株式会社クラウドワークス(3900) 変更報告書 No.4
大量保有報告書1通の全容。提出者及び共同保有者の合計、保有者ごとの株券等保有割合・取得資金・保有目的の全文、最近60日間の売買明細。
株式会社クラウドワークス
| 区分 | 氏名又は名称 | 個人・法人 | 株券等保有割合 | 保有株券等 | 取得資金合計 | 保有目的の区分 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 提出者 | 牧 寛之E38700 | 個人 | 6.02% | 952,300 | 7.59億円 | アクティビスト |
連名提出の報告書では提出者(大量保有者)が複数になる。共同保有者は提出者ではないが、保有を合算して報告される相手方。 保有株券等の数は潜在株券等を株式換算して含む数。内訳・分母・時点と、保有目的・重要提案行為等の全文は 下の保有者ごとのカードに記載。
保有株券等の数と株券等保有割合
- 保有株券等の数
- 952,300株
- 株券等保有割合
- 6.02%
- 直前の報告書の割合
- 6.02%
- 発行済株式等総数
- 15,829,659株
- 報告義務発生日
- 2026-05-14
- 基準日
- 2026-05-14
保有株券等の数は新株予約権証券などの潜在株券等を株式に換算して含む。 株券等保有割合の分母は発行済株式等総数に当該保有者の保有潜在株券等の数を加えた数で、 報告義務発生日時点の届出値。有価証券報告書「大株主の状況」の所有株式数・持株比率とは定義が異なる。
保有目的
提出者は、発行者のコーポレートガバナンスに寄与するために保有します。提出者は、2025年11月21日以降、発行済株式総数の30%超を保有することを考えていたところ、買い増しの方法について、発行者の取締役会の意見を確認しておりました。2026年2月13日の発行者の第1四半期決算発表を受け、提出者は、発行者に対し、買い増しの方法として市場買付を提案しましたが、発行者の取締役会より、買い増しを控えて欲しいとの要請を受けたため、友好的エンゲージメントを行う観点から、買い増しを行うことを自粛しました。そこで提出者は、発行者の取締役に対して、発行済株式総数の30%超を保有するための真摯な提案(買収提案ではありません。)を、同年3月末を目標に行う意向を、同年2月18日に伝えました。その後、提出者と発行者は、同年2月27日付で、発行者の企業価値及び発行者の株主の共同利益の最大化に向け、友好的なエンゲージメントを開始することを目的とする秘密保持契約(有効期間は締結日から3か月間)を締結しており、さらに、2026年5月14日に、有効期間を延長し、締結日から6か月間とすることに発行者と合意しました。
提出者に関する事項
- 個人・法人の別
- 個人
- 住所又は本店所在地
- 東京都渋谷区
- 職業
- 会社役員(代表取締役社長)
- 勤務先名称
- 株式会社バッファロー
- 勤務先住所
- 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号
- 事務上の連絡先及び担当者名
- 株式会社メルコグループ 管理部 南條 拓也
- 電話番号
- 03-6550-9965
保有株券等の取得資金
- その他金額計
- 7.59億円
- 取得資金合計
- 7.59億円
当該株券等に関する担保契約等重要な契約
(6)【当該株券等に関する担保契約等重要な契約】 提出者は、立花証券株式会社から信用取引にて発行会社株式952,300株を買い建てております。 提出者は、発行者の企業価値及び発行者の株主の共同利益の最大化に向け、友好的なエンゲージメントを開始することを目的とする秘密保持契約を2026年2月27日付で発行者と締結しております(当初の有効期間は締結日から3か月間とされていましたが、2026年5月14日に、有効期間を延長し、締結日から6か月間とすることに発行者と合意しました)。当該秘密保持契約においては、その有効期間中、提出者は、発行者の事前の書面による承諾なく、自ら又は第三者により、発行者の株式の売買、取得、承継又は譲渡等をしない旨が合意されています。
- 提出日
- 2026-05-19
- 提出先
- 関東財務局長
- 根拠条文
- 法第27条の25第1項
- 提出形態
- その他
- 上場・店頭の別
- 上場
- 上場金融商品取引所
- 東京証券取引所グロース
- 提出者(表紙の記載)
- 牧 寛之
- 提出者の住所
- 東京都渋谷区