ヤマウホールディングス株式会社(5284) 変更報告書 No.2
大量保有報告書1通の全容。提出者及び共同保有者の合計、保有者ごとの株券等保有割合・取得資金・保有目的の全文、最近60日間の売買明細。
ヤマウホールディングス株式会社
| 区分 | 氏名又は名称 | 個人・法人 | 株券等保有割合 | 保有株券等 | 取得資金合計 | 保有目的の区分 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 提出者 | 平松裕将E27923 | 個人 | 4.93% | 311,000 | 1.47億円 | アクティビスト |
連名提出の報告書では提出者(大量保有者)が複数になる。共同保有者は提出者ではないが、保有を合算して報告される相手方。 保有株券等の数は潜在株券等を株式換算して含む数。内訳・分母・時点と、保有目的・重要提案行為等の全文は 下の保有者ごとのカードに記載。
保有株券等の数と株券等保有割合
- 保有株券等の数
- 311,000株
- 株券等保有割合
- 4.93%
- 直前の報告書の割合
- 6.03%
- 発行済株式等総数
- 6,306,000株
- 報告義務発生日
- 2023-08-24
- 基準日
- 2023-08-24
保有株券等の数は新株予約権証券などの潜在株券等を株式に換算して含む。 株券等保有割合の分母は発行済株式等総数に当該保有者の保有潜在株券等の数を加えた数で、 報告義務発生日時点の届出値。有価証券報告書「大株主の状況」の所有株式数・持株比率とは定義が異なる。
保有目的
当該企業は、東京証券取引所に上場する立場にありながら、東京証券取引所が策定するコーポレートガバナンス・コードの基本原則1から一切無視し、令和2年12月25日開催の臨時株主総会で株主の権利(株主提案)を侵害し、不公正な状態で臨時株主総会を開催した。上場企業が株主の権利を平気で奪う行為が横行すれば、株式市場及び社会全体に与える影響は計り知れない。よって、取締役会長権藤勇夫氏、取締役副社長有田徹也氏、常務執行役員管理本部長倉智清敬氏の行った責任は極めて重く、逃れる事は出来ない。その3名を一刻も早く解任する為に株式を大量に保有した。そして、重要提案を行う事を計画し、それは、新経営体制として、技術、設計、製造、営業のスペシャリストを2トップとし、代表取締役会長に小嶺啓藏氏、代表取締役社長に伊佐寿起氏、その他、取締役及び執行役員は、社外中心ではなくヤマウグループ内の優秀で有能なプロパーを多数登用する株主提案を行う為に株式を大量に保有した。更に、社会問題化している金融機関によるデッド・ガバナンスによる支配体制を一掃する為にも株式を大量に保有した。
提出者に関する事項
- 個人・法人の別
- 個人
- 住所又は本店所在地
- 岡山県倉敷市二子
- 職業
- 会社顧問
- 勤務先名称
- 啓和ライン株式会社
- 勤務先住所
- 岡山県岡山市南区青江六丁目934番地4
- 事務上の連絡先及び担当者名
- 平松裕将
- 電話番号
- 080-8998-5081
保有株券等の取得資金
- 自己資金額
- 1.47億円
- 取得資金合計
- 1.47億円
最近60日間の取得又は処分の状況(1件)
| 年月日 | 株券等の種類 | 取得・処分 | 数量 | 割合 | 市場内外 | 単価 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023-08-24 | 株券(普通) | 処分 | 7,000 | 0.11% | 市場内 | — |
最近60日間の取得又は処分の状況
(5)【当該株券等の発行者の発行する株券等に関する最近60日間の取得又は処分の状況】 年月日 株券等の種類 数量 割合 市場内外取引の別 取得又は処分の別 単価 2023年8月24日 株券(普通) 7,000 0.11 市場内 処分
借入先の名称等(該当なし)
③【借入先の名称等】 名称(支店名) 代表者氏名 所在地
借入金の内訳(該当なし)
②【借入金の内訳】 名称(支店名) 業種 代表者氏名 所在地 借入 目的 金額 (千円)
- 提出日
- 2023-08-31
- 提出先
- 中国財務局長
- 根拠条文
- 法第27条の25第1項
- 提出形態
- その他
- 上場・店頭の別
- 上場
- 上場金融商品取引所
- 東京証券取引所 スタンダード市場
- 提出者(表紙の記載)
- 平松 裕将
- 提出者の住所
- 岡山県倉敷市二子