YAHO株式会社 大量保有(提出者情報)
大量保有報告書の「提出者に関する事項」。個人・法人の別、住所、職業や勤務先、代表者と事業内容、取得資金の内訳を表示します。
YAHO株式会社
- 個人・法人の別
- 法人(株式会社)
- 住所又は本店所在地
- 広島県府中市高木町1071番地
- 設立年月日
- 2025-09-29
- 代表者氏名
- 安原 禎二
- 代表者役職
- 代表取締役
- 事業内容
- 1.株式保有による事業活動の支配管理2.前号に附帯関連する一切の業務
- 事務上の連絡先及び担当者名
- 東京都港区六本木六丁目10番1号六本木ヒルズ森タワー23階TMI総合法律事務所 弁護士 池田 賢生、同 林 竜希、同 宇田 聖
- 電話番号
- 03-6438-5511
項目ごとに「値が記載されている最新の報告書」を採っています。直近の報告で省略された項目も、 過去の開示から補われます。生年月日は開示されること自体が稀です。
株券等保有割合48.06%
保有株券等の数5,209,782
発行済株式等総数10,839,663
提出形態連名(6名)
- 借入金額計
- 71.89億円
- 取得資金合計
- 71.89億円
- 保有目的
- 提出者1は、発行者の非公開化を目的とした重要提案行為等を行うことを予定しております。提出者1は、発行者の普通株式(以下「発行者株式」といいます。)を取得することを目的として、令和7年11月4日から同年12月16日までを買付け等の期間とする公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)を実施いたしました。本公開買付けは、令和7年12月16日に成立しており、本公開買付けの決済の開始日は令和7年12月23日です。また、提出者1は、本公開買付けにおいて提出者1が発行者株式の全て(但し、発行者が所有する自己株式並びに提出者2、提出者3、提出者4、提出者5及び提出者6(以下、提出者2から提出者6までを総称して「本不応募合意株主」といいます。)それぞれが保有する発行者株式の合計3,174,820株(以下「本不応募合意株式」といいます。)を除きます。)を取得できなかった場合には、本公開買付け成立後、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。)第180条に基づき、本公開買付けの終了後に、発行者の株主を提出者1及び本不応募合意株主のみとする((6)「当該株券等に関する担保契約等重要な契約」に記載の令和8年1月5日付け変更合意後は、発行者の株主を提出者1、提出者2及び提出者3のみとする)ことを目的とした発行者株式の併合(以下「本株式併合」といいます。)を行うこと及び本株式併合の効力発生を条件として単元株式数の定めを廃止する旨の定款変更を行うことを付議議案に含む臨時株主総会の開催を発行者に要請することを予定しており、提出者1及び本不応募合意株主は当該臨時株主総会において上記各議案に賛成する予定です。
- 重要提案行為等
- 該当事項なし
- 担保契約等重要な契約
- 提出者1は、令和7年10月31日付けで、提出者2、提出者3、提出者4及び提出者6との間でそれぞれ公開買付不応募契約を締結し、提出者5との間で公開買付応募・不応募契約を締結し、以下の合意を行っております。 (ア)本公開買付けへ応募しないことに関する合意 提出者5を除く本不応募合意株主それぞれが保有する発行者株式を本公開買付けに応募しない旨を合意しております。また、提出者5が保有する発行者株式のうち40,000株を本公開買付けに応募し、残りの466,178株は本公開買付けに応募しない旨を合意しております。 (イ)発行者株式に係る議決権行使に関する合意 本公開買付けにおいて提出者1が発行者株式の全て(但し、発行者が保有する自己株式及び本不応募合意株式を除きます。)を取得できなかった場合には、本公開買付け成立後、本不応募合意株主が発行者の株主を提出者1及び本不応募合意株主のみとする(以下に記載の令和8年1月5日付け変更合意後は、発行者の株主を提出者1、提出者2及び提出者3のみとする)ための一連の手続(以下「本スクイーズアウト手続」といいます。)に関連する各議案に賛成する旨を合意しております。 (ウ)貸株に関する合意 本スクイーズアウト手続として行われる株式併合の効力発生日(以下「本効力発生日」といいます。)において、提出者1及び本不応募合意株主以外に、これらの株主がそれぞれ保有する発行者株式の数のうち最も少ない数以上の発行者株式を保有する発行者の株主が存在することを可及的に避け、本スクイーズアウト手続の安定性を高めるため、提出者1の要請があった場合には、提出者5に対して、提出者4及び提出者6がそれぞれ保有する発行者株式の全部又は一部を貸し付ける取引(以下「本貸株取引」といいます。)を実施する旨を合意しております。なお、貸株料は無償とする予定です。 (エ)株式交換に関する合意 本効力発生日以降、実務上合理的に可能な限り速やかに、提出者1を株式交換完全親会社、発行者を株式交換完全子会社とし、提出者1の株式を対価とする株式交換(以下「本株式交換」といいます。)を実施する旨を合意しております。 また、提出者1は、発行者株式の取得資金の借入れに際し、提出者1が保有する発行者株式の全てを株式会社三菱UFJ銀行からの借入れの担保として差し入れるため、令和7年12月17日付けで、株式会社三菱UFJ銀行との間で、「担保権設定に関する協定書(借入人保有資産)」を締結いたしました。 さらに、提出者1は、令和8年1月5日付けで、本不応募合意株主との間で本株式併合後の発行者の株主を提出者1、提出者2及び提出者3のみとすることに変更する旨を口頭で合意いたしました。
- 借入先の名称等
- ③【借入先の名称等】 名称(支店名) 代表者氏名 所在地
- 借入金の内訳
- ②【借入金の内訳】 名称(支店名) 業種 代表者氏名 所在地 借入 目的 金額 (千円) 株式会社三菱UFJ銀行 銀行 半沢 淳一 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 2 7,189,499
取得資金・担保契約・借入先は報告書ごとの記載です。ここに出るのは直近1通(S100XF73)の内容で、PDFと突き合わせて確認できます。