【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年11月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第24期第2四半期(自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社あみやき亭 |
| 【英訳名】 | AMIYAKI TEI CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役会長 佐藤 啓介 |
| 【本店の所在の場所】 | 愛知県春日井市如意申町五丁目12番地の8 |
| 【電話番号】 | 0568(32)8800 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 管理本部長 千々和 康 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 愛知県春日井市如意申町五丁目12番地の8 |
| 【電話番号】 | 0568(32)8800 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 管理本部長 千々和 康 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第23期 第2四半期連結 累計期間 | 第24期 第2四半期連結 累計期間 | 第23期 | |
| 会計期間 | 自平成29年 4月1日 至平成29年 9月30日 | 自平成30年 4月1日 至平成30年 9月30日 | 自平成29年 4月1日 至平成30年 3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 15,690 | 15,938 | 31,638 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,605 | 1,561 | 3,105 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 1,053 | 1,011 | 2,027 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 1,053 | 1,011 | 2,027 |
| 純資産額 | (百万円) | 19,676 | 20,975 | 20,306 |
| 総資産額 | (百万円) | 23,977 | 25,300 | 24,910 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 153.80 | 147.69 | 295.98 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 82.0 | 82.9 | 81.5 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 1,520 | 1,228 | 3,169 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △1,033 | △880 | △1,836 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △355 | △375 | △728 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 4,807 | 5,253 | 5,281 |
| 回次 | 第23期 第2四半期連結 会計期間 | 第24期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成29年 7月1日 至平成29年 9月30日 | 自平成30年 7月1日 至平成30年 9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 79.46 | 72.15 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に緩やかな回復基調
にあるものの、節約志向により個人消費には力強さは見られず、先行き不透明な状況が続いております。
当業界におきましては、依然として消費者の強い節約志向に加え労働需給逼迫に伴う人件費の上昇などによ
り、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような環境の下、当社グループといたしましては、「お客様に喜んでいただき、選んでいただく店舗作
り」を目指し、「食肉の専門集団」の強みであるカット技術を活かして、新商品として厚切り肉の「がっつりシリ
ーズ」を導入し、お客様にとって価値感・満足感のある商品を提供するなど他社との差別化を図りました。また、
人手不足対策と接客・サービス力向上を目指し、パート・アルバイトの「多能工化」と「焼肉マスター」への取組
を引き続き行うなど既存店の強化に努めてまいりました。
さらに、スマートフォン向け販促アプリ「あみやき亭公式アプリ」を導入し、アプリの「店舗予約」や「店舗
検索」機能によりお客様の利便性向上を図る一方、アプリを通じて、お客様へ「イベント情報」や「各種クーポ
ン」を直接配信することにより来店促進を図りました。また、ご来店回数やご利用金額により「会員ステージ」を
設定するなど、より一層お客様満足度の向上に取り組みました。
店舗数につきましては、新規出店5店舗(焼肉事業2店舗、その他事業3店舗)したため、当第2四半期連結
会計期間末の店舗数は253店舗となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は、15,938百万円(前年同期比1.6%増)、損益面につきましては、国産牛肉相場の下落に伴う原材料費が低下したものの、人件費関連コスト等販売費及び一般管理費の増加により営業利益1,521百万円(前年同期比2.2%減)、経常利益1,561百万円(前年同期比2.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,011百万円(前年同期比4.0%減)となりました。
<焼肉事業>
焼肉事業の当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、2店舗新規出店した結果168店舗であります。内訳は、あ
みやき亭110店舗、どんどん22店舗、かるび家4店舗、スエヒロ館19店舗、ほるたん屋8店舗、ブラックホール4
店舗、島津1店舗であります。
当社が経営する「あみやき亭」では、品質の向上に徹底的にこだわり「お客様にとって価値感・満足感のある
商品」を提供するとともに、接客・サービス力向上に向けた「多能工化」と「焼肉マスター」の取組強化を行うな
ど既存店強化に努めてまいりました。
株式会社スエヒロレストランシステムが経営する焼肉「スエヒロ館」につきましては、「スエヒロ」ブランド
の知名度と「食肉の専門集団」である強みを活かした和牛商品を「チェーン店価格」で提供するなどグループシナ
ジーを発揮した展開をしております。
また、株式会社アクトグループが経営する焼肉業態へ当社より焼肉食材を供給し、一層の品質向上に努めてま
いりました。
以上の結果、焼肉事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、12,020百万円(前年同期比0.4%増)となりま
した。
<焼鳥事業>
焼鳥事業の当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、55店舗であります。
焼鳥事業は、当社が経営する「元祖やきとり家美濃路」であります。
焼鳥事業におきまして、焼きの技術向上に努め、「美味しくて、安い」焼鳥や釜めしの提供に努めてまいりま
した。
以上の結果、焼鳥事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,850百万円(前年同期比2.0%減)となりま
した。
<その他の事業>
その他の事業の当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、3店舗新規出店した結果30店舗であります。
内訳は、当社が経営するレストランの「ハンバーグ&ステーキレストランあみやき亭」3店舗、株式会社スエ
ヒロレストランシステムが経営するレストランの「スエヒロ館」14店舗、居酒屋「楽市」3店舗と株式会社アクト
グループが経営する寿司業態の「すしまみれ」6店舗、ダイニング3店舗、イタリアンレストラン1店舗でありま
す。
「ハンバーグ&ステーキレストランあみやき亭」は、美味しい国産牛のステーキ、ハンバーグをお値打ち価格
にてご提供する本格的ディナーレストランとして今後、中部地区においてドミナント展開を行ってまいります。
レストランの「スエヒロ館」につきましては、スエヒロブランドを活かしつつ「食肉の専門集団」である当社
グループの強みを活かした「100%国産牛ハンバーグ」「国産牛ステーキ」を提供するハンバーグ・ステーキの専門
店として、引続き品質の向上に努めてまいりました。
居酒屋「楽市」につきましても、メニュー開発を行うとともに商品の品質向上やお客さまの立場に立った接
客・サービスの向上に努めてまいりました。
株式会社アクトグループでは、経営する寿司業態、ダイニング業態、イタリアン業態とも快適な空間で食事を
楽しんで頂くことを目指しております。また、寿司業態では各店舗で行っている鮮魚の仕入およびカットをセント
ラルキッチンに一部移行するなど業務の効率化並びにコストダウンを図るとともに全国各地区の産地直送鮮魚をお
値打ち価格で提供するなどお客様満足度の極大化に努めております。
以上の結果、その他の事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は2,067百万円(前年同期比13.3%増)となり
ました。
財政状態の分析
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末の資産の内、流動資産は、商品及び製品の増加等により11,790百万円となり、前連結会計年度末と比較して、21百万円増加しました。
固定資産は主に、土地の増加等により13,509百万円となり、前連結会計年度末と比較して、368百万円増加しました。
以上の結果、資産の部は、25,300百万円となり、前連結会計年度末と比較して、390百万円の増加となりました。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末の負債の内、流動負債は、買掛金の減少等により3,567百万円となり、前連結会計年度末と比較して、286百万円減少しました。
固定負債は主に、資産除去債務の増加等により、756百万円となり、前連結会計年度末と比較して、7百万円増加しました。
以上の結果、負債の部は、4,324百万円となり、前連結会計年度末と比較して、278百万円の減少となりました。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末の純資産の部は、利益剰余金の増加等により、20,975百万円となり、前連結会計年度末と比較して、668百万円の増加となりました。
以上の結果、自己資本比率は、82.9%となり前連結会計年度末と比較して、1.4ポイント増加となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して27百万円減少し、5,253百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、営業活動の結果獲得した資金は、1,228百万円(前年同期は1,520百万円の獲得)となりました。
これは主に、税金等調整前四半期純利益が1,544百万円となったこと等を反映したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、投資活動の結果使用した資金は、880百万円(前年同期は1,033百万円の使用)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出が819百万円あったこと等を反映したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、財務活動の結果使用した資金は、375百万円(前年同期は355百万円の使用)となりました。
これは主に、配当金の支払額が342百万円あったこと等を反映したものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 14,400,000 |
| 計 | 14,400,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成30年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成30年11月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 6,848,800 | 6,848,800 | 東京証券取引所 (市場第一部) 名古屋証券取引所 (市場第一部) | 単元株式100株 |
| 計 | 6,848,800 | 6,848,800 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
| 平成30年7月1日~ 平成30年9月30日 | - | 6,848,800 | - | 2,473 | - | 2,426 |
(5)【大株主の状況】
| 平成30年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| チャレンジブイコーポレーション有限会社 | 愛知県小牧市桃ヶ丘2丁目10番2号 | 2,499,000 | 36.49 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8番11号 | 253,900 | 3.71 |
| 米久株式会社 | 静岡県沼津市岡宮寺林1259 | 240,000 | 3.50 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 230,900 | 3.37 |
| BBH BOSTON FOR NOMURA JAPAN SMALLER CAPITALIZATION FUND 620065 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 180 MAIDEN LANE, NEW YORK, NEW YORK 10038 U.S.A. (東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟) | 227,900 | 3.33 |
| 佐藤 啓介 | 愛知県小牧市 | 205,000 | 2.99 |
| 佐藤 きい | 愛知県小牧市 | 105,000 | 1.53 |
| CACEIS BANK LUXEMBOURG BRANCH/UCITS CLIENTS(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) | 5 ALLEE SCHEFFER,L-2520 LUXEMBOURG (東京都中央区日本橋3丁目11-1) | 94,000 | 1.37 |
| 野村信託銀行株式会社(投信口) | 東京都千代田区大手町2丁目2番地2号 | 90,800 | 1.33 |
| NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE-HCR00 (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) | 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT, UK (東京都中央区日本橋3丁目11-1) | 85,900 | 1.25 |
| 計 | - | 4,032,400 | 58.88 |
(注)1. 上記所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 253,900株
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 230,900株
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成30年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式200 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式6,847,400 | 68,474 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 単元未満株式 | 普通株式1,200 | - | - |
| 発行済株式総数 | 6,848,800 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 68,474 | - |
②【自己株式等】
| 平成30年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有 株式数(株) | 他人名義所有 株式数(株) | 所有株式数の 合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社あみやき亭 | 愛知県春日井市如意申町五丁目12番地の8 | 200 | - | 200 | 0.00 |
| 計 | - | 200 | - | 200 | 0.00 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成30年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 10,587 | 10,558 |
| 預け金 | 194 | 195 |
| 売掛金 | 4 | 4 |
| 商品及び製品 | 70 | 79 |
| 原材料及び貯蔵品 | 283 | 169 |
| その他 | 628 | 784 |
| 流動資産合計 | 11,768 | 11,790 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 5,626 | 5,796 |
| 構築物(純額) | 313 | 334 |
| 機械及び装置(純額) | 289 | 312 |
| 車両運搬具(純額) | 18 | 18 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 262 | 257 |
| 土地 | 2,561 | 2,706 |
| 建設仮勘定 | 25 | 33 |
| 有形固定資産合計 | 9,096 | 9,459 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 6 | 34 |
| のれん | 498 | 475 |
| その他 | 61 | 34 |
| 無形固定資産合計 | 566 | 544 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 5 | 5 |
| 長期貸付金 | 351 | 345 |
| 繰延税金資産 | 690 | 690 |
| 差入保証金 | 1,443 | 1,466 |
| 投資不動産 | 310 | 308 |
| その他 | 676 | 689 |
| 投資その他の資産合計 | 3,478 | 3,505 |
| 固定資産合計 | 13,141 | 13,509 |
| 資産合計 | 24,910 | 25,300 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成30年9月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 1,159 | 966 |
| 未払金及び未払費用 | 1,268 | 1,246 |
| 未払法人税等 | 662 | 615 |
| 賞与引当金 | 132 | 127 |
| 役員賞与引当金 | - | 15 |
| 株主優待引当金 | 5 | 11 |
| ポイント引当金 | 47 | 42 |
| その他 | 578 | 543 |
| 流動負債合計 | 3,854 | 3,567 |
| 固定負債 | ||
| リース債務 | 321 | 320 |
| 資産除去債務 | 392 | 404 |
| その他 | 34 | 32 |
| 固定負債合計 | 749 | 756 |
| 負債合計 | 4,603 | 4,324 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,473 | 2,473 |
| 資本剰余金 | 2,426 | 2,426 |
| 利益剰余金 | 15,406 | 16,075 |
| 自己株式 | △0 | △0 |
| 株主資本合計 | 20,306 | 20,975 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 0 | 0 |
| その他の包括利益累計額合計 | 0 | 0 |
| 純資産合計 | 20,306 | 20,975 |
| 負債純資産合計 | 24,910 | 25,300 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 売上高 | 15,690 | 15,938 |
| 売上原価 | 5,793 | 5,761 |
| 売上総利益 | 9,896 | 10,176 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 8,340 | ※ 8,655 |
| 営業利益 | 1,555 | 1,521 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 2 | 2 |
| 受取配当金 | 0 | 0 |
| 受取賃貸料 | 17 | 17 |
| 協賛金収入 | 25 | 14 |
| その他 | 4 | 6 |
| 営業外収益合計 | 50 | 41 |
| 営業外費用 | ||
| 不動産賃貸費用 | 1 | 1 |
| 支払利息 | - | 0 |
| 営業外費用合計 | 1 | 1 |
| 経常利益 | 1,605 | 1,561 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 0 | - |
| 受取保険金 | 0 | 0 |
| 特別利益合計 | 1 | 0 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 17 | 17 |
| その他 | - | 0 |
| 特別損失合計 | 17 | 18 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,588 | 1,544 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 545 | 532 |
| 法人税等調整額 | △10 | 0 |
| 法人税等合計 | 535 | 533 |
| 四半期純利益 | 1,053 | 1,011 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,053 | 1,011 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 四半期純利益 | 1,053 | 1,011 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 0 | 0 |
| その他の包括利益合計 | 0 | 0 |
| 四半期包括利益 | 1,053 | 1,011 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,053 | 1,011 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,588 | 1,544 |
| 減価償却費 | 438 | 462 |
| のれん償却額 | 22 | 22 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △6 | △5 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | 15 | 15 |
| 株主優待引当金の増減額(△は減少) | 7 | 5 |
| ポイント引当金の増減額(△は減少) | 7 | △4 |
| 有形固定資産除却損 | 17 | 17 |
| 受取利息及び受取配当金 | △2 | △2 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 0 | 0 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 54 | 105 |
| その他の流動資産の増減額(△は増加) | △89 | △130 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △176 | △193 |
| 未払金及び未払費用の増減額(△は減少) | △2 | 2 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △4 | △30 |
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | 40 | △6 |
| その他 | △55 | 18 |
| 小計 | 1,856 | 1,821 |
| 利息及び配当金の受取額 | 0 | 0 |
| 利息の支払額 | - | △0 |
| 法人税等の支払額 | △336 | △593 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,520 | 1,228 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △3,000 | △3,000 |
| 定期預金の払戻による収入 | 3,000 | 3,000 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △984 | △819 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △13 | △5 |
| 差入保証金の差入による支出 | △26 | △24 |
| 差入保証金の回収による収入 | 17 | 0 |
| 貸付けによる支出 | △13 | △16 |
| 貸付金の回収による収入 | 4 | - |
| その他 | △17 | △15 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,033 | △880 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| リース債務の返済による支出 | △13 | △32 |
| 自己株式の取得による支出 | - | △0 |
| 配当金の支払額 | △342 | △342 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △355 | △375 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 131 | △27 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 4,676 | 5,281 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 4,807 | ※ 5,253 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
(四半期連結損益計算書関係)
※販売費及び一般管理費のうち、主要な費用及び金額は次のとおりです。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 給与手当 | 3,981百万円 | 4,049百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 117 | 117 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 15 | 15 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 現金及び預金 | 10,103百万円 | 10,558百万円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △5,500 | △5,500 |
| その他(預け金) | 204 | 195 |
| 現金及び現金同等物 | 4,807 | 5,253 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年6月13日定時株主総会 | 普通株式 | 342 | 50 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月14日 | 利益剰余金 |
(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年10月2日取締役会 | 普通株式 | 342 | 50 | 平成29年9月30日 | 平成29年12月8日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成30年6月13日定時株主総会 | 普通株式 | 342 | 50 | 平成30年3月31日 | 平成30年6月14日 | 利益剰余金 |
(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成30年10月1日取締役会 | 普通株式 | 342 | 50 | 平成30年9月30日 | 平成30年12月10日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| 焼肉事業 | 焼鳥事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 11,976 | 1,889 | 13,865 | 1,825 | 15,690 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 11,976 | 1,889 | 13,865 | 1,825 | 15,690 |
| セグメント利益 | 1,293 | 154 | 1,447 | 140 | 1,588 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、居酒屋事業及びレストラン事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 1,447 |
| 「その他」の区分の利益 | 140 |
| 全社費用(注) | △32 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 1,555 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| 焼肉事業 | 焼鳥事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 12,020 | 1,850 | 13,871 | 2,067 | 15,938 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 12,020 | 1,850 | 13,871 | 2,067 | 15,938 |
| セグメント利益 | 1,267 | 123 | 1,391 | 157 | 1,549 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、居酒屋事業及びレストラン事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 1,391 |
| 「その他」の区分の利益 | 157 |
| 全社費用(注) | △27 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 1,521 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 153円80銭 | 147円69銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 1,053 | 1,011 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 1,053 | 1,011 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 6,848 | 6,848 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
中間配当に関する事項
平成30年10月1日開催の取締役会において、当期中間配当につき、次のとおり決議しました。
①中間配当による配当金の総額 342百万円
②1株当たりの金額 50円00銭
③支払請求の効力発生日および支払開始日 平成30年12月10日
(注)平成30年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主に対し、支払いを行います。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成30年11月12日 |
| 株式会社あみやき亭 |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任 あずさ監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 奥谷 浩之 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 齋藤 英喜 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社あみやき亭の平成30年4月1日から平成31年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社あみやき亭及び連結子会社の平成30年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |