| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年8月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第31期第1四半期(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ユナイテッドアローズ |
| 【英訳名】 | UNITED ARROWS LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長執行役員 竹 田 光 広 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都渋谷区神宮前三丁目28番1号 |
| 【電話番号】 | 03(5785)6341 |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務経理部部長 中 澤 健 夫 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区赤坂八丁目1番19号 |
| 【電話番号】 | 03(5785)6341 |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務経理部部長 中 澤 健 夫 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第30期第1四半期連結累計期間 | 第31期第1四半期連結累計期間 | 第30期 | |
| 会計期間 | 自 2018年4月1日至 2018年6月30日 | 自 2019年4月1日至 2019年6月30日 | 自 2018年4月1日至 2019年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 36,378 | 37,505 | 158,918 |
| 経常利益 | (百万円) | 2,619 | 3,118 | 11,312 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 1,568 | 1,914 | 6,417 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 1,725 | 2,012 | 6,874 |
| 純資産額 | (百万円) | 34,770 | 39,887 | 39,578 |
| 総資産額 | (百万円) | 69,273 | 72,617 | 70,738 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 55.28 | 67.46 | 226.20 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 48.6 | 52.4 | 53.5 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △599 | 591 | 9,140 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △2,338 | △1,236 | △5,926 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 2,550 | 1,319 | △3,711 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 5,921 | 6,500 | 5,839 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や金融政策によって穏やかな回復傾向が見られ、雇用情勢の着実な改善が進むものの、金融資本市場の変動や米中通商問題の悪化懸念などにより、先行きの不透明感が増しています。衣料品小売業界においても女性の社会進出に伴うビジネス衣料の需要拡大やネット通販売上の伸長などが見られる一方、不安定な天候要因や10月に予定されている消費増税、年金問題などによって消費者マインドは弱含みとなり、お客様の慎重な購買行動は継続しています。
このような状況の下、当社は2020年3月期の単年度経営方針として「新経営理念を軸に中期最終年度の計画必達」を掲げ、当社グループの体質改善、収益改善、成長基盤の確立に向けた様々な取り組みを実施します。この達成に向け「経営基盤の確立」、「実店舗の強みを活かしたECの拡大」、「既存事業のマーケット変化への対応」、「未来の成長に向けた取組の実施」の4つの重点取組課題を定めました。
1.経営基盤の確立
2019 年4月に改定した経営理念の徹底推進に加え、人事制度の見直し、柔軟な雇用形態の推進、有給休暇取得推進、残業時間の抑制など、従業員が安心して働ける職場環境を整え、強い経営基盤の確立につなげます。加えて間接部門の業務も中長期的なタームで抜本的な見直しを行い、生産性の向上を図ります。
2.実店舗の強みを活かしたECの拡大
2020年3月期下期を目処に実施する自社ネット通販サイトの運営体制刷新に向けた準備を進め、お客様が実店舗とネット通販を自由に使い分けることができる環境を整備します。実店舗においては主に商品管理などの店舗付帯作業を担当するパートタイム労働者の採用を増やし、正社員が接客販売に注力できる体制を整え、販売力を強化します。当第1四半期連結累計期間の単体既存店売上高前期比は、実店舗は98.3%と前年を下回ったものの、ネット通販は114.5%と増収し、小売+ネット通販合計で102.2%となりました。
3.既存事業のマーケット変化への対応
トレンドマーケットにおいては質の向上による収益率の改善、ミッドトレンドマーケットにおいては売上規模拡大による収益額の向上、ニュートレンドマーケットにおいては社内構造改革と店舗の効率運営策の実施による収益額の向上を目指し、様々な取り組みを実施します。トレンドマーケットでは店舗特性に応じて事業の枠を越えた品ぞろえを行い、お客様ニーズへの対応を実施、ミッドトレンドマーケットではビジネス衣料やウィメンズ衣料に特化した小型店舗の出店を行なっています。
4.未来の成長に向けた取組の実施
台湾においてユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング、コーエンの期間限定店舗やネット通販の出店を継続し、今後の出店の可能性を探りながら、台湾以外のエリアへの進出についても調査、検討します。当第1四半期連結累計期間は、特にコーエンの期間限定店舗が好調に推移しました。
出退店では、第一事業本部:1店舗の出店、第二事業本部:2店舗の出店を実施した結果、当第1四半期連結累計期間末の小売店舗数は214店舗、アウトレットを含む総店舗数は240店舗となりました。
続いて、主な連結子会社の状況として、株式会社フィーゴは、卸売の減収等により、減収減益となりました。出退店では1店舗の退店により、当第1四半期連結累計期間末の店舗数は19店舗となりました。
連結子会社の株式会社コーエン(決算月:1月)は、実店舗・ネット通販双方の売上高が前年同期を超え、宣伝販促費等のコストも前年同期より低減したこと等により増収増益となりました。出退店では1店舗の退店により、当第1四半期連結累計期間末の店舗数は85店舗となりました。
連結子会社のCHROME HEARTS JP合同会社(決算月:12月)については、減収となったものの、売上総利益率が改善したこと等により増益となりました。なお当第1四半期連結累計期間末の店舗数は10店舗です。
また、連結子会社の台湾聯合艾諾股份有限公司(決算月:1月)の当第1四半期連結累計期間末の店舗数は4店舗、連結子会社の株式会社Designs(決算月:1月)の当第1四半期連結累計期間末の店舗数は2店舗の出店により3店舗です。
以上により、グループ全体での新規出店数は5店舗、退店数は2店舗、当第1四半期連結累計期間末の店舗数は361店舗となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高については、新店出店に伴う増収、ネット通販の伸長等により、前年同期比3.1%増の37,505百万円となりました。なお、株式会社ユナイテッドアローズにおける小売+ネット通販既存店売上高前期比は102.2%となりました。売上総利益は前年同期比2.9%増の20,532百万円となり、売上総利益率は、天候要因のマイナス等に伴う値引販売の増等により、前年同期から0.1ポイント低下の54.7%となりました。販売費及び一般管理費は前年同期比0.2%増の17,389百万円、販売費及び一般管理費率は前年同期から1.3ポイント低減の46.4%となりました。
これは株式会社コーエンにおける宣伝販促費や株式会社ユナイテッドアローズの固定費の減等によるものです。
以上により、当第1四半期連結累計期間の営業利益は3,143百万円(前年同期比21.2%増)、経常利益は3,118百万円(前年同期比19.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,914百万円(前年同期比22.1%増)となりました。
② 財政状態の状況
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比較して2,496百万円(5.6%)増加の47,029百万円となりました。これは、現金及び預金が663百万円、商品が1,706百万円、貯蔵品が353百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が92百万円、未収入金が198百万円それぞれ減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して617百万円(2.4%)減少の25,587百万円となりました。これは、開発中の自社EC(ネット通販)サイトの構築などにより、無形固定資産が268百万円増加した一方、店舗や物流センターなどの償却費により、有形固定資産が207百万円、繰延税金資産の減少などにより、投資その他の資産が678百万円、それぞれ減少したことなどによります。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比較して1,406百万円(5.2%)増加の28,488百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が1,006百万円、短期借入金が3,900百万円、それぞれ増加した一方、1年内返済予定の長期借入金が500百万円、未払法人税等が869百万円、賞与引当金が1,580百万円それぞれ減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比較して162百万円(4.0%)増加の4,241百万円となりました。これは、出店などに伴い資産除去債務が162百万円増加したことなどによります。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比較して309百万円(0.8%)増加の39,887百万円となりました。これは、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益により1,914百万円増加した一方、配当金の支払により1,702百万円減少したことや、その他の包括利益累計額が24百万円減少したことや、非支配株主持分が122百万円増加したことなどによります。
(2) キャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ660百万円増加し、6,500百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は591百万円(前年同期は599百万円の支出)となりました。
収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益3,087百万円、減価償却費485百万円、売上債権の減少額174百万円及び仕入債務の増加額1,321百万円であり、支出の主な内訳は、賞与引当金の減少額1,580百万円、たな卸資産の増加額2,059百万円及び法人税等の支払額1,194百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間における投資活動の結果使用した資金は1,236百万円(前年同期は2,338百万円の支出)となりました。
これは主に、新規出店、改装などに伴う有形固定資産の取得745百万円、長期前払費用の取得による支出76百万円、差入保証金の差入による支出28百万円及びシステム開発に伴う無形固定資産の取得335百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間における財務活動の結果得られた資金は1,319百万円(前年同期は2,550百万円の収入)となりました。
これは、短期借入金の純増加額3,900百万円があった一方、長期借入金の返済による支出500百万円、配当金の支払額2,080百万円があったこと等によるものであります。
(3) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
特記事項はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 190,800,000 |
| 計 | 190,800,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年6月30日) | 提出日現在発行数(株)(2019年8月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 30,213,676 | 30,213,676 | 東京証券取引所(市場第1部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 30,213,676 | 30,213,676 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年6月30日 | ― | 30,213,676 | ― | 3,030 | ― | 4,095 |
(5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
① 【発行済株式】
| 2019年3月31日現在 | |||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 1,838,200 | 普通株式 | 1,838,200 | ― | ― |
| 普通株式 | 1,838,200 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 28,368,000 | 普通株式 | 28,368,000 | 283,680 | ― |
| 普通株式 | 28,368,000 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 7,476 | 普通株式 | 7,476 | ― | ― |
| 普通株式 | 7,476 | ||||
| 発行済株式総数 | 30,213,676 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 283,680 | ― |
② 【自己株式等】
| 2019年3月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式)株式会社ユナイテッドアローズ | 東京都渋谷区神宮前三丁目28番1号 | 1,838,200 | ― | 1,838,200 | 6.09 |
| 計 | ― | 1,838,200 | ― | 1,838,200 | 6.09 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第2項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 6,103 | 6,767 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 186 | 93 | |||||||||
| 商品 | 24,407 | 26,113 | |||||||||
| 貯蔵品 | 581 | 935 | |||||||||
| 未収入金 | 12,587 | 12,388 | |||||||||
| その他 | 670 | 734 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △3 | △3 | |||||||||
| 流動資産合計 | 44,533 | 47,029 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 8,195 | 8,088 | |||||||||
| 機械及び装置(純額) | 930 | 891 | |||||||||
| その他(純額) | 1,747 | 1,686 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 10,873 | 10,666 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| その他 | 2,783 | 3,051 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 2,783 | 3,051 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 差入保証金 | 8,180 | 8,180 | |||||||||
| その他 | 4,389 | 3,711 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △22 | △22 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 12,548 | 11,869 | |||||||||
| 固定資産合計 | 26,205 | 25,587 | |||||||||
| 資産合計 | 70,738 | 72,617 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 10,648 | 11,655 | |||||||||
| 短期借入金 | 2,100 | 6,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,500 | 1,000 | |||||||||
| 未払法人税等 | 1,673 | 803 | |||||||||
| 賞与引当金 | 2,340 | 759 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 111 | 25 | |||||||||
| その他 | 8,707 | 8,243 | |||||||||
| 流動負債合計 | 27,082 | 28,488 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 資産除去債務 | 4,054 | 4,217 | |||||||||
| その他 | 23 | 24 | |||||||||
| 固定負債合計 | 4,078 | 4,241 | |||||||||
| 負債合計 | 31,160 | 32,729 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 3,030 | 3,030 | |||||||||
| 資本剰余金 | 4,278 | 4,278 | |||||||||
| 利益剰余金 | 36,335 | 36,547 | |||||||||
| 自己株式 | △5,833 | △5,833 | |||||||||
| 株主資本合計 | 37,810 | 38,022 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △8 | △19 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 27 | 13 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 18 | △6 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 1,749 | 1,871 | |||||||||
| 純資産合計 | 39,578 | 39,887 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 70,738 | 72,617 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 36,378 | 37,505 | |||||||||
| 売上原価 | 16,431 | 16,973 | |||||||||
| 売上総利益 | 19,947 | 20,532 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 17,353 | 17,389 | |||||||||
| 営業利益 | 2,593 | 3,143 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 0 | 0 | |||||||||
| 仕入割引 | 16 | 16 | |||||||||
| 受取賃貸料 | 5 | 6 | |||||||||
| その他 | 32 | 27 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 54 | 50 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 4 | 3 | |||||||||
| 為替差損 | 14 | 35 | |||||||||
| 賃貸費用 | 5 | 6 | |||||||||
| 持分法による投資損失 | - | 24 | |||||||||
| その他 | 3 | 5 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 27 | 75 | |||||||||
| 経常利益 | 2,619 | 3,118 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 23 | 10 | |||||||||
| 減損損失 | 28 | 21 | |||||||||
| その他 | 0 | - | |||||||||
| 特別損失合計 | 52 | 31 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,567 | 3,087 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 387 | 457 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 538 | 589 | |||||||||
| 法人税等合計 | 926 | 1,047 | |||||||||
| 四半期純利益 | 1,641 | 2,039 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 73 | 125 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,568 | 1,914 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 1,641 | 2,039 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | 75 | △13 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 8 | △13 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 83 | △27 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 1,725 | 2,012 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,640 | 1,889 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 84 | 122 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,567 | 3,087 | |||||||||
| 減価償却費 | 447 | 485 | |||||||||
| 無形固定資産償却費 | 104 | 111 | |||||||||
