遠藤 正一 大量保有(提出者情報)
大量保有報告書の「提出者に関する事項」。個人・法人の別、住所、職業や勤務先、代表者と事業内容、取得資金の内訳を表示します。
遠藤 正一
- 個人・法人の別
- 個人
- 住所又は本店所在地
- 大阪府堺市
- 職業
- 会社役員
- 勤務先名称
- ロングライフホールディング株式会社
- 勤務先住所
- 大阪府大阪市北区中崎西二丁目4番12号 梅田センタービル25階
- 事務上の連絡先及び担当者名
- ロングライフ総研株式会社 河原田 美香
- 電話番号
- 072(242)4940
項目ごとに「値が記載されている最新の報告書」を採っています。直近の報告で省略された項目も、 過去の開示から補われます。生年月日は開示されること自体が稀です。
株券等保有割合9.12%
保有株券等の数1,020,800
発行済株式等総数11,190,400
提出形態連名(8名)
- 自己資金額
- 7,013万円
- 取得資金合計
- 7,013万円
- 保有目的
- 発行会社の創業者及び取締役であり、経営権安定のため長期保有している。
- 重要提案行為等
- 該当事項なし
- 担保契約等重要な契約
- 平成29年8月31日、株式会社みずほ銀行との間で、金銭消費貸借契約を締結し、所有株式のうち100,000株について質権を設定。 令和4年3月25日、三菱UFJ モルガン・スタンレー証券株式会社との間で、コムストックローン(証券担保ローン)契約を締結し、所有株式のうち400,000株について質権を設定、令和4年4月4日、所有株式のうち500,000株について追加で質権を設定。 提出者は、提出者の保有していた普通株式のうち342,500株について、本公開買付け(以下に定義します。以下同じです。)に応募し、令和5年7月27日に本公開買付けが成立しました。なお、決済開始日は令和5年8月3日です。 【不応募契約】 提出者は、2023年6月14日付で公表されたNPMI-LLH株式会社(以下「公開買付者」といいます。)による発行者の普通株式(以下「発行者株式」といいます。)を対象とする公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)について、公開買付者との間で、提出者の保有する発行者株式1,363,300株のうち1,020,800株(以下「不応募対象株式(遠藤正一氏)」といいます。)を応募しないこと及び以下の事項を内容とする公開買付不応募契約(以下「本不応募契約(遠藤正一氏)」といいます。)を締結しております。 (ⅰ)提出者は、本公開買付けが成立した場合、本公開買付けの決済日以後、実務上可能な限り速やかに、公開買付者の指示に従って、①発行者をして、発行者の株主を公開買付者、ロングライフ総研株式会社(以下「ロングライフ総研」という。)及び提出者のみにするために、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。以下同じです。)第180条に基づく発行者株式の併合(以下「株式併合」といいます。)の方法による発行者の株主を公開買付者、ロングライフ総研及び提出者のみとするための手続(以下「本スクイーズアウト手続」といいます。)を実施させ、また、②本スクイーズアウト手続に必要な一切の行為(本公開買付けの成立後に予定される株式併合を行うこと及び株式併合の効力発生を条件として単元株式数の定めを廃止する旨の定款変更を行うことを付議議案に含む臨時株主総会(以下「本臨時株主総会」という。)における賛成の議決権の行使を含む。)を行わなければならない。 (ⅱ)本公開買付けが成立した場合、本公開買付けの決済日以後、提出者の所有する1,363,300株のうち1,020,800株と同数以上の発行者株式を所有する株主(以下「多数保有株主(遠藤正一氏)」という。)が存在する場合、又は多数保有株主(遠藤正一氏)が生ずることが見込まれる場合には、ロングライフ総研及び提出者は公開買付者の指示に従い、法令等上可能な範囲で、公開買付者、ロングライフ総研及び提出者が保有する発行者の株式の数が、多数保有株主(遠藤正一氏)が保有する発行者の株式の数を上回るようにする等、本スクイーズアウト手続により発行者の株主を公開買付者、ロングライフ総研及び提出者のみとするために必要な手続(再度のスクイーズアウト手続の実施に関する手続を含む。)を行う。 (ⅲ)提出者は、本不応募契約(遠藤正一氏)締結日から本スクイーズアウト手続の効力が生じる日までの間に、発行者の株主総会の招集請求権、議題提案権及び議案提案権その他の株主権を行使してはならない。 (ⅳ)提出者は、本不応募契約(遠藤正一氏)締結日から本スクイーズアウト手続の効力が生じる日までの間、全ての不応募対象株式(遠藤正一氏)の譲渡、担保設定その他の処分、又は、発行者株式若しくは発行者株式に係る権利の取得、提供若しくは譲渡(空売りを含む。)を行わず、また、第三者との間で、本公開買付けに競合し、若しくは本公開買付けと矛盾し、又は本公開買付けによる発行者株式の買付けを困難とする取引(発行者による第三者との間の合併・会社分割、株式移転・株式交換・株式交付等の組織再編行為その他の方法を問わず発行者並びにその子会社及び関連会社(以下、総称して、「発行者グループ」という。)の株式を取得する取引、発行者グループの株式又は事業の全部又は重要な一部を処分する取引、その他発行者グループの経営権の所在に異動をもたらす一切の行為を含む。)に関する提案、勧誘、協議、交渉、合意、実行又は情報提供(以下、総称して「競合取引等」という。)を行ってはならない。 (ⅴ)提出者は、第三者から競合取引等に係る申込み等(以下「競合取引等提案」という。)を受けた場合には、公開買付者に対し、競合取引等提案を受けた事実を直ちに通知するものとする。この場合において、提出者は、当該競合取引等提案に対する方針について公開買付者の指示に従う。 (ⅵ)提出者は、本公開買付けの成立後、地域医療活性化ヘルスケアファンド投資事業有限責任組合法人(以下「本ファンド」という。) が別途指定する時期に、本ファンドが指定する公開買付者の株主との間で、公開買付者の株式の取り扱いその他公開買付者の株主として順守すべき義務等に関して、本ファンドが合理的に満足する内容の株主間契約を締結するものとし、他の公開買付者の株主(但し、本ファンドを除く。)をして当該株主間契約を締結させる。
- 借入先の名称等
- ③【借入先の名称等】 名称(支店名) 代表者氏名 所在地
- 借入金の内訳
- ②【借入金の内訳】 名称(支店名) 業種 代表者氏名 所在地 借入 目的 金額 (千円)
取得資金・担保契約・借入先は報告書ごとの記載です。ここに出るのは直近1通(S100RIUT)の内容で、PDFと突き合わせて確認できます。