| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年5月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第21期第1四半期(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日) |
| 【会社名】 | マークラインズ株式会社 |
| 【英訳名】 | MarkLines Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 酒井 誠 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区永田町二丁目11番1号 |
| 【電話番号】 | 03-4241-3901(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部長 坂井 建一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区永田町二丁目11番1号 |
| 【電話番号】 | 03-4241-3901(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部長 坂井 建一 |
| 【縦覧に供する場所】 | マークラインズ株式会社名古屋支社 (愛知県名古屋市中区錦一丁目20番25号) 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第20期第1四半期連結累計期間 | 第21期第1四半期連結累計期間 | 第20期 | |
| 会計期間 | 自 2020年1月1日至 2020年3月31日 | 自 2021年1月1日至 2021年3月31日 | 自 2020年1月1日至 2020年12月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 715,023 | 979,444 | 2,663,226 |
| 経常利益 | (千円) | 255,907 | 332,378 | 957,338 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 113,294 | 218,083 | 630,296 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 129,444 | 269,237 | 644,489 |
| 純資産額 | (千円) | 2,405,000 | 2,938,354 | 2,920,684 |
| 総資産額 | (千円) | 3,405,396 | 4,143,708 | 4,024,872 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 8.60 | 16.53 | 47.80 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 8.57 | 16.49 | 47.66 |
| 自己資本比率 | (%) | 70.6 | 70.3 | 72.6 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 【事業の内容】
当社の連結子会社である株式会社自動車ファンドが2021年1月29日に「自動車産業支援ファンド2021投資事業有限責任組合」を組成したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より同組合を連結の範囲に含めております。
また、同組合を組成し事業活動を開始したことに伴い、新たに「自動車ファンド事業」を報告セグメントとして追加しました。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 財政状態及び経営成績の状況
新型コロナウイルス感染症の世界的な流行は、未だ収束の出口に至らず、世界経済への影響等については引き続き注視が必要な状況が続きました。そのような中、当社グループは当第1四半期連結累計期間(2021年1月1日から2021年3月31日まで)において成長戦略に挙げたテーマに取り組んで参りました。
「情報プラットフォーム」事業については、1月から始まった2度目の緊急事態宣言が3月半ばまで続きましたが、変化する環境へ柔軟な対応を進めて参りました。1月にはオートモーティブワールドに出展し、1年ぶりに行われた展示会で多くの来場者の方々に直接プレゼンを行いました。また昨年から取り組んでいるオンラインによる1対n(多数)の営業を、日本だけではなく各拠点(中国、タイ)でも実施し、効率的な営業活動をグローバルでも進めました。コンテンツにおいては、急速に高まるEV化への波を受けて、2月には完成車メーカー拠点情報に中国の新興EVメーカーを追加し、EVメーカーの動向を把握しやすくしました。3月には、市場・技術レポートに“半導体不足による自動車産業への影響”と題してレポートを掲載、自動車産業界のニーズに迅速に順応して参りました。自動車産業の急速な電動化の流れにより全般的に当社への注目が集まった結果、契約社数は前連結会計年度末から183社増加(前年同期80社増加)の3,820社となりました。
ベンチマーキング関連事業については、車両・部品調達代行サービスにおいて、車両本体や電動化関連部品の受注などにより、前年同期を大きく上回る結果となりました。また分解データ販売においては、Tesla Model3のCADデータ販売が売上に貢献したことや、Tesla ModelYの分解調査レポートの販売が3月に入り急速に伸び、売上を大きく牽引しました。LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業は、契約を更新する企業が一定数ある中で、契約されている顧客内での他部署の追加利用などもあり、前年同期比1桁増の結果となりました。コンサルティング事業については、3月後半から電動化の流れが一気に加速したこと、またコロナの影響により昨年延期されていたプロジェクトの再開などにより、前年同期を大きく上回る結果となりました。プロモーション広告事業(LINES)については、コロナ禍でWEBマーケティングに注目が集まりました。また顧客への手厚いサポートの効果が徐々に表れ、リピーターが増加し売上が伸張しました。人材紹介事業については、大手自動車メーカーからの電動化やコネクテッド関連人材の引合いが多く、前年同期2桁の伸びとなりました。自動車ファンド事業においては、1月に「自動車産業支援ファンド2021投資事業有限責任組合」を立ち上げ、第1回目の募集が完了しました。募集は年内継続して進めて参ります。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は売上高979百万円(前年同期比37.0%増加)、営業利益は、327百万円(前年同期比29.0%増加)、経常利益は、332百万円(前年同期比29.9%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、保有有価証券の株価下落による有価証券評価損30百万円を特別損失に計上したことにより、218百万円(前年同期比92.5%増加)となりました。
各セグメント毎の経営成績は以下の通りであります。
なお、当社の連結子会社である株式会社自動車ファンドが事業活動を開始したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より「自動車ファンド事業」を報告セグメントとして新たに追加しました。
また、前第4四半期連結会計期間より、量的な重要性が高まったため「その他の事業」に含めていたプロモーション広告事業を独立区分し、報告セグメントとしております。
〇「情報プラットフォーム」事業:売上高514百万円(前年同期比10.7%増加)、セグメント利益(営業利益)280百万円(前年同期比10.2%増加)
当第1四半期連結累計期間における「情報プラットフォーム」契約社数は、前連結会計年度末から183社増加の3,820社となりました。当第1四半期後半から急速に加速した脱カーボンの流れにより、当社サービスへの注目が集まったこと、また営業部門の組織体制の強化と相まって、3月の契約社数は過去最高となりました。
○「情報プラットフォーム」事業地域別売上高
| 地域 | 前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)(百万円) | 当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)(百万円) | 増減率(%) |
|---|---|---|---|
| 日本 | 249 | 267 | +7.3 |
| 中国 | 55 | 72 | +29.4 |
| アジア | 68 | 72 | +6.6 |
| 北米 | 43 | 48 | +13.2 |
| 欧州 | 45 | 50 | +11.9 |
| その他 | 2 | 2 | -18.8 |
| 合計 | 465 | 514 | +10.7 |
〇ベンチマーキング関連事業:売上高240百万円(前年同期比148.8%増加)、セグメント利益(営業利益)60百万円(前年同期比105.9%増加)
当第1四半期連結累計期間のベンチマーキング関連事業は、部品調達代行事業において、大手自動車メーカーからの車両本体受注があったことや、自動車産業の川上産業のメーカーからも電動化部品の受注があったことなどにより売上が大きく伸張しました。分解調査データ販売においては、Tesla Model3の車両全体のCADデータ販売があったこと、また電動車用駆動モーター・インバーターの分解調査レポート販売が好調であったことから売上高の伸張に大きく寄与しました。
〇LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業:売上高32百万円(前年同期比6.8%増加)、セグメント利益(営業利益)8百万円(前年同期比10.0%増加)
当第1四半期連結累計期間のLMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業は、昨年契約した企業の更新が順調に進んだこと、また顧客内の他部門での活用など、1社複数契約もあり、前年同期を上回る結果となりました。
〇コンサルティング事業:売上高135百万円(前年同期比58.4%増加)、セグメント利益(営業利益)41百万円(前年同期比46.7%増加)
当第1四半期連結累計期間のコンサルティング事業は、コロナの影響で凍結されていたプロジェクトが年初から動き出したことに加え、3月末決算企業による案件の検収が増え、売上高、営業利益ともに前年同期を大きく上回る結果となりました。
〇プロモーション広告事業:売上高14百万円(前年同期比386.7%増加)、セグメント利益(営業利益)10百万円(前年同期比1,795.5%増加)
当第1四半期連結累計期間のプロモーション広告事業は、デジタルによるマーケティングに注目が集まっている中で、きめ細かい顧客へのサポートの効果が徐々に表れた結果、リピーターによる受注が増加しました。またPRメールにおいては送付通数制限をなくした効果により商品力が強化され、前年同期を大きく上回る結果となりました。
〇人材紹介事業:売上高41百万円(前年同期比22.3%増加)、セグメント利益(営業利益)19百万円(前年同期比52.0%増加)
当第1四半期連結累計期間の人材紹介事業は、大手自動車メーカーへの紹介案件が増えたため、成約件数は21件(前年同期13件)となりました。またエグゼクティブクラスの成約もあり、売上高は前年同期比22.3%増加、セグメント利益(営業利益)52.0%の増加となりました。
〇自動車ファンド事業:売上高-百万円、セグメント損失(営業損失)△11百万円
当第1四半期連結累計期間において、国内外の自動車産業における成長企業を資金面から支援するために、子会社である株式会社自動車ファンドを通じて「自動車産業支援ファンド2021投資事業有限責任組合」を1月に設立しました。当社が200百万円、株式会社自動車ファンドが50百万円、SBIグループが25百万円を出資し事業をスタートさせ、資金の募集を継続して実施しております。
○ セグメント別損益
| 前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)(百万円) | 当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)(百万円) | 増減率(%) | ||
| 「情報プラットフォーム」事業 | 売上高 | 465 | 514 | +10.7 |
| 営業利益 | 254 | 280 | +10.2 | |
| ベンチマーキング関連事業 | 売上高 | 96 | 240 | +148.8 |
| 営業利益 | 29 | 60 | +105.9 | |
| LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業 | 売上高 | 30 | 32 | +6.8 |
| 営業利益 | 7 | 8 | +10.0 | |
| コンサルティング事業 | 売上高 | 85 | 135 | +58.4 |
| 営業利益 | 27 | 41 | +46.7 | |
| プロモーション広告事業 | 売上高 | 2 | 14 | +386.7 |
| 営業利益 | 0 | 10 | +1,795.5 | |
| 人材紹介事業 | 売上高 | 34 | 41 | +22.3 |
| 営業利益 | 12 | 19 | +52.0 | |
| 自動車ファンド事業 | 売上高 | - | - | - |
| 営業損失 | - | △11 | - | |
(2) 財政状態の分析
① 資 産
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末と比較し、118百万円増加の4,143百万円となりました。この主な要因は、売掛金が232百万円の増加、投資有価証券が30百万円増加した一方で、配当金及び法人税並びに消費税の支払い等により、現金及び預金が110百万円減少したこと等によります。
② 負 債
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末と比較し、101百万円増加の1,205百万円となりました。この主な要因は法人税の支払いにより未払法人税等が65百万円減少した一方で、買掛金が85百万円、前受金が51百万円及び賞与引当金が33百万円それぞれ増加したこと等によります。
③ 純資産
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末と比較し、17百万円増加の2,938百万円となりました。この主な要因は、その他有価証券評価差額金が42百万円増加、非支配株主持分が23百万円増加した一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益218百万円の計上及び、配当金276百万円の支払いにより利益剰余金が58百万円減少したこと等によります。
3 【経営上の重要な契約等】
当社の連結子会社である株式会社自動車ファンドは、2021年1月29日に、自動車産業におけるべンチャー・スタートアップ企業及び再イノベーションで成長を目指す中堅企業を支援することを目的として「自動車産業支援ファンド2021投資事業有限責任組合」を設立しました。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 27,648,000 |
| 計 | 27,648,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2021年5月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 13,191,200 | 13,191,200 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 13,191,200 | 13,191,200 | ― | ― |
(注)提出日現在発行数には、2021年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年1月1日~2021年3月31日 | 2,000 | 13,191,200 | 200 | 368,951 | 200 | 286,758 |
(注)新株予約権の行使による増加であります。
(5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 2021年3月31日現在 | |||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 自己保有株式 | ― | ― |
| 200 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 131,853 | ― |
| 13,185,300 | |||
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | ― |
| 3,700 | |||
| 発行済株式総数 | 13,189,200 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 131,853 | ― |
(注) 1. 当第1四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年12月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
2.「単元未満株式」欄の普通株式には自己保有株式97株が含まれております。
② 【自己株式等】
2021年3月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| マークラインズ株式会社 | 東京都千代田区永田町二丁目11番1号 | 200 | - | 200 | 0.00 |
| 計 | - | 200 | - | 200 | 0.00 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2021年1月1日から2021年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2021年1月1日から2021年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2020年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間(2021年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 3,301,979 | 3,191,817 | |||||||||
| 売掛金 | 131,811 | 364,201 | |||||||||
| 商品 | 9,956 | 4,905 | |||||||||
| 仕掛品 | - | 2,300 | |||||||||
| 前払費用 | 22,998 | 26,071 | |||||||||
| その他 | 45,854 | 24,506 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △1,450 | △3,755 | |||||||||
| 流動資産合計 | 3,511,150 | 3,610,046 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | 54,938 | 55,176 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △12,353 | △13,153 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 42,585 | 42,023 | |||||||||
| 土地 | 5,634 | 5,634 | |||||||||
| その他 | 39,173 | 42,921 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △27,632 | △29,433 | |||||||||
| その他(純額) | 11,540 | 13,487 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 59,760 | 61,145 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| ソフトウエア | 64,447 | 56,469 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 64,447 | 56,469 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 194,307 | 224,447 | |||||||||
| 長期預金 | 47,430 | 50,370 | |||||||||
| 敷金 | 99,239 | 99,002 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 45,153 | 39,169 | |||||||||
| その他 | 4,451 | 4,487 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △1,067 | △1,430 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 389,513 | 416,046 | |||||||||
| 固定資産合計 | 513,721 | 533,662 | |||||||||
| 資産合計 | 4,024,872 | 4,143,708 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2020年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間(2021年3月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 42,707 | 128,241 | |||||||||
| 未払金 | 8,230 | 11,622 | |||||||||
| 未払費用 | 43,812 | 30,423 | |||||||||
| 未払法人税等 | 169,853 | 104,232 | |||||||||
| 未払消費税等 | 38,446 | 44,977 | |||||||||
| 前受金 | 764,267 | 815,902 | |||||||||
| 預り金 | 19,764 | 14,735 | |||||||||
| 賞与引当金 | 12,671 | 46,270 | |||||||||
| その他 | - | 2,407 | |||||||||
| 流動負債合計 | 1,099,752 | 1,198,813 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 退職給付に係る負債 | 4,435 | 6,540 | |||||||||
| 固定負債合計 | 4,435 | 6,540 | |||||||||
| 負債合計 | 1,104,187 | 1,205,354 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 368,751 | 368,951 | |||||||||
| 資本剰余金 | 286,558 | 286,758 | |||||||||
| 利益剰余金 | 2,306,972 | 2,248,089 | |||||||||
| 自己株式 | △344 | △344 | |||||||||
| 株主資本合計 | 2,961,938 | 2,903,455 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △38,003 | 4,136 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △3,250 | 7,102 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △41,254 | 11,239 | |||||||||
| 非支配株主持分 | - | 23,660 | |||||||||
| 純資産合計 | 2,920,684 | 2,938,354 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 4,024,872 | 4,143,708 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 715,023 | 979,444 | |||||||||
| 売上原価 | 257,077 | 415,881 | |||||||||
| 売上総利益 | 457,945 | 563,562 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | |||||||||||
| 販売促進費 | 5,628 | 5,695 | |||||||||
| 販売手数料 | 301 | 346 | |||||||||
| 広告宣伝費 | 2,327 | 2,768 | |||||||||
| 役員報酬 | 14,266 | 14,339 | |||||||||
| 給料及び手当 | 76,664 | 87,028 | |||||||||
| 賞与引当金繰入額 | 15,333 | 19,558 | |||||||||
| 退職給付費用 | 2,234 | 2,225 | |||||||||
| 法定福利費 | 13,894 | 17,094 | |||||||||
| 減価償却費 | 4,848 | 3,166 | |||||||||
| 貸倒引当金繰入額 | 2,067 | 2,667 | |||||||||
| 賃借料 | 10,745 | 16,641 | |||||||||
| その他 | 55,613 | 64,451 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費合計 | 203,927 | 235,984 | |||||||||
| 営業利益 | 254,018 | 327,578 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 457 | 873 | |||||||||
| 受取配当金 | 2,234 | 1,223 | |||||||||
| 為替差益 | - | 2,286 | |||||||||
| その他 | 1,141 | 417 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 3,833 | 4,800 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 為替差損 | 1,943 | - | |||||||||
| その他 | 0 | - | |||||||||
| 営業外費用合計 | 1,943 | - | |||||||||
| 経常利益 | 255,907 | 332,378 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 投資有価証券評価損 | 105,896 | 30,598 | |||||||||
| 特別損失合計 | 105,896 | 30,598 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 150,011 | 301,779 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 73,838 | 97,650 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △37,120 | △12,614 | |||||||||
| 法人税等合計 | 36,717 | 85,036 | |||||||||
| 四半期純利益 | 113,294 | 216,743 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | - | △1,339 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 113,294 | 218,083 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 113,294 | 216,743 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 21,471 | 42,140 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △5,321 | 10,353 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 16,150 | 52,493 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 129,444 | 269,237 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 129,444 | 270,577 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | △1,339 | |||||||||
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(1)連結の範囲の重要な変更
当第1四半期連結会計期間において、自動車産業支援ファンド2021投資事業有限責任組合を新たに組成したため、同組合を連結の範囲に含めております。
(追加情報)
新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積り
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「(追加情報)新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積り」の仮定について重要な変更はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)は次のとおりです。
| 前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年3月31日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 13,086千円 | 10,009千円 |
(株主資本等関係)
前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月26日定時株主総会 | 普通株式 | 237,048 | 18.00 | 2019年12月31日 | 2020年3月27日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年3月26日定時株主総会 | 普通株式 | 276,966 | 21.00 | 2020年12月31日 | 2021年3月29日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額(注1) | 四半期連結損益計算書計上額(注2) | ||||||||
| 「情報プラットフォーム」事業 | ベンチマーキング関連事業 | LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業 | コンサルティング事業 | プロモーション広告事業 | 人材紹介事業 | 自動車ファンド事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 465,225 | 96,847 | 30,528 | 85,294 | 2,892 | 34,235 | - | 715,023 | - | 715,023 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 465,225 | 96,847 | 30,528 | 85,294 | 2,892 | 34,235 | - | 715,023 | - | 715,023 |
| セグメント利益 | 254,755 | 29,336 | 7,380 | 27,977 | 556 | 12,815 | - | 332,821 | △78,803 | 254,018 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△78,803千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額(注1) | 四半期連結損益計算書計上額(注2) | ||||||||
| 「情報プラットフォーム」事業 | ベンチマーキング関連事業 | LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業 | コンサルティング事業 | プロモーション広告事業 | 人材紹介事業 | 自動車ファンド事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 514,895 | 240,911 | 32,589 | 135,112 | 14,077 | 41,857 | - | 979,444 | - | 979,444 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 514,895 | 240,911 | 32,589 | 135,112 | 14,077 | 41,857 | - | 979,444 | - | 979,444 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 280,726 | 60,411 | 8,120 | 41,036 | 10,549 | 19,474 | △11,033 | 409,285 | △81,706 | 327,578 |
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△81,706千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、当社の連結子会社である株式会社自動車ファンドが事業活動を開始しております。これに伴い、新たに報告セグメントとして「自動車ファンド事業」を追加し、従来「調整額」に含めていた同社を「自動車ファンド事業」に移管しております。
また、前第4四半期連結会計期間より、量的な重要性が高まったため「その他の事業」に含めていたプロモーション広告事業を独立区分し、報告セグメントとしております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年3月31日) |
|---|---|---|
| (1) 1株当たり四半期純利益金額 | 8円60銭 | 16円53銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 113,294 | 218,083 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 113,294 | 218,083 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 13,180,254 | 13,190,769 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 8円57銭 | 16円49銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 43,124 | 34,670 |
| (うち新株予約権(株)) | (43,124) | (34,670) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2021年5月12日
マークラインズ株式会社
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人 東京事務所
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 岩 出 博 男 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 小 出 健 治 | 印 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているマークラインズ株式会社の2021年1月1日から2021年12月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2021年1月1日から2021年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2021年1月1日から2021年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、マークラインズ株式会社及び連結子会社の2021年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。