【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年8月6日 |
| 【四半期会計期間】 | 第55期第1四半期(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ケー・エフ・シー |
| 【英訳名】 | KFC,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 髙田 俊太 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市北区西天満3丁目2番17号 |
| 【電話番号】 | 06(6363)4188 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役経理・財務担当 経営企画室長 堀口 康郎 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市北区西天満3丁目2番17号 |
| 【電話番号】 | 06(6363)2689 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役経理・財務担当 経営企画室長 堀口 康郎 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社ケー・エフ・シー東京本社 (東京都港区芝公園2丁目4番1号 芝パークビルB館11階) 株式会社ケー・エフ・シー横浜営業所 (横浜市都筑区大丸8番4号 都筑岩澤ビル) 株式会社ケー・エフ・シー名古屋営業所 (名古屋市東区矢田南5丁目1番11号) 株式会社ケー・エフ・シー関東流通センター (埼玉県加須市大桑1丁目19番地) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第54期 第1四半期連結 累計期間 | 第55期 第1四半期連結 累計期間 | 第54期 | |
| 会計期間 | 自 平成29年 4月1日 至 平成29年 6月30日 | 自 平成30年 4月1日 至 平成30年 6月30日 | 自 平成29年 4月1日 至 平成30年 3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 4,918,086 | 4,843,657 | 25,716,166 |
| 経常利益 | (千円) | 194,249 | 258,235 | 2,655,814 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 134,966 | 172,645 | 1,762,520 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 134,583 | 187,941 | 1,913,965 |
| 純資産額 | (千円) | 11,435,234 | 13,034,471 | 13,214,616 |
| 総資産額 | (千円) | 19,182,746 | 21,577,106 | 23,445,186 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 18.34 | 23.46 | 239.48 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 59.5 | 60.4 | 56.3 |
(注)1. 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2. 売上高には、消費税等を含んでおりません。
3. 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4. 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第1四半連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益が堅調に推移し、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続いたものの、米国などの保護主義的な貿易通商政策をはじめとした海外経済の不確実性や金融資本市場の影響が懸念されるなど、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当社グループが関連する建設業界におきましては、公共投資の底堅い推移に加え、民間設備投資も緩やかに増加したものの、建設技術者、技能労働者の慢性的な不足、建設資機材価格や労務単価の上昇が続くなど、企業収益の確保に向け楽観視できない状況にあります。
このような状況の下、当社グループの当第1四半期の連結業績につきましては、売上高は48億43百万円(前年同四半期比1.5%減)となりました。収益面につきましては、販売費及び一般管理費の見直しを徹底したことなどにより、経常利益2億58百万円(前年同四半期比32.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億72百万円(前年同四半期比27.9%増)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。
[ファスナー事業]
「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売は順調に推移し、耐震関連工事が前年同四半期に比べ増加したことなどにより、売上高は16億68百万円(前年同四半期比24.5%増)となりました。
[土木資材事業]
主力商品であるロックボルトの販売は前年同四半期と比べ同水準で推移しましたが、当社グループの独自工法である「FIT工法」をはじめとしたトンネル掘削補助工法に係る土木資材の販売が伸び悩んだことなどにより、売上高は17億66百万円(前年同四半期比10.4%減)となりました。
[建設事業]
安全対策関連商品の販売は順調に推移しましたが、元請物件が一巡したことなどにより、売上高は14億8百万円(前年同四半期比12.3%減)となりました。
①営業利益、経常利益の状況
販売費及び一般管理費につきましては、11億16百万円(前年同四半期比6.0%減)となり、売上高は減少しましたが、販売費及び一般管理費の見直しを徹底したことなどにより、営業利益2億31百万円(前年同四半期比38.1%増)となりました。また、営業外損益につきましては受取配当金の増加及び有利子負債の圧縮に努めたことなどにより、経常利益2億58百万円(前年同四半期比32.9%増)となりました。
②親会社株主に帰属する四半期純利益の状況
法人税等調整額及び非支配株主に帰属する四半期純利益を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益1億72百万円(前年同四半期比27.9%増)となりました。
③財政状態の状況
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当該会計基準等を遡って適用した後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ18億68百万円減少し、215億77百万円(前連結会計年度比8.0%減)となりました。これは主として受取手形及び完成工事未収入金等の減少によるものであります。
また、負債につきましては、主として支払手形及び工事未払金等の減少などにより、前連結会計年度末に比べ16億87百万円減少し、85億42百万円(前連結会計年度比16.5%減)となりました。
なお、純資産につきましては、主として利益剰余金の減少により、前連結会計年度末に比べ1億80百万円減少し、130億34百万円(前連結会計年度比1.4%減)となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ4.1ポイント増加となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、14百万円(前年同四半期比38.2
%減)であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 18,970,000 |
| 計 | 18,970,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (平成30年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成30年8月6日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 7,378,050 | 同左 | 東京証券取引所 市場第二部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 7,378,050 | 同左 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成30年4月1日~ 平成30年6月30日 | - | 7,378,050 | - | 565,295 | - | 376,857 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成30年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成30年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 18,200 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 7,359,200 | 73,592 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 650 | - | - |
| 発行済株式総数 | 7,378,050 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 73,592 | - |
(注)上記「単元未満株式数」には、当社保有の自己株式72株が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成30年6月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数 (株) | 他人名義所有株式数 (株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社ケー・エフ・シー | 大阪市北区西天満3-2-17 | 18,200 | - | 18,200 | 0.25 |
| 計 | - | 18,200 | - | 18,200 | 0.25 |
(注)当第1四半期会計期間末日現在の自己株式数は、18,316株であります。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に準拠して作成し、「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)に準じて記載しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成30年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,386,668 | 2,382,938 |
| 受取手形及び完成工事未収入金等 | ※2 10,668,591 | ※2 6,535,516 |
| 有価証券 | 700,000 | 700,000 |
| 未成工事支出金 | 443,489 | 600,938 |
| 商品 | 1,728,566 | 1,734,751 |
| 原材料 | 16,986 | 17,302 |
| その他 | 618,644 | 623,511 |
| 貸倒引当金 | △3,294 | △2,073 |
| 流動資産合計 | 15,559,652 | 12,592,886 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 1,253,916 | 1,250,986 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 192,393 | 216,706 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 38,826 | 41,086 |
| 土地 | 3,211,906 | 3,211,906 |
| リース資産(純額) | 30,607 | 26,249 |
| 建設仮勘定 | 30,089 | 79 |
| 有形固定資産合計 | 4,757,740 | 4,747,014 |
| 無形固定資産 | ||
| その他 | 24,186 | 24,715 |
| 無形固定資産合計 | 24,186 | 24,715 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 2,719,585 | 3,838,604 |
| 退職給付に係る資産 | 165,686 | 169,202 |
| 繰延税金資産 | 7,083 | 7,540 |
| その他 | 230,509 | 216,989 |
| 貸倒引当金 | △21,606 | △21,351 |
| 投資その他の資産合計 | 3,101,259 | 4,210,985 |
| 固定資産合計 | 7,883,185 | 8,982,715 |
| 繰延資産 | ||
| 社債発行費 | 2,348 | 1,505 |
| 繰延資産合計 | 2,348 | 1,505 |
| 資産合計 | 23,445,186 | 21,577,106 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成30年6月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び工事未払金等 | ※2 6,940,392 | ※2 5,579,755 |
| 短期借入金 | 100,000 | 100,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 691,488 | 766,004 |
| 1年内償還予定の社債 | 149,750 | 149,750 |
| 未払法人税等 | 641,497 | 25,839 |
| 未成工事受入金及び前受金 | 139,166 | 319,606 |
| 賞与引当金 | 168,478 | 47,521 |
| その他 | 535,208 | 509,646 |
| 流動負債合計 | 9,365,981 | 7,498,124 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 15,000 | 15,000 |
| 長期借入金 | 493,177 | 600,095 |
| 資産除去債務 | 42,945 | 42,945 |
| 繰延税金負債 | 281,279 | 357,506 |
| その他 | 32,186 | 28,963 |
| 固定負債合計 | 864,588 | 1,044,510 |
| 負債合計 | 10,230,569 | 8,542,635 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 565,295 | 565,295 |
| 資本剰余金 | 376,857 | 376,857 |
| 利益剰余金 | 11,478,011 | 11,282,667 |
| 自己株式 | △25,024 | △25,122 |
| 株主資本合計 | 12,395,139 | 12,199,698 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 747,173 | 760,845 |
| 為替換算調整勘定 | 13,788 | 12,975 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 53,015 | 52,607 |
| その他の包括利益累計額合計 | 813,978 | 826,429 |
| 非支配株主持分 | 5,498 | 8,343 |
| 純資産合計 | 13,214,616 | 13,034,471 |
| 負債純資産合計 | 23,445,186 | 21,577,106 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) | |
| 売上高 | ||
| 商品売上高 | 2,712,218 | 2,571,515 |
| 完成工事高 | 2,205,867 | 2,272,141 |
| 売上高合計 | 4,918,086 | 4,843,657 |
| 売上原価 | ||
| 商品売上原価 | 1,958,591 | 1,863,751 |
| 完成工事原価 | 1,604,716 | 1,632,082 |
| 売上原価合計 | 3,563,307 | 3,495,833 |
| 売上総利益 | ||
| 商品売上総利益 | 753,626 | 707,764 |
| 完成工事総利益 | 601,151 | 640,059 |
| 売上総利益合計 | 1,354,778 | 1,347,823 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 販売費及び一般管理費合計 | 1,187,069 | 1,116,135 |
| 営業利益 | 167,709 | 231,687 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 175 | 280 |
| 受取配当金 | 17,464 | 21,601 |
| 仕入割引 | 249 | 257 |
| 受取賃貸料 | 7,674 | 10,584 |
| 技術提供収入 | 4,435 | 2,175 |
| その他 | 5,862 | 1,679 |
| 営業外収益合計 | 35,863 | 36,579 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 4,197 | 3,166 |
| 支払手数料 | 1,643 | 5,154 |
| その他 | 3,482 | 1,711 |
| 営業外費用合計 | 9,323 | 10,032 |
| 経常利益 | 194,249 | 258,235 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 86 | - |
| 特別利益合計 | 86 | - |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 0 | 0 |
| 特別損失合計 | 0 | 0 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 194,335 | 258,235 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 36,911 | 11,992 |
| 法人税等調整額 | 53,022 | 69,939 |
| 法人税等合計 | 89,933 | 81,931 |
| 四半期純利益 | 104,402 | 176,303 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △30,564 | 3,658 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 134,966 | 172,645 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) | |
| 四半期純利益 | 104,402 | 176,303 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 5,768 | 13,671 |
| 為替換算調整勘定 | 22,699 | △1,625 |
| 退職給付に係る調整額 | 1,712 | △408 |
| その他の包括利益合計 | 30,181 | 11,637 |
| 四半期包括利益 | 134,583 | 187,941 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 153,797 | 185,095 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △19,214 | 2,845 |
【注記事項】
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
1 偶発債務
社債の債務履行引受契約に係る偶発債務
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成30年6月30日) | |
| ㈱ケー・エフ・シー第38回無担保社債 | 40,000千円 | 40,000千円 |
| ㈱ケー・エフ・シー第41回無担保社債 | 18,750 | 18,750 |
| 合計 | 58,750 | 58,750 |
※2 四半期連結会計期間末日満期手形等
四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、手形交換日等をもって決済処理しております。
なお、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形等が当四半期連結会計期間末日残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成30年6月30日) | |
| 受取手形及び完成工事未収入金等 | 283,591千円 | 252,069千円 |
| 支払手形及び工事未払金等 | 255,443 | 202,341 |
(四半期連結損益計算書関係)
建設業界の受注形態の特性上、季節的変動があり、とりわけ公共事業関連の工事については予算の執行上、年度末に向けて完工物件が多くなる傾向があるため、当社グループの業績についても、下期偏重となる傾向にあります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) | |
| 減価償却費 | 49,363千円 | 49,663千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年6月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年6月23日 定時株主総会 | 普通株式 | 294,391 | 40 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月26日 | 利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年6月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成30年6月22日 定時株主総会 | 普通株式 | 367,988 | 50 | 平成30年3月31日 | 平成30年6月25日 | 利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| ファスナー | 土木資材 | 建設 | 計 | ||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,339,736 | 1,971,323 | 1,607,025 | 4,918,086 | 4,918,086 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,339,736 | 1,971,323 | 1,607,025 | 4,918,086 | 4,918,086 |
| セグメント利益 | 95,201 | 69,627 | 29,420 | 194,249 | 194,249 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| ファスナー | 土木資材 | 建設 | 計 | ||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,668,209 | 1,766,675 | 1,408,772 | 4,843,657 | 4,843,657 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,668,209 | 1,766,675 | 1,408,772 | 4,843,657 | 4,843,657 |
| セグメント利益 | 176,973 | 45,168 | 36,093 | 258,235 | 258,235 |
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益 | 18円34銭 | 23円46銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 134,966 | 172,645 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 134,966 | 172,645 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 7,359 | 7,359 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成30年8月2日 |
| 株式会社ケー・エフ・シー |
| 取締役会 御中 |
| 太陽有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 柳 承煥 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 沖 聡 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ケー・エフ・シーの平成30年4月1日から平成31年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ケー・エフ・シー及び連結子会社の平成30年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |