【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 福岡財務支局長 |
| 【提出日】 | 平成30年11月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第19期第2四半期(自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社アイフリーク モバイル |
| 【英訳名】 | I-FREEK MOBILE INC. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 上原 彩美 |
| 【本店の所在の場所】 | 福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目2番8号 |
| 【電話番号】 | 092(471)5211(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役兼管理部長 紀伊 克彦 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目2番8号 |
| 【電話番号】 | 092(471)5211(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役兼管理部長 紀伊 克彦 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社アイフリーク モバイル 東京支店 (東京都新宿区新宿二丁目1番11号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第19期 第2四半期連結 累計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 548,420 |
| 経常損失(△) | (千円) | △35,720 |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (千円) | △37,398 |
| 四半期包括利益 | (千円) | △39,716 |
| 純資産額 | (千円) | 815,896 |
| 総資産額 | (千円) | 1,068,836 |
| 1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △2.39 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | (円) | - |
| 自己資本比率 | (%) | 75.7 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △16,544 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △16,634 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 449,613 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | (千円) | 803,330 |
| 回次 | 第19期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △0.99 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.当社は、第19期第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、第18期第2四半期連結累計期間及び第18期連結会計年度の主要な経営指標等については、記載しておりません。
3.売上高には、消費税等は含まれておりません。
4.第19期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は、下記のとおりであります。
なお、当第2四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
(コンテンツクリエイターサービス事業)
第1四半期連結会計期間において、非連結子会社であった株式会社アイフリークGAMESは、重要性が増したため、連結の範囲に含めております。
(IP事業)
当第2四半期連結会計期間において、非連結子会社であった株式会社アイフリークサンタファンドは、重要性が増したため、連結の範囲に含めております。また、当第2四半期連結会計期間において、匿名組合出資を引き受けたことにより、株式会社アイフリークサンタンファンドを営業者とする匿名組合を連結子会社に含めております。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末の比較については、記載しておりません。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境や企業収益の改善が続き緩やかに景気の回復が進んでおります。一方で、海外経済の不確実性により、景気動向は依然として先行き不透明な状況となっております。
このような状況のもと、当社グループは、購入型クラウドファンディング「ミライッポ startup IPO」を本格稼働させました。また、広報・IR活動を強化するため、独立した組織として、広報・IR室を新設いたしました。さらに、子会社である株式会社アイフリークサンタファンドを主催とし、尾田栄一郎氏著作の漫画『ONE PIECE』(「週刊少年ジャンプ」連載中)の展覧会「Eiichiro Oda presents Hello, ONE PIECE Luffy is here!」をシンガポール共和国において開催する権利を獲得いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高548,420千円、営業損失35,720千円、経常損失35,720千円、親会社株主に帰属する四半期純損失37,398千円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、当第2四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。
<モバイルコンテンツ事業>
モバイルコンテンツ事業におきましては、『デココレ』『photodeco』では、ちびまる子ちゃんアクアリウムなどの有名コンテンツとのコラボレーションをいたしました。また、『デココレ』内において人気のある「ぱんだっち」のLINEスタンプの制作・販売を行うなど、利用促進と退会抑止施策を継続して行っておりますが、新たなプラットフォームへの展開の遅れが依然業績に影響をしております。しかしながら、今後の展開を見据え、販路拡大に向けた取り組みや、第1四半期より実施している既存サービスの見直し・精査を継続し行うなど次のステップに向けた施策を行っております。
『森のえほん館』(電子絵本)では、楽天の定額制音楽聞き放題サービスRakuten musicにおいて50冊の電子絵本を楽曲として提供いたしました。業務の効率化を目指し実施していたサーバー移管は完了し、それに伴い控えていた広告出稿は計画を前倒して再開いたしました。なお、ターゲット層を拡大し、語学学習にフォーカスした絵本アプリの開発は進捗しております。
以上の結果、モバイルコンテンツ事業の売上高は177,650千円、セグメント利益は40,763千円となりました。
<コンテンツクリエイターサービス(CCS)事業>
CCS事業におきましては、市場の慢性的なエンジニア不足に陥っているため、需要は活況となりました。このような状況から当社はクリエイタースタッフを市場ニーズに即したIT技術者に育成することが重要だと捉えており、当社の新規事業や社内プロジェクトに参画し、実践を通じた技術力の向上を積極的に行なっております。それと同時に、平均勤務年数を長くしていくための施策として、社内体制の整備および管理営業の教育強化を進めております。
以上の結果、CCS事業の売上高は370,768千円、セグメント利益は44,364千円となりました。
<IP事業>
IP事業におきましては、クリエイターの作品(知的財産)を世の中へ広めていくことを目的に、キャラクター、マンガ、映像など知的財産を活用する購入型クラウドファンディングサイトとして『ミライッポ startup IPO』を平成30年9月28日にリニューアルオープンいたしました。今後の収益を見据えた設備投資を先行して行っております。
以上の結果、IP事業の売上高は1千円、セグメント損失は22,690千円となりました。
(注)製品名及びサービス名は商標又は登録商標です。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、1,002,295千円となりました。主な内訳は、現金及び預金が803,330千円、売掛金が166,985千円、前渡金が12,109千円、前払費用が13,266千円等であります。
固定資産は、66,541千円となりました。主な内訳は、有形固定資産が16,738千円、無形固定資産が5,688千円、投資その他の資産が44,114千円であります。
以上の結果、資産合計は、1,068,836千円となりました。
流動負債は、246,793千円となりました。主な内訳は、買掛金が11,530千円、短期借入金が100,000千円、未払金が18,180千円、預り金が27,853千円、未払費用が58,267千円等であります。
固定負債は、6,146千円となりました。
以上の結果、負債合計は252,939千円となりました。
純資産は、815,896千円となりました。主な内訳は、資本金が1,058,548千円、資本剰余金が1,058,553千円、利益剰余金が△1,301,602千円であり、自己資本比率は75.7%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、当第2四半期連結累計期間の期首に比べて416,433千円増加し、803,330千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、16,544千円となりました。これは主として、売上債権の減少額33,353千円、たな卸資産の減少額2,880千円、仕入債務の増加額6,204千円等により資金が増加したものの、税金等調整前四半期純損失35,720千円の計上、前渡金の増加額12,109千円、法人税等の支払額9,753千円等により資金が減少したことによるものであります。
(投資活動におけるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、16,634千円となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出4,830千円、敷金の差入による支出12,542千円等により資金が減少したことによるものであります。
(財務活動におけるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は、449,613千円となりました。これは主として、株式の発行による収入243,200千円、新株予約権の発行による収入7,044千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入199,922千円等により資金が増加したことによるものであります。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、実施した研究開発活動はありません。
今後におきましては、当社の企業価値の向上に高い効果をもたらすサービスの研究開発、又は新技術への対応を行ってまいります。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 36,336,000 |
| 計 | 36,336,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成30年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成30年11月9日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 16,021,400 | 16,022,200 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 16,021,400 | 16,022,200 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」には、平成30年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額 (千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成30年7月1日~ 平成30年9月30日 (注)1 | 900 | 16,021,400 | 57 | 1,058,548 | 57 | 1,048,548 |
(注)1.新株予約権の行使による増加であります。
2.平成30年10月1日から平成30年10月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が800株、資本金及び資本準備金がそれぞれ50千円増加しております。
(5)【大株主の状況】
| 平成30年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 永田 浩一 | 神奈川県横浜市中区 | 2,110,000 | 13.17 |
| ドリーム10号投資事業有限責任組合 | 東京都千代田区一番町22番3号 | 745,000 | 4.65 |
| 株式会社エムワイエヌ | 東京都渋谷区桜丘町23番17号 | 690,900 | 4.31 |
| 株式会社ヴァスダックキャピタル | 東京都中央区日本橋兜町3番3号 | 520,000 | 3.25 |
| 光証券株式会社 | 兵庫県神戸市中央区加納町三丁目4番2号 | 504,500 | 3.15 |
| 松井証券株式会社 | 東京都千代田区麹町一丁目4番地 | 479,400 | 2.99 |
| 永田 万里子 | 東京都世田谷区 | 410,800 | 2.56 |
| 居川 和広 | 東京都渋谷区 | 255,500 | 1.59 |
| 日本証券金融株式会社 | 東京都中央区日本橋茅場町一丁目2番10号 | 250,400 | 1.56 |
| 橘 茂昌 | 東京都品川区 | 225,000 | 1.40 |
| 計 | - | 6,191,500 | 38.65 |
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成30年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 300 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 16,019,600 | 160,196 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 1,500 | - | - |
| 発行済株式総数 | 16,021,400 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 160,196 | - |
②【自己株式等】
| 平成30年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社アイフリーク モバイル | 福岡県福岡市博多区 博多駅前三丁目2番8号 | 300 | - | 300 | 0.01 |
| 計 | - | 300 | - | 300 | 0.01 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
なお、当社は第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、比較情報を記載しておりません。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人アヴァンティアによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |
| 当第2四半期連結会計期間 (平成30年9月30日) | |
| 資産の部 | |
| 流動資産 | |
| 現金及び預金 | 803,330 |
| 売掛金 | 166,985 |
| 仕掛品 | 6,951 |
| 前渡金 | 12,109 |
| 前払費用 | 13,266 |
| その他 | 92 |
| 貸倒引当金 | △440 |
| 流動資産合計 | 1,002,295 |
| 固定資産 | |
| 有形固定資産 | 16,738 |
| 無形固定資産 | 5,688 |
| 投資その他の資産 | 44,114 |
| 固定資産合計 | 66,541 |
| 資産合計 | 1,068,836 |
| 負債の部 | |
| 流動負債 | |
| 買掛金 | 11,530 |
| 短期借入金 | 100,000 |
| 未払金 | 18,180 |
| 預り金 | 27,853 |
| 未払費用 | 58,267 |
| 前受収益 | 6,455 |
| 未払法人税等 | 7,851 |
| 未払消費税等 | 16,654 |
| 流動負債合計 | 246,793 |
| 固定負債 | |
| 繰延税金負債 | 772 |
| 資産除去債務 | 5,373 |
| 固定負債合計 | 6,146 |
| 負債合計 | 252,939 |
| 純資産の部 | |
| 株主資本 | |
| 資本金 | 1,058,548 |
| 資本剰余金 | 1,058,553 |
| 利益剰余金 | △1,301,602 |
| 自己株式 | △34 |
| 株主資本合計 | 815,464 |
| その他の包括利益累計額 | |
| その他有価証券評価差額金 | △6,702 |
| その他の包括利益累計額合計 | △6,702 |
| 新株予約権 | 7,134 |
| 純資産合計 | 815,896 |
| 負債純資産合計 | 1,068,836 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 売上高 | 548,420 |
| 売上原価 | 381,481 |
| 売上総利益 | 166,939 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 202,659 |
| 営業損失(△) | △35,720 |
| 営業外収益 | |
| 受取利息 | 1 |
| 業務受託料 | 376 |
| その他 | 206 |
| 営業外収益合計 | 585 |
| 営業外費用 | |
| 支払利息 | 556 |
| その他 | 30 |
| 営業外費用合計 | 586 |
| 経常損失(△) | △35,720 |
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △35,720 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,732 |
| 法人税等調整額 | △55 |
| 法人税等合計 | 1,677 |
| 四半期純損失(△) | △37,398 |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △37,398 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 四半期純損失(△) | △37,398 |
| その他の包括利益 | |
| その他有価証券評価差額金 | △2,318 |
| その他の包括利益合計 | △2,318 |
| 四半期包括利益 | △39,716 |
| (内訳) | |
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △39,716 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △35,720 |
| 減価償却費 | 7,108 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 33,353 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 2,880 |
| 前渡金の増減額(△は増加) | △12,109 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 6,204 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △3,560 |
| 未払費用の増減額(△は減少) | △6,105 |
| その他 | 1,157 |
| 小計 | △6,790 |
| 法人税等の支払額 | △9,753 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △16,544 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |
| 有形固定資産の取得による支出 | △4,830 |
| 敷金の差入による支出 | △12,542 |
| その他 | 738 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △16,634 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |
| 株式の発行による収入 | 243,200 |
| 新株予約権の発行による収入 | 7,044 |
| 新株予約権の行使による株式の発行による収入 | 199,922 |
| その他 | △553 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 449,613 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 416,433 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 383,217 |
| 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 | 3,679 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | 803,330 |
【注記事項】
(連結の範囲の重要な変更)
第1四半期連結会計期間より、非連結子会社であった株式会社アイフリークGAMESは、重要性が増したことにより、連結の範囲に含めております。また、当第2四半期連結会計期間より、非連結子会社であった株式会社アイフリークサンタファンドは、重要性が増したことにより、連結の範囲に含めております。さらに、当第2四半期連結会計期間において、匿名組合出資を引き受けたことにより、株式会社アイフリークサンタンファンドを営業者とする匿名組合を連結子会社に含めております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 広告宣伝費 | 16,379千円 |
| 給料及び手当 | 45,389 |
| 支払報酬 | 28,566 |
| 支払手数料 | 12,846 |
| 貸倒引当金繰入額 | 108 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 現金及び預金勘定 | 803,330千円 |
| 現金及び現金同等物 | 803,330 |
(株主資本等関係)
当第2四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年9月30日)
株主資本の金額の著しい変動
当社は、平成30年4月16日を払込期日とする第三者割当による新株式の発行により、当第2四半期連結累計期間において、資本金及び資本準備金がそれぞれ121,600千円増加しております。
また、新株予約権の権利行使による新株式発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ100,969千円増加しております。
これらの結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金は1,058,548千円、資本剰余金は1,058,553千円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当第2四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結損 益計算書計上 額(注)2 | ||||
| モバイルコンテンツ事業 | コンテンツクリエイターサービス事業 | IP事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 177,650 | 370,768 | 1 | 548,420 | - | 548,420 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 177,650 | 370,768 | 1 | 548,420 | - | 548,420 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 40,763 | 44,364 | △22,690 | 62,437 | △98,157 | △35,720 |
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社の報告セグメントは、当第2四半期連結会計期間より「モバイルコンテンツ事業」、「コンテンツクリエイターサービス事業」及び「IP事業」の3事業に区分して報告しております。
この変更は、第1四半期連結会計期間において開始した「IP事業」について、量的な重要性が増したためであります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 1株当たり四半期純損失(△) | △2円39銭 |
| (算定上の基礎) | |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | △37,398 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | △37,398 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 15,663,922 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ―――― |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成30年11月9日 |
| 株式会社アイフリークモバイル |
| 取 締 役 会 御中 |
| 監査法人アヴァンティア |
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 木 村 直 人 ㊞ |
| 業務執行社員 | 公認会計士 | 藤 田 憲 三 ㊞ |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社アイフリークモバイルの平成30年4月1日から平成31年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社アイフリークモバイル及び連結子会社の平成30年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。 |