| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第4項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2018年11月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第95期第1四半期(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
| 【会社名】 | 大同特殊鋼株式会社 |
| 【英訳名】 | Daido Steel Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 石 黒 武 |
| 【本店の所在の場所】 | 名古屋市東区東桜一丁目1番10号 |
| 【電話番号】 | 052(963)7523 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 丹 羽 哲 也 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区港南一丁目6番35号 東京本社 |
| 【電話番号】 | 03(5495)1253 |
| 【事務連絡者氏名】 | 東京総務室長 田 中 明 |
| 【縦覧に供する場所】 | 大同特殊鋼株式会社東京本社 (東京都港区港南一丁目6番35号) 大同特殊鋼株式会社大阪支店 (大阪市中央区高麗橋四丁目1番1号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
1 【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】
2018年8月14日に提出いたしました第95期第1四半期(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)四半期報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
2 【訂正事項】
第一部 企業情報
第2 事業の状況
2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態及び経営成績の状況
第4 経理の状況
1 四半期連結財務諸表
注記事項
(セグメント情報等)
セグメント情報
3 【訂正箇所】
訂正箇所は を付して表示しております。
第一部 【企業情報】
第2 【事業の状況】
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 財政状態及び経営成績の状況
(訂正前)
(省略)
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①特殊鋼鋼材
構造用鋼は、主要需要先である自動車の販売好調や建機、産機向けの需要も旺盛であったことから前年同期比で数量が増加しました。工具鋼も、自動車業界の好調さ等を受け数量が増加しました。主要原材料である鉄スクラップ価格は、需要の増加を受けて上昇しました。世界経済の好調さから合金価格も上昇しました。また、中国の環境規制の影響を受け、製鋼副資材の電極価格も大幅に上昇しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は、前年同期比17.1%増加の527億12百万円となりましたが、営業利益は副資材価格上昇等が影響し前年同期比9億68百万円減益の10億46百万円となりました。
(省略)
⑤流通・サービス
前年同期と大きく環境が変わらず、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比4.7%減少の34億4百万円、営業利益は前年同期比10百万円増益の6億73百万円となりました。
(省略)
(訂正後)
(省略)
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①特殊鋼鋼材
構造用鋼は、主要需要先である自動車の販売好調や建機、産機向けの需要も旺盛であったことから前年同期比で数量が増加しました。工具鋼も、自動車業界の好調さ等を受け数量が増加しました。主要原材料である鉄スクラップ価格は、需要の増加を受けて上昇しました。世界経済の好調さから合金価格も上昇しました。また、中国の環境規制の影響を受け、製鋼副資材の電極価格も大幅に上昇しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は、前年同期比15.6%増加の527億12百万円となりましたが、営業利益は副資材価格上昇等が影響し前年同期比9億68百万円減益の10億46百万円となりました。
(省略)
⑤流通・サービス
前年同期と大きく環境が変わらず、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比12.9%増加の34億4百万円、営業利益は前年同期比10百万円増益の6億73百万円となりました。
(省略)
第4 【経理の状況】
1 【四半期連結財務諸表】
【注記事項】
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
(訂正前)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 特殊鋼鋼材 | 機能材料・磁性材料 | 自動車部品・産業機械部品 | エンジニアリング | 流通・サービス | 合計 | 調整額(注1) | 四半期連結損益計算書計上額 (注2) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 45,031 | 40,402 | 25,705 | 4,419 | 3,573 | 119,133 | - | 119,133 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 18,661 | 4,045 | 6,205 | 488 | 2,909 | 32,309 | △32,309 | - |
| 計 | 63,693 | 44,447 | 31,910 | 4,907 | 6,483 | 151,443 | △32,309 | 119,133 |
| セグメント利益 | 2,015 | 5,375 | 747 | 250 | 662 | 9,051 | △1 | 9,049 |
(注)1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(省略)
(訂正後)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 特殊鋼鋼材 | 機能材料・磁性材料 | 自動車部品・産業機械部品 | エンジニアリング | 流通・サービス | 合計 | 調整額(注1) | 四半期連結損益計算書計上額 (注2) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 45,589 | 40,402 | 25,705 | 4,419 | 3,016 | 119,133 | - | 119,133 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 18,103 | 4,045 | 6,205 | 488 | 2,909 | 31,752 | △31,752 | - |
| 計 | 63,693 | 44,447 | 31,910 | 4,907 | 5,925 | 150,885 | △31,752 | 119,133 |
| セグメント利益 | 2,015 | 5,375 | 747 | 250 | 662 | 9,051 | △1 | 9,049 |
(注)1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(省略)