【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書の訂正報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の2第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2023年9月8日 |
| 【事業年度】 | 第117期(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
| 【会社名】 | UBE株式会社 |
| 【英訳名】 | UBE Corporation |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 泉原 雅人 |
| 【本店の所在の場所】 | 山口県宇部市大字小串1978番地の96 |
| 【電話番号】 | 宇部(0836)31-1117番 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理・財務部 経理事務グループリーダー 村田 敏和 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区芝浦一丁目2番1号 |
| 【電話番号】 | 東京(03)5419-6121番 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理・財務部 主計グループリーダー 藤田 雄次 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 証券会員制法人福岡証券取引所 (福岡市中央区天神二丁目14番2号) |
1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】
2023年6月29日に提出いたしました第117期(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
2【訂正事項】
第一部 企業情報
第1 企業の概況
5 従業員の状況
(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異
第2 事業の状況
2 サステナビリティに関する考え方及び取組
(3)人的資本
3【訂正箇所】
訂正箇所は___を付して表示しております。
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
5【従業員の状況】
(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異
(訂正前)
| 名 称 | 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1 | 男性労働者の育児休業取得率(%) | 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1 | ||||||
| 全労働者 | うち正規雇用労働者 | うちパート・有期雇用労働者 | 全労働者 | うち正規雇用労働者 | うちパート・有期雇用労働者 | ||||
| UBE㈱ | 4.1 | 97.2 | - | - | (注)2 | 78.8 | 79.4 | 55.8 | (注)5 |
| UBEマシナリー㈱ | 1.7 | 106.5 | - | - | (注)3 | 77.2 | 80.0 | 52.2 | (注)6 |
| 宇部物流サービス㈱ | 5.4 | - | 25.0 | * | (注)1,4 | 69.4 | 80.3 | 28.0 | (注)7 |
| ㈱宇部興産総合サービス(現 ㈱宇部総合サービス) | 28.6 | - | * | * | (注)1,4 | 65.6 | 86.2 | 56.2 | |
| 宇部エクシモ㈱ | 3.1 | - | 75.0 | - | (注)1 | 68.7 | 69.6 | 88.2 | |
| 宇部フィルム㈱ | 3.1 | - | 66.7 | - | (注)1 | 69.6 | 83.9 | 59.3 | |
| ㈱エーピーアイコーポレーション | 6.9 | - | 30.0 | - | (注)1 | 73.1 | 74.4 | 62.4 | (注)8 |
| ㈱ティーユーエレクトロニクス | 4.0 | - | 100.0 | - | (注)1 | - | - | - | |
<省略>
(訂正後)
| 名 称 | 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1 | 男性労働者の育児休業取得率(%) | 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1 | ||||||
| 全労働者 | うち正規雇用労働者 | うちパート・有期雇用労働者 | 全労働者 | うち正規雇用労働者 | うちパート・有期雇用労働者 | ||||
| UBE㈱ | 4.1 | 97.2 | - | - | (注)2 | 78.8 | 79.4 | 55.8 | (注)5 |
| UBEマシナリー㈱ | 1.7 | 106.5 | - | - | (注)3 | 77.1 | 80.0 | 52.2 | (注)6 |
| 宇部物流サービス㈱ | 5.4 | - | 25.0 | * | (注)1,4 | 74.1 | 80.3 | 41.6 | (注)7 |
| ㈱宇部興産総合サービス(現 ㈱宇部総合サービス) | 13.3 | - | * | * | (注)1,4 | 65.6 | 86.2 | 56.2 | |
| 宇部エクシモ㈱ | 3.2 | - | 75.0 | - | (注)1 | 68.7 | 69.6 | 88.2 | |
