| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年11月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第152期第2四半期(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ソトー |
| 【英訳名】 | SOTOH CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役社長 上 田 康 彦 |
| 【本店の所在の場所】 | 愛知県一宮市篭屋五丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | 0586(45)1121(大代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営管理部長 小 澤 活 人 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 愛知県一宮市篭屋五丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | 0586(45)1121(大代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営管理部長 小 澤 活 人 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)株式会社名古屋証券取引所(名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第151期第2四半期連結累計期間 | 第152期第2四半期連結累計期間 | 第151期 | |
| 会計期間 | 自 2021年4月1日至 2021年9月30日 | 自 2022年4月1日至 2022年9月30日 | 自 2021年4月1日至 2022年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 3,975,982 | 5,170,680 | 7,507,033 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 4,814 | △92,010 | △428,816 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) | (千円) | 10,971 | △234,636 | △1,128,083 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △24,845 | △62,831 | △1,348,438 |
| 純資産額 | (千円) | 12,759,650 | 11,067,637 | 11,283,270 |
| 総資産額 | (千円) | 15,379,521 | 14,727,240 | 14,713,205 |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期(当期)純損失(△) | (円) | 0.86 | △18.44 | △886.59 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 83.0 | 75.2 | 76.7 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 98,979 | △638,303 | △71,058 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 13,379 | △553,963 | 174,036 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △171,437 | △127,465 | △338,845 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 2,512,362 | 1,015,841 | 2,335,573 |
| 回次 | 第151期第2四半期連結会計期間 | 第152期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2021年7月1日至 2021年9月30日 | 自 2022年7月1日至 2022年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △3.46 | △19.80 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に伴う行動規制が緩和され、経済活動が正常化に向かう動きが見受けられましたが、ロシアによるウクライナ侵攻によって資源やエネルギー価格の高騰に拍車がかかったことや米国との金利差により円安が急速に進んだこと等による物価上昇に伴い、消費の落ち込みが懸念されており、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
繊維産業におきましては、新型コロナウイルス感染症による行動規制が緩和されたこと等により、百貨店等での衣料販売が回復し明るい兆しが見えておりますが、エネルギーや原材料の高騰に加えて物流コストの値上がりや中国のゼロコロナ政策により製品や原材料の遅延が懸念されるなど、業界を取り巻く環境は依然厳しい状況が続いております。
このような事業環境のもと、当社グループは、優れた感性と技術で新しい「価値」を創造し、市場領域の拡大とグローバル展開を図り、安定的・持続的成長の実現を目指しております。また、「地球は着替えることができないから」を当社の環境理念として環境負荷低減活動に取り組むとともに、地域社会やステークホルダーとの共存共栄を図るなど、SDGs活動を積極的に進めてまいります。
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高51億7千万円(前年同期比30.0%増)、営業損失1億5千9百万円(前年同期は営業損失7千2百万円)、経常損失9千2百万円(前年同期は経常利益4百万円)、投資有価証券評価損1億8百万円の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純損失2億3千4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1千万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(染色加工事業)
昨年度の秋冬物の販売時期において新型コロナウイルス感染症が一時的に収束に向かったことや気温が比較的低かったことにより、コートを中心に秋冬物の販売が上向いて織物の受注が好調であったことから、織物が17億3千7百万円(前年同期比28.5%増)、ニットが14億1百万円(前年同期比8.1%増)となり、売上高31億3千9百万円(前年同期比18.5%増)、営業損益につきましては、現在、加工料金の是正をお願いしておりますが、燃料及び原材料の高騰の影響が想定以上に大きいことや工場移設に伴う営業費用が増加したこと、また当第2四半期におきまして資産除去債務についての会計上の見積りの変更を行ったこと等により、営業損失3億1千9百万円(前年同期は営業損失1億8千4百万円)となりました。
(テキスタイル事業)
秋冬物が比較的順調に受注出来ていることに加えて、新たに取り入れた合繊織物の販売がプラスとなったことや輸出が好調なこと等により、売上高18億8千3百万円(前年同期比61.4%増)、営業利益7千1百万円(前年同期は営業利益3百万円)となりました。
(不動産事業)
群馬県伊勢崎市の土地・店舗の賃貸契約が前第1四半期連結会計期間の途中で終了となった影響等により、売上高1億4千7百万円(前年同期比8.0%減)、営業利益につきましては、売上高の減少に加えて同物件の維持管理費の継続等により8千8百万円(前年同期比19.2%減)となりました。
