【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2024年5月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第20期第1四半期(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) |
| 【会社名】 | ピクスタ株式会社 |
| 【英訳名】 | PIXTA Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 古俣 大介 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都渋谷区渋谷二丁目21番1号 |
| 【電話番号】 | 03-5774-2692(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役コーポレート本部長 恩田 茂穂 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都渋谷区渋谷二丁目21番1号 |
| 【電話番号】 | 03-5774-2692(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役コーポレート本部長 恩田 茂穂 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第19期 第1四半期 連結累計期間 | 第20期 第1四半期 連結累計期間 | 第19期 | |
| 会計期間 | 自2023年1月1日 至2023年3月31日 | 自2024年1月1日 至2024年3月31日 | 自2023年1月1日 至2023年12月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 656,571 | 652,417 | 2,621,639 |
| 経常利益 | (千円) | 88,246 | 94,749 | 302,135 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 114,992 | 66,894 | 261,559 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 115,150 | 67,490 | 261,837 |
| 純資産額 | (千円) | 1,003,763 | 1,035,476 | 988,527 |
| 総資産額 | (千円) | 2,375,164 | 2,371,593 | 2,305,072 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 52.63 | 34.17 | 125.29 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 52.61 | 34.09 | 125.22 |
| 自己資本比率 | (%) | 41.2 | 42.5 | 41.7 |
(注)当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、景気は一部に足踏みもみられますが、緩やかに回復しております。一方で、不安定な国際情勢等による資源価格の高騰や円安の継続、金融資本市場の変動など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当社グループを取り巻く環境としましては、スマートデバイス、スマートフォン(以下、スマホ)アプリやインターネット広告(動画広告を含む)の普及に伴い、これまで以上にインターネットでのデジタル素材の活用機会が増えております。また、近年、スマホに付属するカメラ機能の高機能化やアプリの加工技術の向上により誰もが手軽に高品質の写真撮影ができるようになり、さらに撮影したスマホ写真をソーシャル・ネットワーキング・サービス(以下、SNS)に投稿・共有するスタイルが若年層を中心に定着してきました。また、ライフイベントごとの撮影機会の増加やSNSでの写真共有の増加に伴い、個人の撮影サービス市場は拡大するとともに、顧客ニーズは多様化しております。
このような状況の下で、当社グループは「才能をつなぎ、世界をポジティブにする」という企業理念の下、主にデジタル素材マーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」、出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」を運営してまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高は652,417千円(前年同四半期比0.6%減)、営業利益は93,710千円(前年同四半期比10.0%増)、経常利益は94,749千円(前年同四半期比7.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は66,894千円(前年同四半期比41.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①PIXTA事業
PIXTA事業において、定額制の月間購入者数累計は、少量ダウンロードプランの利用ユーザーが増加したこと等により、36,354人(前年同四半期比4.4%増)となりました。一方、単品の月間購入者数累計は、単品利用ユーザーの定額制の少量ダウンロードプランへの移行が進んだこと等により、27,680人(前年同四半期比9.3%減)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は596,399千円(前年同四半期比1.0%減)、うち定額制売上高は、339,688千円(前年同四半期比3.0%増)となりました。また、セグメント利益は、239,949千円(前年同四半期比1.9%増)となりました。
②fotowa事業
fotowa事業において、桜開花時期の遅れに伴う撮影のキャンセル・リスケジュールの増加により累計撮影件数は4,563件(前年同四半期比9.5%減)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は32,137千円(前年同四半期比4.1%減)となりました。また、セグメント損失は、30,746千円(前年同四半期はセグメント損失37,338千円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ66,521千円増加し、2,371,593千円となりました。
これは主に、売掛金が41,714千円、預け金が32,800千円、現金及び預金が25,138千円増加した一方で、敷金及び保証金が37,238千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ19,572千円増加し、1,336,117千円となりました。
これは主に、契約負債が50,766千円増加した一方で、流動負債のその他が36,574千円、長期借入金が10,002千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ46,949千円増加し、1,035,476千円となりました。
これは主に、利益剰余金が66,894千円増加した一方で、自己株式の取得に伴う自己株式の増加19,561千円により減少しております。
この結果、自己資本比率は42.5%(前連結会計年度末は41.7%)となりました。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、新規事業及び既存事業に競争力をもたらすような技術調査・検証等を行ってまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、1,753千円となりました。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 8,000,000 |
| 計 | 8,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (2024年3月31日) | 提出日現在発行数(株) (2024年5月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 2,296,640 | 2,296,640 | 東京証券取引所 グロース市場 | 完全議決権株式であり、株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 また、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 2,296,640 | 2,296,640 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2024年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により
