| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年6月14日 |
| 【事業年度】 | 第90期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社テクノアソシエ |
| 【英訳名】 | TECHNO ASSOCIE Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 森 谷 守 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市西区土佐堀3丁目3番17号 |
| 【電話番号】 | 大阪(06)6459-2101 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 松 田 之 宏 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市西区土佐堀3丁目3番17号 |
| 【電話番号】 | 大阪(06)6459-2129 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 松 田 之 宏 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(1)連結経営指標等
| 回次 | 第86期 | 第87期 | 第88期 | 第89期 | 第90期 | |
| 決算年月 | 2015年3月 | 2016年3月 | 2017年3月 | 2018年3月 | 2019年3月 | |
| 売上高 | (百万円) | 86,010 | 79,115 | 74,371 | 77,126 | 79,516 |
| 経常利益 | (百万円) | 2,597 | 2,285 | 3,466 | 3,785 | 3,366 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | (百万円) | 1,751 | 1,465 | 2,385 | 2,557 | 2,293 |
| 包括利益 | (百万円) | 4,077 | △105 | 2,386 | 2,891 | 2,264 |
| 純資産額 | (百万円) | 42,926 | 42,063 | 43,987 | 46,029 | 47,764 |
| 総資産額 | (百万円) | 61,103 | 58,120 | 59,984 | 62,869 | 64,982 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 2,193.82 | 2,185.91 | 2,280.54 | 2,416.81 | 2,498.16 |
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 90.82 | 76.20 | 125.85 | 135.35 | 123.05 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 69.2 | 71.3 | 72.0 | 71.7 | 71.7 |
| 自己資本利益率 | (%) | 4.3 | 3.5 | 5.6 | 5.8 | 5.0 |
| 株価収益率 | (倍) | 12.7 | 12.5 | 9.3 | 9.7 | 8.5 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 6,585 | 4,757 | 3,944 | 1,172 | 1,779 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △824 | △780 | △41 | △1,763 | △2,291 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △344 | △1,071 | △1,716 | △906 | △620 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (百万円) | 10,848 | 13,254 | 15,319 | 13,823 | 12,723 |
| 従業員数 | (名) | 1,894 | 1,753 | 1,697 | 1,663 | 1,506 |
| (ほか、平均臨時雇用人員) | (344) | (344) | (321) | (324) | (321) | |
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第90期の期首から適用しており、第86期~第89期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
(2)提出会社の経営指標等
| 回次 | 第86期 | 第87期 | 第88期 | 第89期 | 第90期 | |
| 決算年月 | 2015年3月 | 2016年3月 | 2017年3月 | 2018年3月 | 2019年3月 | |
| 売上高 | (百万円) | 59,287 | 51,021 | 50,461 | 51,754 | 51,499 |
| 経常利益 | (百万円) | 940 | 399 | 1,486 | 1,941 | 1,805 |
| 当期純利益 | (百万円) | 756 | 466 | 1,316 | 1,624 | 1,629 |
| 資本金 | (百万円) | 5,001 | 5,001 | 5,001 | 5,001 | 5,001 |
| 発行済株式総数 | (株) | 20,036,400 | 20,036,400 | 20,036,400 | 20,036,400 | 20,036,400 |
| 純資産額 | (百万円) | 28,602 | 28,211 | 29,239 | 30,261 | 31,028 |
| 総資産額 | (百万円) | 43,272 | 41,616 | 42,187 | 44,443 | 45,262 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 1,482.94 | 1,488.13 | 1,542.38 | 1,622.69 | 1,663.79 |
| 1株当たり配当額 | (円) | 20.00 | 20.00 | 24.00 | 26.00 | 28.00 |
| (1株当たり中間配当額) | (10.00) | (10.00) | (14.00) | (12.00) | (14.00) | |
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 39.21 | 24.24 | 69.47 | 85.93 | 87.35 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 66.1 | 67.8 | 69.3 | 68.1 | 68.6 |
| 自己資本利益率 | (%) | 2.7 | 1.6 | 4.6 | 5.5 | 5.3 |
| 株価収益率 | (倍) | 29.5 | 39.3 | 16.9 | 15.2 | 12.0 |
| 配当性向 | (%) | 51.0 | 82.5 | 34.5 | 30.3 | 32.1 |
| 従業員数 | (名) | 539 | 553 | 552 | 557 | 554 |
| (ほか、平均臨時雇用人員) | (303) | (297) | (273) | (272) | (270) | |
| 株主総利回り | (%) | 113.0 | 95.4 | 119.0 | 134.6 | 111.8 |
| (比較指標:配当込みTOPIX) | (%) | (130.7) | (116.5) | (133.7) | (154.9) | (147.1) |
| 最高株価 | (円) | 1,267 | 1,288 | 1,280 | 1,508 | 1,363 |
| 最低株価 | (円) | 773 | 944 | 844 | 1,100 | 1,034 |
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.2017年3月期の1株当たり配当額には、創立70周年記念配当4.00円を含んでおります。
4.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第90期の期首から適用しており、第86期~第89期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
5.最高・最低株価は、東京証券取引所市場第二部におけるものであります。
2 【沿革】
1804年(文化元年)初代萬屋武兵衛が大阪の長堀橋において真鍮吹き(黄銅の鋳造)業を創業したのを嚆矢とし、代々伸銅業を営んでおりましたが、五代目武兵衛は株式会社住友電線製造所(現、住友電気工業株式会社)及び住友金属工業株式会社(現、日本製鉄株式会社)の資本参加を得て、1937年阪根金属商工株式会社に改組しました。
設立以降の沿革は次のとおりであります。
1946年8月 8月1日に電線・電纜・超硬合金製品・伸銅品及び非鉄金属・地金等の卸売業として、大阪市南区(現、中央区)に阪根産業株式会社を設立。
1947年6月 取扱商品に各種鋲螺類を加える。
1948年3月 取扱商品にアルミニウム製品を加える。
1948年3月 東京出張所(現、東京事務所)を開設、関東地区での営業を開始し、その後全国各地に営業拠点を開設。
1950年4月 取扱商品にステンレス鋼製品を加える。
1953年4月 取扱商品に工業用ダイヤモンド製品を加える。
1954年4月 住友電気工業株式会社及び住友金属工業株式会社(1959年8月同社伸銅部門が独立して住友軽金属工業株式会社(現、株式会社UACJ)となる。)の資本参加を得る。
1963年5月 取扱商品に化成品を加える。
1967年12月 本社を大阪市浪速区に移転。
1977年11月 シンガポールにシンガポール・スクリュー・プライベート・リミテッド(現、テクノアソシエ・シンガポール・プライベート・リミテッド)を設立。
1979年4月 アメリカにサカネ・アンド・カンパニー・リミテッド(ユー・エス・エー)(現、ティー・エー・アメリカ・コーポレーション)を設立。
1979年6月 浪速流通サービス株式会社を設立(1985年10月トーブツ興産株式会社に吸収合併)。
1980年8月 商号を東洋物産株式会社に変更。
1980年12月 阪南トーブツ株式会社を設立(1986年10月当社が営業権を譲り受け、1987年8月清算結了登記)。
1982年5月 トーブツ興産株式会社を設立(2010年4月トーブツテクノ株式会社と合併し、トーブツテクノ株式会社となる)。
1987年4月 業務部品質管理課を新設(1997年6月品質保証部、2003年1月品質・環境管理部に改組)。
1988年11月 大阪証券取引所市場第二部に上場。
1989年10月 マレーシアにトーブツ・(マレーシア)・センドリアン・ベルハットを設立(2000年12月清算)。
1993年10月 台北駐在員事務所(1995年10月台北支店、2001年8月台湾亜洲東洋物産(股)有限公司(現、台湾科友貿易(股)有限公司))を開設。
1994年1月 事業基盤を強化すべく、トーブツ・(マレーシア)・センドリアン・ベルハットより事業を移管し、マレーシアン・プレシジョン・マニュファクチュアリング・センドリアン・ベルハットを開設。
1994年7月 香港駐在員事務所(1994年10月香港支店、1997年4月東物亜洲(香港)有限公司(現、科友(香港)有限公司))を開設。
1999年5月 ティー・エー・アメリカの全額出資によりメキシコにトーブツ・デ・メヒコ・エセアデセベ(現、テクノアソシエ・デ・メヒコ・エセアデセベ)を設立。
1999年7月 東京証券取引所市場第二部に上場。
1999年9月 科友貿易(香港)有限公司より上海駐在員事務所(2002年4月東物貿易(上海)有限公司(現、科友貿易(上海)有限公司))を開設。
1999年10月 環境管理室を新設(2003年1月 品質・環境管理部に改組)。
1999年11月 大洋産業株式会社に出資。
2000年11月 英国駐在員事務所(2001年2月英国支店)を開設(2010年1月閉鎖)。
2000年12月 タイにトーブツ・(タイランド)・カンパニー・リミテッド(現、テクノアソシエ・(タイランド)・カンパニー・リミテッド)を設立。
2001年2月 ISO9002、ISO14001の認証取得。
2002年4月 トーブツ興産株式会社を分割し、トーブツテクノ株式会社を設立。
2002年9月 香港に科友電子有限公司を設立(2008年12月清算)。
2002年12月 江蘇省に昆山東訊機電有限公司を設立。
2003年3月 ISO9001の認証取得。
2003年8月 大連に東物貿易(大連保税区)有限公司(現、科友貿易(大連保税区)有限公司)を設立。
2004年11月 広州に東物貿易(広州)有限公司(現、科友貿易(広州)有限公司)を設立。
2005年3月 チェコにトーブツ・チェコ・エス・アール・オー(現、テクノアソシエ・チェコ・エス・アール・オー)を設立。
2006年1月 テクノアソシエ・シンガポールよりホーチミン駐在員事務所(2017年7月テクノアソシエ・ベトナム・カンパニー・リミテッド)を開設。
2006年7月 上海に日星金属制品(上海)有限公司を設立。
2006年8月 商号を株式会社テクノアソシエに変更。
2008年8月 浙江省に嘉善科友盛科技有限公司を設立。
2008年11月 株式会社日本高分子工業研究所に出資(2009年7月完全子会社化、2012年3月トーブツテクノ株式会社に吸収合併)。
2009年1月 株式会社舟越製作所(現、株式会社シリコーンテクノ)に出資(2010年3月完全子会社化)。
2009年2月 本社を現在地の大阪市西区土佐堀に移転。
2009年8月 オーアイテック株式会社に出資(2017年1月出資を引き揚げ)。
2009年10月 東京事務所を現在地の横浜市港北区新横浜に移転。
2010年10月 化成品事業推進部(現、製品本部)を新設。
2011年1月 鋲螺事業推進部(現、製品本部)を新設。
2011年7月 既存の地域別営業組織を情報通信、自動車、電機・電子、住建・住設、産業機器(2017年4月広域営業本部と統合し、広域営業本部となる)の5つの事業本部に再編(2016年4月営業本部に改組)。
2012年12月 テクノアソシエ・シンガポールよりジャカルタ駐在員事務所(2014年4月ピーティー・テクノアソシエ・インドネシア)を開設。
2013年8月 タイにティー・エー・オートモティブ・パーツ・(タイランド)・カンパニー・リミテッドを設立。
2015年10月 広域営業本部を新設。
2016年4月 営業企画部、開発推進部を新設。
2018年4月 情報通信、自動車、電機・電子、住建・住設、広域の5つの営業本部をエレクトロニクス、自動車、エリアの3つの営業本部に再編し、製品本部を新設。
2019年1月 ツカサ産業株式会社の全株式を取得し、完全子会社化。
3 【事業の内容】
当社グループは、当社、子会社19社及び関連会社2社で構成され、エレクトロニクス関連、自動車関連、エリア営業等の各事業に、鋲螺商品及び非鉄金属材料を中心とした生産材の販売を国内外に広く展開しております。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分方法を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
また、主要株主の住友電気工業㈱(電線・ケーブル・特殊金属線等の製造・販売)はその他の関係会社(議決権被所有割合36.3%)であり、当社はそのグループの一員であります。
当社グループの主要な事業及び製品は次のとおりであります。
| 関連事業 | 主 要 製 品 等 |
|---|---|
| エレクトロニクス関連事業 | 鋲螺、化成品、フィルター、冷間鍛造品、精密切削加工品、ヒートシンク、アルミダイカスト部品、マグネシウム加工品、樹脂加工品(金属接合、二色成形他)、情報端末部品(金属加飾、筐体、ガラス)、強化ガラス、液晶成膜加工、飛散防止フィルム、ヒンジ、ギヤ(樹脂、金属)、電池端子加工品、金属+樹脂一体成形品、人感知センサーサブASSYユニット |
| 自動車関連事業 | 鋲螺、化成品、特殊冷間圧造品、冷間温間鍛造品、精密切削加工品、精密ダイカスト品、変速機部品、ブレーキ部品、電装部品、内装部品 |
| エリア営業等 | 鋲螺、化成品、圧造品、熱間鍛造品、切削加工品、プレス品、ダイカスト品、樹脂成形品、ユニット組立品、電設資材、工作機械・半導体装置部品、医療機器部品ASSY、省力機器、太陽光部材(モジュール、架台、ケーブル、接続箱)、冷凍ショーケース用ガラス扉、LED照明および付属機器、試作品(アルミ石膏鋳造品、アルミ切削品、樹脂真空注型品、樹脂切削品)、設備機器、設計・開発 |
[事業系統図]
事業系統図は次のとおりであります。
4 【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金又は出資金 | 主要な事業の内容 | 議決権の所有(又は被所有)割合(%) | 関係内容 |
|---|---|---|---|---|---|
| (連結子会社) | |||||
| トーブツテクノ㈱ | 大阪府東大阪市 | 60百万円 | テープ・樹脂切削、ゆるみ止め加工、各種金属加工品等の製造・販売 | 100.0 | 当社製品のテープ・樹脂切削、ゆるみ止め加工、各種金属加工品等の製造・販売を行っている。役員の兼任 2名 |
| ㈱シリコーンテクノ | 埼玉県幸手市 | 90百万円 | シリコーンゴム部品の製造・販売 | 100.0 | 当社製品の通信機器・その他ラバーコンタクト、パソコンその他のキーボードラバー、医療機器関係製品及び工業用精密シリコーンゴム製品の製造・販売を行っている。役員の兼任 2名 |
| テクノアソシエ・シンガポール(注)4 | シンガポール | 1,500千S$ | 鋲螺類、金属素材、電材品、化成品他の販売 | 100.0 | 当社グループのシンガポールにおける販売拠点で鋲螺類、金属素材等の販売を行っている。役員の兼任 2名 |
| T・A・アメリカ(注)4 | 米国 カリフォルニア | 1,800千US$ | 同上 | 100.0 | 当社グループのアメリカにおける販売拠点で鋲螺類、金属素材等の販売を行っている。役員の兼任 1名 |
| テクノアソシエ・メキシコ(注)1,4,5 | メキシコ ティファナ | 8,206千US$ | 同上 | 100.0(39.1) | 当社グループのメキシコにおける物流・販売拠点で倉庫業務及び鋲螺類、金属素材等の販売を行っている。 |
| 科友香港(注)4 | 中国 香港 | 6,000千HK$ | 同上 | 100.0 | 当社グループの中国における販売拠点で鋲螺類、金属素材等の販売を行っている。 |
| テクノアソシエ・タイ(注)1,4 | タイ バンコク | 8,000千B | 同上 | 49.0(42.0) | 当社グループのタイにおける販売拠点で鋲螺類、金属素材等の販売を行っている。役員の兼任 1名 |
| 科友台湾(注)4 | 台湾 台北 | 10,000千NT$ | 同上 | 100.0 | 当社グループの中国における販売拠点で鋲螺類、金属素材等の販売を行っている。役員の兼任 1名 |
| 科友上海(注)1,4 | 中国 上海 | 3,000千US$ | 同上 | 100.0(75.0) | 当社グループの中国における販売拠点で鋲螺類、金属素材等の販売を行っている。役員の兼任 2名 |
| 科友大連(注)1,4 | 中国 大連 | 100千US$ | 同上 | 100.0(40.0) | 当社グループの中国における販売拠点で鋲螺類、金属素材等の販売を行っている。 |
| 昆山東訊機電(注)1,4 | 中国 江蘇省 | 712千US$ | 機構部品組立品、化成品の加工・販売 | 85.7(37.6) | 当社グループの機構部品組立及び化成品の加工・販売を行っている。役員の兼任 1名 |
| 科友広州(注)1,4 | 中国 広州 | 200千US$ | 鋲螺類、金属素材、電材品、化成品他の販売 | 100.0(100.0) | 当社グループの中国における販売拠点で鋲螺類、金属素材等の販売を行っている。 |
| テクノアソシエ・チェコ(注)4 | チェコ プラハ | 5,000千Kc | 鋲螺類、化成品他の販売 | 100.0 | 当社グループの中・東欧における販売拠点で鋲螺類、化成品等の販売を行っている。役員の兼任 1名 |
| 日星金属制品(注)1,4,5 | 中国 上海 | 6,213千US$ | 冷間温間鍛造部品、切削加工金属部品の製造・販売 | 100.0(33.2) | 当社グループの中国における製造拠点で冷間温間鍛造部品製造、機械加工を行っている。役員の兼任 2名 |
| 名称 | 住所 | 資本金又は出資金 | 主要な事業の内容 | 議決権の所有(又は被所有)割合(%) | 関係内容 |
|---|---|---|---|---|---|
| 嘉善科友盛科技(注)1,4,5 | 中国 浙江省 | 4,550千US$ | 切削加工金属部品の製造・販売 | 100.0(50.0) | 当社グループの中国における製造拠点で切削加工金属部品の製造・販売を行っている。役員の兼任 2名 |
| T・A・オートモティブ・タイ(注)1,4 | タイ チョンブリー県 | 120,000千B | 同上 | 95.0(95.0) | 当社グループのタイにおける製造拠点で切削加工金属部品の製造・販売を行っている。 役員の兼任 1名 |
| (持分法適用関連会社) | |||||
| 大洋産業㈱ | 横浜市港北区 | 60百万円 | 工業用テープ・ゴム、フィルム、発泡体関係の加工・販売・各種検査組立 | 35.0 | 当社工業用テープ・ゴム、フィルム、発泡体関係の加工・販売・各種検査組立を行っている。役員の兼任 1名 |
| M・P・M(注)1,4 | マレーシア バンティーン | 9,200千RM | 鋲螺類の製造・組み込み加工・販売 | 48.1(21.7) | 当社グループ鋲螺類の製造・組み込み加工・販売を行っている。役員の兼任 1名 |
| (その他の関係会社) | |||||
| 住友電気工業㈱(注)1,2,3 | 大阪市中央区 | 99,737百万円 | 電線・ケーブル・特殊金属線等の製造・販売 | 36.3(0.0) | 当社製品の産業用省力機器等の販売及び電子部品材料等の仕入を行っている。 |
(注)1.( )は、間接所有割合で内数であります。
2.被所有割合を示しております。
3.有価証券報告書を提出しております。
4.当社子会社は、下記の通り記載しております。以下、有価証券報告書内では同様に記載しております。
| テクノアソシエ・シンガポール・プライベート・リミテッドティー・エー・アメリカ・コーポレーションテクノアソシエ・デ・メヒコ・エセアデセベ科友(香港)有限公司テクノアソシエ・(タイランド)・カンパニー・リミテッド台湾科友貿易(股)有限公司科友貿易(上海)有限公司科友貿易(大連保税区)有限公司昆山東訊機電有限公司科友貿易(広州)有限公司テクノアソシエ・チェコ・エス・アール・オー日星金属制品(上海)有限公司嘉善科友盛科技有限公司ティー・エー・オートモティブ・パーツ(タイランド)・ カンパニー・リミテッドマレーシアン・プレシジョン・マニュファクチュアリング・センドリアン・ベルハットピーティー・テクノアソシエ・インドネシアテクノアソシエ・ベトナム・カンパニー・リミテッド | …テクノアソシエ・シンガポール…T・A・アメリカ…テクノアソシエ・メキシコ…科友香港…テクノアソシエ・タイ…科友台湾…科友上海…科友大連…昆山東訊機電…科友広州…テクノアソシエ・チェコ…日星金属制品…嘉善科友盛科技…T・A・オートモティブ・タイ …M・P・M…テクノアソシエ・インドネシア…テクノアソシエ・ベトナム |
|---|
5.特定子会社であります。
5 【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
2019年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) | |
| エレクトロニクス関連事業 | 221 | (8) |
| 自動車関連事業 | 818 | (8) |
| エリア営業等 | 236 | (77) |
| 全社(共通) | 231 | (228) |
| 合計 | 1,506 | (321) |
(注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2.従業員数は就業人員であり、契約従業員88名及び準従業員233名を( )内に外数で記載しております。
なお、契約従業員及び準従業員は年間の平均人員としております。
3.全社(共通)は、人事総務、経理等の管理部門及び物流部門等の営業支援部門の従業員であります。
(2)提出会社の状況
2019年3月31日現在
| 従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) | |
| 554 | (270) | 41.55 | 16.13 | 6,585,385 |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) | |
| エレクトロニクス関連事業 | 87 | (8) |
| 自動車関連事業 | 68 | (6) |
| エリア営業等 | 168 | (28) |
| 全社(共通) | 231 | (228) |
| 合計 | 554 | (270) |
(注) 1.従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。
2.従業員数は就業人員であり、契約従業員69名及び準従業員201名を( )内に外数で記載しております。
なお、契約従業員及び準従業員は年間の平均人員としております。
3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
4.全社(共通)は、人事総務、経理等の管理部門及び物流部門等の営業支援部門の従業員であります。
(3)労働組合の状況
当社の労働組合は2013年7月に結成され、上部団体としてJAMに属しております。労使関係は円滑であり、特記すべき事項はありません。
第2 【事業の状況】
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、「お客様第一」を基本とし、これまで培ったノウハウや知識、多様な仕入先の商品力・技術力、更にはエンジニアリング・カンパニーとしての「もの作り」における知見を背景に、ユーザーの求める高付加価値の製品・技術を提供するとともに、社会の持続可能な発展に貢献することを企業の使命としております。また、企業の社会的責任を自覚し、高い企業倫理を堅持する中で、環境と安全に配慮し、ユーザー、仕入先、従業員を含めたステークホルダーの満足度向上に努め、株主価値の拡大を図ることを経営の基本方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、2015年に2020年度を目標年度とした中長期経営ビジョン「Vision2020」を策定しました。2018年に事業環境等の変化を踏まえ見直しを行い、2020年度の到達水準として、連結売上高1,100億円、営業利益70億円を目標といたしました。既存事業領域の拡大と新規事業の創出、高付加価値化に取り組み、これらを達成しROE9%を確保するとともに、株主還元を向上させる事業運営を進めてまいります。
(3)中長期的な成長基本戦略
当社グループは、自動車関連・エレクトロニクス関連・住宅・産業インフラ・エネルギー関連の主要市場分野に対して、永年の事業を通じて培った知見と、エンジニアリング・カンパニーとしてのナレッジを活かし、鋲螺・金属加工品・化成品をはじめ、ガラス・液晶・デバイス等の部品・部材を中核製品として、開発提案型の営業を強化しQ、C、D各面での高い付加価値とサービス(Value)をグローカル(グローバル&ローカル)に提供し、お客様に『選ばれる企業』として事業の拡大を図ります。また、内外の需要動向を見極め、グローバルな成長を加速し、事業機会と市場領域の拡大のためのアライアンスや提携・協業についても積極的な検討を進めてまいります。
(4)経営環境及び対処すべき課題
今後の見通しにつきましては、世界経済は主要国の経済政策の不確実性の高まりや民間債務残高の増加による金融安定性へのリスク、中東及び東アジアにおける地政学的リスクなど世界経済全体に影響を及ぼし得る不安要素を含み、景気動向に注視すべき状況が続くと予想しております。また当社グループを取り巻く環境として、各種製造業における技術革新がさらに進むとともに、集中購買や現地調達化といったグローバルな視点での経済合理性の追求とサプライチェーン管理が一層強化されると思われます。
このような状況のもと当社グループは、お客様への対応度を向上させるために整備した営業体制と拠点ネットワーク、仕入先様、国内・海外関係会社21社との連携、製品軸で組織した営業支援部門、グループ内に持つ品質管理体制を最大限活用し、お客様のご要望と市場の動向を的確に捉え、当社の原点ともいうべき開発提案型営業を強化することで、売上の拡大、収益力の強化を図ってまいります。海外におきましては、各地域で広域に拠点連携する営業体制のもと、新規顧客の開拓を含めた拡販活動とグローバル供給体制の整備を推進するとともに、海外拠点のマネジメント力を強化するため、グローバル人材の育成に取り組んでまいります。
また、事業運営の根幹としてコンプライアンス遵守、BCPを基本においたリスク対策、内部統制システムの充実に取り組み、ガバナンス体制の強化に努めてまいります。さらに、事業活動に伴う温暖化ガス排出量の削減や廃棄物の再資源化に取り組むとともに、使用時の省エネルギーや廃棄時のリサイクルなどに寄与するエコ商品の充実を図り、地域社会との共生を意識した経営を進め、社会の持続可能な発展に貢献していく所存でございます。
当社グループは、経営理念と事業精神「心と心の絆」を基本に、ステークホルダーの皆さまとの絆を重視し、開発提案型営業を積極的に展開し、お客様と仕入先様との間でより良きインテグレーターとなることを目指して活動しております。引き続き、深い専門知識と能力とをもってお客様に安心と満足を提供すると同時に、事業の拡大と更なる経営効率化を進め、業績向上に努める所存でございます。
2 【事業等のリスク】
当社グループの事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経済情勢・需要動向に係るリスク
当社グループは、エレクトロニクス関連、自動車関連、エリア営業等の各分野にわたって事業を行っており、また地域的には日本の他、北米、東南アジア、中国、欧州で事業を展開しております。このため、各市場分野や各地域における需要変動、各国の政治経済情勢、法律・規制の変更などが当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2)為替レートの変動によるリスク
当社グループは、在外連結子会社及び在外持分法適用会社(合計15社)の個別財務諸表を現地通貨ベースで作成しており、連結財務諸表の作成時に円換算しております。従って、現地通貨ベースでの業績に大きな変動がない場合でも、円換算時の米国ドル、香港ドル、人民元等の為替レートの変動が業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、連結売上高に占める海外売上高比率は当連結会計年度において37.9%であり、今後も海外における事業のウェイトは高くなると予想されることから、為替変動によるリスクは、高まる傾向にあります。
短期的な為替変動の影響に対しては、為替予約取引等の手段によりリスク軽減を図っておりますが、中長期にわたる大幅な為替変動は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3)与信リスク
当社グループは、販売顧客の業容・財政状態に応じて与信枠の設定を行うとともに、一定期間ごとに継続して信用状態を把握し、与信管理を行う事で、不良債権発生の未然防止に努めております。
しかしながら、販売顧客の急激な業績悪化等により、債権が回収不能となった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4)原材料等の市場価格上昇のリスク
原材料価格の高騰などにより当社グループの仕入調達価格が上昇する場合があります。その際に価格上昇分を販売価格に転嫁できない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5)製品の品質に係るリスク
当社グループは、所定の品質基準に基づき、製品およびサービスの品質保持に万全の注意を払っておりますが、予期せぬ事態により、リコール等の重大な品質問題が発生する可能性は皆無ではありません。このような事態が生じた場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(6)災害等のリスク
当社グループは、日本、北米、東南アジア、中国、欧州に事務所、倉庫、工場を展開しており、これら地域における地震、台風などの大規模な自然災害、疫病、紛争、テロやストライキ等の社会的混乱の発生により従業員や施設・設備等への直接的な被害のほか、通信ネットワーク、流通・供給網の遮断・混乱による間接的な被害を受ける可能性があります。上記のような被害が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績等の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
①財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度における世界経済は、年度前半まで緩やかな景気回復基調が続いたものの、年度の後半より米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題等、主要国の経済政策の不確実性が高まった影響で中国及び欧州において成長鈍化がみられました。わが国経済につきましては、当連結会計年度前半まで良好な雇用環境と消費に下支えされ堅調に推移しましたが、年度の後半より中国及び欧州経済減速への懸念から電子部品需要等の落ち込み、輸出額や設備投資額の減少等、景気動向の一部に弱さがみられました。
このような環境のもと当社グループは、国内では、営業活動強化のための営業体制の再編と拠点の拡充、新規ビジネス開拓とディスプレイ関連製品を扱う各専門組織の新設、技術・品質・コストの競争力向上や新商品の創出を担当する製品軸の組織の新設を行いました。一方、海外においては、各地域で広域に拠点連携する営業体制の構築に加え、顧客需要地での生産能力増強を図るために中国・メキシコの製造子会社における設備投資を行いました。国内外におけるこれらの体制と拠点・設備の整備を通じ、注力市場分野・主要顧客に対する積極的な増拡販活動に取り組んでまいりました。
こうした状況の中、当連結会計年度の売上高は79,516百万円と前期比2,390百万円の増収となりました。営業利益は3,011百万円と前期比587百万円の減益、経常利益は3,366百万円と前期比418百万円の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は2,293百万円と前期比264百万円の減益となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
なお、当連結会計年度より、お客様対応の一本化と強化を図るため、「エレクトロニクス関連事業」、「自動車関連事業」、「エリア営業等」へ再編し、報告セグメントの区分方法を変更しております。
これに伴い、以下に記載のセグメント業績の前期比は、変更後のセグメント区分で組み替えた前期実績を基に算出しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
エレクトロニクス関連事業
エレクトロニクス関連事業では、売上高は24,690百万円と前期比502百万円(2.1%)の増収となりました。営業利益は924百万円と前期比257百万円(21.8%)の減益となりました。
自動車関連事業
自動車関連事業では、売上高は29,247百万円と前期比1,223百万円(4.4%)の増収となりました。 営業利益は1,493百万円と前期比264百万円(15.0%)の減益となりました。
エリア営業等
エリア営業等では、売上高は25,579百万円と前期比664百万円(2.7%)の増収となりました。営業利益は244百万円と前期比194百万円(44.3%)の減益となりました。
当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,207百万円増の49,711百万円、固定資産は、前連結会計年度末に比べて906百万円増の15,271百万円となりました。その結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて2,113百万円増の64,982百万円となりました。
また負債合計は、前連結会計年度末に比べて379百万円増の17,218百万円となり、純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1,734百万円増の47,764百万円となりました。
流動資産の増加の主な要因は、受取手形及び売掛金が1,374百万円増加したことによるもの、固定資産の増加の主な要因は、投資有価証券が316百万円、退職給付に係る資産が360百万円増加したことによるものであります。
負債の増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が505百万円増加したことによるもの、純資産の増加の主な要因は、利益剰余金が1,771百万円増加したことによるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して1,100百万円減少し当連結会計年度末には12,723百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、1,779百万円(前連結会計年度は1,172百万円の収入)となりました。これは主に、売上債権1,560百万円の増加(前連結会計年度は1,080百万円の増加)、退職給付に係る資産434百万円の増加(前連結会計年度は169百万円の増加)、法人税等858百万円の支払(前連結会計年度は825百万円の支払)があったものの、税金等調整前当期純利益3,483百万円の計上(前連結会計年度は3,819百万円の利益)、減価償却費815百万円の計上(前連結会計年度は810百万円の計上)があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、2,291百万円(前連結会計年度は1,763百万円の支出)となりました。これは主に、定期預金の預け入れによる支出が1,104百万円(前連結会計年度は822百万円の支出)、子会社株式の取得による支出912百万円(前連結会計年度は168百万円の支出)があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、620百万円(前連結会計年度は906百万円の支出)となりました。これは主に、配当金の支払522百万円(前連結会計年度は417百万円の支払)があったことによるものであります。
③生産、受注及び販売の状況
イ 仕入実績
当連結会計年度における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 仕入高(百万円) | 前年同期比(%) | |
| エレクトロニクス関連事業 | 19,232 | 98.2 |
| 自動車関連事業 | 22,914 | 104.3 |
| エリア営業等 | 20,154 | 102.8 |
| 合計 | 62,300 | 101.8 |
(注)1.金額は、実際仕入価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.セグメント間取引については、相殺消去しております。
ロ 受注実績
得意先への販売が短納期であること及び受注に基づく在庫の積み増しがないこと等により記載を省略しております。
ハ 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 販売高(百万円) | 前年同期比(%) | |
| エレクトロニクス関連事業 | 24,690 | 102.1 |
| 自動車関連事業 | 29,247 | 104.4 |
| エリア営業等 | 25,579 | 102.7 |
| 合計 | 79,516 | 103.1 |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.セグメント間取引については、相殺消去しております。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表及び財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。その作成には、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要とします。経営者はこれらの見積りについて過去の実績等を勘案し、合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これら見積りと異なる場合があります。
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
イ 経営成績
当社グループの当連結会計年度の売上高は、スマートフォン関連部品の販売が増加したこと等により、増収となりました。営業利益は、米国の対中関税の影響により売上総利益率が減少したことや営業活動強化等のための販売費及び一般管理費の増加等により、減益となりました。経常利益は、財政補助金収入を計上したこと等により減益幅が縮小しております。また、特別利益では、投資有価証券売却益を計上しております。上記の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、減益となりました。
ロ 資本の財源及び資金の流動性
当社グループの資本の財源及び資金の流動性について、資本の財源は、利益の計上、減価償却費等により生み出される内部資金及び金融機関等からの借入金であります。
資金の流動性について、運転資金は、主に商品や製品製造に使用する原材料の調達に費やされており、販売費及び一般管理費や製造費に計上される財・サービスに対しても同様に費消されております。また、設備投資資金は生産設備取得等生産体制の構築、情報システムの整備等に支出されております。
ハ キャッシュ・フローの概況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの概況につきましては、「第3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の概要 ②キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
ニ セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
エレクトロニクス関連事業
エレクトロニクス関連事業では、日本における液晶メーカー向け加工品販売の終息及び東アジアでの空調関連、産業機器関連の市場需要の落ち込みはあるものの、スマートフォン関連部品の販売増加により増収となりました。また営業利益は販売商品構成の変化により減益となりました。
セグメント資産は、増収に伴う売上債権の増加の影響により、前連結会計年度末に比べて264百万円増の14,933百万円となりました。
自動車関連事業
自動車関連事業では、中国景気後退の影響による東アジアでの自動車メーカーの減産はあるものの、北米及び日本でのニューモデルが立ち上がったことが影響し増収となりました。また営業利益は米国の対中関税の影響による売上原価の増加により減益となりました。
セグメント資産は、増収に伴う売上債権の増加、及びメキシコ切削工場への投資に伴う固定資産の増加の影響により、前連結会計年度末に比べて1,162百万円増の20,146百万円となりました。
エリア営業等
エリア営業等では、半導体製造装置やFA自動化設備関連において需要が大きく減少するものの、建設機械関連及び医療機器関連需要の増加により増収となりました。また営業利益は営業活動強化等のための販売費及び一般管理費の増加により減益となりました。
セグメント資産は、増収に伴う売上債権の増加の影響により、前連結会計年度末に比べて627百万円増の16,412百万円となりました。
ホ 経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、「売上高」、「営業利益」、「ROE」を重要な指標として位置付けております。2018年公表の中長期経営ビジョン「Vision2020」においては、2020年度の目標として、売上高1,100億円、営業利益70億円、ROE9%をそれぞれ掲げております。
当連結会計年度においては、売上高79,516百万円(前連結会計年度比2,390百万円増)、営業利益3,011百万円(前連結会計年度比587百万円減)、ROE5.0%(前連結会計年度比0.8ポイント低下)でした。
4 【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
5 【研究開発活動】
該当事項はありません。
第3 【設備の状況】
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資等の総額は、1,039百万円(無形固定資産への投資を含む)でありました。その主たるものは、提出会社での社内システム構築のための投資78百万円、自動車営業本部における需要拡大に対応すべくテクノアソシエ・メキシコ及び嘉善科友盛科技で行った切削加工金属部品生産設備の増強等による投資であります(テクノアソシエ・メキシコ315百万円、嘉善科友盛科技233百万円)。
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
2 【主要な設備の状況】
当社グループにおける主要な設備は以下のとおりであります。
(1)提出会社
2019年3月31日現在
| 事業所名 | 所在地 | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数(名) | |||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地(面積㎡) | リース資産 | その他 | 合計 | |||||
| (営業拠点) | ||||||||||
| 本社 | 大阪市西区 | エレクトロニクス関連事業、自動車関連事業、エリア営業等 | 統轄業務施設・営業用事務所 | 1,776 | 16 | 208(1,713) | 17 | 297 | 2,316 | 231(30) |
| 掛川営業所 | 静岡県袋井市 | 同上 | 営業用事務所及び倉庫 | 15 | - | 174(1,891) | 0 | 6 | 196 | 7(6) |
| 刈谷営業所 | 愛知県安城市 | 同上 | 同上 | 131 | - | -[3,318] | 17 | 1 | 150 | 27(13) |
| 小牧営業所 | 愛知県小牧市 | 同上 | 同上 | 202 | 0 | -[8,796] | 14 | 1 | 219 | 37(25) |
| 金沢営業所 | 石川県白山市 | 同上 | 同上 | 133 | 0 | -[3,966] | 3 | 2 | 139 | 8(16) |
| 彦根営業所 | 滋賀県彦根市 | 同上 | 同上 | 114 | 0 | -[4,462] | 2 | 2 | 118 | 8(11) |
| 大阪事業所 | 大阪市住之江区 | 同上 | 同上 | 548 | 0 | 1,349(7,101) | 1 | 0 | 1,900 | 6(17) |
| 岡山営業所 | 岡山県倉敷市 | 同上 | 同上 | 38 | 0 | 124(1,280) | 8 | 2 | 172 | 12(8) |
| 四国営業所 | 香川県綾歌郡宇多津町 | 同上 | 同上 | 14 | - | 88(1,321) | 2 | 0 | 106 | 5(8) |
| 九州事業所 | 福岡県京都郡苅田町 | 同上 | 同上 | 296 | 0 | 257(6,611) | 10 | 3 | 567 | 22(4) |
| 熊本営業所 | 熊本県合志市 | 同上 | 同上 | 19 | 0 | 335(2,718) | 2 | 1 | 359 | 2 |
| 豊橋物流倉庫 | 愛知県豊川市 | 同上 | 倉庫 | 16 | - | 252(1,655) | 1 | 0 | 270 | 2(6) |
| 岡山営業所(倉庫) | 岡山県津山市 | 同上 | 同上 | 18 | - | 165(1,782) | - | 0 | 183 | - |
| (賃貸設備) | ||||||||||
| テクノ事務所 | 大阪府東大阪市 | ― | 営業用事務所及び倉庫 | 22 | - | 94(1,421) | - | - | 117 | - |
(2)国内子会社
2019年3月31日現在
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数(名) | |||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地(面積㎡) | リース資産 | その他 | 合計 | |||||
| トーブツテクノ㈱ | 本社(大阪府東大阪市) | エリア営業等 | 営業用事務所、倉庫及び生産設備 | 63 | 19 | 302(1,810)[1,421] | 4 | 28 | 417 | 41(23) |
| ㈱シリコーンテクノ | 本社(埼玉県幸手市) | 同上 | 営業用事務所及び生産設備 | 140 | 19 | 44(1,912) | - | 0 | 205 | 30(9) |
(3)在外子会社
2019年3月31日現在
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数(名) | |||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地(面積㎡) | リース資産 | その他 | 合計 | |||||
| T・A・アメリカ | 本社(米国) | エレクトロニクス関連事業、自動車関連事業、エリア営業等 | 営業用事務所及び倉庫 | 104 | 45 | 167(29,953) | - | 33 | 351 | 57 |
| テクノアソシエ・メキシコ | 本社(メキシコ) | 自動車関連事業 | 同上 | 454 | 50 | 50(13,137) | - | 8 | 564 | 78 |
| T・A・オートモティブ・タイ | 本社(タイ) | 同上 | 生産設備 | 54 | 119 | 21(8,152) | 0 | 4 | 201 | 145 |
| 日星金属制品 | 本社(中国) | 同上 | 同上 | 2 | 314 | -[10,253] | - | 16 | 332 | 155 |
| 嘉善科友盛科技 | 本社(中国) | 同上 | 同上 | 164 | 341 | -[14,882] | - | 44 | 549 | 195 |
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、ソフトウエアであります。
2.面積の表示は小数点以下の数字を切り捨てて記載しております。
3.提出会社の(賃貸設備)のうちテクノ事務所は、連結子会社であるトーブツテクノ㈱に貸与しております。
4.土地及び建物の一部を賃借しております。土地の面積については[ ]で外書しております。
5.従業員数の( )は、契約従業員数及び準従業員数を外書しております。なお、準従業員は、年間の平均人員としております。
6.上記のほか、主要な賃借資産として、以下のものがあります。
| 会社 | 所在地 | セグメントの名称 | 設備の内容 | 従業員数(名) | 土地(面積㎡) | 年間賃借料(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 提出会社 | 全国13ヶ所の事業所 | エレクトロニクス関連事業、自動車関連事業、エリア営業等 | 営業用事務所及び倉庫 | 176(113) | 17,478 | 161 |
(注)国内子会社、在外子会社については、重要性がないため記載を省略しております。
3 【設備の新設、除却等の計画】
(1)重要な設備の新設等
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定額 | 資金調達方法 | 着手年月 | 完了予定年月 | 完成後の増加能力 | |
| 総額(百万円) | 既支払額(百万円) | ||||||||
| テクノアソシエ・メキシコ | 本社(メキシコ) | 自動車関連事業 | 工場建屋 | 145 | - | 自己資金 | 2019年10月 | 2020年9月 | - |
| 同上 | 同上 | 同上 | 生産設備 | 385 | 48 | 同上 | 2019年1月 | 2021年3月 | ※1 |
(注)※1 完成後の増加能力は、算出が困難なため記載を省略しております。
2 上記の金額に消費税等は含まれておりません。
(2)重要な設備の除却等
該当事項はありません。
第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 80,000,000 |
| 計 | 80,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2019年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2019年6月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 20,036,400 | 20,036,400 | 東京証券取引所(市場第二部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 20,036,400 | 20,036,400 | ― | ― |
(2)【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(千株) | 発行済株式総数残高(千株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1997年11月20日 | 3,339 | 20,036 | ― | 5,001 | ― | 5,137 |
(注)株式分割 1:1.2
株式数 3,339千株
(5)【所有者別状況】
2019年3月31日現在
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | - | 15 | 10 | 117 | 53 | - | 1,188 | 1,383 | ― |
| 所有株式数(単元) | - | 18,884 | 145 | 90,715 | 33,456 | - | 57,059 | 200,259 | 10,500 |
| 所有株式数の割合(%) | - | 9.43 | 0.07 | 45.30 | 16.71 | - | 28.49 | 100.00 | ― |
(注)1.自己株式1,387,443株は、「個人その他」に13,874単元、「単元未満株式の状況」に43株含まれております。
2.上記「その他の法人」には、㈱証券保管振替機構名義の株式が21単元含まれております。
(6)【大株主の状況】
2019年3月31日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 住友電気工業㈱ | 大阪府大阪市中央区北浜4丁目5番33号 | 6,760 | 36.25 |
| テクノアソシエ共栄会 | 大阪府大阪市西区土佐堀3丁目3番17号 | 1,795 | 9.63 |
| JP MORGAN CHASE BANK 380684 | 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM | 1,334 | 7.16 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8番11号 | 564 | 3.03 |
| テクノアソシエ従業員持株会 | 大阪府大阪市西区土佐堀3丁目3番17号 | 431 | 2.31 |
| BBH BOSTON FOR NOMURA JAPAN SMALLER CAPITALIZATION FUND 620065 | 180 MAIDEN LANE, NEW YORK, NEW YORK 10038 U.S.A. | 406 | 2.18 |
| J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 380578 | EUROPEAN BANK AND BUSINESS CENTER 6, ROUTE DE TREVES, L-2633 SENNINGERBERG, LUXEMBOURG | 279 | 1.50 |
| 日本トレクス㈱ | 愛知県豊川市伊奈町南山新田350番地 | 276 | 1.48 |
| ㈱三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 | 272 | 1.46 |
| 興津商事㈱ | 静岡県静岡市清水区興津清見寺町138番地 | 265 | 1.42 |
| 計 | - | 12,386 | 66.42 |
(注)1.上記株主のうち、テクノアソシエ共栄会は当社と取引関係にある企業による持株会であります。なお、テクノアソシエ共栄会の所有株式数のうち、大洋産業㈱の持分株数21千株は相互保有株式に該当し、議決権が制限されております。
2.自己株式の所有株式数は1,387千株であり、発行済株式総数に対する所有株式数の割合は6.92%であります。
3.2019年5月28日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、シュローダー・インベストメント・マネジメント㈱及びその共同保有者であるシュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドが2019年5月22日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2019年3月31日時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(千株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| シュローダー・インベストメント・マネジメント㈱ | 東京都千代田区丸の内1丁目8番3号 | 856 | 4.27 |
| シュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッド | 英国 EC2Y5AU ロンドン ロンドン・ウォール・プレイス1 | 1,383 | 6.91 |
(7)【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2019年3月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | ― | ― | |
| 普通株式 | 1,387,400 | |||
| (相互保有株式) | ― | ― | ||
| 普通株式 | 21,100 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 18,617,400 | 186,174 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 10,500 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 20,036,400 | ― | ― | |
| 総株主の議決権 | ― | 186,174 | ― | |
(注)1.「単元未満株式」欄の普通株式には、自己保有株式43株が含まれております。
2.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、㈱証券保管振替機構名義の株式が2,100株含まれております。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数 21個が含まれております。
② 【自己株式等】
2019年3月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)㈱テクノアソシエ | 大阪府大阪市西区土佐堀3丁目3番17号 | 1,387,400 | ― | 1,387,400 | 6.92 |
| (相互保有株式)大洋産業㈱ | 神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目2番6号 | ― | 21,100 | 21,100 | 0.11 |
| 計 | ― | 1,387,400 | 21,100 | 1,408,500 | 7.03 |
(注)他人名義所有株式数には、テクノアソシエ共栄会(大阪市西区)の所有株式数のうち大洋産業㈱の持分株数を記 載しております。
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 会社法第155条第7号による普通株式の取得
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(百万円) |
|---|---|---|
| 当事業年度における取得自己株式 | 119 | 0 |
| 当期間における取得自己株式 | 24 | 0 |
(注)当期間における取得自己株式には、2019年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取による株式数は含めておりません。
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額(百万円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(百万円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| その他(―) | ― | ― | ― | ― |
| 保有自己株式数 | 1,387,443 | ― | 1,387,467 | ― |
(注)当期間における保有自己株式数には、2019年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取による株式数は含めておりません。
3 【配当政策】
当社は、企業体質の改善、経営基盤の強化を図りつつ、業績見通し等を考慮のうえ、株主各位に対し、安定した配当を継続実施していくことを基本方針といたしております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり配当28円(うち中間配当14円)としております。
内部留保資金の使途につきましては、将来の収益力維持向上と財務体質の強化にあてる所存でございます。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2018年10月30日 | 取締役会決議 | 261 | 14 |
| 2019年6月14日 | 定時株主総会決議 | 261 | 14 |
4 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、「経営理念」と「事業精神」のもと、公正な事業活動を通して社会に貢献していくことを不変の基本方針とし、社会の信頼と共感を得るための原則として「企業行動憲章」を制定しております。
これらの共通認識のもと、経営の健全性を確保する意思決定や業務執行における適法性・妥当性・効率性を確保する体制を確立し、これらを監視・是正していくシステムをさらに強化し、企業価値の向上に努めてまいります。
社会における企業活動の使命を認識し、地球環境保全と事業活動における環境負荷の低減に向け継続した取組を行う等、社会の持続可能な発展に貢献してまいります。
② 企業統治の体制
<企業統治の体制の概要と採用の理由>
当社は、経営に対する監視を外部から客観的・中立的に行う機能がコーポレート・ガバナンスにおいて重要であると考えており、取締役の職務執行を細かく監視できる監査役会設置会社を採用しております。監査役は、2名の社内監査役(溝尾靖伸氏、田中善博氏)に加え、3名の社外監査役(高坂敬三氏、吉井英雄氏、柳田伸也氏)を選任しており、社外監査役による監査を通してより客観的な見地から経営監視を行っております。
さらにコーポレート・カバナンスの一層の強化を図るため、2名の社外取締役(津田多聞氏、宮田康弘氏)を選任しており、多角的な視点から経営を行っております。また、当社では報酬諮問委員会を設置し、経営陣幹部の報酬に関して透明性と客観性を確保し説明責任を果たせる仕組みを構築しております。報酬諮問委員会は、委員長を社外取締役が務めるほか委員の過半数は社外役員で構成されるよう設計し、社外役員から適切な助言が得られる体制としております。
取締役会は毎月1回開催するほか、必要に応じて随時開催しており、重要な事業計画、営業方針に関する事項をはじめ、事業再編などの業務執行について審議・決定しております。当社の経営・業務執行の意思決定におきましては、取締役会での議案審議に先立って開催される経営執行役員会に取締役・執行役員と監査役が出席しておりますので、議案が充分に審議されるとともに、意思決定プロセスにおける透明性、適法性等の監視機能も果たしております。なお、当社は業務執行の迅速化と意思決定、監督、業務執行のそれぞれの機能強化を図るため、2013年6月より執行役員制度を導入しております。
取締役会等での決定に基づく業務執行は、代表取締役社長のもと、執行役員、各部門長が迅速に遂行しておりますが、併せて組織の効率運営と内部牽制機能を確立するため、社内規程においてそれぞれの組織権限や実行責任者の明確化、適切な業務手続きを定めております。また、取締役会は毎月、経理部を所管する取締役から月次の売上・利益、財務状況等の報告を受けるほか、各取締役から所管部門の事業の状況につき報告を受け、経営目標の達成度および業務執行の進捗について監督を行っております。
<コーポレート・ガバナンス、内部統制に関する模式図>
<その他の事項>
・内部統制システムの整備の状況
当社は、「経営理念」、「事業精神」および「企業行動憲章」に示される企業理念を、グループの全社員によって具現化するために、「内部統制システム構築に関する基本方針」、「内部統制システム実施基準」を定め、内部統制システムの整備・維持に取り組んでいます。これらの指針を適宜見直し、改善することで適法かつ効率的に業務を執行する体制の確立を図っております。
業務の適正を確保するための体制等の整備についての決議の内容
1.取締役および使用人の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制
当社は、当社の経営理念、事業精神、企業行動憲章の浸透に努めるほか、法令等の遵守は経営の最大の重要課題と認識しコンプライアンス・マニュアルを制定しその普及と浸透を図る。社長を委員長とするリスク管理・コンプライアンス委員会がコンプライアンスを統轄し、グループ横断的なコンプライアンスリスクの把握、分析および評価を実施するとともに、全社員に対しては、社内研修やeラーニング等を通じその周知徹底を行う。
また、万一コンプライアンスに抵触する事態が発生した場合には、所管部門の取締役からその内容・対処案を取締役会および監査役会に報告する。
さらに、取締役および使用人が法令・定款等に違反する行為を発見した場合の報告体制として、当社およびグループ会社に通報・相談窓口の設定を行い、適切な情報の把握・必要な対策等が取れるようにする。また、「内部通報制度規程」に規定しているとおり、当該通報・相談を行った者に対して、いかなる不利益な取扱いも行わない。
2.取締役の職務の執行に係る情報の保存および管理に関する体制
取締役会の議事録を作成し保存するとともに、社内規程およびそれに関する各管理マニュアルに従い、起案決裁書等、取締役の職務の執行および決裁に係る情報について記録し、適切に管理するものとする。
3.損失の危険の管理に関する規程その他の体制
グループ横断的なリスクについては、社長を委員長とするリスク管理・コンプライアンス委員会が中心となって、基本方針の制定やリスクを適切に管理する体制や対策を整える。
これらの活動は、リスク管理・コンプライアンス委員会および各種委員会が、それぞれ定めるマニュアルやポリシーに従い、コンプライアンス・情報セキュリティー・自然災害等の危機管理について統括する。
監査役、監査部は、当社およびグループ会社のリスク管理状況のモニタリングを行う。
また、重大なリスクが顕在化し緊急の対応が必要な場合には、社長が対策本部の設置等を指示し、損失・被害を最小限にとどめる体制を整える。
4.取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
取締役の職務執行が効率的且つ適正に行われるよう、「組織規程」「職務権限規程」「業務分掌規程」「決裁権限規程」において担当部門、職務権限および各組織の所管業務を定める。
定例の取締役会において、「取締役会規則」により定められた事項の決定や報告、並びに業務執行状況の確認を行うとともに、取締役会の機能充足と経営の効率化を図るため、社長を含む取締役、監査役、執行役員が出席する経営執行役員会を適時開催する等、機動的な意思決定が行える体制を整える。
経営計画のマネジメントについては、中長期経営ビジョン、毎年策定されるトップ方針と年度計画をベースに、各業務執行ラインにおいて目標達成のための活動を行う。また、経営目標の進捗トレースについては定期的な業績報告会を通じて行う。
5.財務報告の適正性を確保するための体制
財務報告に関する内部統制委員会を設置し、推進部門として①営業企画部 業務統括部および②経理部 グローバル管理グループを設け、それらの方針・指導・支援のもと、各部門・子会社において、金融商品取引法および金融庁が定める評価・監査の基準並びに実施基準に沿った、統制システムの構築および適切な運用を進める。また、監査部に内部統制グループを設け、財務報告の適正性を確保するための体制の一層の強化を図る。
内部統制委員会は、監査部 内部統制グループの監査報告に基づき事業年度毎にグループ全体の内部統制システムの有効性の評価を行い、その結果をもとに金融庁に提出する内部統制報告書を取りまとめ、取締役会の承認を得るものとする。
6.当社および子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制
当社グループにおける業務の適正を確保するため「企業行動憲章」を制定し、事業運営上、尊重・遵守していくべき事項について社内研修・教育等を行い共有化に努める。
「決裁権限規程」等の関連規程に基づき、当社取締役会、経営執行役員会で報告・付議すべき決定事項・発生事実やリスク管理、コンプライアンス等に関する事項について、グループ会社を所管する部門を通じて報告や当社の事前承認等を義務付ける。また、当該所管部門がグループ会社と協力、協議、情報交換等を行うことを通じて、グループ会社における経営の効率化を図る。
業績評価およびリスク情報の有無を監査するため、経理部および監査部で、グループ会社に定期的往査を実施する。監査部は、監査において発見された事項について監査報告を行い、特に損失の危険やコンプライアンス等に関する重要事項については、取締役会に報告するとともに改善施策等について指導監督する。
業務の法令・定款等への適合性、コンプライアンス等に関しては、当社およびグループ会社の各部門の長が部門内の指導・管理を行い、その実態をリスク管理・コンプライアンス委員会に報告する。顕在化した事案に関してはリスク管理・コンプライアンス委員会が対策等を指示する。
7.監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項
監査役の職務を補助すべき部門として監査役室をおき、兼務の使用人を配置するものとする。
8.前号の使用人の取締役からの独立性に関する事項、並びに当該使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項
監査役室の使用人の人事異動、人事評価に際しては、あらかじめ監査役会に相談し意見をもとめるものとする。また、当該使用人は、監査役の指揮命令に従い職務を行うものとする。
9.当社および子会社の取締役および使用人またはこれらの者から報告を受けた者が監査役に報告をするための体制その他の監査役への報告に関する体制
監査役は、重要な各種会議に出席し、必要に応じて取締役および使用人等にその説明を求めることとする。
当社およびグループ会社において、取締役および使用人等は、以下に定める事項について速やかに監査役に対し報告する体制とする。
①会社の業績や信用に大きな影響を与えるもの、またはそのおそれのあるもの
②法令、定款、諸規程および倫理規程に反する事項
③その他監査役会が報告すべきものと定めた事項
10.監査役へ報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないことを確保するための体制
監査役へ報告を行った当社およびグループ会社の取締役および使用人等に対し、不利な取扱いは行わない。その旨を「内部通報制度規程」に規定する。
11.その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
監査役が取締役および使用人からヒアリングを行う機会を適宜確保するとともに、代表取締役と監査役との定期的な情報交換会を開催する。また、監査役の職務の執行について生ずる費用等を支弁するため必要な予算を毎年度設定し、監査役がその職務の執行に関連して弁護士・公認会計士等の外部専門家を活用し、その費用の支払いを求めた場合、当社は当該監査役の職務の執行に必要でないことを証明した場合を除き、その費用を負担する。
③ 取締役に関する事項
・取締役の員数
当社は、取締役を12名以内とする旨定款に定めております。
・取締役の選解任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。また、取締役の選任決議は累積投票によらないものとする旨も定款に定めております。
一方、取締役が重大な法令違反等を行った場合は、解職について取締役会にて慎重に審議し決定するとともに、解任に向けた手続きを開始します。
④ 株主総会決議に関する事項
・株主総会決議事項を取締役会で決議できるとした事項
イ 自己株式取得の決議要件
当社は、企業環境の変化に応じた機動的な経営を可能にするため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議により、市場取引等による自己株式の取得を行うことができる旨定款に定めております。
ロ 中間配当の決議要件
当社は、株主への機動的な利益還元の実施を可能にするため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議により毎年9月30日最終の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
・株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項の規定による株主総会の決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上に当たる多数をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性11名 女性0名(役員のうち女性の比率0%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(百株) | ||||||||||||||||||||||
| (代表取締役)取締役社長 | 森谷 守 | 1956年4月5日生 | 1981年4月 住友電気工業㈱ 入社 2004年3月 同社 焼結製品事業部 業務部長 2005年6月 同社 焼結製品事業部 業務部長、焼結製品事業部 海外部長 2009年6月 住友電工焼結合金㈱ 社長 2011年1月 住友電気工業㈱ 焼結製品事業部長 2012年6月 同社 執行役員 アドバンストマテリアル事業本部 副本部長、焼結製品事業部長 2016年6月 当社 常務取締役自動車営業本部、品質・環境管理部、開発推進部所管 2017年6月 専務取締役自動車営業本部、物流部、品質・環境管理部、開発推進部所管 2018年4月 専務取締役 専務執行役員物流部、品質・環境管理部、開発推進部所管製品本部長 2018年6月 代表取締役社長(現任) | 1981年4月 | 住友電気工業㈱ 入社 | 2004年3月 | 同社 焼結製品事業部 業務部長 | 2005年6月 | 同社 焼結製品事業部 業務部長、焼結製品事業部 海外部長 | 2009年6月 | 住友電工焼結合金㈱ 社長 | 2011年1月 | 住友電気工業㈱ 焼結製品事業部長 | 2012年6月 | 同社 執行役員 アドバンストマテリアル事業本部 副本部長、焼結製品事業部長 | 2016年6月 | 当社 常務取締役自動車営業本部、品質・環境管理部、開発推進部所管 | 2017年6月 | 専務取締役自動車営業本部、物流部、品質・環境管理部、開発推進部所管 | 2018年4月 | 専務取締役 専務執行役員物流部、品質・環境管理部、開発推進部所管製品本部長 | 2018年6月 | 代表取締役社長(現任) | (注)3 | 55 | ||
| 1981年4月 | 住友電気工業㈱ 入社 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2004年3月 | 同社 焼結製品事業部 業務部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2005年6月 | 同社 焼結製品事業部 業務部長、焼結製品事業部 海外部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2009年6月 | 住友電工焼結合金㈱ 社長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2011年1月 | 住友電気工業㈱ 焼結製品事業部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2012年6月 | 同社 執行役員 アドバンストマテリアル事業本部 副本部長、焼結製品事業部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 当社 常務取締役自動車営業本部、品質・環境管理部、開発推進部所管 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2017年6月 | 専務取締役自動車営業本部、物流部、品質・環境管理部、開発推進部所管 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2018年4月 | 専務取締役 専務執行役員物流部、品質・環境管理部、開発推進部所管製品本部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2018年6月 | 代表取締役社長(現任) | ||||||||||||||||||||||||||
| (代表取締役)専務取締役 | 伊藤 准 | 1958年11月20日生 | 1982年4月 住友電気工業㈱ 入社 2004年4月 同社 国際法務部長 2011年6月 同社 執行役員 国際法務部長 2013年6月 当社 常務取締役 常務執行役員 2015年6月 代表取締役専務取締役人事総務部、貿易管理室、経営企画室、東京事務所、鋲螺事業推進部、化成品事業推進部所管 2016年6月 同上専務執行役員 人事総務部長 2018年4月 代表取締役専務取締役人事総務部、貿易管理室、貿易部所管(現任) | 1982年4月 | 住友電気工業㈱ 入社 | 2004年4月 | 同社 国際法務部長 | 2011年6月 | 同社 執行役員 国際法務部長 | 2013年6月 | 当社 常務取締役 常務執行役員 | 2015年6月 | 代表取締役専務取締役人事総務部、貿易管理室、経営企画室、東京事務所、鋲螺事業推進部、化成品事業推進部所管 | 2016年6月 | 同上専務執行役員 人事総務部長 | 2018年4月 | 代表取締役専務取締役人事総務部、貿易管理室、貿易部所管(現任) | (注)3 | 66 | ||||||||
| 1982年4月 | 住友電気工業㈱ 入社 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2004年4月 | 同社 国際法務部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2011年6月 | 同社 執行役員 国際法務部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2013年6月 | 当社 常務取締役 常務執行役員 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2015年6月 | 代表取締役専務取締役人事総務部、貿易管理室、経営企画室、東京事務所、鋲螺事業推進部、化成品事業推進部所管 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 同上専務執行役員 人事総務部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2018年4月 | 代表取締役専務取締役人事総務部、貿易管理室、貿易部所管(現任) | ||||||||||||||||||||||||||
| 専務取締役 | 中島 克彦 | 1961年2月16日生 | 1983年4月 住友電気工業㈱ 入社 2002年3月 同社 退社 2005年1月 当社 入社 経理部次長 2007年6月 経理部長、企画室長 2010年2月 財務部長、経営企画室長(現任) 2011年6月 取締役 2013年6月 執行役員 財務部管掌 2015年6月 常務取締役 常務執行役員経理部、財務部所管 経理部長 2017年6月 常務取締役 常務執行役員経理部、財務部、情報システム部所管 2018年10月 常務取締役 常務執行役員経理部、情報システム部所管 2019年6月 専務取締役 専務執行役員経理部、情報システム部所管(現任) | 1983年4月 | 住友電気工業㈱ 入社 | 2002年3月 | 同社 退社 | 2005年1月 | 当社 入社 経理部次長 | 2007年6月 | 経理部長、企画室長 | 2010年2月 | 財務部長、経営企画室長(現任) | 2011年6月 | 取締役 | 2013年6月 | 執行役員 財務部管掌 | 2015年6月 | 常務取締役 常務執行役員経理部、財務部所管 経理部長 | 2017年6月 | 常務取締役 常務執行役員経理部、財務部、情報システム部所管 | 2018年10月 | 常務取締役 常務執行役員経理部、情報システム部所管 | 2019年6月 | 専務取締役 専務執行役員経理部、情報システム部所管(現任) | (注)3 | 64 |
| 1983年4月 | 住友電気工業㈱ 入社 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2002年3月 | 同社 退社 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2005年1月 | 当社 入社 経理部次長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2007年6月 | 経理部長、企画室長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2010年2月 | 財務部長、経営企画室長(現任) | ||||||||||||||||||||||||||
| 2011年6月 | 取締役 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2013年6月 | 執行役員 財務部管掌 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2015年6月 | 常務取締役 常務執行役員経理部、財務部所管 経理部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2017年6月 | 常務取締役 常務執行役員経理部、財務部、情報システム部所管 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2018年10月 | 常務取締役 常務執行役員経理部、情報システム部所管 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2019年6月 | 専務取締役 専務執行役員経理部、情報システム部所管(現任) |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(百株) | ||||||||||||||||||||
| 常務取締役 | 永江 信久 | 1960年4月1日生 | 1978年4月 当社 入社 2010年3月 自動車・輸送機営業推進部長 2011年7月 自動車事業本部 第二営業部長 2014年6月 執行役員 自動車事業本部管掌 2015年6月 執行役員 自動車事業本部長科友広州 董事長科友上海 董事長日星金属制品 董事長嘉善科友盛科技 董事長 2016年4月 執行役員 自動車営業本部長 2016年6月 取締役 常務執行役員自動車営業本部所管 2018年4月 取締役 常務執行役員自動車営業本部所管 エリア営業本部長 2018年6月 常務取締役 常務執行役員品質・環境管理部、開発推進部、エリア営業本部、製品本部所管エリア営業本部長 製品本部長(現任) 2019年6月 常務取締役 常務執行役員品質・環境管理部、開発推進部、エレクトロニクス営業本部、自動車営業本部、エリア営業本部、製品本部、物流部所管(現任) | 1978年4月 | 当社 入社 | 2010年3月 | 自動車・輸送機営業推進部長 | 2011年7月 | 自動車事業本部 第二営業部長 | 2014年6月 | 執行役員 自動車事業本部管掌 | 2015年6月 | 執行役員 自動車事業本部長科友広州 董事長科友上海 董事長日星金属制品 董事長嘉善科友盛科技 董事長 | 2016年4月 | 執行役員 自動車営業本部長 | 2016年6月 | 取締役 常務執行役員自動車営業本部所管 | 2018年4月 | 取締役 常務執行役員自動車営業本部所管 エリア営業本部長 | 2018年6月 | 常務取締役 常務執行役員品質・環境管理部、開発推進部、エリア営業本部、製品本部所管エリア営業本部長 製品本部長(現任) | 2019年6月 | 常務取締役 常務執行役員品質・環境管理部、開発推進部、エレクトロニクス営業本部、自動車営業本部、エリア営業本部、製品本部、物流部所管(現任) | (注)3 | 84 |
| 1978年4月 | 当社 入社 | ||||||||||||||||||||||||
| 2010年3月 | 自動車・輸送機営業推進部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2011年7月 | 自動車事業本部 第二営業部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2014年6月 | 執行役員 自動車事業本部管掌 | ||||||||||||||||||||||||
| 2015年6月 | 執行役員 自動車事業本部長科友広州 董事長科友上海 董事長日星金属制品 董事長嘉善科友盛科技 董事長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2016年4月 | 執行役員 自動車営業本部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 取締役 常務執行役員自動車営業本部所管 | ||||||||||||||||||||||||
| 2018年4月 | 取締役 常務執行役員自動車営業本部所管 エリア営業本部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2018年6月 | 常務取締役 常務執行役員品質・環境管理部、開発推進部、エリア営業本部、製品本部所管エリア営業本部長 製品本部長(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 2019年6月 | 常務取締役 常務執行役員品質・環境管理部、開発推進部、エレクトロニクス営業本部、自動車営業本部、エリア営業本部、製品本部、物流部所管(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 津田 多聞 | 1952年12月19日生 | 1975年4月 ㈱住友銀行(現 ㈱三井住友銀行) 入社 1981年10月 アーサーアンダーセン会計事務所 入所 1985年3月 公認会計士 登録 1994年12月 センチュリー監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人) 社員 2000年11月 監査法人太田昭和センチュリー(現 EY新日本有限責任監査法人) 代表社員 2012年7月 津田公認会計士事務所開設 代表(現任) 2013年6月 当社 社外監査役タツタ電線㈱ 社外監査役 2014年6月 当社 社外監査役タツタ電線㈱ 社外取締役(監査等委員)(現任)新田ゼラチン㈱ 社外監査役(現任) 2015年6月 当社 社外取締役(現任)ダイハツディーゼル㈱ 社外取締役(現任) | 1975年4月 | ㈱住友銀行(現 ㈱三井住友銀行) 入社 | 1981年10月 | アーサーアンダーセン会計事務所 入所 | 1985年3月 | 公認会計士 登録 | 1994年12月 | センチュリー監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人) 社員 | 2000年11月 | 監査法人太田昭和センチュリー(現 EY新日本有限責任監査法人) 代表社員 | 2012年7月 | 津田公認会計士事務所開設 代表(現任) | 2013年6月 | 当社 社外監査役タツタ電線㈱ 社外監査役 | 2014年6月 | 当社 社外監査役タツタ電線㈱ 社外取締役(監査等委員)(現任)新田ゼラチン㈱ 社外監査役(現任) | 2015年6月 | 当社 社外取締役(現任)ダイハツディーゼル㈱ 社外取締役(現任) | (注)3 | ― | ||
| 1975年4月 | ㈱住友銀行(現 ㈱三井住友銀行) 入社 | ||||||||||||||||||||||||
| 1981年10月 | アーサーアンダーセン会計事務所 入所 | ||||||||||||||||||||||||
| 1985年3月 | 公認会計士 登録 | ||||||||||||||||||||||||
| 1994年12月 | センチュリー監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人) 社員 | ||||||||||||||||||||||||
| 2000年11月 | 監査法人太田昭和センチュリー(現 EY新日本有限責任監査法人) 代表社員 | ||||||||||||||||||||||||
| 2012年7月 | 津田公認会計士事務所開設 代表(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 2013年6月 | 当社 社外監査役タツタ電線㈱ 社外監査役 | ||||||||||||||||||||||||
| 2014年6月 | 当社 社外監査役タツタ電線㈱ 社外取締役(監査等委員)(現任)新田ゼラチン㈱ 社外監査役(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 2015年6月 | 当社 社外取締役(現任)ダイハツディーゼル㈱ 社外取締役(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 宮田 康弘 | 1961年4月12日生 | 1984年4月 住友電気工業㈱入社 2006年6月 同社 電子回路営業部長 2011年12月 SUMITOMO ELECTRIC INTERCONNECT PRODUCTS(HONG KONG).LTD.社長 2013年6月 住友電気工業㈱ 執行役員(中国)エレクトロニクス営業本部 副本部長SUMITOMO ELECTRIC INTERCONNECT PRODUCTS(HONG KONG).LTD.社長 2014年1月 住友電気工業㈱ 執行役員(中国)エレクトロニクス営業本部 副本部長SUMITOMO ELECTRIC INTERCONNECT PRODUCTS(HONG KONG).LTD.社長住友電工電子製品貿易(上海)有限公司 総経理 2014年6月 住友電気工業㈱ 常務執行役員(現任)エレクトロニクス営業本部長(現任) 2019年6月 当社 社外取締役(現任) | 1984年4月 | 住友電気工業㈱入社 | 2006年6月 | 同社 電子回路営業部長 | 2011年12月 | SUMITOMO ELECTRIC INTERCONNECT PRODUCTS(HONG KONG).LTD.社長 | 2013年6月 | 住友電気工業㈱ 執行役員(中国)エレクトロニクス営業本部 副本部長SUMITOMO ELECTRIC INTERCONNECT PRODUCTS(HONG KONG).LTD.社長 | 2014年1月 | 住友電気工業㈱ 執行役員(中国)エレクトロニクス営業本部 副本部長SUMITOMO ELECTRIC INTERCONNECT PRODUCTS(HONG KONG).LTD.社長住友電工電子製品貿易(上海)有限公司 総経理 | 2014年6月 | 住友電気工業㈱ 常務執行役員(現任)エレクトロニクス営業本部長(現任) | 2019年6月 | 当社 社外取締役(現任) | (注)3 | ― | ||||||
| 1984年4月 | 住友電気工業㈱入社 | ||||||||||||||||||||||||
| 2006年6月 | 同社 電子回路営業部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2011年12月 | SUMITOMO ELECTRIC INTERCONNECT PRODUCTS(HONG KONG).LTD.社長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2013年6月 | 住友電気工業㈱ 執行役員(中国)エレクトロニクス営業本部 副本部長SUMITOMO ELECTRIC INTERCONNECT PRODUCTS(HONG KONG).LTD.社長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2014年1月 | 住友電気工業㈱ 執行役員(中国)エレクトロニクス営業本部 副本部長SUMITOMO ELECTRIC INTERCONNECT PRODUCTS(HONG KONG).LTD.社長住友電工電子製品貿易(上海)有限公司 総経理 | ||||||||||||||||||||||||
| 2014年6月 | 住友電気工業㈱ 常務執行役員(現任)エレクトロニクス営業本部長(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 2019年6月 | 当社 社外取締役(現任) |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(百株) | ||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 溝尾 靖伸 | 1955年2月25日生 | 1978年4月 当社 入社 2002年6月 経理部長 2006年6月 経理部長 業務管理室長 2007年6月 取締役 2011年6月 常務取締役 2013年6月 常務取締役 常務執行役員 2014年7月 常務取締役 常務執行役員経理部、財務部、業務統括部統轄 経理部長 2015年6月 常勤監査役(現任) | 1978年4月 | 当社 入社 | 2002年6月 | 経理部長 | 2006年6月 | 経理部長 業務管理室長 | 2007年6月 | 取締役 | 2011年6月 | 常務取締役 | 2013年6月 | 常務取締役 常務執行役員 | 2014年7月 | 常務取締役 常務執行役員経理部、財務部、業務統括部統轄 経理部長 | 2015年6月 | 常勤監査役(現任) | (注)4 | 51 | ||||
| 1978年4月 | 当社 入社 | ||||||||||||||||||||||||
| 2002年6月 | 経理部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2006年6月 | 経理部長 業務管理室長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2007年6月 | 取締役 | ||||||||||||||||||||||||
| 2011年6月 | 常務取締役 | ||||||||||||||||||||||||
| 2013年6月 | 常務取締役 常務執行役員 | ||||||||||||||||||||||||
| 2014年7月 | 常務取締役 常務執行役員経理部、財務部、業務統括部統轄 経理部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2015年6月 | 常勤監査役(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 田中 善博 | 1959年2月21日生 | 1981年4月 当社 入社 2005年7月 M・P・M 社長 2009年4月 東日本営業部長 2011年7月 住建・住設事業本部 第三営業部長 2015年4月 住建・住設事業本部 第二営業部長 2015年7月 住建・住設事業本部 品質保証部長 2016年4月 住建・住設営業本部 担当部長 2016年10月 監査部長 監査役室長 貿易管理室長 2018年11月 監査部長 2019年6月 常勤監査役(現任) | 1981年4月 | 当社 入社 | 2005年7月 | M・P・M 社長 | 2009年4月 | 東日本営業部長 | 2011年7月 | 住建・住設事業本部 第三営業部長 | 2015年4月 | 住建・住設事業本部 第二営業部長 | 2015年7月 | 住建・住設事業本部 品質保証部長 | 2016年4月 | 住建・住設営業本部 担当部長 | 2016年10月 | 監査部長 監査役室長 貿易管理室長 | 2018年11月 | 監査部長 | 2019年6月 | 常勤監査役(現任) | (注)4 | 119 |
| 1981年4月 | 当社 入社 | ||||||||||||||||||||||||
| 2005年7月 | M・P・M 社長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2009年4月 | 東日本営業部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2011年7月 | 住建・住設事業本部 第三営業部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2015年4月 | 住建・住設事業本部 第二営業部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2015年7月 | 住建・住設事業本部 品質保証部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2016年4月 | 住建・住設営業本部 担当部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2016年10月 | 監査部長 監査役室長 貿易管理室長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2018年11月 | 監査部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2019年6月 | 常勤監査役(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 高坂 敬三 | 1945年12月11日生 | 1970年4月 弁護士登録 色川法律事務所入所 1995年4月 大阪弁護士会 副会長 2001年1月 色川法律事務所 代表 2006年6月 東洋アルミニウム㈱ 社外監査役(現任) 2009年3月 住友ゴム工業㈱ 社外取締役(現任) 2012年6月 積水化成品工業㈱ 社外監査役(現任) 2016年6月 当社 社外監査役(現任) 2017年1月 色川法律事務所 弁護士(現任) | 1970年4月 | 弁護士登録 色川法律事務所入所 | 1995年4月 | 大阪弁護士会 副会長 | 2001年1月 | 色川法律事務所 代表 | 2006年6月 | 東洋アルミニウム㈱ 社外監査役(現任) | 2009年3月 | 住友ゴム工業㈱ 社外取締役(現任) | 2012年6月 | 積水化成品工業㈱ 社外監査役(現任) | 2016年6月 | 当社 社外監査役(現任) | 2017年1月 | 色川法律事務所 弁護士(現任) | (注)5 | ― | ||||
| 1970年4月 | 弁護士登録 色川法律事務所入所 | ||||||||||||||||||||||||
| 1995年4月 | 大阪弁護士会 副会長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2001年1月 | 色川法律事務所 代表 | ||||||||||||||||||||||||
| 2006年6月 | 東洋アルミニウム㈱ 社外監査役(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 2009年3月 | 住友ゴム工業㈱ 社外取締役(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 2012年6月 | 積水化成品工業㈱ 社外監査役(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 当社 社外監査役(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 2017年1月 | 色川法律事務所 弁護士(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 吉井 英雄 | 1958年4月10日生 | 1981年11月 プライスウオーターハウス(現 プライスウオーターハウスクーパーズ)入社 1987年3月 公認会計士 登録 1999年3月 米国公認会計士 合格 2000年4月 公認会計士吉井英雄事務所開設 代表(現任) 2015年6月 当社 社外監査役(現任) | 1981年11月 | プライスウオーターハウス(現 プライスウオーターハウスクーパーズ)入社 | 1987年3月 | 公認会計士 登録 | 1999年3月 | 米国公認会計士 合格 | 2000年4月 | 公認会計士吉井英雄事務所開設 代表(現任) | 2015年6月 | 当社 社外監査役(現任) | (注)6 | ― | ||||||||||
| 1981年11月 | プライスウオーターハウス(現 プライスウオーターハウスクーパーズ)入社 | ||||||||||||||||||||||||
| 1987年3月 | 公認会計士 登録 | ||||||||||||||||||||||||
| 1999年3月 | 米国公認会計士 合格 | ||||||||||||||||||||||||
| 2000年4月 | 公認会計士吉井英雄事務所開設 代表(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 2015年6月 | 当社 社外監査役(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 柳田 伸也 | 1954年8月10日生 | 1979年4月 住友電気工業㈱ 入社 2002年6月 同社 東京総務部長 2003年4月 同社 総務部次長 2004年1月 同社 人事総務部次長 2007年6月 同社 横浜製作所長 2010年9月 同社 監査役室長 2014年5月 電線工業経営者連盟 常務理事(現任) 2019年6月 当社 社外監査役(現任) | 1979年4月 | 住友電気工業㈱ 入社 | 2002年6月 | 同社 東京総務部長 | 2003年4月 | 同社 総務部次長 | 2004年1月 | 同社 人事総務部次長 | 2007年6月 | 同社 横浜製作所長 | 2010年9月 | 同社 監査役室長 | 2014年5月 | 電線工業経営者連盟 常務理事(現任) | 2019年6月 | 当社 社外監査役(現任) | (注)4 | ― | ||||
| 1979年4月 | 住友電気工業㈱ 入社 | ||||||||||||||||||||||||
| 2002年6月 | 同社 東京総務部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2003年4月 | 同社 総務部次長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2004年1月 | 同社 人事総務部次長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2007年6月 | 同社 横浜製作所長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2010年9月 | 同社 監査役室長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2014年5月 | 電線工業経営者連盟 常務理事(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 2019年6月 | 当社 社外監査役(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 計 | 439 | ||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役 津田多聞、宮田康弘の各氏は、社外取締役であります。
2.監査役 高坂敬三、吉井英雄、柳田伸也の各氏は、社外監査役であります。
3.2019年6月開催の定時株主総会から1年間であります。
4.2019年6月開催の定時株主総会から4年間であります。
5.2016年6月開催の定時株主総会から4年間であります。
6.2017年6月開催の定時株主総会から4年間であります。
7.上記所有株式数には、テクノアソシエ役員持株会名義の実質所有株式数が含まれています。
8.当社では、取締役会の意思決定機能、監督機能と業務執行機能をより明確に分離し、それぞれの機能強化を図るために執行役員制度を導入しております。
取締役兼任以外の執行役員は以下の12名であります。
松本 昌一郎 自動車営業本部長 昆山東訊機電 董事長
内海 晃 エリア営業本部長 エリア営業本部西日本営業部 担当本部長
科友上海 董事長 科友広州 董事長 科友大連 董事長
上田 裕章 エレクトロニクス営業本部長
近藤 学 テクノアソシエ・シンガポール 社長 科友香港 会長 テクノアソシエ・タイ 会長
科友台湾 董事長 テクノアソシエ・インドネシア 会長
テクノアソシエ・ベトナム 会長
中園 孝行 ツカサ産業㈱ 社長
田中 雄二 T・A・アメリカ 社長
木村 靖 エリア営業本部中日本営業部 担当本部長
樋口 拡勝 エリア営業本部東日本営業部 担当本部長、東京事務所長
近藤 和之 人事総務部長
長井 克之 営業企画部長
高橋 猛 製品本部 副本部長 鋳造・プレス推進部長
谷本 宣幸 自動車営業本部 副本部長
② 社外取締役及び社外監査役
・社外取締役及び社外監査役との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
当社の社外取締役 津田多聞氏、社外監査役 高坂敬三氏、吉井英雄氏及び柳田伸也氏並びにその兼務先と当社との間には特別の利害関係はありません。
当社の社外取締役である宮田康弘氏は、当社のその他の関係会社である住友電気工業㈱の常務執行役員であります。また、住友電気工業㈱は当社の大株主であり、同社から電子部品材料等の仕入等を行っておりますが、取引額は僅少で依存度も低いものであります。なお、その他の利害関係はありません。
また、当社と各社外役員は、当社定款に基づき、会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、同法第425条第1項各号に定める金額の合計額としております。なお、当該責任限定が認められるのは、当該社外役員がその責任の原因となった職務の遂行について善意でかつ重大な過失がないときに限られます。
・社外取締役及び社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針の内容
金融商品取引所が定める独立性基準を遵守しながら、当社との利害関係の有無を慎重に調査・確認のうえ、独立性の判断をしております。類型的除外対象者を設け、形式的に判断することは行っておりませんが、法令上の要件に加え、各種ガイドライン、当該社外役員の人格、識見、専門能力、経歴等の諸般の事情を総合的に勘案しております。
(3)【監査の状況】
・内部監査、監査役監査及び会計監査の相互連携並びにこれらの監査と内部統制部門との関係
当社は、適法かつ適正な経営を確保するために監査役監査、内部監査、会計監査人の監査を受けております。
監査役は、内部監査部門である監査部、内部統制管理部門である営業企画部 業務統括部、経理部 グローバル管理グループ及び会計監査人からの内部監査・内部統制・会計監査に関する実施計画、進捗状況、実施結果等を、監査役会等を通じて定期的に共有しております。
① 監査役監査の状況
監査役監査につきましては、社外監査役3名を含む5名の体制で多面的な見地から取締役の職務執行を監査しております。各監査役は、監査役会が定めた監査方針・計画・分担に従い、取締役会等重要な会議への出席、取締役、執行役員や内部監査部門等からの職務状況の聴取、重要な決裁書類の閲覧、主要な事業所等への往査などを実施するとともに、代表取締役と定期的な意見交換会を行い、会計監査人とは適宜情報交換等を行っております。また、他の監査役から監査状況の報告を受け、取りまとめた監査の結果を定期的に取締役会に報告しております。
なお、常勤監査役 溝尾靖伸氏は当社において相当の期間経理部長、経理・財務の所管役員を歴任する等、財務および会計に関する相当程度の知見を有しており、社外監査役 吉井英雄氏は、公認会計士として企業会計に関する専門的知識と豊富な経験を有している等、財務および会計に関する相当程度の知見を有しております。また、社外監査役 高坂敬三氏は、弁護士として企業法務や企業統治に関する専門的知識と豊富な経験を有している等、法務に関する相当程度の知見を有しております。
② 内部監査の状況
当社は、内部監査のための組織として監査部を設置しております。監査部は当社グループ会社を含めた事業所往査等の監査を通じて適正かつ効率的な業務実施のための改善提案を行っており、監査において発見された重要事項については取締役会に報告するとともに改善施策等について指導・監督を行っております。
③ 会計監査の状況
イ 監査法人の名称
有限責任 あずさ監査法人
ロ 業務を執行した公認会計士
谷 尋史 氏
北口 信吾 氏
ハ 監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士6名、その他5名です。
ニ 会計監査人の選定方針と理由
監査役会は、公益社団法人日本監査役協会「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」(2017年10月13日改正)を基に当社の評価ポイントを作成し監査法人を評価しております。具体的には当社の業務内容に対応して効率的な監査業務を実施することができる一定の規模を持つこと、審査体制が整備されていること、監査日数、監査期間及び具体的な監査実施要領並びに監査費用が合理的かつ妥当であること、さらに監査実績などにより総合的に判断し、監査役会はこの評価結果を踏まえ現監査法人の選定を判断することとしております。また、監査役会は、監査法人の職務の執行に支障がある場合等、その必要があると判断した場合に、株主総会に提出する監査法人の解任または不再任に関する議案の内容を決定します。また、監査役会は、監査法人が会社法第340条第1項各号のいずれかに該当すると認められる場合に、監査役全員の同意に基づき監査役会が監査法人を解任します。この場合、監査役会が選定した監査役は、解任後最初に招集される株主総会において、監査法人を解任した旨と解任の理由を報告します。
ホ 監査役及び監査役会による会計監査人の評価
監査役及び監査役会による会計監査人の評価については、上記「ニ 会計監査人の選定方針と理由」に記載の通り、当社の評価ポイントに基づき評価を行い、監査法人に評価結果を通知した上で、再任することとしました。
④ 監査報酬の内容等
イ 監査公認会計士等に対する報酬の内容
| 区 分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 51 | 2 | 57 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 51 | 2 | 57 | - |
当社における非監査業務の内容
(前連結会計年度) 新基幹システム構築にあたっての標準業務手順のレビューであります。
(当連結会計年度) 該当事項はありません。
連結子会社における非監査業務の内容
(前連結会計年度) 該当事項はありません。
(当連結会計年度) 該当事項はありません。
ロ 監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(イ を除く)
| 区 分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | - | - | - | - |
| 連結子会社 | 3 | - | 3 | 0 |
| 計 | 3 | - | 3 | 0 |
当社における非監査業務の内容
(前連結会計年度) 該当事項はありません。
(当連結会計年度) 該当事項はありません。
連結子会社における非監査業務の内容
(前連結会計年度) 該当事項はありません。
(当連結会計年度) 当社の連結子会社である科友香港は、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているKPMG香港に対して、税務関連業務等に係る報酬を支払っております。
ハ その他重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
ニ 監査報酬の決定方針
監査公認会計士等に対する報酬の額の決定に関する方針について、当社では特段の定めを設けておりませんが、当社の事業規模、業務の特性、監査時間等を勘案して適切に報酬の額を決定した上で会社法第399条に基づく監査役会の同意を得ております。
ホ 監査役会が監査法人の報酬等に同意した理由
監査役会は、公益社団法人日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」を踏まえ、監査法人の監査計画の報告内容、従前の連結会計年度における職務執行状況や報酬見積の算出根拠等が適切かどうか検討した上、監査法人の報酬等につき、会社法第399条第1項の同意を行っております。
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は、取締役及び監査役の報酬はあらかじめ株主総会で決定された報酬の範囲内において、取締役報酬については取締役会で、監査役報酬については監査役の協議により、それぞれ決定することとしています。取締役報酬については前年の会社業績及び個人業績を反映させた報酬体系としておりますが、監査役報酬については企業業績に左右されず取締役の職務の執行を監査する権限を有する独立の立場を考慮し、固定報酬である月次報酬のみとしております。
なお、2019年度からは、取締役の報酬体系及び報酬額の審議を行う報酬諮問委員会を設置し、その答申に基づき取締役会にて取締役報酬を決定しております。また、取締役報酬については世間水準との比較を行い、基本報酬部分と税引き後利益を業績指標とする短期インセンティブの構成としております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額(百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる役員の員数(名) | ||
| 固定報酬 | 業績連動報酬 | 退職慰労金 | |||
| 取締役(社外取締役を除く) | 145 | 123 | - | 21 | 6 |
| 監査役(社外監査役を除く) | 34 | 31 | - | 3 | 2 |
| 社外役員 | 22 | 20 | - | 1 | 5 |
(注)1.退職慰労金は当事業年度における役員退職慰労引当金の繰入額19百万円(取締役7名に対し15百万円(うち社外取締役2名に対し0.8百万円)、監査役5名に対し4百万円(うち社外監査役3名に対し1百万円))が含まれております。
2.2006年6月23日開催の第77期定時株主総会において、取締役の報酬額は年額3億円以内(但し、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まない)、2019年6月14日開催の第90期定時株主総会において監査役の報酬額は年額96百万円以内とご承認いただいております。
3.ストックオプションの付与及び賞与の支給は行っておりません。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
(5)【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、取引関係を強化する目的で、必要最小限の投資株式のみを保有する方針であり、純投資目的である投資株式は保有しておりません。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、取引関係を強化する目的で、取引先の株式を保有しておりますが、その数は必要最小限にとどめております。
保有株式については、年1回全銘柄を個別に検証しております。保有目的に合致しているか、経済合理性や将来の見通しは良好であるか等の検証結果を経営執行役員会に報告し、保有継続または売却等を判断することとしております。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
| 銘柄数(銘柄) | 貸借対照表計上額の合計額(百万円) | |
|---|---|---|
| 非上場株式 | 2 | 10 |
| 非上場株式以外の株式 | 48 | 1,293 |
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
| 銘柄数(銘柄) | 株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円) | 株式数の増加の理由 | |
|---|---|---|---|
| 非上場株式 | - | - | - |
| 非上場株式以外の株式 | 7 | 10 | 加入持株会による継続取得。 |
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
| 銘柄数(銘柄) | 株式数の減少に係る売却価額の合計額(百万円) | |
|---|---|---|
| 非上場株式 | - | - |
| 非上場株式以外の株式 | 9 | 278 |
c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) | |||
| ㈱ニフコ | 103,630 | 103,630 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 292 | 376 | |||
| ㈱不二越 | 22,163 | 212,700 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。株式数の増加は持株会取得によるものです。 | 無 |
| 98 | 137 | |||
| 住友理工㈱ | 100,266 | 100,266 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 93 | 107 | |||
| 日東精工㈱ | 148,692 | 148,692 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 有 |
| 87 | 104 | |||
| 積水化学工業㈱ | 40,122 | 38,716 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。株式数の増加は持株会取得によるものです。 | 無 |
| 71 | 71 | |||
| 大和ハウス工業㈱ | 18,000 | 18,000 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 63 | 73 | |||
| ㈱安川電機 | 16,600 | 16,600 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 57 | 80 | |||
| 日産車体㈱ | 50,000 | 50,000 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 47 | 55 | |||
| ㈱三井住友フィナンシャルグループ | 11,656 | 11,656 | 保有目的は財務に係る業務の円滑な推進の為であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 有 |
| 45 | 51 | |||
| 三井住友トラスト・ホールディングス㈱ | 10,545 | 10,545 | 保有目的は財務に係る業務の円滑な推進の為であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 有 |
| 41 | 45 | |||
| ㈱鶴見製作所 | 20,300 | 20,300 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 40 | 38 | |||
| 福島工業㈱ | 9,660 | 9,660 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 34 | 44 | |||
| 三協立山㈱ | 21,036 | 21,036 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 31 | 33 | |||
| 三和ホールディングス㈱ | 20,848 | 20,848 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 27 | 28 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) | |||
| ㈱名古屋銀行 | 6,930 | 6,930 | 保有目的は財務に係る業務の円滑な推進の為であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 有 |
| 24 | 27 | |||
| ㈱富山第一銀行 | 60,375 | 60,375 | 保有目的は財務に係る業務の円滑な推進の為であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 有 |
| 22 | 30 | |||
| 大和冷機工業㈱ | 17,366 | 17,366 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 19 | 22 | |||
| ㈱稲葉製作所 | 13,603 | 13,017 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。株式数の増加は持株会取得によるものです。 | 無 |
| 19 | 17 | |||
| タカラスタンダード㈱ | 10,350 | 9,871 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。株式数の増加は持株会取得によるものです。 | 無 |
| 17 | 17 | |||
| 未来工業㈱ | 6,887 | 6,887 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 17 | 15 | |||
| MS&ADインシュアランスグループホールディングス㈱ | 4,210 | 4,210 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 有 |
| 14 | 14 | |||
| 日機装㈱ | 9,552 | 8,946 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。株式数の増加は持株会取得によるものです。 | 無 |
| 12 | 9 | |||
| ㈱淀川製鋼所 | 6,000 | 6,000 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 12 | 17 | |||
| ㈱日立製作所 | 3,150 | 15,750 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 11 | 12 | |||
