| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2024年1月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第45期第1四半期(自 2023年9月1日 至 2023年11月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社トーセ |
| 【英訳名】 | TOSE CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 渡 辺 康 人 |
| 【本店の所在の場所】 | 京都府乙訓郡大山崎町下植野二階下13(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。) |
| 【電話番号】 | ─ |
| 【事務連絡者氏名】 | ─ |
| 【最寄りの連絡場所】 | 京都市下京区東洞院通四条下ル |
| 【電話番号】 | (075)342-2525(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員財務管理統括 中 川 尚 樹 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第44期第1四半期連結累計期間 | 第45期第1四半期連結累計期間 | 第44期 | |
| 会計期間 | 自 2022年9月1日至 2022年11月30日 | 自 2023年9月1日至 2023年11月30日 | 自 2022年9月1日至 2023年8月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 1,654,659 | 936,970 | 5,783,020 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 180,277 | △206,419 | 531,123 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (千円) | 113,786 | △139,836 | 499,100 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 121,242 | △149,522 | 575,570 |
| 純資産額 | (千円) | 6,232,024 | 6,316,374 | 6,560,643 |
| 総資産額 | (千円) | 7,269,732 | 7,332,084 | 7,625,999 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(△) | (円) | 15.01 | △18.45 | 65.85 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 84.9 | 85.7 | 85.6 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 第44期第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 第45期第1四半期連結累計期間及び第44期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものです。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、デジタルエンタテインメント事業のゲームソフト関連において、開発初期段階の案件が多いことなどから、前年同期に比べ開発売上が低調に推移し、売上高は9億36百万円(前年同期比43.4%減)となりました。
利益面につきましては、減収による減益に加え、当第1四半期連結累計期間には原価が膨らんだ案件が発生したことなどから、営業損失は2億12百万円(前年同期は営業利益1億84百万円)、経常損失は2億6百万円(前年同期は経常利益1億80百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億39百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億13百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。文中の各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。
①デジタルエンタテインメント事業
ゲームソフト関連については、家庭用ゲーム機向けのソフト開発案件を複数件進行しております。なかには数年かけて数十億円規模の開発を予定している大型のものもいくつかありますが、当第1四半期連結累計期間においては開発工程がまだ序盤で、生産効率がじゅうぶんに高まっていない案件の占める割合が例年よりも高かったことから、開発売上は低水準の状態で推移しました。その結果、売上高は4億46百万円(前年同期比59.1%減)となりました。前第1四半期連結累計期間においては、開発が最終段階に入り活動が最も活発化していた案件の貢献により、収益が大きく膨らんでいたことから、当第1四半期連結累計期間と前年同期を比較したときの、減収幅が大きくなっております。また利益面においては、一部の案件で、成果物の品質向上等のために開発が長引いたことでコストが膨らみ、売上総利益率が一時的に大きく悪化しました。第2四半期以降に改善を図れるよう、リカバリに取り組んでおります。
モバイルコンテンツ関連については、継続してサービスしております運営案件は引き続き堅調に推移し、運営売上は前年同期よりも伸長しました。一方、新規のスマートフォンゲームの開発案件にも取り組んでいるものの、案件数、規模ともに前年同期より小さく、開発売上は減少しました。その結果、売上高は4億6百万円(前年同期比9.5%減)となりました。
この結果、当事業の売上高は8億53百万円(前年同期比44.7%減)、営業損失2億32百万円(前年同期は営業利益1億62百万円)となりました。
②その他事業
家庭用カラオケ楽曲配信事業は、安定して高水準な収益を維持しております。SI事業では、想定していた案件の一部を失注したことや、開発遅延が発生していることなどにより、開発売上が減少しました。その結果、当事業の売上高は83百万円(前年同期比25.7%減)、営業利益20百万円(前年同期比8.5%減)となりました。
また、当第1四半期連結会計期間における財政状態の概況は次のとおりです。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して2億93百万円減少し、73億32百万円となりました。資産につきましては、売掛金及び契約資産などが増加した一方で、現金及び預金などが減少したことにより流動資産が3億15百万円減少しております。また、減価償却による減少があったものの、繰延税金資産などの増加により固定資産が21百万円増加しております。
負債につきましては、その他の科目に含めて計上している未払金などが増加した一方で、未払法人税等、賞与引当金などが減少したことにより、前連結会計年度末と比較して49百万円減少し、10億15百万円となりました。
純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上に加え、配当金の支払いに伴う利益剰余金の減少などにより、前連結会計年度末と比較して2億44百万円減少し、63億16百万円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費の総額は721千円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 31,000,000 |
| 計 | 31,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年11月30日) | 提出日現在発行数(株)(2024年1月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 7,763,040 | 7,763,040 | 東京証券取引所(スタンダード市場) | 単元株式数は100株です。 |
| 計 | 7,763,040 | 7,763,040 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年9月1日~2023年11月30日 | ─ | 7,763,040 | ─ | 967,000 | ─ | 1,313,184 |
(5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができませんので、直前の基準日である2023年8月31日の株主名簿により記載しております。
① 【発行済株式】
2023年8月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ─ | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ─ | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ─ | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 183,200 | 普通株式 | 183,200 | ― | ─ |
| 普通株式 | 183,200 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 7,539,100 | 普通株式 | 7,539,100 | 75,391 | ─ |
| 普通株式 | 7,539,100 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 40,740 | 普通株式 | 40,740 | ― | ─ |
| 普通株式 | 40,740 | ||||
| 発行済株式総数 | 7,763,040 | ― | ─ | ||
| 総株主の議決権 | ― | 75,391 | ─ |
(注) 1「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が3,300株(議決権33個)含まれております。
2「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式80株が含まれております。
