| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年11月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第222期第2四半期(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日) |
| 【会社名】 | 東京製綱株式会社 |
| 【英訳名】 | TOKYO ROPE MFG. CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役社長 浅 野 正 也 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都中央区日本橋3丁目6番2号 |
| 【電話番号】 | 03-6366-7777 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 高 橋 文 明 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区日本橋3丁目6番2号 |
| 【電話番号】 | 03-6366-7777 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 高 橋 文 明 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第221期第2四半期連結累計期間 | 第222期第2四半期連結累計期間 | 第221期 | |
| 会計期間 | 自 2019年4月1日至 2019年9月30日 | 自 2020年4月1日至 2020年9月30日 | 自 2019年4月1日至 2020年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 30,979 | 25,588 | 63,090 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (百万円) | 11 | △851 | 446 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) | (百万円) | △491 | △749 | △2,434 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | △817 | △448 | △3,769 |
| 純資産額 | (百万円) | 23,765 | 21,825 | 21,819 |
| 総資産額 | (百万円) | 86,206 | 82,316 | 85,019 |
| 1株当たり四半期(当期)純損失(△) | (円) | △30.47 | △46.50 | △151.11 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 26.6 | 24.6 | 24.0 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △43 | 214 | 559 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △1,073 | △181 | △2,116 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 2,866 | 12 | 4,460 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 5,124 | 6,305 | 6,259 |
| 回次 | 第221期第2四半期連結会計期間 | 第222期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2019年7月1日至 2019年9月30日 | 自 2020年7月1日至 2020年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △24.40 | △13.87 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第221期第2四半期連結累計期間、第222期第2四半期連結累計期間及び第221期連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、当第2四半期連結会計期間において、当社連結子会社である東京製綱海外事業投資株式会社並びにその100%中国子会社である東京製綱(常州)有限公司は株式譲渡により、当社の連結の範囲から除外されました。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの変更を行っております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、国内事業について新型コロナウイルス感染症の影響による需要減が底を打ち回復基調にあるものの、第1四半期連結累計期間のタイヤコードなど自動車関連の落ち込みが大きく、また、原油価格低下に伴い石油の販売額が減少し、25,588百万円(前年同期比17.4%減)となりました。
利益面では、新型コロナウイルスによる需要減少に対して、雇用調整助成金制度を活用した休業を実施したほか、諸経費削減に努めましたが、大きく需要が落ち込んだタイヤコードの販売減や減産に伴う工場生産性の悪化、道路安全施設の工事遅れなどが影響し、営業損失は867百万円(前年同期は67百万円の営業損失)、経常損失は851百万円(前年同期は11百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は749百万円(前年同期は491百万円の純損失)となりました。
なお、当第2四半期連結会計期間において、当社子会社である東京製綱海外事業投資株式会社並びにその100%子会社である東京製綱(常州)有限公司については、中国の大連光伸企業集団有限公司への譲渡を完了したため、当該会社譲渡に伴う売却益並びに、連結除外に伴う為替換算調整勘定の取崩額を「関係会社整理損」138百万円として特別損失に計上しております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
「第4 1.四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの変更を行っております。
以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメントに組み替えた数値で比較しております。
(鋼索鋼線関連)
新型コロナウイルス感染症の影響により国内鋼索の需要が機械、漁業及び建設機械関連を中心に低迷した結果、当事業の売上高は12,521百万円(前年同期比11.1%減)となり、営業利益は534百万円(前年同期比17.0%減)となりました。
(スチールコード関連)
自動車業界の新型コロナウイルスの影響も底を打ち回復基調にあるものの、第1四半期においてタイヤコードの受注が大きく減少いたしました。その結果、当事業の売上高は3,342百万円(前年同期比34.9%減)、営業損失は868百万円(前年同期は715百万円の営業損失)となりました。
(開発製品関連)
海外向け橋梁プロジェクトの一部売上がありましたが、道路安全施設の工事遅れなど新型コロナウイルスの影響が出ており、当事業の売上高は6,031百万円(前年同期比8.5%減)、営業損失は763百万円(前年同期は478百万円の営業損失)となりました。
(産業機械関連)
前期において大規模なスポット売上計上があった一方、当期は自動車関連向け超硬製品の低迷により、売上、利益とも大きく減少いたしました。当事業の売上高は1,455百万円(前年同期比36.8%減)、営業損失は41百万円(前年同期は221百万円営業利益)となりました。
(エネルギー不動産関連)
原油価格低下の影響により石油の販売額が減少したため、当事業の売上高は2,237百万円(前年同期比21.9%減)と大きく減少いたしましたが、利益面では商業施設の運営費用が減少し、営業利益は270百万円(前年同期比3.8%増)となりました。
②財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、棚卸資産が増加し売上債権が減少する例年の傾向に加え、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う売上債権の減少が相俟って、前連結会計年度末と比べ2,703百万円減少の82,316百万円となりました。
負債については、新型コロナウイルス感染症予防及び需要減少に対応した操業度の低下により仕入債務が減少し、前連結会計年度末と比べ2,709百万円減少の60,490百万円となりました。
純資産については、四半期純損失を計上いたしましたが、子会社の第三者割当増資に伴い非支配株主持分が増加したため、前連結会計年度末と比べ5百万円増加の21,825百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べ46百万円増加し、6,305百万円になっております。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純損失を計上いたしましたが、減価償却費の影響等により、214百万円の収入(前年同期は43百万円の支出)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、中国スチールコード事業拠点の売却収入を計上いたしましたが、有形固定資産の取得により、181百万円の支出(前年同期は1,073百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、子会社の第三者割当増資等により、12百万円の収入(前年同期は2,866百万円の収入)となりました。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は521百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 40,000,000 |
| 計 | 40,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2020年11月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 16,268,242 | 16,268,242 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数100株 |
| 計 | 16,268,242 | 16,268,242 | - | - |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年9月30日 | ― | 16,268,242 | ― | 1,000 | ― | 250 |
(5) 【大株主の状況】
2020年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 1,169 | 7.19 |
| 日本製鉄株式会社 | 東京都千代田区丸の内2丁目6番1号 | 1,150 | 7.08 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-12 | 490 | 3.02 |
| 東京ロープ共栄会 | 東京都中央区日本橋3丁目6-2 | 446 | 2.74 |
| 株式会社ハイレックスコーポレーション | 兵庫県宝塚市栄町1丁目12番28号 | 400 | 2.46 |
| モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 東京都千代田区大手町1丁目9番7号 | 310 | 1.91 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口5) | 東京都中央区晴海1丁目8-12 | 292 | 1.80 |
| KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SHINHAN INVESTMENT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 34-6, YEOUIDO-DONG, YEONGDEUNGPO-GU,SEOUL, KOREA(東京都新宿区新宿6丁目27番30号) | 270 | 1.66 |
| 横浜ゴム株式会社 | 東京都港区新橋5丁目36-11 | 267 | 1.64 |
| KSD-NH(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 34-6, YEOUIDO-DONG, YEONGDEUNGPO-GU,SEOUL, KOREA(東京都新宿区新宿6丁目27番30号) | 259 | 1.59 |
| 計 | ― | 5,055 | 31.10 |
(注) 2020年5月12日付で公衆の縦覧に供されている変更報告書(大量保有報告書の変更報告書)において、株式会社みずほ銀行及びアセットマネジメントOne株式会社が2020年4月30日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2020年9月30日時点におけるアセットマネジメントOne株式会社の実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況は2020年9月30日現在の株主名簿に基づいて記載しております。なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(千株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社みずほ銀行 | 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 | 98 | 0.61 |
| アセットマネジメントOne株式会社 | 東京都千代田丸の内一丁目8番2号 | 684 | 4.21 |
| 計 | 783 | 4.81 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2020年9月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | - | |
| 普通株式 | 13,000 | |||
| (相互保有株式) | - | - | ||
| 普通株式 | 9,300 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 16,182,300 | 161,823 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 63,642 | - | - |
| 発行済株式総数 | 16,268,242 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 161,823 | - | |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式144,600 株(議決権の数1,446個)が含まれております。
2.単元未満株式には、東洋製綱㈱所有の相互保有株式23株及び当社所有の自己株式69株が含まれております。
② 【自己株式等】
2020年9月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)東京製綱株式会社 | 東京都中央区日本橋3丁目6番2号 | 13,000 | - | 13,000 | 0.08 |
| (相互保有株式) | |||||
| 東洋製綱株式会社 | 大阪府貝塚市浦田町175 | 9,300 | - | 9,300 | 0.06 |
| 計 | - | 22,300 | - | 22,300 | 0.14 |
(注)上記自己名義保有株式数には、役員向け株式交付信託保有の当社株式数(144,600株)を含めておりません。
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2020年7月1日から2020年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2020年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 6,282 | 6,323 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 14,810 | 11,382 | |||||||||
| 商品及び製品 | 6,678 | 6,919 | |||||||||
| 仕掛品 | 5,360 | 5,976 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 4,557 | 4,551 | |||||||||
| その他 | 1,312 | 1,285 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △18 | △17 | |||||||||
| 流動資産合計 | 38,983 | 36,421 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 7,395 | 7,166 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 6,170 | 5,999 | |||||||||
