【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年3月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第25期第1四半期(自 2019年11月1日 至 2020年1月31日) |
| 【会社名】 | くら寿司株式会社 |
| 【英訳名】 | Kura Sushi, Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 田中 邦彦 |
| 【本店の所在の場所】 | 堺市中区深阪1丁2番2号 (同所は登記上の本店所在地で実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。) |
| 【電話番号】 | 該当事項はありません。 |
| 【事務連絡者氏名】 | 該当事項はありません。 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪府貝塚市小瀬188番地 |
| 【電話番号】 | 072 ( 493 ) 6189 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理本部長 津田 京一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第24期 第1四半期 連結累計期間 | 第25期 第1四半期 連結累計期間 | 第24期 | |
| 会計期間 | 自2018年11月1日 至2019年1月31日 | 自2019年11月1日 至2020年1月31日 | 自2018年11月1日 至2019年10月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 33,504 | 35,903 | 136,134 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,393 | 1,366 | 6,135 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 830 | 958 | 3,766 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 903 | 1,188 | 3,615 |
| 純資産額 | (百万円) | 39,595 | 47,545 | 47,211 |
| 総資産額 | (百万円) | 59,012 | 76,111 | 68,216 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 42.08 | 48.56 | 190.79 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | 190.10 |
| 自己資本比率 | (%) | 66.9 | 58.3 | 64.5 |
(注)1.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第24期第1四半期連結累計期間及び第25期第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(2019年11月1日から2020年1月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善から緩やかな景気回復基調となりましたが、個人消費におきましては消費税増税の影響もあり、一部停滞が見られました。また、英国のEU離脱による混乱や、新型肺炎の世界的な流行の兆しなど海外経済の不確実性が高まり、先行き不透明な状況となりました。
外食産業におきましては、引き続き人件費・原材料費等のコスト上昇に加え、中食などの業態を超えた顧客獲得競争の激化により引き続き厳しい環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、お客様に安心・安全にお食事いただけるようさまざまな取り組みを行っております。食材は衛生管理の行き届いたセントラルキッチンで加工し、毎日衛生管理室による食材の安全性のチェックを行い、厨房内では従業員が商品に直接手で触れないオペレーションを確立しております。また、出来立ての商品をすばやく提供できる「オーダーレーン」、商品を菌やウイルスから守り、当社で特許取得済の鮮度を保つ寿司キャップ「鮮度くん」などを活用し、お客様に安心・安全にお食事いただけるよう「見えないところを大切に」商品提供しております。
当第1四半期連結累計期間におきましても、お客様の満足度を高めるべくさまざまな商品提案を行いました。
販売促進面におきましては、「かにとまぐろフェア」や「北海フェアとかにまつり」などのフェアを毎月実施いたしました。また、フェアに合わせて人気アニメ「ポケットモンスター」のグッズが当たるキャンペーンを実施いたしました。
2020年1月にはグローバル旗艦店として「浅草ROX店」をオープンいたしました。インバウンド対応はもちろん、座席数272席の大型店舗に提灯やお面、射的ゲームなど日本のお祭りの屋台をイメージした新しいコンセプトの店舗となっております。また、クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏にブランディングを依頼し、「くら寿司」のロゴマークも伝統の江戸文字をベースにデザインを一新いたしました。今後も順次、国内外の店舗においてブランド構築を行ってまいります。
店舗開発につきましては、国内9店舗、台湾2店舗の計11店舗を出店いたしました。米国、台湾とも引き続き戦略的な出店を行い、日本の食文化の海外発信に努めてまいります。
当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、全て直営で496店舗(「無添蔵」4店舗、「くら天然魚市場」1店舗、米国23店舗、台湾22店舗を含む)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高359億3百万円、経常利益13億66百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億58百万円となりました。
なお、当社グループは飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における資産総額は、761億11百万円となり、前連結会計年度末と比較して78億94百万円増加いたしました。これは、主に現金及び預金が8億76百万円減少した一方で、有形固定資産が84億22百万円増加したこと等によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して75億60百万円増加し、285億66百万円となりました。これは、主に流動負債のその他が11億61百万円、リース債務が66億8百万円増加したことによるものであります。
純資産につきましては、利益剰余金が1億69百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して3億34百万円増加し、475億45百万円となりました。
(3)事業上及び財政上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 80,000,000 |
| 計 | 80,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (2020年1月31日) | 提出日現在発行数(株) (2020年3月13日) | 上場金融商品取引所名又 は登録認可金融商品取引 業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 20,699,800 | 20,699,800 | 東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 20,699,800 | 20,699,800 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
| 2019年11月1日~ 2020年1月31日 | - | 20,699,800 | - | 2,005 | - | 2,334 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年10月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2020年1月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 956,800 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 19,737,000 | 197,370 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 6,000 | - | - |
| 発行済株式総数 | 20,699,800 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 197,370 | - | |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」欄には証券保管振替機構名義の株式が1,200株含まれております。
また、「議決権の数」の欄には同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数12個が含まれております。
2.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式956,866株のうち66株が含まれております。
②【自己株式等】
| 2020年1月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行株式数に対する所有株式数の割合(%) |
| くら寿司株式会社 | 堺市中区深阪 1丁2番2号 | 956,800 | - | 956,800 | 4.62 |
| 計 | - | 956,800 | - | 956,800 | 4.62 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2019年11月1日から2020年1月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2019年11月1日から2020年1月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年10月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2020年1月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 20,965 | 20,089 |
| 売掛金 | 1,883 | 1,990 |
| 原材料及び貯蔵品 | 1,342 | 1,483 |
| その他 | 1,373 | 1,382 |
| 流動資産合計 | 25,565 | 24,945 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 19,561 | 20,435 |
| その他(純額) | 11,819 | 19,367 |
| 有形固定資産合計 | 31,380 | 39,803 |
| 無形固定資産 | 688 | 643 |
| 投資その他の資産 | ||
| 長期貸付金 | 4,302 | 4,359 |
| 差入保証金 | 4,848 | 4,978 |
| その他 | 1,430 | 1,381 |
| 投資その他の資産合計 | 10,582 | 10,720 |
| 固定資産合計 | 42,651 | 51,166 |
| 資産合計 | 68,216 | 76,111 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 5,123 | 5,473 |
| 短期借入金 | 36 | 38 |
| 未払金 | 5,212 | 5,601 |
| 未払法人税等 | 1,398 | 685 |
| その他 | 3,538 | 4,700 |
| 流動負債合計 | 15,309 | 16,499 |
| 固定負債 | ||
| リース債務 | 3,057 | 9,665 |
| 資産除去債務 | 1,853 | 1,948 |
| その他 | 785 | 452 |
| 固定負債合計 | 5,695 | 12,066 |
| 負債合計 | 21,005 | 28,566 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,005 | 2,005 |
| 資本剰余金 | 4,146 | 4,146 |
| 利益剰余金 | 40,255 | 40,425 |
| 自己株式 | △2,354 | △2,354 |
| 株主資本合計 | 44,053 | 44,222 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| 為替換算調整勘定 | △67 | 127 |
| その他の包括利益累計額合計 | △67 | 127 |
| 新株予約権 | 167 | 102 |
| 非支配株主持分 | 3,058 | 3,092 |
| 純資産合計 | 47,211 | 47,545 |
| 負債純資産合計 | 68,216 | 76,111 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年11月1日 至 2019年1月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年11月1日 至 2020年1月31日) | |
| 売上高 | 33,504 | 35,903 |
| 売上原価 | 15,487 | 16,160 |
| 売上総利益 | 18,017 | 19,742 |
| 販売費及び一般管理費 | 16,806 | 18,545 |
| 営業利益 | 1,210 | 1,197 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 13 | 33 |
| 受取手数料 | 100 | 105 |
| 物販収入 | 68 | 29 |
| 受取補償金 | 76 | - |
| 雑収入 | 19 | 25 |
| 為替差益 | - | 19 |
| 営業外収益合計 | 279 | 214 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 17 | 24 |
| 為替差損 | 35 | - |
| 物販原価 | 39 | 14 |
| 雑損失 | 3 | 6 |
| 営業外費用合計 | 96 | 45 |
| 経常利益 | 1,393 | 1,366 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 0 | - |
| 新株予約権戻入益 | - | 80 |
| 特別利益合計 | 0 | 80 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 10 | 17 |
| 減損損失 | - | 11 |
| 特別損失合計 | 10 | 29 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,383 | 1,416 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 453 | 440 |
| 法人税等調整額 | 99 | 74 |
| 法人税等合計 | 552 | 515 |
| 四半期純利益 | 830 | 901 |
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | - | △57 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 830 | 958 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年11月1日 至 2019年1月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年11月1日 至 2020年1月31日) | |
| 四半期純利益 | 830 | 901 |
| その他の包括利益 | ||
| 為替換算調整勘定 | 72 | 287 |
| その他の包括利益合計 | 72 | 287 |
| 四半期包括利益 | 903 | 1,188 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 903 | 1,153 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | 34 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(「リース」(IFRS第16号及び米国会計基準ASU2016-02))
当第1四半期連結会計期間の期首より、在外連結子会社において「リース」(IFRS第16号及び米国会計基準ASU2016-02)を適用しております。
これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響を適用開始日に利益剰余金の期首残高の修正として認識する方法を採用しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首において、主に有形固定資産の「その他」が61億81百万円、流動負債の「その他」が7億22百万円、固定負債の「リース債務」が57億36百万円それぞれ増加し、固定負債の「その他」が3億48百万円、利益剰余金が12百万円それぞれ減少しております。
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年11月1日 至 2019年1月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年11月1日 至 2020年1月31日) | |
| 減価償却費 | 954百万円 | 1,173百万円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年1月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2018年12月18日 取締役会 | 普通株式 | 592 | 30 | 2018年10月31日 | 2019年1月30日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年1月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2019年12月18日 取締役会 | 普通株式 | 789 | 40 | 2019年10月31日 | 2020年1月30日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年1月31日)
当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年1月31日)
当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年11月1日 至 2019年1月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年11月1日 至 2020年1月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 42円08銭 | 48円56銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 830 | 958 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(百万円) | 830 | 958 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 19,743,033 | 19,742,934 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
2019年12月18日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
(1)配当金の総額………………………………………789百万円
(2)1株当たりの金額…………………………………40円
(3)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2020年1月30日
(注)2019年10月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2020年3月10日 | ||
| くら寿司株式会社 | ||
| 取 締 役 会 御 中 | 取 締 役 会 御 中 | |
| 取 締 役 会 御 中 |
| 有限責任監査法人 トーマツ | 有限責任監査法人 トーマツ | |
| 有限責任監査法人 トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 木 村 幸 彦 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 桂 雄 一 郎 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているくら寿司株式会社の2019年11月1日から2020年10月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2019年11月1日から2020年1月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2019年11月1日から2020年1月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、くら寿司株式会社及び連結子会社の2020年1月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |