| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年10月15日 |
| 【四半期会計期間】 | 第25期第2四半期(自 平成30年6月1日 至 平成30年8月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド |
| 【英訳名】 | Samantha Thavasa Japan Limited |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 寺田和正 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区三田一丁目4番1号 |
| 【電話番号】 | 03-6400-5524 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 菅原隆司 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区三田一丁目4番1号 |
| 【電話番号】 | 03-6400-5524 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 菅原隆司 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第24期第2四半期連結累計期間 | 第25期第2四半期連結累計期間 | 第24期 | |
| 会計期間 | 自 平成29年3月1日至 平成29年8月31日 | 自 平成30年3月1日至 平成30年8月31日 | 自 平成29年3月1日至 平成30年2月28日 | |
| 売上高 | (千円) | 15,852,699 | 14,011,610 | 32,158,306 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △519,786 | 501,112 | △1,736,339 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △440,698 | 298,743 | △3,669,399 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △448,979 | 271,165 | △3,720,717 |
| 純資産額 | (千円) | 8,066,089 | 4,663,177 | 4,617,871 |
| 総資産額 | (千円) | 19,407,638 | 16,197,940 | 16,718,832 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期(当期)純損失金額(△) | (円) | △12.49 | 8.46 | △103.96 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 40.9 | 29.0 | 27.3 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △738,112 | 774,503 | △906,952 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △341,245 | △89,387 | △602,370 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △1,130,648 | △676,384 | △324,686 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 2,168,033 | 2,555,332 | 2,564,037 |
| 回次 | 第24期第2四半期連結会計期間 | 第25期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成29年6月1日至 平成29年8月31日 | 自 平成30年6月1日至 平成30年8月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △11.77 | 0.79 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に、緩やかな景気回復の動きが見られた一方、米国新政権の政策や欧州における政治リスク、アジア諸国の経済動向等、先行きが不透明な状況で推移いたしました。
当社グループの主要な関連業界である百貨店を含む小売業界におきましては、消費者の低価格志向が引き続き強く、個人消費は伸び悩んでおり、依然として厳しい経営環境となっております。
このような状況のもと、当社グループは、「良い人、良い場所、良い商品、良い宣伝」の実施を事業戦略にかかげ、効果的な店舗展開とプロモーション活動及び商品戦略などを展開してまいりました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、前期に行った選択と集中による事業再編に伴う店舗の整理による店舗数の減少(前年同期比で46店舗の減少)の影響もあり、140億11百万円(前年同期比11.6%減)となりました。
売上総利益率は、原価低減に努めた結果、前年同期比2.9ポイント増の70.1%となりましたが、減収により売上総利益額は98億24百万円(前年同期比7.8%減)となりました。
販売費及び一般管理費は、人件費・広告宣伝費、販売促進費及び業務委託費の見直しを行ったことにより、販売費及び一般管理費の対売上高比率は、前年同期比3.8ポイント減の66.3%となりました。この結果、営業利益は5億30百万円(前年同期は4億54百万円の損失)となりました。
営業外損益は、支払利息17百万円、為替差損15百万円など合計35百万円を営業外費用に計上し、経常利益は5億1百万円(前年同期は5億19百万円の損失)となりました。
特別損益は、固定資産除却損47百万円を計上し、税金等調整前四半期純利益は4億54百万円(前年同期は5億63百万円の損失)となりました。
また、法人税等合計1億94百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億98百万円(前年同期は4億40百万円の損失)となりました。
なお、当社グループは「ファッションブランドビジネス」の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を行っておりません。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの主な取組みは以下のとおりであります。
<店舗展開について>
出店戦略として、選択と集中による事業再編に伴う低採算店舗の整理、ブランド変更や店舗統合を行ってまいりました。事業別の出退店数、主な店舗は以下のとおりであります。
バッグ事業においては、7店舗の出店(34店舗の退店)となりました。国内では「Samantha Thavasa(サマンサタバサ)」を神戸大丸に、「SamanthaThavasa Petit Choice(サマンサタバサプチチョイス)」を神戸マルイに出店いたしました。また、JR川崎駅西口に直結する大型商業施設「ラゾーナ川崎プラザ」に「Samantha Vega(サマンサベガ)& Samantha Thavasa Petit Choice」を出店いたしました。
ジュエリー事業においては、4店舗の退店となりました。
アパレル事業においては、3店舗の出店(4店舗の退店)となりました。「Swingle(スウィングル)」を名古屋パルコとジェイアール名古屋タカシマヤに、「And Couture(アンドクチュール)」を名古屋パルコに出店いたしました。
海外においては2店舗の出店(3店舗の退店)となりました。
その結果、サマンサタバサグループ合計で前年度末比で33店舗純減し、当第2四半期連結累計期間末の店舗数は356店舗となりました。
<プロモーション活動について>
プロモーション活動として、TVCMや、多数のファッション誌への掲載、各種イベント・キャンペーンなどを行ってまいりました。
「Samantha Thavasa(サマンサタバサ)」の2018年春夏のブランドイメージに合わせ、日米を代表するミレニアル世代をキャスティングしたドラマ仕立てのLOVEストーリーを2018年3月にTVCMにて放映いたしました。
また、連動企画としてTVCMの詳細を鑑賞できるwebドラマをサマンサタバサ公式YouTubeにて配信いたしました。
そして、ウェブベルマーク協会を通じてチャリティリレーを行い、YouTube再生回数を対象とした寄付を実施いたしました。
また、2018年3月から「Samantha Vega(サマンサベガ)」においてEXILE/ GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐さん、オースティン・マホーンさんをはじめとする男女8人が夏休みにロサンゼルスのマリブビーチで出逢うストーリーをTVCMにて放映し、WebドラマとしてYouTubeにて配信いたしました。そして、サマンサタバサ表参道GATES ポップアップデジタルストアにおいて、共演した白濱亜嵐さんとオースティン・マホーンさんをゲストに迎え、Webドラマ新作発表会を開催し、両氏によるトークショーを実施いたしました。
また、近未来のアンドロイド雇用にいち早く着手し、サマンサタバサ表参道GATES ポップアップデジタルストアにおいて、アンドロイドの「Samantha U(サマンサユー)」を研修生として雇用いたしました。3月に開催したお披露目会はTV・Webメディアで多数報道されました。
2018 年5月には、幕張メッセで開催された「GirlsAward(ガールズアワード)」にバッグ事業から「Samantha Thavasa」が、アパレル事業から「REDYAZEL (レディアゼル)」が参加いたしました。会場には、小泉成器株式会社との協業により誕生し、世界的権威のデザイン賞「レッド・ドット・デザイン賞」プロダクト・デザイン2018を受賞した温風カールアイロン「nano airy(ナノエアリー)」を体感できる特設ブースを設置いたしました。そして、Youtubeチャンネル登録者数国内最多を誇り、若年層より支持されている人気クリエイター「はじめしゃちょー」がランウェイにてコラボレーション商品の発表を行いました。また、東京スカイツリータウン1Fソラマチひろば及びサマンサタバサ表参道GATES ポップアップデジタルストアにおいて「はじめしゃちょー」をゲストに迎え発売記念イベントを実施いたしました。
当社グループが主催する女子ゴルフトーナメントである「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント 2018」を、2018年7月に、茨城県・イーグルポイントゴルフクラブで開催し、大会3日間で約1万4千人の方にご来場いただきました。
<オムニチャネル戦略について>
今後も増加が見込まれる中国人を中心とした訪日客に対する快適なショッピングサポートを目指し、株式会社ジャックスと提携し、中国最大の決済サービス「アリペイ(支付宝)」を2018年3月にサマンサタバサ表参道GATES ポップアップデジタルストアにおいて導入し、その後、他の店舗への導入を行なっております。
そして、仮想通貨・ブロックチェーン企業である株式会社bitFlyer が提供するビットコインによる決済サービス「bitFlyerウォレット」も導入いたしました。
また、店舗社員のコーディネートを自社ECサイトやSNSへ投稿する「STAFF START(スタッフスタート)」を導入し、投稿した画像からのEC売上評価やSNS経由売上評価を行うことによる成果の可視化を開始いたしました。今後も店舗社員がEC上においても活躍できる仕組みづくりを行ないお客様サービスの向上に努めてまいります。
2018年6月に、サマンサタバサスイーツを取り扱うオンラインショップを出店いたしました。オリジナルスイーツをはじめ、様々なコラボレーションスイーツを全国のお客様にお楽しみいただける運営を目指してまいります。
2018年7月に、サマンサタバサ公式スマートフォンアプリ(以下「公式アプリ」)に新たにスタッフフォロー機能を実装いたしました。店舗社員とお客様との間で、相互にコミュニケーションを取ることができるようになりました。個別接客の機会を増やすことにより、再来店及び再購入を促進いたします。
そして、株式会社プレイドが提供する顧客体験プラットホーム「KARTE(カルテ)」のアプリ向けサービス「KARTE for App」を導入いたしました。ECサイトや「公式アプリ」を訪問されるお客様の購買行動の解析を深耕し、一人ひとりのお客様に合わせた感動創造接客(体験)を提供いたします。
今後は「公式アプリ」と「KARTE」を連動し、最適なコミュニケーションによる顧客満足度の最大化に努めてまいります。
<商品戦略について>
商品戦略として、各ブランドにおいて話題性のある多くの商品を販売いたしました。
バッグ事業においては、グローバルブランドへの更なる一歩として、アメリカ西海岸生まれのライフスタイル提案型セレクトショップ「Fred Segal(フレッドシーガル)」とコラボレーションを行い、オンラインショップにて先行予約販売し、その後に全国の店舗にて販売を開始いたしました。
2018年3月に5年目を迎えた「美少女戦士セーラームーン」× ISETANコラボレーションイベント「Let's Have a "Moonlight" & "Starlight" Party!」が伊勢丹新宿店本館、名古屋ISETAN HAUS及び大阪ルクアイーレにおいて開催され「Samantha Vega(サマンサベガ)」、「Samantha Thavasa Petit Choice(サマンサタバサプチチョイス)」及び「Samantha Tiara(サマンサティアラ)」の3ブランドでコラボレーション商品を発売いたしました。
2018年5月に、「Samantha Vega」において、千葉商科大学サービス創造学部の学生の皆様が運営する、プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」の活動を通したプロジェクト「千葉ジェッツプロジェクト」とのコラボレーションを行ない、学生の皆様のアイデアを基に新しいスポーツ観戦の魅力を創造するデザイン及び機能性を追及したコラボレーション商品を発売いたしました。
2018年6月には、サマンサタバサ表参道GATES ポップアップデジタルストアにおいて、新田真剣佑さんが出演する映画「OVER DRIVE」の店内イベントを実施し、映画公開を記念したコラボレーションバッグ、アクセサリーを販売いたしました。
2018年8月には、「Samantha Thavasa(サマンサタバサ)」及び「Samantha Thavasa Petit Choice」において、プロ野球チーム北海道日本ハムファイターズとのコラボレーションを行ない、「サマンサタバサ スイーツ&トラベル 新千歳空港店」限定で販売を開始いたしました。
ジュエリー事業においては、「Samantha Tiara」が、創業130周年を迎えたデビアスグループのダイヤモンドブランド「Forevermark(フォーエバーマーク)」とのブライダルコラボレーションを展開いたしました。婚約・結婚という大切な人生の節目に向けて、エンゲージリング及びマリッジリングを展開いたしました。
また、「Samantha Tiara」においてタレントの紗栄子さんと人気ファッション誌「sweet」とコラボレーションしたジュエリーコレクションを発売いたしました。
2018年8月に、「Samantha Thavasa」において、新田真剣佑さんとソフィア・リッチーさんをプロモーショナルモデルに起用したWEB、SNS、店頭放映用のムービー及びビジュアルを制作し、秋の新作として、オリジナリティーやディテールにこだわったボア素材を使用した商品を展開いたしました。
(2)財政状態の分析
① 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
総資産は161億97百万円であり、前連結会計年度末と比較して5億20百万円減少しております。主な要因は、差入保証金が1億39百万円、流動資産のその他に含まれる未収還付法人税等が1億14百万円及び未収還付消費税等が1億38百万円減少したことなどによるものであります。
(負債)
総負債は115億34百万円であり、前連結会計年度末と比較して5億66百万円減少しております。主な要因は、短期借入金が5億4百万円増加した一方、1年内返済予定の長期借入金が2億2百万円及び長期借入金が9億19百万円減少したことなどによるものであります。
(純資産)
純資産は46億63百万円であり、前連結会計年度末と比較して45百万円増加しております。主な増加要因は、利益剰余金の増加によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ、8百万円減少し、25億55百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、7億74百万円(前年同四半期は7億38百万円の資金の減少)となりました。主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益4億54百万円、減価償却費2億47百万円、法人税等の還付額1億54百万円などによるものであり、主な減少要因は、たな卸資産の増加額3億6百万円などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、89百万円(前年同四半期は3億41百万円の資金の減少)となりました。主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出1億24百万円、敷金及び保証金の差入による支出30百万円などによるものであり、主な増加要因は、敷金及び保証金の回収による収入80百万円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、6億76百万円(前年同四半期は11億30百万円の資金の減少)となりました。主な減少要因は、長期借入金の返済による支出11億22百万円、配当金の支払額1億76百万円などによるものであり、主な増加要因は、短期借入金の純増加額5億4百万円などによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 134,400,000 |
| 計 | 134,400,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成30年8月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年10月15日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 35,296,000 | 35,296,000 | 東京証券取引所(マザーズ) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 35,296,000 | 35,296,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成30年6月1日~平成30年8月31日 | ― | 35,296,000 | ― | 2,132,600 | ― | 2,252,600 |
(6) 【大株主の状況】
平成30年8月31日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 寺田 和正 | 東京都新宿区 | 22,093 | 62.59 |
| 清水 優 | 兵庫県川西市 | 1,615 | 4.57 |
| 五味 大輔 | 長野県松本市 | 540 | 1.52 |
| 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 | 東京都千代田区丸の内2-5-2 | 263 | 0.74 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2-11-3 | 249 | 0.70 |
| 金室 貴久 | 東京都板橋区 | 153 | 0.43 |
| 河原塚 隆史 | 埼玉県上尾市 | 145 | 0.41 |
| 宮澤 久徳 | 長野県塩尻市 | 133 | 0.37 |
| 野村證券株式会社 | 東京都中央区日本橋1-9-1 | 110 | 0.31 |
| STATE STREET BANK CLIENT OMNIBUS OM04(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 338 PITT STREET SYDNEY NSW 2000 AUSTRALIA(東京都中央区日本橋3-11-1) | 110 | 0.31 |
| 計 | ― | 25,413 | 72.00 |
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 平成30年8月31日現在 | |||
|---|---|---|---|
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ─ | ― | ─ |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ─ | ― | ─ |
| 議決権制限株式(その他) | ─ | ─ | ─ |
| 完全議決権株式(自己株式等) | ─ | ― | ─ |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 35,291,600 | 352,916 | 単元株式数 100株 |
| 単元未満株式 | 普通株式 4,400 | ― | ─ |
| 発行済株式総数 | 35,296,000 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | ― |
② 【自己株式等】
該当事項はありません。
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成30年6月1日から平成30年8月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成30年3月1日から平成30年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成30年2月28日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成30年8月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,564,037 | 2,555,332 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 1,650,430 | 1,618,243 | |||||||||
| 商品及び製品 | 5,280,178 | 5,525,099 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 260,126 | 223,774 | |||||||||
| その他 | 1,551,534 | 1,232,961 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △628 | △628 | |||||||||
| 流動資産合計 | 11,305,679 | 11,154,782 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | 1,309,469 | 1,222,380 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| その他 | 421,742 | 381,611 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 421,742 | 381,611 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 差入保証金 | 2,594,790 | 2,455,543 | |||||||||
| その他 | 1,087,150 | 983,622 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 3,681,940 | 3,439,165 | |||||||||
| 固定資産合計 | 5,413,153 | 5,043,157 | |||||||||
| 資産合計 | 16,718,832 | 16,197,940 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 1,299,385 | 1,356,631 | |||||||||
| 短期借入金 | 204,970 | 709,580 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 3,519,945 | 3,317,039 | |||||||||
| 未払法人税等 | 15,539 | 108,550 | |||||||||
| 賞与引当金 | 227,523 | 233,970 | |||||||||
| その他 | 1,178,743 | 1,103,841 | |||||||||
| 流動負債合計 | 6,446,107 | 6,829,613 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 5,472,530 | 4,553,276 | |||||||||
| その他 | 182,324 | 151,873 | |||||||||
| 固定負債合計 | 5,654,854 | 4,705,149 | |||||||||
| 負債合計 | 12,100,961 | 11,534,762 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成30年2月28日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成30年8月31日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 2,132,600 | 2,132,600 | |||||||||
| 資本剰余金 | 2,252,600 | 2,252,600 | |||||||||
| 利益剰余金 | 226,384 | 348,647 | |||||||||
| 株主資本合計 | 4,611,584 | 4,733,847 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 18,074 | 19,718 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △71,254 | △61,861 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △53,179 | △42,142 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 59,465 | △28,526 | |||||||||
| 純資産合計 | 4,617,871 | 4,663,177 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 16,718,832 | 16,197,940 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年3月1日 至 平成30年8月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 15,852,699 | 14,011,610 | |||||||||
| 売上原価 | 5,195,971 | 4,186,761 | |||||||||
| 売上総利益 | 10,656,728 | 9,824,849 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 11,110,985 | ※1 9,294,565 | |||||||||
| 営業利益又は営業損失(△) | △454,257 | 530,283 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 616 | 614 | |||||||||
| 受取配当金 | 443 | 480 | |||||||||
| その他 | 2,905 | 5,160 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 3,965 | 6,254 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 15,704 | 17,359 | |||||||||
| 為替差損 | 44,976 | 15,725 | |||||||||
| その他 | 8,813 | 2,341 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 69,494 | 35,426 | |||||||||
| 経常利益又は経常損失(△) | △519,786 | 501,112 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 43,400 | 47,052 | |||||||||
| 特別損失合計 | 43,400 | 47,052 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △563,187 | 454,059 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 130,475 | 50,784 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △226,953 | 143,484 | |||||||||
| 法人税等合計 | △96,477 | 194,269 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △466,709 | 259,790 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △26,010 | △38,952 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △440,698 | 298,743 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年3月1日 至 平成30年8月31日) | ||||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △466,709 | 259,790 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △9,669 | 1,643 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 27,399 | 9,731 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 17,729 | 11,375 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △448,979 | 271,165 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △422,668 | 309,779 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △26,310 | △38,613 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年3月1日 至 平成30年8月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △563,187 | 454,059 | |||||||||
| 減価償却費 | 403,080 | 247,795 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △64,743 | 9,372 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △1,059 | △1,094 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | 6,827 | 1,571 | |||||||||
| 支払利息 | 15,704 | 17,359 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 43,400 | 47,052 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 118,898 | △3,886 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △590,692 | △306,643 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △354,712 | 137,969 | |||||||||
| その他 | 564,056 | 72,345 | |||||||||
| 小計 | △422,428 | 675,900 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 659 | 594 | |||||||||
| 利息の支払額 | △15,777 | △17,982 | |||||||||
| 法人税等の還付額 | 25,946 | 154,801 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △326,512 | △38,809 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △738,112 | 774,503 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △541,951 | △124,237 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △43,859 | △28,341 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △2,999 | △2,935 | |||||||||
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △235,247 | △30,845 | |||||||||
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 489,008 | 80,848 | |||||||||
| その他 | △6,196 | 16,122 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △341,245 | △89,387 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 8,865 | 504,004 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | - | 118,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △963,762 | △1,122,160 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △175,751 | △176,228 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,130,648 | △676,384 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △13,741 | △17,437 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △2,223,748 | △8,705 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 4,391,782 | 2,564,037 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 2,168,033 | ※1 2,555,332 | |||||||||
【注記事項】
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年3月1日 至 平成30年8月31日) | |||
| 報酬及び給与手当 | 3,088,529 | 千円 | 2,798,729 | 千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 170,060 | 〃 | 236,896 | 〃 |
| 広告宣伝費 | 760,161 | 〃 | 319,809 | 〃 |
| 販売促進費 | 798,464 | 〃 | 509,233 | 〃 |
| 地代家賃 | 446,691 | 〃 | 455,693 | 〃 |
| 店舗手数料 | 2,318,524 | 〃 | 2,157,229 | 〃 |
| 減価償却費 | 403,080 | 〃 | 247,795 | 〃 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年3月1日 至 平成30年8月31日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 2,168,033千円 | 2,555,332千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | ― 千円 | ― 千円 |
| 現金及び現金同等物 | 2,168,033千円 | 2,555,332千円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年5月24日定時株主総会 | 普通株式 | 176,480 | 5 | 平成29年2月28日 | 平成29年5月25日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年10月13日取締役会 | 普通株式 | 176,480 | 5 | 平成29年8月31日 | 平成29年11月6日 | 利益剰余金 |
当第2四半期連結累計期間(自 平成30年3月1日 至 平成30年8月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成30年5月23日定時株主総会 | 普通株式 | 176,480 | 5 | 平成30年2月28日 | 平成30年5月24日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、「ファッションブランドビジネス」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成30年3月1日 至 平成30年8月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額 (△) | △12円49銭 | 8円46銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会 社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △440,698 | 298,743 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利 益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金 額(△)(千円) | △440,698 | 298,743 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 35,296,000 | 35,296,000 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成30年10月15日
株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド
取締役会 御中
EY新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 関 谷 靖 夫 印
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 中 井 清 二 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの平成30年3月1日から平成31年2月28日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成30年6月1日から平成30年8月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成30年3月1日から平成30年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド及び連結子会社の平成30年8月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。