【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 北陸財務局長 |
| 【提出日】 | 平成31年2月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第40期第2四半期(自 平成30年10月1日 至 平成30年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社システムサポート |
| 【英訳名】 | System Support Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 小清水 良次 |
| 【本店の所在の場所】 | 石川県金沢市本町一丁目5番2号 |
| 【電話番号】 | 076-265-5151(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 管理本部長 総務人事部長 森田 直幸 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 石川県金沢市本町一丁目5番2号 |
| 【電話番号】 | 076-265-5151(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 管理本部長 総務人事部長 森田 直幸 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第40期 第2四半期 連結累計期間 | 第39期 | |
| 会計期間 | 自 平成30年7月1日 至 平成30年12月31日 | 自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 5,569,512 | 9,970,304 |
| 経常利益 | (千円) | 253,966 | 368,839 |
| 親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益 | (千円) | 163,856 | 218,683 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 165,786 | 219,944 |
| 純資産額 | (千円) | 1,744,980 | 558,697 |
| 総資産額 | (千円) | 4,773,557 | 4,166,732 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 68.58 | 116.32 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 66.33 | - |
| 自己資本比率 | (%) | 36.6 | 13.4 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △352,960 | 637,760 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △131,675 | △256,227 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 819,738 | △97,999 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 1,377,068 | 1,042,201 |
| 回次 | 第40期 第2四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成30年10月1日 至 平成30年12月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 58.21 |
(注)1.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.第39期第2四半期連結累計期間については、四半期連結財務諸表を作成していないため、第39期第2四半期連結累計期間に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
3.売上高には、消費税等は含まれておりません。
4.当社は、平成29年12月16日付で普通株式1株につき5株の割合で、株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。
5.第39期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので、記載しておりません。
6.第40期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、当社株式が平成30年8月2日に東京証券取引所マザーズへ上場したため、新規上場日から当第2四半期連結会計期間末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当第2四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社グループは前第2四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
また、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国の保護主義的な通商政策による貿易摩擦の強まりなど、海外の不安定な政治動向や地政学的リスクなどにより、景気の先行きに不透明感はあるものの、雇用所得環境の改善や底堅い企業収益が下支えとなり、緩やかな回復基調が続いております。
当社グループが属する情報サービス業界におきましては、企業における効率化や生産性向上を目的とした投資需要等、特にクラウドサービス市場の分野において拡大傾向が続き、堅調に推移いたしました。
このような状況の中で、当社グループにおきましては、物流業における基幹システム更新案件や不動産業におけるERP製品導入案件、クラウドサービス利用支援分野での既存顧客の受注拡大等に注力した結果、当社グループの売上高は5,569百万円となりました。また、営業利益は274百万円、経常利益は253百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は163百万円となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。なお、セグメントの売上高については、外部顧客への売上高を記載しております。
(ソリューション事業)
物流業における基幹システム更新案件や不動産業におけるERP製品導入案件、クラウドサービス利用支援分野での既存顧客の受注拡大等により、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,587百万円、セグメント利益は1,043百万円となりました。
(アウトソーシング事業)
AI関連サービス等を含めたすべてのデータセンター業務等が堅調に推移した結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は737百万円、セグメント利益は243百万円となりました。
(プロダクト事業)
住宅建築業向け工事情報管理システム及び小売業向けモバイル受発注システム等の販売が堅調に推移した結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は220百万円、セグメント利益は112百万円となりました。
(その他)
北米で展開しているメディア関連事業等については、当第2四半期連結累計期間における売上高は23百万円、セグメント利益は9百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末における当社グループの財政状態については下記のとおりとなっております。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ606百万円増加し、4,773百万円となりました。これは主に現金及び預金が300百万円、受取手形及び売掛金が185百万円増加したことによります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ579百万円減少し、3,028百万円となりました。これは主に短期借入金が160百万円、買掛金が67百万円、未払法人税等が34百万円減少したことによります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ1,186百万円増加し、1,744百万円となりました。これは主に公募及び第三者割当増資の払込みにより、資本金が513百万円増加、資本剰余金が513百万円増加したこと、利益剰余金が158百万円増加したことによります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ334百万円増加し、1,377百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は352百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益253百万円、未払費用の減少額263百万円、売上債権の増加額185百万円、法人税等の支払額127百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は131百万円となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出55百万円及び有形固定資産の取得による支出49百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、得られた資金は819百万円となりました。これは主に、株式の発行による収入1,026百万円、短期借入金の返済(純額)160百万円等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,964千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 5,000,000 |
| 計 | 5,000,000 |
(注)平成31年2月12日開催の取締役会決議により、平成31年4月1日付で株式分割に伴う定款の変更が行われ、発行可能株式総数は5,000,000株増加し、10,000,000株となる予定です。
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成30年12月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成31年2月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 2,517,500 | 2,517,500 | 東京証券取引所 (マザーズ) | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数100株であります。 |
| 計 | 2,517,500 | 2,517,500 | - | - |
(注)平成31年2月12日開催の取締役会決議により、平成31年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割が行われ、発行済株式総数は2,517,500株増加し、5,035,000株となる予定です。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成30年10月1日~ 平成30年12月31日 | - | 2,517,500 | - | 717,085 | - | 587,085 |
(5)【大株主の状況】
| 平成30年12月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| システムサポート従業員持株会 | 石川県金沢市本町一丁目5番2号 リファーレ9階 | 654,060 | 25.98 |
| 一般社団法人小清水の会 | 石川県金沢市 | 365,000 | 14.50 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海一丁目8番11号 | 173,500 | 6.89 |
| 上岸 弘和 | 石川県金沢市 | 158,000 | 6.28 |
| 小清水 明子 | 石川県金沢市 | 80,000 | 3.18 |
| 能登 満 | 石川県白山市 | 70,000 | 2.78 |
| 小清水 良次 | 石川県金沢市 | 67,000 | 2.66 |
| 鈴木 憲二 | 東京都目黒区 | 50,000 | 1.99 |
| 山下 崇文 | 神奈川県横浜市保土ヶ谷区 | 35,250 | 1.40 |
| 株式会社SBI証券 | 東京都港区六本木一丁目6番1号 | 27,000 | 1.07 |
| 計 | - | 1,679,810 | 66.73 |
(注)1.発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を四捨五入しております。
2.平成30年11月6日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、大和証券投資信託委託株式会社が平成30年10月31日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。
大量保有者 大和証券投資信託委託株式会社
住所 東京都千代田区丸の内一丁目9番1号
保有株券等の数 株式 188,900株
株券等保有割合 7.50%
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成30年12月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 2,516,600 | 25,166 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 900 | - | - |
| 発行済株式総数 | 2,517,500 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 25,166 | - |
②【自己株式等】
該当事項はありません。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
なお、当四半期報告書は、第2四半期に係る最初に提出する四半期報告書であるため、前年同四半期との対比は行っておりません。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成30年10月1日から平成30年12月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成30年7月1日から平成30年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年6月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成30年12月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,436,137 | 1,736,813 |
| 受取手形及び売掛金 | ※1 1,348,754 | ※1 1,534,451 |
| 商品及び製品 | 31,192 | 33,916 |
| 仕掛品 | 168,302 | 226,505 |
| 貯蔵品 | 2,422 | 2,071 |
| その他 | 117,242 | 116,500 |
| 貸倒引当金 | △457 | △412 |
| 流動資産合計 | 3,103,593 | 3,649,846 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 277,730 | 280,210 |
| 無形固定資産 | 285,118 | 281,560 |
| 投資その他の資産 | ※2 500,289 | ※2 561,939 |
| 固定資産合計 | 1,063,138 | 1,123,711 |
| 資産合計 | 4,166,732 | 4,773,557 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年6月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成30年12月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 422,452 | 354,915 |
| 短期借入金 | ※3 990,000 | ※3 830,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 139,249 | 144,471 |
| リース債務 | 50,322 | 39,584 |
| 未払法人税等 | 144,176 | 109,997 |
| 賞与引当金 | 6,570 | 6,450 |
| 受注損失引当金 | 11,783 | 3,235 |
| 品質保証引当金 | 17,628 | 18,877 |
| その他 | 1,060,094 | 777,598 |
| 流動負債合計 | 2,842,275 | 2,285,129 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 370,093 | 354,023 |
| リース債務 | 60,211 | 46,572 |
| 役員退職慰労引当金 | 154,743 | 162,851 |
| 退職給付に係る負債 | 168,842 | 173,651 |
| その他 | 11,867 | 6,348 |
| 固定負債合計 | 765,759 | 743,447 |
| 負債合計 | 3,608,035 | 3,028,577 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 203,897 | 717,085 |
| 資本剰余金 | 8,347 | 521,535 |
| 利益剰余金 | 397,098 | 555,314 |
| 自己株式 | - | △238 |
| 株主資本合計 | 609,343 | 1,793,696 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △1,859 | △2,465 |
| 為替換算調整勘定 | △3,569 | △3,770 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △45,217 | △42,480 |
| その他の包括利益累計額合計 | △50,646 | △48,716 |
| 純資産合計 | 558,697 | 1,744,980 |
| 負債純資産合計 | 4,166,732 | 4,773,557 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年7月1日 至 平成30年12月31日) | |
| 売上高 | 5,569,512 |
| 売上原価 | 4,172,963 |
| 売上総利益 | 1,396,548 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 1,121,839 |
| 営業利益 | 274,709 |
| 営業外収益 | |
| 受取利息 | 37 |
| 助成金収入 | 1,052 |
| 保険解約返戻金 | 5,880 |
| 保険配当金 | 1,360 |
| その他 | 871 |
| 営業外収益合計 | 9,202 |
| 営業外費用 | |
| 支払利息 | 10,588 |
| 為替差損 | 7,714 |
| 株式公開費用 | 11,640 |
| その他 | 2 |
| 営業外費用合計 | 29,945 |
| 経常利益 | 253,966 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 253,966 |
| 法人税等 | 90,110 |
| 四半期純利益 | 163,856 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 163,856 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年7月1日 至 平成30年12月31日) | |
| 四半期純利益 | 163,856 |
| その他の包括利益 | |
| その他有価証券評価差額金 | △606 |
| 為替換算調整勘定 | △200 |
| 退職給付に係る調整額 | 2,737 |
| その他の包括利益合計 | 1,930 |
| 四半期包括利益 | 165,786 |
| (内訳) | |
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 165,786 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年7月1日 至 平成30年12月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |
| 税金等調整前四半期純利益 | 253,966 |
| 減価償却費 | 86,936 |
| のれん償却額 | 2,037 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △45 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 8,107 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 8,774 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △120 |
| 受注損失引当金の増減額(△は減少) | △8,547 |
| 品質保証引当金の増減額(△は減少) | 1,249 |
| 受取利息及び受取配当金 | △37 |
| 支払利息 | 10,588 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △185,714 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △60,575 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △67,514 |
| 未払費用の増減額(△は減少) | △263,233 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △17,042 |
| その他 | 16,230 |
| 小計 | △214,939 |
| 利息及び配当金の受取額 | 37 |
| 利息の支払額 | △10,764 |
| 法人税等の支払額 | △127,293 |
| 法人税等の還付額 | 0 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △352,960 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |
| 定期預金の預入による支出 | △30,910 |
| 定期預金の払戻による収入 | 56,700 |
| 保険積立金の積立による支出 | △5,579 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △49,264 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △55,256 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △48,000 |
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 6,466 |
| 資産除去債務の履行による支出 | △5,830 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △131,675 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △160,000 |
| 長期借入れによる収入 | 80,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △90,848 |
| リース債務の返済による支出 | △29,910 |
| 自己株式の取得による支出 | △238 |
| 配当金の支払額 | △5,640 |
| 株式の発行による収入 | 1,026,375 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 819,738 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △236 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 334,866 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,042,201 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 1,377,068 |
【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 四半期連結会計期間末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が四半期連結会計期間末日残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (平成30年6月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成30年12月31日) | |
| 受取手形 | 496千円 | 239千円 |
※2 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
| 前連結会計年度 (平成30年6月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成30年12月31日) | |
| 投資その他の資産 | 45千円 | 45千円 |
※3 当社及び連結子会社の一部においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行8行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成30年6月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成30年12月31日) | |
| 当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 | 2,280,000千円 | 2,280,000千円 |
| 借入実行残高 | 940,000 | 540,000 |
| 差引額 | 1,340,000 | 1,740,000 |
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年7月1日 至 平成30年12月31日) | |
| 給料及び手当 | 451,751千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 958 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 8,107 |
| 退職給付費用 | 8,007 |
| 貸倒引当金繰入額 | △45 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年7月1日 至 平成30年12月31日) | |
| 現金及び預金勘定 | 1,736,813千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | 359,745 |
| 現金及び現金同等物 | 1,377,068 |
(株主資本等関係)
当第2四半期連結累計期間(自 平成30年7月1日 至 平成30年12月31日)
1.配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成30年9月27日定時株主総会 | 普通株式 | 5,640 | 3 | 平成30年6月30日 | 平成30年9月28日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当社は、平成30年8月2日に東京証券取引所マザーズに上場いたしました。上場にあたり、平成30年8月1日を払込期日とする一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株式540,000株の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ434,700千円増加しています。また、平成30年9月4日を払込期日とする第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当)による新株式97,500株の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ78,487千円増加しています。
これらの結果、当第2四半期連結会計期間末における資本金は717,085千円、資本剰余金は521,535千円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当第2四半期連結累計期間(自平成30年7月1日 至平成30年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | ||||
| ソリューション | アウトソーシング | プロダクト | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 4,587,469 | 737,584 | 220,910 | 5,545,964 | 23,547 | 5,569,512 | - | 5,569,512 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 507 | 22,940 | 3,582 | 27,030 | 11,124 | 38,155 | △38,155 | - |
| 計 | 4,587,976 | 760,525 | 224,493 | 5,572,995 | 34,671 | 5,607,667 | △38,155 | 5,569,512 |
| セグメント利益 | 1,043,244 | 243,652 | 112,181 | 1,399,078 | 9,903 | 1,408,981 | △12,432 | 1,396,548 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外情報提供サービス、海外メディア事業、人材紹介事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去の額であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の売上総利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの利益の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 1,399,078 |
| その他 | 9,903 |
| 合計 | 1,408,981 |
| 調整額 | △12,432 |
| 四半期連結損益計算書の売上総利益 | 1,396,548 |
| 販売費及び一般管理費 | 1,121,839 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 274,709 |
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年7月1日 至 平成30年12月31日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益 | 68円58銭 |
| (算定上の基礎) | |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 163,856 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 163,856 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 2,389,118 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 66円33銭 |
| (算定上の基礎) | |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | - |
| 普通株式増加数(株) | 81,118 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - |
(注)当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、当社株式が平成30年8月2日に東京証券取引所マザーズへ上場したため、新規上場日から当第2四半期連結会計期間末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
(重要な後発事象)
(株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更)
当社は、平成31年2月12日開催の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更について決議いたしました。
1.株式分割の目的
株式を分割することにより、投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家層の拡大と流動性の向上を目的としております。
2.株式分割の概要
① 分割の方法
平成31年3月31日(日曜日)(実質上3月29日(金曜日))を基準日として、同日最終の株主名簿に記載された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割いたします。
② 分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 2,517,500株
今回の分割により増加する株式数 2,517,500株
株式分割後の発行済株式総数 5,035,000株
株式分割後の発行可能株式総数 10,000,000株
③ 日程
基準日公告日 平成31年3月8日(金曜日)
分割基準日 平成31年3月31日(日曜日)
効力発生日 平成31年4月1日(月曜日)
④ 1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が当連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりであります。
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年7月1日 至 平成30年12月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益 | 34円29銭 |
| 潜在株式調整後 1株当たり四半期純利益 | 33円17銭 |
(注)当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、当社株式が平成30年8月2日に東京証券取引所マザーズへ上場したため、新規上場日から当第2四半期連結会計期間末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
3.株式分割に伴う定款の一部変更について
① 定款変更の理由
今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、平成31年4月1日(月曜日)をもって、当社定款第6条の発行可能株式総数を変更いたします。
② 定款変更の内容
変更の内容は以下のとおりであります。
(下線部は変更箇所を示しております。)
| 現行定款 | 変更後定款 |
| (発行可能株式総数) 第6条 当会社の発行可能株式総数は、 5,000,000株とする。 | (発行可能株式総数) 第6条 当会社の発行可能株式総数は、 10,000,000株とする。 |
③ 定款変更の日程
効力発生日 平成31年4月1日(月曜日)
4.その他
① 資本金の額の変更
今回の株式分割に際して、資本金の額の変更はありません。
② 新株予約権の行使価額の調整
今回の株式分割に伴い、新株予約権1株当たりの権利行使価額を、平成31年4月1日以降、次のとおり調整いたします。
| 調整前行使価額 | 調整後行使価額 | |
| 第1回新株予約権 平成29年6月22日臨時株主総会決議 (平成29年6月22日取締役会) | 159円 | 80円 |
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成31年2月13日 |
| 株式会社システムサポート |
| 取締役会 御中 |
| EY新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 原 科 博 文 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 三 宅 孝 典 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社システムサポートの平成30年7月1日から平成31年6月30日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成30年10月1日から平成30年12月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成30年7月1日から平成30年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社システムサポート及び連結子会社の平成30年12月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |