ALSOK株式会社 大量保有(提出者情報)
大量保有報告書の「提出者に関する事項」。個人・法人の別、住所、職業や勤務先、代表者と事業内容、取得資金の内訳を表示します。
ALSOK株式会社
- 個人・法人の別
- 法人(株式会社)
- 住所又は本店所在地
- 東京都港区元赤坂一丁目6番6号
- 設立年月日
- 1965-07-16
- 代表者氏名
- 村井 豪
- 代表者役職
- 代表取締役グループCEO
- 事業内容
- 警備の請負とその保障
- 事務上の連絡先及び担当者名
- ALSOK株式会社 常務執行役員 重見 一秀
- 電話番号
- (03)3470-6811(代表)
項目ごとに「値が記載されている最新の報告書」を採っています。直近の報告で省略された項目も、 過去の開示から補われます。生年月日は開示されること自体が稀です。
株券等保有割合15.32%
保有株券等の数4,400,000
発行済株式等総数28,727,248
提出形態連名(2名)
- 自己資金額
- 11.29億円
- 取得資金合計
- 11.29億円
- 保有目的
- 資本業務提携契約の締結に伴い、資本関係の構築を図るものであります。また、発行者の完全子会社化を目的とした重要提案行為等を行う予定です。具体的には、提出者2及びカーライル・ファンドは、提出者1を通じて、発行者(その包括承継人を含みます。以下本項において同じ。)に対して、次の各事項を行うことを要請する予定です。(ⅰ)令和8年8月中旬から下旬頃にかけて、本株式併合を行うこと及び本株式併合の効力発生を条件として単元株式数の定めを廃止する旨の定款の一部変更を行うことを付議議案に含む臨時株主総会を開催すること。(ⅱ)本株式併合の効力発生後、本合併を行うこと。(ⅲ)本合併の効力発生後、本合併の効力発生日と同日付けで、提出者1を株式移転完全子会社とする単独株式移転を行い、株式移転設立完全親会社として中間持株会社を設立すること。(ⅳ)本株式併合の効力発生後において、提出者2及びカーライル・ファンドが指名する者を発行者の役員に選任すること。
- 重要提案行為等
- 該当事項はありません。
- 担保契約等重要な契約
- 提出者2及びカーライル・ファンドは、令和8年5月13日付けで、以下の内容を含む本公開買付契約を締結しております。 (ⅰ)提出者2及びカーライル・ファンドは、提出者1をして、適用ある法令等及び本公開買付契約に定める買付条件に従い、本公開買付けを実施させること。 (ⅱ)提出者2は、自ら保有する本不応募合意株式について本公開買付けに応募せず、また、本公開買付契約において別途明示的に規定する場合を除き、令和8年5月13日以降、本不応募合意株式の全部又は一部の譲渡等を行わないこと。 (ⅲ)提出者2及びカーライル・ファンドは、本公開買付けの決済の開始日以降実務上可能な限り速やかに、発行者をして、発行者の株主を提出者2及び提出者1のみとするための必要な手続(本スクイーズアウト)を実施させ、また、自ら又は提出者1をして、本スクイーズアウトに必要な一切の行為(臨時株主総会における賛成の議決権の行使を含みます。)を行い又は行わせるものとすること。 (ⅳ)提出者2及びカーライル・ファンドは、本スクイーズアウトの効力発生日以降、実務上可能な限り速やかに、提出者1及び発行者をして、本合併の実施のために必要な手続を実施させた上で、本スクイーズアウトにより生じた発行者株式の端数の合計数の所有権が当該端数の合計数の譲受人に移転した日以降、実務上可能な限り速やかに、本合併の効力を発生させること(ただし、本合併の効力発生後の提出者2及びカーライル・ファンドによる提出者1の議決権保有割合は、それぞれ51%及び49%(小数点以下は四捨五入。)とする。)。 (ⅴ)提出者2及びカーライル・ファンドは、本合併の効力発生後、本合併の効力発生日と同日付けで、本株式移転の効力を発生させ、新設持株会社を設立させること(ただし、本株式移転の効力発生後の提出者2及びカーライル・ファンドによる新設持株会社の議決権保有割合は、それぞれ51%及び49%とする。)。 (ⅵ)提出者2及びカーライル・ファンドは、(a)本公開買付契約に基づき、自らにおいて本取引を適法かつ有効に実行するために法令等又は内部規則に基づき必要となる手続を、本公開買付契約に基づき必要となる時期までに完了し、また、(b)本取引に関し、司法・行政機関等の判断等又は要請があった場合には、当該要請等に応じるために合理的に必要な措置を講じるものとすること。また、提出者2及びカーライル・ファンドは、本取引及び本公開買付契約において企図された取引が実現されるよう、提出者1(提出者2においては発行者を含みます。)の株主総会における議決権の行使その他の株主としての権利を行使し、また、当該時点において自らが指名した提出者1の取締役(ただし、特別利害関係人を除きます。)をして、提出者1の取締役会における議決権行使その他の取締役の権限において行うことのできる一切の行為を行わせるものとすること。 (ⅶ)提出者2及びカーライル・ファンドは、(a)直接又は間接に、競合取引を行ってはならず、また、(b)相手方当事者以外の第三者との間で、競合取引に係る提案等を行ってはならないこと。また、提出者2及びカーライル・ファンドは、相手方当事者以外の第三者から競合取引に係る提案等を受け、又はかかる提案等が存在することを知った場合、その旨及び当該提案等の内容を直ちに相手方当事者に対して通知するものとし、その対応について誠実に協議すること。 (ⅷ)本公開買付けが成立した場合、公開買付期間の満了日の翌営業日において、提出者2は、提出者1との間で金銭消費貸借契約書を締結し、当該契約に定める条件により提出者1に対する金銭の貸付けを行うこと。 (ⅸ)本公開買付けが成立した場合、提出者2及びカーライル・ファンドは、公開買付期間の満了日以降速やかに、自らがそれぞれ提出者1に対して提出した令和8年5月13日付出資証明書に定める条件により、提出者1に対する出資を行うこと。 加えて、本公開買付契約において、提出者2及びカーライル・ファンドは、提出者1の機関設計や役員に関する事項、両者の義務の不履行又は表明及び保証の違反に関する補償義務、契約の解除・終了、秘密保持義務、契約上の地位及び権利義務の譲渡その他の処分の禁止義務、契約に定めのない事項又は契約の条項に疑義が生じた場合の誠実協議義務等について合意しております。
- 借入先の名称等
- ③【借入先の名称等】 名称(支店名) 代表者氏名 所在地
- 借入金の内訳
- ②【借入金の内訳】 名称(支店名) 業種 代表者氏名 所在地 借入 目的 金額 (千円)
取得資金・担保契約・借入先は報告書ごとの記載です。ここに出るのは直近1通(S100YP2P)の内容で、PDFと突き合わせて確認できます。