②財政状態の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間の資産は、前連結会計年度に比べ1千4百万円増加し、147億2千7百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が13億1千9百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が7億4千8百万円増加、建設仮勘定が2億6千6百万円増加、有価証券が2億5千5百万円増加したことであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間の負債は、前連結会計年度に比べ2億2千9百万円増加し、36億5千9百万円となりました。主な要因は、工場移転費用引当金が2億3千6百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金が1億4千万円増加、資産除去債務が7千5百万円増加、繰延税金負債が3千4百万円増加したことであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間の純資産は、前連結会計年度に比べ2億1千5百万円減少し、110億6千7百万円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失2億3千4百万円を計上したこと及び配当金の支払1億5千2百万円により利益剰余金が3億8千7百万円減少したことであります。
③キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、6億3千8百万円の減少(前年同期は9千8百万円の増加)となりました。主な増加要因は、減価償却費3億3百万円、仕入債務の増加1億4千万円であり、主な減少要因は、売上債権の増加7億4千8百万円であります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、5億5千3百万円の減少(前年同期は1千3百万円の増加)となりました。主な増加要因は、投資有価証券の売却及び償還による収入7百万円であり、主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出5億6千5百万円であります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、1億2千7百万円の減少(前年同期は1億7千1百万円の減少)となりました。主な減少要因は、配当金の支払額1億5千3百万円であります。
この結果、現金及び現金同等物の当第2四半期連結累計期間末残高は、前連結会計年度と比べ13億1千9百万円減少し、10億1千5百万円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、4千6百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)生産、受注及び販売の状況
当第2四半期連結累計期間において、前年同期で染色加工事業セグメント並びにテキスタイル事業セグメントにおける受注及び販売の内容については「(1)財政状態及び経営成績の状況①経営成績の状況」に記載しております。
(6)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 60,000,000 |
| 計 | 60,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2022年11月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 13,933,757 | 13,933,757 | 東京証券取引所スタンダード市場名古屋証券取引所プレミア市場 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 13,933,757 | 13,933,757 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(千株) | 発行済株式総数残高(千株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年7月1日~2022年9月30日 | ― | 13,933 | ― | 3,124,199 | ― | 359,224 |
(5) 【大株主の状況】
2022年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| ミソノサービス株式会社 | 名古屋市北区平安2-15-56 | 1,412 | 11.0 |
| 株式会社ダイドーリミテッド | 東京都千代田区外神田3-1-16 | 1,295 | 10.1 |
| 日本毛織株式会社 | 神戸市中央区明石町47 | 1,167 | 9.1 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2-11-3 | 757 | 5.9 |
| 株式会社トーア紡コーポレーション | 大阪市中央区城見1-2-27 | 550 | 4.3 |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内2-7-1 | 312 | 2.4 |
| 株式会社ダイドーフォワード | 東京都千代田区外神田3-1-16 | 300 | 2.3 |
| タキヒヨー株式会社 | 名古屋市西区牛島町6-1 | 245 | 1.9 |
| 明治安田生命保険相互会社 | 東京都千代田区丸の内2-1-1 | 221 | 1.7 |
| ソトー従業員持株会 | 愛知県一宮市篭屋5-1-1 | 207 | 1.6 |
| 計 | ― | 6,468 | 50.8 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2022年9月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | ― | ― | |
| 普通株式 | 1,207,200 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 127,160 | ― | |
| 12,716,000 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 | 10,557 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 13,933,757 | ― | ― | |
| 総株主の議決権 | ― | 127,160 | ― | |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式63株が含まれております。
② 【自己株式等】
| 2022年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式)株式会社ソトー | 愛知県一宮市篭屋5―1―1 | 1,207,200 | ― | 1,207,200 | 8.6 |
| 計 | ― | 1,207,200 | ― | 1,207,200 | 8.6 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
(1) 退任役員
| 役職名 | 氏名 | 退任年月日 |
|---|---|---|
| 常務取締役 | 濵田光雄 | 2022年8月9日 |
(2) 異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%)
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2022年7月1日から2022年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2022年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,338,573 | 1,018,841 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 1,566,418 | 2,315,403 | |||||||||
| 有価証券 | 407,188 | 662,559 | |||||||||
| 完成品 | 302,734 | 399,654 | |||||||||
| 仕掛品 | 446,021 | 424,012 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 309,660 | 279,033 | |||||||||
| その他 | 102,000 | 128,403 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △5,480 | △7,900 | |||||||||
