| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号 |
| 【提出先】 | 北陸財務局長 |
| 【提出日】 | 2026年1月30日 |
| 【中間会計期間】 | 第9期中(自 2025年6月21日 至 2025年12月20日) |
| 【会社名】 | Genky DrugStores株式会社 |
| 【英訳名】 | Genky DrugStores Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 藤 永 賢 一 |
| 【本店の所在の場所】 | 福井県坂井市丸岡町下久米田38字33番 |
| 【電話番号】 | 0776(67)5240 |
| 【事務連絡者氏名】 | ゲンキー株式会社 執行役員 財務・IR部長 常 見 武 史 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 福井県坂井市丸岡町下久米田38字33番 |
| 【電話番号】 | 0776(67)5240 |
| 【事務連絡者氏名】 | ゲンキー株式会社 執行役員 財務・IR部長 常 見 武 史 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第8期中間連結会計期間 | 第9期中間連結会計期間 | 第8期 | |
| 会計期間 | 自 2024年6月21日至 2024年12月20日 | 自 2025年6月21日至 2025年12月20日 | 自 2024年6月21日至 2025年6月20日 | |
| 売上高 | (百万円) | 98,758 | 109,261 | 200,786 |
| 経常利益 | (百万円) | 4,722 | 5,843 | 9,899 |
| 親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 | (百万円) | 3,268 | 4,020 | 7,066 |
| 中間包括利益又は包括利益 | (百万円) | 3,264 | 4,027 | 7,063 |
| 純資産額 | (百万円) | 49,793 | 57,644 | 53,428 |
| 総資産額 | (百万円) | 119,916 | 134,420 | 127,326 |
| 1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | 107.55 | 132.12 | 232.51 |
| 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | 107.33 | 131.63 | 232.04 |
| 自己資本比率 | (%) | 41.4 | 42.8 | 41.8 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 5,676 | 7,461 | 12,597 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △6,849 | △9,814 | △15,618 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 2,221 | 828 | 3,346 |
| 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 | (百万円) | 6,943 | 4,697 | 6,221 |
(注) 当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 【事業の内容】
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当中間連結会計期間(2025年6月21日から2025年12月20日まで)におけるわが国経済は、雇用環境や所得環境の改善を背景に個人消費に回復の兆しが見られたものの、消費者マインドの慎重化や節約志向の強まり、さらに海外経済や貿易環境の変動リスク等もあり、景気の先行きは依然として不透明な状態で推移いたしました。
このような状況の中、当社グループは「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進いたしました。また、お客様の節約志向に応えるため青果や精肉等の生鮮食品の品揃えを強化するとともに、生活必需品のディスカウントに尽力いたしました。
当中間連結会計期間における新規出退店につきましては、R店を愛知県に13店舗、石川県に5店舗、岐阜県に2店舗出店いたしました。また、大型店を1店舗閉店し、5店舗を改装いたしました。これにより、当中間連結会計期間末における店舗数は、R店466店舗、大型店33店舗の計499店舗となりました。
この結果、当中間連結会計期間における売上高は1,092億61百万円と前中間連結会計期間に比べ105億2百万円(前年同期比10.6%)増加いたしました。利益に関しましては、経常利益は58億43百万円と前中間連結会計期間に比べ11億20百万円(同23.7%)の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は40億20百万円と前中間連結会計期間に比べ7億52百万円(同23.0%)の増益となりました。
次に、当中間連結会計期間における業態別の売上高を見ますと、「R店」963億97百万円、「大型店」127億15百万円、「その他」1億48百万円となりました。また、商品別の内訳では、「食品」776億79百万円、「雑貨」126億1百万円、「化粧品」101億10百万円、「医薬品」80億83百万円、「その他」7億85百万円となりました。
当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ70億94百万円増加し、1,344億20百万円となりました。その主な要因は有形固定資産が58億55百万円、商品が16億43百万円増加したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ28億77百万円増加し、767億75百万円となりました。その主な要因は買掛金が13億81百万円、短期借入金が12億28百万円増加したことによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ42億16百万円増加し、576億44百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ15億24百万円減少し、46億97百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間の営業活動の結果得られた資金は、74億61百万円(前年同期56億76百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益58億39百万円、減価償却費33億60百万円があった一方で、棚卸資産の増加17億4百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間の投資活動の結果使用された資金は、98億14百万円(前年同期68億49百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出97億71百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間の財務活動の結果得られた資金は、8億28百万円(前年同期22億21百万円の収入)となりました。これは主に、長期借入れによる収入40億円、短期借入金の純増額12億28百万円があった一方で、長期借入金の返済による支出42億28百万円によるものであります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(7) 従業員数
当中間連結会計期間において、当社グループの従業員の著しい増減はありません。
(8) 生産、受注及び販売の実績
当中間連結会計期間において、当社グループの仕入実績、販売実績に著しい変動はありません。
3 【重要な契約等】
当中間連結会計期間において、重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 48,000,000 |
| 計 | 48,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 中間会計期間末現在発行数(株)(2025年12月20日) | 提出日現在発行数(株)(2026年1月30日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 31,011,168 | 31,011,168 | 東京証券取引所プライム市場 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 31,011,168 | 31,011,168 | ― | ― |
(注) 提出日現在発行数には、2026年1月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年6月21日~2025年12月20日 (注) | 14,200 | 31,011,168 | 19 | 1,054 | 19 | 92 |
(注) 新株予約権の権利行使による増加であります。
(5) 【大株主の状況】
| 2025年12月20日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| フジナガインターナショナルキャピタルズ有限会社 | 福井県福井市中央一丁目3番5号 | 11,587 | 38.02 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区赤坂1丁目8番1号 | 2,823 | 9.27 |
| BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 245 SUMMER STREET BOSTON, MA 02210 U.S.A(東京都千代田区丸の内1丁目4番5号) | 1,892 | 6.21 |
| 株式会社エル・ローズ | 福井県福井市三郎丸4丁目200 | 1,400 | 4.59 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-12 | 1,274 | 4.18 |
| CEP LUX-ORBIS SICAV(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 31 Z.A. BOURMICHT, L-8070 BERTRANGE, LUXEMBOURG(東京都新宿区新宿6丁目27番30号) | 751 | 2.47 |
| 藤永賢一 | 福井県福井市 | 516 | 1.70 |
| 藤永ひとみ | 福井県福井市 | 416 | 1.37 |
| BBH FOR FIDELITY TRUST EMPLOYEE BENEFIT PLANS LOW PRICED STOCK POOL(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 245 SUMMER STREET BOSTON, MA 02210 U.S.A(東京都千代田区丸の内1丁目4番5号) | 387 | 1.27 |
| ゲンキー従業員持株会 | 福井県坂井市丸岡町下久米田38字33番 | 369 | 1.21 |
| 計 | ― | 21,419 | 70.28 |
(注) 1 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 2,823千株 |
|---|---|
| 株式会社日本カストディ銀行 | 1,274千株 |
2 2024年11月22日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、オービス・インベストメント・マネジメント・リミテッドが2024年11月15日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2025年12月20日時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| オービス・インベストメント・マネジメント・リミテッド | バミューダHM11ハミルトン、フロント・ストリート25、オービス・ハウス | 1,553,700 | 5.01 |
3 2024年10月22日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)が2024年10月15日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2025年12月20日時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、大量保有報告書の変更報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| エフエムアール エルエルシー | 米国 02210 マサチューセッツ州ボストン、サマー・ストリート245 | 2,907,267 | 9.38 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 2025年12月20日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | ― | ― | |
| 普通株式 | 532,000 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 30,461,000 | 304,610 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 18,168 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 31,011,168 | ― | ― | |
| 総株主の議決権 | ― | 304,610 | ― | |
(注) 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が17,600株(議決権176個)含まれております。
② 【自己株式等】
| 2025年12月20日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式)Genky DrugStores株式会社 | 福井県坂井市丸岡町下久米田38字33番 | 532,000 | ― | 532,000 | 1.7 |
| 計 | ― | 532,000 | ― | 532,000 | 1.7 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.中間連結財務諸表の作成方法について
当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2025年6月21日から2025年12月20日まで)に係る中間連結財務諸表について、仰星監査法人による期中レビューを受けております。
1 【中間連結財務諸表】
(1) 【中間連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2025年6月20日) | 当中間連結会計期間(2025年12月20日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 6,221 | 4,697 | |||||||||
| 売掛金 | 4,837 | 5,020 | |||||||||
| 商品 | 26,742 | 28,386 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 329 | 390 | |||||||||
| その他 | 3,078 | 3,543 | |||||||||
| 流動資産合計 | 41,210 | 42,038 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 66,631 | 69,203 | |||||||||
| その他(純額) | 12,572 | 15,854 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 79,203 | 85,058 | |||||||||
| 無形固定資産 | 307 | 274 | |||||||||
| 投資その他の資産 | 6,604 | 7,047 | |||||||||
| 固定資産合計 | 86,116 | 92,381 | |||||||||
| 資産合計 | 127,326 | 134,420 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 26,732 | 28,113 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 8,412 | 8,777 | |||||||||
| 短期借入金 | ― | 1,228 | |||||||||
| 未払法人税等 | 1,727 | 2,138 | |||||||||
| 契約負債 | 556 | 588 | |||||||||
| 賞与引当金 | 121 | 114 | |||||||||
| 資産除去債務 | 19 | 45 | |||||||||
| その他 | 6,243 | 6,201 | |||||||||
| 流動負債合計 | 43,812 | 47,207 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 25,817 | 25,223 | |||||||||
| 資産除去債務 | 3,796 | 3,847 | |||||||||
| その他 | 471 | 496 | |||||||||
| 固定負債合計 | 30,085 | 29,567 | |||||||||
| 負債合計 | 73,897 | 76,775 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2025年6月20日) | 当中間連結会計期間(2025年12月20日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,035 | 1,054 | |||||||||
| 資本剰余金 | 6,451 | 6,716 | |||||||||
| 利益剰余金 | 46,534 | 50,356 | |||||||||
| 自己株式 | △790 | △699 | |||||||||
| 株主資本合計 | 53,230 | 57,428 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 32 | 39 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 32 | 39 | |||||||||
| 新株予約権 | 165 | 177 | |||||||||
| 純資産合計 | 53,428 | 57,644 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 127,326 | 134,420 | |||||||||
(2) 【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】
【中間連結損益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前中間連結会計期間(自 2024年6月21日 至 2024年12月20日) | 当中間連結会計期間(自 2025年6月21日 至 2025年12月20日) | ||||||||||
| 売上高 | 98,758 | 109,261 | |||||||||
| 売上原価 | 78,849 | 86,983 | |||||||||
| 売上総利益 | 19,908 | 22,277 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 15,312 | ※1 16,559 | |||||||||
| 営業利益 | 4,596 | 5,717 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 3 | 8 | |||||||||
| 受取賃貸料 | 194 | 259 | |||||||||
| 受取手数料 | 129 | 136 | |||||||||
| その他 | 78 | 72 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 406 | 476 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 108 | 128 | |||||||||
| 賃貸費用 | 128 | 173 | |||||||||
| その他 | 43 | 48 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 280 | 351 | |||||||||
| 経常利益 | 4,722 | 5,843 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 新株予約権戻入益 | - | 2 | |||||||||
| 特別利益合計 | - | 2 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除売却損 | 0 | 6 | |||||||||
| 特別損失合計 | 0 | 6 | |||||||||
| 税金等調整前中間純利益 | 4,722 | 5,839 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,477 | 1,969 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △23 | △149 | |||||||||
| 法人税等合計 | 1,454 | 1,819 | |||||||||
| 中間純利益 | 3,268 | 4,020 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 3,268 | 4,020 | |||||||||
【中間連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前中間連結会計期間(自 2024年6月21日 至 2024年12月20日) | 当中間連結会計期間(自 2025年6月21日 至 2025年12月20日) | ||||||||||
| 中間純利益 | 3,268 | 4,020 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △4 | 6 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △4 | 6 | |||||||||
| 中間包括利益 | 3,264 | 4,027 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る中間包括利益 | 3,264 | 4,027 | |||||||||
| 非支配株主に係る中間包括利益 | - | - | |||||||||
(3) 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前中間連結会計期間(自 2024年6月21日 至 2024年12月20日) | 当中間連結会計期間(自 2025年6月21日 至 2025年12月20日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前中間純利益 | 4,722 | 5,839 | |||||||||
| 減価償却費 | 2,958 | 3,360 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 0 | 6 | |||||||||
| 新株予約権戻入益 | - | △2 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △27 | △6 | |||||||||
| 契約負債の増減額(△は減少) | 27 | 31 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △3 | △8 | |||||||||
| 支払利息 | 108 | 128 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 747 | △183 | |||||||||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △2,716 | △1,704 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 1,830 | 1,381 | |||||||||
| 未払金の増減額(△は減少) | 113 | 235 | |||||||||
| その他 | △327 | △70 | |||||||||
| 小計 | 7,433 | 9,008 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 3 | 8 | |||||||||
| 利息の支払額 | △107 | △126 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △1,653 | △1,427 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,676 | 7,461 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △6,739 | △9,771 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △7 | △8 | |||||||||
| 差入保証金の差入による支出 | △125 | △75 | |||||||||
| 差入保証金の回収による収入 | 32 | 34 | |||||||||
| その他 | △11 | 6 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △6,849 | △9,814 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | - | 1,228 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 7,000 | 4,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △4,594 | △4,228 | |||||||||
| 新株予約権の行使による株式の発行による収入 | 17 | 30 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △0 | - | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △4 | △3 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △197 | △197 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,221 | 828 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △0 | 0 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 1,047 | △1,524 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 5,896 | 6,221 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※1 6,943 | ※1 4,697 | |||||||||
【注記事項】
(中間連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間(自 2024年6月21日至 2024年12月20日) | 当中間連結会計期間(自 2025年6月21日至 2025年12月20日) | |||
| 給料手当・賞与 | 5,225 | 百万円 | 5,405 | 百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 96 | 109 | ||
| 退職給付費用 | 49 | 48 | ||
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間(自 2024年6月21日至 2024年12月20日) | 当中間連結会計期間(自 2025年6月21日至 2025年12月20日) | |||
| 現金及び預金 | 6,943 | 百万円 | 4,697 | 百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 6,943 | 4,697 | ||
(株主資本等関係)
前中間連結会計期間(自 2024年6月21日 至 2024年12月20日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年9月12日定時株主総会 | 普通株式 | 197 | 13.00 | 2024年6月20日 | 2024年9月13日 | 利益剰余金 |
(注) 当社は、2024年6月21日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。「1株当たり配当額」は、当該株式分割前の金額を記載しております。
2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年1月27日取締役会 | 普通株式 | 197 | 6.50 | 2024年12月20日 | 2025年2月27日 | 利益剰余金 |
当中間連結会計期間(自 2025年6月21日 至 2025年12月20日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年9月11日定時株主総会 | 普通株式 | 197 | 6.50 | 2025年6月20日 | 2025年9月12日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年1月26日取締役会 | 普通株式 | 198 | 6.50 | 2025年12月20日 | 2026年2月27日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、医薬品、化粧品、雑貨、食品等の小売業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 区分 | 前中間連結会計期間(自 2024年6月21日至 2024年12月20日) | 当中間連結会計期間(自 2025年6月21日至 2025年12月20日) |
|---|---|---|
| 食品 | 68,706 | 77,679 |
| 雑貨 | 12,018 | 12,601 |
| 化粧品 | 9,585 | 10,110 |
| 医薬品 | 7,725 | 8,083 |
| その他 | 722 | 785 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 98,758 | 109,261 |
| 外部顧客への売上高 | 98,758 | 109,261 |
(1株当たり情報)
1株当たり中間純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前中間連結会計期間(自 2024年6月21日至 2024年12月20日) | 当中間連結会計期間(自 2025年6月21日至 2025年12月20日) | |
|---|---|---|
| (1)1株当たり中間純利益 | 107円55銭 | 132円12銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する中間純利益(百万円) | 3,268 | 4,020 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益(百万円) | 3,268 | 4,020 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 30,389,747 | 30,429,845 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり中間純利益 | 107円33銭 | 131円63銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する中間純利益調整額(百万円) | ― | ― |
| (うち支払利息(税額相当額控除後)(百万円)) | ― | ― |
| 普通株式増加数(株) | 60,278 | 112,236 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
2 【その他】
第9期(2025年6月21日から2026年6月20日まで)中間配当について、2026年1月26日開催の取締役会において、2025年12月20日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
| ① 配当金の総額 | 198百万円 |
|---|---|
| ② 1株当たりの金額 | 6円50銭 |
| ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 2026年2月27日 |
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の中間連結財務諸表に対する期中レビュー報告書
2026年1月29日
Genky DrugStores株式会社
取締役会 御中
仰星監査法人 大阪事務所
| 指 定 社 員業務執行社員 | 公認会計士 | 田 邉 太 郎 |
|---|
| 指 定 社 員業務執行社員 | 公認会計士 | 俣 野 朋 子 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているGenky DrugStores株式会社の2025年6月21日から2026年6月20日までの連結会計年度の中間連結会計期間(2025年6月21日から2025年12月20日まで)に係る中間連結財務諸表、すなわち、中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書、中間連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について期中レビューを行った。
当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の中間連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、Genky DrugStores株式会社及び連結子会社の2025年12月20日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間連結会計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
中間連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して中間連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
中間連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から中間連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、中間連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において中間連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 中間連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 中間連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、中間連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査等委員会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは期中レビューの対象には含まれていません。