発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年1月1日~ 2024年3月31日 | - | 2,296,640 | - | 332,437 | - | 322,437 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年12月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2024年3月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 334,800 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 1,960,200 | 19,602 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 1,640 | - | - |
| 発行済株式総数 | 2,296,640 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 19,602 | - | |
(注)単元未満株式の欄の普通株式には、当社所有の自己株式40株が含まれております。
②【自己株式等】
| 2024年3月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| ピクスタ株式会社 | 東京都渋谷区渋谷二丁目21番1号 | 334,800 | - | 334,800 | 14.58 |
| 計 | - | 334,800 | - | 334,800 | 14.58 |
(注)1.当該株式は、上記「①発行済株式」の「完全議決権株式(自己株式等)」の欄に含まれております。
2.当社は、2024年2月14日開催の取締役会において決議した、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得に基づき、当第1四半期会計期間に、東京証券取引所における市場買付により、17,000株を取得いたしました。この結果、当第1四半期会計期間末日現在の自己株数は、351,840株となっております。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年1月1日から2024年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年1月1日から2024年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度 (2023年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2024年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,486,402 | 1,511,541 |
| 売掛金 | 582,514 | 624,229 |
| その他 | 98,910 | 135,685 |
| 貸倒引当金 | △49 | △119 |
| 流動資産合計 | 2,167,778 | 2,271,336 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 6,605 | 6,764 |
| 無形固定資産 | 70,349 | 70,560 |
| 投資その他の資産 | 60,339 | 22,931 |
| 固定資産合計 | 137,294 | 100,257 |
| 資産合計 | 2,305,072 | 2,371,593 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 384,246 | 403,937 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 40,008 | 40,008 |
| 未払法人税等 | 38,639 | 34,330 |
| 契約負債 | 560,992 | 611,759 |
| その他 | 272,694 | 236,119 |
| 流動負債合計 | 1,296,581 | 1,326,155 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 19,964 | 9,962 |
| 固定負債合計 | 19,964 | 9,962 |
| 負債合計 | 1,316,545 | 1,336,117 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 332,437 | 332,437 |
| 資本剰余金 | 322,437 | 322,437 |
| 利益剰余金 | 616,363 | 683,258 |
| 自己株式 | △312,358 | △331,919 |
| 株主資本合計 | 958,880 | 1,006,213 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| 為替換算調整勘定 | 1,512 | 2,108 |
| その他の包括利益累計額合計 | 1,512 | 2,108 |
| 新株予約権 | 28,134 | 27,154 |
| 純資産合計 | 988,527 | 1,035,476 |
| 負債純資産合計 | 2,305,072 | 2,371,593 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) | |
| 売上高 | 656,571 | 652,417 |
| 売上原価 | 230,571 | 230,605 |
| 売上総利益 | 425,999 | 421,811 |
| 販売費及び一般管理費 | 340,795 | 328,101 |
| 営業利益 | 85,204 | 93,710 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 68 | 9 |
| 為替差益 | 326 | - |
| 助成金収入 | 1,736 | - |
| 受取手数料 | 569 | 1,009 |
| その他 | 464 | 488 |
| 営業外収益合計 | 3,164 | 1,508 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 122 | 71 |
| 為替差損 | - | 397 |
| 営業外費用合計 | 122 | 469 |
| 経常利益 | 88,246 | 94,749 |
| 特別利益 | ||
| 新株予約権戻入益 | 75 | 3,081 |
| 債権譲渡益 | 48,380 | - |
| 関係会社株式売却益 | 10,008 | - |
| 特別利益合計 | 58,463 | 3,081 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 146,709 | 97,830 |
| 法人税等 | 31,717 | 30,936 |
| 四半期純利益 | 114,992 | 66,894 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 114,992 | 66,894 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) | |
| 四半期純利益 | 114,992 | 66,894 |
| その他の包括利益 | ||
| 為替換算調整勘定 | 158 | 595 |
| その他の包括利益合計 | 158 | 595 |
| 四半期包括利益 | 115,150 | 67,490 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 115,150 | 67,490 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 8,658千円 | 6,359千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2023年2月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式の取得を実施し、当第1四半期連結累計
期間において自己株式が22,344千円(27,500株)増加しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2024年2月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式の取得を実施し、当第1四半期連結累計
期間において自己株式が19,561千円(17,000株)増加しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他(注) 1 | 合計 | 調整額 (注) 2 | 四半期連結損益計算書計上額 (注) 3 | |||
