| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年10月28日 |
| 【四半期会計期間】 | 第79期第2四半期(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社キトー |
| 【英訳名】 | KITO CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 鬼頭 芳雄 |
| 【本店の所在の場所】 | 山梨県中巨摩郡昭和町築地新居2000番地 |
| 【電話番号】 | 055-275-7521 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 財務管理本部長 遅澤 茂樹 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル9階 |
| 【電話番号】 | 03-5908-0161 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 財務管理本部長 遅澤 茂樹 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第78期 第2四半期 連結累計期間 | 第79期第2四半期連結累計期間 | 第78期 | |
| 会計期間 | 自 2021年4月1日至 2021年9月30日 | 自 2022年4月1日至 2022年9月30日 | 自 2021年4月1日至 2022年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 28,293 | 35,859 | 62,506 |
| 経常利益 | (百万円) | 2,412 | 3,196 | 6,415 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 1,678 | 2,156 | 4,563 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 2,360 | 6,164 | 7,298 |
| 純資産額 | (百万円) | 32,551 | 42,694 | 37,047 |
| 総資産額 | (百万円) | 64,430 | 82,681 | 72,490 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 81.71 | 104.78 | 221.97 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 | (円) | 81.53 | 104.47 | 221.49 |
| 自己資本比率 | (%) | 48.9 | 50.1 | 49.5 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 3,736 | △292 | 7,825 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △1,983 | △2,127 | △4,552 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △4,697 | 894 | △6,183 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 10,951 | 10,243 | 11,269 |
| 回次 | 第78期第2四半期連結会計期間 | 第79期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2021年7月1日至 2021年9月30日 | 自 2022年7月1日至 2022年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 49.51 | 64.96 |
(注) 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容
に重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当第2四半期連結累計期間においては、欧米諸国を中心に堅調な経済活動が継続するも、長期化するロシア、ウクライナ情勢や、原材料コストの高騰、さらには急激な円安など、依然として先行き不透明な状況が続いています。こうした環境下、需要動向は期初想定に沿って推移したものの、円安の進行が業績に好転をもたらす結果となりました。当社グループにおいても部品供給の滞りにより、全ての需要にお応えできていない状況ではありますが、グループ横断的に、サプライチェーンの確保に注力し、増産体制を維持、安定した顧客サービス提供に努めてまいりました。
その結果、売上高は35,859百万円(前年同期比26.7%増)となりました。利益面では、販売価格の見直しや効率的な生産に注力することで、大幅な原材料コストの上昇に対応したことにより、営業利益は2,652百万円(前年同期比7.9%増)となりました。経常利益は為替差益の影響を受け3,196百万円(前年同期比32.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,156百万円(前年同期比28.5%増)となりました。売上高、各段階利益とも過去最高となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。当社グループは、当社及び連結子会社の所在地別セグメント区分で事業活動を展開しております。
| セグメントの名称 | 売上高(前年同期比) | 営業損益(前年同期比) |
|---|---|---|
| 日本 | 14,963百万円( 20.1%増) | 3,657百万円( 28.8%増) |
| 米州 | 19,603百万円( 47.7%増) | 1,252百万円( 298.3%増) |
| 中国 | 4,623百万円( 7.2%増) | 602百万円( 3.5%減) |
| アジア | 1,673百万円( 34.6%増) | 178百万円( 161.9%増) |
| 欧州 | 3,543百万円( 23.3%増) | △117百万円(前年同期は52百万円の営業損失) |
| その他 | 900百万円( 3.5%減) | 49百万円( 265.5%増) |
(日本)
国内市場においては、半導体や供給部品の不足による影響から、中小企業を中心に生産が滞るものの、都市部を中心とした建設需要への回復がみられました。輸出については、引き続き、北米や欧州などの需要動向が堅調に推移したことに加え、円安の影響もあり、売上高は14,963百万円(前年同期比20.1%増)、営業利益は3,657百万円(前年同期比28.8%増)となりました。
(米州)
米国においては、製造業を中心とした投資活動と、インフラ需要が継続した結果、売上高は19,603百万円(前年同期比47.7%増)、営業利益は1,252百万円(前年同期比298.3%増)となりました。サプライチェーン遅延、資材費高騰などが懸念されるものの、輸送手段の確保と、顧客サービスの維持に注力いたしました。
(中国)
当局による徹底したコロナ対策などの影響により、需要動向に足踏みはあるものの、売上高は4,623百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は602百万円(前年同期比3.5%減)となりました。なお同セグメントは12月決算のため、当四半期は1~6月の結果となっております。
(アジア)
アジア各国においては、経済活動の制限緩和とともに、需要環境も回復してまいりました。その結果、売上高は1,673百万円(前年同期比34.6%増)、営業利益は178百万円(前年同期比161.9%増)となりました。
(欧州)
需要環境は引き続き堅調に推移するものの、ロシア、ウクライナ問題の影響で資材、エネルギー価格高騰の影響は顕著で、売上高は3,543百万円(前年同期比23.3%増)、利益面では117百万円の営業損失となりました。
(その他)
当セグメントは現在、豪州のみで構成されております。売上高は900百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益は49百万円(前年同期比265.5%増)となりました。
② 財政状態
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は82,681百万円と前連結会計年度末に対し10,190百万円増加いたしました。これは、商品及び製品の増加4,469百万円、有形固定資産のその他(純額)の増加1,856百万円、受取手形及び売掛金の増加1,410百万円等によるものです。
負債合計は39,986百万円と前連結会計年度末に対し4,543百万円増加いたしました。これは、短期借入金の増加3,839百万円、長期借入金の減少1,278百万円、支払手形及び買掛金の増加1,206百万円等によるものです。
純資産合計は42,694百万円と前連結会計年度末に対し5,647百万円増加いたしました。これは、為替換算調整勘定の増加3,725百万円、利益剰余金の増加1,703百万円等によるものです。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は10,243百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,026百万円減少いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは△292百万円と前年同期比4,028百万円収入減となりました。これは、棚卸資産の増加額が3,520百万円、税金等調整前四半期純利益が3,191百万円となったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは△2,127百万円と前年同期比144百万円支出増となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が1,839百万円、無形固定資産の取得による支出が326百万円となったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは894百万円と前年同期比5,592百万円収入増となりました。これは、短期借入れによる収入が17,307百万円、短期借入金の返済による支出が13,643百万円、長期借入金の返済による支出が2,016百万円となったこと等によるものです。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は634百万円であります。
(4) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産の実績が著しく増加しております。詳細につきましては、「(1) 財政状態及び経営成績の状況①経営成績」に記載のとおりです。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 94,000,000 |
| 計 | 94,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2022年10月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 21,048,200 | 21,048,200 | 東京証券取引所(プライム市場) | 単元株式数100株 |
| 計 | 21,048,200 | 21,048,200 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年7月1日~2022年9月30日 | ― | 21,048,200 | ― | 3,976 | ― | 5,199 |
(5) 【大株主の状況】
| 2022年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 2,104,500 | 10.22 |
| THE BANK OF NEW YORK-JASDECNON-TREATY ACCOUNT (常任代理人 株式会社みずほ銀行決裁営業部) | ONE WALL STREET, NEW YORK, NY10286 USA(東京都港区港南2丁目15-1) | 1,587,100 | 7.71 |
| NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW(常任代理人 野村證券株式会社) | 1 ANGEL LANE, LONDON, EC4R 3AB, UNITED KINGDOM(東京都中央区日本橋1丁目13-1) | 1,465,294 | 7.12 |
| 株式会社YKキャピタル | 東京都千代田区九段北1丁目5-9 | 740,000 | 3.59 |
| 株式会社三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内1丁目1―2 | 670,400 | 3.25 |
| JPLLC-CL JPY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | FOUR CHASE METROTECH CENTER BROOKLYN, NY 11245(東京都新宿区新宿6丁目27番30号) | 665,963 | 3.23 |
| BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM(東京都千代田区丸の内2丁目7-1) | 631,425 | 3.06 |
| MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 25 CABOT SQUARE, CANARY WHARF, LONDON E14 4QA, U.K.(東京都千代田区大手町1丁目9-7) | 629,170 | 3.05 |
| GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | Plumtree Court, 25SHOE LANE, LONDON EC4A 4AU, U.K.(東京都港区六本木6丁目10-1) | 582,411 | 2.83 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-12 | 543,300 | 2.64 |
| 計 | ― | 9,619,563 | 46.74 |
(注) 1 上記のほか当社所有の自己株式470,181株があります。また、自己株式には、ストック・オプション制度に基づいて権利行使されたもので、当第2四半期会計期間末現在において名義書換未了により当社名義となっている株式19,600株を含めております。
2 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数のうち信託業務に係る株式数は894,800株であります。なお、それらの内訳は、年金信託設定分17,400株、投資信託設定分877,400株となっております。
3 株式会社日本カストディ銀行(信託口)の所有株式数のうち信託業務に係る株式数は333,200株であります。なお、それらの内訳は、年金信託設定分24,500株、投資信託設定分308,700株となっております。
4 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。
5 2022年6月2日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、2022年5月26日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2022年9月30日現在におけるタドラナ・マネジメント・ウンド・アセット・ゲーエムベーハーの実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、変更報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| タドラナ・マネジメント・ウンド・アセット・ゲーエムベーハー | オーストリア共和国、ウィーン1010、ヴィップリンガーシュトラーセ25/30a | 2,127,100 | 10.11 |
6 2022年6月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、2022年5月31日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2022年9月30日現在におけるアセットマネジメントOne株式会社の実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、変更報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| アセットマネジメントOne株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 | 673,800 | 3.20 |
7 2022年7月4日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、2022年6月30日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2022年9月30日現在におけるスパークス・アセット・マネジメント株式会社の実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、変更報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| スパークス・アセット・マネジメント株式会社 | 東京都港区港南一丁目2番70号 | 605,100 | 2.87 |
8 2022年9月21日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、JPモルガン証券株式会社及びその共同保有者であるジェー・ピー・モルガン・セキュリティーズ・ピーエルシー、ジェー・ピー・モルガン・セキュリティーズ・エルエルシーが2022年9月15日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2022年9月30日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、変更報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| JPモルガン証券株式会社 | 東京都千代田区丸の内2丁目7番3号 | △3,000 | △0.01 |
| ジェー・ピー・モルガン・セキュリティーズ・ピーエルシー | 英国、ロンドン E14 5JP カナリー・ウォーフ、バンク・ストリート25 | 159,393 | 0.76 |
| ジェー・ピー・モルガン・セキュリティーズ・エルエルシー | アメリカ合衆国 ニューヨーク州 10179 ニューヨーク市 マディソン・アベニュー383番地 | 763,995 | 3.63 |
9 2022年10月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、ノムラ インターナショナル ピーエルシー及びその共同保有者である野村アセットマネジメント株式会社が2022年9月30日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2022年9月30日時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| ノムラ インターナショナル ピーエルシー | 1 ANGEL LANE, LONDON, EC4R 3AB, UNITED KINGDOM | 1,490,300 | 7.08 |
| 野村アセットマネジメント株式会社 | 東京都江東区豊洲二丁目2番1号 | 525,800 | 2.50 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 2022年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | ― | ― | |
| 普通株式 | 470,100 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 20,574,500 | 205,745 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 3,600 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 21,048,200 | ― | ― | |
| 総株主の議決権 | ― | 205,745 | ― | |
(注) 「完全議決権株式(自己株式等)」欄の普通株式には、ストック・オプション制度に基づいて権利行使されたも
ので、当第2四半期会計期間末現在において名義書換未了により当社名義となっている株式19,600株を含めて
おります。
② 【自己株式等】
| 2022年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式)株式会社キトー | 山梨県中巨摩郡昭和町築地新居2000番地 | 470,100 | ― | 470,100 | 2.23 |
| 計 | ― | 470,100 | ― | 470,100 | 2.23 |
(注)1 発行済株式総数に対する所有株式数の割合は小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。
2 自己名義所有株式数には、ストック・オプション制度に基づいて権利行使されたもので、当第2四半期会計
期間末現在において名義書換未了により当社名義となっている株式19,600株を含めております。
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2022年7月1日から2022年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、PwCあらた有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2022年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 11,269 | 10,243 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 13,041 | 14,451 | |||||||||
| 商品及び製品 | 15,820 | 20,289 | |||||||||
| 仕掛品 | 1,866 | 2,871 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 3,824 | 4,783 | |||||||||
| その他 | 1,774 | 1,585 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △147 | △154 | |||||||||
| 流動資産合計 | 47,450 | 54,070 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 5,880 | 6,601 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 4,486 | 4,627 | |||||||||
| その他(純額) | 5,354 | 7,211 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 15,721 | 18,440 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 818 | 774 | |||||||||