| 宇部フィルム㈱ | 3.7 | - | 100.0 | - | (注)1 | 70.0 | 85.7 | 62.5 | |
| ㈱エーピーアイコーポレーション | 6.9 | - | 30.0 | - | (注)1 | 73.1 | 74.4 | 62.4 | (注)8 |
| ㈱ティーユーエレクトロニクス | 3.8 | - | 100.0 | - | (注)1 | - | - | - | |
<省略>
第2【事業の状況】
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】
(3)人的資本
(訂正前)
<省略>
②指標及び目標
スペシャリティ化学への変革推進に向け、経営戦略と連動した人財戦略を定め、着実に実行してまいります。
重点施策として、以下の4つを推進しております。
| 重点施策(2024年度目標) | 進捗状況(2022年度実績) | |
| 人人材材のの育多成様に性関のす確る保方を針含む | <省略> | |
| 2.キャリア採用、外国人採用 キャリア採用比率(総合職)25%以上 ※ 外国人採用 (総合職) 5%以上 ※ | 2.キャリア採用、外国人採用 キャリア採用比率(総合職) 2022年度 34.7%(国内連結)、34.8%(UBE単独) 外国人採用 (総合職) 2023年度新卒 2名(国内連結)、2名(UBE単独) | |
| <省略> | ||
| に社関内す環る境方整針備 | 4.働きやすく働き甲斐のある職場づくりと従業員満足度の向上 | 4.当社健康経営ホワイト500認定、プラチナくるみん認定 グループ1社ブライト500認定、8社優良法人認定 |
<省略>
(一)人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する取組み
(a)女性の活躍推進
当社グループは、女性活躍を最重要課題の一つと捉え、女性管理職比率、女性社員比率の目標を設定して加速度的に取り組んでおります。当社においては、女性のライン長を増やして意思決定への関与を推進するとともに、採用面接や昇格面接において女性社員の参画を促進し多様な視点の反映に努めております。また、無償ケア労働の女性への偏りが活躍の阻害要因であると認識し、アンコンシャス・バイアスe-ラーニングを実施し、性別や属性に関わらず総労働時間短縮や両立支援制度拡充を進めるともに、男性の育児休職の取得を積極的に促進しております。2022年度、当社は子育てサポート企業として高い水準の取組みを行ったとして「プラチナくるみん」に認定されました。
<省略>
(二)社内環境整備に関する取組み
<省略>
(b)健康経営の推進
当社グループは、中長期的企業価値の向上を目指し、疾病管理のみならず健康増進へと健康投資を実施し、健康経営の浸透と定着を図っております。当社では、自律的な健康管理と安心安全な職場環境整備のため、健康管理アプリの導入、ヘルスリテラシー向上のためe-ラーニング、3分健康アドバイスの発信、「健康経営宣言」「健康経営スローガン」募集による労使一体活動等を実施しております。また、全管理職に対し、健康経営浸透のための情報提供を実施しております。
2022年度、当社は2021年度に引き続き健康経営優良法人ホワイト500に認定、グループ会社においては㈱福島製作所がブライト500、他の8社が優良法人に認定されました。
<省略>
(訂正後)
<省略>
②指標及び目標
スペシャリティ化学への変革推進に向け、経営戦略と連動した人財戦略を定め、着実に実行してまいります。
重点施策として、以下の4つを推進しております。
| 重点施策(2024年度目標) | 進捗状況(2022年度実績) | |
| 人人材材のの育多成様に性関のす確る保方を針含む | <省略> | |
| 2.キャリア採用、外国人採用 キャリア採用比率(総合職)25%以上 ※ 外国人採用 (総合職) 5%以上 ※ | 2.キャリア採用、外国人採用 キャリア採用比率(総合職) 2022年度 37.3%(国内連結)、40.0%(UBE単独) 外国人採用 (総合職) 2023年度新卒 2名(国内連結)、2名(UBE単独) | |
| <省略> | ||
| に社関内す環る境方整針備 | 4.働きやすく働き甲斐のある職場づくりと従業員満足度の向上 | 4.健康経営 グループ1社ブライト500認定、7社優良法人認定 |
<省略>
(一)人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する取組み
(a)女性の活躍推進
当社グループは、女性活躍を最重要課題の一つと捉え、女性管理職比率、女性社員比率の目標を設定して加速度的に取り組んでおります。当社においては、女性のライン長を増やして意思決定への関与を推進するとともに、採用面接や昇格面接において女性社員の参画を促進し多様な視点の反映に努めております。また、無償ケア労働の女性への偏りが活躍の阻害要因であると認識し、アンコンシャス・バイアスe-ラーニングを実施し、性別や属性に関わらず総労働時間短縮や両立支援制度拡充を進めるともに、男性の育児休職の取得を積極的に促進しております。
<省略>
(二)社内環境整備に関する取組み
<省略>
(b)健康経営の推進
当社グループは、中長期的企業価値の向上を目指し、疾病管理のみならず健康増進へと健康投資を実施し、健康経営の浸透と定着を図っております。当社では、自律的な健康管理と安心安全な職場環境整備のため、健康管理アプリの導入、ヘルスリテラシー向上のためe-ラーニング、3分健康アドバイスの発信、「健康経営宣言」「健康経営スローガン」募集による労使一体活動等を実施しております。また、全管理職に対し、健康経営浸透のための情報提供を実施しております。
2022年度、グループ会社において㈱福島製作所がブライト500、他の7社が優良法人に認定されました。
<省略>