【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
|---|---|
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 北海道財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年1月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第52期第3四半期(自 2021年9月1日 至 2021年11月30日) |
| 【会社名】 | 北雄ラッキー株式会社 |
| 【英訳名】 | Hokuyu Lucky Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 桐生 宇優 |
| 【本店の所在の場所】 | 北海道札幌市手稲区星置一条二丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | 〈代表〉 011(558)7000 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役専務執行役員 管理本部長兼経理部長 鴇澤 賢治 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 北海道札幌市手稲区星置一条二丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | 〈代表〉 011(558)7000 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役専務執行役員 管理本部長兼経理部長 鴇澤 賢治 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第51期 第3四半期 累計期間 | 第52期 第3四半期 累計期間 | 第51期 | |
| 会計期間 | 自2020年3月1日 至2020年11月30日 | 自2021年3月1日 至2021年11月30日 | 自2020年3月1日 至2021年2月28日 | |
| 売上高 | (千円) | 29,676,771 | 28,980,113 | 39,762,572 |
| 経常利益 | (千円) | 364,575 | 259,299 | 477,627 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 238,925 | 165,094 | 192,704 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 641,808 | 641,808 | 641,808 |
| 発行済株式総数 | (株) | 1,264,640 | 1,264,640 | 1,264,640 |
| 純資産額 | (千円) | 5,110,654 | 5,157,810 | 5,065,084 |
| 総資産額 | (千円) | 18,604,305 | 18,629,398 | 18,170,581 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 189.02 | 130.62 | 152.45 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | 50.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 27.5 | 27.7 | 27.9 |
| 回次 | 第51期 第3四半期 会計期間 | 第52期 第3四半期 会計期間 | |
| 会計期間 | 自2020年9月1日 至2020年11月30日 | 自2021年9月1日 至2021年11月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △1.50 | 5.56 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.当社には関連会社がありませんので、持分法を適用した場合の投資利益は記載しておりません。
4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、当社はスーパーマーケット事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績の記載を省略しております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第3四半期累計期間(2021年3月1日~2021年11月30日)における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の停滞が続いたものの、世界的な景気回復やワクチン接種の進展による活動制限の緩和を背景に企業の設備投資や生産活動の回復が進み、個人消費の持ち直しを含めた経済社会活動の正常化への期待が高まっております。しかしながら、石油をはじめとした資源価格高騰による物価上昇圧力の強まりに加えて、感染力の強い変異株流行による下振れリスクが懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
スーパーマーケット業界におきましては、少子高齢化による消費・生産人口の減少、コロナ禍による消費者の購買行動の変化や働き方の変化、節約志向の高まり、オーバーストア・業種業態を超えた競争の激化など、業界を取り巻く環境は大きく変化しており、予断を許さない状況が続くと思われます。
当社はこのような厳しい経営環境の認識のもと、地域顧客のライフラインとしての役割を担いつつ、「商品力」、「販売力」及び「マーケティング力」の強化に最大限傾注することにより、更なる成長を実現すべく経営基盤の強化に努めております。
当事業年度におきましては、感染症長期化の中で、顧客及び従業員の安全・安心確保を最優先とするコロナ禍への対処に加えて、社会構造の変化や生活様式の変化により多様化する顧客ニーズに的確に対応するため、以下の重点項目の取り組みにより、事業の継続性・安定性・収益性・成長性の確保を目指しております。
・新デリカセンターの稼働に伴う収益力向上の基盤づくり
・競合他社との優位性を図るための商品力強化(6MDの深耕)
・来店頻度向上を目的とする販売力の強化
・マーケティング力の強化によるストア・ロイヤリティの向上とファミリー顧客層の拡大
・ローコスト運営の徹底と業務効率の改善
・財務体質の強化
当事業年度の最重点施策としての「ラッキー生鮮・デリカセンター」は2021年11月1日に新設され、センター機能の再構築による生産性向上及び商品力強化を目的に、同年11月8日より稼働しております。健康志向や多様化するニーズに対応するため、サラダ・生野菜商品をはじめ煮物・和惣菜・弁当・鮮魚加工品などの品揃え拡充を図るとともに、簡便・個食向け商品や付加価値商品の開発による差別化に取組み、新センター稼働により店舗作業の軽減と店舗オペレーションの効率化による収益力向上に向けた体制構築を進めております。
商品政策面では、お客様のより良い食生活の実現を願った6MDの商品コンセプトに基づき、多様化する顧客の食生活をおいしく豊かにするよう応援していくことを徹底し、6MDの深耕化により競合との優位性を図り、差別化商品の開発、競争力の向上に努めております。
当第3四半期累計期間におきましては、ID-POSデータ活用による高併売率商品の拡充、コジカカードと連動した販促提案、パック単価の適正化などに取組み、一人当たり買上点数増及び来店頻度向上による売上確保に努めてまいりました。しかしながら、緊急事態宣言が解除された10月以降は、人流の活性化で外出・外食の機会が増加し来店客数の減少傾向が強まっており、前年のコロナ禍における内食特需の反動に加えて、ガソリン・灯油価格などの高騰による生活防衛意識の強まりによって客単価は伸び悩み、売上高は前年同期を下回り減収となっております。
経費管理面におきましては、前年のコロナ禍における販促施策自粛の反動による販売手数料の増加があったものの、人件費の減少や前年のコロナ感染対策備品購入の反動による消耗品の削減などにより、販売費及び一般管理費は前年同期比98.7%となり1億8百万円減少しております。
これらの結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高289億80百万円(前年同期比2.3%減)、経常利益2億59百万円(同28.9%減)、四半期純利益1億65百万円(同30.9%減)となりました。
当第3四半期累計期間における店舗の状況は、新設・閉鎖店舗及び改装店舗は無く、2021年11月30日現在の店舗数は、34店舗であります。
② 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末と比較して4億58百万円増加し186億29百万円となりました。
その主な要因は、現金及び預金の減少が4億31百万円、未収入金の減少が84百万円であったものの、売掛金の増加が1億51百万円、商品及び製品の増加が2億29百万円、デリカセンターの新設による建物の増加が6億10百万円であったことなどによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末と比較して3億66百万円増加し134億71百万円となりました。
その主な要因は、買掛金の減少が1億37百万円、未払金の減少が2億7百万円、社債の減少が3億円であったものの、短期借入金の増加が4億円、長期借入金(1年内返済予定を含む)の増加が4億16百万円、賞与引当金の増加が1億66百万円であったことなどによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末と比較して92百万円増加し51億57百万円となりました。
その主な要因は、株主配当金63百万円の支払いがあったものの、四半期純利益1億65百万円の計上により、利益剰余金が1億1百万円増加したことなどによるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 2,416,000 |
| 計 | 2,416,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (2021年11月30日) | 提出日現在発行数(株) (2022年1月11日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 1,264,640 | 1,264,640 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 1,264,640 | 1,264,640 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年9月1日~ 2021年11月30日 | - | 1,264,640 | - | 641,808 | - | 161,000 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年8月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2021年11月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 600 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 1,263,600 | 12,636 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 440 | - | - |
| 発行済株式総数 | 1,264,640 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 12,636 | - | |
(注)単元未満株式数には、当社所有の自己株式88株が含まれております。
②【自己株式等】
| 2021年11月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 北雄ラッキー株式会社 | 札幌市手稲区星置一条二丁目1番1号 | 600 | - | 600 | 0.05 |
| 計 | - | 600 | - | 600 | 0.05 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2021年9月1日から2021年11月30日まで)及び第3四半期累計期間(2021年3月1日から2021年11月30日まで)に係る四半期財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前事業年度 (2021年2月28日) | 当第3四半期会計期間 (2021年11月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,057,253 | 1,625,895 |
| 売掛金 | 834,501 | 986,188 |
| 商品及び製品 | 1,464,357 | 1,693,647 |
| 原材料及び貯蔵品 | 60,118 | 52,747 |
| 前払費用 | 95,730 | 131,277 |
| 未収入金 | 466,017 | 381,741 |
| その他 | 13,707 | 31,585 |
| 貸倒引当金 | △267 | △267 |
| 流動資産合計 | 4,991,418 | 4,902,816 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | 10,435,733 | 11,209,385 |
| 減価償却累計額及び減損損失累計額 | △7,020,639 | △7,184,237 |
| 建物(純額) | 3,415,094 | 4,025,147 |
| 構築物 | 691,589 | 764,293 |
| 減価償却累計額及び減損損失累計額 | △585,123 | △600,962 |
| 構築物(純額) | 106,465 | 163,331 |
| 機械及び装置 | 610 | 610 |
| 減価償却累計額 | △530 | △560 |
| 機械及び装置(純額) | 79 | 49 |
| 車両運搬具 | 7,522 | 7,522 |
| 減価償却累計額 | △7,177 | △7,307 |
| 車両運搬具(純額) | 345 | 215 |
| 工具、器具及び備品 | 509,560 | 511,798 |
| 減価償却累計額及び減損損失累計額 | △475,108 | △480,841 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 34,451 | 30,956 |
| 土地 | 6,943,376 | 6,943,376 |
| リース資産 | 1,030,282 | 974,687 |
| 減価償却累計額及び減損損失累計額 | △866,799 | △844,516 |
| リース資産(純額) | 163,483 | 130,170 |
| 建設仮勘定 | 44,062 | - |
| 有形固定資産合計 | 10,707,359 | 11,293,249 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 86,672 | 74,465 |
| 電話加入権 | 18,228 | 18,228 |
| 無形固定資産合計 | 104,901 | 92,694 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 190,798 | 176,120 |
| 出資金 | 479 | 479 |
| 長期前払費用 | 76,933 | 68,626 |
| 繰延税金資産 | 443,483 | 472,929 |
| 差入保証金 | 1,654,059 | 1,621,877 |
| 投資その他の資産合計 | 2,365,755 | 2,340,033 |
| 固定資産合計 | 13,178,015 | 13,725,977 |
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前事業年度 (2021年2月28日) | 当第3四半期会計期間 (2021年11月30日) | |
| 繰延資産 | ||
| 社債発行費 | 1,147 | 604 |
| 繰延資産合計 | 1,147 | 604 |
| 資産合計 | 18,170,581 | 18,629,398 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 2,867,084 | 2,729,609 |
| 1年内償還予定の社債 | 300,000 | 300,000 |
| 短期借入金 | 3,850,000 | 4,250,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,130,348 | 1,096,555 |
| リース債務 | 112,830 | 93,091 |
| 未払金 | 524,205 | 317,062 |
| 未払費用 | 288,286 | 325,020 |
| 未払法人税等 | 71,157 | 65,465 |
| 未払消費税等 | 29,821 | - |
| 前受金 | 19,126 | 52,325 |
| 預り金 | 549,532 | 660,059 |
| 賞与引当金 | 120,842 | 287,373 |
| ポイント引当金 | 31,461 | 31,817 |
| 流動負債合計 | 9,894,695 | 10,208,381 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 300,000 | - |
| 長期借入金 | 1,466,558 | 1,917,235 |
| リース債務 | 150,675 | 116,857 |
| 退職給付引当金 | 875,334 | 868,342 |
| 長期預り保証金 | 277,203 | 271,589 |
| 資産除去債務 | 63,255 | 63,909 |
| 長期未払金 | 77,774 | 25,272 |
| 固定負債合計 | 3,210,802 | 3,263,206 |
| 負債合計 | 13,105,497 | 13,471,587 |
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前事業年度 (2021年2月28日) | 当第3四半期会計期間 (2021年11月30日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 641,808 | 641,808 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 161,000 | 161,000 |
| その他資本剰余金 | 190,215 | 190,215 |
| 資本剰余金合計 | 351,215 | 351,215 |
| 利益剰余金 | ||
| その他利益剰余金 | ||
| 別途積立金 | 2,465,000 | 2,465,000 |
| 繰越利益剰余金 | 1,588,807 | 1,690,712 |
| 利益剰余金合計 | 4,053,807 | 4,155,712 |
| 自己株式 | △1,939 | △1,939 |
| 株主資本合計 | 5,044,891 | 5,146,796 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 20,192 | 11,014 |
| 評価・換算差額等合計 | 20,192 | 11,014 |
| 純資産合計 | 5,065,084 | 5,157,810 |
| 負債純資産合計 | 18,170,581 | 18,629,398 |
(2)【四半期損益計算書】
【第3四半期累計期間】
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前第3四半期累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年11月30日) | 当第3四半期累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年11月30日) | |
| 売上高 | 29,676,771 | 28,980,113 |
| 売上原価 | 22,084,050 | 21,586,660 |
| 売上総利益 | 7,592,720 | 7,393,452 |
| 営業収入 | ||
| 不動産賃貸収入 | 204,001 | 196,821 |
| 運送収入 | 657,785 | 650,497 |
| 営業収入合計 | 861,786 | 847,318 |
| 営業総利益 | 8,454,507 | 8,240,771 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 広告宣伝費 | 278,499 | 259,899 |
| 配送費 | 589,809 | 594,958 |
| 販売手数料 | 373,574 | 435,756 |
| 給料及び手当 | 1,474,006 | 1,488,777 |
| 賞与引当金繰入額 | 326,887 | 287,373 |
| 退職給付費用 | 78,544 | 75,887 |
| 雑給 | 1,824,063 | 1,839,982 |
| 水道光熱費 | 551,249 | 550,430 |
| 減価償却費 | 294,462 | 278,494 |
| 地代家賃 | 648,424 | 644,681 |
| その他 | 1,666,355 | 1,541,422 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 8,105,877 | 7,997,664 |
| 営業利益 | 348,630 | 243,106 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 5,355 | 4,529 |
| 受取配当金 | 7,602 | 7,398 |
| 受取事務手数料 | 10,250 | 10,209 |
| 助成金収入 | 3,440 | 4,743 |
| 雑収入 | 13,654 | 10,053 |
| 営業外収益合計 | 40,303 | 36,934 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 20,823 | 18,378 |
| 社債発行費償却 | 2,290 | 543 |
| 雑損失 | 1,245 | 1,820 |
| 営業外費用合計 | 24,358 | 20,742 |
| 経常利益 | 364,575 | 259,299 |
| 特別損失 | ||
| 減損損失 | 9,100 | 21,243 |
| 固定資産除売却損 | 1,520 | 13 |
| 特別損失合計 | 10,620 | 21,257 |
| 税引前四半期純利益 | 353,954 | 238,042 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 155,574 | 99,894 |
| 法人税等調整額 | △40,546 | △26,946 |
| 法人税等合計 | 115,028 | 72,947 |
| 四半期純利益 | 238,925 | 165,094 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する仮定について、重要な変更はありません。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年11月30日) | 当第3四半期累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年11月30日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 294,462千円 | 278,494千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年5月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 63,201 | 50.0 | 2020年2月29日 | 2020年5月28日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年5月25日 定時株主総会 | 普通株式 | 63,197 | 50.0 | 2021年2月28日 | 2021年5月26日 | 利益剰余金 |
(金融商品関係)
金融商品の四半期貸借対照表計上額その他の金額は、前事業年度の末日と比較して著しい変動はありません。
(有価証券関係)
有価証券の四半期貸借対照表計上額その他の金額は、前事業年度の末日と比較して著しい変動はありません。
(デリバティブ取引関係)
デリバティブ取引の四半期会計期間末の契約額等は、前事業年度の末日と比較して著しい変動はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期累計期間(自2020年3月1日 至2020年11月30日)及び当第3四半期累計期間(自2021年3月1日 至2021年11月30日)
当社は、生鮮食料品を中心に一般食料品及びファミリー衣料品を販売の主体とするスーパーマーケット事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年11月30日) | 当第3四半期累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年11月30日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 189円02銭 | 130円62銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益(千円) | 238,925 | 165,094 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益(千円) | 238,925 | 165,094 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,264,030 | 1,263,952 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
| 2022年1月11日 |
|---|
| 北雄ラッキー株式会社 |
| 取締役会 御中 |
EY新日本有限責任監査法人 札幌事務所 指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 林 達郎
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 菅沼 淳 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている北雄ラッキー株式会社の2021年3月1日から2022年2月28日までの第52期事業年度の第3四半期会計期間(2021年9月1日から2021年11月30日まで)及び第3四半期累計期間(2021年3月1日から2021年11月30日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、北雄ラッキー株式会社の2021年11月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。