| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年8月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第57期第3四半期(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) |
| 【会社名】 | OBARA GROUP株式会社 |
| 【英訳名】 | Obara Group Incorporated |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役社長 小 原 康 嗣 |
| 【本店の所在の場所】 | 神奈川県大和市中央林間三丁目2番10号 |
| 【電話番号】 | 046(271)2111 (代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 高 井 清 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 神奈川県大和市中央林間三丁目2番10号 |
| 【電話番号】 | 046(271)2123 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 高 井 清 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第56期第3四半期連結累計期間 | 第57期第3四半期連結累計期間 | 第56期 | |
| 会計期間 | 自 平成25年10月1日至 平成26年6月30日 | 自 平成26年10月1日至 平成27年6月30日 | 自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日 | |
| 売上高 | (百万円) | 36,644 | 41,127 | 47,761 |
| 経常利益 | (百万円) | 7,578 | 9,196 | 9,656 |
| 四半期(当期)純利益 | (百万円) | 4,885 | 5,936 | 6,186 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 6,091 | 9,143 | 9,224 |
| 純資産額 | (百万円) | 37,034 | 42,560 | 40,168 |
| 総資産額 | (百万円) | 55,009 | 70,665 | 60,388 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 252.25 | 310.34 | 319.67 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | 306.48 | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 63.4 | 56.2 | 62.6 |
| 回次 | 第56期第3四半期連結会計期間 | 第57期第3四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日 | 自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 67.82 | 119.16 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額について、第56期第3四半期連結累計期間及び第56期では、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
なお、第1四半期連結会計期間より、新たに設立したOBARA TECNOLOGIAS E PRODUTOS DE SOLDAGEM LTDA.を連結の範囲に含めております。
また、当第3四半期連結会計期間より、新たに設立したOBARA SASを連結の範囲に含めております。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、新たに締結又は変更、解約した経営上の重要な契約等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間(平成26年10月1日~平成27年6月30日)における世界経済は、米国において景気回復の動きが持続したものの、アジア地域を始めとする新興国の経済成長の鈍化や欧州地域の不透明な景況感の継続などから、全体として低成長で推移しました。
我が国経済につきましては、企業の生産活動が総じて底堅い動きを示す中、個人消費に持ち直しが見られるなど、緩やかな景気回復が続きました。
このような状況の下、当社グループと深く関わる自動車業界につきましては、中国を中心としたアジア地域と米州地域などで、新モデル投入などによる設備投資が行われるとともに、生産活動についても活発な動きが見られました。一方、同じく当社グループと深く関わるエレクトロニクス業界では、総体的に設備投資及び生産活動の緩やかな回復が見られました。
当社グループは、このような経営環境に対応するため、各市場動向に応じ、設備品及び消耗品の拡販に努め、ローカルニーズに対応した製品投入を進めるとともに、技術革新・次世代装置などの高付加価値製品の開発にも注力してまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高411億27百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益87億63百万円(前年同期比20.1%増)、経常利益91億96百万円(前年同期比21.3%増)、四半期純利益59億36百万円(前年同期比21.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①溶接機器関連事業
溶接機器関連事業につきましては、取引先である日系・欧米系・アジア系自動車メーカーにおいて、中国を中心としたアジア地域や米州地域などで積極的な設備投資が行われ、世界各地域の自動車生産は高水準となりました。このような環境の下、当部門として設備品及び消耗品の拡販を図ったことなどにより、業績は堅調に推移しました。
この結果、部門売上高は284億20百万円(前年同期比9.7%増)となり、部門営業利益は63億80百万円(前年同期比9.0%増)となりました。
②平面研磨装置関連事業
平面研磨装置関連事業につきましては、スマートフォンなど主要エレクトロニクス製品の堅調な販売動向などを受け、取引先であるエレクトロニクス関連素材においても、設備投資及び生産活動に緩やかな回復が見られました。このような環境の下、当部門として顧客要求に適合した販売深耕を各業界へ努めたことなどにより、業績は好調に推移しました。
この結果、部門売上高は127億17百万円(前年同期比18.1%増)、部門営業利益は26億円(前年同期比46.2%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は706億65百万円と、前連結会計年度末と比べて102億77百万円増加しました。現金及び預金が22億26百万円減少した一方、受取手形及び売掛金が13億79百万円、有価証券が71億88百万円、棚卸資産が26億43百万円、その他流動資産が6億34百万円、その他有形固定資産が5億89百万円増加したことなどによります。
負債は、281億4百万円と、前連結会計年度末に比べて78億84百万円増加しました。前受金が7億2百万円、賞与引当金が3億69百万円減少した一方、支払手形及び買掛金が5億47百万円、短期借入金が7億円、転換社債型新株予約権付社債が70億66百万円、繰延税金負債が3億59百万円増加したことなどによります。
純資産は425億60百万円と、前連結会計年度末に比べて23億92百万円増加しました。自己株式の取得により50億1百万円減少した一方、利益剰余金が44億円、円安により為替換算調整勘定が23億96百万円、少数株主持分が4億71百万円増加したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7億98百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 38,000,000 |
| 計 | 38,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年6月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年8月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 20,869,380 | 20,869,380 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 20,869,380 | 20,869,380 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
当第3四半期会計期間において発行した新株予約権付社債は、次のとおりであります。
| 2020年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債 | |
| 決議年月日 | 2015年3月19日 |
| 新株予約権の数 | 700個(注)1 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数 | ― |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式単元株式数は100株である。 |
| 新株予約権の目的となる株式の数 | 760,538株(注)2 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 1株当たり9,204円(注)3 |
| 新株予約権の行使期間 | 2015年4月22日~2020年3月25日(行使請求受付場所現地時間)(注)4 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 | 発行価格 9,204円 資本組入額 4,602円(注)5 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)6 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 本新株予約権は、転換社債型新株予約権付社債に付されたものであり、本社債からの分離譲渡はできない。 |
| 代用払込みに関する事項 | (注)7 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)8 |
(注) 1 本社債の額面金額10百万円につき1個とする。
2 本新株予約権の行使により当社が当社普通株式を交付する数は、行使請求に係る本社債の額面金額の総額
を下記(注)3記載の転換価額で除した数とする。但し、行使により生じる1株未満の端数は切り捨て、現金による調整は行わない。
3 (1)各本新株予約権の行使に際しては、当該本新株予約権に係る本社債を出資するものとし、当該本社債の価額は、その額面金額と同額とする。
(2)転換価額は、9,204円とする。
(3)転換価額は、本新株予約権付社債の発行後、当社が当社普通株式の時価を下回る払込金額で当社普通株式を発行し又は当社の保有する当社普通株式を処分する場合には、下記の算式により調整される。なお、下記の算式において、「既発行株式数」は当社の発行済普通株式(当社が保有するものを除く。)の総数をいう。
発行又は処分株式数×1株当たりの払込金額
既発行株式数+――――――――――――――――――――
時価
調整後転換価額=調整前転換価額×――――――――――――――――――――――――――――
既発行株式数+発行又は処分株式数
また、転換価額は、当社普通株式の分割又は併合、当社普通株式の時価を下回る価額をもって当社普通株式の交付を請求できる新株予約権(新株予約権付社債に付されるものを含む。)の発行が行われる場合その他一定の事由が生じた場合にも適宜調整される。
4 ①当社による繰上償還の場合は、償還日の東京における3営業日前の日まで(但し、本新株予約権付社債の要項に定める税制変更による繰上償還の場合に、繰上償還を受けないことが選択された本社債に係る本新株予約権を除く。)、②本社債の買入消却がなされる場合は、本社債が消却される時まで、また③本社債の期限の利益の喪失の場合は、期限の利益の喪失時までとする。
上記いずれの場合も、2020年3月25日(行使請求受付場所現地時間)より後に本新株予約権を行使することはできない。
上記にかかわらず、当社の本新株予約権付社債の要項に定める組織再編等を行うために必要であると当社が合理的に判断した場合には、組織再編等の効力発生日の翌日から14日以内に終了する30日以内の当社が指定する期間中、本新株予約権を行使することはできない。
また、本新株予約権の行使の効力が発生する日(又はかかる日が東京における営業日でない場合には、東京における翌営業日)が、当社の定める基準日又は社債、株式等の振替に関する法律第151条第1項に関連して株主を確定するために定められたその他の日(以下「株主確定日」と総称する。)の東京における2営業日前の日(又は当該株主確定日が東京における営業日でない場合には、東京における3営業日前の日)から当該株主確定日(又は当該株主確定日が東京における営業日でない場合には、東京における翌営業日)までの期間に当たる場合、本新株予約権を行使することはできない。但し、社債、株式等の振替に関する法律に基づく振替制度を通じた新株予約権の行使に係る株式の交付に関する法令又は慣行が変更された場合、当社は、本新株予約権を行使することができる期間の制限を、当該変更を反映するために修正することができる。
5 本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条の定めるところに従って算定された資本金等増加限度額に0.5を乗じた金額とし、計算の結果1円未満の端数を生じる場合はその端数を切り上げた額とする。
6 (1)各本新株予約権の一部行使はできない。
(2)2020年1月8日(同日を含まない。)までは、本新株予約権付社債権者は、ある暦年四半期の最後の取引日(以下に定義する。)に終了する20連続取引日において、当社普通株式の終値が、当該最後の取引日において適用のある転換価額の130%を超えた場合に限って、翌四半期の初日から末日(但し、2020年1月1日に開始する四半期に関しては、2020年1月7日)までの期間において、本新株予約権を行使することができる。但し、本(2)記載の本新株予約権の行使の条件は、以下①及び②の期間は適用されない。
①当社が、本社債の繰上償還の通知を行った日以後の期間(但し、本新株予約権付社債の要項に定める税制変更による繰上償還の場合に、繰上償還を受けないことが選択された本社債に係る本新株予約権を除く。)
②当社が組織再編等を行うにあたり、上記(注)4記載のとおり本新株予約権の行使を禁止しない限り、本新株予約権付社債の要項に従い本新株予約権付社債権者に対し当該組織再編等に関する通知を行った日から当該組織再編等の効力発生日までの期間
なお、「取引日」とは、株式会社東京証券取引所が開設されている日をいい、終値が発表されない日を含まない。
7 各本新株予約権の行使に際しては、当該本新株予約権に係る本社債を出資するものとし、当該本社債の価額は、その額面金額と同額とする。
8 (1)組織再編等が生じた場合、当社は、承継会社等(以下に定義する。)をして、本新株予約権付社債の要項に従って、本新株予約権付社債の主債務者としての地位を承継させ、かつ、本新株予約権に代わる新たな新株予約権を交付させるよう最善の努力をするものとする。但し、かかる承継及び交付については、①その時点で適用のある法律上実行可能であり、②そのための仕組みが既に構築されているか又は構築可能であり、かつ、③当社又は承継会社等が、当該組織再編等の全体から見て不合理な(当社がこれを判断する。)費用(租税を含む。)を負担せずに、それを実行することが可能であることを前提条件とする。かかる場合、当社は、また、承継会社等が当該組織再編等の効力発生日において日本の上場会社であるよう最善の努力をするものとする。本(1)に記載の当社の努力義務は、当社が財務代理人に対して、承継会社等が当該組織再編等の効力発生日において、理由の如何を問わず、日本の上場会社であることを当社は予想していない旨の証明書を交付する場合には、適用されない。
「承継会社等」とは、組織再編等における相手方であって、本新株予約権付社債及び/又は本新株予約権に係る当社の義務を引き受ける会社をいう。
(2)上記(1)の定めに従って交付される承継会社等の新株予約権の内容は下記のとおりとする。
① 新株予約権の数
当該組織再編等の効力発生日の直前において残存する本新株予約権付社債に係る本新株予約権の数と同一の数とする。
② 新株予約権の目的である株式の種類
承継会社等の普通株式とする。
③ 新株予約権の目的である株式の数
承継会社等の新株予約権の行使により交付される承継会社等の普通株式の数は、当該組織再編等の条件等を勘案のうえ、本新株予約権付社債の要項を参照して決定するほか、下記(i)又は(ii)に従う。なお、転換価額は上記(注)3(3)と同様の調整に服する。
(i) 合併、株式交換又は株式移転の場合には、当該組織再編等の効力発生日の直前に本新株予約権を行使した場合に得られる数の当社普通株式の保有者が当該組織再編等において受領する承継会社等の普通株式の数を、当該組織再編等の効力発生日の直後に承継会社等の新株予約権を行使したときに受領できるように、転換価額を定める。当該組織再編等に際して承継会社等の普通株式以外の証券又はその他の財産が交付されるときは、当該証券又は財産の価値を承継会社等の普通株式の時価で除して得られる数に等しい承継会社等の普通株式の数を併せて受領できるようにする。
(ii) 上記以外の組織再編等の場合には、当該組織再編等の効力発生日の直前に本新株予約権を行使した場合に本新株予約権付社債権者が得られるのと同等の経済的利益を、当該組織再編等の効力発生日の直後に承継会社等の新株予約権を行使したときに受領できるように、転換価額を定める。
④ 新株予約権の行使に際して出資される財産の内容及びその価額
承継会社等の新株予約権の行使に際しては、承継された本社債を出資するものとし、当該本社債の価額は、承継された本社債の額面金額と同額とする。
⑤ 新株予約権を行使することができる期間
当該組織再編等の効力発生日(場合によりその14日後以内の日)から、上記(注)4に定める本新株予約権の行使期間の満了日までとする。
⑥ その他の新株予約権の行使の条件
承継会社等の各新株予約権の一部行使はできないものとする。また、承継会社等の新株予約権の行使は、上記(注)6(2)と同様の制限を受ける。
⑦ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金
承継会社等の新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条の定めるところに従って算定された資本金等増加限度額に0.5を乗じた金額とし、計算の結果1円未満の端数を生じる場合はその端数を切り上げた額とする。増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額より増加する資本金の額を減じた額とする。
⑧ 組織再編等が生じた場合
承継会社等について組織再編等が生じた場合にも、本新株予約権付社債と同様の取り扱いを行う。
⑨ その他
承継会社等の新株予約権の行使により生じる1株未満の端数は切り捨て、現金による調整は行わない。承継会社等の新株予約権は承継された本社債と分離して譲渡できない。
(3)当社は、上記(1)の定めに従い本社債に基づく当社の義務を承継会社等に引き受け又は承継させる場合、本新株予約権付社債の要項に定める一定の場合には保証を付すほか、本新株予約権付社債の要項に従う。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年6月30日 | ― | 20,869,380 | ― | 1,925 | ― | 2,370 |
(6) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7) 【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成27年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
① 【発行済株式】
| 平成27年3月31日現在 | |||
|---|---|---|---|
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式1,826,300 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 19,002,900 | 190,029 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 40,180 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 20,869,380 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 190,029 | ― |
(注) 「単元未満株式」には、自己株式40株を含めて表記しております。
② 【自己株式等】
平成27年3月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式) OBARA GROUP㈱ | 神奈川県大和市中央林間3丁目2番10号 | 1,826,300 | ― | 1,826,300 | 8.75 |
| 計 | ― | 1,826,300 | ― | 1,826,300 | 8.75 |
(注)当社は、平成27年3月19日開催の取締役会決議に基づき、当第3四半期会計期間において、当社普通株式
450,700株を取得しました。この結果、当第3四半期会計期間末日における自己株式数は、単元未満株式の買
取りにより取得した株式数を含めて2,277,090株となっております。
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成26年10月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成26年9月30日) | 当第3四半期連結会計期間(平成27年6月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 20,440 | 18,213 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 16,540 | 17,920 | |||||||||
| 有価証券 | 124 | 7,313 | |||||||||
| 商品及び製品 | 6,767 | 8,002 | |||||||||
| 仕掛品 | 1,775 | 2,544 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 2,927 | 3,567 | |||||||||
| その他 | 1,537 | 2,171 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △478 | △794 | |||||||||
| 流動資産合計 | 49,634 | 58,938 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 3,472 | 3,456 | |||||||||
| 土地 | 3,058 | 3,203 | |||||||||
| その他(純額) | 1,405 | 1,994 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 7,936 | 8,654 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 293 | 239 | |||||||||
| その他 | 605 | 656 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 899 | 896 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 1,181 | 1,566 | |||||||||
| その他 | 787 | 676 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △51 | △67 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,917 | 2,176 | |||||||||
| 固定資産合計 | 10,753 | 11,727 | |||||||||
| 資産合計 | 60,388 | 70,665 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成26年9月30日) | 当第3四半期連結会計期間(平成27年6月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 4,897 | 5,445 | |||||||||
| 短期借入金 | 803 | 1,503 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 17 | 16 | |||||||||
| 未払法人税等 | 1,008 | 1,003 | |||||||||
| 前受金 | 8,055 | 7,352 | |||||||||
| 賞与引当金 | 1,070 | 701 | |||||||||
| その他 | 1,138 | 1,345 | |||||||||
| 流動負債合計 | 16,990 | 17,368 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 転換社債型新株予約権付社債 | - | 7,066 | |||||||||
| 長期借入金 | 95 | 148 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 2,752 | 3,111 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 41 | 44 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 235 | 259 | |||||||||
| その他 | 105 | 106 | |||||||||
| 固定負債合計 | 3,229 | 10,736 | |||||||||
| 負債合計 | 20,220 | 28,104 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,925 | 1,925 | |||||||||
| 資本剰余金 | 2,373 | 2,373 | |||||||||
| 利益剰余金 | 31,340 | 35,740 | |||||||||
| 自己株式 | △1,582 | △6,583 | |||||||||
| 株主資本合計 | 34,057 | 33,456 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 347 | 474 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 3,406 | 5,803 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 3,754 | 6,277 | |||||||||
| 少数株主持分 | 2,355 | 2,826 | |||||||||
| 純資産合計 | 40,168 | 42,560 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 60,388 | 70,665 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日 至 平成26年6月30日) | 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年6月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 36,644 | 41,127 | |||||||||
| 売上原価 | 24,041 | 26,149 | |||||||||
| 売上総利益 | 12,603 | 14,977 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 5,305 | 6,214 | |||||||||
| 営業利益 | 7,297 | 8,763 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 135 | 213 | |||||||||
| 受取配当金 | 15 | 17 | |||||||||
| 為替差益 | 81 | 213 | |||||||||
| その他 | 121 | 109 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 353 | 553 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 37 | 35 | |||||||||
| 社債発行費 | - | 24 | |||||||||
| 自己株式取得費用 | - | 24 | |||||||||
| その他 | 35 | 35 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 72 | 120 | |||||||||
| 経常利益 | 7,578 | 9,196 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 7,578 | 9,196 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,941 | 2,309 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 353 | 395 | |||||||||
| 法人税等合計 | 2,294 | 2,704 | |||||||||
| 少数株主損益調整前四半期純利益 | 5,283 | 6,491 | |||||||||
| 少数株主利益 | 397 | 554 | |||||||||
| 四半期純利益 | 4,885 | 5,936 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日 至 平成26年6月30日) | 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年6月30日) | ||||||||||
| 少数株主損益調整前四半期純利益 | 5,283 | 6,491 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 18 | 126 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 788 | 2,525 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 807 | 2,652 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 6,091 | 9,143 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 5,508 | 8,459 | |||||||||
| 少数株主に係る四半期包括利益 | 582 | 684 | |||||||||
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
| 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年6月30日) |
|---|
| (1) 連結の範囲の重要な変更第1四半期連結会計期間より、新たに設立したOBARA TECNOLOGIAS E PRODUTOS DE SOLDAGEM LTDA.を連結の範囲に含めております。また、当第3四半期連結会計期間より、新たに設立したOBARA SASを連結の範囲に含めております。 (2) 変更後の連結子会社数25社 |
(四半期連結貸借対照表関係)
1 受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度(平成26年9月30日) | 当第3四半期連結会計期間(平成27年6月30日) | |||
| 894 | 百万円 | 1,118 | 百万円 | |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日至 平成26年6月30日) | 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日至 平成27年6月30日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 415百万円 | 483百万円 |
| のれんの償却額 | ―百万円 | 45百万円 |
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日 至 平成26年6月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成25年12月20日定時株主総会 | 普通株式 | 777 | 40 | 平成25年9月30日 | 平成25年12月24日 | 利益剰余金 |
| 平成26年5月7日取締役会 | 普通株式 | 386 | 20 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月10日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の著しい変動
当社は、平成26年2月13日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議しました。これを受け、信託方式による市場買付の方法により、平成26年2月14日から平成26年2月21日までに普通株式129,400株、499百万円の取得を行いました。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年6月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成26年12月19日定時株主総会 | 普通株式 | 965 | 50 | 平成26年9月30日 | 平成26年12月22日 | 利益剰余金 |
| 平成27年5月7日取締役会 | 普通株式 | 571 | 30 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月10日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の著しい変動
当社は、平成27年3月19日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議しました。これを受け、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けを含む市場買付けにより、平成27年3月20日から平成27年6月17日までに普通株式707,500株、4,999百万円の取得を行いました。
なお、当該決議に基づく自己株式の取得につきましては、平成27年6月17日をもって終了しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日 至 平成26年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 溶接機器関連事業 | 平面研磨装置関連事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 25,897 | 10,747 | 36,644 | ― | 36,644 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 1 | 16 | 18 | △18 | ― |
| 計 | 25,898 | 10,764 | 36,663 | △18 | 36,644 |
| セグメント利益 | 5,852 | 1,778 | 7,631 | △333 | 7,297 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△333百万円には、セグメント間取引消去△18百万円及び報告
セグメントに配分していない全社費用△315百万円が含まれております。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 溶接機器関連事業 | 平面研磨装置関連事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 28,418 | 12,708 | 41,127 | ― | 41,127 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 1 | 8 | 10 | △10 | ― |
| 計 | 28,420 | 12,717 | 41,138 | △10 | 41,127 |
| セグメント利益 | 6,380 | 2,600 | 8,980 | △217 | 8,763 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△217百万円には、セグメント間取引消去△10百万円及び報告
セグメントに配分していない全社費用△206百万円が含まれております。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(金融商品関係)
四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。
(有価証券関係)
四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日至 平成26年6月30日) | 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日至 平成27年6月30日) |
|---|---|---|
| (1) 1株当たり四半期純利益金額 | 252円25銭 | 310円34銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(百万円) | 4,885 | 5,936 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) | 4,885 | 5,936 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 19,369,141 | 19,129,167 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | ― | 306円48銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益調整額(百万円) | ― | △2 |
| (うち受取利息(税額相当額控除後)(百万円)) | ― | (△2) |
| 普通株式増加数(株) | ― | 234,011 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額について、前第3四半期連結累計期間では、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
第57期(平成26年10月1日から平成27年9月30日まで)中間配当について、平成27年5月7日開催の取締役会において、平成27年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。
① 配当金の総額 571百万円
② 1株当たりの金額 30円
③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成27年6月10日
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成27年8月12日
OBARA GROUP株式会社
取 締 役 会 御 中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 鈴 木 裕 司 印
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 大 野 祐 平 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているOBARA GROUP株式会社の平成26年10月1日から平成27年9月30日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成26年10月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、OBARA GROUP株式会社及び連結子会社の平成27年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。