【表紙】
| 【提出書類】 | 半期報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 2024年7月25日 |
| 【中間会計期間】 | 第43期中(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ブロンコビリー |
| 【英訳名】 | BRONCO BILLY Co.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 竹市 克弘 |
| 【本店の所在の場所】 | 愛知県名古屋市名東区平和が丘一丁目75番地 (同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。) |
| 【電話番号】 | 該当事項はありません。 |
| 【事務連絡者氏名】 | 該当事項はありません。 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 愛知県名古屋市中村区椿町1-5 |
| 【電話番号】 | 052-856-4129(代) |
| 【事務連絡者氏名】 | 代表取締役副社長 コーポレート本部長 阪口 信貴 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社名古屋証券取引所 (愛知県名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第42期中 | 第43期中 | 第42期 | |
| 会計期間 | 自2023年1月1日 至2023年6月30日 | 自2024年1月1日 至2024年6月30日 | 自2023年1月1日 至2023年12月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 11,382,263 | 12,684,653 | 23,377,650 |
| 経常利益 | (千円) | 597,136 | 1,248,652 | 1,708,795 |
| 親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 | (千円) | 334,096 | 823,900 | 1,003,179 |
| 中間包括利益又は包括利益 | (千円) | 339,786 | 839,916 | 1,014,245 |
| 純資産額 | (千円) | 18,091,090 | 19,363,825 | 18,646,629 |
| 総資産額 | (千円) | 21,856,469 | 23,909,630 | 22,761,359 |
| 1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | 22.48 | 55.41 | 67.50 |
| 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | 22.43 | 55.28 | 67.33 |
| 自己資本比率 | (%) | 82.4 | 80.7 | 81.5 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 1,276,366 | 1,209,697 | 2,545,766 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △653,313 | △595,026 | △1,087,958 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △322,278 | △285,099 | △626,537 |
| 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 | (千円) | 6,093,093 | 6,953,159 | 6,623,588 |
(注)当社は、中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2【事業の内容】
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
なお、当中間連結会計期間より、新たに株式を取得した株式会社レ・ヴァンを連結の範囲に含めております。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当中間連結会計期間及び当半期報告書提出日(2024年7月25日)現在において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当半期報告書提出日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当社グループは、「食を通じて人を幸せにしたい」という想いを込めて、「ご馳走カンパニー」の実現という長期ビジョンを掲げ、持続的な付加価値創造と企業価値向上に取り組んでおります。
当中間連結会計期間(自2024年1月1日至2024年6月30日)におきましては、ウクライナ情勢長期化による資源や原料供給網の弱体化、為替相場の円安などで、原材料をはじめとした各種コスト上昇の中、収益性の改善においては厳しい状況にあります。外食業界におきましても、アフターコロナにおいて客数が順調に回復する中でも、食材価格や労働力不足による人件費上昇など、厳しい状況は依然として続いております。
こうした状況下、当社におきましては原料の調達幅を広げ、数量限定での高品質なお買い得ステーキの投入を加速させ、引き続き高付加価値商品の魅力を提供することでディナー集客の改善に努めてまいりました。そして、お客様へ提供する商品サービスの品質維持にもっとも重要な主力のパート・アルバイトの雇用維持に努めることで、客数の回復にも状態を維持しながら営業ができております。そして、子会社の株式会社松屋栄食品本舗で製造を本格稼働した店舗向けソース・ドレッシングなど、ご家庭でもブロンコビリーを味わえるように、ソース・ドレッシングのブロンコビリー全店店頭販売に加え、中部地区の一部量販店でも販売開始いたしました。今後、松屋栄食品本舗で拡張された当社向けの製造ラインでさらなる商品品質向上と店舗数増加に対応できるようにグループとしての生産体制を整えております。
さらに、愛知県下で「とんかつ かつ雅」等のとんかつ専門店を11店舗展開しております株式会社レ・ヴァンを4月に子会社化したことにより、地元に密着したブランド力と実績は、当社の「とんかつ業態」の愛知県下での営業基盤を確固たるものにできるとともに、レ・ヴァンにおいても当社グループの自社工場や松屋栄食品本舗の食材調達力・工場加工力を活用することで収益力の向上につながります。シナジー効果を発揮し「とんかつ業態」の成長基盤を固め、当社グループ一層の成長を目指してまいります。
そして店舗面では関東・関西・東海・九州各地区の既存店の強化に取り組むとともに、大阪府に1店舗(河内長野店)を開店しました。その結果、「ブロンコビリー」136店舗、「とんかつ かつひろ」3店舗、「とんかつ かつ雅」9店舗、その他2店舗の合計150店舗となっております(2024年6月末日現在)。
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は126億84百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益は12億21百万円(前年同期比114.3%増)、経常利益は12億48百万円(前年同期比109.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は8億23百万円(前年同期比146.6%増)となりました。
なお、当社グループは飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)財政状態の状況
(資産)
当中間連結会計期間末の資産合計は239億9百万円(前連結会計年度末227億61百万円)となり、11億48百万円増加いたしました。その主な要因は、投資その他の資産の長期預金が10億円、新規出店等により有形固定資産が3億66百万円増加し、流動資産の現金及び預金が6億36百万円減少したことなどによるものであります。
(負債)
一方、負債合計は45億45百万円(前連結会計年度末41億14百万円)となり、4億31百万円増加いたしました。その主な要因は、未払金が5億円増加し、流動負債の「その他」が1億64百万円減少したことなどによるものであります。
(純資産)
純資産合計は193億63百万円(前連結会計年度末186億46百万円)となり、7億17百万円増加し、自己資本比率は80.7%(前連結会計年度末81.5%)となりました。その主な要因は、親会社株主に帰属する中間純利益の計上による増加と配当金の支払い等により利益剰余金が6億75百万円増加したことなどによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、69億53百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は12億9百万円となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益を12億47百万円計上及び減価償却費が4億15百万円、法人税等の支払額が3億77百万円あったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は5億95百万円となりました。これは主に、定期預金の預入による支出が10億円、有形固定資産の取得による支出が3億15百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が1億99百万円及び定期預金の払戻による収入が9億73百万円あったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は2億85百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が1億20百万円及び配当金の支払額が1億46百万円あったこと等によるものです。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当中間連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 22,520,000 |
| 計 | 22,520,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 中間会計期間末 現在発行数(株) (2024年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (2024年7月25日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 15,079,000 | 15,079,000 | 東京証券取引所 (プライム市場) 名古屋証券取引所 (プレミア市場) | 単元株式数100株 |
| 計 | 15,079,000 | 15,079,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年1月1日~ 2024年6月30日 | - | 15,079,000 | - | 2,210,667 | - | 2,120,664 |
(5)【大株主の状況】
| 2024年6月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社ストロングウィル | 愛知県名古屋市名東区平和が丘1丁目75番地 | 4,115,600 | 27.66 |
| 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 東京都港区赤坂1丁目8番1号 赤坂インターシティAIR | 1,023,300 | 6.87 |
| 株式会社トーカン | 愛知県名古屋市熱田区川並町4番8号 | 375,800 | 2.52 |
| 竹市克弘 | 愛知県名古屋市北区 | 334,590 | 2.24 |
| ブロンコビリー従業員持株会 | 愛知県名古屋市中村区椿町1番5号 BBビル | 309,355 | 2.07 |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内2丁目7番1号 | 280,000 | 1.88 |
| 三菱UFJ信託銀行株式会社 | 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 | 200,000 | 1.34 |
| 株式会社愛知銀行 | 愛知県名古屋市中区栄3丁目14番12号 | 120,000 | 0.80 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8番12号 | 103,900 | 0.69 |
| 野村證券株式会社 | 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 | 102,111 | 0.68 |
| 計 | - | 6,964,656 | 46.81 |
(注)1.発行済株式総数に対する所有株式数の割合は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。
2.上記の所有株式数のうち信託業務に係る株式数は次の通りであります。
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 1,023,300株
株式会社日本カストディ銀行(信託口) 103,900株
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2024年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 203,500 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 14,867,600 | 148,676 | 単元株式数100株 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 7,900 | - | - |
| 発行済株式総数 | 15,079,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 148,676 | - | |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式58株が含まれております。
②【自己株式等】
| 2024年6月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| 株式会社ブロンコビリー | 愛知県名古屋市名東区 平和が丘一丁目75番地 | 203,500 | - | 203,500 | 1.34 |
| 計 | ― | 203,500 | - | 203,500 | 1.34 |
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
(1)退任役員
| 役職名 | 氏名 | 退任年月日 |
|---|---|---|
| 取締役(監査等委員) | 神谷 德久 | 2024年5月30日 |
(2)役職の異動
| 新役職名 | 旧役職名 | 氏名 | 異動年月日 |
|---|---|---|---|
| 代表取締役副社長 コーポレート本部長 | 代表取締役副社長 コーポレート本部長 兼 総務部長 | 阪口 信貴 | 2024年4月12日 |
| 専務取締役 営業本部長 兼 西日本地区統括部長 | 専務取締役 営業本部長 兼 西日本地区統括部長 兼 関西営業部長 | 出口 有二 | 2024年4月12日 |
第4【経理の状況】
1.中間連結財務諸表の作成方法について
当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
当社の中間連結財務諸表は、第一種中間連結財務諸表であります。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2024年1月1日から2024年6月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による期中レビューを受けております。
1【中間連結財務諸表】
(1)【中間連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2023年12月31日) | 当中間連結会計期間 (2024年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 7,649,594 | 7,013,334 |
| 売掛金 | 931,175 | 942,486 |
| 商品及び製品 | 187,530 | 139,906 |
| 原材料及び貯蔵品 | 654,014 | 953,350 |
| 前払費用 | 217,999 | 315,036 |
| その他 | 67,279 | 34,142 |
| 流動資産合計 | 9,707,592 | 9,398,258 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 6,756,643 | 6,858,826 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 152,803 | 139,718 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 573,836 | 557,264 |
| 土地 | 2,724,457 | 2,862,449 |
| その他 | 16,512 | 172,622 |
| 有形固定資産合計 | 10,224,253 | 10,590,882 |
| 無形固定資産 | 245,296 | 275,931 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 145,603 | 170,292 |
| 長期預金 | 1,000,000 | 2,000,000 |
| 差入保証金 | 1,074,507 | 1,113,398 |
| その他 | 364,106 | 360,867 |
| 投資その他の資産合計 | 2,584,216 | 3,644,558 |
| 固定資産合計 | 13,053,766 | 14,511,372 |
| 資産合計 | 22,761,359 | 23,909,630 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 886,466 | 883,274 |
| 短期借入金 | 58,360 | 55,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 120,000 | 38,076 |
| リース債務 | 21,718 | 29,251 |
| 未払金 | 1,050,845 | 1,551,068 |
| 未払法人税等 | 457,757 | 469,435 |
| 契約負債 | 123,846 | 171,056 |
| 賞与引当金 | 55,010 | 78,270 |
| 販売促進引当金 | 96,033 | 100,319 |
| その他 | 576,548 | 412,344 |
| 流動負債合計 | 3,446,587 | 3,788,097 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | - | 44,434 |
| リース債務 | 245,817 | 255,041 |
| 資産除去債務 | 409,760 | 445,370 |
| その他 | 12,564 | 12,860 |
| 固定負債合計 | 668,142 | 757,706 |
| 負債合計 | 4,114,729 | 4,545,804 |
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2023年12月31日) | 当中間連結会計期間 (2024年6月30日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,210,667 | 2,210,667 |
| 資本剰余金 | 2,122,380 | 2,132,606 |
| 利益剰余金 | 14,683,031 | 15,358,281 |
| 自己株式 | △487,009 | △463,503 |
| 株主資本合計 | 18,529,069 | 19,238,051 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 32,726 | 48,742 |
| その他の包括利益累計額合計 | 32,726 | 48,742 |
| 新株予約権 | 84,834 | 77,032 |
| 純資産合計 | 18,646,629 | 19,363,825 |
| 負債純資産合計 | 22,761,359 | 23,909,630 |
(2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】
【中間連結損益計算書】
【中間連結会計期間】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前中間連結会計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) | |
| 売上高 | 11,382,263 | 12,684,653 |
| 売上原価 | 4,029,329 | 4,172,480 |
| 売上総利益 | 7,352,934 | 8,512,173 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 6,783,196 | ※ 7,290,968 |
| 営業利益 | 569,738 | 1,221,205 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 2,322 | 2,269 |
| 受取配当金 | 1,556 | 2,018 |
| 受取賃貸料 | 20,045 | 16,606 |
| 協賛金収入 | 12,403 | 17,279 |
| その他 | 8,205 | 5,853 |
| 営業外収益合計 | 44,532 | 44,028 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 438 | 163 |
| 賃貸費用 | 11,870 | 11,524 |
| その他 | 4,825 | 4,893 |
| 営業外費用合計 | 17,134 | 16,580 |
| 経常利益 | 597,136 | 1,248,652 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除売却損 | 1,944 | 1,248 |
| 減損損失 | 26,814 | - |
| その他 | 3,138 | - |
| 特別損失合計 | 31,896 | 1,248 |
| 税金等調整前中間純利益 | 565,239 | 1,247,403 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 239,262 | 397,313 |
| 法人税等調整額 | △8,119 | 26,189 |
| 法人税等合計 | 231,143 | 423,503 |
| 中間純利益 | 334,096 | 823,900 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 334,096 | 823,900 |
【中間連結包括利益計算書】
【中間連結会計期間】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前中間連結会計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) | |
| 中間純利益 | 334,096 | 823,900 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 5,689 | 16,016 |
| その他の包括利益合計 | 5,689 | 16,016 |
| 中間包括利益 | 339,786 | 839,916 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る中間包括利益 | 339,786 | 839,916 |
| 非支配株主に係る中間包括利益 | - | - |
(3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前中間連結会計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前中間純利益 | 565,239 | 1,247,403 |
| 減価償却費 | 420,978 | 415,991 |
| 減損損失 | 26,814 | - |
| のれん償却額 | 2,727 | 2,727 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 6,226 | 13,659 |
| 販売促進引当金の増減額(△は減少) | 1,863 | 4,285 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △16 | △1 |
| 受取利息及び受取配当金 | △3,878 | △4,288 |
| 支払利息 | 438 | 163 |
| 固定資産除売却損益(△は益) | 1,944 | 1,248 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 112,501 | 34,048 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 241,489 | △239,831 |
| 前払費用の増減額(△は増加) | △53,501 | △88,487 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △207,016 | △52,771 |
| 未払金の増減額(△は減少) | 273,298 | 359,085 |
| 契約負債の増減額(△は減少) | 24,371 | 26,279 |
| その他 | △61,654 | △136,014 |
| 小計 | 1,351,826 | 1,583,498 |
| 利息及び配当金の受取額 | 3,878 | 4,288 |
| 利息の支払額 | △438 | △163 |
| 法人税等の支払額 | △78,900 | △377,926 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,276,366 | 1,209,697 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 投資有価証券の取得による支出 | △885 | △961 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △636,956 | △315,952 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △4,505 | △59,383 |
| 差入保証金の差入による支出 | △22,740 | △9,600 |
| 差入保証金の回収による収入 | - | 10,342 |
| 建設協力金の回収による収入 | 11,645 | 6,758 |
| 定期預金の預入による支出 | - | △1,000,000 |
| 定期預金の払戻による収入 | - | 973,536 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | - | △199,170 |
| その他 | 128 | △596 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △653,313 | △595,026 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 長期借入金の返済による支出 | △174,000 | △120,000 |
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △18,336 | △3,360 |
| リース債務の返済による支出 | △10,798 | △15,590 |
| 自己株式の取得による支出 | △80 | - |
| 配当金の支払額 | △119,063 | △146,151 |
| その他 | - | 3 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △322,278 | △285,099 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 300,774 | 329,571 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 5,657,513 | 6,623,588 |
| 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 | 134,804 | - |
| 現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※ 6,093,093 | ※ 6,953,159 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(1)連結の範囲の重要な変更
当中間連結会計期間より、新たに株式を取得した株式会社レ・ヴァンを連結の範囲に含めております。
なお、2024年5月31日をみなし取得日としており、かつ、中間連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、当中間連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しております。
(2)持分法適用範囲の重要な変更
該当事項はありません。
(中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項は以下のとおりであります。
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数及び連結子会社の名称
(1)連結子会社の数
2社
(2)連結子会社の名称
株式会社松屋栄食品本舗
株式会社レ・ヴァン
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
株式会社松屋栄食品本舗及び株式会社レ・ヴァンの中間決算日は5月31日であります。中間連結財務諸表の作成にあたっては、同中間決算日現在の中間財務諸表を使用し、中間連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
(中間連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) | |
|---|---|---|
| 給与手当 | 1,181,496千円 | 1,295,029千円 |
| 雑給 | 1,726,042 | 1,906,466 |
| 賞与引当金繰入額 | 52,458 | 65,189 |
| 販売促進引当金繰入額 | 76,308 | 100,319 |
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、下記のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 7,119,087千円 | 7,013,334千円 |
| 預入期間3か月超の定期預金 | △1,025,994 | △60,175 |
| 現金及び現金同等物 | 6,093,093 | 6,953,159 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年1月16日 取締役会 | 普通株式 | 118,851 | 8 | 2022年12月31日 | 2023年2月24日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年7月18日 取締役会 | 普通株式 | 118,920 | 8 | 2023年6月30日 | 2023年9月1日 | 利益剰余金 |
3.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年1月18日 取締役会 | 普通株式 | 148,651 | 10 | 2023年12月31日 | 2024年3月6日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年7月18日 取締役会 | 普通株式 | 178,505 | 12 | 2024年6月30日 | 2024年9月2日 | 利益剰余金 |
3.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
| 飲食事業 | |
|---|---|
| 直営店 東海地区 関東地区 関西地区 九州地区 その他 | 4,989,325 4,017,926 1,841,243 226,915 306,851 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 11,382,263 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 11,382,263 |
当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
(単位:千円)
| 飲食事業 | |
|---|---|
| 直営店 東海地区 関東地区 関西地区 九州地区 その他 | 5,616,700 4,493,092 2,022,466 300,360 252,034 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 12,684,653 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 12,684,653 |
(1株当たり情報)
1株当たり中間純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) | |
|---|---|---|
| (1)1株当たり中間純利益 | 22円48銭 | 55円41銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する中間純利益(千円) | 334,096 | 823,900 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益(千円) | 334,096 | 823,900 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 14,860,158 | 14,869,540 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり中間純利益 | 22円43銭 | 55円28銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する中間純利益調整額 (千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 36,906 | 35,318 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
(1)期末配当
2024年1月18日開催の取締役会において、第42期の期末配当に関し、次のとおり決議いたしました。
① 配当金の総額 148,651千円
② 1株当たりの金額 10円00銭
③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2024年3月6日
(注)2023年12月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行っております。
(2)中間配当
2024年7月18日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
① 配当金の総額 178,505千円
② 1株当たりの金額 12円00銭
③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2024年9月2日
(注)2024年6月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の中間連結財務諸表に対する期中レビュー報告書
| 2024年7月25日 |
|---|
| 株式会社ブロンコビリー |
| 取締役会 御中 |
有限責任 あずさ監査法人 名古屋事務所
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 中野 孝哉 |
|---|
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 杉浦 章裕 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ブロンコビリーの2024年1月1日から2024年12月31日までの連結会計年度の中間連結会計期間(2024年1月1日から2024年6月30日まで)に係る中間連結財務諸表、すなわち、中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書、中間連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について期中レビューを行った。
当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の中間連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社ブロンコビリー及び連結子会社の2024年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間連結会計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
中間連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して中間連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
中間連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から中間連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、中間連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において中間連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・中間連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・中間連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、中間連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査等委員会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1 上記の期中レビュー報告書の原本は当社(半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは期中レビューの対象には含まれておりません。