| CKD㈱ | 9,956 | 9,686 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。株式数の増加は持株会取得によるものです。 | 無 |
| 9 | 22 | |||
| 日東工業㈱ | 4,425 | 4,425 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 9 | 7 | |||
| 永大産業㈱ | 22,000 | 22,000 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 9 | 12 | |||
| 三菱電機㈱ | 6,000 | 6,000 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 8 | 10 | |||
| スタンレー電気㈱ | 2,750 | 2,750 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 8 | 10 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) | |||
| ㈱UACJ | 3,371 | 3,371 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 6 | 9 | |||
| 積水樹脂㈱ | 2,541 | 2,541 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 4 | 5 | |||
| 日本電気㈱ | 1,212 | 1,212 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 4 | 3 | |||
| ㈱KVK | 2,788 | 2,788 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 4 | 4 | |||
| ㈱指月電機製作所 | 6,761 | 6,182 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。株式数の増加は持株会取得によるものです。 | 無 |
| 4 | 4 | |||
| 帝国通信工業㈱ | 2,640 | 2,640 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 3 | 3 | |||
| コマニー㈱ | 2,200 | 2,200 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 2 | 3 | |||
| ㈱ナガワ | 400 | 400 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 2 | 1 | |||
| ㈱やまびこ | 2,200 | 2,200 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 2 | 3 | |||
| ㈱オカムラ | 2,000 | 2,000 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 2 | 2 | |||
| パナソニック㈱ | 1,725 | 1,725 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 1 | 2 | |||
| デンヨー㈱ | 1,000 | 1,000 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 1 | 1 | |||
| ㈱リコー | 818 | 818 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 0 | 0 | |||
| 山洋電気㈱ | 220 | 220 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 0 | 1 | |||
| 澤藤電機㈱ | 400 | 400 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 0 | 0 | |||
| 太平洋工業㈱ | 337 | 337 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 0 | 0 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) | |||
| 日立金属㈱ | 328 | 328 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 0 | 0 | |||
| ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 480 | 480 | 保有目的は財務に係る業務の円滑な推進の為であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 有 |
| 0 | 0 | |||
| ㈱大和証券グループ本社 | 279 | 279 | 保有目的は財務に係る業務の円滑な推進の為であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| 0 | 0 | |||
| ㈱ミライト・ホールディングス | - | 166,136 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| - | 281 | |||
| ノーリツ鋼機㈱ | - | 3,600 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| - | 9 | |||
| SMK㈱ | - | 4,200 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| - | 1 | |||
| 日本軽金属ホールディングス㈱ | - | 6,192 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| - | 1 | |||
| 四国化成工業㈱ | - | 1,000 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| - | 1 | |||
| 日本精線㈱ | - | 200 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| - | 0 | |||
| エムケー精工㈱ | - | 2,200 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| - | 0 | |||
| 岩崎通信機㈱ | - | 1,155 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| - | 0 | |||
| 東洋シャッター㈱ | - | 183 | 保有目的は企業間取引の強化であります。定量的な保有効果は記載が困難であり、保有の合理性の検証については、a.をご参照ください。 | 無 |
| - | 0 |
みなし保有株式
該当事項はありません。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
④ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの
該当事項はありません。
⑤ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの
該当事項はありません。
第5 【経理の状況】
1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1963年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により監査を受けております。
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、同法人などが主催しているセミナー等に参加しております。
1 【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
① 【連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 14,508 | 13,982 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | ※3 20,120 | ※3 21,495 | |||||||||
| 電子記録債権 | ※3 4,534 | ※3 4,769 | |||||||||
| 商品及び製品 | 7,969 | 8,053 | |||||||||
| 仕掛品 | 436 | 465 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 180 | 150 | |||||||||
| その他 | 775 | 817 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △21 | △22 | |||||||||
| 流動資産合計 | 48,504 | 49,711 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | 8,824 | 9,330 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △4,606 | △4,904 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 4,217 | 4,425 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具 | 2,963 | 2,936 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △1,814 | △1,941 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 1,148 | 995 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 1,996 | 2,046 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △1,744 | △1,705 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 252 | 341 | |||||||||
| 土地 | 3,680 | 3,690 | |||||||||
| リース資産 | 293 | 329 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △153 | △175 | |||||||||
| リース資産(純額) | 140 | 153 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 480 | 451 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 9,919 | 10,058 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| ソフトウエア | 321 | 350 | |||||||||
| 電話加入権 | 8 | 8 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 330 | 358 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | ※2 2,654 | ※2 2,970 | |||||||||
| 退職給付に係る資産 | 377 | 738 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 157 | 136 | |||||||||
| その他 | 947 | 1,032 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △22 | △22 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 4,115 | 4,854 | |||||||||
| 固定資産合計 | 14,365 | 15,271 | |||||||||
| 資産合計 | 62,869 | 64,982 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | ※3 12,336 | ※3 12,842 | |||||||||
| 短期借入金 | 830 | 1,300 | |||||||||
| 未払法人税等 | 386 | 179 | |||||||||
| 賞与引当金 | 678 | 670 | |||||||||
| その他 | 1,620 | 1,548 | |||||||||
| 流動負債合計 | 15,852 | 16,541 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 500 | - | |||||||||
| 繰延税金負債 | - | 166 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 142 | 153 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 33 | 34 | |||||||||
| 資産除去債務 | 196 | 200 | |||||||||
| その他 | 113 | 122 | |||||||||
| 固定負債合計 | 986 | 677 | |||||||||
| 負債合計 | 16,839 | 17,218 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 5,001 | 5,001 | |||||||||
| 資本剰余金 | 5,128 | 5,128 | |||||||||
| 利益剰余金 | 34,717 | 36,489 | |||||||||
| 自己株式 | △1,317 | △1,317 | |||||||||
| 株主資本合計 | 43,530 | 45,301 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 995 | 656 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △0 | △1 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 446 | 580 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | 82 | 33 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 1,523 | 1,268 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 975 | 1,194 | |||||||||
| 純資産合計 | 46,029 | 47,764 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 62,869 | 64,982 | |||||||||
② 【連結損益及び包括利益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 77,126 | 79,516 | |||||||||
| 売上原価 | ※1 59,549 | ※1 62,218 | |||||||||
| 売上総利益 | 17,576 | 17,298 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | |||||||||||
| 運賃及び荷造費 | 1,822 | 1,934 | |||||||||
| 役員報酬 | 192 | 176 | |||||||||
| 給料及び手当 | 5,821 | 6,005 | |||||||||
| 福利厚生費 | 1,120 | 1,188 | |||||||||
| 賞与引当金繰入額 | 717 | 677 | |||||||||
| 退職給付費用 | 308 | 246 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 30 | 30 | |||||||||
| 消耗品費 | 137 | 150 | |||||||||
| 減価償却費 | 554 | 560 | |||||||||
| 賃借料 | 913 | 955 | |||||||||
| 旅費及び交通費 | 647 | 650 | |||||||||
| 通信費 | 140 | 131 | |||||||||
| 貸倒引当金繰入額 | △2 | 3 | |||||||||
| その他 | 1,572 | 1,574 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費合計 | 13,977 | 14,286 | |||||||||
| 営業利益 | 3,599 | 3,011 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 49 | 63 | |||||||||
| 受取配当金 | 47 | 52 | |||||||||
| 仕入割引 | 58 | 56 | |||||||||
| 受取賃貸料 | 48 | 52 | |||||||||
| 持分法による投資利益 | 35 | 46 | |||||||||
| 為替差益 | - | 15 | |||||||||
| 補助金収入 | - | 58 | |||||||||
| その他 | 61 | 62 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 300 | 408 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 7 | 5 | |||||||||
| 売上割引 | 9 | 10 | |||||||||
| 減価償却費 | 8 | 8 | |||||||||
| 社宅等解約損 | 5 | 7 | |||||||||
| 為替差損 | 70 | - | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | - | 6 | |||||||||
| 貸倒引当金繰入額 | △3 | △0 | |||||||||
| その他 | 15 | 17 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 114 | 54 | |||||||||
| 経常利益 | 3,785 | 3,366 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | ※2 - | ※2 11 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | ※4 - | ※4 176 | |||||||||
| 関係会社株式売却益 | ※3 34 | ※3 - | |||||||||
| 特別利益合計 | 34 | 187 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産廃却損 | ※5 - | ※5 19 | |||||||||
| 関係会社株式評価損 | - | 51 | |||||||||
| 特別損失合計 | - | 70 | |||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 3,819 | 3,483 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 998 | 657 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 89 | 332 | |||||||||
| 法人税等合計 | 1,088 | 989 | |||||||||
| 当期純利益 | 2,731 | 2,494 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,557 | 2,293 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する当期純利益 | 173 | 200 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 239 | △339 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | 0 | △1 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △91 | 174 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △11 | △49 | |||||||||
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 22 | △14 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | ※6 160 | ※6 △230 | |||||||||
| 包括利益 | 2,891 | 2,264 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る包括利益 | 2,679 | 2,038 | |||||||||
| 非支配株主に係る包括利益 | 211 | 226 | |||||||||
③ 【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 5,001 | 5,128 | 32,576 | △891 | 41,815 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △417 | △417 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,557 | 2,557 | |||
| 自己株式の取得 | △425 | △425 | |||
| 自己株式の処分 | 0 | 0 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | 2,140 | △425 | 1,715 |
| 当期末残高 | 5,001 | 5,128 | 34,717 | △1,317 | 43,530 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | |||||
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 755 | △1 | 553 | 94 | 1,402 | 769 | 43,987 |
| 当期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | - | △417 | |||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | - | 2,557 | |||||
| 自己株式の取得 | - | △425 | |||||
| 自己株式の処分 | - | 0 | |||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 239 | 0 | △107 | △11 | 121 | 205 | 327 |
| 当期変動額合計 | 239 | 0 | △107 | △11 | 121 | 205 | 2,042 |
| 当期末残高 | 995 | △0 | 446 | 82 | 1,523 | 975 | 46,029 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 5,001 | 5,128 | 34,717 | △1,317 | 43,530 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △522 | △522 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,293 | 2,293 | |||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | |||
| 自己株式の処分 | - | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | 1,771 | △0 | 1,770 |
| 当期末残高 | 5,001 | 5,128 | 36,489 | △1,317 | 45,301 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | |||||
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 995 | △0 | 446 | 82 | 1,523 | 975 | 46,029 |
| 当期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | - | △522 | |||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | - | 2,293 | |||||
| 自己株式の取得 | - | △0 | |||||
| 自己株式の処分 | - | - | |||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △339 | △1 | 133 | △49 | △255 | 219 | △36 |
| 当期変動額合計 | △339 | △1 | 133 | △49 | △255 | 219 | 1,734 |
| 当期末残高 | 656 | △1 | 580 | 33 | 1,268 | 1,194 | 47,764 |
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 3,819 | 3,483 | |||||||||
| 減価償却費 | 810 | 815 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △7 | 1 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 42 | △9 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 0 | 10 | |||||||||
| 退職給付に係る資産の増減額(△は増加) | △169 | △434 | |||||||||
| 持分法による投資損益(△は益) | △35 | △46 | |||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | - | △176 | |||||||||
| 投資有価証券評価損益(△は益) | - | 6 | |||||||||
| 関係会社株式売却損益(△は益) | △34 | - | |||||||||
| 関係会社株式評価損 | - | 51 | |||||||||
| 固定資産廃却損 | - | 19 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △96 | △115 | |||||||||
| 支払利息 | 7 | 5 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | 0 | △5 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △1,080 | △1,560 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △1,638 | △37 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 365 | 505 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △43 | △43 | |||||||||
| その他 | △46 | 39 | |||||||||
| 小計 | 1,893 | 2,508 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 111 | 134 | |||||||||
| 利息の支払額 | △7 | △5 | |||||||||
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △825 | △858 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,172 | 1,779 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △822 | △1,104 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 78 | 550 | |||||||||
| 子会社株式の取得による支出 | △168 | △912 | |||||||||
| 投資有価証券の売却による収入 | 38 | 189 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △833 | △804 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 8 | 32 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △80 | △149 | |||||||||
| 貸付けによる支出 | △4 | △5 | |||||||||
| 貸付金の回収による収入 | 89 | 5 | |||||||||
| その他 | △67 | △93 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,763 | △2,291 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | - | △30 | |||||||||
| 自己株式の売却による収入 | 0 | - | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △425 | △0 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △417 | △522 | |||||||||
| 非支配株主への配当金の支払額 | △6 | △6 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △57 | △61 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △906 | △620 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 1 | 32 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △1,495 | △1,100 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 15,319 | 13,823 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※1 13,823 | ※1 12,723 | |||||||||
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数 16社
主要な連結子会社名
「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため省略しております。 (2)主要な非連結子会社名
テクノアソシエ・インドネシア
テクノアソシエ・ベトナム
ツカサ産業㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法を適用した関連会社数 2社
会社等の名称
「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため省略しております。 (2)持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社のうち主要な会社等の名称
テクノアソシエ・インドネシア
テクノアソシエ・ベトナム
ツカサ産業㈱
持分法を適用しない理由
持分法を適用していない会社の当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち科友広州、科友上海、昆山東訊機電、科友大連、日星金属制品、嘉善科友盛科技、テクノアソシエ・メキシコの7社の決算日は12月末日であります。連結財務諸表の作成にあたって、これらの会社については、連結決算日現在で本決算に準じた仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、部分純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
時価のないもの
総平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ たな卸資産
親会社及び国内連結子会社
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
在外連結子会社
主として総平均法による低価法
一部の連結子会社については移動平均法、又は先入先出法による低価法 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
親会社及び国内連結子会社
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を、金型及び専用機については生産高比例法を採用しております。
在外連結子会社
定額法
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。 (3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績を基礎として算出した貸倒率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対する賞与の支出に備えるため、賞与支給見込額に基づいて計上しております。
③ 役員退職慰労引当金
役員に対する退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく基準額を計上しております。 (4)退職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産を控除した額を計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(13年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(13年)による定額法により費用処理しております。
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。 (5)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段…為替予約及び通貨オプション
ヘッジ対象…外貨建予定取引
③ ヘッジ方針
内部規程に基づき、為替変動リスクをヘッジする目的で行っております。
④ ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ手段とヘッジ対象の重要な条件が同一であり、ヘッジ開始時及びその後も継続して相場変動を完全に相殺するものと想定することができるため、ヘッジの有効性の判定は省略しております。 (6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積もられる期間で償却しております。ただし、金額が僅少の場合は、発生時に全額償却することとしております。 (7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。 (8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
① 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっており、資産に係る控除対象外消費税及び地方消費税は当連結会計年度の費用として処理しております。
② 連結納税制度の適用
当社及び一部の連結子会社は、連結納税制度を適用しております。
(未適用の会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日)
(1)概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
(2)適用予定日
適用時期については、現在検討中であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法へ変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」566百万円及び「固定負債」の「繰延税金負債」409百万円を「投資その他の資産」の「繰延税金資産」157百万円に含めて表示しております。
(連結貸借対照表関係)
1 受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |||
| 受取手形裏書譲渡高 | 29 | 百万円 | - | 百万円 |
※2 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |||
| 投資有価証券(株式) | 754 | 百万円 | 1,627 | 百万円 |
※3 期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |||
| 受取手形 | 135 | 百万円 | 153 | 百万円 |
| 電子記録債権 | 41 | 百万円 | 44 | 百万円 |
| 支払手形 | 2 | 百万円 | 8 | 百万円 |
(連結損益及び包括利益計算書関係)
※1 通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |||
| 売上原価 | 743 | 百万円 | 169 | 百万円 |
※2 固定資産売却益の主な内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |||
| 機械装置及び運搬具 | - | 百万円 | 11 | 百万円 |
※3 関係会社株式売却益の主な内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |||
| オーアイテック㈱ | 34 | 百万円 | - | 百万円 |
※4 投資有価証券売却益の主な内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |||
| 上場株式 | - | 百万円 | 176 | 百万円 |
※5 固定資産廃却損の主な内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |||
| 建物及び構築物 | - | 百万円 | 2 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | - | 百万円 | 10 | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | - | 百万円 | 4 | 百万円 |
| ソフトウエア | - | 百万円 | 1 | 百万円 |
| 電話加入権 | - | 百万円 | 0 | 百万円 |
※6 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
(百万円)
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| その他有価証券評価差額金 | ||
| 当期発生額 | 346 | △282 |
| 組替調整額 | △3 | △176 |
| 税効果調整前 | 342 | △458 |
| 税効果額 | △103 | 119 |
| その他有価証券評価差額金 | 239 | △339 |
| 繰延ヘッジ損益 | ||
| 当期発生額 | △1 | △2 |
| 組替調整額 | 1 | 1 |
| 税効果調整前 | 0 | △1 |
| 税効果額 | △0 | 0 |
| 繰延ヘッジ損益 | 0 | △1 |
| 為替換算調整勘定 | ||
| 当期発生額 | △91 | 174 |
| 為替換算調整勘定 | △91 | 174 |
| 退職給付に係る調整額 | ||
| 当期発生額 | 0 | △56 |
| 組替調整額 | △17 | △14 |
| 税効果調整前 | △16 | △71 |
| 税効果額 | 5 | 22 |
| 退職給付に係る調整額 | △11 | △49 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | ||
| 当期発生額 | 22 | △14 |
| その他の包括利益合計 | 160 | △230 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 20,036,400 | - | - | 20,036,400 |
2.自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 1,085,842 | 308,456 | 20 | 1,394,278 |
(変動事由の概要)
2018年1月31日の取締役会決議による自己株式の取得 308,000株
単元未満株式の買取による増加 38株
持分法適用会社が取得した自己株式(当社株式)の当社帰属部分 418株
単元未満株式の買増による減少 20株
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年6月16日定時株主総会 | 普通株式 | 189 | 10.00 | 2017年3月31日 | 2017年6月19日 |
| 2017年10月27日取締役会 | 普通株式 | 227 | 12.00 | 2017年9月30日 | 2017年12月4日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月15日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 261 | 14.00 | 2018年3月31日 | 2018年6月18日 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 20,036,400 | - | - | 20,036,400 |
2.自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 1,394,278 | 556 | - | 1,394,834 |
(変動事由の概要)
単元未満株式の買取による増加 119株
持分法適用会社が取得した自己株式(当社株式)の当社帰属部分 437株
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月15日定時株主総会 | 普通株式 | 261 | 14.00 | 2018年3月31日 | 2018年6月18日 |
| 2018年10月30日取締役会 | 普通株式 | 261 | 14.00 | 2018年9月30日 | 2018年12月3日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年6月14日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 261 | 14.00 | 2019年3月31日 | 2019年6月17日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |||
| 現金及び預金 | 14,508 | 百万円 | 13,982 | 百万円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △685 | 百万円 | △1,259 | 百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 13,823 | 百万円 | 12,723 | 百万円 |
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引
(借主側)
(1)所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
機械装置であります。
② リース資産の減価償却の方法
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
(2)所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、全関連事業における営業車(車両運搬具)であります。
② リース資産の減価償却の方法
リース期間を耐用年数として残存価額を零とする定額法によっております。
2.オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 1年内 | 164 | 136 |
| 1年超 | 41 | 102 |
| 合計 | 205 | 238 |
(貸主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 1年内 | 17 | 21 |
| 1年超 | - | - |
| 合計 | 17 | 21 |
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入による方針です。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針です。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を適時に把握する体制としております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約等を利用して、そのリスクをヘッジしております。
従業員等に対する貸付金を有しており、貸付先の未回収リスクについては、内部規定等に従い、定期的に回収状況を確認すること等により管理しております。
投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、その一部には、商品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約等を利用して、そのリスクをヘッジしております。営業債務の流動性リスクについては、経理部が適時に資金繰り計画を作成・更新することにより管理しております。
借入金は、そのほとんどが営業取引に係るものであり、金融機関からの借入により資金調達をおこなっております。資金調達に係る流動性リスクについては、経理部が適時に資金繰り計画を作成・更新することにより管理しております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引等であり、外貨建て営業債権債務の成約高の範囲内で行うこととし、投機目的のためのデリバティブ取引は行わない方針であります。また、デリバティブ取引の執行及び管理については、内部規程に従い、経理部が決済責任者の承認を得て行っております。なお、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、「第5 経理の状況」の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における「4 会計方針に関する事項」に記載されている「(5)重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。また、「2 金融商品の時価等に関する事項」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。
前連結会計年度(2018年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 14,508 | 14,508 | - |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 20,120 | 20,120 | - |
| (3) 電子記録債権 | 4,534 | 4,534 | - |
| (4) 投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 1,889 | 1,889 | - |
| 資産計 | 41,053 | 41,053 | - |
| (1) 支払手形及び買掛金 | (12,336) | (12,336) | - |
| (2) 短期借入金 | (830) | (830) | - |
| (3) 未払法人税等 | (386) | (386) | - |
| (4) 長期借入金 | (500) | (503) | 3 |
| 負債計 | (14,053) | (14,056) | 3 |
| デリバティブ取引(※1) | 1 | 1 | - |
(※1)デリバティブ取引は、債権・債務を差し引きした合計を表示しております。
(2) 負債に計上しているものについては、( )で表示しております。
当連結会計年度(2019年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 13,982 | 13,982 | - |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 21,495 | 21,495 | - |
| (3) 電子記録債権 | 4,769 | 4,769 | - |
| (4) 投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 1,332 | 1,332 | - |
| 資産計 | 41,579 | 41,579 | - |
| (1) 支払手形及び買掛金 | (12,842) | (12,842) | - |
| (2) 短期借入金 | (1,300) | (1,300) | - |
| (3) 未払法人税等 | (179) | (179) | - |
| 負債計 | (14,321) | (14,321) | - |
| デリバティブ取引(※1) | (5) | (5) | - |
(※1)デリバティブ取引は、債権・債務を差し引きした合計を表示しております。
(2) 負債に計上しているものについては、( )で表示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、(3) 電子記録債権
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金、(3)未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入れを行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記を参照ください。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
| 区分 | 2018年3月31日(百万円) | 2019年3月31日(百万円) |
|---|---|---|
| 非上場株式(その他有価証券) | 10 | 10 |
| 非上場関係会社株式 | 754 | 1,627 |
上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
(注3)金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2018年3月31日)
| 1年以内(百万円) | 1年超5年以内(百万円) | 5年超10年以内(百万円) | 10年超(百万円) | |
|---|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 14,508 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 20,120 | - | - | - |
| 電子記録債権 | 4,534 | - | - | - |
| 合計 | 39,163 | - | - | - |
当連結会計年度(2019年3月31日)
| 1年以内(百万円) | 1年超5年以内(百万円) | 5年超10年以内(百万円) | 10年超(百万円) | |
|---|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 13,982 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 21,495 | - | - | - |
| 電子記録債権 | 4,769 | - | - | - |
| 合計 | 40,247 | - | - | - |
(注4)短期借入金及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2018年3月31日)
| 1年以内(百万円) | 1年超2年以内(百万円) | 2年超3年以内(百万円) | 3年超4年以内(百万円) | 4年超5年以内(百万円) | 5年超(百万円) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 830 | - | - | - | - | - |
| 長期借入金 | - | 500 | - | - | - | - |
| 合計 | 830 | 500 | - | - | - | - |
当連結会計年度(2019年3月31日)
| 1年以内(百万円) | 1年超2年以内(百万円) | 2年超3年以内(百万円) | 3年超4年以内(百万円) | 4年超5年以内(百万円) | 5年超(百万円) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 1,300 | - | - | - | - | - |
| 合計 | 1,300 | - | - | - | - | - |
(有価証券関係)
1.その他有価証券
前連結会計年度(2018年3月31日)
| 区分 | 種類 | 連結貸借対照表計上額(百万円) | 取得原価(百万円) | 差額(百万円) |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 株式 | 1,889 | 554 | 1,334 |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 株式 | - | - | - |
| 合計 | 1,889 | 554 | 1,334 | |
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額10百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(2019年3月31日)
| 区分 | 種類 | 連結貸借対照表計上額(百万円) | 取得原価(百万円) | 差額(百万円) |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 株式 | 1,310 | 434 | 875 |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 株式 | 22 | 28 | △6 |
| 合計 | 1,332 | 463 | 869 | |
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額10百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| 種類 | 売却額(百万円) | 売却益の合計額(百万円) | 売却損の合計額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 株式 | 4 | 3 | - |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 種類 | 売却額(百万円) | 売却益の合計額(百万円) | 売却損の合計額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 株式 | 278 | 176 | - |
(デリバティブ取引関係)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(1)通貨関連
前連結会計年度(2018年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 契約額等のうち1年超(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 売建 | |||||
| 米ドル | 148 | - | 2 | 2 | |
| 香港ドル | 27 | - | 0 | 0 | |
| タイバーツ | 73 | - | △0 | △0 | |
| ユーロ | 140 | - | 2 | 2 | |
| 人民元 | 35 | - | △0 | △0 | |
| 買建 | |||||
| 人民元 | 37 | - | △0 | △0 | |
| 台湾ドル | 71 | - | △1 | △1 | |
| 合計 | 533 | - | 2 | 2 | |
(注)時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(2019年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 契約額等のうち1年超(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 売建 | |||||
| 米ドル | 274 | - | △1 | △1 | |
| 香港ドル | 26 | - | △0 | △0 | |
| タイバーツ | 74 | - | △1 | △1 | |
| ユーロ | 148 | - | 2 | 2 | |
| 人民元 | 42 | - | △0 | △0 | |
| 買建 | |||||
| 米ドル | 9 | - | △0 | △0 | |
| 人民元 | 30 | - | 0 | 0 | |
| 台湾ドル | 87 | - | △1 | △1 | |
| 合計 | 692 | - | △3 | △3 | |
(注)時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
(1)通貨関連
前連結会計年度(2018年3月31日)
| ヘッジ会計の方法 | デリバティブ取引の種類等 | 主なヘッジ対象 | 契約額等(百万円) | 契約額等のうち1年超(百万円) | 時価(百万円) |
| 原則的処理方法 | 為替予約取引 | ||||
| 売建 | |||||
| タイバーツ | 売掛金 | 15 | - | △0 | |
| ユーロ | 売掛金 | 14 | - | △0 | |
| 買建 | |||||
| 台湾ドル | 買掛金 | 66 | - | △0 | |
| 通貨オプション取引 | |||||
| 売建 コール | |||||
| ユーロ | 売掛金 | 15 | - | △0 | |
| 買建 プット | |||||
| ユーロ | 売掛金 | 15 | - | 0 | |
| 合計 | 127 | - | △1 | ||
(注)時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(2019年3月31日)
| ヘッジ会計の方法 | デリバティブ取引の種類等 | 主なヘッジ対象 | 契約額等(百万円) | 契約額等のうち1年超(百万円) | 時価(百万円) |
| 原則的処理方法 | 為替予約取引 | ||||
| 売建 | |||||
| 米ドル | 売掛金 | 33 | - | △0 | |
| タイバーツ | 売掛金 | 18 | - | △0 | |
| ユーロ | 売掛金 | 15 | - | 0 | |
| 買建 | |||||
| 台湾ドル | 買掛金 | 87 | - | △1 | |
| 人民元 | 買掛金 | 14 | - | △0 | |
| 通貨オプション取引 | |||||
| 売建 コール | |||||
| 米ドル | 売掛金 | 37 | - | △0 | |
| タイバーツ | 売掛金 | 17 | - | △0 | |
| ユーロ | 売掛金 | 16 | - | △0 | |
| 人民元 | 買掛金 | 10 | - | △0 | |
| 買建 プット | |||||
| 米ドル | 売掛金 | 37 | - | 0 | |
| タイバーツ | 売掛金 | 17 | - | 0 | |
| ユーロ | 売掛金 | 16 | - | 0 | |
| 人民元 | 買掛金 | 10 | - | 0 | |
| 合計 | 333 | - | △2 | ||
(注)時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の国内連結子会社は、キャッシュバランスプランによる確定給付企業年金制度及び確定拠出年金制度を採用しております。また一部の国内連結子会社は、中小企業退職金共済制度に加入しており、一部の海外子会社においては、確定拠出型の退職金制度を採用しております。
当社グループの加入していた大阪金属問屋厚生年金基金(代行部分を含む)は総合設立方式であり、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することが出来ないため、退職給付に関する会計基準(企業会計基準委員会:2016年12月16日)33項により、年金基金への要拠出額を退職給付費用として処理しております。なお、大阪金属問屋厚生年金基金は、2017年12月7日に開催された代議員会での解散決議に基づき解散認可を申請し、厚生労働省より2018年3月1日付で基金解散が認可され、同日付で解散いたしました。なお、現時点では基金の解散による追加負担額は発生しない見込みであります。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 退職給付債務の期首残高 | 3,770 | 3,845 |
| 勤務費用 | 201 | 203 |
| 利息費用 | 14 | 13 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 44 | 34 |
| 退職給付の支払額 | △186 | △148 |
| 退職給付債務の期末残高 | 3,845 | 3,948 |
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 年金資産の期首残高 | 3,947 | 4,189 |
| 期待運用収益 | 39 | 41 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 44 | △21 |
| 事業主からの拠出額 | 344 | 586 |
| 退職給付の支払額 | △186 | △145 |
| 年金資産の期末残高 | 4,189 | 4,651 |
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(百万円)
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 積立型制度の退職給付債務 | 3,845 | 3,948 |
| 年金資産 | △4,189 | △4,651 |
| △344 | △703 | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | - | - |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | △344 | △703 |
| 退職給付に係る負債 | 33 | 34 |
|---|---|---|
| 退職給付に係る資産 | △377 | △738 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | △344 | △703 |
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
(百万円)
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 勤務費用 | 201 | 203 |
| 利息費用 | 14 | 13 |
| 期待運用収益 | △39 | △41 |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | 1 | 3 |
| 過去勤務費用の費用処理額 | △18 | △18 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 160 | 159 |
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 過去勤務費用 | 18 | 18 |
| 数理計算上の差異 | △1 | 53 |
| 合計 | 16 | 71 |
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 未認識過去勤務費用 | △27 | △9 |
| 未認識数理計算上の差異 | △91 | △38 |
| 合計 | △118 | △47 |
(7)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 債券 | 40% | 43% |
| 株式 | 20% | 17% |
| オルタナティブ | 26% | 24% |
| その他 | 14% | 16% |
| 合計 | 100% | 100% |
(注)オルタナティブ投資は、主にファンドへの投資であり、複数の銘柄に分散して投資しております。
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 割引率 | 0.4% | 0.3% |
| 長期期待運用収益率 | 1.0% | 1.0% |
(注)退職給付債務の計算には予想昇給率を使用しておりません。
3.確定拠出制度
確定拠出制度(確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度を含む。)への要拠出額は、前連結会計年度135百万円、当連結会計年度78百万円であります。
なお、複数事業主制度の厚生年金基金制度は清算手続き中のため、(1)複数事業主制度の直近の積立状況、(2)複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合、(3)補足説明については、入手可能な直近時点(2018年3月31日時点)の情報を記載しております。
(1)複数事業主制度の直近の積立状況
(百万円)
| 前連結会計年度2018年3月31日現在 | 当連結会計年度2019年3月31日現在 | |
|---|---|---|
| 年金資産の額 | 44,740 | - |
| 年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額 | 48,713 | - |
| 差引額 | △3,972 | - |
(2)複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
前連結会計年度 8.9%(自 2018年2月1日 至 2018年2月28日)
(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高(前連結会計年度10,957百万円)であります。本制度における過去勤務債務の償却方法は期間20年の元利均等償却であり、当社グループは、連結財務諸表上、当該償却に充てられる特別掛金(前連結会計年度107百万円)を費用処理しております。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しておりません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 繰延税金資産 | ||
| 商品評価損 | 238百万円 | 67百万円 |
| 投資有価証券評価損 | 65百万円 | 50百万円 |
| 賞与引当金 | 181百万円 | 181百万円 |
| 役員退職慰労引当金 | 43百万円 | 41百万円 |
| 未実現利益 | 83百万円 | 66百万円 |
| 減価償却超過額 | 61百万円 | 62百万円 |
| 資産除去債務 | 60百万円 | 61百万円 |
| その他 | 157百万円 | 172百万円 |
| 繰延税金資産小計 | 890百万円 | 703百万円 |
| 評価性引当額 | △189百万円 | △190百万円 |
| 繰延税金資産合計 | 701百万円 | 512百万円 |
| 繰延税金負債 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △338百万円 | △219百万円 |
| 在外子会社留保利益 | △34百万円 | △44百万円 |
| 退職給付に係る資産 | △115百万円 | △226百万円 |
| 資産除去債務に対する除去費用 | △25百万円 | △23百万円 |
| その他 | △28百万円 | △28百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △543百万円 | △542百万円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 157百万円 | △30百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 法定実効税率 | 30.81% | 30.58% |
| (調整) | ||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.97% | 1.27% |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △0.12% | △0.14% |
| 住民税均等割等 | 0.91% | 1.01% |
| 評価性引当額 | △0.30% | 0.18% |
| 外国源泉税 | 0.38% | 0.62% |
| 海外子会社税率差異 | △4.75% | △6.44% |
| その他 | 0.61% | 1.32% |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 28.50% | 28.40% |
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
営業所等の建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を当該契約の契約期間及び資産の耐用年数のいずれか長い期間(10年~50年)と見積もり、割引率は当該使用見込期間に見合う国債の流通利回りを参考に、0.000%~2.340%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 期首残高 | 189百万円 | 196百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 4百万円 | 0百万円 |
| 時の経過による調整額 | 3百万円 | 3百万円 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △0百万円 | △0百万円 |
| 期末残高 | 196百万円 | 200百万円 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社及び関係会社(以下、当社グループ)の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは市場分野別及び地域営業を担当する3つの営業本部を置き、鋲螺商品及び非鉄金属素材を中心とした製品を販売しております。
各営業本部は、取扱商品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しているため、各営業本部の関連事業ごとに「エレクトロニクス関連事業」、「自動車関連事業」、「エリア営業等」の3つを報告セグメントとしております。
(セグメント区分の変更)
当連結会計年度より、お客様対応の一本化と強化を図るため、「エレクトロニクス関連事業」、「自動車関連事業」、「エリア営業等」へ再編し、報告セグメントの区分方法を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
当連結会計年度より、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、一部の海外子会社に係る費用の配賦方法を各セグメントの事業実態に合った合理的な配賦基準に基づき配賦する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | ||||
| エレクトロニクス関連事業 | 自動車関連事業 | エリア営業等 | 合計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 24,188 | 28,023 | 24,914 | 77,126 | - | 77,126 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 0 | 6 | 1,158 | 1,165 | △1,165 | - |
| 計 | 24,188 | 28,029 | 26,073 | 78,291 | △1,165 | 77,126 |
| セグメント利益 | 1,181 | 1,758 | 439 | 3,379 | 220 | 3,599 |
| セグメント資産 | 14,669 | 18,984 | 15,785 | 49,439 | 13,430 | 62,869 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 142 | 365 | 212 | 720 | 90 | 810 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 95 | 677 | 129 | 903 | 21 | 924 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額220百万円は、各報告セグメントへの本社費用の配賦差額です。
(2)セグメント資産の調整額13,430百万円は、本社資産であります。
(3)減価償却費の調整額90百万円は、本社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額21百万円は、本社資産の増加であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | ||||
| エレクトロニクス関連事業 | 自動車関連事業 | エリア営業等 | 合計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 24,690 | 29,247 | 25,579 | 79,516 | - | 79,516 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 0 | 3 | 1,210 | 1,213 | △1,213 | - |
| 計 | 24,690 | 29,250 | 26,789 | 80,730 | △1,213 | 79,516 |
| セグメント利益 | 924 | 1,493 | 244 | 2,662 | 349 | 3,011 |
| セグメント資産 | 14,933 | 20,146 | 16,412 | 51,493 | 13,489 | 64,982 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 136 | 382 | 219 | 738 | 77 | 815 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 159 | 609 | 204 | 973 | 29 | 1,002 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額349百万円は、各報告セグメントへの本社費用の配賦差額です。
(2)セグメント資産の調整額13,489百万円は、本社資産であります。
(3)減価償却費の調整額77百万円は、本社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額29百万円は、本社資産の増加であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 中国(香港含む) | 北米 | 東南アジア | 欧州 | その他 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 48,331 | 15,291 | 8,499 | 3,833 | 1,026 | 145 | 77,126 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.地域に関して、その内訳は次のとおりであります。
北米・・・・・・米国・メキシコ等
東南アジア・・・シンガポール・マレーシア・タイ等
欧州・・・・・・英国・チェコ等
その他の地域・・上記以外 (2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 東南アジア | 東アジア | 欧州 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 7,667 | 1,012 | 252 | 969 | 16 | 9,919 |
| 3.主要な顧客ごとの情報 |
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 中国(香港含む) | 北米 | 東南アジア | 欧州 | その他 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 49,319 | 15,191 | 8,950 | 4,174 | 1,711 | 169 | 79,516 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.地域に関して、その内訳は次のとおりであります。
北米・・・・・・米国・メキシコ等
東南アジア・・・シンガポール・マレーシア・タイ等
欧州・・・・・・英国・チェコ等
その他の地域・・上記以外 (2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 東南アジア | 東アジア | 欧州 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 7,581 | 1,132 | 270 | 1,063 | 10 | 10,058 |
| 3.主要な顧客ごとの情報 |
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
1.関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
① 連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
重要性が乏しくなったため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
重要なものはありません。
② 連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
重要性が乏しくなったため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
重要なものはありません。
③ 連結財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額(百万円) | 科目 | 期末残高(百万円) |
| その他の関係会社の子会社 | 住友電装㈱ | 四日市市 | 20,042 | 自動車用コネクター等の製造・販売 | ― | ダイカスト部品等の販売 自動車用コネクター等の仕入 | ダイカスト部品等の販売 | 1,797 | 売掛金 | 1,121 |
| 自動車用コネクター等の仕入 | 71 | 買掛金 | 25 |
(注)1.記載金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
価格その他の取引条件は、当社と関連を有しない他の当事者と同様の条件によっております。
3.住友理工㈱は、当連結会計年度から重要性が乏しくなったため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額(百万円) | 科目 | 期末残高(百万円) |
| その他の関係会社の子会社 | 住友電装㈱ | 四日市市 | 20,042 | 自動車用コネクター等の製造・販売 | ― | ダイカスト部品等の販売 自動車用コネクター等の仕入 | ダイカスト部品等の販売 | 2,470 | 売掛金 | 1,593 |
| 自動車用コネクター等の仕入 | 42 | 買掛金 | 11 |
(注)1.記載金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
価格その他の取引条件は、当社と関連を有しない他の当事者と同様の条件によっております。
④ 連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
重要なものはありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
重要なものはありません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり純資産額 | 2,416円81銭 | 2,498円16銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 135円35銭 | 123円05銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり当期純利益金額 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 2,557 | 2,293 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 2,557 | 2,293 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 18,898 | 18,641 |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2018年3月31日) | 当連結会計年度末(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 純資産の部の合計額(百万円) | 46,029 | 47,764 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 975 | 1,194 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (975) | (1,194) |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 45,054 | 46,569 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株) | 18,642 | 18,641 |
(重要な後発事象)
(住友電気工業株式会社による当社普通株式を対象とする公開買付について)
当社は2019年5月10日開催の取締役会において、住友電気工業株式会社(以下「公開買付者」といいます。)による当社の普通株式を対象とする公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)について賛同の意見を表明するとともに、本公開買付けに応募するか否かについては株主の皆様のご判断に委ねることを決議いたしました。
なお、公開買付者は、本公開買付けにより当社を公開買付者の連結子会社とすることを目的としておりますが、当社株式の上場廃止を企図したものではなく、本公開買付け成立後も、当社株式の上場は維持される予定です。
1.公開買付者の概要
| (1)名称 | 住友電気工業株式会社 | ||
| (2)所在地 | 大阪府大阪市中央区北浜四丁目5番33号 | ||
| (3)代表者の役職・氏名 | 社長 井上 治 | ||
| (4)事業内容 | 自動車関連事業、情報通信関連事業、エレクトロニクス関連事業、環境エネルギー関連事業、産業素材関連事業他 | ||
| (5)資本金 | 99,737百万円 | ||
| (6)設立年月日 | 1920年12月10日 | ||
| (7)大株主及び持株比率(2018年9月30日現在)(注1) | 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)日本生命保険相互会社住友生命保険相互会社JP MORGAN CHASE BANK 385151NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5)STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505225日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口1) | 7.45%6.95%3.17%1.99%1.98% 1.93%1.85%1.57%1.44%1.34% | |
| (8)当社と公開買付者の関係(2019年5月10日現在) | |||
| 資本関係 | 公開買付者は、直接又は間接に当社株式6,761,126株(株式所有割合(注2)36.25%)を所有し、当社を持分法適用関連会社としております。 | ||
| 人的関係 | 公開買付者の常任顧問である宮田康弘氏は当社の取締役を兼務しております。 | ||
| 取引関係 | 当社は公開買付者より電子部品材料等の仕入を行っております。 | ||
| 関連当事者への該当状況 | 当社は公開買付者の持分法適用関連会社であるため、関連当事者に該当します。 | ||
(注1)「大株主及び持株比率」については、公開買付者が2018年11月5日に提出した第149期第2四半期報告書の「大株主の状況」より引用しております。
(注2)「所有割合」とは、当社が2019年5月10日に公表した2019年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(以下「当社決算短信」といいます。)に記載された2019年3月31日現在の当社の発行済株式総数(20,036,400株)から当社決算短信に記載された同日現在の当社の所有する自己株式数(1,387,443株)を控除した株式数(18,648,957株)に対する当社株式の割合(小数点以下第三位を四捨五入。以下、比率の計算において同じとします。)をいい、以下同じとします。
2.公開買付け等の概要
(1)買付け等の期間
2019年8月には本公開買付けを開始することを目指しておりますが、国内外の競争法に基づき必要な手続及び対応を終えることが本公開買付けの前提条件となっており、国内外の競争当局における手続等に要する期間を正確に予想することが困難な状況であるため、本公開買付けのスケジュールの詳細については、決定次第速やかにお知らせします、とのことです。
(2)買付け等の価格
普通株式1株につき、1,380円
(3)買い付け予定の株式等の数
買付予定数 2,734,100株
買付予定数の上限 2,734,100株
買付予定数の下限 設定しておりません。
⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期末残高(百万円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 830 | 800 | 0.68 | - |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | - | 500 | 0.56 | - |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 53 | 60 | - | - |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) | 500 | - | 0.56 | - |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 101 | 109 | - | 2020年~2024年 |
| その他有利子負債 | - | - | - | - |
| 合計 | 1,485 | 1,470 | - | - |
(注)1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
なお、リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、「平均利率」を記載しておりません。
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額
| 区分 | 1年超2年以内(百万円) | 2年超3年以内(百万円) | 3年超4年以内(百万円) | 4年超5年以内(百万円) |
|---|---|---|---|---|
| 長期借入金 | - | - | - | - |
| リース債務 | 46 | 33 | 20 | 8 |
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
(2)【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 | |
| 売上高 | (百万円) | 19,585 | 38,795 | 59,781 | 79,516 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益 | (百万円) | 1,072 | 1,877 | 2,760 | 3,483 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 747 | 1,272 | 1,858 | 2,293 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 40.09 | 68.26 | 99.68 | 123.05 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 40.09 | 28.17 | 31.42 | 23.36 |
2 【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
① 【貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 7,556 | 6,593 | |||||||||
| 受取手形 | ※3 1,133 | ※3 1,190 | |||||||||
| 電子記録債権 | ※3 4,530 | ※3 4,767 | |||||||||
| 売掛金 | ※1 15,008 | ※1 15,170 | |||||||||
| 商品 | 3,853 | 4,220 | |||||||||
| その他 | 266 | 463 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △1 | △2 | |||||||||
| 流動資産合計 | 32,346 | 32,404 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物 | 3,608 | 3,400 | |||||||||
| 構築物 | 28 | 23 | |||||||||
| 機械及び装置 | 32 | 22 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 106 | 141 | |||||||||
| 土地 | 3,111 | 3,111 | |||||||||
| リース資産 | 127 | 148 | |||||||||
| 建設仮勘定 | - | 111 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 7,015 | 6,959 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| ソフトウエア | 252 | 249 | |||||||||
| 電話加入権 | 6 | 5 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 259 | 255 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 1,856 | 1,304 | |||||||||
| 関係会社株式 | 2,416 | 3,367 | |||||||||
| 差入保証金 | 216 | 219 | |||||||||
| 前払年金費用 | 248 | 668 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 45 | - | |||||||||
| その他 | 59 | 105 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △22 | △21 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 4,821 | 5,643 | |||||||||
| 固定資産合計 | 12,096 | 12,858 | |||||||||
| 資産合計 | 44,443 | 45,262 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形 | ※3 278 | ※3 489 | |||||||||
| 買掛金 | ※1 9,568 | ※1 9,578 | |||||||||
| 短期借入金 | ※1 1,420 | ※1 1,890 | |||||||||
| 未払金 | ※1 791 | ※1 679 | |||||||||
| 未払費用 | 201 | 218 | |||||||||
| 未払法人税等 | 270 | 67 | |||||||||
| 賞与引当金 | 547 | 550 | |||||||||
| その他 | 175 | 173 | |||||||||
| 流動負債合計 | 13,251 | 13,646 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 500 | - | |||||||||
| 繰延税金負債 | - | 132 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 128 | 135 | |||||||||
| 資産除去債務 | 196 | 200 | |||||||||
| その他 | 104 | 118 | |||||||||
| 固定負債合計 | 930 | 587 | |||||||||
| 負債合計 | 14,181 | 14,234 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 5,001 | 5,001 | |||||||||
| 資本剰余金 | |||||||||||
| 資本準備金 | 5,137 | 5,137 | |||||||||
| その他資本剰余金 | 0 | 0 | |||||||||
| 資本剰余金合計 | 5,137 | 5,137 | |||||||||
| 利益剰余金 | |||||||||||
| 利益準備金 | 369 | 369 | |||||||||
| その他利益剰余金 | |||||||||||
| 特別償却準備金 | 0 | 0 | |||||||||
| 別途積立金 | 18,204 | 19,284 | |||||||||
| 繰越利益剰余金 | 1,866 | 1,893 | |||||||||
| 利益剰余金合計 | 20,439 | 21,546 | |||||||||
| 自己株式 | △1,311 | △1,311 | |||||||||
| 株主資本合計 | 29,267 | 30,373 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 995 | 656 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △0 | △1 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | 994 | 654 | |||||||||
| 純資産合計 | 30,261 | 31,028 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 44,443 | 45,262 | |||||||||
② 【損益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||||||||||
| 売上高 | ※1 51,754 | ※1 51,499 | |||||||||
| 売上原価 | ※1 41,698 | ※1 41,463 | |||||||||
| 売上総利益 | 10,056 | 10,035 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費合計 | ※1,※2 9,239 | ※1,※2 9,486 | |||||||||
| 営業利益 | 816 | 548 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息及び配当金 | ※1 1,073 | ※1 1,217 | |||||||||
| その他 | 118 | 110 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 1,192 | 1,328 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | ※1 9 | ※1 7 | |||||||||
| その他 | 57 | 64 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 67 | 71 | |||||||||
| 経常利益 | 1,941 | 1,805 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 投資有価証券売却益 | - | 176 | |||||||||
| 関係会社株式売却益 | ※3 34 | ※3 - | |||||||||
| 特別利益合計 | 34 | 176 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 関係会社株式評価損 | - | 38 | |||||||||
| 特別損失合計 | - | 38 | |||||||||
| 税引前当期純利益 | 1,976 | 1,943 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 247 | 16 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 104 | 298 | |||||||||
| 法人税等合計 | 351 | 314 | |||||||||
| 当期純利益 | 1,624 | 1,629 | |||||||||
③ 【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 株主資本 | |||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | |||||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||||
| 特別償却準備金 | 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 5,001 | 5,137 | 0 | 5,137 | 369 | 0 | 17,354 | 1,508 | 19,232 |
| 当期変動額 | |||||||||
| 特別償却準備金の取崩 | - | △0 | 0 | - | |||||
| 別途積立金の積立 | - | 850 | △850 | - | |||||
| 剰余金の配当 | - | △417 | △417 | ||||||
| 当期純利益 | - | 1,624 | 1,624 | ||||||
| 自己株式の取得 | - | - | |||||||
| 自己株式の処分 | 0 | 0 | - | ||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||||
| 当期変動額合計 | - | - | 0 | 0 | - | △0 | 850 | 357 | 1,207 |
| 当期末残高 | 5,001 | 5,137 | 0 | 5,137 | 369 | 0 | 18,204 | 1,866 | 20,439 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △886 | 28,484 | 755 | △1 | 754 | 29,239 |
| 当期変動額 | ||||||
| 特別償却準備金の取崩 | - | - | - | |||
| 別途積立金の積立 | - | - | - | |||
| 剰余金の配当 | △417 | - | △417 | |||
| 当期純利益 | 1,624 | - | 1,624 | |||
| 自己株式の取得 | △425 | △425 | - | △425 | ||
| 自己株式の処分 | 0 | 0 | - | 0 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 239 | 0 | 240 | 240 | ||
| 当期変動額合計 | △425 | 782 | 239 | 0 | 240 | 1,022 |
| 当期末残高 | △1,311 | 29,267 | 995 | △0 | 994 | 30,261 |
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 株主資本 | |||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | |||||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||||
| 特別償却準備金 | 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 5,001 | 5,137 | 0 | 5,137 | 369 | 0 | 18,204 | 1,866 | 20,439 |
| 当期変動額 | |||||||||
| 特別償却準備金の取崩 | - | △0 | 0 | - | |||||
| 別途積立金の積立 | - | 1,080 | △1,080 | - | |||||
| 剰余金の配当 | - | △522 | △522 | ||||||
| 当期純利益 | - | 1,629 | 1,629 | ||||||
| 自己株式の取得 | - | - | |||||||
| 自己株式の処分 | - | ||||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | - | - | △0 | 1,080 | 27 | 1,106 |
| 当期末残高 | 5,001 | 5,137 | 0 | 5,137 | 369 | 0 | 19,284 | 1,893 | 21,546 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △1,311 | 29,267 | 995 | △0 | 994 | 30,261 |
| 当期変動額 | ||||||
| 特別償却準備金の取崩 | - | - | - | |||
| 別途積立金の積立 | - | - | - | |||
| 剰余金の配当 | △522 | - | △522 | |||
| 当期純利益 | 1,629 | - | 1,629 | |||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | - | △0 | ||
| 自己株式の処分 | - | - | - | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △339 | △1 | △340 | △340 | ||
| 当期変動額合計 | △0 | 1,106 | △339 | △1 | △340 | 766 |
| 当期末残高 | △1,311 | 30,373 | 656 | △1 | 654 | 31,028 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
① 子会社株式及び関連会社株式
総平均法による原価法
② その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は部分純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
時価のないもの
総平均法による原価法
(2)デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法
(3)たな卸資産の評価基準及び評価方法
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法) 2. 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法、金型及び専用機については生産高比例法を採用しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。 3. 引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績を基礎として算定した貸倒率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対する賞与の支出に備えるため、賞与支給見込額に基づいて計上しております。
(3)役員退職慰労引当金
役員に対する退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく基準額を計上しております。
(4)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
数理計算上の差異については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(13年)による定額法により翌事業年度から費用処理することとしております。
過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(13年)による定額法により費用処理しております。 4. ヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段…為替予約及び通貨オプション
ヘッジ対象…外貨建予定取引
(3)ヘッジ方針
内部規程に基づき、為替変動リスクをヘッジする目的で行っております。
(4)ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ手段とヘッジ対象の重要な条件が同一であり、ヘッジ開始時及びその後も継続して相場変動を完全に相殺するものと想定することができるため、ヘッジの有効性の判定は省略しております。 5. その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異、未認識過去勤務費用の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(2)消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっており、資産に係る控除対象外消費税及び地方消費税は当事業年度の費用として処理しております。
(3)連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当事業年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」422百万円及び「固定負債」の「繰延税金負債」376百万円を「投資その他の資産」の「繰延税金資産」45百万円に含めて表示しております。
(貸借対照表関係)
※1 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) | |||
| 短期金銭債権 | 981 | 百万円 | 1,054 | 百万円 |
| 短期金銭債務 | 1,417 | 百万円 | 1,321 | 百万円 |
2 受取手形裏書譲渡高
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) | |||
| 受取手形裏書譲渡高 | 29 | 百万円 | - | 百万円 |
※3 期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、期末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) | |||
| 受取手形 | 132 | 百万円 | 152 | 百万円 |
| 電子記録債権 | 41 | 百万円 | 44 | 百万円 |
| 支払手形 | 2 | 百万円 | - | 百万円 |
(損益計算書関係)
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |||
| 売上高 | 3,293 | 百万円 | 3,268 | 百万円 |
| 仕入高 | 5,524 | 百万円 | 5,384 | 百万円 |
| その他の営業取引高 | 43 | 百万円 | 103 | 百万円 |
| 営業取引以外の取引高 | 1,053 | 百万円 | 1,196 | 百万円 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |||
| 運賃及び荷造費 | 1,380 | 百万円 | 1,467 | 百万円 |
| 役員報酬 | 192 | 百万円 | 176 | 百万円 |
| 給料及び手当 | 3,607 | 百万円 | 3,730 | 百万円 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 30 | 百万円 | 30 | 百万円 |
| 福利厚生費 | 785 | 百万円 | 835 | 百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 547 | 百万円 | 550 | 百万円 |
| 退職給付費用 | 265 | 百万円 | 206 | 百万円 |
| 消耗品費 | 53 | 百万円 | 66 | 百万円 |
| 減価償却費 | 403 | 百万円 | 407 | 百万円 |
| 賃借料 | 517 | 百万円 | 536 | 百万円 |
| 旅費及び交通費 | 435 | 百万円 | 429 | 百万円 |
| 通信費 | 84 | 百万円 | 82 | 百万円 |
| 貸倒引当金繰入額 | △2 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| おおよその割合 | ||
|---|---|---|
| 販売費 | 48% | 50% |
| 一般管理費 | 52% | 50% |
※3 関係会社株式売却益の主な内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |||
| オーアイテック㈱ | 34 | 百万円 | - | 百万円 |
(有価証券関係)
子会社株式及び関連会社株式は、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるため、子会社株式及び関連会社株式の時価を記載しておりません。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額は次のとおりです。
(単位:百万円)
| 区分 | 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) |
|---|---|---|
| 子会社株式 | 2,275 | 3,231 |
| 関連会社株式 | 96 | 96 |
| 計 | 2,372 | 3,328 |
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 繰延税金資産 | ||
| 商品評価損 | 191百万円 | 12百万円 |
| 投資有価証券評価損 | 65百万円 | 50百万円 |
| 賞与引当金 | 167百万円 | 168百万円 |
| 賞与引当金に係る社会保険料 | 27百万円 | 25百万円 |
| 役員退職慰労引当金 | 39百万円 | 41百万円 |
| 減価償却超過額 | 58百万円 | 60百万円 |
| 資産除去債務 | 60百万円 | 61百万円 |
| その他 | 66百万円 | 84百万円 |
| 繰延税金資産小計 | 676百万円 | 505百万円 |
| 評価性引当額 | △189百万円 | △190百万円 |
| 繰延税金資産合計 | 486百万円 | 314百万円 |
| 繰延税金負債 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △338百万円 | △219百万円 |
| 資産除去債務に対する除去費用 | △25百万円 | △23百万円 |
| 前払年金費用 | △76百万円 | △204百万円 |
| その他 | △0百万円 | △0百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △441百万円 | △447百万円 |
| 繰延税金資産(負債)純額 | 45百万円 | △132百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) | |
|---|---|---|
| 法定実効税率 | 30.81% | 30.58% |
| (調整) | ||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.61% | 0.64% |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △15.41% | △17.69% |
| 住民税均等割等 | 1.72% | 1.78% |
| 評価性引当額 | △0.58% | 0.08% |
| 外国源泉税 | 0.73% | 1.12% |
| その他 | △0.07% | △0.31% |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 17.80% | 16.19% |
(重要な後発事象)
(住友電気工業株式会社による当社普通株式を対象とする公開買付について)
当社は2019年5月10日開催の取締役会において、住友電気工業株式会社(以下「公開買付者」といいます。)による当社の普通株式を対象とする公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)について賛同の意見を表明するとともに、本公開買付けに応募するか否かについては株主の皆様のご判断に委ねることを決議いたしました。
なお、公開買付者は、本公開買付けにより当社を公開買付者の連結子会社とすることを目的としておりますが、当社株式の上場廃止を企図したものではなく、本公開買付け成立後も、当社株式の上場は維持される予定です。
詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」をご参照ください。
④ 【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高(百万円) | 当期増加額(百万円) | 当期減少額(百万円) | 当期末残高(百万円) | 当期末減価償却累計額又は償却累計額(百万円) | 当期償却額(百万円) | 差引当期末残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 有形固定資産 | |||||||
| 建物 | 6,788 | 7 | 2 | 6,793 | 3,393 | 214 | 3,400 |
| 構築物 | 255 | 1 | - | 256 | 232 | 5 | 23 |
| 機械及び装置 | 181 | - | - | 181 | 159 | 9 | 22 |
| 工具、器具及び備品 | 1,480 | 119 | 152 | 1,447 | 1,305 | 81 | 141 |
| 土地 | 3,111 | - | - | 3,111 | - | - | 3,111 |
| リース資産 | 238 | 71 | 36 | 273 | 125 | 51 | 148 |
| 建設仮勘定 | - | 111 | - | 111 | - | - | 111 |
| 有形固定資産計 | 12,055 | 310 | 190 | 12,175 | 5,216 | 363 | 6,959 |
| 無形固定資産 | |||||||
| ソフトウエア | 2,750 | 132 | 163 | 2,719 | 2,470 | 85 | 249 |
| 電話加入権 | 6 | - | 0 | 5 | - | - | 5 |
| 無形固定資産計 | 2,756 | 132 | 163 | 2,725 | 2,470 | 85 | 255 |
| 長期前払費用 | 122 | 62 | 60 | 123 | 57 | 15 | 65 |
(注)1.ソフトウエアにはソフトウエア仮勘定が含まれております。
2.当期首残高及び当期末残高は、取得価額により記載しております。
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期増加額(百万円) | 当期減少額(百万円) | 当期末残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|
| 貸倒引当金 | 23 | 1 | 0 | 24 |
| 賞与引当金 | 547 | 550 | 547 | 550 |
| 役員退職慰労引当金 | 128 | 30 | 23 | 135 |
(2)【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3)【その他】
該当事項はありません。
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
|---|---|
| 定時株主総会 | 6月中 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 9月30日、3月31日 |
| 単元株式数 | 100株 |
| 単元未満株式の買取 | |
| 取扱場所 | 大阪市中央区北浜四丁目5番33号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 |
| 取次所 | ― |
| 買取手数料 | 株式の売買の委託に係わる手数料相当額として別途定める金額 |
| 公告掲載方法 | 当会社の公告方法は電子公告としております。但し、電子公告を行うことができない事故その他のやむを得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に掲載しております。なお、電子公告は当社ホームページに掲載しており、そのホームページアドレスはhttp://www.technoassocie.co.jp/ir/koukoku.htmlであります。 |
| 株主に対する特典 | なし |
(注)当会社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することはできません。
会社法第189条第2項各号に掲げる権利
会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利
株主の有する単元未満株式の数と併せて単元株式数となる数の株式を売り渡すことを請求する権利
第7 【提出会社の参考情報】
1 【提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2 【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1)有価証券報告書 事業年度 自 2017年4月1日 2018年6月15日
及びその添付書類 (第89期) 至 2018年3月31日 関東財務局長に提出。
並びに確認書
(2)内部統制報告書及び 事業年度 自 2017年4月1日 2018年6月15日
その添付書類 (第89期) 至 2018年3月31日 関東財務局長に提出。
(3)四半期報告書及び (第90期第1四半期) 自 2018年4月1日 2018年8月9日
確認書 至 2018年6月30日 関東財務局長に提出。
(第90期第2四半期) 自 2018年7月1日 2018年11月8日
至 2018年9月30日 関東財務局長に提出。
(第90期第3四半期) 自 2018年10月1日 2019年2月8日
至 2018年12月31日 関東財務局長に提出。
(4)臨時報告書
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書
2018年6月20日関東財務局長に提出。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書
2019年6月14日
株式会社テクノアソシエ
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 谷 尋 史 | ㊞ |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 北 口 信 吾 | ㊞ |
|---|
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社テクノアソシエの2018年4月1日から2019年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益及び包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社テクノアソシエ及び連結子会社の2019年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、株式会社テクノアソシエの2019年3月31日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、株式会社テクノアソシエが2019年3月31日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。
独立監査人の監査報告書
2019年6月14日
株式会社テクノアソシエ
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 谷 尋 史 | ㊞ |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 北 口 信 吾 | ㊞ |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社テクノアソシエの2018年4月1日から2019年3月31日までの第90期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社テクノアソシエの2019年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。