| 長期前払費用償却額 | 44 | 106 | |||||||||
| 減損損失 | 28 | 21 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △1,429 | △1,580 | |||||||||
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △65 | △86 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △2 | △0 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △0 | △0 | |||||||||
| 支払利息 | 4 | 3 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 390 | 174 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △1,695 | △2,059 | |||||||||
| その他の流動資産の増減額(△は増加) | △104 | 55 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 747 | 1,321 | |||||||||
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | △933 | 117 | |||||||||
| その他 | △0 | 32 | |||||||||
| 小計 | 105 | 1,789 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 0 | 0 | |||||||||
| 利息の支払額 | △4 | △3 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △700 | △1,194 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △599 | 591 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △3 | △3 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △2,018 | △745 | |||||||||
| 資産除去債務の履行による支出 | △40 | △42 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △163 | △335 | |||||||||
| 長期前払費用の取得による支出 | △104 | △76 | |||||||||
| 差入保証金の差入による支出 | △94 | △28 | |||||||||
| 差入保証金の回収による収入 | 86 | 28 | |||||||||
| その他 | 0 | △33 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △2,338 | △1,236 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 4,550 | 3,900 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △500 | △500 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △1,499 | △2,080 | |||||||||
| その他 | - | △0 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,550 | 1,319 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 8 | △13 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △378 | 660 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 6,300 | 5,839 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 5,921 | ※1 6,500 | |||||||||
【注記事項】
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年6月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 6,177百万円 | 6,767百万円 |
| 預入期間が3か月超の定期預金 | △255 〃 | △267 〃 |
| 現金及び現金同等物 | 5,921百万円 | 6,500百万円 |
(株主資本等関係)
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月22日定時株主総会 | 普通株式 | 1,645 | 58 | 2018年3月31日 | 2018年6月25日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の著しい変動
株主資本の金額は、前連結会計年度末と比較して著しい変動がありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年6月21日定時株主総会 | 普通株式 | 1,702 | 60 | 2019年3月31日 | 2019年6月24日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の著しい変動
株主資本の金額は、前連結会計年度末と比較して著しい変動がありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
当社グループは衣料品小売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
当社グループは衣料品小売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(金融商品関係)
四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。
(有価証券関係)
四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。
(デリバティブ取引関係)
四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年6月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 55.28円 | 67.46円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 1,568 | 1,914 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 1,568 | 1,914 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 28,366 | 28,375 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2019年8月6日
株式会社 ユナイテッドアローズ
取締役会 御中
有限責任監査法人 トーマツ
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 中 塚 亨 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 大 辻 隼 人 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ユナイテッドアローズの2019年4月1日から2020年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ユナイテッドアローズ及び連結子会社の2019年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。