| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年4月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第68期第2四半期(自 2020年12月1日 至 2021年2月28日) |
| 【会社名】 | 暁飯島工業株式会社 |
| 【英訳名】 | AKATSUKI EAZIMA CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 植田 俊二 |
| 【本店の所在の場所】 | 茨城県水戸市千波町2770番地の5 |
| 【電話番号】 | (029)244-5111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理統括部長 片桐 倫明 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 茨城県水戸市千波町2770番地の5 |
| 【電話番号】 | (029)244-5111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理統括部長 片桐 倫明 |
| 【縦覧に供する場所】 | 暁飯島工業株式会社東京支店(東京都台東区上野七丁目6番11号)株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第67期第2四半期累計期間 | 第68期第2四半期累計期間 | 第67期 | |
| 会計期間 | 自 2019年9月1日至 2020年2月29日 | 自 2020年9月1日至 2021年2月28日 | 自 2019年9月1日至 2020年8月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 4,648,890 | 4,189,766 | 8,411,043 |
| 経常利益 | (千円) | 567,889 | 434,382 | 1,041,351 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 327,360 | 295,382 | 657,054 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 1,408,600 | 1,408,600 | 1,408,600 |
| 発行済株式総数 | (株) | 2,200,000 | 2,200,000 | 2,200,000 |
| 純資産額 | (千円) | 4,812,516 | 5,320,116 | 5,119,315 |
| 総資産額 | (千円) | 9,320,729 | 9,274,601 | 8,795,269 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 162.38 | 148.74 | 327.88 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | 55.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 51.6 | 57.4 | 58.2 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 60,938 | △474,981 | 744,202 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 39,207 | △239,005 | 36,861 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 25,901 | △300,977 | △125,699 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 3,857,634 | 3,371,986 | 4,386,951 |
| 回次 | 第67期第2四半期会計期間 | 第68期第2四半期会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2019年12月1日至 2020年2月29日 | 自 2020年12月1日至 2021年2月28日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 74.61 | 98.37 |
(注)1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 持分法を適用した場合の投資利益につきましては、関連会社がないため記載しておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4 第68期第1四半期会計期間より、費用計上区分の変更を行い、遡及処理をしております。なお、費用計上区分の変更内容については、「第4「経理の状況」「注記事項」(会計方針の変更)」に記載しております。
2 【事業の内容】
当第2四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について重要な変更はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的感染拡大により、ロックダウンや外出自粛要請等によるヒトやモノの移動制限の影響で経済活動の停滞が続いております。また、米中の貿易と投資をめぐる緊張状態の見通しが不確実性を増しており、世界全体で景況感が悪化して経済活動が更に弱まる先行きが予想されております。
建設業界におきましては、政府建設投資及び民間建設投資は一定の水準を維持しておりますが、慢性的な技術労働者不足と建設資材の価格高騰に伴う建設コストの上昇により受注競争が激化し、依然として厳しい経営環境が続いております。また、長時間労働等、働き方改革及び生産性向上への取り組みは業界全体での課題となっております。さらに、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないうえ、政府建設投資及び民間建設投資の動向、景気悪化による工事の中断等予断を許さない状況が続くものと思われます。
このような状況のもと、当社は引き続き工事利益率及び営業利益率の向上を目標に、受注時採算性の強化、原価管理及び施工管理の徹底、諸経費削減などの諸施策を実施してまいりました。
その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比11.6%減少の34億76百万円となり、売上高も前年同四半期比9.9%減少の41億89百万円となりました。
損益面におきましては、売上高の減少及び工事利益率の悪化などから、営業利益は前年同四半期比26.6%減少の4億11百万円、経常利益も同じく23.5%減少の4億34百万円となりました。最終損益につきましても、前年同四半期比9.8%減少の2億95百万円の四半期純利益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(設備事業)
設備事業の受注工事高は前年同四半期比11.6%減少の34億76百万円となりました。完成工事高は前年同四半期比10.1%減少の41億27百万円となり、営業利益も前年同四半期比20.1%減少の5億70百万円となりました。
(太陽光発電事業)
太陽光発電事業の売上高は前年同四半期比4.2%増加の62百万円となりましたが、営業利益は前年同四半期比4.1%減少の20百万円となりました。
(その他事業)
その他事業の売上高は前年同四半期と同じく0百万円となり、営業利益は前年同四半期比16.0%増加の0百万円となりました。
なお、各セグメントに配分していないセグメント利益の調整額は、全社費用の1億79百万円であり、主に各セグメントに帰属しない一般管理費であります。
なお、財政状態の状況については、次のとおりであります。
当第2四半期会計期間における資産は、前事業年度末に比べ4億79百万円増加し、92億74百万円となりました。その要因は、主に現金預金が7億14百万円減少したものの、売上債権が11億2百万円増加したによるものであります。
負債は、前事業年度末に比べ2億78百万円増加し、39億54百万円となりました。その要因は、主に未払法人税等が1億4百万円減少したものの、仕入債務が7億66百万円増加したことによるものであります。
また、純資産は、前事業年度末に比べ2億円増加し、53億20百万円となりました。その要因は、主に四半期純利益の計上に伴う利益剰余金が1億86百万円増加したことによるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物は、10億14百万円減少し、33億71百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期純利益を計上し、仕入債務が増加したものの、売上債権が増加したことなどから4億74百万円の支出超過(前年同四半期は60百万円の収入超過)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の預入による支出などから2億39百万円の支出超過(前年同四半期は39百万円の収入超過)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済及び配当金の支払いなどから3億円の支出超過(前年同四半期は25百万円の収入超過)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社の定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期累計期間において、当社は研究開発活動を特段行っておりません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 8,800,000 |
| 計 | 8,800,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(2021年4月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 2,200,000 | 2,200,000 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 2,200,000 | 2,200,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年12月1日~2021年2月28日 | ― | 2,200,000 | ― | 1,408,600 | ― | 3,705 |
(5) 【大株主の状況】
2021年2月28日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 光通信株式会社 | 東京都豊島区西池袋一丁目4番10号 | 199,700 | 10.06 |
| ステート ストリート バンク アンド トラスト クライアント オムニバス アカウント オーエムゼロツー 505002(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 100 KING STREET WEST,SUITE3500,PO BOX23 TORONTO,ONTARIO MSX 1A9 CANADA(東京都港区港南二丁目15番1号) | 176,400 | 8.88 |
| 水戸信用金庫 | 茨城県水戸市城南二丁目2番21号 | 108,840 | 5.48 |
| 新菱冷熱工業株式会社 | 東京都新宿区四谷一丁目6番1号 | 100,000 | 5.04 |
| 株式会社常陽銀行 | 茨城県水戸市南町二丁目5番5号 | 96,000 | 4.83 |
| バンク オブ ニューヨーク ジーシーエム クライアント アカウント ジェイピーアールデイ アイエスジー エフイー-エイシー(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A2BB UNITED KINGDOM(東京都千代田区丸の内二丁目7番1号) | 94,925 | 4.78 |
| 暁飯島工業従業員持株会 | 茨城県水戸市千波町2770番地の5 | 78,600 | 3.96 |
| アサガミ株式会社 | 東京都千代田区丸の内三丁目1番1号 | 71,000 | 3.58 |
| 暁飯島工業取引先持株会 | 茨城県水戸市千波町2770番地の5 | 70,180 | 3.53 |
| 吉田知弘 | 大阪府大阪市淀川区 | 43,300 | 2.18 |
| 計 | ― | 1,038,945 | 52.32 |
(注)1 上記のほか当社所有の自己株式214,205株があります。
2 エフエムアール エルエルシーが、当社の株式を213,900株(9.72%)保有している旨の大量保有報告書の変更報告書が2020年8月21日(報告義務発生日 2020年8月14日)にフィデリティ投信株式会社より関東財務局長宛てに提出されておりますが、2021年2月28日現在における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、同社が提出した大量保有報告書の変更報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| エフエムアール エルエルシー(FMR LLC) | 245 Summer Street, BostonMassachusetts 02210,USA | 213,900 | 9.72 |
3 エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)及び光通信株式会社は、主要株主となります。
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 2021年2月28日現在 | |||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 214,200 | 普通株式 | 214,200 | ― | ― |
| 普通株式 | 214,200 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 19,819 | ― | ||
| 1,981,900 | |||||
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | ― | ||
| 3,900 | |||||
| 発行済株式総数 | 2,200,000 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 19,819 | ― |
(注) 1 「単元未満株式」には、当社所有の自己株式5株が含まれております。
2 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が1,400株(議決権14個)含まれております。
② 【自己株式等】
| 2021年2月28日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 暁飯島工業株式会社 | 茨城県水戸市千波町2770番地の5 | 214,200 | - | 214,200 | 9.74 |
| 計 | ― | 214,200 | - | 214,200 | 9.74 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に準拠して作成し、「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)に準じて記載しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(2020年12月1日から2021年2月28日まで)及び第2四半期累計期間(2020年9月1日から2021年2月28日まで)に係る四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1 【四半期財務諸表】
(1) 【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2020年8月31日) | 当第2四半期会計期間(2021年2月28日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金預金 | 4,399,951 | 3,684,986 | |||||||||
| 受取手形・完成工事未収入金等 | 1,061,827 | ※1 2,164,072 | |||||||||
| 有価証券 | 35,415 | - | |||||||||
| 未成工事支出金 | 81,342 | 123,999 | |||||||||
| その他 | 118,863 | 293,239 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △14,790 | △29,410 | |||||||||
| 流動資産合計 | 5,682,610 | 6,236,887 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物・構築物 | 1,190,089 | 1,190,089 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △744,996 | △759,959 | |||||||||
| 建物・構築物(純額) | 445,093 | 430,129 | |||||||||
| 機械及び装置 | 459,225 | 459,225 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △109,706 | △130,328 | |||||||||
| 機械及び装置(純額) | 349,518 | 328,897 | |||||||||
| 土地 | 1,866,005 | 1,866,005 | |||||||||
| その他 | 21,274 | 22,150 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △17,656 | △18,471 | |||||||||
| その他(純額) | 3,617 | 3,679 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 2,664,235 | 2,628,711 | |||||||||
| 無形固定資産 | 16,369 | 13,270 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 331,473 | 323,397 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 49,739 | 26,243 | |||||||||
| その他 | 120,481 | 115,590 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △69,640 | △69,500 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 432,054 | 395,731 | |||||||||
| 固定資産合計 | 3,112,658 | 3,037,713 | |||||||||
| 資産合計 | 8,795,269 | 9,274,601 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2020年8月31日) | 当第2四半期会計期間(2021年2月28日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形・工事未払金等 | 1,753,155 | 2,519,540 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 271,532 | 250,532 | |||||||||
| 1年内償還予定の社債 | 100,000 | 90,000 | |||||||||
| 未払法人税等 | 236,557 | 131,807 | |||||||||
| 未成工事受入金 | 227,148 | 190,193 | |||||||||
| 完成工事補償引当金 | 9,500 | 8,960 | |||||||||
| 賞与引当金 | 110,070 | 70,120 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 15,170 | - | |||||||||
| その他 | 143,533 | 39,790 | |||||||||
| 流動負債合計 | 2,866,667 | 3,300,944 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 社債 | 170,000 | 130,000 | |||||||||
| 長期借入金 | 540,768 | 420,752 | |||||||||
| 退職給付引当金 | 95,942 | 99,771 | |||||||||
| その他 | 2,576 | 3,016 | |||||||||
| 固定負債合計 | 809,287 | 653,540 | |||||||||
| 負債合計 | 3,675,954 | 3,954,484 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,408,600 | 1,408,600 | |||||||||
| 資本剰余金 | 26,039 | 26,039 | |||||||||
| 利益剰余金 | 3,855,838 | 4,041,991 | |||||||||
| 自己株式 | △189,069 | △189,069 | |||||||||
| 株主資本合計 | 5,101,408 | 5,287,561 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 17,906 | 32,554 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | 17,906 | 32,554 | |||||||||
| 純資産合計 | 5,119,315 | 5,320,116 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 8,795,269 | 9,274,601 | |||||||||
(2) 【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日) | 当第2四半期累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年2月28日) | ||||||||||
| 売上高 | |||||||||||
| 完成工事高 | 4,588,673 | 4,127,052 | |||||||||
| その他の事業売上高 | 60,216 | 62,713 | |||||||||
| 売上高合計 | 4,648,890 | 4,189,766 | |||||||||
| 売上原価 | |||||||||||
| 完成工事原価 | 3,770,615 | 3,452,168 | |||||||||
| その他の事業売上原価 | 38,495 | 41,837 | |||||||||
| 売上原価合計 | 3,809,111 | 3,494,005 | |||||||||
| 売上総利益 | 839,778 | 695,760 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | |||||||||||
| 従業員給料及び手当 | 109,970 | 102,991 | |||||||||
| 賞与引当金繰入額 | 25,660 | 27,480 | |||||||||
| 退職給付費用 | 5,460 | 6,005 | |||||||||
| 貸倒引当金繰入額 | 5,260 | 14,620 | |||||||||
| その他 | 133,217 | 133,401 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費合計 | 279,568 | 284,499 | |||||||||
| 営業利益 | 560,210 | 411,261 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 1,057 | 15 | |||||||||
| 受取配当金 | 3,705 | 3,366 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | 1,701 | 9,017 | |||||||||
| 投資有価証券償還益 | 4,371 | - | |||||||||
| 仕入割引 | 443 | 559 | |||||||||
| 受取地代家賃 | 4,392 | 4,351 | |||||||||
| 貸倒引当金戻入額 | 4,200 | 10 | |||||||||
| 受取損害保険金 | - | 15,780 | |||||||||
| その他 | 3,627 | 5,914 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 23,499 | 39,014 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 9,058 | 5,450 | |||||||||
| 有価証券償還損 | - | 1,011 | |||||||||
| 有価証券評価損 | 1,370 | - | |||||||||
| 投資有価証券売却損 | 3,635 | 8,868 | |||||||||
| その他 | 1,755 | 563 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 15,819 | 15,893 | |||||||||
| 経常利益 | 567,889 | 434,382 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日) | 当第2四半期累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年2月28日) | ||||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 国庫補助金 | - | 1,555 | |||||||||
| 有形固定資産売却益 | 114 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 114 | 1,555 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 有形固定資産除却損 | 90 | - | |||||||||
| 固定資産圧縮損 | - | 1,555 | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | 62,665 | - | |||||||||
| 会員権評価損 | 1,500 | - | |||||||||
| 特別損失合計 | 64,256 | 1,555 | |||||||||
| 税引前四半期純利益 | 503,748 | 434,382 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 179,306 | 121,772 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △2,918 | 17,228 | |||||||||
| 法人税等合計 | 176,387 | 139,000 | |||||||||
| 四半期純利益 | 327,360 | 295,382 | |||||||||
(3) 【四半期キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日) | 当第2四半期累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年2月28日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税引前四半期純利益 | 503,748 | 434,382 | |||||||||
| 減価償却費 | 42,850 | 39,984 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 1,060 | 14,480 | |||||||||
| 完成工事補償引当金の増減額(△は減少) | 810 | △540 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △9,051 | △39,950 | |||||||||
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △11,060 | △15,170 | |||||||||
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 210 | 3,828 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △4,763 | △3,381 | |||||||||
| 支払利息 | 9,058 | 5,450 | |||||||||
| 有価証券償還損益(△は益) | - | 1,011 | |||||||||
| 有価証券評価損益(△は益) | 1,370 | - | |||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | 1,934 | △149 | |||||||||
| 投資有価証券評価損益(△は益) | 62,665 | - | |||||||||
| 投資有価証券償還損益(△は益) | △4,371 | - | |||||||||
| 有形固定資産売却損益(△は益) | △114 | - | |||||||||
| 国庫補助金 | - | △1,555 | |||||||||
| 有形固定資産除却損 | 90 | - | |||||||||
| 固定資産圧縮損 | - | 1,555 | |||||||||
| 会員権評価損 | 1,500 | - | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △388,301 | △1,083,371 | |||||||||
| 未成工事支出金の増減額(△は増加) | 10,364 | △42,656 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 122,994 | 766,385 | |||||||||
| 未成工事受入金の増減額(△は減少) | 105,486 | △36,954 | |||||||||
| 未収消費税等の増減額(△は増加) | △48,510 | △110,979 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △34,879 | △102,515 | |||||||||
| その他 | △147,677 | △77,951 | |||||||||
| 小計 | 215,413 | △248,096 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 4,754 | 3,379 | |||||||||
| 利息の支払額 | △9,138 | △5,560 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △150,090 | △224,704 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 60,938 | △474,981 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | - | △300,000 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,515 | △876 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 174 | - | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △2,100 | △1,900 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △79,807 | △60,866 | |||||||||
| 投資有価証券の売却及び償還による収入 | 121,826 | 124,330 | |||||||||
| その他 | 629 | 306 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 39,207 | △239,005 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日) | 当第2四半期累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年2月28日) | ||||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 長期借入れによる収入 | 370,000 | - | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △202,520 | △141,016 | |||||||||
| 社債の償還による支出 | △50,000 | △50,000 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △91,578 | △109,961 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 25,901 | △300,977 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 126,046 | △1,014,964 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 3,731,587 | 4,386,951 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 3,857,634 | ※1 3,371,986 | |||||||||
【注記事項】
(会計方針の変更等)
(費用計上区分の変更)
当社は、第1四半期会計期間から、従来完成工事原価で処理していた技術部門で発生した費用について、販売費及び一般管理費で処理する方法に変更しております。当社は、経営環境の変化に迅速に対応するため、当事業年度期首から営業部門及び施工部門をサポートする管理体制の強化を目的として、組織体制を改正いたしました。この変更は、組織体制の改正に伴い、当社の費用の発生状況と工事収益との関連を明確に反映させることがより有用な情報開示に資すると判断し行ったものであります。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。この変更により、前事業年度の貸借対照表は未成工事支出金が1,585千円減少しております。また、前第2四半期累計期間の四半期損益計算書は完成工事原価が37,817千円減少し、販売費及び一般管理費が38,803千円増加することにより、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益及び四半期純利益がそれぞれ985千円減少しております。
前第2四半期累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書は、税引前四半期純利益及び未成工事支出金の増減額がそれぞれ985千円減少しております。
なお、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期期首残高は3,112千円減少しております。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症に関する会計上の見積り)
当社では、新型コロナウイルス感染症拡大防止策を徹底した上で事業を継続することを前提に、前事業年度の有価証券報告書(追加情報)に記載した内容から重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況や政府建設投資及び民間建設投資の先送りや抑制によっては、第3四半期会計期間以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(四半期貸借対照表関係)
※1 期末日満期手形
四半期会計期間末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。
なお、当第2四半期会計期間末日が金融機関の休日であったため、四半期会計期間末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。
| 前事業年度(2020年8月31日) | 当第2四半期会計期間(2021年2月28日) | |||
| 受取手形 | - | 千円 | 167,977 | 千円 |
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間(自 2019年9月1日至 2020年2月29日) | 当第2四半期累計期間(自 2020年9月1日至 2021年2月28日) | |||
| 現金預金 | 3,870,634 | 千円 | 3,684,986 | 千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △13,000 | △313,000 | ||
| 現金及び現金同等物 | 3,857,634 | 3,371,986 | ||
(株主資本等関係)
前第2四半期累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年11月22日定時株主総会 | 普通株式 | 90,613 | 45.00 | 2019年8月31日 | 2019年11月25日 | 利益剰余金 |
(注)1株当たり配当額には、特別配当15円が含まれております。
2 基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第2四半期累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年2月28日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年11月20日定時株主総会 | 普通株式 | 109,229 | 55.00 | 2020年8月31日 | 2020年11月24日 | 利益剰余金 |
(注)1株当たり配当額には、特別配当15円が含まれております。
2 基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期損益計算書計上額(注)2 | ||||
| 設備事業 | 太陽光発電事業 | その他事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,588,673 | 59,616 | 600 | 4,648,890 | - | 4,648,890 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 4,588,673 | 59,616 | 600 | 4,648,890 | - | 4,648,890 |
| セグメント利益 | 714,028 | 21,467 | 253 | 735,749 | △175,539 | 560,210 |
(注)1 セグメント利益の調整額△175,539千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期損益計算書計上額(注)2 | ||||
| 設備事業 | 太陽光発電事業 | その他事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,127,052 | 62,113 | 600 | 4,189,766 | - | 4,189,766 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 4,127,052 | 62,113 | 600 | 4,189,766 | - | 4,189,766 |
| セグメント利益 | 570,292 | 20,582 | 293 | 591,169 | △179,908 | 411,261 |
(注)1 セグメント利益の調整額△179,908千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 3.報告セグメント変更等に関する事項
(費用計上区分の変更)
「第4「経理の状況」「注記事項」(会計方針の変更)」に記載のとおり、当社は、第1四半期会計期間より、従来完成工事原価で処理していた技術部門について、販売費及び一般管理費で処理する方法に変更したため、前第2四半期累計期間については、当該費用計上区分の変更を反映した数値を記載しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期累計期間のセグメント利益が、「設備事業」で40,391千円増加し、「調整額」で△41,377千円増加しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期累計期間(自 2019年9月1日至 2020年2月29日) | 当第2四半期累計期間(自 2020年9月1日至 2021年2月28日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 162円38銭 | 148円74銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益(千円) | 327,360 | 295,382 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益(千円) | 327,360 | 295,382 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 2,016,061 | 1,985,895 |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 「第4「経理の状況」「注記事項」(会計方針の変更)」に記載のとおり、当社は、第1四半期会計期間より、従来完成工事原価で処理していた技術部門について、販売費及び一般管理費で処理する方法に変更したため、前第2四半期累計期間については、当該費用計上区分の変更を反映した数値を記載しております。この結果、費用計上区分の変更を行う前と比べて、前第2四半期累計期間の1株当たり四半期純利益が49銭減少しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2021年4月8日
暁飯島工業株式会社
取締役会 御中
太陽有限責任監査法人 東京事務所
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 大 兼 宏 章 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 石 井 雅 也 | 印 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている暁飯島工業株式会社の2020年9月1日から2021年8月31日までの第68期事業年度の第2四半期会計期間(2020年12月1日から2021年2月28日まで)及び第2四半期累計期間(2020年9月1日から2021年2月28日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、暁飯島工業株式会社の2021年2月28日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。