| PIXTA | fotowa | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 602,567 | 33,509 | 636,076 | 20,494 | 656,571 | - | 656,571 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 602,567 | 33,509 | 636,076 | 20,494 | 656,571 | - | 656,571 |
| セグメント利益又は損失(△) | 235,538 | △37,338 | 198,200 | △11,192 | 187,007 | △101,803 | 85,204 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、PIXTAオンデマンド事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引消去等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他(注) 1 | 合計 | 調整額 (注) 2 | 四半期連結損益計算書計上額 (注) 3 | |||
| PIXTA | fotowa | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 596,399 | 32,137 | 628,537 | 23,879 | 652,417 | - | 652,417 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 596,399 | 32,137 | 628,537 | 23,879 | 652,417 | - | 652,417 |
| セグメント利益又は損失(△) | 239,949 | △30,746 | 209,202 | △18,467 | 190,734 | △97,024 | 93,710 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、PIXTAオンデマンド事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引消去等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| PIXTA | fotowa | 計 | |||
| 一時点で移転される財又はサービス | 272,709 | 33,509 | 306,219 | 20,494 | 326,714 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 329,857 | - | 329,857 | - | 329,857 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 602,567 | 33,509 | 636,076 | 20,494 | 656,571 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 602,567 | 33,509 | 636,076 | 20,494 | 656,571 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、PIXTAオンデマンド事業等を含んでおります。
当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| PIXTA | fotowa | 計 | |||
| 一時点で移転される財又はサービス | 256,711 | 32,137 | 288,849 | 23,879 | 312,728 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 339,688 | - | 339,688 | - | 339,688 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 596,399 | 32,137 | 628,537 | 23,879 | 652,417 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 596,399 | 32,137 | 628,537 | 23,879 | 652,417 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、PIXTAオンデマンド事業等を含んでおります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) | |
|---|---|---|
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 52.63円 | 34.17円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 114,992 | 66,894 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 114,992 | 66,894 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 2,184,846 | 1,957,918 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 52.61円 | 34.09円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 1,073 | 4,331 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(重要な後発事象)
当社は2024年4月19日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社
の取締役及び従業員に対し、ストック・オプションとして下記のとおり新株予約権を発行することを決議し、2024年5月10日に発行いたしました。
(1) ストック・オプションとしての新株予約権を発行する理由
中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ、
当社の結束力をさらに高めることを目的として、無償にて新株予約権を発行するものであります。
(2) 新株予約権の発行要領
1.新株予約権の発行日
2024年5月10日
2.付与対象者の人数及び割当個数
当社の取締役4名及び従業員2名に対して441個(1個につき100株)
3.新株予約権の払込金額
本新株予約権と引換えに金銭を払込むことを要しない。
4.新株予約権の目的となる株式の種類及び数
当社普通株式44,100株
5.新株予約権の行使に際しての払込金額
1株につき923円
6.新株予約権の行使期間
2026年5月11日から2034年4月18日まで
7.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金の額
①本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1
項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とする。計算の結果1円未満の端数が生じたとき
は、その端数を切り上げるものとする。
②本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金
等増加限度額から、上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
8.新株予約権の譲渡制限
譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。
9.1株当たりの公正な評価単価
350円
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
| 2024年5月14日 |
|---|
| ピクスタ株式会社 |
| 取締役会 御中 |
EY新日本有限責任監査法人 東京事務所
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 小川 高広 |
|---|
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 白取 一仁 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているピクスタ株式会社の2024年1月1日から2024年12月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2024年1月1日から2024年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年1月1日から2024年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、ピクスタ株式会社及び連結子会社の2024年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。