| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 令和元年12月6日 |
| 【四半期会計期間】 | 第156期第3四半期(自 令和元年8月1日 至 令和元年10月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社精養軒 |
| 【英訳名】 | Kabushiki Kaisha Seiyoken. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 酒 井 裕 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都台東区上野公園4番58号 |
| 【電話番号】 | 東京(3821)2181(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役管理本部長 清 田 祐 司 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都台東区上野公園4番58号 |
| 【電話番号】 | 東京(3821)2181(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役管理本部長 清 田 祐 司 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第155期第3四半期累計期間 | 第156期第3四半期累計期間 | 第155期 | |
| 会計期間 | 自 平成30年2月1日至 平成30年10月31日 | 自 平成31年2月1日至 令和元年10月31日 | 自 平成30年2月1日至 平成31年1月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 2,490,249 | 2,506,002 | 3,426,599 |
| 経常利益 | (千円) | 74,593 | 18,737 | 154,637 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 50,822 | 9,260 | 182,087 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | ― | ― | ― |
| 資本金 | (千円) | 131,400 | 131,400 | 131,400 |
| 発行済株式総数 | (株) | 2,628,000 | 2,628,000 | 2,628,000 |
| 純資産額 | (千円) | 3,348,580 | 3,490,824 | 3,458,878 |
| 総資産額 | (千円) | 6,796,598 | 6,836,902 | 6,829,846 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 19.54 | 3.56 | 70.02 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | ― | ― | ― |
| 1株当たり配当額 | (円) | ― | ― | 8.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 49.3 | 51.1 | 50.6 |
| 回次 | 第155期第3四半期会計期間 | 第156期第3四半期会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成30年8月1日至 平成30年10月31日 | 自 令和元年8月1日至 令和元年10月31日 | |
| 1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △7.68 | △20.20 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結経営指標等については記載しておりません。
2 売上高には、消費税及び地方消費税(以下、消費税等という。)は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4 持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため記載しておりません。
5 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、前第3四半期累計期間及び前事業年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
2 【事業の内容】
当第3四半期累計期間において、当社が営んでいる事業の内容について、重要な変更はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績
(単位:百万円)
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 四半期純利益 | |
|---|---|---|---|---|
| 令和2年1月期第3四半期累計期間 | 2,506 | 7 | 19 | 9 |
| 平成31年1月期第3四半期累計期間 | 2,490 | 63 | 75 | 51 |
| 増減(増減率%) | 16(0.6) | △56(△88.2) | △56(△74.9) | △42(△81.8) |
当第3四半期累計期間における我が国経済は、世界経済の不透明感や消費増税による影響が懸念されておりましたが、企業業績は安定し、個人消費も雇用・所得環境の改善が続く中、堅調に推移いたしました。
飲食業界におきましては、小幅ながら消費増税の駆け込み需要もあり、耐久消費財とともに外食を中心としたサービス消費が増加したとの見方もありますが、一方で、台風接近による鉄道の計画運休など、業績への悪影響もありました。
このような情勢下、当社は、「中期経営計画147」を基に、営業力の強化、人材育成、業務の効率化などに注力して参りました。しかしながら、人員不足に伴う人件費の高騰、光熱水費の上昇、施設老朽化による修繕費の増加、台風による臨時休業の発生などがあり、売上高は、ほぼ前年並ながら、営業利益は、弱含みで推移いたしました。
この結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、既存店の営業努力と安定した不動産収入により、売上高は前年を上回り、2,506百万円(前年同期比0.6%増)となりました。一方で、人件費の上昇や光熱水費、補修費などの負担増から、営業利益は7百万円(前年同期比88.2%減)、経常利益は19百万円(前年同期比74.9%減)、四半期純利益は9百万円(前年同期比81.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(飲食業)
(単位:百万円)
| 前第3四半期累計期間 | 当第3四半期累計期間 | 増減 | 増減率(%) | |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,402 | 2,414 | 12 | 0.5 |
| セグメント損失(△) | △4 | △62 | △58 | - |
飲食業におきましては、上記の理由により、当第3四半期累計期間のレストラン部門の売上高は1,510百万円と前年同期と比べ21百万円(1.4%増)の増収となりました。宴会他部門の売上高は904百万円と前年同期と比べ9百万円(1.0%減)の減収となりました。飲食業全体の売上高は2,414百万円と前年同期と比べ12百万円(0.5%増)の増収となりました。飲食業全体の営業損失は62百万円と前年同期と比べ58百万円(前年同期は営業損失4百万円)の減益となりました。
(賃貸業)
(単位:百万円)
| 前第3四半期累計期間 | 当第3四半期累計期間 | 増減 | 増減率(%) | |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 88 | 92 | 3 | 3.9 |
| セグメント利益 | 67 | 70 | 3 | 3.8 |
賃貸業におきましても、六本木の不動産収入等により、売上高は92百万円と前年同期と比べ3百万円(3.9%増)の増収となりました。営業利益は70百万円と前年同期と比べ3百万円(3.8%増)の増益となりました。
(2) 財政状態
(単位:百万円)
| 平成31年1月期末 | 令和2年1月期第3四半期会計期間末 | 増減 | |
|---|---|---|---|
| 資産の部 | 6,830 | 6,837 | 7 |
| 負債の部 | 3,371 | 3,346 | △25 |
| 純資産の部 | 3,459 | 3,491 | 32 |
(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は前事業年度末と比べ7百万円増加し6,837百万円となりました。流動資産は29百万円減少の4,920百万円、固定資産は36百万円増加の1,917百万円となりました。
流動資産の減少の主な要因は、売掛金が20百万円減少したことによるものです。
固定資産の増加の主な要因は、有形固定資産が29百万円減少した一方で、投資有価証券が66百万円増加したことによるものです。
(負債)
当第3四半期会計期間末の負債合計は前事業年度末と比べ25百万円減少し、3,346百万円となりました。流動負債は9百万円減少の405百万円、固定負債は16百万円減少の2,941百万円となりました。
流動負債の減少の主な要因は、賞与引当金が32百万円増加した一方で、買掛金が9百万円及び未払法人税等が15百万円並びにその他が12百万円減少したことによるものです。
固定負債の減少の主な要因は、退職給付引当金が13百万円及び繰延税金負債が17百万円増加した一方で、長期前受収益が54百万円減少したことによるものです。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産は前事業年度末と比べ32百万円増加し3,491百万円となりました。この増加の主な要因は、その他有価証券評価差額金が43百万円増加したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 8,000,000 |
| 計 | 8,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(令和元年10月31日) | 提出日現在発行数(株)(令和元年12月6日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 2,628,000 | 2,628,000 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数100株 |
| 計 | 2,628,000 | 2,628,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(千株) | 発行済株式総数残高(千株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和元年10月31日 | ― | 2,628 | ― | 131,400 | ― | 4,330 |
(5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6) 【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(令和元年7月31日)に基づく記載をしております。
① 【発行済株式】
令和元年7月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 27,300 | 普通株式 | 27,300 | ― | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 普通株式 | 27,300 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 25,959 | 同上 | ||
| 2,595,900 | |||||
| 単元未満株式 | 普通株式 4,800 | 普通株式 | 4,800 | ― | 同上 |
| 普通株式 | 4,800 | ||||
| 発行済株式総数 | 2,628,000 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 25,959 | ― |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式84株が含まれております。
② 【自己株式等】
令和元年7月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)株式会社精養軒 | 東京都台東区上野公園4番58号 | 27,300 | ─ | 27,300 | 1.04 |
| 計 | ― | 27,300 | ─ | 27,300 | 1.04 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(令和元年8月1日から令和元年10月31日まで)及び第3四半期累計期間(平成31年2月1日から令和元年10月31日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は、子会社がないため、四半期連結財務諸表は作成しておりません。
1 【四半期財務諸表】
(1) 【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(平成31年1月31日) | 当第3四半期会計期間(令和元年10月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 4,775,770 | 4,763,071 | |||||||||
| 売掛金 | 100,953 | 80,659 | |||||||||
| たな卸資産 | 33,392 | 35,290 | |||||||||
| その他 | 38,348 | 40,505 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △210 | △25 | |||||||||
| 流動資産合計 | 4,948,253 | 4,919,500 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物(純額) | 406,354 | 379,763 | |||||||||
| 土地 | 603,188 | 603,188 | |||||||||
| その他(純額) | 67,502 | 65,017 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 1,077,044 | 1,047,968 | |||||||||
| 無形固定資産 | 2,023 | 2,023 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 744,062 | 810,276 | |||||||||
| その他 | 58,463 | 57,134 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 802,524 | 867,410 | |||||||||
| 固定資産合計 | 1,881,592 | 1,917,402 | |||||||||
| 資産合計 | 6,829,846 | 6,836,902 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 69,552 | 60,243 | |||||||||
| 未払金 | 111,218 | 101,323 | |||||||||
| 未払費用 | 52,527 | 56,819 | |||||||||
| 未払法人税等 | 22,350 | 7,712 | |||||||||
| 前受収益 | 72,647 | 72,647 | |||||||||
| 賞与引当金 | 30,000 | 62,200 | |||||||||
| その他 | 55,559 | 43,751 | |||||||||
| 流動負債合計 | 413,854 | 404,695 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 退職給付引当金 | 508,575 | 521,664 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 105,196 | 114,864 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 60,837 | 77,927 | |||||||||
| 長期前受収益 | 2,274,330 | 2,219,845 | |||||||||
| その他 | 8,176 | 7,084 | |||||||||
| 固定負債合計 | 2,957,114 | 2,941,383 | |||||||||
| 負債合計 | 3,370,967 | 3,346,078 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(平成31年1月31日) | 当第3四半期会計期間(令和元年10月31日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 131,400 | 131,400 | |||||||||
| 資本剰余金 | 4,330 | 4,330 | |||||||||
| 利益剰余金 | 3,034,757 | 3,023,212 | |||||||||
| 自己株式 | △20,649 | △20,650 | |||||||||
| 株主資本合計 | 3,149,838 | 3,138,292 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 309,041 | 352,532 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | 309,041 | 352,532 | |||||||||
| 純資産合計 | 3,458,878 | 3,490,824 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 6,829,846 | 6,836,902 | |||||||||
(2) 【四半期損益計算書】
【第3四半期累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期累計期間(自 平成30年2月1日 至 平成30年10月31日) | 当第3四半期累計期間(自 平成31年2月1日 至 令和元年10月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 2,490,249 | 2,506,002 | |||||||||
| 売上原価 | 1,021,007 | 1,040,546 | |||||||||
| 売上総利益 | 1,469,242 | 1,465,456 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 1,406,280 | 1,458,032 | |||||||||
| 営業利益 | 62,962 | 7,424 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 654 | 849 | |||||||||
| 受取配当金 | 5,957 | 6,188 | |||||||||
| 雑収入 | 5,020 | 4,276 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 11,631 | 11,313 | |||||||||
| 経常利益 | 74,593 | 18,737 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 16,782 | 296 | |||||||||
| 減損損失 | ※ 759 | - | |||||||||
| 特別損失合計 | 17,541 | 296 | |||||||||
| 税引前四半期純利益 | 57,052 | 18,440 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 6,230 | 13,772 | |||||||||
| 法人税等調整額 | - | △4,592 | |||||||||
| 法人税等合計 | 6,230 | 9,180 | |||||||||
| 四半期純利益 | 50,822 | 9,260 | |||||||||
【注記事項】
(追加情報)
| 当第3四半期累計期間(自 平成31年2月1日 至 令和元年10月31日) |
|---|
| 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。 |
(四半期損益計算書関係)
※ 減損損失
前第3四半期累計期間(自 平成30年2月1日 至 平成30年10月31日)
資産のグルーピングについては営業店を基本単位として、また賃貸資産については物件単位毎にグルーピングしております。営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ等について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(759千円)として特別損失に計上しました。
その内訳はその他(純額)759千円であります。
当第3四半期累計期間(自 平成31年2月1日 至 令和元年10月31日)
該当事項はありません。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期累計期間(自 平成30年2月1日至 平成30年10月31日) | 当第3四半期累計期間(自 平成31年2月1日至 令和元年10月31日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 47,332千円 | 40,547千円 |
(株主資本等関係)
前第3四半期累計期間(自 平成30年2月1日 至 平成30年10月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成30年4月26日定時株主総会 | 普通株式 | 7,802 | 3 | 平成30年1月31日 | 平成30年4月27日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間(自 平成31年2月1日 至 令和元年10月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成31年4月26日定時株主総会 | 普通株式 | 20,805 | 8 | 平成31年1月31日 | 平成31年4月27日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成 30年2月1日 至 平成 30年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 飲食業 | 賃貸業 | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 2,401,829 | 88,420 | 2,490,249 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― |
| 計 | 2,401,829 | 88,420 | 2,490,249 |
| セグメント利益又は損失(△) | △4,274 | 67,236 | 62,962 |
(注)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
飲食業セグメントにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ等について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期累計期間においては、759千円であります。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 平成 31年2月1日 至 令和 元年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 飲食業 | 賃貸業 | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 2,414,154 | 91,848 | 2,506,002 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― |
| 計 | 2,414,154 | 91,848 | 2,506,002 |
| セグメント利益又は損失(△) | △62,334 | 69,758 | 7,424 |
(注)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期累計期間(自 平成30年2月1日至 平成30年10月31日) | 当第3四半期累計期間(自 平成31年2月1日至 令和元年10月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 19円54銭 | 3円56銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益(千円) | 50,822 | 9,260 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る四半期純利益(千円) | 50,822 | 9,260 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 2,600,671 | 2,600,616 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
令和元年12月6日
株式会社精養軒
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 井 上 智 由 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 成 島 徹 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社精養軒の平成31年2月1日から令和2年1月31日までの第156期事業年度の第3四半期会計期間(令和元年8月1日から令和元年10月31日まで)及び第3四半期累計期間(平成31年2月1日から令和元年10月31日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社精養軒の令和元年10月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。