| 土地 | 18,286 | 18,330 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 554 | 686 | |||||||||
| その他(純額) | 2,133 | 1,955 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 34,540 | 34,138 | |||||||||
| 無形固定資産 | 702 | 650 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 4,625 | 4,877 | |||||||||
| 退職給付に係る資産 | 257 | 360 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 2,424 | 2,457 | |||||||||
| その他 | 3,778 | 3,488 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △292 | △78 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 10,793 | 11,105 | |||||||||
| 固定資産合計 | 46,035 | 45,895 | |||||||||
| 資産合計 | 85,019 | 82,316 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2020年9月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 12,182 | 10,822 | |||||||||
| 短期借入金 | 16,482 | 15,607 | |||||||||
| 未払費用 | 2,365 | 2,197 | |||||||||
| 賞与引当金 | 878 | 834 | |||||||||
| その他 | 6,088 | 5,658 | |||||||||
| 流動負債合計 | 37,997 | 35,121 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 13,450 | 14,041 | |||||||||
| 再評価に係る繰延税金負債 | 3,922 | 3,922 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 4,745 | 4,552 | |||||||||
| その他 | 3,084 | 2,853 | |||||||||
| 固定負債合計 | 25,202 | 25,369 | |||||||||
| 負債合計 | 63,200 | 60,490 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,000 | 1,000 | |||||||||
| 資本剰余金 | 1,070 | 1,070 | |||||||||
| 利益剰余金 | 11,606 | 10,857 | |||||||||
| 自己株式 | △315 | △311 | |||||||||
| 株主資本合計 | 13,361 | 12,616 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △788 | △626 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △0 | 3 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | 9,063 | 9,063 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △415 | △40 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △795 | △726 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 7,062 | 7,672 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 1,395 | 1,536 | |||||||||
| 純資産合計 | 21,819 | 21,825 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 85,019 | 82,316 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 30,979 | 25,588 | |||||||||
| 売上原価 | 25,559 | 21,407 | |||||||||
| 売上総利益 | 5,419 | 4,180 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 5,487 | ※1 5,048 | |||||||||
| 営業損失(△) | △67 | △867 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 17 | 7 | |||||||||
| 受取配当金 | 136 | 99 | |||||||||
| 固定資産受贈益 | - | 45 | |||||||||
| 持分法による投資利益 | 120 | - | |||||||||
| 雇用調整助成金 | - | 75 | |||||||||
| その他 | 121 | 106 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 396 | 334 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 136 | 151 | |||||||||
| 為替差損 | 53 | 87 | |||||||||
| その他 | 127 | 79 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 317 | 318 | |||||||||
| 経常利益又は経常損失(△) | 11 | △851 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 雇用調整助成金 | - | ※2 39 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | 60 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 60 | 39 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 新型コロナウイルス感染症による損失 | - | ※3 138 | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | 289 | - | |||||||||
| 関係会社整理損 | - | ※4 138 | |||||||||
| その他 | 25 | - | |||||||||
| 特別損失合計 | 314 | 276 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △242 | △1,088 | |||||||||
| 法人税等 | 248 | △25 | |||||||||
| 四半期純損失(△) | △491 | △1,063 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | - | △314 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △491 | △749 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純損失(△) | △491 | △1,063 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △207 | 162 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △0 | 3 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △192 | 445 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 128 | 74 | |||||||||
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △55 | △69 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △326 | 615 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △817 | △448 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △817 | △139 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | △309 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △242 | △1,088 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,237 | 1,165 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 69 | △44 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 2 | △85 | |||||||||
| 支払利息 | 136 | 151 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △154 | △107 | |||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △50 | - | |||||||||
| 雇用調整助成金 | - | △114 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △133 | 3,310 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △767 | △1,598 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 103 | △1,537 | |||||||||
| 投資有価証券評価損益(△は益) | 289 | - | |||||||||
| 前受金の増減額(△は減少) | △20 | 327 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △135 | △258 | |||||||||
| その他 | △96 | 121 | |||||||||
| 小計 | 237 | 241 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 153 | 196 | |||||||||
| 利息の支払額 | △138 | △153 | |||||||||
| 雇用調整助成金の受取額 | - | 103 | |||||||||
| 災害損失の支払額 | △137 | - | |||||||||
| 役員退職慰労金の支払額 | △2 | - | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △156 | △174 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △43 | 214 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △9 | △7 | |||||||||
| 投資有価証券の売却による収入 | 491 | - | |||||||||
| 貸付けによる支出 | △3 | △1 | |||||||||
| 貸付金の回収による収入 | 9 | 11 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,407 | △1,243 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 41 | 1 | |||||||||
| 関係会社株式の取得による支出 | - | △179 | |||||||||
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 | - | 1,316 | |||||||||
| その他 | △195 | △80 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,073 | △181 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 割賦債務の返済による支出 | △140 | △122 | |||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △2,387 | △121 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 8,400 | 1,090 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △3,323 | △1,253 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △645 | △0 | |||||||||
| 自己株式の売却による収入 | 2 | 4 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △15 | △0 | |||||||||
| 非支配株主からの払込みによる収入 | 1,000 | 450 | |||||||||
| その他 | △23 | △33 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,866 | 12 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | ||||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 66 | 0 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 1,816 | 46 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 3,308 | 6,259 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 5,124 | ※ 6,305 | |||||||||
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
| 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
|---|
| 当第2四半期連結会計期間において、当社連結子会社である東京製綱海外事業投資株式会社並びにその100%中国子会社である東京製綱(常州)有限公司を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。 |
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
| 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
|---|
| 税金費用の計算税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 |
(追加情報)
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積もり)
前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
1 偶発債務
(1) 保証債務
連結会社以外の会社の金融機関等からの借入等に対して、債務保証を行っております。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2020年9月30日) | |||||||
| 関連会社 江蘇法爾勝纜索有限公司の借入金に対する債務保証 | 612 | 百万円 | 621 | 百万円 | ||||
| ( | 40 | 百万元) | ( | 40 | 百万元) | |||
| 関連会社 江蘇東綱金属製品有限公司の借入金に対する債務保証 | 765 | 百万円 | 777 | 百万円 | ||||
| ( | 50 | 百万元) | ( | 50 | 百万元) | |||
(2) 受取手形の流動化
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2020年9月30日) | |||
| 手形債権流動化に伴う遡及義務 | 717 | 百万円 | 683 | 百万円 |
2 受取手形割引高
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2020年9月30日) | |||
| 受取手形割引高 | 305 | 百万円 | 59 | 百万円 |
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | |||
| 役員報酬 | 231 | 百万円 | 223 | 百万円 |
| 従業員給料賞与及び諸手当 | 1,377 | 百万円 | 1,360 | 百万円 |
| 荷造・運搬費 | 1,118 | 百万円 | 1,044 | 百万円 |
| 減価償却費 | 122 | 百万円 | 95 | 百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 282 | 百万円 | 256 | 百万円 |
| 退職給付費用 | 136 | 百万円 | 104 | 百万円 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 14 | 百万円 | 15 | 百万円 |
※2 雇用調整助成金
新型コロナウイルス感染症による損失に対応する雇用調整助成金を特別利益に計上しております。
※3 新型コロナウイルス感染症による損失
新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、一部の連結子会社が休業期間中にかかった固定費(人件費・減価償却費等)を「新型コロナウイルス感染症による損失」として特別損失に計上しております。
※4 関係会社整理損
当社の連結子会社である東京製綱海外事業投資株式会社並びにその100%中国子会社である東京製綱(常州)有限公司を譲渡したことに伴う損失額であります。
主な内容は為替換算調整勘定取崩額で、連結上の子会社株式売却益483百万円を控除しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | |||
| 現金及び預金 | 5,150 | 百万円 | 6,323 | 百万円 |
| 預入期間が3か月超の定期預金 | △25 | 百万円 | △17 | 百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 5,124 | 百万円 | 6,305 | 百万円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たりの配当額 | 基準日 | 効力発生日 | 配当金の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年5月13日取締役会 | 普通株式 | 650百万円 | 40.00円 | 2019年3月31日 | 2019年6月10日 | 利益剰余金 |
(注)2019年5月13日取締役会決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金5百万円が含まれております。
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1 配当金支払額
該当事項はありません。
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 計 | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額 | |||||
| 鋼索鋼線関連 | スチールコード関連 | 開発製品関連 | 産業機械関連 | エネルギー不動産関連 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 14,085 | 5,131 | 6,593 | 2,304 | 2,864 | 30,979 | - | 30,979 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 140 | 89 | 4 | 56 | 369 | 661 | △661 | - |
| 計 | 14,226 | 5,221 | 6,597 | 2,360 | 3,234 | 31,640 | △661 | 30,979 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 643 | △715 | △478 | 221 | 260 | △67 | - | △67 |
(注) セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 計 | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額 | |||||
| 鋼索鋼線関連 | スチールコード関連 | 開発製品関連 | 産業機械関連 | エネルギー不動産関連 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 12,521 | 3,342 | 6,031 | 1,455 | 2,237 | 25,588 | - | 25,588 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 93 | 90 | 9 | 44 | 220 | 458 | △458 | - |
| 計 | 12,615 | 3,432 | 6,041 | 1,499 | 2,457 | 26,047 | △458 | 25,588 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 534 | △868 | △763 | △41 | 270 | △867 | - | △867 |
(注) セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。 2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従来「その他」セグメントに含まれていた「産業機械事業」「粉末冶金事業」については、ともに産業機械の装置・工具を製造しており、ニッチな分野ながら際立った製造技術を有し、国内外から多様なニーズがある事業として伸長しており、更なる市場開拓、製造技術の革新を企図し「産業機械関連」セグメントとして区分いたしました。また、「石油事業」については、多様なエネルギーの取扱いを始めていること、BtoCの事業であることが、現状、発電事業や商業施設を運用している「不動産事業」と事業戦略やマーケティングの面でシナジーが期待でき、「不動産関連」セグメントに移管し、「エネルギー不動産関連」セグメントと改称いたしました。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
|---|---|---|
| (1) 1株当たり四半期純損失 (円) | △30.47 | △46.50 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(百万円) | △491 | △749 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失 (百万円) | △491 | △749 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 16,119 | 16,109 |
(注) 前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2020年11月13日
東京製綱株式会社
取締役会 御中
EY新日本有限責任監査法人 東京事務所
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 山 中 崇 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 芝 山 喜 久 | 印 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている東京製綱株式会社の2020年4月1日から2021年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2020年7月1日から2020年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、東京製綱株式会社及び連結子会社の2020年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。