【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年8月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第63期第1四半期(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社リョーサン |
| 【英訳名】 | Ryosan Company, Limited |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長執行役員 栗 原 宏 幸 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区東神田2丁目3番5号 |
| 【電話番号】 | 03(3862)2591(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役上席執行役員財経本部長 西 浦 政 秀 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区東神田2丁目3番5号 |
| 【電話番号】 | 03(3862)2591(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役上席執行役員財経本部長 西 浦 政 秀 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回 次 | 第62期 第1四半期 連結累計期間 | 第63期 第1四半期 連結累計期間 | 第62期 | |
| 会計期間 | 自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日 | 自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日 | 自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 58,915 | 63,560 | 254,077 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,596 | 616 | 6,396 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 1,088 | 413 | 4,481 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 1,296 | 739 | 4,488 |
| 純資産額 | (百万円) | 103,778 | 93,128 | 94,331 |
| 総資産額 | (百万円) | 160,900 | 165,806 | 162,257 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 39.03 | 16.89 | 173.98 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 64.5 | 56.2 | 58.1 |
(注)1 当社は四半期連結財務諸表を作成しているので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 売上高には、消費税等は含まれておりません。
4 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社における異動については、前連結会計年度まで非連結子会社であったEDAL ELECTRONICS COMPANY LIMITED及びED-POWER TECHNOLOGY COMPANY LIMITEDを重要性が増したため連結の範囲に含め、持分法非適用関連会社であった青島三源泰科電子科技有限公司を持分法適用の範囲に含めております。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績の異常な変動等投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日~平成30年6月30日)における世界経済は、貿易摩擦の影響が不安視されながらも、堅調な投資や消費に支えられ、緩やかな成長を維持しました。米国では内需の拡大を中心に自律的な成長が維持され、欧州においては堅調な景気拡大が続き、中国を始めとする新興国も底堅く推移しました。日本においても、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費が持ち直し、企業収益も改善するなど、緩やかな成長が続きました。
エレクトロニクス業界においては、FA機器の需要増加に加え、車載分野も底堅く推移し、全体としては堅調に推移しました。
このような経営環境の中、当社グループは、本年度から3年間を期間とする第10次中期経営計画を策定しました。基本姿勢に「成長」と「スピード」を掲げ、経営環境の変化に対する迅速な対応とエレクトロニクスのシステムコーディネーションの推進により、持続的成長の実現を図っていきます。この実現に向けて、事業ポートフォリオの再構築と収益体質の強化に向けた「成長戦略」、ROE向上を目指す「資本戦略」、持続的成長を担保する上で不可欠な経営の質的強化と経営基盤の強化を行う「インフラ戦略」の3つの側面から施策を進めております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりです。
①財政状態
当第1四半期連結会計期間末の財政状態は、総資産は165,806百万円(前連結会計年度末比2.2%増)、負債は72,677百万円(前連結会計年度末比7.0%増)、純資産は93,128百万円(前連結会計年度末比1.3%減)なりました。
②経営成績
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、2017年3月に買収した香港のEDAL ELECTRONICS COMPANY LIMITEDの連結子会社化等により、売上高は635億60百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は12億40百万円(前年同期比17.7%減)、外貨建て借入金等の評価替えの影響により、経常利益は6億16百万円(前年同期比61.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億13百万円(前年同期比62.0%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
イ 半導体事業
半導体事業では、システムLSI、個別半導体、メモリの販売並びにシステムLSIの開発を行っております。当第1四半期連結累計期間は、FA機器や車載向けビジネスの堅調な推移、EDAL ELECTRONICS COMPANY LIMITEDの連結子会社化、在庫評価の影響等の結果、売上高は386億88百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は5億78百万円(前年同期比36.6%減)となりました。
ロ 電子部品事業
電子部品事業では、機構部品、表示デバイス、電源を販売しております。当第1四半期連結累計期間は、コンシューマやFA機器向けビジネスが堅調に推移し、売上高は196億67百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は6億91百万円(前年同期比11.5%増)となりました。
ハ 電子機器事業
電子機器事業では、システム機器、設備機器を販売しております。当第1四半期連結累計期間は、大口ビジネスの終息等により、売上高は52億4百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益は56百万円(前年同期比51.9%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費は2億26百万円であります。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 155,673,598 |
| 計 | 155,673,598 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成30年6月30日) | 提出日現在発行数 (株) (平成30年8月13日) | 上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 25,000,000 | 25,000,000 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 単元株式数は、100株であります。 |
| 計 | 25,000,000 | 25,000,000 | - | - |
(注)平成30年5月29日開催の取締役会決議に基づき、平成30年6月11日付で自己株式3,500,000株の消却を行いまし
た。これにより、発行済株式数が3,500,000株減少し、25,000,000株となりました。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (千株) | 発行済株式 総数残高 (千株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
| 平成30年6月11日 (注) | △3,500 | 25,000 | - | 17,690 | - | 19,114 |
(注) 発行済株式総数の減少は、自己株式の消却によるものであります。
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できず、記載することができないことから、直前の基準日(平成30年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成30年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式4,014,800 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式24,460,800 | 244,608 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式24,400 | - | 一単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 28,500,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 244,608 | - |
(注)1 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式62株が含まれております。
2 平成30年5月29日開催の取締役会決議に基づく自己株式3,500,000株の消却を行ったことにより、当第1四半期会計期間末日現在の発行済株式総数は25,000,000株となっております。
②【自己株式等】
| 平成30年6月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) | 他人名義 所有株式数 (株) | 所有株式数 の合計 (株) | 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社リョーサン | 東京都千代田区東神田2丁目3番5号 | 4,014,800 | - | 4,014,800 | 14.09 |
| 計 | - | 4,014,800 | - | 4,014,800 | 14.09 |
(注) 平成30年5月29日開催の取締役会決議に基づく自己株式の消却3,500,000株及び単元未満株式の取得86株を行ったことにより、当第1四半期会計期間末日現在の自己株式数は514,900株となっております。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成30年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 13,547 | 15,151 |
| 受取手形及び売掛金 | ※1 75,538 | ※1 74,701 |
| たな卸資産 | 44,015 | 50,188 |
| 未収入金 | 10,249 | 6,913 |
| その他 | 242 | 385 |
| 貸倒引当金 | △42 | △43 |
| 流動資産合計 | 143,550 | 147,297 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 3,168 | 3,138 |
| 土地 | 6,189 | 6,145 |
| リース資産(純額) | 576 | 584 |
| その他(純額) | 155 | 159 |
| 有形固定資産合計 | 10,090 | 10,027 |
| 無形固定資産 | 903 | 1,424 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 5,310 | 4,666 |
| 繰延税金資産 | 296 | 299 |
| その他 | 2,238 | 2,224 |
| 貸倒引当金 | △132 | △133 |
| 投資その他の資産合計 | 7,713 | 7,056 |
| 固定資産合計 | 18,707 | 18,508 |
| 資産合計 | 162,257 | 165,806 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成30年6月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | ※1 36,355 | ※1 38,917 |
| 短期借入金 | 23,959 | 27,609 |
| リース債務 | 164 | 170 |
| 未払金 | 1,714 | 1,383 |
| 未払費用 | 1,362 | 561 |
| 未払法人税等 | 1,598 | 438 |
| 賞与引当金 | - | 395 |
| その他 | 183 | 579 |
| 流動負債合計 | 65,337 | 70,056 |
| 固定負債 | ||
| リース債務 | 475 | 478 |
| 繰延税金負債 | 247 | 289 |
| 退職給付に係る負債 | 1,782 | 1,769 |
| 資産除去債務 | 31 | 30 |
| その他 | 52 | 52 |
| 固定負債合計 | 2,589 | 2,620 |
| 負債合計 | 67,926 | 72,677 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 17,690 | 17,690 |
| 資本剰余金 | 19,114 | 19,114 |
| 利益剰余金 | 72,740 | 56,271 |
| 自己株式 | △17,215 | △2,274 |
| 株主資本合計 | 92,329 | 90,802 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,923 | 1,998 |
| 繰延ヘッジ損益 | △0 | 0 |
| 為替換算調整勘定 | 52 | 303 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 25 | 23 |
| その他の包括利益累計額合計 | 2,001 | 2,326 |
| 純資産合計 | 94,331 | 93,128 |
| 負債純資産合計 | 162,257 | 165,806 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) | |
| 売上高 | 58,915 | 63,560 |
| 売上原価 | 53,727 | 58,319 |
| 売上総利益 | 5,188 | 5,241 |
| 販売費及び一般管理費 | 3,681 | 4,000 |
| 営業利益 | 1,507 | 1,240 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 12 | 5 |
| 受取配当金 | 35 | 48 |
| 為替差益 | 92 | - |
| 受取賃貸料 | 7 | 7 |
| 雑収入 | 16 | 59 |
| 営業外収益合計 | 164 | 120 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 62 | 153 |
| 自己株式取得費用 | 9 | - |
| 為替差損 | - | 574 |
| 持分法による投資損失 | - | 10 |
| 雑損失 | 3 | 7 |
| 営業外費用合計 | 75 | 744 |
| 経常利益 | 1,596 | 616 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | - | 0 |
| 投資有価証券売却益 | 3 | 0 |
| 特別利益合計 | 3 | 0 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,599 | 617 |
| 法人税等 | 511 | 203 |
| 四半期純利益 | 1,088 | 413 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,088 | 413 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) | |
| 四半期純利益 | 1,088 | 413 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 134 | 75 |
| 繰延ヘッジ損益 | 0 | 0 |
| 為替換算調整勘定 | 79 | 251 |
| 退職給付に係る調整額 | △6 | △2 |
| その他の包括利益合計 | 208 | 325 |
| 四半期包括利益 | 1,296 | 739 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,296 | 739 |
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
1 連結の範囲の重要な変更
前連結会計年度まで非連結子会社であったEDAL ELECTRONICS COMPANY LIMITED及びED-POWER TECHNOLOGY COMPANY LIMITEDは、重要性が増したため当第1四半期連結会計期間より、連結の範囲に含めております。
2 持分法適用の範囲の重要な変更
前連結会計年度まで持分法非適用関連会社であった青島三源泰科電子科技有限公司は、重要性が増したため当第1四半期連結会計期間より、持分法適用の範囲に含めております。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、手形交換日及び振込実施日をもって決済処理して
おります。なお、当四半期連結会計期間の末日は金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満
期手形等が四半期連結会計期間末残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第1四半期連結会計年度 (平成30年6月30日) | |
| 受取手形及び売掛金 | 3,850百万円 | 3,303百万円 |
| 買掛金 | 1,280 | 1,501 |
(四半期連結損益計算書関係)
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) | |
| 減価償却費 のれんの償却額 | 139百万円 13百万円 | 118百万円 49百万円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年5月12日 取締役会 | 普通株式 | 1,966 | 70 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月7日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当連結会計年度の開始の日から当四半期連結会計期間末までに属する配当のうち、配当の効力発
生日が当四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の金額の著しい変動
(1)自己株式の取得
当社は、平成29年5月12日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,224,700株の取得を行いました。この結果、当第1四半期連結累計期間において自己株式が5,070百万円増加しております。
(2)自己株式の消却
当社は、平成29年5月12日開催の取締役会決議に基づき、平成29年5月31日付けで、自己株式3,000,000株の消却を実施いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間において、利益剰余金及び自己株式がそれぞれ9,134百万円減少しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成30年5月11日 取締役会 | 普通株式 | 1,836 | 75 | 平成30年3月31日 | 平成30年6月6日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当連結会計年度の開始の日から当四半期連結会計期間末までに属する配当のうち、配当の効力発
生日が当四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の金額の著しい変動
自己株式の消却
当社は、平成30年5月29日開催の取締役会決議に基づき、平成30年6月11日付けで、自己株式3,500,000株の消却を実施いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間において、利益剰余金及び自己株式がそれぞれ14,941百万円減少しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 半導体事業 | 電子部品 事業 | 電子機器 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 34,970 | 18,436 | 5,509 | 58,915 | - | 58,915 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 34,970 | 18,436 | 5,509 | 58,915 | - | 58,915 |
| セグメント利益 | 912 | 620 | 118 | 1,651 | △143 | 1,507 |
(注)1 セグメント利益の調整額△143百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 半導体事業 | 電子部品 事業 | 電子機器 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 38,688 | 19,667 | 5,204 | 63,560 | - | 63,560 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 38,688 | 19,667 | 5,204 | 63,560 | - | 63,560 |
| セグメント利益 | 578 | 691 | 56 | 1,326 | △86 | 1,240 |
(注)1 セグメント利益の調整額△86百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 39円03銭 | 16円89銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(百万円) | 1,088 | 413 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(百万円) | 1,088 | 413 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 27,892 | 24,485 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
平成30年5月11日開催の取締役会において、平成30年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。
① 配当金の総額 1,836百万円
② 1株当たりの金額 75円
③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 平成30年6月6日
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成30年8月8日 |
| 株式会社リョーサン |
| 取 締 役 会 御 中 |
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 羽 鳥 良 彰 ㊞ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 岩 下 万 樹 ㊞ |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社リョーサンの平成30年4月1日から平成31年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社リョーサン及び連結子会社の平成30年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |