| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年6月27日 |
| 【事業年度】 | 第45期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社星医療酸器 |
| 【英訳名】 | HOSHI IRYO-SANKI CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 星 幸男 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都足立区入谷七丁目11番18号 |
| 【電話番号】 | (03)3899-2101(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経理部長 青木 経一郎 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都足立区入谷七丁目11番18号 |
| 【電話番号】 | (03)3899-2101(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経理部長 青木 経一郎 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)株式会社星医療酸器神奈川事業所(神奈川県綾瀬市早川字上原2647番地27)株式会社星医療酸器千葉支店(千葉県千葉市稲毛区山王町305番地10)株式会社星医療酸器埼玉営業所 (埼玉県桶川市赤堀二丁目13番地)株式会社星医療酸器名古屋支店 (愛知県小牧市大字舟津1298番地)株式会社星医療酸器大阪営業所 (大阪府交野市私部西五丁目32番25号)株式会社星医療酸器尼崎営業所 (兵庫県尼崎市東難波町二丁目1番5号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(1) 最近5連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移
| 回次 | 第41期 | 第42期 | 第43期 | 第44期 | 第45期 | |
| 決算年月 | 2015年3月 | 2016年3月 | 2017年3月 | 2018年3月 | 2019年3月 | |
| 売上高 | (千円) | 9,587,543 | 10,042,159 | 10,133,726 | 10,434,576 | 10,826,673 |
| 経常利益 | (千円) | 1,209,136 | 1,231,438 | 1,269,976 | 1,269,573 | 1,319,840 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | (千円) | 734,251 | 833,992 | 797,694 | 862,471 | 870,571 |
| 包括利益 | (千円) | 933,410 | 698,613 | 855,812 | 909,375 | 852,683 |
| 純資産額 | (千円) | 9,903,577 | 10,469,684 | 11,192,574 | 11,956,383 | 12,643,737 |
| 総資産額 | (千円) | 13,775,005 | 14,674,447 | 15,148,723 | 16,068,167 | 16,814,236 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 2,942.98 | 3,115.18 | 3,332.72 | 3,562.02 | 3,769.15 |
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 222.27 | 252.47 | 241.49 | 261.12 | 263.58 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 70.6 | 70.1 | 72.7 | 73.2 | 74.0 |
| 自己資本利益率 | (%) | 7.9 | 8.3 | 7.5 | 7.6 | 7.2 |
| 株価収益率 | (倍) | 13.3 | 12.6 | 16.0 | 16.3 | 15.0 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 1,509,246 | 1,363,408 | 1,195,369 | 1,428,035 | 1,870,431 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △257,115 | △460,928 | △246,738 | △385,371 | △754,469 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △559,265 | △491,909 | △587,636 | △637,360 | △676,082 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (千円) | 6,567,582 | 6,978,152 | 7,339,146 | 7,756,503 | 8,196,383 |
| 従業員数(ほか、平均臨時雇用者数) | (名) | 360 | 375 | 393 | 393 | 407 |
| (93) | (101) | (106) | (96) | (107) | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 従業員数は、就業人員数を表示しております。
3 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4 1株当たり当期純利益は、自己株式を控除した期中平均発行済株式総数により、1株当たり純資産額は、
自己株式を控除した期末発行済株式総数により算定しております。
5 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、第44期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
(2) 提出会社の最近5事業年度に係る主要な経営指標等の推移
| 回次 | 第41期 | 第42期 | 第43期 | 第44期 | 第45期 | |
| 決算年月 | 2015年3月 | 2016年3月 | 2017年3月 | 2018年3月 | 2019年3月 | |
| 売上高 | (千円) | 7,916,475 | 8,837,729 | 8,807,447 | 9,043,245 | 9,321,044 |
| 経常利益 | (千円) | 965,285 | 1,136,067 | 1,180,829 | 1,166,719 | 1,228,202 |
| 当期純利益 | (千円) | 592,005 | 1,546,552 | 740,361 | 797,087 | 815,174 |
| 資本金 | (千円) | 436,180 | 436,180 | 436,180 | 436,180 | 436,180 |
| 発行済株式総数 | (株) | 3,601,681 | 3,601,681 | 3,601,681 | 3,601,681 | 3,420,000 |
| 純資産額 | (千円) | 8,037,636 | 9,329,194 | 9,996,308 | 10,700,057 | 11,318,098 |
| 総資産額 | (千円) | 11,839,855 | 13,360,570 | 13,703,591 | 14,566,748 | 15,210,811 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 2,433.14 | 2,824.22 | 3,026.37 | 3,239.67 | 3,426.84 |
| 1株当たり配当額(内、1株当たり中間配当額) | (円) | 40.00 | 40.00 | 40.00 | 40.00 | 60.00 |
| (20.00) | (20.00) | (20.00) | (20.00) | (30.00) | ||
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 179.21 | 468.18 | 224.14 | 241.33 | 246.81 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 67.9 | 69.8 | 72.9 | 73.5 | 74.4 |
| 自己資本利益率 | (%) | 7.7 | 17.8 | 7.7 | 7.7 | 7.4 |
| 株価収益率 | (倍) | 16.5 | 6.8 | 17.2 | 17.6 | 16.1 |
| 配当性向 | (%) | 22.3 | 8.5 | 17.8 | 16.6 | 24.3 |
| 従業員数(ほか、平均臨時雇用者数) | (名) | 232 | 257 | 273 | 276 | 289 |
| (73) | (80) | (86) | (81) | (91) | ||
| 株主総利回り(比較指標:配当込みTOPIX) | (%) | 104.1 | 113.9 | 138.6 | 153.6 | 145.7 |
| (%) | (130.7) | (116.5) | (133.7) | (154.9) | (147.1) | |
| 最高株価 | (円) | 3,280 | 3,480 | 4,175 | 4,420 | 4,880 |
| 最低株価 | (円) | 2,761 | 2,875 | 3,100 | 3,820 | 3,950 |
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 従業員数は、就業人員数を表示しております。
3 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4 1株当たり当期純利益は、自己株式を控除した期中平均発行済株式総数により、1株当たり純資産額は、
自己株式を控除した期末発行済株式総数により算定しております。
5 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当事業年度の期首から適用しており、第44期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
6 2019年3月期の1株当たり配当額には、45周年記念配当20円を含んでおります。
7 最高株価及び最低株価は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
2 【沿革】
| 年月 | 沿革 |
|---|---|
| 1974年4月 | 東京都北区に、株式会社星医療酸器(資本金5,000千円)を設立。 |
| 1976年9月 | 千葉県千葉市に千葉支店を開設。 |
| 1979年1月 | 一般建設業(管工事業)許可を取得し、病院等の医療用ガス配管設備工事メンテナンス等を開始。 |
| 1980年1月 | 群馬県伊勢崎市に北関東事業所を開設。 |
| 1980年11月 | 神奈川県海老名市に神奈川事業所を開設。 |
| 1984年9月 | 茨城県東茨城郡美野里町に茨城事業所を開設。 |
| 1985年10月 | 神奈川県川崎市に京浜営業所を開設。 |
| 1988年9月 | 東京都足立区に東京事業所を開設。同所に当社最初の酸素充填工場を新設。 |
| 1988年9月 | 本社を東京都足立区に移転。 |
| 1989年11月 | 東京都足立区に株式会社エイ・エム・シー(連結子会社)を資本金10,000千円をもって設立。 |
| 1993年1月 | 栃木県宇都宮市に宇都宮営業所を開設。 |
| 1993年4月 | 千葉県千葉市に株式会社星エンジニアリング(連結子会社)を資本金10,000千円をもって設立。 |
| 1993年6月 | 茨城県東茨城郡美野里町に株式会社アイ・エム・シー(連結子会社)を資本金25,000千円をもって設立。 |
| 1993年8月 | 群馬県伊勢崎市に星友商事有限会社(連結子会社)を資本金10,000千円をもって設立。 |
| 1994年5月 | 福島県郡山市に郡山営業所を開設。 |
| 1995年11月 | 東京都府中市に西東京営業所を開設。 |
| 1995年12月 | 神奈川県綾瀬市に株式会社ケイ・エム・シー(連結子会社)を資本金10,000千円をもって設立。 |
| 1996年4月 | 本社を東京都北区赤羽二丁目に移転。 |
| 1996年6月 | 埼玉県桶川市に埼玉営業所を開設。 |
| 1998年1月 | 東京都品川区西五反田に南東京営業所を開設。 |
| 1998年7月 | 登記上の本店を東京都北区岩淵町から東京都北区赤羽二丁目に移転。 |
| 1998年10月 | 神奈川県横浜市に横浜営業所を開設。 |
| 1999年10月 | 宮城県仙台市に東北営業所(現東北事業所)を開設。 |
| 2000年2月 | 社団法人日本証券業協会に株式を店頭登録。 |
| 2000年5月 | 埼玉営業所を埼玉県桶川市から埼玉県北本市に移転。 |
| 2000年11月 | 静岡県静岡市に静岡営業所を開設。 |
| 2001年8月 | 本社を東京都足立区入谷七丁目に移転。 |
| 2002年1月 | 静岡県田方郡函南町に沼津営業所を開設。 |
| 2002年10月 | 兵庫県尼崎市に大阪支店(現尼崎営業所)を開設。 |
| 2002年10月 | 福岡県福岡市に福岡支店を開設。 |
| 2002年10月 | 北海道札幌市に札幌営業所を開設。 |
| 2002年10月 | 茨城県水戸市の有限会社大興医酸器(連結子会社)を買収。 |
| 2003年3月 | 沼津営業所を静岡県田方郡函南町から静岡県裾野市に移転。 |
| 2003年7月 | 株式会社ファルコライフサイエンスより在宅酸素事業を譲受け。 |
| 2003年7月 | 大阪府枚方市に大阪営業所を開設。 |
| 2003年7月 | 愛知県名古屋市に名古屋営業所を開設。 |
| 2003年9月 | 株式会社星医療酸器関西(連結子会社)を資本金80,000千円をもって設立。 |
| 2003年9月 | 株式会社星医療酸器東海(連結子会社)を資本金30,000千円をもって設立。 |
| 2003年10月 | 名古屋営業所を愛知県名古屋市から愛知県海部郡に移転。 |
| 2003年12月 | 長野県松本市に長野営業所を開設。 |
| 2004年12月 | 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。 |
| 2004年12月 | 大阪営業所及び株式会社星医療酸器関西(連結子会社)本社を大阪府枚方市から同交野市に移転。 |
| 2005年1月 | 東京都足立区に株式会社星コーポレーション(連結子会社)を資本金30,000千円をもって設立。 |
| 2005年3月 | シミズメディカルケア株式会社より在宅酸素事業を譲受け。 |
| 2005年4月 | 宇都宮営業所を栃木事業所に名称変更し、栃木県宇都宮市から栃木県鹿沼市に移転。 |
| 2005年9月 | 千葉県流山市に松戸営業所を開設。 |
| 2005年10月 | 星友商事有限会社(連結子会社)を有限会社メディカルキャストに商号変更し、SPD業務の取扱いを開始。 |
| 2005年12月 2006年12月 | 株式会社星コーポレーション(連結子会社)が、有料老人ホーム「ライフステージ阿佐ヶ谷」の運営を開始。東和医療器株式会社より看護学校向け商品の販売を行う看護学校事業を譲受け。 |
| 2007年12月 | 山梨県中巨摩郡に甲府事業所を開設。 |
| 2008年3月 | 株式会社星コーポレーション(連結子会社)が有限会社メディカルキャスト(連結子会社)を吸収合併。 |
| 2008年10月 | 茨城県水戸市の有限会社大興医酸器(連結子会社)を吸収合併し、同所に水戸営業所を開設。 |
| 2009年2月 | 鹿児島県鹿児島市に鹿児島営業所を開設。 |
| 2010年4月 | ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場。 |
| 2010年7月 | 名古屋営業所を名古屋支店に名称変更し、愛知県海部郡から愛知県小牧市に移転。 |
| 2010年10月 | 株式会社星コーポレーション(連結子会社)を吸収合併。 |
| 2010年10月 | 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 |
| 年月 | 沿革 |
|---|---|
| 2012年12月 | 通所介護施設「あしつよ・文京」を開設。 |
| 2013年7月 | 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 |
| 2014年2月 | 通所介護施設「あしつよ 巣鴨」を開設。 |
| 2014年8月 | 訪問看護・居宅介護支援事業所「星医療酸器訪問看護・リハビリステーション巣鴨」を開設。 |
| 2014年12月 | 通所介護施設「あしつよ 王子」を開設。 |
| 2015年4月 | 株式会社星エンジニアリング(連結子会社)を吸収合併。 |
| 2016年1月 | 横浜営業所を神奈川県横浜市栄区から神奈川県横浜市金沢区に移転。 |
| 2016年4月 | 岩手県盛岡市に岩手営業所を開設。 |
| 2016年4月 | 訪問看護・居宅介護支援事業所「星医療酸器訪問看護・リハビリステーション阿佐ヶ谷」を開設。 |
| 2017年4月 | 訪問看護・居宅介護支援事業所「星医療酸器訪問看護・リハビリステーション王子」を開設。 |
| 2018年3月 | 社員寮「星乃荘」を東京都北区に開設。 |
| 2018年3月 | 栃木福祉用具メンテナンスセンターを栃木県鹿沼市に開設。 |
| 2018年4月 | 南大阪営業所を大阪府貝塚市から大阪府堺市北区に移転。 |
| 2018年8月 | 松戸中央営業所を松戸営業所に統一し、千葉県流山市から千葉県松戸市に移転。 |
| 2019年2月 | 埼玉営業所を埼玉県北本市から埼玉県桶川市に移転。 |
3 【事業の内容】
当社グループは、当社(株式会社星医療酸器)、連結子会社5社及び関連会社1社で構成されており、事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
(医療用ガス関連事業)
当部門は、医療用ガスの製造は、各地域製造子会社である㈱エイ・エム・シー(東京都)、㈱アイ・エム・シー(茨城県)、㈱ケイ・エム・シー(神奈川県)でおこない、当社、㈱星医療酸器関西及び㈱星医療酸器東海が、医療用ガスの販売及び医療用ガス関連商品の企画・販売をおこなっております。
(在宅医療関連事業)
当部門は、当社が在宅酸素発生器等及び在宅関連商品の仕入を行い、当社、㈱星医療酸器関西及び㈱星医療酸器東海が、在宅酸素発生器等のレンタル業務及び在宅関連商品の販売をおこなっております。
(医療用ガス設備工事関連事業)
当部門は、当社、㈱星医療酸器関西及び㈱星医療酸器東海が、医療用ガス配管設備の工事・メンテナンス及び消火設備工事をおこなっております。
(介護福祉関連事業)
当部門は、当社、㈱星医療酸器関西及び㈱星医療酸器東海が、介護福祉関連機器等のレンタル業務及び販売をおこなっております。また、当社が訪問看護・居宅介護支援事業所「星医療酸器訪問看護・リハビリステーション巣鴨」、「星医療酸器訪問看護・リハビリステーション阿佐ヶ谷」及び「星医療酸器訪問看護・リハビリステーション王子」を運営しております。
(施設介護関連事業)
当部門は、当社が有料老人ホーム「ライフステージ阿佐ヶ谷」(東京都杉並区)、通所介護施設「あしつよ・文京」(東京都文京区)、「あしつよ 巣鴨」(東京都豊島区)及び「あしつよ 王子」(東京都北区)を運営しております。
(その他事業)
当部門は、当社が看護学校関連商品の販売をおこなっております。また、当社、㈱星医療酸器関西及び㈱星医療酸器東海が、医療器具関連商品の販売をおこなっております。
当社グループの事業内容及び当社と関係会社との当該事業における位置付けは次のとおりであります。
| セグメント | 事業内容 | 主要な会社 | |
| 医療用ガス関連事業 | 医療用ガスの製造及び販売医療用ガス関連商品の企画及び販売 | ㈱エイ・エム・シー | |
| 製造 | ㈱アイ・エム・シー | ||
| ㈱ケイ・エム・シー | |||
| 当社 | |||
| 仕入 | ㈱星医療酸器関西 | ||
| ㈱星医療酸器東海 | |||
| 当社 | |||
| 販売 | ㈱星医療酸器関西 | ||
| ㈱星医療酸器東海 | |||
| 在宅医療関連事業 | 仕入 | 当社 | |
| 在宅酸素発生器等のレンタル業務在宅関連商品の販売 | レンタル・販売 | 当社 | |
| ㈱星医療酸器関西 | |||
| ㈱星医療酸器東海 | |||
| 医療用ガス設備工事関連事業 | 医療用ガス配管設備工事及びメンテナンス業務消火設備工事業務 | 施工・販売 | 当社 |
| 販売 | ㈱星医療酸器関西 | ||
| ㈱星医療酸器東海 | |||
| 介護福祉関連事業 | 介護福祉関連商品のレンタル及び販売 | 仕入 | 当社 |
| レンタル・販売 | 当社 | ||
| ㈱星医療酸器関西 | |||
| ㈱星医療酸器東海 | |||
| 訪問看護・居宅介護支援事業の運営 | 介護サービス | 当社 | |
| 施設介護関連事業 | 有料老人ホーム及び通所介護施設の運営 | 介護サービス | 当社 |
| その他事業 | 当社 | ||
| 仕入 | ㈱星医療酸器関西 | ||
| 医療器具関連商品の販売 | ㈱星医療酸器東海 | ||
| 看護学校関連商品の販売 | 当社 | ||
| 販売 | ㈱星医療酸器関西 | ||
| ㈱星医療酸器東海 | |||
事業の系統図は、次のとおりであります。
4 【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金又は出資金(千円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有(被所有)割合 | 関係内容 | |
| 所有割合(%) | 被所有割合(%) | |||||
| (連結子会社) ㈱エイ・エム・シー | 東京都足立区 | 10,000 | ・医療用ガス関連事業 | 70.0 | ― | ・当社医療用ガスの製造・当社所有の建物及び設備の賃借・役員の兼任 |
| ㈱アイ・エム・シー | 茨城県小美玉市 | 25,000 | 〃 | 80.0 | ― | ・当社医療用ガスの製造・当社所有の建物及び設備の賃借・役員の兼任 |
| ㈱ケイ・エム・シー | 神奈川県綾瀬市 | 10,000 | 〃 | 100.0 | ― | ・当社医療用ガスの製造・当社所有の建物及び設備の賃借・役員の兼任 |
| ㈱星医療酸器東海 | 愛知県小牧市 | 30,000 | ・医療用ガス関連事業・在宅医療関連 事業 | 100.0 | ― | ・当社医療用ガスの販売・当社在宅医療関連商品の販売・当社介護福祉関連商品の販売・役員の兼任 |
| ・医療用ガス設備工事関連事業 | ||||||
| ・介護福祉関連 事業 | ||||||
| ㈱星医療酸器関西 | 大阪府交野市 | 80,000 | 〃 | 100.0 | ― | ・当社医療用ガスの販売・当社在宅医療関連商品の販売・当社介護福祉関連商品の販売・役員の兼任 |
(注) 1 「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2 上記子会社中、㈱星医療酸器関西が特定子会社に該当しております。
3 上記会社のうちには、有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
4 上記子会社のうちには、売上高(連結子会社間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が100分の10を超える会社はありません。
5 【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況
2019年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 医療用ガス関連事業 | 334 |
| 在宅医療関連事業 | |
| 医療用ガス設備工事関連事業 | ( 87 ) |
| 介護福祉関連事業 | |
| その他事業 | |
| 施設介護関連事業 | 13 |
| (12) | |
| 全社(共通) | 60 |
| (8) | |
| 合計 | 407 |
| (107) |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 当社の企業集団は、施設介護関連事業を除き、同一の従業員が複数の事業に従事しております。
3 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
4 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
(2) 提出会社の状況
2019年3月31日現在
| 従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
| 289 | 38.0 | 8.9 | 4,635,347 |
| (91) |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 医療用ガス関連事業 | 220 |
| 在宅医療関連事業 | |
| 医療用ガス設備工事関連事業 | (72) |
| 介護福祉関連事業 | |
| その他事業 | |
| 施設介護関連事業 | 13 |
| (12) | |
| 全社(共通) | 56 |
| (7) | |
| 合計 | 289 |
| (91) |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 当社は、施設介護関連事業を除き、同一の従業員が複数の事業に従事しております。
3 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
4 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
5 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
(3) 労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
第2 【事業の状況】
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、「私たち星医療酸器グループは生命(いのち)を守る最前線で社会に貢献しつづけます」という経営理念のもと、社会が必要とすること、お客様が求めているものを敏感にキャッチし、それに応える高品質な商品とサービスを提供していく企業集団となることを基本方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、売上高営業利益率12%を数値目標として、安定かつ継続的な収益を確保し、株主の皆様に還元するとともに、より強固な企業基盤を実現するために自己資本の充実にも努めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
①医療用酸素ガスの消費量が鈍化傾向にあるなか、営業力強化と内製化等のコストダウンにより、医療用ガス関連事業で安定収益を確保する。
②国の在宅医療促進政策を背景とし、戦略的新商品の投入などにより、在宅医療関連事業のシェアアップを図る。
③社会的ニーズの高まりや介護保険の充実を勘案し、介護福祉関連事業への経営資源の投下を進め事業を拡充する。
さらに、M&Aを含め戦略的投資による成長分野での新たな事業展開も視野に入れ、中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。
(4)会社の対処すべき課題
今後の当社グループを取り巻く事業環境といたしましては、中長期的な高齢者人口の増加を背景とした需要の増大に伴い、医療・介護・福祉関連産業の市場は拡大が続くことが見込まれます。
一方で、財源や人的資源に制約があるなかで需要の増大に対応すべく「地域包括ケアシステム」の構築が推進され、また、「日本再興戦略」では、医療・介護分野についても、ICTの利活用に加えビッグデータと人工知能、ロボット等の新技術の活用など第4次産業革命への対応を加速化すべきと提言されております。
このような事業環境のなかで当社グループは、これらの課題への対応がビジネスチャンスの発掘につながるとの認識のもと、様々な顧客ニーズに、的確かつ迅速に対応すべく質の高い商品とサービスの創出・拡充を図ってまいります。また、収益性改善に向けたコストコントロールの強化や、持続的成長の根源である人材の確保と育成を進め、さらに、M&Aを含め新たな成長機会の発掘にも注力してまいります。
2 【事業等のリスク】
当社の経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
なお文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)法的な規制について
当社グループの主要取扱商品である医療用ガスは、薬価基準に収載されております。薬価基準は、医療保険で使用できる医薬品の範囲と医療機関が使用した医薬品の請求価格を定めたものであります。従って、薬価基準は販売価格の上限として機能しております。このため、薬価改定の内容によっては医療用ガス等の販売価格に反映し、経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
また、医療用ガス及び医療用関連商品の販売並びに病院向けの医療用ガス配管設備の施工・メンテナンス、在宅酸素発生器等のレンタル、介護福祉関連機器のレンタル及び販売については、各事業は監督官庁の許可、登録、免許及び届出を受けて営業活動を行っておりますので、法令の改正等に伴い経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
(2)告示価額制度について
当社グループは、売上高に占める医療用ガスの割合が3割超であり、薬価の改訂により単価は引き下げ傾向にあります。将来において主力製品の単価に引き下げが発生した場合、経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
(3)全国展開について
各事業所・営業所の営業力を強化し、新規取引先を中心に拡大しておりますが、当初計画より遅れた場合、当社グループの利益の低下になり、経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
(4)安全について
当社グループは、高圧ガス保安法に則り医療用ガス等を製造・販売しておりますが、工場事故等が発生し生産量が低下した場合、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
(5)事業投資について
当社グループは、近年積極的なM&Aを展開し業容の拡大を図っております。事業投資が当初計画から乖離した場合、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
(1) 経営成績
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の着実な改善が続き、消費者マインドに持ち直しの動きが見られるなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
医療・介護・福祉業界は、高齢者人口の増加を背景として需要は堅調に推移しておりますが、2016年度の診療報酬改定が8年ぶりのマイナス改定となり、医療費適正化と医療機関の機能分化の推進に向けて、引き続き厳しい対応が求められました。
このような環境のもと当社グループは、いち早く医療・介護・福祉等に関わる顧客ニーズの多様化を視野に、状況に即した対応に努め、各種ノウハウの蓄積と営業力の強化を継続してまいりました。
また、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおり、法的規制や事業環境及び事業運営上等の様々なリスク要因が当社グループの経営成績に重要な影響を与える可能性があることを認識しており、そのため、当社グループは政策や業界の動向を注視しつつ、内部体制の強化、優秀な人材の確保と育成、顧客ニーズに的確に応える商品・サービスの提供などにより、経営成績に重要な影響を与えるリスク要因の分散・低減を図ってまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は392百万円増加し10,826百万円(前期比3.8%増)となりました。これは、在宅医療関連事業、医療用ガス設備工事関連事及び介護福祉関連事業が堅調に推移したことによるものであります。
売上総利益は、166百万円増加し5,378百万円(前期比3.2%増)となりました。また、売上総利益率は、受注競争激化などから医療用ガス設備関連事業が悪化したものの、仕入コストコントロールが奏功した在宅医療関連事業が良化したことなどから、前期比0.3ポイント減少し49.7%となりました。
販売費及び一般管理費は、営業体制強化に伴う人件費の増加やガソリン市況価格の上昇による燃料費の増加があったことなどから、116百万円増加し4,079百万円(前期比3.0%増)、売上高販管費比率は前期比0.3ポイント減少し37.7%となりました。
これらにより、営業利益は49百万円増加し1,299百万円(前期比4.0%増)、売上高営業利益率は前期と同水準の12.0%となりました。
経常利益は、営業利益の増加により、50百万円増加し1,319百万円(前期比4.0%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益が50百万円増加したものの、特別損失として減損損失58百万円の計上により、8百万円増加し870百万円(前期比0.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① 医療用ガス関連事業
当部門は、日帰り手術の増加等医療技術の進歩や医療機関数の減少、DPC(包括医療制度)導入病院の増加などを背景として、医療用酸素ガスの消費量が年々減少傾向にある厳しい事業環境が続きました。このような環境のもと、24時間緊急対応が可能な医療用ガスの供給体制を構築・維持するなど「保安と安定供給」を第一義とした事業運営に徹しつつ、新規顧客の獲得と新しいビジネスモデルの開拓などに取り組んでまいりました。
これらの結果、売上高は3,363百万円(前期比1.0%増)、セグメント利益は378百万円(前期比12.1%減)となりました。
② 在宅医療関連事業
当部門は、国の施策である在宅医療への推進を受け、患者様と医療機関のニーズに対応すると共に、学会や病院内でのPR活動を通じ、きめの細かい営業活動を継続いたしました。自社開発の高機能リモコン「パレッツ」を搭載した酸素濃縮器「WESTELLA(ウィステラ)」と「CPAP」(持続陽圧呼吸療法)は、確実に市場への浸透と新規顧客の獲得に貢献いたしました。
また、次世代ヘルスケアとして国が掲げる「一気通貫が完結できる在宅医療実現」には情報通信機器を用いたさまざまな医療サービスが期待されています。そのような中、医療従事者と患者様の新しい懸け橋として、また、医師不足や遠隔地等、急速に高まる医療需要への対応として「オンライン診療システム」の提供を推進してまいりました。
これらの結果、売上高は4,410百万円(前期比4.1%増)、セグメント利益は649百万円(前期比20.4%増)となりました。
③ 医療用ガス設備工事関連事業
当部門は、採算性を重視し、施工コストの低減と顧客ニーズに対応した丁寧な施工に努めてまいりました。医療機関様への消火設備工事は好調に推移いたしましたが、医療ガス設備工事におきましては、建設資材の高騰と人手不足による諸費用の上昇等により、新規・増築計画の延期、凍結に加え競合他社との競争激化等の要因により、低調に推移いたしました。
これらの結果、売上高は1,378百万円(前期比6.8%増)、セグメント利益は140百万円(前期比12.2%減)となりました。
④ 介護福祉関連事業
当部門は、地域包括支援センターや居宅介護支援事業者への継続的な営業活動と顧客のニーズに適応した商品のラインナップを強化したことを受け、介護福祉関連商品のレンタル及び販売は堅調に推移いたしました。
訪問看護・居宅支援事業所「星医療酸器訪問看護・リハビリステーション巣鴨」(東京都文京区)、「星医療酸器訪問看護・リハビリステーション阿佐ヶ谷」「星医療酸器訪問看護・リハビリステーション王子」(東京都北区)は地域における認知度のアップと顧客のニーズの把握及び運営体制の強化を継続いたしました。
これらの結果、売上高は681百万円(前期比4.2%増)、セグメント利益は71百万円(前期比29.6%減)となりました。
⑤ 施設介護関連事業
当部門は、有料老人ホームと通所介護施設の運営管理を行っております。有料老人ホーム「ライフステージ阿佐ヶ谷」(東京都杉並区)は、24時間看護師常駐、地元医療機関との連携、イベントの開催や地元住民の方々との交流を通じて付加価値サービスの提供と、人材育成の体制をさらに強化いたしました。また、入居者様の多様性を把握したうえで、入居者様、ご家族様への「安心」「安全」をお届けし、入居率の向上に努めてまいりました。通所介護施設「あしつよ・文京」(東京都文京区)、「あしつよ 巣鴨」(東京都豊島区)、「あしつよ 王子」(東京都北区)は、今後の高齢者人口の増大を視野に、地元密着のサービスの提供と顧客サービスの多様化に応じ、稼働率アップに努めました。
これらの結果、売上高は322百万円(前期比17.5%増)、利益面ではセグメント損失24百万円(前期セグメント損失66百万円)となりました。
(2) 生産、商品仕入、受注及び販売実績
① 生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(千円)(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 前年同期比(%) |
|---|---|---|
| 医療用ガス関連事業 | 416,459 | 102.1% |
| 合計 | 416,459 | 102.1% |
(注) 1 金額は製造原価で表示しております。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
② 商品仕入実績
当連結会計年度における商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(千円)(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 前年同期比(%) |
|---|---|---|
| 医療用ガス関連事業 | 822,216 | 104.8% |
| 介護福祉関連事業 | 305,794 | 99.7% |
| その他事業 | 567,990 | 104.9% |
| 合計 | 1,696,001 | 103.9% |
(注) 1 金額は仕入価格で表示しております。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
③ 受注状況
当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 | |||
| 受注高(千円)(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 前年同期比(%) | 受注残高(千円)(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 前年同期比(%) | |
| 医療用ガス設備工事関連事業 | 1,411,604 | 116.1% | 228,623 | 117.0% |
| 合計 | 1,411,604 | 116.1% | 228,623 | 117.0% |
(注) 1 金額は販売価格で表示しております。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
3 受注状況は、工事関連の受注について記載しております。
④ 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称 当連結会計年度(千円)(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 前年同期比(%)
| 医療用ガス関連事業 | 3,363,092 | 101.0 |
|---|---|---|
| 在宅医療関連事業 | 4,410,825 | 104.1 |
| 医療用ガス設備工事関連事業 | 1,378,427 | 106.8 |
| 介護福祉関連事業 | 681,415 | 104.2 |
| 施設介護関連事業 | 322,587 | 117.5 |
| その他事業 | 670,325 | 103.3 |
| 合計 | 10,826,673 | 103.8 |
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 金額は販売価格で表示しております。
3 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(3) 財政状態
当連結会計年度末の総資産は16,814百万円(前連結会計年度末比746百万円増)となりました。これは主に、現金及び預金が639百万円、事業用地の取得により土地が254百万円、リース資産(純額)が113百万円増加し、受取手形及び売掛金が274百万円減少したこと等によるものであります。
負債合計は4,170百万円(前連結会計年度末比58百万円増)となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が49百万円、流動負債その他のうち未払金が56百万円減少し、リース債務が122百万円増加したこと等によるものであります。
純資産は12,643百万円(前連結会計年度末比687百万円増)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上と配当金の支払い等により利益剰余金が393百万円増加し、自己株式が311百万円減少したこと等によるものであります。
セグメントごとの資産は、次のとおりであります。
① 医療用ガス関連事業
当連結会計年度末のセグメント資産は1,331百万円(前連結会計年度末比131百万円増)となりました。
これは主に、医療用ガス配管設備及び容器等の取得による増加258百万円、減価償却費の計上による減少121百万円によるものであります。
② 在宅医療関連事業
当連結会計年度末のセグメント資産は1,708百万円(前連結会計年度末比244百万円増)となりました。
これは主に、在宅酸素療法用酸素供給装置等の取得による増加713百万円、減価償却費の計上による減少466百万円によるものであります。
③ 医療用ガス設備工事関連事業
当連結会計年度末のセグメント資産は208百万円(前連結会計年度末比25百万円増)となりました。
これは主に、資産の取得による増加29百万円、減価償却費の計上による減少2百万円によるものであります。
④ 介護福祉関連事業
当連結会計年度末のセグメント資産は258百万円(前連結会計年度末比18百万円増)となりました。
これは主に、資産の取得による増加15百万円、減価償却費の計上による減少14百万円によるものであります。
⑤ 施設介護関連事業
当連結会計年度末のセグメント資産は11百万円(前連結会計年度末比64百万円減)となりました。
これは主に、減損損失の計上による減少58百万円によるものであります。
(4) キャッシュ・フロー
当連結会計年度において、現金及び現金同等物は439百万円増加し、当連結会計年度末残高は8,196百万円となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度において、営業活動により得られた資金は1,870百万円(前期比442百万円増)となりました。
これは、税金等調整前当期純利益が1,261百万円となり、減価償却費649百万円、法人税等の支払額398百万円があったこと等によるものであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度において、投資活動により使用した資金は754百万円(前期比369百万円使用増)となりました。
これは、有形固定資産の取得による支出507百万円があったこと等によるものであります。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度において、財務活動により使用した資金は676百万円(前期比38百万円使用増)となりました。
これは、リース債務の返済による支出511百万円及び配当金の支払額164百万円があったこと等によるものであります。
なお、当社グループの当連結会計年度末の流動比率は、前期末比16.4ポイント上昇し336.5%となっており、その健全な財政状態及び安定的かつ継続的な営業活動によるキャッシュ・フロー創出力による資金調達と、持続的成長に向けた効率的かつ計画的な投資の実行を両立させることで、当社グループの資本の財源及び資金の流動性を確保できるものと認識しております。
4 【経営上の重要な契約等】
当社は、2019年6月10日開催の取締役会において、杉並区阿佐ヶ谷の土地・建物の取得について決議し、2019年6月18日に売買契約を締結いたしました。
詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」の(重要な後発事象)をご参照ください。
5 【研究開発活動】
当社グループは、在宅医療関連事業において、ITを用いた測定記録装置の技術開発等に取り組んでおり、当連結会計年度における研究開発活動の総額は5百万円であります。
第3 【設備の状況】
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資については、医療ガスの継続的な安定供給、新規顧客の獲得などを目的とした設備投資を実施いたしました。
当連結会計年度の設備投資の総額は、1,035,936千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりであります。
(1)医療用ガス関連事業
当連結会計年度の主な設備投資は、医療用ガスの継続的な安定供給を目的として医療ガス配管設備等に総額258,977千円の投資を実施いたしました。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
(2)在宅医療関連事業
当連結会計年度の主な設備投資は、新規顧客の獲得などを目的として在宅酸素発生器等に総額713,856千円の投資を実施いたしました。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
(3)医療用ガス設備工事関連事業
当連結会計年度において重要な設備の取得、除却、売却等はありません。
(4)介護福祉関連事業
当連結会計年度において重要な設備の取得、除却、売却等はありません。
(5)施設介護関連事業
当連結会計年度において重要な設備の取得、除却、売却等はありません。
(6)その他事業
当連結会計年度において重要な設備の取得、除却、売却等はありません。
(7)全社共通
当連結会計年度において重要な設備の取得、除却、売却等はありません。
2 【主要な設備の状況】
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
(1) 提出会社
2019年3月31日現在
| 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(千円) | 従業員数(名) | |||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地(面積㎡) | リース資産 | その他 | 合計 | ||||
| 本社(東京都足立区) | 全社統括業務 | 統括業務施設 | 428,431 | 49,181 | 542,164(2,589.57) | 16,695 | 89,090 | 1,125,563 | 109 |
| 東京事業所(東京都足立区) | 医療用ガス関連事業在宅医療関連事業医療用ガス設備工事関連事業 | 製造・販売業務施設 | 11,546 | 0 | 535,593(1,827.10) | 97,255 | 84,936 | 729,331 | 30 |
| 北関東事業所(群馬県伊勢崎市) | 〃 | 販売業務施設 | 1,566 | ― | 20,226(826.12) | 18,876 | 14,857 | 55,526 | 12 |
| 神奈川事業所(神奈川県綾瀬市) | 〃 | 製造・販売業務施設 | 15,947 | 0 | 209,952(1,412.92) | 83,706 | 26,366 | 335,973 | 12 |
| 茨城事業所(茨城県小美玉市) | 〃 | 〃 | 33,555 | 3,161 | 134,778(4,277.00) | 41,805 | 42,005 | 255,305 | 9 |
| 千葉支店(千葉県千葉市稲毛区) | 〃 | 販売業務施設 | 27,453 | 0 | 49,423(1,607.00) | 52,747 | 31,728 | 161,352 | 15 |
| 京浜営業所(神奈川県川崎市川崎区) | 〃 | 〃 | 3,069 | ― | 160,000(492.55) | 27,951 | 4,482 | 195,503 | 5 |
| 南東京営業所(東京都品川区) | 〃 | 〃 | 4,377 | ― | 204,847(256.76) | 39,003 | 134 | 248,362 | 10 |
| 埼玉営業所(埼玉県桶川市) | 〃 | 〃 | 46,900 | ― | 94,531(899.30) | 40,099 | 26,817 | 208,349 | 13 |
| 栃木事業所(栃木県鹿沼市) | 〃 | 〃 | 19,815 | ― | 87,572(3,510.92) | 21,723 | 251 | 129,363 | 6 |
| 横浜営業所(神奈川県横浜市金沢区) | 〃 | 〃 | 32,058 | ― | 124,048(659.98) | 29,386 | 60 | 185,553 | 7 |
| 松戸営業所(千葉県松戸市) | 〃 | 〃 | 18,511 | ― | 103,422 (536.21) | 39,716 | 13,799 | 175,449 | 7 |
(注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であり、建設仮勘定を含んでおります。なお、金額には消費税等は含めておりません。
2 東京事業所、神奈川事業所及び茨城事業所の製造設備はそれぞれ連結子会社㈱エイ・エム・シー、㈱ケイ・エム・シー及び㈱アイ・エム・シーへ賃貸しております。
3 帳簿価額は「固定資産の減損に係る会計基準」及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」の適用後の金額を表示しております。
(2) 国内子会社
国内子会社が所有する資産に重要性がないため、記載を省略しております。
3 【設備の新設、除却等の計画】
(1) 重要な設備の新設等
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定額(千円) | 調達方法 | 取得日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 提出会社 | ライフステージ阿佐ヶ谷(杉並区阿佐ヶ谷) | 施設介護関連事業 | 土地・建物 | 1,250,000 | 自己資金 | 2019年7月(予定) |
(2) 重要な設備の除却等
重要な設備の除却等の計画はありません。
第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 8,500,000 |
| 計 | 8,500,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2019年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2019年6月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 3,420,000 | 3,420,000 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 3,420,000 | 3,420,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年4月1日~2019年3月31日(注) | △181,681 | 3,420,000 | ― | 436,180 | ― | 513,708 |
(注) 自己株式の消却により減少しております。
(5) 【所有者別状況】
2019年3月31日現在
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | ― | 9 | 6 | 21 | 8 | 2 | 720 | 766 | ― |
| 所有株式数(単元) | ― | 2,965 | 13 | 6,127 | 3,578 | 16 | 21,449 | 34,148 | 5,200 |
| 所有株式数の割合(%) | ― | 8.68 | 0.04 | 17.94 | 10.48 | 0.05 | 62.81 | 100.00 | ― |
(注) 自己株式117,220株は、「個人その他」に1,172単元、「単元未満株式の状況」に20株含まれております。
(6) 【大株主の状況】
2019年3月31日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 星医療酸器取引先持株会 | 東京都足立区入谷七丁目11番18号 | 488 | 14.8 |
| 株式会社エム・エス・アール | 埼玉県さいたま市見沼区大谷1144番地の4 | 392 | 11.9 |
| ビービーエイチ フォー フィデリティ ロー プライスド ストック ファンド(プリンシパル オール セクター サブポートフォリオ)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行 決済事業部) | 245 SUMMER STREET BOSTON,MA 02210 U.S.A(東京都千代田区丸の内二丁目7番1号) | 292 | 8.9 |
| 星 和 男 | 東京都北区 | 178 | 5.4 |
| 星 幸 男 | 埼玉県川口市 | 177 | 5.4 |
| 星 孝 子 | 東京都北区 | 156 | 4.7 |
| 星 昌 成 | 埼玉県さいたま市見沼区 | 98 | 3.0 |
| 星医療酸器従業員持株会 | 東京都足立区入谷七丁目11番18号 | 73 | 2.2 |
| 榎 本 誠 | 埼玉県越谷市 | 62 | 1.9 |
| 小池酸素工業株式会社 | 東京都江戸川区西小岩三丁目35番16号 | 59 | 1.8 |
| 計 | ― | 1,980 | 60.0 |
(注) 上記のほか当社所有の自己株式117千株(3.4%)があります。
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2019年3月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 | ― | 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式 |
| 117,200 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 32,976 | 同上 |
| 3,297,600 | |||
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | 同上 |
| 5,200 | |||
| 発行済株式総数 | 3,420,000 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 32,976 | ― |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社保有の自己株式20株が含まれております。
② 【自己株式等】
2019年3月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)株式会社星医療酸器 | 東京都足立区入谷七丁目11番18号 | 117,200 | ─ | 117,200 | 3.4 |
| 計 | ― | 117,200 | ─ | 117,200 | 3.4 |
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 会社法第459条第1項第1号及び会社法第155条第7号による普通株式の取得
