【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書の訂正報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の2第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2023年9月6日 |
| 【事業年度】 | 第6期(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
| 【会社名】 | ウイングアーク1st株式会社 |
| 【英訳名】 | WingArc1st Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長執行役員CEO 田中 潤 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区六本木三丁目2番1号 |
| 【電話番号】 | 03(5962)7400(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役執行役員CFO 藤本 泰輔 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区六本木三丁目2番1号 |
| 【電話番号】 | 03(5962)7400(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役執行役員CFO 藤本 泰輔 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】
当社は、2022年5月26日に提出いたしました第6期(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)有価証券報告書に添付しております「独立監査人の監査報告書」の記載事項の一部に誤りがあったため、これを訂正するために有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
2【訂正事項】
独立監査人の監査報告書
3【訂正箇所】
訂正箇所は___罫で示しております。
独立監査人の監査報告書
(省略)
監査上の主要な検討事項
(省略)
(訂正前)
| のれん及び商標権の回収可能価額の見積り | |
| 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 | 監査上の対応 |
| (省略) | 当監査法人は、データエンパワーメント事業を資金生成単位とするのれん及び商標権の回収可能価額の見積りについて評価するため、主に以下の監査手続を実施した。 (1) 内部統制の評価 のれん及び商標権の回収可能価額の見積りに関する内部統制の整備・運用状況を評価した。 (2) 使用価値の見積りの評価 使用価値の算定に用いられる将来キャッシュ・フローの見積り及び割引率について、主に以下の手続を実施した。 ・経営者により承認された事業計画等との一致を確認するために、5年間の見積将来キャッシュ・フローと、事業計画等を比較した。 ・事業計画等の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度の事業計画等と実績を比較した。 ・新規顧客獲得数、割引率及び長期成長率について、経営管理者への質問、及び利用可能な外部データとの比較を実施した。 ・使用価値の評価方法及び割引率について、当監査法人のネットワーク・ファームの評価の専門家を関与させ、評価方法と会計基準との整合性を確認すると共に、割引率の算定に使用されたインプット情報と外部情報と比較した。 |
(省略)
(訂正後)
| のれん及び商標権の回収可能価額の見積り | |
| 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 | 監査上の対応 |
| (省略) | 当監査法人は、データエンパワーメント事業を資金生成単位とするのれん及び商標権の回収可能価額の見積りについて評価するため、主に以下の監査手続を実施した。 (1) 内部統制の評価 のれん及び商標権の回収可能価額の見積りに関する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。 (2) DCF法による見積りの評価 DCF法による算定に用いられる将来キャッシュ・フローの見積り及び割引率について、主に以下の手続を実施した。 ・経営者により承認された事業計画等との一致を確認するために、5年間の見積将来キャッシュ・フローと、事業計画等を比較した。 ・事業計画等の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度の事業計画等と実績を比較した。 ・新規顧客獲得数について、経営管理者への質問、及び利用可能な外部データとの比較を実施した。 ・DCF法における評価方法、割引率及び長期成長率について、当監査法人のネットワーク・ファームの評価の専門家を関与させ、評価方法と会計基準との整合性を確認すると共に、割引率の算定に使用されたインプット情報及び長期成長率と外部情報と比較した。 |
(省略)