【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 中国財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年8月6日 |
| 【四半期会計期間】 | 第45期第1四半期(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社研創 |
| 【英訳名】 | KENSOH CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 林 良一 |
| 【本店の所在の場所】 | 広島市安佐北区上深川町448番地 |
| 【電話番号】 | 082(840)1000(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員総務部長 浦上 忠久 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 広島市安佐北区上深川町448番地 |
| 【電話番号】 | 082(840)1001 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員総務部長 浦上 忠久 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社研創東京営業所 (東京都渋谷区初台一丁目47番1号) 株式会社研創大阪営業所 (大阪市淀川区西宮原一丁目4番25号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第44期 第1四半期 累計期間 | 第45期 第1四半期 累計期間 | 第44期 | |
| 会計期間 | 自平成26年 4月1日 至平成26年 6月30日 | 自平成27年 4月1日 至平成27年 6月30日 | 自平成26年 4月1日 至平成27年 3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 989,455 | 1,079,996 | 5,165,554 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 1,997 | △26,390 | 349,243 |
| 四半期(当期)純利益又は四半期純損失(△) | (千円) | 1,437 | △33,458 | 216,864 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 664,740 | 664,740 | 664,740 |
| 発行済株式総数 | (千株) | 4,022 | 4,022 | 4,022 |
| 純資産額 | (千円) | 1,389,652 | 1,553,788 | 1,618,502 |
| 総資産額 | (千円) | 5,096,417 | 5,299,358 | 5,597,620 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | 0.36 | △8.44 | 54.49 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | 10.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 27.3 | 29.3 | 28.9 |
(注)1.売上高には消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、第44期及び第44期第1四半期累計期間は潜在株式が存在しないため、また、第45期第1四半期累計期間は、1株当たり四半期純損失金額であり潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
3.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期累計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)における国内経済は、好調な企業業績や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調となりました。
また、当社を取り巻く業界動向は、円安による原材料費の価格上昇という不安材料があるものの、当社業績に影響がある建築投資動向は堅調に推移いたしました。
このような経済状況のもと、当社は今年度の重点推進課題として以下の項目を掲げ、全社一丸となって課題解決に向けた取り組みを推進いたしました。
①信用拡大の根幹をなす「品質向上活動」の推進
②顧客価値創造のための「経営効率向上」
③「常に学び 研究し 創造する人材」の育成
こうした取り組みの結果、当第1四半期累計期間の売上高は10億79百万円(前年同期比9.2%増)となり、営業損失は21百万円(前年同期は8百万円の営業利益)、経常損失は26百万円(前年同期は1百万円の経常利益)、四半期純損失は33百万円(前年同期は1百万円の四半期純利益)となりました。
なお、当社が手がけるサイン製品の需要は下半期に偏る一方で、固定費はほぼ恒常的に発生するため、当社は利益が下半期に偏るなど業績に季節的な変動があります。このため、第1四半期は営業損失、経常損失及び四半期純損失となる傾向があります。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は20億12百万円となり、前事業年度末に比べ2億96百万円減少いたしました。これは主に売上債権が3億72百万円減少したことによるものであります。固定資産につきましては32億87百万円と、前事業年度末に比べ1百万円の減少でありました。
この結果、総資産は52億99百万円となり、前事業年度末に比べ2億98百万円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は27億33百万円となり、前事業年度末に比べ49百万円減少いたしました。これは主に仕入債務が70百万円減少したことによるものであります。また、固定負債は10億12百万円となり、前事業年度末に比べ1億84百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が1億57百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は37億45百万円となり、前事業年度末に比べ2億33百万円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は15億53百万円となり、前事業年度末に比べ64百万円減少いたしました。これは主に剰余金の配当39百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は29.3%(前事業年度末は28.9%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 8,000,000 |
| 計 | 8,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成27年8月6日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 4,022,774 | 同左 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 4,022,774 | 同左 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額 (千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成27年4月1日~平成27年6月30日 | - | 4,022,774 | - | 664,740 | - | - |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成27年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成27年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 58,100 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 3,963,500 | 39,635 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 1,174 | - | - |
| 発行済株式総数 | 4,022,774 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 39,635 | - |
(注)1.「完全議決権株式(自己株式等)」欄は、全て当社保有の自己株式であります。
2.「完全議決権株式(その他)」欄には、証券保管振替機構名義の株式が1,000株(議決権の数10個)含まれております。
3.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社保有の自己株式が95株含まれております。
②【自己株式等】
| 平成27年6月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社研創 | 広島市安佐北区上深川町448番地 | 58,100 | - | 58,100 | 1.45 |
| 計 | - | 58,100 | - | 58,100 | 1.45 |
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第 63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)及び第1四半期累計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期財務諸表について、西日本監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は、子会社が存在しないため、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当第1四半期会計期間 (平成27年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 195,939 | 253,174 |
| 受取手形及び売掛金 | 1,770,162 | 1,371,965 |
| 電子記録債権 | 88,336 | 114,134 |
| 商品及び製品 | 42,044 | 41,172 |
| 仕掛品 | 45,963 | 68,275 |
| 原材料及び貯蔵品 | 96,547 | 90,608 |
| その他 | 73,168 | 76,058 |
| 貸倒引当金 | △3,251 | △3,387 |
| 流動資産合計 | 2,308,910 | 2,012,002 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 732,259 | 729,905 |
| 土地 | 1,422,080 | 1,422,080 |
| その他(純額) | 317,777 | 309,327 |
| 有形固定資産合計 | 2,472,116 | 2,461,312 |
| 無形固定資産 | 33,891 | 33,267 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 89,969 | 102,328 |
| 投資不動産(純額) | 420,158 | 417,697 |
| その他 | 277,560 | 278,341 |
| 貸倒引当金 | △4,987 | △5,591 |
| 投資その他の資産合計 | 782,701 | 792,775 |
| 固定資産合計 | 3,288,709 | 3,287,356 |
| 資産合計 | 5,597,620 | 5,299,358 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成27年3月31日) | 当第1四半期会計期間 (平成27年6月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 1,238,574 | 1,167,599 |
| 短期借入金 | 1,119,512 | 1,220,881 |
| 未払法人税等 | 69,127 | 3,593 |
| 賞与引当金 | 71,573 | 123,239 |
| その他 | 283,816 | 217,952 |
| 流動負債合計 | 2,782,603 | 2,733,265 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 773,330 | 615,454 |
| 退職給付引当金 | 108,924 | 107,154 |
| 役員退職慰労引当金 | 297,720 | 273,150 |
| 資産除去債務 | 1,540 | 1,546 |
| その他 | 15,000 | 15,000 |
| 固定負債合計 | 1,196,514 | 1,012,304 |
| 負債合計 | 3,979,118 | 3,745,569 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 664,740 | 664,740 |
| 資本剰余金 | 264,930 | 264,930 |
| 利益剰余金 | 682,547 | 609,442 |
| 自己株式 | △16,960 | △16,960 |
| 株主資本合計 | 1,595,257 | 1,522,153 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 23,244 | 31,635 |
| 評価・換算差額等合計 | 23,244 | 31,635 |
| 純資産合計 | 1,618,502 | 1,553,788 |
| 負債純資産合計 | 5,597,620 | 5,299,358 |
(2)【四半期損益計算書】
【第1四半期累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 売上高 | 989,455 | 1,079,996 |
| 売上原価 | 678,695 | 777,657 |
| 売上総利益 | 310,759 | 302,338 |
| 販売費及び一般管理費 | 301,906 | 324,337 |
| 営業利益又は営業損失(△) | 8,853 | △21,998 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 601 | 502 |
| 受取配当金 | 977 | 1,037 |
| 受取地代家賃 | 5,467 | 5,467 |
| 貸倒引当金戻入額 | 932 | - |
| その他 | 649 | 832 |
| 営業外収益合計 | 8,628 | 7,840 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 7,173 | 5,374 |
| 債権保全利息 | 3,576 | 2,501 |
| 不動産賃貸費用 | 4,074 | 3,594 |
| その他 | 658 | 761 |
| 営業外費用合計 | 15,483 | 12,232 |
| 経常利益又は経常損失(△) | 1,997 | △26,390 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | - | 225 |
| 特別損失合計 | - | 225 |
| 税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) | 1,997 | △26,616 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 3,903 | 1,679 |
| 法人税等調整額 | △3,342 | 5,163 |
| 法人税等合計 | 560 | 6,842 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 1,437 | △33,458 |
【注記事項】
(会計方針の変更等)
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期
間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 減価償却費 | 29,999千円 | 32,065千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
1.配当に関する事項
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年6月27日定時株主総会 | 普通株式 | 47百万円 | 12円 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月30日 | 利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
自己株式の取得
当社は平成26年5月19日開催の取締役会における自己株式の取得に関する決議に基づき、自己株式30,900株の取得を行いました。この結果、第1四半期累計期間において自己株式が8百万円増加し、当第1四半期会計期間末において自己株式が16百万円となっております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
1.配当に関する事項
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年6月26日定時株主総会 | 普通株式 | 39百万円 | 10円 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月29日 | 利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)及び当第1四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
当社は、サイン製品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) | 当第1四半期累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | 0円36銭 | △8円44銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) | 1,437 | △33,458 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) | 1,437 | △33,458 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 3,980,029 | 3,964,579 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、前第1四半期累計期間は潜在株式が存在していないため、当第1四半期累計期間は、1株当たり四半期純損失金額であり、また潜在株式が存在していないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年8月5日 |
| 株式会社研創 |
| 取締役会 御中 |
| 西日本監査法人 |
| 代 表 社 員 業務執行社員 | 公認会計士 | 大藪 俊治 印 |
| 業務執行社員 | 公認会計士 | 稲積 博則 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社研創の平成27年4月1日から平成28年3月31日までの第45期事業年度の第1四半期会計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)及び第1四半期累計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社研創の平成27年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |