| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2024年2月7日 |
| 【四半期会計期間】 | 第95期第3四半期(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日) |
| 【会社名】 | ニッタ株式会社 |
| 【英訳名】 | Nitta Corporation |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 石 切 山 靖 順 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市浪速区桜川四丁目4番26号 |
| 【電話番号】 | 06―6563―1211 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役兼執行役員 コーポレートセンター長 懸 上 耕 一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市浪速区桜川四丁目4番26号 |
| 【電話番号】 | 06―6563―1211 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役兼執行役員 コーポレートセンター長 懸 上 耕 一 |
| 【縦覧に供する場所】 | ニッタ株式会社東京支店 (東京都中央区銀座八丁目2番1号)ニッタ株式会社名古屋支店 (名古屋市中村区名駅南一丁目17番23号)株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第94期第3四半期連結累計期間 | 第95期第3四半期連結累計期間 | 第94期 | |
| 会計期間 | 自 2022年4月1日至 2022年12月31日 | 自 2023年4月1日至 2023年12月31日 | 自 2022年4月1日至 2023年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 65,476 | 66,629 | 88,000 |
| 経常利益 | (百万円) | 10,304 | 9,283 | 12,900 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 8,360 | 7,630 | 10,853 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 14,925 | 13,011 | 14,937 |
| 純資産額 | (百万円) | 130,152 | 139,310 | 129,450 |
| 総資産額 | (百万円) | 159,956 | 166,267 | 158,385 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 298.14 | 274.03 | 387.27 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 80.8 | 83.3 | 81.3 |
| 回次 | 第94期第3四半期連結会計期間 | 第95期第3四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2022年10月1日至 2022年12月31日 | 自 2023年10月1日至 2023年12月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 106.70 | 93.82 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社における異動もありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、世界的な金融引き締めや中国経済の先行き懸念、中東地域をめぐる情勢などにより、一部の地域で弱さがみられるものの、全体としては持ち直しの動きが継続しました。また、国内経済については、雇用や所得環境が改善したことにより、緩やかな回復基調が続きました。
当社グループにおきましては、自動車業界向けは半導体不足緩和に伴い回復傾向となりましたが、半導体製造装置向けは生産調整等の影響を受け低調な状況が続きました。
このような環境下、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、666億2千9百万円と前年同期比11億5千2百万円増(1.8%増)となりました。損益面では、原材料価格高騰に対する販売価格への転嫁が進みましたが、半導体製造装置向けなどの高付加価値製品の売上が低調であった影響などにより、営業利益は38億3千4百万円と、前年同期比2億7千3百万円減(6.7%減)となりました。
また、経常利益は、持分法適用会社において、半導体業界向けの需要が減少したことにより持分法による投資利益が減少し、92億8千3百万円と前年同期比10億2千1百万円減(9.9%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は76億3千万円と、前年同期比7億2千9百万円減(8.7%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
ベルト・ゴム製品事業
ベルト・ゴム製品は、国内では、物流業界向けベルト製品やリネン業界向けのRFID製品が堅調でしたが、電子部品業界向けの感温性粘着テープが低調でした。海外では、物流業界向けや繊維業界向けのベルト製品が低調でした。
以上の結果、売上高は223億7千2百万円と前年同期比10億8千5百万円増(5.1%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は26億9千8百万円と前年同期比1億3千6百万円増(5.3%増)となりました。
ホース・チューブ製品事業
ホース・チューブ製品は、国内では、自動車業界向けが半導体不足解消に伴い回復傾向となりましたが、半導体製造装置や工作機械向けが低調でした。海外では、中国を除き、自動車業界向けが堅調に推移しました。
以上の結果、売上高は239億7千万円と前年同期比8億4千2百万円減(3.4%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は9千4百万円と前年同期比6億9千6百万円減(88.0%減)となりました。
化工品事業
化工品事業製品は、国内、海外ともに鉄道車両向けやOA機器向け製品が堅調でした。
以上の結果、売上高は87億4千9百万円と前年同期比2億3千万円増(2.7%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は2億9千7百万円と前年同期比1億4千7百万円増(98.7%増)となりました。
その他産業用製品事業
空調製品は、半導体や病院、製薬業界のクリーンルーム向けや、オフィスビル向け等のフィルタ製品や測定器が堅調でした。
以上の結果、売上高は84億5千2百万円と前年同期比7億2千6百万円増(9.4%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は3億9千3百万円と、前年同期比2億1千4百万円増(119.4%増)となりました。
不動産事業
売上高は7億4千4百万円となり、セグメント利益(営業利益)は3億7千1百万円と前年同期比2億8千4百万円増(325.6%増)となりました。
経営指導事業
経営指導の売上高は13億4千1百万円となり、セグメント利益(営業利益)は11億3千6百万円と前年同期比2億6百万円減(15.4%減)となりました。
その他
自動車運転免許教習事業や北海道における山林事業等で構成されるその他の事業の売上高は9億9千8百万円となり、セグメント利益(営業利益)は8千5百万円となりました。
②財政状態
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較し78億8千1百万円増加し、1,662億6千7百万円となりました。流動資産は、現金及び預金や棚卸資産が増加したことにより、前連結会計年度末と比較し27億4千9百万円増加の867億7千3百万円となりました。固定資産は、前連結会計年度末と比較し51億3千2百万円増加し、794億9千3百万円となりました。主な要因は、持分法適用会社の利益剰余金の増加に伴い、投資有価証券が増加したことによるものです。
負債合計は、電子記録債務が減少し、前連結会計年度末と比較し19億7千8百万円減少の269億5千6百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度末と比較し98億6千万円増加し、1,393億1千万円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加や、円安の進行により為替換算調整勘定が増加したことによるものです。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めておりますが、当第3四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、14億8千5百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 100,000,000 |
| 計 | 100,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年12月31日) | 提出日現在発行数(株)(2024年2月7日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 30,272,503 | 30,272,503 | 東京証券取引所プライム市場 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式。単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 30,272,503 | 30,272,503 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年10月1日~2023年12月31日 | ― | 30,272,503 | ― | 8,060 | ― | 7,608 |
(5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2023年12月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 | ― | ― |
| 2,179,700 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 280,795 | ― |
| 28,079,500 | |||
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | ― |
| 13,303 | |||
| 発行済株式総数 | 30,272,503 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 280,795 | ― |
(注) 1.「完全議決権株式(その他)」欄には、従業員持株会信託型ESOPの信託財産として保有する当社株式202,400株(議決権2,024個)及び株式会社証券保管振替機構名義の株式が5,000株(議決権50個)を含めております。
2.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式30株が含まれております。
② 【自己株式等】
2023年12月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)ニッタ株式会社 | 大阪市浪速区桜川4-4-26 | 2,179,700 | ― | 2,179,700 | 7.20 |
| 計 | ― | 2,179,700 | ― | 2,179,700 | 7.20 |
(注)従業員持株会信託型ESOPの信託財産として保有する当社株式は、上記の自己保有株式には含めておりません。
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2023年10月1日から2023年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間(2023年12月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 33,648 | 35,321 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | ※ 18,357 | ※ 18,823 | |||||||||
| 電子記録債権 | ※ 9,765 | ※ 9,135 | |||||||||
| 有価証券 | 5,499 | 5,499 | |||||||||
| 棚卸資産 | 14,119 | 15,382 | |||||||||
| その他 | 2,706 | 2,637 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △72 | △25 | |||||||||
| 流動資産合計 | 84,024 | 86,773 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 13,262 | 13,635 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 5,647 | 5,510 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 927 | 1,028 | |||||||||
| 土地 | 3,747 | 3,905 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 1,158 | 391 | |||||||||
| その他(純額) | 1,210 | 1,155 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 25,952 | 25,628 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 311 | 244 | |||||||||
| その他 | 473 | 516 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 784 | 760 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 45,069 | 50,348 | |||||||||
| 長期貸付金 | 12 | 12 | |||||||||
| 退職給付に係る資産 | 1,181 | 1,319 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 727 | 742 | |||||||||
| その他 | 637 | 688 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △5 | △5 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 47,623 | 53,104 | |||||||||
| 固定資産合計 | 74,360 | 79,493 | |||||||||
| 資産合計 | 158,385 | 166,267 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間(2023年12月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | ※ 7,090 | ※ 7,556 | |||||||||
| 電子記録債務 | ※ 8,807 | ※ 6,372 | |||||||||
| 未払法人税等 | 657 | 708 | |||||||||
| 賞与引当金 | 1,126 | 807 | |||||||||
| その他 | 4,803 | 4,572 | |||||||||
| 流動負債合計 | 22,484 | 20,018 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 540 | 412 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 1,753 | 2,535 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 2,268 | 2,193 | |||||||||
| その他 | 1,888 | 1,797 | |||||||||
| 固定負債合計 | 6,450 | 6,938 | |||||||||
| 負債合計 | 28,935 | 26,956 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 8,060 | 8,060 | |||||||||
| 資本剰余金 | 7,098 | 7,114 | |||||||||
| 利益剰余金 | 110,972 | 115,371 | |||||||||
| 自己株式 | △5,608 | △5,542 | |||||||||
| 株主資本合計 | 120,523 | 125,003 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 3,501 | 4,373 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 4,760 | 9,193 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △31 | △36 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 8,230 | 13,530 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 696 | 777 | |||||||||
| 純資産合計 | 129,450 | 139,310 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 158,385 | 166,267 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 65,476 | 66,629 | |||||||||
| 売上原価 | 48,343 | 49,405 | |||||||||
| 売上総利益 | 17,133 | 17,224 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 13,025 | 13,389 | |||||||||
| 営業利益 | 4,107 | 3,834 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 78 | 126 | |||||||||
| 受取配当金 | 236 | 257 | |||||||||
| 業務受託料 | 125 | 115 | |||||||||
| 持分法による投資利益 | 5,277 | 4,944 | |||||||||
| 為替差益 | 525 | 261 | |||||||||
| その他 | 184 | 85 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 6,427 | 5,791 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 38 | 42 | |||||||||
| 業務受託費用 | 112 | 107 | |||||||||
| 訴訟関連費用 | - | 160 | |||||||||
| その他 | 79 | 31 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 231 | 342 | |||||||||
| 経常利益 | 10,304 | 9,283 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 3 | 8 | |||||||||
| 関係会社清算益 | - | 135 | |||||||||
| その他 | - | 0 | |||||||||
| 特別利益合計 | 3 | 143 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産売却損 | 0 | - | |||||||||
| 固定資産除却損 | 15 | 25 | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | 41 | 148 | |||||||||
| 特別損失合計 | 56 | 174 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 10,251 | 9,253 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,316 | 1,137 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 518 | 422 | |||||||||
| 法人税等合計 | 1,834 | 1,560 | |||||||||
| 四半期純利益 | 8,417 | 7,693 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 56 | 62 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 8,360 | 7,630 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 8,417 | 7,693 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 369 | 871 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 3,297 | 2,258 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △18 | △0 | |||||||||
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 2,859 | 2,188 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 6,508 | 5,318 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 14,925 | 13,011 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 14,842 | 12,930 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 83 | 81 | |||||||||
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、手形交換日または決済日をもって決済処理をしております。なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形等が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間(2023年12月31日) | |||
| 受取手形 | 51 | 百万円 | 104 | 百万円 |
| 電子記録債権 | 27 | 383 | ||
| 支払手形 | 16 | 7 | ||
| 電子記録債務 | 72 | 79 | ||
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) | |||
| 減価償却費 | 2,351 | 百万円 | 2,476 | 百万円 |
| のれんの償却額 | 108 | 110 | ||
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年6月24日定時株主総会 | 普通株式 | 1,861 | 65 | 2022年3月31日 | 2022年6月27日 | 利益剰余金 |
| 2022年11月4日取締役会 | 普通株式 | 1,416 | 50 | 2022年9月30日 | 2022年12月6日 | 利益剰余金 |
(注) 1.2022年6月24日定時株主総会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金23百万円が含まれております。
2.2022年11月4日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金15百万円が含まれております。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当社は、2022年3月4日開催の取締役会決議に基づき、自己株式344,600株の取得を行いました。これにより、当第3四半期連結累計期間において自己株式が957百万円増加しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年6月27日定時株主総会 | 普通株式 | 1,686 | 60 | 2023年3月31日 | 2023年6月28日 | 利益剰余金 |
| 2023年11月2日取締役会 | 普通株式 | 1,545 | 55 | 2023年9月30日 | 2023年12月5日 | 利益剰余金 |
(注) 1.2023年6月27日定時株主総会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金16 百万円が含まれております。
2.2023年11月2日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金12百万円が含まれております。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 四半期連結損益計算書計上額(注)3 | |||||||
| ベルト・ゴム製品事業 | ホース・チューブ製品事業 | 化工品事業 | その他産業用製品事業 | 不動産事業 | 経営指導事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 21,286 | 24,812 | 8,519 | 7,726 | 615 | 1,523 | 64,484 | 992 | 65,476 | ― | 65,476 |
| セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 20 | ― | 125 | 0 | 89 | 236 | 471 | 17 | 489 | △489 | ― |
| 計 | 21,306 | 24,812 | 8,645 | 7,726 | 705 | 1,760 | 64,955 | 1,009 | 65,965 | △489 | 65,476 |
| セグメント利益 | 2,562 | 791 | 149 | 179 | 87 | 1,343 | 5,114 | 146 | 5,260 | △1,152 | 4,107 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車運転免許教習事業、山林事業、畜産事業、業務受託等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,152百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに反映していない全社費用△1,152百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 四半期連結損益計算書計上額(注)3 | |||||||
| ベルト・ゴム製品事業 | ホース・チューブ製品事業 | 化工品事業 | その他産業用製品事業 | 不動産事業 | 経営指導事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 22,372 | 23,970 | 8,749 | 8,452 | 744 | 1,341 | 65,631 | 998 | 66,629 | ― | 66,629 |
| セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 28 | ― | 146 | 14 | 210 | 246 | 646 | 14 | 660 | △660 | ― |
| 計 | 22,400 | 23,970 | 8,896 | 8,467 | 955 | 1,587 | 66,277 | 1,012 | 67,289 | △660 | 66,629 |
| セグメント利益 | 2,698 | 94 | 297 | 393 | 371 | 1,136 | 4,992 | 85 | 5,078 | △1,243 | 3,834 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車運転免許教習事業、山林事業、畜産事業、業務受託等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,243百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに反映していない全社費用△1,243百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | |||||||
| ベルト・ ゴム製品事業 | ホース・チューブ製品事業 | 化工品事業 | その他 産業用 製品事業 | 不動産事業 | 経営指導事業 | 計 | |||
| 日本 | 10,945 | 15,826 | 6,861 | 7,119 | ― | 1,523 | 42,276 | 992 | 43,268 |
| アジア・オセアニア | 3,488 | 6,886 | 1,314 | 587 | ― | ― | 12,276 | ― | 12,276 |
| 北米・南米 | 4,965 | 1,850 | ― | 18 | ― | ― | 6,834 | ― | 6,834 |
| ヨーロッパ | 1,867 | 71 | 343 | ― | ― | ― | 2,283 | ― | 2,283 |
| その他 | 20 | 178 | ― | ― | ― | ― | 198 | ― | 198 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 21,286 | 24,812 | 8,519 | 7,726 | ― | 1,523 | 63,868 | 992 | 64,860 |
| その他の収益 | ― | ― | ― | ― | 615 | ― | 615 | ― | 615 |
| 外部顧客への売上高 | 21,286 | 24,812 | 8,519 | 7,726 | 615 | 1,523 | 64,484 | 992 | 65,476 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車運転免許教習事業、山林事業、畜産事業、業務受託等を含んでおります。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | |||||||
| ベルト・ ゴム製品事業 | ホース・チューブ製品事業 | 化工品事業 | その他 産業用 製品事業 | 不動産事業 | 経営指導事業 | 計 | |||
| 日本 | 12,649 | 15,478 | 7,063 | 7,881 | ― | 1,341 | 44,414 | 998 | 45,412 |
| アジア・オセアニア | 3,299 | 6,237 | 1,447 | 570 | ― | ― | 11,555 | ― | 11,555 |
| 北米・南米 | 4,519 | 2,000 | ― | ― | ― | ― | 6,519 | ― | 6,519 |
| ヨーロッパ | 1,884 | 41 | 238 | ― | ― | ― | 2,164 | ― | 2,164 |
| その他 | 19 | 212 | ― | ― | ― | ― | 231 | ― | 231 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 22,372 | 23,970 | 8,749 | 8,452 | ― | 1,341 | 64,886 | 998 | 65,884 |
| その他の収益 | ― | ― | ― | ― | 744 | ― | 744 | ― | 744 |
| 外部顧客への売上高 | 22,372 | 23,970 | 8,749 | 8,452 | 744 | 1,341 | 65,631 | 998 | 66,629 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車運転免許教習事業、山林事業、畜産事業、業務受託等を含んでおります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 298円14銭 | 274円03銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 8,360 | 7,630 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 8,360 | 7,630 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 28,041 | 27,845 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第3四半期連結累計期間324千株、当第3四半期連結累計期間238千株であります。
2 【その他】
第95期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)の中間配当については、2023年11月2日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
| ①配当金の総額 | 1,545百万円 | |
|---|---|---|
| ②1株当たりの金額 | 55円00銭 | |
| ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 2023年12月5日 |
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2024年2月7日
ニッタ株式会社
取締役会 御中
EY新日本有限責任監査法人 大 阪 事 務 所
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 小 市 裕 之 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 中 尾 志 都 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているニッタ株式会社の2023年4月1日から2024年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2023年10月1日から2023年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、ニッタ株式会社及び連結子会社の2023年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。