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
会社法第459条第1項第1号による普通株式の取得
| 区分 | 株式数(数) | 価額の総額(千円) |
|---|---|---|
| 取締役会(2019年5月13日)での決議状況(取得期間2019年5月14日) | 50,000 | 200,000 |
| 当事業年度前における取得自己株式 | ― | ― |
| 当事業年度における取得自己株式 | ― | ― |
| 残存決議株式の総数及び価額の総額 | ― | ― |
| 当事業年度の末日現在の未行使割合(%) | ― | ― |
| 当期間における取得自己株式 | 40,000 | 157,800 |
| 提出日現在の未行使割合(%) | 20.0 | 21.1 |
(注)取得方法は、東京証券取引所の自己株式立会外買付(ToSTNeT-3)による取得であります。
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
会社法第155条第7号による普通株式の取得
| 区分 | 株式数(数) | 価額の総額(千円) |
|---|---|---|
| 当事業年度における取得自己株式 | 43 | 189 |
| 当期間における取得自己株式 | ― | ― |
(注) 当期間における取得自己株式数には、2019年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含まれておりません。
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額(千円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(千円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | 181,681 | 311,764 | ― | ― |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| その他( ― ) | ― | ― | ― | ― |
| 保有自己株式数 | 117,220 | ― | 157,220 | ─ |
(注)当期間における保有自己株式数には、2019年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含まれておりません。
3 【配当政策】
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。安定的な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、配当につきましても配当性向を高め、安定的な配当の継続を業績に応じて、行うことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定につきましては、剰余金の配当を取締役会決議により行うことができる旨を定款で定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、安定配当の継続を基本方針に、1株当たり30円の中間配当、30円の期末配当(普通配当20円、記念配当10円)による年間60円の配当を実施いたしました。この結果、当期の連結での配当性向は22.8%となりました。
内部留保資金につきましては、同業他社との競争激化に対処し営業体制の整備やコスト競争力の強化に備えるとともに、将来の事業展開に向けて有効に活用していくことといたします。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
|---|---|---|
| 2018年11月9日取締役会 | 99,084 | 30.00 |
| 2019年5月13日取締役会 | 99,083 | 30.00 |
4 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】
①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、上場企業としての社会的責任を認識し、株主をはじめとした顧客、取引先、従業員等から信頼を獲得し、継続的な株主利益の増大を実現するため、コーポレート・ガバナンスの充実・強化を経営の重要課題と位置付け、「経営の透明性の確保と迅速・明確な意思決定」「コンプライアンス経営の強化」「株主への説明責任の充実」「リスクマネジメントの構築」及び「企業倫理の確立」に取り組んでおります。
②企業統治の体制の概要及び当該企業統治の体制を採用する理由
当社は、監査役会制度を採用しており、提出日現在において、取締役は13名、監査役は4名(内、社外取締役1名、社外監査役2名)となっております。
社外取締役及び社外監査役につきましては、会社の最高権限者である代表取締役などと直接の利害関係のない有識者や経営者等から選任することにより、経営の健全化の維持・強化を図っております。
<取締役会>
取締役会は原則として月1回以上開催し、取締役会規程に基づき経営並びに業務執行に関する審議・決定報告を行っております。これらの取締役会には監査役も出席し、取締役の業務の執行状況を監視しております。
また、経営効率の向上を図るため、執行役員制度を導入しており、取締役数の適正化を図ることで的確かつ迅速な経営判断ができる体制を整えております。グループ全体の運営については、当社取締役会などにおいて適宜審議及び報告が行われております。
なお、取締役会の経営責任を明確にし、経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制を構築するため、取締役の任期を選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までと定めております。
<監査役会>
監査役全員をもって構成し、取締役会への出席、決裁書の検閲などを通じ、取締役会の意思決定過程及び取締役の業務執行状況について監査しております。
<経営会議>
取締役、監査役及び執行役員、幹部社員の出席のもと経営会議を原則として月1回以上開催し、取締役会の決議事項内容、事業運営に関する法改正等の内容の連絡および各事業の予算実績の検討と業務執行状況をチェックするとともに、グループ全体の業務運営上の問題点、リスク管理への対応を検討しております。
当社のコーポレート・ガバナンス体制の模式図は以下のとおりであります。
③内部統制システムの整備の状況
内部統制の有効性及び実際の業務遂行状況につき、内部監査室が全部門を対象に監査役及び内部統制推進委員会と連携を取りながら、業務の適正な運営、社内規定との整合性等について年度計画に基づいて実施しております。また、業務監査につきましては監査結果を各部門に通知し改善事項の指摘指導を行い、実効性の高い監査を実施しております。グループ各社においても当社の内部監査室が業務監査を実施しております。
④リスク管理体制の整備の状況
当社のリスク管理体制は内部監査室が各事業所・営業所を定期的に監査することで、リスクの所在を早期発見し、業務執行責任者である社長に報告できる体制を整えております。
また、コンプライアンス面での充実を趣旨として、事業活動において法律的リスクの可能性を確認する場合、総務部が窓口となり、顧問弁護士、税理士、司法書士等からの助言や指導に基づき、リスクに対処する体制を整えております。
⑤提出会社の子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況
子会社の内部統制システムは、当社の内部統制システムの整備に関する基本方針を共通基盤として構築されており、当社の内部監査室が、定期的に監査を実施し、コンプライアンスを含め子会社の業務が諸規則等に準拠し正しく行われているか調査し、その結果を当社へ報告する体制を整備しております。
また、子会社の取締役及び監査役は当社役員が兼務しており、子会社の経営状況、財務状況及び重要な事項について常態的に確認し、当社取締役会及びその他の重要な会議において定期的に報告しております。
⑥コーポレート・ガバナンスの充実に向けた取組みの最近1年間における実施状況
(a) 取締役会の下部組織として、内部統制推進委員会を設置しております。
(b) 内部統制推進委員会を中心に、財務報告に係る内部統制体制の整備、リスクマネジメントやコンプライアンスの推進、個人情報保護対策等に努めております。法令遵守活動に向けた取組みの一環として、当社の社員を対象とした、コンプライアンス教育を実施しております。
(c) 財務報告に係る内部統制の有効性を内部統制推進委員会が評価し、取締役会において、その活動内容及び進捗状況を報告しております。
(d) 個人情報を含む重要情報漏洩防止の対策措置として、全従業員を対象とした個人情報保護教育を実施しております。
(e) 法令、規則、企業倫理に違反した行為などに対して、従業員による監視をより強化するため、社内通報制度である「企業内ホットライン」を設置しております。
⑦親会社等に関する事項に関する基本方針
当社は、親会社等を有しておらず、該当事項はありません。
⑧取締役の定数
当社の取締役は、15名以内とする旨を定款に定めております。
⑨取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、また、累積投票によらない旨定款に定めております。
⑩株主総会決議事項を取締役会で決議することができる事項
(a) 取締役及び監査役の責任免除
当社は、取締役及び監査役が期待される役割を十分に発揮できるよう、会社法第426条第1項の規定により任務を怠ったことによる取締役及び監査役(取締役及び監査役であったものを含む。)の損害賠償責任を法令の限度において、取締役会の決議によって、免除することができる旨を定款に定めております。
(b) 自己の株式の取得
当社は、自己の株式の取得について、経済情勢の変化に対応して財務政策等の経営諸施策を機動的に遂行することを可能とするため、会社法第165条2項及び会社法第459条第1項第1号の規定に基づき、取締役会の決議によって市場取引等により、自己の株式を取得することができる旨を定款で定めております。
(c) 期末配当の決定機関
当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、会社法第459条第1項各号に定める事項により、取締役会の決議によって、毎年3月31日を基準日として、期末配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(d) 中間配当の決定機関
当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
⑪株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
(2) 【役員の状況】
①役員一覧
男性17名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役会長 | 星 昌 成 | 1933年12月9日生 | 1969年9月 星医療酸器入店 1974年4月 株式会社星医療酸器取締役 1987年6月 代表取締役専務 1994年6月 代表取締役社長 2005年6月 代表取締役会長 2012年6月 取締役名誉会長 2014年6月 取締役会長就任(現任) | 1969年9月 | 星医療酸器入店 | 1974年4月 | 株式会社星医療酸器取締役 | 1987年6月 | 代表取締役専務 | 1994年6月 | 代表取締役社長 | 2005年6月 | 代表取締役会長 | 2012年6月 | 取締役名誉会長 | 2014年6月 | 取締役会長就任(現任) | 1 | 98 | ||||||||||||||||
| 1969年9月 | 星医療酸器入店 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1974年4月 | 株式会社星医療酸器取締役 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1987年6月 | 代表取締役専務 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1994年6月 | 代表取締役社長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005年6月 | 代表取締役会長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2012年6月 | 取締役名誉会長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2014年6月 | 取締役会長就任(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 星 幸 男 | 1959年9月3日生 | 1988年7月 当社入社 1994年6月 取締役東京事業所長 1996年6月 取締役首都圏中部地区担当兼東京事業所長 1999年6月 常務取締役首都圏中部地区担当兼東京事業所長 2000年4月 常務取締役医療ガス事業本部長 2001年10月 専務取締役医療ガス事業本部長 2005年6月 代表取締役社長就任(現任) | 1988年7月 | 当社入社 | 1994年6月 | 取締役東京事業所長 | 1996年6月 | 取締役首都圏中部地区担当兼東京事業所長 | 1999年6月 | 常務取締役首都圏中部地区担当兼東京事業所長 | 2000年4月 | 常務取締役医療ガス事業本部長 | 2001年10月 | 専務取締役医療ガス事業本部長 | 2005年6月 | 代表取締役社長就任(現任) | 1 | 177 | ||||||||||||||||
| 1988年7月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1994年6月 | 取締役東京事業所長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1996年6月 | 取締役首都圏中部地区担当兼東京事業所長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1999年6月 | 常務取締役首都圏中部地区担当兼東京事業所長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2000年4月 | 常務取締役医療ガス事業本部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2001年10月 | 専務取締役医療ガス事業本部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005年6月 | 代表取締役社長就任(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役副社長購買部長兼特販チームリーダー | 榎 本 誠 | 1953年11月27日生 | 1974年2月 星医療酸器入店 1991年6月 取締役北関東事業所長 1997年10月 取締役千葉支店長 1998年6月 取締役首都圏東部地区担当兼千葉支店長 2000年4月 取締役在宅医療事業本部副本部長 2000年6月 常務取締役在宅医療事業本部副本部長 2001年10月 常務取締役在宅医療事業本部長 2003年10月 株式会社星医療酸器関西代表取締役就任 2005年6月 専務取締役関西・東海地区担当 2011年5月 専務取締役九州・関西・東海地区担当 2013年9月 専務取締役関西・東海・福岡・宮崎地区担当 2014年4月 専務取締役関西・東海地区担当 2014年6月 専務取締役関西・東海・九州地域統括 2015年10月 取締役副社長関西・東海・九州地域統括兼購買部長 2017年6月 代表取締役副社長購買部長兼特販チームリーダー就任(現任) | 1974年2月 | 星医療酸器入店 | 1991年6月 | 取締役北関東事業所長 | 1997年10月 | 取締役千葉支店長 | 1998年6月 | 取締役首都圏東部地区担当兼千葉支店長 | 2000年4月 | 取締役在宅医療事業本部副本部長 | 2000年6月 | 常務取締役在宅医療事業本部副本部長 | 2001年10月 | 常務取締役在宅医療事業本部長 | 2003年10月 | 株式会社星医療酸器関西代表取締役就任 | 2005年6月 | 専務取締役関西・東海地区担当 | 2011年5月 | 専務取締役九州・関西・東海地区担当 | 2013年9月 | 専務取締役関西・東海・福岡・宮崎地区担当 | 2014年4月 | 専務取締役関西・東海地区担当 | 2014年6月 | 専務取締役関西・東海・九州地域統括 | 2015年10月 | 取締役副社長関西・東海・九州地域統括兼購買部長 | 2017年6月 | 代表取締役副社長購買部長兼特販チームリーダー就任(現任) | 1 | 62 |
| 1974年2月 | 星医療酸器入店 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1991年6月 | 取締役北関東事業所長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1997年10月 | 取締役千葉支店長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1998年6月 | 取締役首都圏東部地区担当兼千葉支店長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2000年4月 | 取締役在宅医療事業本部副本部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2000年6月 | 常務取締役在宅医療事業本部副本部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2001年10月 | 常務取締役在宅医療事業本部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2003年10月 | 株式会社星医療酸器関西代表取締役就任 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005年6月 | 専務取締役関西・東海地区担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2011年5月 | 専務取締役九州・関西・東海地区担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2013年9月 | 専務取締役関西・東海・福岡・宮崎地区担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2014年4月 | 専務取締役関西・東海地区担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2014年6月 | 専務取締役関西・東海・九州地域統括 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2015年10月 | 取締役副社長関西・東海・九州地域統括兼購買部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2017年6月 | 代表取締役副社長購買部長兼特販チームリーダー就任(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 専務取締役社長室長 | 星 昌 浩 | 1962年3月28日生 | 1988年4月 当社入社 1994年6月 取締役総務部次長 1998年7月 取締役社長室長 1999年6月 常務取締役社長室長 2005年6月 専務取締役社長室長就任(現任) | 1988年4月 | 当社入社 | 1994年6月 | 取締役総務部次長 | 1998年7月 | 取締役社長室長 | 1999年6月 | 常務取締役社長室長 | 2005年6月 | 専務取締役社長室長就任(現任) | 1 | 57 | ||||||||||||||||||||
| 1988年4月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1994年6月 | 取締役総務部次長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1998年7月 | 取締役社長室長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1999年6月 | 常務取締役社長室長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005年6月 | 専務取締役社長室長就任(現任) |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 専務取締役営業本部長兼北関東・松戸・西東京・南東京・京浜・横浜・神奈川・長野・甲府担当 | 茂 垣 行 雄 | 1959年10月6日生 | 1984年6月 当社入社 2002年4月 執行役員東京事業所長 2003年6月 執行役員東京地区担当 2004年6月 取締役東京地区担当株式会社エイ・エム・シー代表取締役 2005年6月 取締役東京・埼玉地区担当 2006年4月 常務取締役営業本部長 2010年2月 常務取締役営業本部長兼東京・埼玉地区担当 2011年6月 株式会社エイ・エム・シー代表取締役社長就任(現任) 2014年4月 常務取締役営業本部長兼東京・神奈川・埼玉・松戸・長野・山梨地区担当 2014年6月 株式会社ケイ・エム・シー代表取締役社長就任(現任) 2017年6月 専務取締役営業本部長兼北関東・栃木・埼玉・松戸・西東京・南東京・京浜・横浜・神奈川・長野・甲府地区担当就任 2018年6月 専務取締役営業本部長兼北関東・松戸・西東京・南東京・京浜・横浜・神奈川・長野・甲府地区担当就任(現任) | 1984年6月 | 当社入社 | 2002年4月 | 執行役員東京事業所長 | 2003年6月 | 執行役員東京地区担当 | 2004年6月 | 取締役東京地区担当株式会社エイ・エム・シー代表取締役 | 2005年6月 | 取締役東京・埼玉地区担当 | 2006年4月 | 常務取締役営業本部長 | 2010年2月 | 常務取締役営業本部長兼東京・埼玉地区担当 | 2011年6月 | 株式会社エイ・エム・シー代表取締役社長就任(現任) | 2014年4月 | 常務取締役営業本部長兼東京・神奈川・埼玉・松戸・長野・山梨地区担当 | 2014年6月 | 株式会社ケイ・エム・シー代表取締役社長就任(現任) | 2017年6月 | 専務取締役営業本部長兼北関東・栃木・埼玉・松戸・西東京・南東京・京浜・横浜・神奈川・長野・甲府地区担当就任 | 2018年6月 | 専務取締役営業本部長兼北関東・松戸・西東京・南東京・京浜・横浜・神奈川・長野・甲府地区担当就任(現任) | 1 | 16 | ||||||||||
| 1984年6月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2002年4月 | 執行役員東京事業所長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2003年6月 | 執行役員東京地区担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2004年6月 | 取締役東京地区担当株式会社エイ・エム・シー代表取締役 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005年6月 | 取締役東京・埼玉地区担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2006年4月 | 常務取締役営業本部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2010年2月 | 常務取締役営業本部長兼東京・埼玉地区担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2011年6月 | 株式会社エイ・エム・シー代表取締役社長就任(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2014年4月 | 常務取締役営業本部長兼東京・神奈川・埼玉・松戸・長野・山梨地区担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2014年6月 | 株式会社ケイ・エム・シー代表取締役社長就任(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2017年6月 | 専務取締役営業本部長兼北関東・栃木・埼玉・松戸・西東京・南東京・京浜・横浜・神奈川・長野・甲府地区担当就任 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2018年6月 | 専務取締役営業本部長兼北関東・松戸・西東京・南東京・京浜・横浜・神奈川・長野・甲府地区担当就任(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役営業副本部長兼北海道・東北・岩手・郡山・栃木・千葉・茨城担当 | 額 狩 光 男 | 1963年6月7日生 | 1987年10月 当社入社 1994年4月 郡山営業所長 1999年10月 東北事業所長 2002年12月 茨城事業所長 2004年6月 株式会社アイ・エム・シー代表取締役 2005年4月 執行役員茨城事業所長 2006年6月 取締役茨城事業所長兼茨城・福島地区担当 2009年4月 取締役茨城・福島・東北・栃木・群馬・長野地区担当 2011年5月 常務取締役営業副本部長兼北海道・千葉・茨城・福島・東北・栃木・群馬・長野地区担当 2011年6月 常務取締役営業副本部長兼医療配管設備事業部長兼北海道・千葉・茨城・福島・東北・栃木・群馬・長野地区担当 2011年6月 株式会社アイ・エム・シー代表取締役社長(現任) 2011年8月 常務取締役営業副本部長兼医療配管設備事業部長兼北海道・千葉・茨城・福島・東北・栃木・群馬地区担当 2012年11月 常務取締役営業副本部長兼医療配管設備事業部長兼北海道・千葉・茨城・神奈川・群馬地区担当 2012年12月 株式会社ケイ・エム・シー代表取締役 2013年9月 常務取締役営業副本部長兼医療配管設備事業部長兼北海道・東北・福島・千葉・茨城地区担当 2017年6月 常務取締役営業副本部長兼北海道・東北・福島・千葉・茨城地区担当 2018年6月 当社常務取締役営業副本部長兼北海道・東北・岩手・郡山・栃木・千葉・茨城地区担当(現任) | 1987年10月 | 当社入社 | 1994年4月 | 郡山営業所長 | 1999年10月 | 東北事業所長 | 2002年12月 | 茨城事業所長 | 2004年6月 | 株式会社アイ・エム・シー代表取締役 | 2005年4月 | 執行役員茨城事業所長 | 2006年6月 | 取締役茨城事業所長兼茨城・福島地区担当 | 2009年4月 | 取締役茨城・福島・東北・栃木・群馬・長野地区担当 | 2011年5月 | 常務取締役営業副本部長兼北海道・千葉・茨城・福島・東北・栃木・群馬・長野地区担当 | 2011年6月 | 常務取締役営業副本部長兼医療配管設備事業部長兼北海道・千葉・茨城・福島・東北・栃木・群馬・長野地区担当 | 2011年6月 | 株式会社アイ・エム・シー代表取締役社長(現任) | 2011年8月 | 常務取締役営業副本部長兼医療配管設備事業部長兼北海道・千葉・茨城・福島・東北・栃木・群馬地区担当 | 2012年11月 | 常務取締役営業副本部長兼医療配管設備事業部長兼北海道・千葉・茨城・神奈川・群馬地区担当 | 2012年12月 | 株式会社ケイ・エム・シー代表取締役 | 2013年9月 | 常務取締役営業副本部長兼医療配管設備事業部長兼北海道・東北・福島・千葉・茨城地区担当 | 2017年6月 | 常務取締役営業副本部長兼北海道・東北・福島・千葉・茨城地区担当 | 2018年6月 | 当社常務取締役営業副本部長兼北海道・東北・岩手・郡山・栃木・千葉・茨城地区担当(現任) | 1 | 9 |
| 1987年10月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1994年4月 | 郡山営業所長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1999年10月 | 東北事業所長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2002年12月 | 茨城事業所長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2004年6月 | 株式会社アイ・エム・シー代表取締役 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005年4月 | 執行役員茨城事業所長 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2006年6月 | 取締役茨城事業所長兼茨城・福島地区担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2009年4月 | 取締役茨城・福島・東北・栃木・群馬・長野地区担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2011年5月 | 常務取締役営業副本部長兼北海道・千葉・茨城・福島・東北・栃木・群馬・長野地区担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2011年6月 | 常務取締役営業副本部長兼医療配管設備事業部長兼北海道・千葉・茨城・福島・東北・栃木・群馬・長野地区担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2011年6月 | 株式会社アイ・エム・シー代表取締役社長(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2011年8月 | 常務取締役営業副本部長兼医療配管設備事業部長兼北海道・千葉・茨城・福島・東北・栃木・群馬地区担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2012年11月 | 常務取締役営業副本部長兼医療配管設備事業部長兼北海道・千葉・茨城・神奈川・群馬地区担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2012年12月 | 株式会社ケイ・エム・シー代表取締役 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2013年9月 | 常務取締役営業副本部長兼医療配管設備事業部長兼北海道・東北・福島・千葉・茨城地区担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2017年6月 | 常務取締役営業副本部長兼北海道・東北・福島・千葉・茨城地区担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2018年6月 | 当社常務取締役営業副本部長兼北海道・東北・岩手・郡山・栃木・千葉・茨城地区担当(現任) |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | ||||||||||||||||||
| 取締役九州地区担当 | 小 林 茂 | 1958年8月26日生 | 1986年2月 当社入社 2002年4月 北関東事業所長 2003年10月 在宅担当部長 2005年4月 執行役員在宅医療事業部長 2006年4月 執行役員在宅酸素事業部長 2011年7月 上席執行役員在宅酸素事業部長 2012年6月 取締役在宅医療事業部長 2013年9月 取締役在宅医療事業部長兼鹿児島・山梨・長野地区担当 2014年4月 取締役九州地区担当就任(現任) | 1986年2月 | 当社入社 | 2002年4月 | 北関東事業所長 | 2003年10月 | 在宅担当部長 | 2005年4月 | 執行役員在宅医療事業部長 | 2006年4月 | 執行役員在宅酸素事業部長 | 2011年7月 | 上席執行役員在宅酸素事業部長 | 2012年6月 | 取締役在宅医療事業部長 | 2013年9月 | 取締役在宅医療事業部長兼鹿児島・山梨・長野地区担当 | 2014年4月 | 取締役九州地区担当就任(現任) | 1 | 9 |
| 1986年2月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||
| 2002年4月 | 北関東事業所長 | ||||||||||||||||||||||
| 2003年10月 | 在宅担当部長 | ||||||||||||||||||||||
| 2005年4月 | 執行役員在宅医療事業部長 | ||||||||||||||||||||||
| 2006年4月 | 執行役員在宅酸素事業部長 | ||||||||||||||||||||||
| 2011年7月 | 上席執行役員在宅酸素事業部長 | ||||||||||||||||||||||
| 2012年6月 | 取締役在宅医療事業部長 | ||||||||||||||||||||||
| 2013年9月 | 取締役在宅医療事業部長兼鹿児島・山梨・長野地区担当 | ||||||||||||||||||||||
| 2014年4月 | 取締役九州地区担当就任(現任) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役介護・福祉機器事業部長兼施設介護事業部担当 | 石 田 明 己 | 1957年9月15日生 | 2002年7月 当社入社介護・福祉機器事業部長 2005年4月 執行役員介護・福祉機器事業部長 2011年7月 上席執行役員介護・福祉機器事業部長 2014年6月 取締役介護・福祉機器事業部長兼施設介護事業部担当就任(現任) | 2002年7月 | 当社入社介護・福祉機器事業部長 | 2005年4月 | 執行役員介護・福祉機器事業部長 | 2011年7月 | 上席執行役員介護・福祉機器事業部長 | 2014年6月 | 取締役介護・福祉機器事業部長兼施設介護事業部担当就任(現任) | 1 | 0 | ||||||||||
| 2002年7月 | 当社入社介護・福祉機器事業部長 | ||||||||||||||||||||||
| 2005年4月 | 執行役員介護・福祉機器事業部長 | ||||||||||||||||||||||
| 2011年7月 | 上席執行役員介護・福祉機器事業部長 | ||||||||||||||||||||||
| 2014年6月 | 取締役介護・福祉機器事業部長兼施設介護事業部担当就任(現任) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 鈴 木 康 之 | 1972年5月23日生 | 1995年4月 当社入社 1997年10月 横浜営業所長 2000年4月 東京事業所長 2003年5月 名古屋営業所長 2003年9月 株式会社星医療酸器東海代表取締役就任(現任) 2010年7月 名古屋支店長就任(現任) 2014年6月 取締役就任(現任) | 1995年4月 | 当社入社 | 1997年10月 | 横浜営業所長 | 2000年4月 | 東京事業所長 | 2003年5月 | 名古屋営業所長 | 2003年9月 | 株式会社星医療酸器東海代表取締役就任(現任) | 2010年7月 | 名古屋支店長就任(現任) | 2014年6月 | 取締役就任(現任) | 1 | 2 | ||||
| 1995年4月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||
| 1997年10月 | 横浜営業所長 | ||||||||||||||||||||||
| 2000年4月 | 東京事業所長 | ||||||||||||||||||||||
| 2003年5月 | 名古屋営業所長 | ||||||||||||||||||||||
| 2003年9月 | 株式会社星医療酸器東海代表取締役就任(現任) | ||||||||||||||||||||||
| 2010年7月 | 名古屋支店長就任(現任) | ||||||||||||||||||||||
| 2014年6月 | 取締役就任(現任) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 徳 永 大 輔 | 1972年10月19日生 | 1995年4月 当社入社 1997年10月 株式会社星医療酸器関西明石営業所長 2003年5月 株式会社星医療酸器関西徳島営業所長 2008年6月 株式会社星医療酸器関西取締役 2014年6月 株式会社星医療酸器関西代表取締役就任(現任) 2016年6月 取締役就任(現任) | 1995年4月 | 当社入社 | 1997年10月 | 株式会社星医療酸器関西明石営業所長 | 2003年5月 | 株式会社星医療酸器関西徳島営業所長 | 2008年6月 | 株式会社星医療酸器関西取締役 | 2014年6月 | 株式会社星医療酸器関西代表取締役就任(現任) | 2016年6月 | 取締役就任(現任) | 1 | 2 | ||||||
| 1995年4月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||
| 1997年10月 | 株式会社星医療酸器関西明石営業所長 | ||||||||||||||||||||||
| 2003年5月 | 株式会社星医療酸器関西徳島営業所長 | ||||||||||||||||||||||
| 2008年6月 | 株式会社星医療酸器関西取締役 | ||||||||||||||||||||||
| 2014年6月 | 株式会社星医療酸器関西代表取締役就任(現任) | ||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 取締役就任(現任) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役医療設備事業部長 | 早 水 和 博 | 1964年8月10日生 | 1986年5月 当社入社 1989年4月 当社より株式会社星エンジニアリリングへ出向 1995年10月 株式会社星エンジニアリング取締役 2005年6月 株式会社星エンジニアリング専務取締役 2015年4月 当社が株式会社星エンジニアリングを吸収合併したことにより、当社医療設備事業部長 2017年6月 取締役医療設備事業部長就任(現任) | 1986年5月 | 当社入社 | 1989年4月 | 当社より株式会社星エンジニアリリングへ出向 | 1995年10月 | 株式会社星エンジニアリング取締役 | 2005年6月 | 株式会社星エンジニアリング専務取締役 | 2015年4月 | 当社が株式会社星エンジニアリングを吸収合併したことにより、当社医療設備事業部長 | 2017年6月 | 取締役医療設備事業部長就任(現任) | 1 | 8 | ||||||
| 1986年5月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||
| 1989年4月 | 当社より株式会社星エンジニアリリングへ出向 | ||||||||||||||||||||||
| 1995年10月 | 株式会社星エンジニアリング取締役 | ||||||||||||||||||||||
| 2005年6月 | 株式会社星エンジニアリング専務取締役 | ||||||||||||||||||||||
| 2015年4月 | 当社が株式会社星エンジニアリングを吸収合併したことにより、当社医療設備事業部長 | ||||||||||||||||||||||
| 2017年6月 | 取締役医療設備事業部長就任(現任) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 賀 集 映 二 | 1959年10月5日生 | 2007年6月 当社入社 2007年6月 当社総務部次長 2012年4月 当社総務部部長 2018年4月 当社執行役員総務部部長(現任) | 2007年6月 | 当社入社 | 2007年6月 | 当社総務部次長 | 2012年4月 | 当社総務部部長 | 2018年4月 | 当社執行役員総務部部長(現任) | 1 | 0 | ||||||||||
| 2007年6月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||
| 2007年6月 | 当社総務部次長 | ||||||||||||||||||||||
| 2012年4月 | 当社総務部部長 | ||||||||||||||||||||||
| 2018年4月 | 当社執行役員総務部部長(現任) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 八 木 雄 一 | 1979年5月23日生 | 2003年10月 三本勝己税理士事務所入所 2005年1月 辻・本郷税理士法人入社 2014年11月 税理士登録 2016年6月 八木税理士事務所開設同所長(現任)八木コンサルタント(株)設立代表取締役就任(現任) | 2003年10月 | 三本勝己税理士事務所入所 | 2005年1月 | 辻・本郷税理士法人入社 | 2014年11月 | 税理士登録 | 2016年6月 | 八木税理士事務所開設同所長(現任)八木コンサルタント(株)設立代表取締役就任(現任) | 1 | ― | ||||||||||
| 2003年10月 | 三本勝己税理士事務所入所 | ||||||||||||||||||||||
| 2005年1月 | 辻・本郷税理士法人入社 | ||||||||||||||||||||||
| 2014年11月 | 税理士登録 | ||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 八木税理士事務所開設同所長(現任)八木コンサルタント(株)設立代表取締役就任(現任) |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | ||||||||||||||||||
| 監査役常勤 | 森 敏 浩 | 1960年10月27日生 | 1998年2月 当社入社 2001年4月 情報システム部次長 2007年4月 情報システム部部長 2009年2月 執行役員経営企画室長 2016年6月 監査役就任(現任) | 1998年2月 | 当社入社 | 2001年4月 | 情報システム部次長 | 2007年4月 | 情報システム部部長 | 2009年2月 | 執行役員経営企画室長 | 2016年6月 | 監査役就任(現任) | 4 | 1 | ||||||||
| 1998年2月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||
| 2001年4月 | 情報システム部次長 | ||||||||||||||||||||||
| 2007年4月 | 情報システム部部長 | ||||||||||||||||||||||
| 2009年2月 | 執行役員経営企画室長 | ||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 監査役就任(現任) | ||||||||||||||||||||||
| 監査役常勤 | 森 暁 | 1957年12月3日生 | 2013年2月 当社入社 経理部部長 2015年10月 執行役員経理部長 2018年6月 監査役就任(現任) | 2013年2月 | 当社入社 | 経理部部長 | 2015年10月 | 執行役員経理部長 | 2018年6月 | 監査役就任(現任) | 4 | 0 | |||||||||||
| 2013年2月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||
| 経理部部長 | |||||||||||||||||||||||
| 2015年10月 | 執行役員経理部長 | ||||||||||||||||||||||
| 2018年6月 | 監査役就任(現任) | ||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 徳 田 孝 司 | 1954年1月16日生 | 1980年10月 朝日会計社(現 有限責任あずさ監査法人)入社 1984年9月 公認会計士登録 1986年10月 本郷会計事務所(現 辻・本郷税理士法人)入所 2002年2月 税理士登録 2002年4月 辻・本郷税理士法人副理事長 2007年12月 アジア航測株式会社社外監査役 2009年6月 当社監査役就任(現任) 2016年1月 辻・本郷税理士法人理事長就任(現任) | 1980年10月 | 朝日会計社(現 有限責任あずさ監査法人)入社 | 1984年9月 | 公認会計士登録 | 1986年10月 | 本郷会計事務所(現 辻・本郷税理士法人)入所 | 2002年2月 | 税理士登録 | 2002年4月 | 辻・本郷税理士法人副理事長 | 2007年12月 | アジア航測株式会社社外監査役 | 2009年6月 | 当社監査役就任(現任) | 2016年1月 | 辻・本郷税理士法人理事長就任(現任) | 4 | ─ | ||
| 1980年10月 | 朝日会計社(現 有限責任あずさ監査法人)入社 | ||||||||||||||||||||||
| 1984年9月 | 公認会計士登録 | ||||||||||||||||||||||
| 1986年10月 | 本郷会計事務所(現 辻・本郷税理士法人)入所 | ||||||||||||||||||||||
| 2002年2月 | 税理士登録 | ||||||||||||||||||||||
| 2002年4月 | 辻・本郷税理士法人副理事長 | ||||||||||||||||||||||
| 2007年12月 | アジア航測株式会社社外監査役 | ||||||||||||||||||||||
| 2009年6月 | 当社監査役就任(現任) | ||||||||||||||||||||||
| 2016年1月 | 辻・本郷税理士法人理事長就任(現任) | ||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 石 尾 肇 | 1960年12月1日生 | 1984年11月 監査法人西方会計士事務所(現 有限責任監査法人トーマツ)入所 1988年3月 公認会計士登録 1988年12月 石尾公認会計士事務所開設。同所所長就任(現任) 1989年12月 税理士登録 1998年7月 監査法人エムエムピージー・エーマック代表社員就任(現任) 2009年6月 当社監査役就任(現任) 2014年4月 独立行政法人地域医療機能推進機構監事就任(現任) 2016年4月 独立行政法人国立病院機構監事就任(現任) 2017年6月 三井生命保険株式会社社外監査役就任(現任) | 1984年11月 | 監査法人西方会計士事務所(現 有限責任監査法人トーマツ)入所 | 1988年3月 | 公認会計士登録 | 1988年12月 | 石尾公認会計士事務所開設。同所所長就任(現任) | 1989年12月 | 税理士登録 | 1998年7月 | 監査法人エムエムピージー・エーマック代表社員就任(現任) | 2009年6月 | 当社監査役就任(現任) | 2014年4月 | 独立行政法人地域医療機能推進機構監事就任(現任) | 2016年4月 | 独立行政法人国立病院機構監事就任(現任) | 2017年6月 | 三井生命保険株式会社社外監査役就任(現任) | 4 | ─ |
| 1984年11月 | 監査法人西方会計士事務所(現 有限責任監査法人トーマツ)入所 | ||||||||||||||||||||||
| 1988年3月 | 公認会計士登録 | ||||||||||||||||||||||
| 1988年12月 | 石尾公認会計士事務所開設。同所所長就任(現任) | ||||||||||||||||||||||
| 1989年12月 | 税理士登録 | ||||||||||||||||||||||
| 1998年7月 | 監査法人エムエムピージー・エーマック代表社員就任(現任) | ||||||||||||||||||||||
| 2009年6月 | 当社監査役就任(現任) | ||||||||||||||||||||||
| 2014年4月 | 独立行政法人地域医療機能推進機構監事就任(現任) | ||||||||||||||||||||||
| 2016年4月 | 独立行政法人国立病院機構監事就任(現任) | ||||||||||||||||||||||
| 2017年6月 | 三井生命保険株式会社社外監査役就任(現任) | ||||||||||||||||||||||
| 計 | 447 | ||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役会長星昌成は専務取締役星昌浩の父であります。
2 専務取締役星昌浩は取締役会長星昌成の長男であります。
3 当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は2名で、東京事業所長斎藤一男、経理部長青木経一郎で構成されております。
4 取締役八木雄一は、社外取締役の要件を備えております。また、監査役徳田孝司、石尾肇は、社外監査役の要件を備えております。
5 取締役の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結のときから2020年3月期に係る定時株主総会終結のときまでであります。
6 監査役徳田孝司、石尾肇の任期は2017年3月期に係る定時株主総会終結のときから2021年3月期に係る定時株主総会終結のときまでであります。
7 監査役森敏浩の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結のときから2020年3月期に係る定時株主総会終結のときまでであります。
8 監査役森暁の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結のときから2022年3月期に係る定時株主総会終結のときまでであります。
②社外取締役及び社外監査役
(a) 社外取締役及び社外監査役
八木雄一氏は、八木税理士事務所所長であり、専門知識・経験等を当社の経営にいかして頂きたいため、社外取締役に選任しております。また、当社との間に特別利害関係はありません。
徳田孝司氏は、辻・本郷税理士法人の理事長であり、財務及び会計に関する専門知識を有することから社外監査役に選任しております。また、当社との間に特別利害関係等はありません。
石尾肇氏は、石尾公認会計士事務所所長であり、財務及び会計に関する専門知識を有することから社外監査役に選任しております。また、当社との間に特別利害関係等はありません。
当社において、社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性について特段の定めはありませんが、専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監督又は監査といった機能及び役割が期待され、会社の最高権限者である代表取締役などと直接の利害関係のない有識者や経営者等から選任することを基本的な考えとしております。
(b) 取締役会及び監査役会への出席状況
| 区分 | 氏名 | 取締役会(13回開催) | 監査役会(5回開催) | ||
| 出席回数(回) | 出席率(%) | 出席回数(回) | 出席率(%) | ||
| 社外監査役 | 徳田 孝司 | 11 | 85 | 5 | 100 |
| 社外監査役 | 石尾 肇 | 12 | 92 | 4 | 80 |
(c) 取締役会及び監査役会における発言状況
社外監査役の徳田孝司氏は、公認会計士並びに税理士としての専門的見識に基づき、監査役会及び取締役会において、適宜必要な発言を行っております。
社外監査役の石尾肇氏は、公認会計士並びに税理士としての専門的見識に基づき、監査役会及び取締役会において、適宜必要な発言を行っております。
(3) 【監査の状況】
①内部監査及び監査役監査の状況
内部監査に関しては、内部監査室と監査役及び監査法人と連携を取りながら、業務の適正な運営、社内規定との整合性等について年度計画に基づき実施しております。
また、監査役会と監査法人との相互連携については、情報交換会を年4回開催し、お互いのコミュニケーションを図っております。
②会計監査の状況
a.監査法人の名称
太陽有限責任監査法人
b.業務を執行した公認会計士
大木 智博
竹原 玄
C.監査業務に係る補助者の構成
監査業務に係る補助者は、公認会計士9名、その他12名であります。
d.監査法人の選定方針と理由
各種法令に基づく欠格事由の有無、監査法人が採用する品質管理体制及び外部監査人として有するべき当社グループと独立性があること。また、経営者・監査役等とのコミュニケーション、財務諸表監査及び内部統制監査に対応した監査報酬の相当性、並びに、前連結会計年度監査の実施状況及び当連結会計年度の監査計画における監査時間・配員計画等を分析・評価した結果、太陽有限責任監査法人は品質管理体制や独立性の観点で適格性を備え、また十分な監査能力を有し、効果的かつ効率的な監査実施が期待できると判断したことから、選定に至っております。
e.監査法人の評価
当社の監査役会は、以下の内容で評価を行っております。
日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」を踏まえ、評価を行っております。
③監査報酬の内容等
a.公認会計士等に対する報酬の内容
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 21,000 | ― | 21,000 | ― |
| 連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 21,000 | ― | 21,000 | ― |
b.その他重要な報酬の内容
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
C.監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方法は、当社の事業規模・業務の特性等の要素を勘案した監査計画の説明を基に合理的な監査時間を見積り、監査報酬額を決定しております。
e.監査役会の監査報酬の同意理由
当社の監査役会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、前事業年度の監査計画と実績を確認したうえで、当事業年度の監査予定時間及び報酬額の妥当性等を検討した結果、会計監査人の報酬等につき、会社法第399条第1項の同意を行っております。
(4) 【役員の報酬等】
①役員報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は以下のとおりであります。
取締役及び監査役の報酬額は、報酬限度額を株主総会の決議により決定しており、各取締役及び監査役の報酬額を、取締役会の授権を受けた代表取締役及び取締役会長が、業績貢献や業務執行状況を勘案して決定しております。
取締役の報酬限度額は、1999年6月29日開催の第25期定時株主総会において月額50,000千円以内と決議しております。監査役の報酬限度額は、2009年6月26日開催の第35期定時株主総会において月額4,000千円以内と決議しております。
②当事業年度における当社の取締役及び監査役に対する役員報酬は以下のとおりであります。
| 役員区分 | 報酬等の総額(千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる役員の員数(名) | |
| 固定報酬 | 役員退職慰労引当金繰入額 | |||
| 取締役 | 256,050 | 238,950 | 17,100 | 11 |
| 監査役(社外監査役を除く。) | 16,740 | 16,740 | ― | 3 |
| 社外役員 | 2,100 | 1,800 | 300 | 1 |
(注)1.取締役の支給額には、使用人兼務取締役の使用人給与は含まれておりません。
2.期末現在の人員数は、取締役11名、監査役4名(うち社外監査役2名)であります。なお、無報酬の社外監査役が1名在任しております。また、支給人員には退任監査役1名を含んでおります。
③提出会社の役員の連結報酬等の総額は以下のとおりであります。
| 氏名 | 連結報酬等の総額(千円) | 役員区分 | 会社区分 | 連結報酬等の種類別の総額(千円) | |
| 固定報酬 | 役員退職慰労引当金繰入額 | ||||
| 星 昌成 | 103,200 | 取締役会長 | 提出会社 | 96,000 | 7,200 |
(注)連結報酬等の総額が1億円以上である者に限定しております。
(5) 【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、純投資を目的とせず、株式発行会社及びその関連会社との営業取引の強化・拡大や、他事業への拡大といった目的で株式投資を行っております。このため、当社が保有する株式は、すべて純投資目的以外の目的である投資株式であります。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、株式発行会社及びその関連会社に対する売上高または仕入高を定期的に把握し、その保有状況を担当取締役に報告して、保有効果について検討しております。また、重要な取得および売却については適宜、取締役会で検討しております。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
| 銘柄数(銘柄) | 貸借対照表計上額の合計額(千円) | |
|---|---|---|
| 非上場株式 | 1 | 3,740 |
| 非上場株式以外の株式 | 7 | 604,408 |
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
| 銘柄数(銘柄) | 株式数の増加に係る取得価額の合計額(千円) | 株式数の増加の理由 | |
|---|---|---|---|
| 非上場株式 | ― | ― | ― |
| 非上場株式以外の株式 | 4 | 20,531 | 株式発行会社との取引を強化・拡大する目的で取得したものであります。 |
c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) | |||
| 大陽日酸株式会社 | 211,393 | 205,635 | 企業間取引の強化目的で保有しております。定量的な保有効果を一義的に示すことは困難ですが、当社グループと相互協力体制を確立しており、当社グループの事業運営への貢献度で保有効果を検証しております。本銘柄は、同社との更なる取引拡大が見込めることから、取引先持株会への加入を通じ、当期に追加取得しております。 | 有 |
| 356,409 | 331,278 | |||
| 小池酸素工業株式会社 | 38,433 | 36,432 | 企業間取引の強化目的で保有しております。定量的な保有効果を一義的に示すことは困難ですが、当社グループと相互協力体制を確立しており、当社グループの事業運営への貢献度で保有効果を検証しております。本銘柄は、同社との更なる取引拡大が見込めることから、取引先持株会への加入を通じ、当期に追加取得しております。 | 有 |
| 88,319 | 106,381 | |||
| 株式会社ハマイ | 72,612 | 71,157 | 企業間取引の強化目的で保有しております。定量的な保有効果を一義的に示すことは困難ですが、当社グループと相互協力体制を確立しており、当社グループの事業運営への貢献度で保有効果を検証しております.本銘柄は、同社との更なる取引拡大が見込めることから、取引先持株会への加入を通じ、当期に追加取得しております。 | 有 |
| 69,635 | 73,292 | |||
| 株式会社ヤマト | 70,000 | 70,000 | 企業間取引の強化目的で保有しております。定量的な保有効果を一義的に示すことは困難ですが、当社グループと相互協力体制を確立しており、当社グループの事業運営への貢献度で保有効果を検証しております。 | 有 |
| 34,370 | 53,200 | |||
| エア・ウォーター株式会社 | 24,995 | 23,350 | 企業間取引の強化目的で保有しております。定量的な保有効果を一義的に示すことは困難ですが、当社グループと相互協力体制を確立しており、当社グループの事業運営への貢献度で保有効果を検証しております。本銘柄は、同社との更なる取引拡大が見込めることから、取引先持株会への加入を通じ、当期に追加取得しております。 | 無 |
| 40,093 | 48,474 | |||
| 株式会社みずほファイナンスグループ | 72,000 | 72,000 | 事業活動及び投資活動の円滑化の目的で保有しております。定量的な保有効果を一義的に示すことは困難ですが、当社グループの事業運営への貢献度で保有効果を検証しております。 | 有 |
| 12,333 | 13,780 | |||
| ANAホールディングス株式会社 | 800 | 800 | 事業活動の円滑化の目的で保有しております。定量的な保有効果を一義的に示すことは困難ですが、当社グループの事業運営への貢献度で保有効果を検証しております。 | 無 |
| 3,247 | 3,294 |
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
④ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの
該当事項はありません。
⑤ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの
該当事項はありません。
第5 【経理の状況】
1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
(2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の財務諸表について、太陽有限責任監査法人により監査を受けております。
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、セミナー等へ参加しております。
1 【連結財務諸表等】
(1) 【連結財務諸表】
① 【連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 7,796,503 | 8,436,383 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 2,508,225 | 2,233,299 | |||||||||
| 商品及び製品 | 44,202 | 55,381 | |||||||||
| 未成工事支出金 | 16,668 | 11,896 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 16,379 | 28,969 | |||||||||
| その他 | 70,243 | 78,988 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △3,531 | △4,762 | |||||||||
| 流動資産合計 | 10,448,692 | 10,840,156 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | 1,584,294 | 1,590,468 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △878,711 | △917,976 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 705,583 | 672,491 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具 | 449,211 | 459,573 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △372,070 | △386,056 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 77,140 | 73,517 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 2,431,602 | 2,484,411 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △2,047,769 | △2,111,959 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 383,832 | 372,451 | |||||||||
| 土地 | 2,115,749 | 2,370,654 | |||||||||
| リース資産 | 1,528,896 | 1,699,738 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △865,577 | △923,013 | |||||||||
| リース資産(純額) | 663,319 | 776,725 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 2,771 | 2,494 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 3,948,397 | 4,268,334 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| ソフトウエア | 4,566 | 7,824 | |||||||||
| 電話加入権 | 9,091 | 9,091 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 13,657 | 16,915 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 926,106 | 886,100 | |||||||||
| 長期貸付金 | 11,200 | 5,920 | |||||||||
| 長期前払費用 | 1,148 | 1,546 | |||||||||
| 退職給付に係る資産 | 165,489 | 199,190 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 126,676 | 144,871 | |||||||||
| その他 | ※1 428,584 | ※1 457,987 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △1,785 | △6,786 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,657,420 | 1,688,829 | |||||||||
| 固定資産合計 | 5,619,474 | 5,974,080 | |||||||||
| 資産合計 | 16,068,167 | 16,814,236 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | ※2 1,956,706 | ※2 1,907,444 | |||||||||
| リース債務 | 407,788 | 439,603 | |||||||||
| 未払法人税等 | 225,236 | 221,763 | |||||||||
| 賞与引当金 | 107,000 | 111,400 | |||||||||
| その他 | 567,862 | 541,602 | |||||||||
| 流動負債合計 | 3,264,594 | 3,221,813 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 繰延税金負債 | 11,501 | 6,673 | |||||||||
| リース債務 | 314,155 | 405,279 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 475,170 | 461,610 | |||||||||
| その他 | 46,362 | 75,122 | |||||||||
| 固定負債合計 | 847,189 | 948,686 | |||||||||
| 負債合計 | 4,111,783 | 4,170,499 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 436,180 | 436,180 | |||||||||
| 資本剰余金 | 513,708 | 513,708 | |||||||||
| 利益剰余金 | 11,100,549 | 11,494,215 | |||||||||
| 自己株式 | △513,025 | △201,450 | |||||||||
| 株主資本合計 | 11,537,412 | 12,242,653 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 221,684 | 181,268 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | 5,610 | 24,749 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 227,294 | 206,017 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 191,677 | 195,066 | |||||||||
| 純資産合計 | 11,956,383 | 12,643,737 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 16,068,167 | 16,814,236 | |||||||||
② 【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 10,434,576 | 10,826,673 | |||||||||
| 売上原価 | 5,222,379 | 5,447,901 | |||||||||
| 売上総利益 | 5,212,197 | 5,378,772 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | |||||||||||
| 販売手数料 | 38,595 | 34,457 | |||||||||
| 旅費及び交通費 | 363,423 | 395,709 | |||||||||
| 役員報酬 | 272,380 | 265,290 | |||||||||
| 給料 | 1,657,649 | 1,739,259 | |||||||||
| 福利厚生費 | 311,900 | 320,098 | |||||||||
| 賞与引当金繰入額 | 94,670 | 101,157 | |||||||||
| 退職給付費用 | 80,886 | 83,524 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 10,110 | 17,400 | |||||||||
| 減価償却費 | 146,418 | 162,002 | |||||||||
| 貸倒引当金繰入額 | 176 | 6,308 | |||||||||
| その他 | 986,556 | 954,466 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費合計 | 3,962,766 | 4,079,674 | |||||||||
| 営業利益 | 1,249,430 | 1,299,097 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 3,305 | 2,848 | |||||||||
| 受取配当金 | 14,887 | 14,579 | |||||||||
| 仕入割引 | 3,565 | 4,943 | |||||||||
| 雑収入 | 5,944 | 6,653 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 27,701 | 29,026 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 7,559 | 8,282 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 7,559 | 8,282 | |||||||||
| 経常利益 | 1,269,573 | 1,319,840 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | ※1 1,553 | ※1 1,036 | |||||||||
| 特別利益合計 | 1,553 | 1,036 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | ※2 146 | ※2 233 | |||||||||
| 減損損失 | ― | ※3 58,778 | |||||||||
| 特別損失合計 | 146 | 59,012 | |||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 1,270,979 | 1,261,865 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 390,252 | 396,910 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 11,734 | △12,133 | |||||||||
| 法人税等合計 | 401,986 | 384,777 | |||||||||
| 当期純利益 | 868,993 | 877,087 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する当期純利益 | 6,521 | 6,516 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 862,471 | 870,571 | |||||||||
【連結包括利益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||||||||||
| 当期純利益 | 868,993 | 877,087 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 47,681 | △44,084 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △7,299 | 19,680 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | ※ 40,382 | ※ △24,403 | |||||||||
| 包括利益 | 909,375 | 852,683 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る包括利益 | 902,078 | 849,295 | |||||||||
| 非支配株主に係る包括利益 | 7,297 | 3,388 | |||||||||
③ 【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 436,180 | 513,708 | 10,382,609 | △511,990 | 10,820,507 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △132,120 | △132,120 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 862,471 | 862,471 | |||
| 連結子会社と非連結子会社の合併による利益剰余金の変動額 | △12,411 | △12,411 | |||
| 自己株式の取得 | △1,035 | △1,035 | |||
| 自己株式の消却 | |||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | 717,940 | △1,035 | 716,904 |
| 当期末残高 | 436,180 | 513,708 | 11,100,549 | △513,025 | 11,537,412 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 173,417 | 14,270 | 187,687 | 184,379 | 11,192,574 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △132,120 | ||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 862,471 | ||||
| 連結子会社と非連結子会社の合併による利益剰余金の変動額 | △12,411 | ||||
| 自己株式の取得 | △1,035 | ||||
| 自己株式の消却 | |||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 48,266 | △8,660 | 39,606 | 7,297 | 46,903 |
| 当期変動額合計 | 48,266 | △8,660 | 39,606 | 7,297 | 763,808 |
| 当期末残高 | 221,684 | 5,610 | 227,294 | 191,677 | 11,956,383 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 436,180 | 513,708 | 11,100,549 | △513,025 | 11,537,412 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △165,141 | △165,141 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 870,571 | 870,571 | |||
| 連結子会社と非連結子会社の合併による利益剰余金の変動額 | |||||
| 自己株式の取得 | △189 | △189 | |||
| 自己株式の消却 | △311,764 | 311,764 | ― | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | 393,665 | 311,575 | 705,241 |
| 当期末残高 | 436,180 | 513,708 | 11,494,215 | △201,450 | 12,242,653 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 221,684 | 5,610 | 227,294 | 191,677 | 11,956,383 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △165,141 | ||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 870,571 | ||||
| 連結子会社と非連結子会社の合併による利益剰余金の変動額 | |||||
| 自己株式の取得 | △189 | ||||
| 自己株式の消却 | ― | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △40,416 | 19,139 | △21,277 | 3,389 | △17,888 |
| 当期変動額合計 | △40,416 | 19,139 | △21,277 | 3,389 | 687,353 |
| 当期末残高 | 181,268 | 24,749 | 206,017 | 195,066 | 12,643,737 |
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 1,270,979 | 1,261,865 | |||||||||
| 減価償却費 | 640,124 | 649,905 | |||||||||
| 減損損失 | ― | 58,778 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 4,710 | △13,560 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 126 | 6,232 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △15,900 | 4,400 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △18,192 | △17,428 | |||||||||
| 支払利息 | 7,559 | 8,282 | |||||||||
| 有形固定資産除売却損益(△は益) | △1,406 | △803 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △330,751 | 269,928 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 90,907 | △18,996 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 10,975 | △49,631 | |||||||||
| その他 | 123,821 | 101,031 | |||||||||
| 小計 | 1,782,954 | 2,260,003 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 18,086 | 17,536 | |||||||||
| 利息の支払額 | △7,559 | △8,282 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △365,446 | △398,825 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,428,035 | 1,870,431 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △120,000 | △320,000 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 120,000 | 120,000 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △341,836 | △507,287 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 4,725 | 2,091 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | ― | △5,642 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △125,679 | △24,506 | |||||||||
| 投資有価証券の償還による収入 | 100,000 | ― | |||||||||
| 長期貸付金の貸付による支出 | ― | △16 | |||||||||
| 長期貸付金の回収による収入 | 4,817 | 5,495 | |||||||||
| その他の支出 | △27,932 | △27,115 | |||||||||
| その他の収入 | 534 | 2,512 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △385,371 | △754,469 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| リース債務の返済による支出 | △503,969 | △511,223 | |||||||||
| 自己株式の売却による収入 | ― | △189 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △1,035 | ― | |||||||||
| 配当金の支払額 | △132,354 | △164,669 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △637,360 | △676,082 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 405,304 | 439,880 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 7,339,146 | 7,756,503 | |||||||||
| 連結子会社と非連結子会社の合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 | 12,052 | ― | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※ 7,756,503 | ※ 8,196,383 | |||||||||