| 流動資産合計 | 5,467,117 | 5,220,008 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 1,176,345 | 1,223,501 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 748,791 | 827,218 | |||||||||
| 土地 | 1,928,153 | 1,928,153 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 255,517 | 521,976 | |||||||||
| その他(純額) | 37,946 | 69,268 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 4,146,754 | 4,570,117 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| その他 | 31,953 | 29,898 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 31,953 | 29,898 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 4,162,069 | 4,012,162 | |||||||||
| 退職給付に係る資産 | 520,592 | 526,549 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 160,034 | 153,166 | |||||||||
| その他 | 239,774 | 230,428 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △15,090 | △15,090 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 5,067,380 | 4,907,216 | |||||||||
| 固定資産合計 | 9,246,088 | 9,507,232 | |||||||||
| 資産合計 | 14,713,205 | 14,727,240 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2022年9月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 622,186 | 762,362 | |||||||||
| リース債務 | 8,251 | 8,251 | |||||||||
| 未払法人税等 | 29,272 | 46,655 | |||||||||
| 未払費用 | 201,093 | 228,553 | |||||||||
| 工場移転費用引当金 | 550,373 | 314,050 | |||||||||
| その他 | 645,575 | 810,440 | |||||||||
| 流動負債合計 | 2,056,753 | 2,170,312 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 130,000 | 160,000 | |||||||||
| リース債務 | 13,752 | 9,626 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 715,310 | 726,075 | |||||||||
| 長期預り保証金 | 187,589 | 187,589 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 263,229 | 297,358 | |||||||||
| 資産除去債務 | 63,300 | 108,640 | |||||||||
| 固定負債合計 | 1,373,181 | 1,489,290 | |||||||||
| 負債合計 | 3,429,935 | 3,659,603 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 3,124,199 | 3,124,199 | |||||||||
| 資本剰余金 | 1,341,568 | 1,341,568 | |||||||||
| 利益剰余金 | 7,809,177 | 7,421,821 | |||||||||
| 自己株式 | △1,362,395 | △1,362,476 | |||||||||
| 株主資本合計 | 10,912,551 | 10,525,113 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 313,331 | 468,296 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | 57,387 | 74,228 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 370,719 | 542,524 | |||||||||
| 純資産合計 | 11,283,270 | 11,067,637 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 14,713,205 | 14,727,240 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 3,975,982 | 5,170,680 | |||||||||
| 売上原価 | 3,597,787 | 4,819,358 | |||||||||
| 売上総利益 | 378,195 | 351,322 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※ 450,210 | ※ 511,163 | |||||||||
| 営業損失(△) | △72,014 | △159,840 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 16,123 | 7,244 | |||||||||
| 受取配当金 | 46,080 | 49,419 | |||||||||
| 為替差益 | 202 | ― | |||||||||
| 投資事業組合運用益 | 2,817 | 2,895 | |||||||||
| その他 | 12,712 | 12,544 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 77,936 | 72,104 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 771 | 956 | |||||||||
| 為替差損 | ― | 2,642 | |||||||||
| その他 | 335 | 675 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 1,106 | 4,274 | |||||||||
| 経常利益又は経常損失(△) | 4,814 | △92,010 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 2,463 | 1,545 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | 38,582 | ― | |||||||||
| 特別利益合計 | 41,046 | 1,545 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産処分損 | 590 | 1,910 | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | ― | 108,605 | |||||||||
| 工場移転費用 | 23,535 | ― | |||||||||
| 減損損失 | 1,579 | ― | |||||||||
| その他 | ― | 2,256 | |||||||||
| 特別損失合計 | 25,705 | 112,772 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 20,155 | △203,237 | |||||||||
| 法人税等 | 9,183 | 31,399 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 10,971 | △234,636 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | 10,971 | △234,636 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 10,971 | △234,636 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △30,305 | 154,964 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △5,511 | 16,840 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △35,817 | 171,805 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △24,845 | △62,831 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △24,845 | △62,831 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 20,155 | △203,237 | |||||||||
| 減価償却費 | 275,796 | 303,411 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △6,345 | 2,420 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 16,031 | 15,931 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △62,203 | △56,664 | |||||||||
| 支払利息 | 771 | 956 | |||||||||
| 有形固定資産処分損益(△は益) | 590 | 1,300 | |||||||||
| 減損損失 | 1,579 | ― | |||||||||
| 工場移転費用 | 23,535 | ― | |||||||||
| 有形固定資産売却損益(△は益) | △2,463 | △1,545 | |||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △38,582 | ― | |||||||||
| 投資有価証券評価損益(△は益) | ― | 108,605 | |||||||||
| 投資事業組合運用損益(△は益) | △2,817 | △2,895 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △351,181 | △748,985 | |||||||||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 53,339 | △44,285 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 27,646 | 140,175 | |||||||||
| 未払費用の増減額(△は減少) | 23,687 | 27,459 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 98,133 | 20,518 | |||||||||
| その他 | △24,417 | △9,431 | |||||||||
| 小計 | 53,254 | △446,266 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 62,986 | 57,420 | |||||||||
| 利息の支払額 | △771 | △956 | |||||||||
| 工場移転費用の支払額 | △23,535 | △242,594 | |||||||||
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | 7,044 | △5,905 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 98,979 | △638,303 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △68,941 | △565,783 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 47,961 | 1,545 | |||||||||
| 投資有価証券の売却及び償還による収入 | 146,760 | 7,807 | |||||||||
| 投資事業組合からの分配による収入 | 2,242 | 2,304 | |||||||||
| 預り保証金の返還による支出 | △136,890 | ― | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | ― | △7,884 | |||||||||
| その他 | 22,247 | 8,046 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 13,379 | △553,963 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 配当金の支払額 | △165,811 | △153,258 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | ― | 30,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △1,500 | ― | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | ― | △81 | |||||||||
| その他 | △4,125 | △4,125 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △171,437 | △127,465 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △59,078 | △1,319,732 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,571,441 | 2,335,573 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 2,512,362 | ※ 1,015,841 | |||||||||
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
重要な変更はありません。
(会計方針の変更)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(会計上の見積りの変更)
(資産除去債務の見積りの変更)
当第2四半期連結会計期間において、当社グループの工場移転等に伴い、新たな情報の入手により、土壌汚染調査費用等に関して会計上の見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額75,100千円を変更前の資産除去債務残高に加算し、期末日後1年以内に履行が見込まれる額は流動負債へ、それ以外の額は固定負債へ計上しております。
なお、当該見積りの変更により、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ69,960千円増加しております。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積り)
前事業年度の有価証券報告書に記載した重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(新型コロナウイルス感染症に関するその他の事項)
新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、休業を実施したことにより支給した休業手当について、雇用調整助成金の特例措置の適用を受けた助成金の既受給額及び受給見込額を前第2四半期連結累計期間において144,339千円、当第2四半期連結累計期間において36,938千円、販売費及び一般管理費並びに当期製造費用から控除しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
受取手形割引高
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2022年9月30日) | |||
| 受取手形割引高 | 24,183 | 千円 | 143,734 | 千円 |
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費用及び金額は、次のとおりであります。
なお、新型コロナウイルス感染症に係る助成金等の支給を受け入れており、販売費及び一般管理費から既受給額及び受給見込額を前第2四半期連結累計期間において31,375千円、当第2四半期連結累計期間において10,237千円、直接控除しております。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | |||
| 給料手当 | 87,718 | 千円 | 121,435 | 千円 |
| 役員報酬 | 58,934 | 千円 | 51,153 | 千円 |
| 減価償却費 | 3,018 | 千円 | 2,328 | 千円 |
| 退職給付費用 | 7,272 | 千円 | 9,791 | 千円 |
| 研究開発費 | 48,280 | 千円 | 46,295 | 千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 2,515,362千円 | 1,018,841千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金等 | △3,000千円 | △3,000千円 |
| 現金及び現金同等物 | 2,512,362千円 | 1,015,841千円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年6月23日定時株主総会 | 普通株式 | 165,446 | 13 | 2021年3月31日 | 2021年6月24日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年11月10日取締役会 | 普通株式 | 152,720 | 12 | 2021年9月30日 | 2021年12月1日 | 利益剰余金 |
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年6月22日定時株主総会 | 普通株式 | 152,719 | 12 | 2022年3月31日 | 2022年6月23日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年11月9日取締役会 | 普通株式 | 139,991 | 11 | 2022年9月30日 | 2022年12月1日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額(注) | ||||
| 染色加工事業 | テキスタイル事業 | 不動産事業 | 合計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,645,667 | 1,167,066 | 15,116 | 3,827,850 | ― | 3,827,850 |
| その他の収益 | 3,048 | ― | 145,083 | 148,131 | ― | 148,131 |
| 外部顧客への売上高 | 2,648,715 | 1,167,066 | 160,200 | 3,975,982 | ― | 3,975,982 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 88,717 | 2,216 | 9,180 | 100,114 | △100,114 | ― |
| 計 | 2,737,433 | 1,169,282 | 169,380 | 4,076,096 | △100,114 | 3,975,982 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | △184,976 | 3,755 | 109,206 | △72,014 | ― | △72,014 |
(注)1.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入等であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額(注) | ||||
| 染色加工事業 | テキスタイル事業 | 不動産事業 | 合計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,136,995 | 1,883,910 | 16,585 | 5,037,490 | ― | 5,037,490 |
| その他の収益 | 2,424 | ― | 130,765 | 133,189 | ― | 133,189 |
| 外部顧客への売上高 | 3,139,419 | 1,883,910 | 147,350 | 5,170,680 | ― | 5,170,680 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 131,064 | 728 | 8,664 | 140,456 | △140,456 | ― |
| 計 | 3,270,483 | 1,884,638 | 156,014 | 5,311,136 | △140,456 | 5,170,680 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | △319,098 | 71,054 | 88,203 | △159,840 | ― | △159,840 |
(注)1.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入等であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | 0円86銭 | △18円44銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | 10,971 | △234,636 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | 10,971 | △234,636 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 12,726,672 | 12,726,527 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
第152期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当については、2022年11月9日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
①配当金の総額 139,991千円
②1株当たりの金額 11円
③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2022年12月1日
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2022年11月14日
株式会社ソトー
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人名古屋事務所 有限責任 あずさ監査法人名古屋事務所 有限責任 あずさ監査法人名古屋事務所
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 新 家 德 子 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 山 田 昌 紀 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ソトーの2022年4月1日から2023年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2022年7月1日から2022年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ソトー及び連結子会社の2022年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。