株式会社NIPPO(1881) 変更報告書No.2
株式会社NIPPO(1881) 変更報告書No.2
大量保有報告書1通の全容。提出者及び共同保有者の合計、保有者ごとの保有割合・取得資金・保有目的、最近60日間の売買明細を表示します。
変更報告書No.2/2022-01-17 提出
株式会社NIPPO
| 区分 | 氏名又は名称 | 個人・法人 | 保有割合 | 保有株券等の数 | 取得資金合計 | 保有目的 | 重要提案行為等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 共同保有者 | ENEOSホールディングス株式会社E24050 | 法人 | 56.86% | 67,890,336 | — | — | — |
| 提出者 | ロードマップ・ホールディングス株式会社E37163 | 法人 | 35.77% | 42,709,735 | 1708.39億円 | 発行者の非公開化を目的とした重要提案行為を行うこと。提出者は、発行者の普通株式の併合を行うこと(以下「本株式併合」といいます。)及び本株式併合の効力発生を条件として単元株式数の定めを廃止する旨の定款変更を行うことを付議議案に含む臨時株主総会(以下「本臨時株主総会」といいます。)の開催を発行者に要請する予定であり、提出者及び共同保有者は、本臨時株主総会において当該議案に賛成する予定です。 | 該当事項なし |
連名で提出された報告書では、提出者(大量保有者)が複数になります。共同保有者は提出者ではないものの 保有を合算して報告される相手方です。保有目的が空欄の行は、その保有者ぶんの記載が書類に無いことを示します (他の保有者の記載を流用していません)。
- 個人・法人の別
- 法人(株式会社)
- 住所又は本店所在地
- 東京都千代田区大手町一丁目1番2号
- 設立年月日
- 2010-04-01
- 代表者氏名
- 大田 勝幸
- 代表者役職
- 代表取締役社長
- 事業内容
- 石油精製販売事業、石油・天然ガス開発事業、金属事業を行う子会社及びグループ会社の経営管理等
- 事務上の連絡先及び担当者名
- ENEOSホールディングス株式会社法務部 法務1グループマネージャー 清水義久
- 電話番号
- 03-6257-4148
- 個人・法人の別
- 法人(株式会社)
- 住所又は本店所在地
- 東京都港区六本木六丁目10番1号六本木ヒルズ森タワー
- 旧氏名又は名称
- ロードマップ・ホールディングス合同会社
- 設立年月日
- 2021-08-06
- 代表者氏名
- 糸木 悠
- 代表者役職
- 代表取締役
- 事業内容
- 1. 有価証券の取得及び保有2. 前号に付帯又は関連する一切の業務
- 事務上の連絡先及び担当者名
- 代表取締役 糸木 悠
- 電話番号
- 03-6439-0010
保有株券等の取得資金
- 自己資金額
- 555.39億円
- 借入金額計
- 1153.00億円
- 取得資金合計
- 1708.39億円
最近60日間の取得又は処分の状況(1件)
| 年月日 | 株券等の種類 | 取得・処分 | 数量 | 割合 | 市場内外 | 単価 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021-12-24 | 普通株式 | 取得 | 42,709,735 | 35.77% | 市場外 | 4,000円 |
最近60日間の取得又は処分の状況
(5)【当該株券等の発行者の発行する株券等に関する最近60日間の取得又は処分の状況】 年月日 株券等の種類 数量 割合 市場内外取引の別 取得又は処分の別 単価 令和3年12月24日 普通株式 42,709,735 35.77 市場外 取得 4,000円
当該株券等に関する担保契約等重要な契約
提出者は、発行者普通株式を取得することを目的として、令和3年11月12日から令和3年12月24日までを買付け等の期間とする公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)を実施いたしました。本公開買付けは、令和3年12月24日をもって成立しており、本公開買付けの決済の開始日は令和4年1月4日です。 提出者の株主であり、かつ、ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インクが間接的に持分の全てを保有する日本法に基づき組成された合同会社である合同会社乃木坂ホールディングス及びエーテルホールディングス合同会社(両者を併せて「GS」といいます。)並びに提出者の株主であるENEOSホールディングス株式会社(以下「ENEOS」といいます。)は、令和3年9月7日付で、本公開買付けその他発行者を非公開化することを目的とした一連の取引に関し、基本契約を締結しております。 GS及びENEOSは、基本契約において、(ⅰ) ENEOSが保有する発行者株式の全てである67,890,336株について本公開買付けに応募しないこと、(ⅱ)公開買付期間の終了後、本公開買付けに係る決済開始日前に、GS及びENEOSが公開買付者に対して出資をすること、(ⅲ)本公開買付けの決済後、ENEOSが発行者をして公開買付者及びENEOSのみが発行者の株主となるために必要な手続(以下「本スクイーズアウト」といいます。)を実施させ、ENEOS及びGSは、自ら又は発行者をして、本スクイーズアウトに必要な一切の行為(臨時株主総会における賛成の議決権の行使を含む)を行い又は行わせること、(ⅳ) ENEOSが本スクイーズアウトの効力発生日以降、ENEOSがその時点で保有する発行者株式の全てを発行者の自己株式取得(以下「本自己株式取得」といいます。)に応じて発行者に売却し、発行者をして当該発行者株式を買い取らせることを含む、発行者を非公開化することを目的とした一連の取引に係る諸条件等に合意いたしました。 また、GSは、令和3年9月7日付で、ENEOSとの間で、株主間契約を締結し、本公開買付けの決済後及び本スクイーズアウトの完了後の提出者及び発行者の組織、運営、株式の取扱い等について合意しております。 なお、上記(ⅳ)は、本スクイーズアウトが実行されることを条件とするため、上場廃止後の発行者株式に関する合意です。 また、提出者は、本公開買付けの決済資金、本スクイーズアウト時の発行者の株主に対する交付資金、本自己株式取得の対価の支払資金(本自己株式取得の対価支払のために提出者が発行者に対して貸付を行う場合の貸付資金を含みます。)、発行者及びその連結子会社の既存借入金の返済資金、並びにこれらに付随する諸経費の支払に要する資金の借入れに際し、提出者が取得する発行者の普通株式の全てにつき、株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行及び株式会社三菱UFJ銀行に対する借入金の担保として差し入れるため、同行らとの間で株式質権設定に関する協定書(対象会社株式)(借入人)(以下「原協定書」といいます。)を令和3年12月27日付で締結し、原協定書に基づき設定された質権は令和4年1月11日付で解除され原協定書は終了いたしましたが、同行らとの間で株式質権及び根質権設定に関する協定書(対象会社株式)(借入人)を令和4年1月11日付で締結いたしました。
借入先の名称等(該当なし)
③【借入先の名称等】 名称(支店名) 代表者氏名 所在地
借入金の内訳
②【借入金の内訳】 名称(支店名) 業種 代表者氏名 所在地 借入 目的 金額 (千円) 株式会社みずほ銀行(本店) 銀行 藤原 弘治 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 2 46,120,000 株式会社三井住友銀行(本店営業部) 銀行 髙島 誠 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 2 34,590,000 株式会社三菱UFJ銀行(本店) 銀行 半沢 淳一 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 2 34,590,000
- 提出日
- 2022-01-17
- 提出先
- 関東財務局長
- 根拠条文
- 法第27条の25第1項
- 提出形態
- その他
- 上場・店頭の別
- 上場
- 上場金融商品取引所
- 東京証券取引所、札幌証券取引所
- 提出者(表紙の記載)
- ロードマップ・ホールディングス株式会社
- 提出者の住所
- 東京都港区六本木六丁目10番1号六本木ヒルズ森タワー