② 【自己株式等】
2023年8月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)株式会社トーセ | 京都府乙訓郡大山崎町下植野二階下13 | 183,200 | ― | 183,200 | 2.36 |
| 計 | ― | 183,200 | ― | 183,200 | 2.36 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2023年9月1日から2023年11月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2023年9月1日から2023年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人京立志により四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2023年8月31日) | 当第1四半期連結会計期間(2023年11月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,917,048 | 2,190,457 | |||||||||
| 売掛金及び契約資産 | 1,153,917 | 1,391,027 | |||||||||
| 有価証券 | 198,709 | 299,305 | |||||||||
| 仕掛品 | 22,552 | 105,510 | |||||||||
| その他 | 96,142 | 86,241 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △1,320 | △1,325 | |||||||||
| 流動資産合計 | 4,387,050 | 4,071,217 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | 1,330,238 | 1,330,238 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △858,692 | △867,299 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 471,545 | 462,939 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 267,573 | 271,849 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △232,638 | △236,211 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 34,934 | 35,638 | |||||||||
| 土地 | 709,565 | 709,565 | |||||||||
| その他 | 74,226 | 74,226 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △51,145 | △53,067 | |||||||||
| その他(純額) | 23,081 | 21,159 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 1,239,126 | 1,229,302 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| ソフトウエア | 82,068 | 79,605 | |||||||||
| ソフトウエア仮勘定 | 7,784 | 5,566 | |||||||||
| 電話加入権 | 2,135 | 2,135 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 91,988 | 87,307 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 747,720 | 722,298 | |||||||||
| 退職給付に係る資産 | 24,628 | 26,374 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 17,347 | 78,787 | |||||||||
| 投資不動産 | 734,694 | 734,694 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △137,165 | △140,130 | |||||||||
| 投資不動産(純額) | 597,528 | 594,563 | |||||||||
| その他 | 520,607 | 522,233 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,907,833 | 1,944,257 | |||||||||
| 固定資産合計 | 3,238,948 | 3,260,867 | |||||||||
| 資産合計 | 7,625,999 | 7,332,084 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2023年8月31日) | 当第1四半期連結会計期間(2023年11月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 59,541 | 54,310 | |||||||||
| 未払法人税等 | 127,898 | 10,834 | |||||||||
| 前受金 | 1,501 | 1,633 | |||||||||
| 賞与引当金 | 150,006 | 70,075 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | ― | 6,940 | |||||||||
| 受注損失引当金 | ― | 9,495 | |||||||||
| その他 | 369,114 | 503,727 | |||||||||
| 流動負債合計 | 708,062 | 657,016 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 320,494 | 324,094 | |||||||||
| その他 | 36,798 | 34,598 | |||||||||
| 固定負債合計 | 357,293 | 358,693 | |||||||||
| 負債合計 | 1,065,356 | 1,015,710 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 967,000 | 967,000 | |||||||||
| 資本剰余金 | 1,313,282 | 1,313,282 | |||||||||
| 利益剰余金 | 4,260,600 | 4,026,016 | |||||||||
| 自己株式 | △173,368 | △173,368 | |||||||||
| 株主資本合計 | 6,367,514 | 6,132,930 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 144,498 | 126,953 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 36,083 | 41,653 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △18,384 | △17,480 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 162,197 | 151,126 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 30,931 | 32,316 | |||||||||
| 純資産合計 | 6,560,643 | 6,316,374 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 7,625,999 | 7,332,084 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2022年11月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2023年9月1日 至 2023年11月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 1,654,659 | 936,970 | |||||||||
| 売上原価 | 1,217,753 | 862,933 | |||||||||
| 売上総利益 | 436,906 | 74,036 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 252,121 | 286,144 | |||||||||
| 営業利益又は営業損失(△) | 184,784 | △212,107 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 1,379 | 3,778 | |||||||||
| 受取配当金 | 451 | 467 | |||||||||
| 投資有価証券評価益 | 1,206 | 596 | |||||||||
| 不動産賃貸料 | 10,843 | 10,986 | |||||||||
| 雑収入 | 2,213 | 1,530 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 16,095 | 17,359 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 22 | 5 | |||||||||
| 不動産賃貸費用 | 9,442 | 9,345 | |||||||||
| 為替差損 | 11,110 | 1,616 | |||||||||
| 雑損失 | 27 | 704 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 20,602 | 11,671 | |||||||||
| 経常利益又は経常損失(△) | 180,277 | △206,419 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 投資有価証券売却益 | ― | 18,655 | |||||||||
| 新株予約権戻入益 | 774 | ― | |||||||||
| 特別利益合計 | 774 | 18,655 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 181,052 | △187,764 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 42,077 | 4,646 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 23,356 | △53,959 | |||||||||
| 法人税等合計 | 65,433 | △49,313 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 115,619 | △138,451 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 1,833 | 1,385 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | 113,786 | △139,836 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2022年11月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2023年9月1日 至 2023年11月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 115,619 | △138,451 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 3,259 | △17,544 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 1,544 | 5,569 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 819 | 903 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 5,623 | △11,071 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 121,242 | △149,522 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 119,409 | △150,908 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 1,833 | 1,385 | |||||||||
【注記事項】
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。
| 前第1四半期連結累計期間(自 2022年9月1日至 2022年11月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2023年9月1日至 2023年11月30日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 23,301千円 | 24,312千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2022年11月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年11月29日定時株主総会 | 普通株式 | 94,749 | 12.50 | 2022年8月31日 | 2022年11月30日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年9月1日 至 2023年11月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年11月29日定時株主総会 | 普通株式 | 94,747 | 12.50 | 2023年8月31日 | 2023年11月30日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2022年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 計 | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | ||
| デジタルエンタテインメント事業 | その他事業 | ||||
| 売上高 | |||||
| ゲームソフト関連 | 1,092,884 | ― | 1,092,884 | ― | 1,092,884 |
| モバイルコンテンツ関連 | 449,627 | ― | 449,627 | ― | 449,627 |
| その他 | ― | 112,147 | 112,147 | ― | 112,147 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,542,511 | 112,147 | 1,654,659 | ― | 1,654,659 |
| 外部顧客への売上高 | 1,542,511 | 112,147 | 1,654,659 | ― | 1,654,659 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 4,059 | 1,565 | 5,624 | △5,624 | ― |
| 計 | 1,546,571 | 113,713 | 1,660,284 | △5,624 | 1,654,659 |
| セグメント利益 | 162,619 | 22,165 | 184,784 | ― | 184,784 |
(注)1 売上高の調整額△5,624千円はセグメント間取引の消去の額です。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年9月1日 至 2023年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 計 | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | ||
| デジタルエンタテインメント事業 | その他事業 | ||||
| 売上高 | |||||
| ゲームソフト関連 | 446,788 | ― | 446,788 | ― | 446,788 |
| モバイルコンテンツ関連 | 406,848 | ― | 406,848 | ― | 406,848 |
| その他 | ― | 83,333 | 83,333 | ― | 83,333 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 853,636 | 83,333 | 936,970 | ― | 936,970 |
| 外部顧客への売上高 | 853,636 | 83,333 | 936,970 | ― | 936,970 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 5,373 | 4,588 | 9,961 | △9,961 | ― |
| 計 | 859,010 | 87,922 | 946,932 | △9,961 | 936,970 |
| セグメント利益又は損失(△) | △232,390 | 20,283 | △212,107 | ― | △212,107 |
(注)1 売上高の調整額△9,961千円はセグメント間取引の消去の額です。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 項目 | 前第1四半期連結累計期間(自 2022年9月1日至 2022年11月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2023年9月1日至 2023年11月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | 15円01銭 | △18円45銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | 113,786 | △139,836 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△) (千円) | 113,786 | △139,836 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 7,579 | 7,579 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
(注) 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2024年1月10日
| 株式会社トーセ |
|---|
| 取 締 役 会 御 中 |
監査法人京立志 京都府京都市
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 西 村 猛 |
|---|
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 原 田 泰 吉 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社トーセの2023年9月1日から2024年8月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2023年9月1日から2023年11月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2023年9月1日から2023年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社トーセ及び連結子会社の2023年11月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。