| その他 | 3,920 | 4,515 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 4,738 | 5,290 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| その他 | 4,580 | 4,879 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 4,580 | 4,879 | |||||||||
| 固定資産合計 | 25,039 | 28,610 | |||||||||
| 資産合計 | 72,490 | 82,681 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2022年9月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 7,528 | 8,734 | |||||||||
| 賞与引当金 | 1,041 | 1,116 | |||||||||
| その他の引当金 | 61 | 59 | |||||||||
| 未払法人税等 | 1,380 | 1,415 | |||||||||
| 短期借入金 | 1,343 | 5,183 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 3,899 | 4,082 | |||||||||
| その他 | 5,653 | 5,868 | |||||||||
| 流動負債合計 | 20,908 | 26,460 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 10,437 | 9,159 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 2,384 | 2,434 | |||||||||
| その他 | 1,712 | 1,932 | |||||||||
| 固定負債合計 | 14,534 | 13,526 | |||||||||
| 負債合計 | 35,442 | 39,986 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 3,976 | 3,976 | |||||||||
| 資本剰余金 | 5,099 | 5,112 | |||||||||
| 利益剰余金 | 24,302 | 26,006 | |||||||||
| 自己株式 | △405 | △388 | |||||||||
| 株主資本合計 | 32,973 | 34,707 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 0 | 0 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | 8 | 60 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 2,921 | 6,646 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △33 | △5 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 2,895 | 6,700 | |||||||||
| 新株予約権 | 57 | 51 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 1,120 | 1,235 | |||||||||
| 純資産合計 | 37,047 | 42,694 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 72,490 | 82,681 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 28,293 | 35,859 | |||||||||
| 売上原価 | 18,141 | 23,223 | |||||||||
| 売上総利益 | 10,151 | 12,636 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 7,692 | ※1 9,983 | |||||||||
| 営業利益 | 2,459 | 2,652 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 10 | 20 | |||||||||
| 為替差益 | ― | 584 | |||||||||
| 受取賃貸料 | 40 | 57 | |||||||||
| 助成金収入 | 34 | 17 | |||||||||
| 作業くず売却益 | 37 | 45 | |||||||||
| その他 | 39 | 41 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 164 | 768 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 89 | 127 | |||||||||
| 為替差損 | 9 | ― | |||||||||
| 保険積立金運用損 | 5 | 46 | |||||||||
| その他 | 105 | 51 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 210 | 225 | |||||||||
| 経常利益 | 2,412 | 3,196 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 4 | 1 | |||||||||
| 受取保険金 | 219 | ― | |||||||||
| 特別利益合計 | 224 | 1 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産売却損 | 1 | 0 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 3 | 6 | |||||||||
| 訴訟和解金 | 219 | ― | |||||||||
| 特別損失合計 | 224 | 6 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,412 | 3,191 | |||||||||
| 法人税等 | 663 | 969 | |||||||||
| 四半期純利益 | 1,749 | 2,222 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 70 | 66 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,678 | 2,156 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 1,749 | 2,222 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 0 | 0 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | 16 | 52 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 589 | 3,862 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 5 | 27 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 611 | 3,942 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 2,360 | 6,164 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 2,238 | 5,961 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 122 | 203 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,412 | 3,191 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,363 | 1,356 | |||||||||
| 支払利息 | 89 | 127 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 945 | 183 | |||||||||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △1,325 | △3,520 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 1,391 | 621 | |||||||||
| 固定資産売却損益(△は益) | △2 | △1 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 3 | 6 | |||||||||
| 受取保険金 | △219 | ― | |||||||||
| 訴訟和解金 | 219 | ― | |||||||||
| 契約負債の増減額(△は減少) | 113 | 423 | |||||||||
| 未払費用の増減額(△は減少) | △730 | △524 | |||||||||
| その他 | △56 | △467 | |||||||||
| 小計 | 4,205 | 1,396 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 14 | 25 | |||||||||
| 利息の支払額 | △88 | △114 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △394 | △1,599 | |||||||||
| 保険金の受取額 | 219 | ― | |||||||||
| 和解金の支払額 | △219 | ― | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,736 | △292 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,777 | △1,839 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 6 | 5 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △194 | △326 | |||||||||
| 有形固定資産の除却による支出 | 0 | △4 | |||||||||
| その他 | △18 | 36 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,983 | △2,127 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入れによる収入 | 753 | 17,307 | |||||||||
| 短期借入金の返済による支出 | △7,629 | △13,643 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 5,800 | ― | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △2,934 | △2,016 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △369 | △451 | |||||||||
| 非支配株主への配当金の支払額 | △83 | △88 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △172 | △223 | |||||||||
| その他 | △63 | 10 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △4,697 | 894 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 171 | 498 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △2,773 | △1,026 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 13,725 | 11,269 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 10,951 | ※1 10,243 | |||||||||
【注記事項】
(会計方針の変更)
(ASC第842号「リース」の適用)
第1四半期連結会計期間より、米国連結子会社において、ASC第842号「リース」を適用しております。ASC第842号「リース」の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この基準の適用に伴い、当第2四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表において有形固定資産の「その他(純額)」が721百万円、流動負債の「その他」が242百万円及び固定負債の「その他」が486百万円それぞれ増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書への影響は軽微であります。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | |||
| 給料・賞与 | 2,522 | 百万円 | 3,118 | 百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 406 | 百万円 | 528 | 百万円 |
| 退職給付費用 | 165 | 百万円 | 141 | 百万円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | |||
| 現金及び預金 | 10,961 | 百万円 | 10,243 | 百万円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △9 | 百万円 | ― | 百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 10,951 | 百万円 | 10,243 | 百万円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年6月22日 定時株主総会 | 普通株式 | 369 | 18.0 | 2021年3月31日 | 2021年6月23日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年11月4日取締役会 | 普通株式 | 452 | 22.0 | 2021年9月30日 | 2021年12月3日 | 利益剰余金 |
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年6月24日 定時株主総会 | 普通株式 | 452 | 22.0 | 2022年3月31日 | 2022年6月27日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)2 | ||||||
| 日本 | 米州 | 中国 | アジア | 欧州 | その他 | ||||
| 売上高 | |||||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 12,462 | 13,271 | 4,311 | 1,243 | 2,873 | 933 | 35,095 | △6,802 | 28,293 |
| 外部顧客への売上高 | 6,286 | 13,240 | 3,997 | 1,243 | 2,590 | 933 | 28,293 | ― | 28,293 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 6,175 | 30 | 314 | ― | 282 | ― | 6,802 | △6,802 | ― |
| 計 | 12,462 | 13,271 | 4,311 | 1,243 | 2,873 | 933 | 35,095 | △6,802 | 28,293 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,839 | 314 | 624 | 68 | △52 | 13 | 3,807 | △1,348 | 2,459 |
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,348百万円には、セグメント間取引消去△216百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,131百万円が含まれております。全社費用は、主に親会社の総務部門、経理部門及び経営企画部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)2 | ||||||
| 日本 | 米州 | 中国 | アジア | 欧州 | その他 | ||||
| 売上高 | |||||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 14,963 | 19,603 | 4,623 | 1,673 | 3,543 | 900 | 45,307 | △9,447 | 35,859 |
| 外部顧客への売上高 | 6,651 | 19,563 | 4,029 | 1,673 | 3,041 | 900 | 35,859 | ― | 35,859 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 8,312 | 39 | 593 | ― | 501 | ― | 9,447 | △9,447 | ― |
| 計 | 14,963 | 19,603 | 4,623 | 1,673 | 3,543 | 900 | 45,307 | △9,447 | 35,859 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,657 | 1,252 | 602 | 178 | △117 | 49 | 5,623 | △2,970 | 2,652 |
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,970百万円には、セグメント間取引消去△1,389百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,580百万円が含まれております。全社費用は、主に親会社の総務部門、経理部門及び経営企画部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) |
|---|---|---|
| (1) 1株当たり四半期純利益 | 81円71銭 | 104円78銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) | 1,678 | 2,156 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(百万円) | 1,678 | 2,156 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 20,539,888 | 20,579,652 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 81円53銭 | 104円47銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 普通株式増加数(株) | 46,139 | 60,734 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
(重要な後発事象)
(当社及びCrosbyグループの経営統合に係るLifting Holdings BidCo株式会社による当社株式等に対する公開買付けについて)
当社は、対等な精神に基づく当社及び Crosby グループの経営統合の一環として行われる、Lifting Holdings Limitedがその株式の全てを直接保有する Lifting Holdings BidCo 株式会社(以下「公開買付者」といいます。)による当社の普通株式(以下「当社株式」といいます。)及び新株予約権に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)に関して、2022年9月22日開催の当社取締役会において、改めて賛同の意見を表明するとともに、当社の株主及び新株予約権の所有者の皆様に対して、本公開買付けに応募することを推奨することを決議いたしました。
本公開買付けは、2022年9月26日から2022年10月25日まで実施され、本公開買付けにより、当社株式15,902,417株並びに第11回新株予約権85個、第14回新株予約権157個、第15回新株予約権200個の応募があり、応募された当社株式及び新株予約権の総数が買付予定数の下限(13,817,400株)以上となり、本公開買付けが成立したことから、公開買付者はその全てを2022年11月1日(本公開買付けの決済の開始日)付けで取得する予定です。
上記のとおり、本公開買付けにおいて、当社株式15,902,417株並びに第11回新株予約権85個、第14回新株予約権157個、第15回新株予約権200個の応募があったものの、公開買付者は本公開買付けにより、当社株式の全てを取得出来なかったことから、公開買付者は2022年9月26日付けの意見表明報告書「3[当該公開買付けに関する意見の内容、根拠及び理由](5)本公開買付け後の組織再編等の方針(いわゆる二段階買収に関する事項)」に記載の完全子会社化手続に従い、当社の株主を公開買付者のみとすることを予定しております。
その結果、東京証券取引所の上場廃止基準に従い、当社株式は所定の手続を経て上場廃止となる予定です。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2022年10月28日
株式会社キトー
取締役会 御中
PwCあらた有限責任監査法人
東京事務所
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 市 原 順 二 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 八 木 正 憲 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社キトーの2022年4月1日から2023年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2022年7月1日から2022年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社キトー及び連結子会社の2022年9月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
強調事項
重要な後発事象に記載されているとおり、Lifting Holdings BidCo 株式会社による会社の普通株式及び新株予約権に対する公開買付けが成立したことから、同社は公開買付けに応募された会社株式及び新株予約権の全てを2022年11月1日付けで取得する予定である。同社は、会社の株主を同社のみとすることを予定している。その結果、会社は所定の手続を経て上場廃止となる予定である。
当該事項は、当監査法人の結論に影響を及ぼすものではない。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。