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
連結子会社の状況
主要な子会社は全て連結しております。
当該連結子会社は、㈱エイ・エム・シー、㈱アイ・エム・シー、㈱ケイ・エム・シー、㈱星医療酸器関西、㈱星医療酸器東海の5社であります。
2 持分法の適用に関する事項
(1)持分法を適用した非連結子会社又は関連会社
該当事項はありません。
(2)持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社
関連会社 1社
持分法を適用していない理由
持分法を適用していない関連会社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないためであります。 3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の事業年度末日と連結決算日は、一致しております。
4 会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
a.満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
b.その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
②たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下よる簿価切下げの方法)によっております。
商品・製品・原材料
主として総平均法
未成工事支出金
個別法
貯蔵品
最終仕入原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物、並びにレンタル用資産(工具、器具及び備品)は、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 10~50年
機械装置及び運搬具 4~17年
工具、器具及び備品 3~15年
また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から、5年間で均等償却する方法によっております。
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
ただし、自社利用ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。 (3) 重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来の支給見込額のうち、当連結会計年度の負担額を計上しております。
③役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、役員退職慰労金支給内規に基づく、期末要支給額を計上しております。 (4) 退職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。なお、年金資産の額が退職給付債務を超える場合は、退職給付に係る資産を計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。 (5) 重要な収益及び費用の計上基準
①売上高(工事関連売上高)は、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
②有料老人ホーム入居一時金収入は、入居契約書に基づく入居一時金の償却相当額を経過期間に対応して計上しております。 (6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。 (7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(未適用の会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)
(1)概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
(2)適用予定日
2022年3月期の期首より適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」53,366千円及び「固定負債」の「繰延税金負債」のうちの8,448千円を「投資その他の資産」の「繰延税金資産」126,676千円に含めて表示し、「固定負債」の「繰延税金負債」は11,501千円として表示しております。
(連結貸借対照表関係)
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 関係会社株式 | 20,000千円 | 20,000千円 |
| (うち、共同支配企業に対する投資の金額) | (20,000千円) | (20,000千円) |
※2 期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が期末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 支払手形 | 99,527千円 | ―千円 |
(連結損益計算書関係)
※1 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 機械装置及び運搬具 | 1,553千円 | 1,036千円 |
※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 建物及び構築物 | ―千円 | 116千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0千円 | ―千円 |
| 工具、器具及び備品 | 146千円 | 116千円 |
| 計 | 146千円 | 233千円 |
※3 減損損失の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 有料老人ホーム | ライフステージ阿佐ヶ谷(東京都杉並区) | 建物及び構築物 | 58,322 |
| 工具、器具及び備品 | 456 | ||
| 合計 | 58,778 | ||
当社グループは、原則として、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位である事業所単位を資産グループとしてグルーピングしております。
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスである資産グループについては回収可能価額を零として評価しております。
(連結包括利益計算書関係)
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| その他有価証券評価差額金 | ||
| 当期発生額 | 68,609千円 | △64,405千円 |
| 組替調整額 | ―千円 | ―千円 |
| 税効果調整前 | 68,609千円 | △64,405千円 |
| 税効果額 | △20,928千円 | 20,321千円 |
| その他有価証券評価差額金 | 47,681千円 | △44,084千円 |
| 退職給付に係る調整額 | ||
| 当期発生額 | △3,037千円 | 35,831千円 |
| 組替調整額 | △6,521千円 | △6,717千円 |
| 税効果調整前 | △9,559千円 | 29,113千円 |
| 税効果額 | 2,260千円 | △9,432千円 |
| 退職給付に係る調整額 | △7,299千円 | 19,680千円 |
| その他の包括利益合計 | 40,382千円 | △24,403千円 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 3,601,681 | ― | ― | 3,601,681 |
2 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 298,616 | 242 | ― | 298,858 |
(変動事由の概要)
増加数の内訳は、次のとおりであります。
単元未満株式の買取請求による増加 242株
3 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年5月12日取締役会 | 普通株式 | 66,061 | 20.00 | 2017年3月31日 | 2017年6月30日 |
| 2017年11月10日取締役会 | 普通株式 | 66,058 | 20.00 | 2017年9月30日 | 2017年12月4日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年5月11日取締役会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 66,056 | 20.00 | 2018年3月31日 | 2018年6月29日 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 3,601,681 | ― | 181,681 | 3,420,000 |
2 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 298,858 | 43 | 181,681 | 117,220 |
(変動事由の概要)
増加数の内訳は、次のとおりであります。
単元未満株式の買取請求による増加 43 株
自己株式の消却による減少 181,681 株
3 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年5月11日取締役会 | 普通株式 | 66,056 | 20.00 | 2018年3月31日 | 2018年6月29日 |
| 2018年11月9日取締役会 | 普通株式 | 99,084 | 30.00 | 2018年9月30日 | 2018年12月4日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年5月13日取締役会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 99,083 | 30.00 | 2019年3月31日 | 2019年6月28日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 7,796,503千円 | 8,436,383千円 |
| 預入期間が3ケ月を超える定期預金 | △40,000千円 | △240,000千円 |
| 現金及び現金同等物 | 7,756,503千円 | 8,196,383千円 |
(リース取引関係)
(借主側)
1 所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
有形固定資産
在宅医療関連事業における在宅酸素発生器(工具、器具及び備品)及びサーバー等情報機器(工具、器具及び備品)であります。
②リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項」に記載のとおりであります。
2 オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 1年以内 | 121,599千円 | 118,567千円 |
| 1年超 | 988,891千円 | 887,890千円 |
| 合計 | 1,110,491千円 | 1,006,457千円 |
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は主に安全性の高い金融資産で運用しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが6ヶ月以内の支払期日であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、販売管理規程に従い、営業債権について、財務部及び経理部が全ての取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社は、投資有価証券について、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき、財務部及び経理部が適時に支払計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注2)を参照ください。)。
前連結会計年度(2018年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 7,796,503 | 7,796,503 | ― |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 2,508,225 | 2,508,225 | ― |
| (3) 投資有価証券 | |||
| ①満期保有目的の債券 | 200,999 | 200,889 | △110 |
| ②その他有価証券 | 721,366 | 721,366 | ― |
| 資産 計 | 11,227,095 | 11,226,985 | △110 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 1,956,706 | 1,956,706 | ― |
| 負債 計 | 1,956,706 | 1,956,706 | ― |
当連結会計年度(2019年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 8,436,383 | 8,436,383 | ― |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 2,233,299 | 2,233,299 | ― |
| (3) 投資有価証券 | |||
| ①満期保有目的の債券 | 200,892 | 201,034 | 141 |
| ②その他有価証券 | 681,468 | 681,468 | ― |
| 資産 計 | 11,552,043 | 11,552,185 | 141 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 1,907,444 | 1,907,444 | ― |
| 負債 計 | 1,907,444 | 1,907,444 | ― |
(注1) 金融商品の時価の算定方法及び投資有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)受取手形及び売掛金
これらはそのほとんどが短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
負 債
(1)支払手形及び買掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(単位:千円)
| 区分 | 2018年3月31日 | 2019年3月31日 |
|---|---|---|
| 非上場株式 | 3,740 | 3,740 |
上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
(注3) 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2018年3月31日)
| 1年以内(千円) | 1年超5年以内(千円) | 5年超10年以内(千円) | 10年超(千円) | |
|---|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 7,796,503 | ― | ― | ― |
| 受取手形及び売掛金 | 2,508,225 | ― | ― | ― |
| 投資有価証券 | ||||
| 満期保有目的の債券(社債) | ― | ― | 200,000 | ― |
| 合計 | 10,304,729 | ― | 200,000 | ― |
当連結会計年度(2019年3月31日)
| 1年以内(千円) | 1年超5年以内(千円) | 5年超10年以内(千円) | 10年超(千円) | |
|---|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 8,436,383 | ― | ― | ― |
| 受取手形及び売掛金 | 2,233,299 | ― | ― | ― |
| 投資有価証券 | ||||
| 満期保有目的の債券(社債) | ― | ― | 200,000 | ― |
| 合計 | 10,669,683 | ― | 200,000 | ― |
(有価証券関係)
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2018年3月31日)
| 区分 | 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
|---|---|---|---|
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの | 100,000 | 100,560 | 560 |
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの | 100,999 | 100,329 | △670 |
| 合計 | 200,999 | 200,889 | △110 |
当連結会計年度(2019年3月31日)
| 区分 | 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
|---|---|---|---|
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの | 100,000 | 100,420 | 420 |
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの | 100,892 | 100,614 | △278 |
| 合計 | 200,892 | 201,034 | 142 |
2 その他有価証券
前連結会計年度(2018年3月31日)
| 区分 | 連結貸借対照表計上額(千円) | 取得原価(千円) | 差額(千円) |
|---|---|---|---|
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | |||
| ①株式 | 721,366 | 396,152 | 325,214 |
| ②債券 | ― | ― | ― |
| ③その他 | ― | ― | ― |
| 小計 | 721,366 | 396,152 | 325,214 |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | |||
| ①株式 | ― | ― | ― |
| ②債券 | ― | ― | ― |
| ③その他 | ― | ― | ― |
| 小計 | ― | ― | ― |
| 合計 | 721,366 | 396,152 | 325,214 |
(注) 表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。
当連結会計年度(2019年3月31日)
| 区分 | 連結貸借対照表計上額(千円) | 取得原価(千円) | 差額(千円) |
|---|---|---|---|
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | |||
| ①株式 | 524,206 | 256,575 | 267,630 |
| ②債券 | ― | ― | ― |
| ③その他 | ― | ― | ― |
| 小計 | 524,206 | 256,575 | 267,630 |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | |||
| ①株式 | 157,261 | 164,083 | △6,821 |
| ②債券 | ― | ― | ― |
| ③その他 | ― | ― | ― |
| 小計 | 157,261 | 164,083 | △6,821 |
| 合計 | 681,468 | 420,658 | 260,809 |
(注) 表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。
3 連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券及びその他有価証券
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型の確定給付企業年金制度を採用しております。
また、当社及び連結子会社は、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しておりますが、自社の拠出に対する年金資産の額が合理的に計算できないため、確定拠出制度と同様に処理しております。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 退職給付債務の期首残高 | 544,893 | 591,277 |
| 勤務費用 | 66,277 | 70,331 |
| 利息費用 | 3,226 | 3,461 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 10,539 | △29,889 |
| 退職給付の支払額 | △33,659 | △38,211 |
| 退職給付債務の期末残高 | 591,277 | 596,968 |
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 年金資産の期首残高 | 711,742 | 756,767 |
| 期待運用収益 | 10,676 | 11,351 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 7,502 | 5,941 |
| 事業主からの拠出額 | 60,506 | 60,010 |
| 退職給付の支払額 | △33,659 | △37,911 |
| 年金資産の期末残高 | 756,767 | 796,159 |
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:千円)
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 積立型制度の退職給付債務 | 591,277 | 596,968 |
| 年金資産 | △756,767 | △796,159 |
| △165,489 | △199,190 | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | ― | ― |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | △165,489 | △199,190 |
| 退職給付に係る負債 | ― | ― |
| 退職給付に係る資産 | △165,489 | △199,190 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | △165,489 | △199,190 |
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:千円)
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 勤務費用 | 66,277 | 70,331 |
| 利息費用 | 3,226 | 3,461 |
| 期待運用収益 | △10,676 | △11,351 |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | △ 6,521 | △6,717 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 52,306 | 55,723 |
(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 数理計算上の差異 | △9,559 | 29,113 |
(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 未認識数理計算上の差異 | 11,000 | 40,114 |
(7) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 債券 | 10.6% | 10.0% |
| 株式 | 13.6% | 13.6% |
| 一般勘定 | 75.3% | 24.9% |
| 特別勘定 | ― | 50.9% |
| その他 | 0.5% | 0.6% |
| 合計 | 100.0% | 100.0% |
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 割引率 | 0.6% | 0.6% |
| 長期期待運用収益率 | 1.5% | 1.5% |
3 複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、前連結会計年度40,354千円、当連結会計年度41,011千円であります。
(1) 複数事業主制度の直近の積立状況
(単位:千円)
| 前連結会計年度2017年3月31日現在 | 当連結会計年度2018年3月31日現在 | |
|---|---|---|
| 年金資産の額 | 16,428,305 | 3,826,233 |
| 年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額 | 15,892,101 | 3,261,585 |
| 差引額 | 536,204 | 564,647 |
(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
前連結会計年度 11.60%(自 2016年3月31日 至 2017年3月31日)
当連結会計年度 14.06%(自 2017年3月31日 至 2018年3月31日)
(3) 補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の未償却過去勤務債務残高(前連結会計年度834,074千円、当連結会計年度547,237千円)であります。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しておりません。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 繰延税金資産 | ||
| 役員退職慰労引当金 | 145,402千円 | 141,252千円 |
| ゴルフ会員権評価損 | 13,415千円 | 13,415千円 |
| 賞与引当金 | 33,529千円 | 34,922千円 |
| 未払事業税 | 13,292千円 | 14,585千円 |
| 減損損失 | 36,390千円 | 52,184千円 |
| 一括償却資産 | 2,195千円 | 1,665千円 |
| 減価償却超過額 | 6,468千円 | 5,260千円 |
| 未払費用 | 6,114千円 | 6,311千円 |
| その他 | 14,910千円 | 14,840千円 |
| 繰延税金資産小計 | 271,719千円 | 284,438千円 |
| 評価性引当額 | ―千円 | ―千円 |
| 繰延税金資産合計 | 271,719千円 | 284,438千円 |
| 繰延税金負債 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △100,128千円 | △79,807千円 |
| 退職給付に係る資産 | △51,973千円 | △62,695千円 |
| その他 | △4,441千円 | △3,738千円 |
| 繰延税金負債合計 | △156,544千円 | △146,241千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 115,175千円 | 147,377千円 |
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 固定資産-繰延税金資産 | 126,676千円 | 144,871千円 |
| 固定負債-繰延税金負債 | △11,501千円 | △6,673千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 各報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社にサービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業本部を基礎としたサービス別セグメントから構成されており、「医療用ガス関連事業」、「在宅医療関連事業」、「医療用ガス設備工事関連事業」、「介護福祉関連事業」、「施設介護関連事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「医療用ガス関連事業」は、医療用酸素ガス、麻酔用ガス及びその他医療用ガス全般の販売をしております。
「在宅医療関連事業」は、在宅酸素療法用酸素濃縮器、持続陽圧呼吸療法用機器、在宅人工呼吸器等のレンタル及び販売を行っております。
「医療用ガス設備工事関連事業」は、医療用ガス配管工事の設計・施工及び医療用ガス配管設備保守点検等を行っております。
「介護福祉関連事業」は、介護福祉関連用品、機器等のレンタル、販売及び住宅改修、訪問看護・居宅介護支援事業所の運営及びそれに付帯する事業を行っております。
「施設介護関連事業」は、有料老人ホーム、通所介護施設の運営及びそれに付帯する業務等を行っております。 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他事業(注) | 合計 | ||||||
| 医療用ガス関連事業 | 在宅医療関連事業 | 医療用ガス設備工事関連事業 | 介護福祉関連事業 | 施設介護関連事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,330,836 | 4,235,372 | 1,290,965 | 653,969 | 274,533 | 9,785,678 | 648,898 | 10,434,576 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | 95,841 | ― | ― | 95,841 | ― | 95,841 |
| 計 | 3,330,836 | 4,235,372 | 1,386,806 | 653,969 | 274,533 | 9,881,519 | 648,898 | 10,530,418 |
| セグメント利益又は損失(△) | 430,752 | 539,143 | 159,593 | 102,242 | △66,041 | 1,165,689 | 83,740 | 1,249,430 |
| セグメント資産 | 1,199,275 | 1,463,622 | 183,800 | 239,921 | 76,665 | 3,163,285 | 47,016 | 3,210,301 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 122,552 | 455,004 | 1,721 | 5,697 | 8,228 | 593,204 | 375 | 593,579 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 85,826 | 412,952 | 667 | 162,327 | 705 | 662,479 | 145 | 662,625 |
(注) 「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、看護学校関連事業、医療器具関連事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他事業(注) | 合計 | ||||||
| 医療用ガス関連事業 | 在宅医療関連事業 | 医療用ガス設備工事関連事業 | 介護福祉関連事業 | 施設介護関連事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,363,092 | 4,410,825 | 1,378,427 | 681,415 | 322,587 | 10,156,347 | 670,325 | 10,826,673 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | 93,057 | ― | ― | 93,057 | ― | 93,057 |
| 計 | 3,363,092 | 4,410,825 | 1,471,484 | 681,415 | 322,587 | 10,249,404 | 670,325 | 10,919,730 |
| セグメント利益又は損失(△) | 378,754 | 649,046 | 140,106 | 71,935 | △24,169 | 1,215,673 | 83,424 | 1,299,097 |
| セグメント資産 | 1,331,079 | 1,708,438 | 208,808 | 258,566 | 11,771 | 3,518,664 | 49,466 | 3,568,130 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 121,321 | 466,148 | 2,442 | 14,757 | 6,684 | 611,353 | 509 | 611,862 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 258,977 | 713,856 | 29,347 | 15,171 | ― | 1,017,352 | 6,117 | 1,023,470 |
(注) 「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、看護学校関連事業、医療器具関連事業等を含んでおります。 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 9,881,519 | 10,249,404 |
| 「その他事業」の区分の売上高 | 648,898 | 670,325 |
| セグメント間取引消去 | △95,841 | △93,057 |
| 連結財務諸表の売上高 | 10,434,576 | 10,826,673 |
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,165,689 | 1,215,673 |
| 「その他事業」の区分の利益 | 83,740 | 83,424 |
| セグメント間取引消去 | ― | ― |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,249,430 | 1,299,097 |
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 3,163,285 | 3,518,664 |
| 「その他事業」の区分の資産 | 47,016 | 49,466 |
| 全社資産(注) | 12,857,865 | 13,246,106 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 16,068,167 | 16,814,236 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金及び預金、売上債権、土地建物等であります。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他事業 | 調整額(注) | 連結財務諸表計上額 |
|---|---|---|---|---|
| 減価償却費 | 593,204 | 375 | 46,544 | 640,124 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 662,479 | 145 | 184,538 | 847,164 |
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社建物等の設備投資額であります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他事業 | 調整額(注) | 連結財務諸表計上額 |
|---|---|---|---|---|
| 減価償却費 | 611,353 | 509 | 38,042 | 649,905 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,017,352 | 6,117 | 12,466 | 1,035,936 |
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社建物等の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 (2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 (2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他事業 | 合計 | ||||||
| 医療用ガス関連事業 | 在宅医療関連事業 | 医療用ガス設備工事関連事業 | 介護福祉関連事業 | 施設介護関連事業 | 計 | |||
| 減損損失 | ― | ― | ― | ― | 58,778 | 58,778 | ― | 58,778 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
関連当事者との取引の総額は重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
関連当事者との取引の総額は重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり純資産額 | 3,562円02銭 | 3,769円15銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 261円12銭 | 263円58銭 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり当期純利益金額 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益(千円) | 862,471 | 870,571 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) | 862,471 | 870,571 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 3,302,949 | 3,302,815 |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
|---|---|---|
| 純資産の部の合計額(千円) | 11,956,383 | 12,643,737 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 191,677 | 195,066 |
| (うち非支配株主持分) | (191,677) | (195,066) |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 11,764,706 | 12,448,671 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) | 3,302,823 | 3,302,780 |
(重要な後発事象)
1. 自己株式の取得
当社は、2019年5月13日開催の取締役会において、会社法第459条第1項第1号の規定に基づき自己株式を取得する
ことを決議しました。
(1)自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を可能とするため。
(2)取得対象株式の種類
当社普通株式
(3)取得し得る株式の総数
50,000株
(4)株式の取得価額の総額
200,000千円
(5)取得方法
東京証券取引所の自己株式立会外買付(ToSTNeT-3)による買付
(6)取得期間
2019年5月14日
(7)その他
上記、取締役会の決議に基づき、2019年5月14日に当社普通株式を40,000株、取得価額157,800千円で取得しております。
2. 重要な設備投資
当社は、2019年6月10日開催の取締役会において、杉並区阿佐ヶ谷の土地・建物の取得について、決議いたしました。
(1)取得の目的
安定的な収益を得ることを目的として、「ライフステージ阿佐ヶ谷」の土地・建物を取得いたします。
(2)設備投資(固定資産の取得)の概要
場 所 : 東京都杉並区阿佐谷
投資の額 : 1,250,000千円(土地・建物)
敷地面積 : 約1,300㎡
延床面積 : 約2,390㎡
(3)契約日等
契 約 日 : 2019年6月18日
取 得 日 : 2019年7月(予定)
⑤ 【連結附属明細表】
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期末残高(千円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
|---|---|---|---|---|
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 407,788 | 439,603 | 0.76 | ― |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) | 314,155 | 405,279 | 0.66 | 2021年4月~ 2023年12月 |
| 合計 | 721,943 | 844,882 | ― | ― |
(注)1. 平均利率については、リース債務の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2. リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額
| 区分 | 1年超2年以内(千円) | 2年超3年以内(千円) | 3年超4年以内(千円) | 4年超5年以内(千円) |
|---|---|---|---|---|
| リース債務 | 284,060 | 112,727 | 4,849 | 2,463 |
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
(2) 【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 | |
| 売上高 | (千円) | 2,571,235 | 5,125,986 | 7,711,245 | 10,826,673 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 | (千円) | 266,654 | 570,353 | 910,084 | 1,261,865 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額 | (千円) | 178,133 | 390,480 | 618,105 | 870,571 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 53.93 | 118.23 | 187.14 | 263.58 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 53.93 | 64.29 | 68.92 | 76.44 |
2 【財務諸表等】
(1) 【財務諸表】
① 【貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 6,785,889 | 7,317,220 | |||||||||
| 受取手形 | 247,991 | 247,741 | |||||||||
| 売掛金 | ※1 1,986,650 | ※1 1,700,350 | |||||||||
| 商品 | 33,433 | 38,133 | |||||||||
| 未成工事支出金 | 16,668 | 11,896 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 9,664 | 10,881 | |||||||||
| その他 | ※1 66,982 | ※1 78,487 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △22 | △1,515 | |||||||||
| 流動資産合計 | 9,147,258 | 9,403,195 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物 | 665,024 | 633,183 | |||||||||
| 構築物 | 40,501 | 39,270 | |||||||||
| 機械及び装置 | 46,415 | 43,336 | |||||||||
| 車両運搬具 | 25,794 | 25,371 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 376,550 | 348,394 | |||||||||
| 土地 | 2,115,749 | 2,370,654 | |||||||||
| リース資産 | 451,908 | 618,330 | |||||||||
| その他 | 2,771 | 2,494 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 3,724,715 | 4,081,036 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| ソフトウエア | 4,566 | 7,824 | |||||||||
| その他 | 8,868 | 8,868 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 13,434 | 16,693 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 834,441 | 809,040 | |||||||||
| 関係会社株式 | 184,331 | 184,331 | |||||||||
| 長期貸付金 | ※1 11,200 | ※1 5,920 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 114,242 | 140,082 | |||||||||
| その他 | 538,879 | 575,513 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △1,754 | △5,000 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,681,340 | 1,709,886 | |||||||||
| 固定資産合計 | 5,419,489 | 5,807,616 | |||||||||
| 資産合計 | 14,566,748 | 15,210,811 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形 | ※2 294,027 | ※2 186,339 | |||||||||
| 買掛金 | ※1 1,788,170 | ※1 1,767,608 | |||||||||
| リース債務 | 285,458 | 336,190 | |||||||||
| 未払法人税等 | 206,555 | 205,274 | |||||||||
| 賞与引当金 | 83,200 | 86,000 | |||||||||
| その他 | ※1 482,108 | ※1 439,847 | |||||||||
| 流動負債合計 | 3,139,519 | 3,021,260 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| リース債務 | 205,638 | 334,719 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 475,170 | 461,610 | |||||||||
| その他 | 46,362 | 75,122 | |||||||||
| 固定負債合計 | 727,171 | 871,452 | |||||||||
| 負債合計 | 3,866,691 | 3,892,712 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 436,180 | 436,180 | |||||||||
| 資本剰余金 | |||||||||||
| 資本準備金 | 513,708 | 513,708 | |||||||||
| 資本剰余金合計 | 513,708 | 513,708 | |||||||||
| 利益剰余金 | |||||||||||
| 利益準備金 | 19,810 | 19,810 | |||||||||
| その他利益剰余金 | |||||||||||
| 別途積立金 | 7,590,000 | 8,090,000 | |||||||||
| 繰越利益剰余金 | 2,440,597 | 2,278,866 | |||||||||
| 利益剰余金合計 | 10,050,407 | 10,388,676 | |||||||||
| 自己株式 | △513,025 | △201,450 | |||||||||
| 株主資本合計 | 10,487,270 | 11,137,114 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 212,787 | 180,984 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | 212,787 | 180,984 | |||||||||
| 純資産合計 | 10,700,057 | 11,318,098 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 14,566,748 | 15,210,811 | |||||||||
② 【損益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||||||||||
| 売上高 | ※1 9,043,245 | ※1 9,321,044 | |||||||||
| 売上原価 | ※1 4,829,245 | ※1 4,958,724 | |||||||||
| 売上総利益 | 4,214,000 | 4,362,320 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1,※2 3,209,093 | ※1,※2 3,298,549 | |||||||||
| 営業利益 | 1,004,907 | 1,063,770 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息及び配当金 | 15,628 | 15,308 | |||||||||
| その他 | ※1 161,775 | ※1 164,649 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 177,403 | 179,958 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 4,226 | 4,874 | |||||||||
| その他 | 11,365 | 10,652 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 15,591 | 15,526 | |||||||||
| 経常利益 | 1,166,719 | 1,228,202 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 1,553 | 1,036 | |||||||||
| 特別利益合計 | 1,553 | 1,036 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 143 | 232 | |||||||||
| 減損損失 | ― | 58,778 | |||||||||
| 特別損失合計 | 143 | 59,011 | |||||||||
| 税引前当期純利益 | 1,168,129 | 1,170,227 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 361,381 | 366,870 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 9,660 | △11,817 | |||||||||
| 法人税等合計 | 371,042 | 355,053 | |||||||||
| 当期純利益 | 797,087 | 815,174 | |||||||||
【商品売上原価明細書】
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | ||||
| 区分 | 注記番号 | 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) |
| Ⅰ 商品仕入高 | 2,086,153 | 97.9 | 2,117,611 | 97.1 | |
| Ⅱ 経費 | 44,154 | 2.1 | 63,372 | 2.9 | |
| 計 | 2,130,307 | 100.0 | 2,180,984 | 100.0 | |
| 商品期首たな卸高 | 39,849 | 30,781 | |||
| 商品期末たな卸高 | 30,781 | 36,099 | |||
| 計 | 2,139,376 | 2,175,666 | |||
【在宅関連売上原価明細書】
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | ||||
| 区分 | 注記番号 | 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) |
| Ⅰ 機器リース関連費用 | 1,162,508 | 76.0 | 1,236,964 | 76.5 | |
| Ⅱ その他仕入 | 367,725 | 24.0 | 379,340 | 23.5 | |
| 計 | 1,530,234 | 100.0 | 1,616,305 | 100.0 | |
| 商品期首たな卸高 | 2,724 | 2,532 | |||
| 商品期末たな卸高 | 2,532 | 1,923 | |||
| 計 | 1,530,426 | 1,616,914 | |||
【施設介護売上原価明細書】
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | ||||
| 区分 | 注記番号 | 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) |
| Ⅰ 材料仕入高 | 8,674 | 3.4 | 11,094 | 4.2 | |
| Ⅱ 労務費 | 103,507 | 40.1 | 103,165 | 38.8 | |
| Ⅲ 経費 | ※1 | 145,653 | 56.5 | 151,697 | 57.0 |
| 計 | 257,835 | 100.0 | 265,957 | 100.0 | |
| 期首施設介護たな卸高 | 145 | 119 | |||
| 期末施設介護たな卸高 | 119 | 111 | |||
| 計 | 257,861 | 265,966 | |||
※1 主な内訳は、次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 3,318 | 2,987 |
| 修繕費 | 5,478 | 5,309 |
| 水道光熱費 | 9,760 | 11,219 |
| 消耗品費 | 5,815 | 6,510 |
| 家賃地代 | 91,121 | 91,221 |
| 支払手数料 | 26,676 | 31,464 |
③ 【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 株主資本 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | |||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||
| 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 436,180 | 513,708 | 513,708 | 19,810 | 7,090,000 | 2,284,810 | 9,394,620 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | △9,180 | △9,180 | |||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 436,180 | 513,708 | 513,708 | 19,810 | 7,090,000 | 2,275,630 | 9,385,440 |
| 当期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | △132,120 | △132,120 | |||||
| 別途積立金の積立 | 500,000 | △500,000 | ― | ||||
| 当期純利益 | 797,087 | 797,087 | |||||
| 自己株式の取得 | |||||||
| 自己株式の消却 | |||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | ― | ― | 500,000 | 164,967 | 664,967 |
| 当期末残高 | 436,180 | 513,708 | 513,708 | 19,810 | 7,590,000 | 2,440,597 | 10,050,407 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △511,990 | 9,832,518 | 163,790 | 163,790 | 9,996,308 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | △9,180 | △9,180 | |||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | △511,990 | 9,823,338 | 163,790 | 163,790 | 9,987,128 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △132,120 | △132,120 | |||
| 別途積立金の積立 | ― | ― | |||
| 当期純利益 | 797,087 | 797,087 | |||
| 自己株式の取得 | △1,035 | △1,035 | △1,035 | ||
| 自己株式の消却 | |||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 48,997 | 48,997 | 48,997 | ||
| 当期変動額合計 | △1,035 | 663,931 | 48,997 | 48,997 | 712,928 |
| 当期末残高 | △513,025 | 10,487,270 | 212,787 | 212,787 | 10,700,057 |
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 株主資本 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | |||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||
| 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 436,180 | 513,708 | 513,708 | 19,810 | 7,590,000 | 2,440,597 | 10,050,407 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | |||||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 436,180 | 513,708 | 513,708 | 19,810 | 7,590,000 | 2,440,597 | 10,050,407 |
| 当期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | △165,141 | △165,141 | |||||
| 別途積立金の積立 | 500,000 | △500,000 | ― | ||||
| 当期純利益 | 815,174 | 815,174 | |||||
| 自己株式の取得 | |||||||
| 自己株式の消却 | △311,764 | △311,764 | |||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | ― | ― | 500,000 | △161,731 | 338,268 |
| 当期末残高 | 436,180 | 513,708 | 513,708 | 19,810 | 8,090,000 | 2,278,866 | 10,388,676 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △513,025 | 10,487,270 | 212,787 | 212,787 | 10,700,057 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | |||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | △513,025 | 10,487,270 | 212,787 | 212,787 | 10,700,057 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △165,141 | △165,141 | |||
| 別途積立金の積立 | ― | ― | |||
| 当期純利益 | 815,174 | 815,174 | |||
| 自己株式の取得 | △189 | △189 | △189 | ||
| 自己株式の消却 | 311,764 | ― | ― | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △31,802 | △31,802 | △31,802 | ||
| 当期変動額合計 | 311,575 | 649,844 | △31,802 | △31,802 | 618,041 |
| 当期末残高 | △201,450 | 11,137,114 | 180,984 | 180,984 | 11,318,098 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
①満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)によっております。
②子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法によっております。
③その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。 (2)たな卸資産の評価基準及び評価方法
①商品、原材料
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)によっております。
②未成工事支出金
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)によっております。
③貯蔵品
最終仕入原価法によっております。 2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産除く)
定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物、並びにレンタル用資産(工具、器具及び備品)は、定額法によっております。
また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
(2)無形固定資産(リース資産除く)
自社利用ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。 3 引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来の支給見込額のうち、当事業年度の負担額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により費用処理しています。
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
なお、年金資産の額が退職給付債務見込額に未認識数理計算上の差異を加減した額を超過しているため、超過額を投資その他の資産に計上しております。
(4)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、役員退職慰労金支給内規に基づく当事業年度末要支給額を計上しております。 4 収益及び費用の計上基準
①売上高(工事関連売上高)は、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
②有料老人ホーム入居一時金収入は、入居契約書に基づく入居一時金の償却相当額を経過期間に対応して計上しております。 5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(会計方針の変更)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成30年2月16日)を前事業年度の期首から適用し、財務諸表における完全子会社株式に係る将来減算一時差異の取扱いを見直しております。
当該会計方針の変更に伴う影響額を前期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の繰延税金資産が9,180千円減少し、利益剰余金が同額減少しております。
(表示方法の変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を前事業年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「繰延税金資産」42,750千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」42,750千円として組み替えております。
(貸借対照表関係)
※1 関係会社に対する資産・負債
区分表示されたもの以外で関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 短期金銭債権 | 61,851千円 | 52,399千円 |
| 長期金銭債権 | 11,200千円 | 5,920千円 |
| 短期金銭債務 | 620,202千円 | 637,362千円 |
※2 期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、期末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 支払手形 | 85,413千円 | ―千円 |
(損益計算書関係)
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 営業取引の取引高 | ||
| 売上高 | 89,693千円 | 90,180千円 |
| 仕入高 | 880,799千円 | 895,565千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 306,503千円 | 319,293千円 |
| 営業取引以外の取引高 | 153,015千円 | 154,920千円 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | |||
| 給料及び手当 | 1,182,326 | 千円 | 1,247,377 | 千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 75,667 | 千円 | 80,326 | 千円 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 10,110 | 千円 | 17,400 | 千円 |
| 減価償却費 | 142,665 | 千円 | 156,706 | 千円 |
おおよその割合
| 販売費 | 2 | % | 1 | % |
|---|---|---|---|---|
| 一般管理費 | 98 | % | 99 | % |
(有価証券関係)
子会社株式及び関連会社株式は、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるため、子会社株式及び関連会社株式の時価を記載しておりません。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額は次のとおりです。
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 区分 | 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) |
| 子会社株式 | 164,331 | 164,331 |
| 関連会社株式 | 20,000 | 20,000 |
| 計 | 184,331 | 184,331 |
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 繰延税金資産 | ||
| 役員退職慰労引当金 | 145,402千円 | 141,252千円 |
| ゴルフ会員権評価損 | 13,415千円 | 13,415千円 |
| 賞与引当金 | 25,459千円 | 26,316千円 |
| 未払事業税 | 11,771千円 | 13,250千円 |
| 減損損失 | 36,390千円 | 52,184千円 |
| 一括償却資産 | 2,105千円 | 1,651千円 |
| 減価償却超過額 | 6,468千円 | 5,260千円 |
| 未払費用 | 4,976千円 | 5,096千円 |
| 関係会社株式評価損 | 9,180千円 | 9,180千円 |
| その他 | 6,585千円 | 8,111千円 |
| 繰延税金資産小計 | 261,755千円 | 275,719千円 |
| 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 | △9,180千円 | △9,180千円 |
| 繰延税金資産合計 | 252,575千円 | 266,539千円 |
| 繰延税金負債 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △93,822千円 | △79,800千円 |
| 前払年金費用 | △40,465千円 | △42,919千円 |
| その他 | △4,044千円 | △3,738千円 |
| 繰延税金負債合計 | △138,333千円 | △126,457千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 114,242千円 | 140,082千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
(重要な後発事象)
1. 自己株式の取得
当社は、2019年5月13日開催の取締役会において、会社法第459条第1項第1号の規定に基づき自己株式を取得する
ことを決議しました。
(1)自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を可能とするため。
(2)取得対象株式の種類
当社普通株式
(3)取得し得る株式の総数
50,000株
(4)株式の取得価額の総額
200,000千円
(5)取得方法
東京証券取引所の自己株式立会外買付(ToSTNeT-3)による買付
(6)取得期間
2019年5月14日
(7)その他
上記、取締役会の決議に基づき、2019年5月14日に当社普通株式を40,000株、取得価額157,800千円で取得しております。
2. 重要な設備投資
当社は、2019年6月10日開催の取締役会において、杉並区阿佐ヶ谷の土地・建物の取得について、決議いたしました。
(1)取得の目的
安定的な収益を得ることを目的として、「ライフステージ阿佐ヶ谷」の土地・建物を取得いたします。
(2)設備投資(固定資産の取得)の概要
場 所 : 東京都杉並区阿佐谷
投資の額 : 1,250,000千円(土地・建物)
敷地面積 : 約1,300㎡
延床面積 : 約2,390㎡
(3)契約日等
契 約 日 : 2019年6月18日
取 得 日 : 2019年7月(予定)
④ 【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
| 区分 | 資産の種類 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期償却額 | 当期末残高 | 減価償却累計額 |
| 有形固定資産 | 建物 | 665,024 | 64,408 | 58,438(58,322) | 37,809 | 633,183 | 865,694 |
| 構築物 | 40,501 | 3,366 | ― | 4,596 | 39,270 | 51,041 | |
| 機械及び装置 | 46,415 | 7,190 | ― | 10,269 | 43,336 | 299,372 | |
| 車両運搬具 | 25,794 | 10,921 | 1,054 | 10,289 | 25,371 | 83,402 | |
| 工具、器具及び備品 | 376,550 | 76,727 | 572(456) | 104,311 | 348,394 | 2,130,464 | |
| 土地 | 2,115,749 | 254,904 | ― | ― | 2,370,654 | ― | |
| リース資産 | 451,908 | 515,320 | ― | 348,897 | 618,330 | 549,750 | |
| その他 | 2,771 | 2,494 | 2,771 | ― | 2,494 | ― | |
| 計 | 3,724,715 | 935,333 | 62,836(58,778) | 516,175 | 4,081,036 | 3,979,725 | |
| 無形固定資産 | ソフトウエア | 4,566 | 5,642 | ― | 2,383 | 7,824 | ― |
| その他 | 8,868 | ― | ― | ― | 8,868 | ― | |
| 計 | 13,434 | 5,642 | ― | 2,383 | 16,693 | ― |
(注)1.当期減少額の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
2.当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。
| 建物 | 松戸事務所 | 19,096千円 |
|---|---|---|
| 埼玉営業所 | 42,342千円 | |
| 工具、器具及び備品 | 容器 | 45,249千円 |
| リース資産 | 在宅酸素療法用酸素供給装置等 | 515,320千円 |
| 土地 | 松戸事務所 | 103,422千円 |
| 埼玉営業所 | 66,461千円 | |
| 名古屋支店 | 85,020千円 |
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期増加額(千円) | 当期減少額(千円) | 当期末残高(千円) |
|---|---|---|---|---|
| 貸倒引当金 | 1,776 | 4,840 | 101 | 6,515 |
| 賞与引当金 | 83,200 | 86,000 | 83,200 | 86,000 |
| 役員退職慰労引当金 | 475,170 | 17,400 | 30,960 | 461,610 |
(2) 【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3) 【その他】
該当事項はありません。
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで | ||||||
| 定時株主総会 | 6月下旬 | ||||||
| 基準日 | 3月31日 | ||||||
| 剰余金の配当の基準日 | 9月30日、3月31日 | ||||||
| 1単元の株式数 | 100株 | ||||||
| 単元未満株式の買取り | |||||||
| 取扱場所 | (特別口座)東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 | ||||||
| 株主名簿管理人 | (特別口座)東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 | ||||||
| 取次所 | ― | ||||||
| 買取手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 | ||||||
| 公告掲載方法 | 当会社の公告は、電子公告の方法により行う。ただし、やむを得ない事由により電子公告ができない場合は、日本経済新聞に掲載して行う。 なお、電子公告は当会社のホームページに掲載しており、そのアドレスは次のとおり。 http://www.hosi.co.jp | ||||||
| 株主に対する特典 | 株主優待制度のご案内(1)毎年9月30日現在の株主名簿及び実質株主名簿に記載または記録された株主様に対して、銘茶を以下の基準で贈呈します。 | ||||||
| 所有株式数 優待内容 100 株以上 銘茶(1,500 円相当分) 1,000 株以上 銘茶(3,000 円相当分) | 所有株式数 | 優待内容 | 100 株以上 | 銘茶(1,500 円相当分) | 1,000 株以上 | 銘茶(3,000 円相当分) | |
| 所有株式数 | 優待内容 | ||||||
| 100 株以上 | 銘茶(1,500 円相当分) | ||||||
| 1,000 株以上 | 銘茶(3,000 円相当分) | ||||||
| 銘茶(1,500円相当分)……100株以上 | |||||||
| 銘茶(3,000円相当分)……1,000株以上 | |||||||
| (2)毎年 3月31日及び9月30日現在の株主名簿及び実質株主名簿に記載または記録された当社株式1単元(100 株)以上を保有されている株主様 | |||||||
| ①介護付有料老人ホーム「ライフステージ阿佐ヶ谷」の終身契約入居一時(前払)金の3%割引 | |||||||
| ②介護付有料老人ホームの体験入居利用料の割引1泊2日15,000円を12,000円(20%割引)で利用できます。(利用期間は、3泊4日を限度とします) | |||||||
| ・割引が適用されるのは、株主本人及び2親等以内の方となります。 | |||||||
| ・優待有効期間 | |||||||
| 権利確定基準日 優待有効期間 3月 31 日 6 月 1 日~11 月 30 日 9月 30 日 12 月 1 日~5 月 31 日 | 権利確定基準日 | 優待有効期間 | 3月 31 日 | 6 月 1 日~11 月 30 日 | 9月 30 日 | 12 月 1 日~5 月 31 日 | |
| 権利確定基準日 | 優待有効期間 | ||||||
| 3月 31 日 | 6 月 1 日~11 月 30 日 | ||||||
| 9月 30 日 | 12 月 1 日~5 月 31 日 | ||||||
| ・ご利用方法は、10日前までに総務部03-3899-2101へお申込みとなります。 |
(注) 当社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができない。
会社法第189条第2項各号に掲げる権利
会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利
株主の有する単元未満株式の数と併せて単元株式数となる数の株式を売り渡すことを請求する権利
第7 【提出会社の参考情報】
1 【提出会社の親会社等の情報】
当社には金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2 【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に次の書類を提出しております。
(1) 有価証券報告書及びその添付書類、確認書
事業年度 第44期(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)2018年6月28日関東財務局長に提出
(2) 内部統制報告書
事業年度 第44期(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)2018年6月28日関東財務局長に提出
(3) 四半期報告書及び確認書
第45期第1四半期(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)2018年8月13日関東財務局長に提出
第45期第2四半期(自 2018年7月1日 至 2018年9月30日)2018年11月13日関東財務局長に提出
第45期第3四半期(自 2018年10月1日 至 2018年12月31日)2019年2月13日関東財務局長に提出
(4) 四半期報告書の訂正報告書及び確認書
第45期第2四半期(自 2018年7月1日 至 2018年9月30日)の四半期報告書に係る訂正報告書及びその確認書
2018年11月30日関東財務局長に提出
(5) 臨時報告書
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書
2018年6月29日関東財務局長に提出
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書
2019年6月27日
株式会社星医療酸器
取締役会 御中
太陽有限責任監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 大 木 智 博 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 竹 原 玄 | 印 |
|---|
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社星医療酸器の2018年4月1日から2019年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社星医療酸器及び連結子会社の2019年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、株式会社星医療酸器の2019年3月31日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、株式会社星医療酸器が2019年3月31日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。
独立監査人の監査報告書
2019年6月27日
株式会社星医療酸器
取締役会 御中
太陽有限責任監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 大 木 智 博 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 竹 原 玄 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社星医療酸器の2018年4月1日から2019年3月31日までの第45期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社星医療酸器の2019年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。