【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年7月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第11期第1四半期(自 平成30年3月1日 至 平成30年5月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス |
| 【英訳名】 | Yoshimura Food Holdings K.K. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役CEO 吉村 元久 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区内幸町二丁目2番2号 |
| 【電話番号】 | 03-6206-1271(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO 安東 俊 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区内幸町二丁目2番2号 |
| 【電話番号】 | 03-6206-1271(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO 安東 俊 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第10期 第1四半期 連結累計期間 | 第11期 第1四半期 連結累計期間 | 第10期 | |
| 会計期間 | 自平成29年3月1日 至平成29年5月31日 | 自平成30年3月1日 至平成30年5月31日 | 自平成29年3月1日 至平成30年2月28日 | |
| 売上高 | (千円) | 4,997,076 | 5,790,459 | 20,035,815 |
| 経常利益 | (千円) | 280,896 | 165,235 | 554,716 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 221,341 | 102,416 | 419,447 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 222,629 | 45,809 | 444,401 |
| 純資産額 | (千円) | 3,891,224 | 4,165,426 | 4,112,749 |
| 総資産額 | (千円) | 9,349,783 | 11,979,308 | 10,728,222 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 10.15 | 4.68 | 19.19 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 10.06 | 4.62 | 19.07 |
| 自己資本比率 | (%) | 41.60 | 34.76 | 38.32 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.平成30年1月15日開催の取締役会により、平成30年2月1日付で1株につき5株の割合で株式分割をおこなっておりますが、第10期の期首に株式分割がおこなわれたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額を算出しております。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
主要な関係会社の異動については、以下のとおりです。
<製造事業>
株式会社おむすびころりん本舗を子会社化し、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
<販売事業>
主要な関係会社の異動はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスク発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の回復や雇用情勢の改善等により、緩やかながらも回復基調を続けてまいりました。しかしながら、保護主義的風潮の広がりから貿易戦争の様相を呈するなど、先行きの不透明感は払拭できないまま推移しております。
食品業界におきましては、食料品やガソリン等の価格上昇から消費者の節約志向は強まっており、直近の消費動向に影響を及ぼしております。また、食の安心・安全に対する社会的関心の高まりの他、採用難による人件費の高騰および経営者の高齢化による事業承継問題等多くの課題が山積しております。
このような環境の下で当社グループは、M&Aによる事業拡大を図るとともに、傘下企業において積極的な設備投資や新商品の開発を推進してまいりました。また、グループのリソースと当社の各支援機能(中小企業支援プラットフォーム)を有機的に結合し収益の最大化を図るとともに、経営効率の高い組織づくりに注力するなど、企業価値の向上に努めてまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は5,790,459千円(前年同期比15.9%増)、営業利益139,724千円(同44.9%減)、経常利益165,235千円(同41.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益102,416千円(同53.7%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 製造事業
製造事業につきましては、積極的な設備投資および「中小企業支援プラットフォーム」の各機能による支援により、新商品の開発や販路の拡大等の取り組みをおこなってまいりました。
また、前連結会計年度後半より新たにグループ企業となった株式会社ヤマニ野口水産、JSTT SINGAPORE PTE.LTDおよび当期よりグループ企業となった株式会社おむすびころりん本舗が収益面で寄与したこと等により、売上高は4,542,582千円(前年同期比16.4%増)となりました。
利益につきましては、原材料価格高騰の影響を受け、195,192千円(同35.6%減)となりました。
② 販売事業
販売事業につきましても、「中小企業支援プラットフォーム」による情報網等を活用し、既存取引先への販売強化および企画提案力の向上に注力してまいりました。
その結果、主要得意先への販売が好調に推移したこと等により、売上高につきましては、1,247,877千円(前年同期比14.0%増)、利益につきましては、販売子会社の本社移転費用等が発生したことにより、50,383千円(同1.7%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は11,979,308千円となり、前連結会計年度末に比べて1,251,085千円増加しました。これは主に、現金及び預金の増加512,388千円、受取手形及び売掛金の増加322,338千円、原材料及び貯蔵品の増加165,078千円および有形固定資産の増加120,983千円があったことによるものです。
負債は7,813,881千円となり、前連結会計年度末に比べて1,198,408千円増加しました。これは主に、借入金等の増加545,196千円および買掛金の増加494,283千円があったことによるものです。
また、純資産は4,165,426千円となり、前連結会計年度末に比べて52,677千円増加しました。これは主に、資本金の増加3,434千円、資本剰余金の増加3,434千円および利益剰余金の増加102,416千円があったことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 75,000,000 |
| 計 | 75,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成30年5月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成30年7月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 21,915,695 | 21,915,695 | 東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 21,915,695 | 21,915,695 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成30年7月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行
された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成30年3月1日~ 平成30年5月31日 (注) | 40,400 | 21,915,695 | 3,434 | 1,062,881 | 3,434 | 1,247,780 |
(注)新株予約権の行使による増加であります。
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、
記載することができないことから、直前の基準日(平成30年2月28日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成30年5月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 2,100 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 21,867,900 | 218,679 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 5,295 | - | - |
| 発行済株式総数 | 21,875,295 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 218,679 | - |
②【自己株式等】
| 平成30年5月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス | 東京都千代田区内幸町二丁目2番2号 | 2,100 | - | 2,100 | 0.01 |
| 計 | - | 2,100 | - | 2,100 | 0.01 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成30年3月1日から平成30年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成30年3月1日から平成30年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年2月28日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成30年5月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,598,471 | 2,110,859 |
| 受取手形及び売掛金 | 2,752,974 | 3,075,312 |
| 商品及び製品 | 1,662,163 | 1,862,528 |
| 原材料及び貯蔵品 | 765,616 | 930,694 |
| その他 | 129,577 | 139,202 |
| 貸倒引当金 | △5,725 | △6,102 |
| 流動資産合計 | 6,903,077 | 8,112,494 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 726,688 | 734,375 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 561,362 | 687,695 |
| その他(純額) | 827,471 | 814,435 |
| 有形固定資産合計 | 2,115,523 | 2,236,507 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 1,325,447 | 1,243,938 |
| その他 | 54,070 | 65,868 |
| 無形固定資産合計 | 1,379,517 | 1,309,807 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 417,231 | 408,060 |
| 貸倒引当金 | △87,126 | △87,561 |
| 投資その他の資産合計 | 330,104 | 320,498 |
| 固定資産合計 | 3,825,145 | 3,866,813 |
| 資産合計 | 10,728,222 | 11,979,308 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成30年2月28日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成30年5月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 1,559,898 | 2,054,181 |
| 短期借入金 | 1,370,000 | 30,000 |
| 1年内償還予定の社債 | 24,500 | 15,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 787,390 | 908,873 |
| 未払法人税等 | 122,343 | 80,765 |
| 未払消費税等 | 45,248 | 54,629 |
| 賞与引当金 | 94,298 | 128,152 |
| その他 | 846,588 | 1,051,909 |
| 流動負債合計 | 4,850,267 | 4,323,511 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 65,000 | 60,000 |
| 長期借入金 | 1,506,871 | 3,285,084 |
| 退職給付に係る負債 | 45,700 | 20,764 |
| その他 | 147,633 | 124,520 |
| 固定負債合計 | 1,765,205 | 3,490,369 |
| 負債合計 | 6,615,473 | 7,813,881 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,059,447 | 1,062,881 |
| 資本剰余金 | 1,248,220 | 1,251,654 |
| 利益剰余金 | 1,775,156 | 1,877,572 |
| 自己株式 | △606 | △606 |
| 株主資本合計 | 4,082,218 | 4,191,502 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 4,896 | 6,770 |
| 為替換算調整勘定 | 24,074 | △34,406 |
| その他の包括利益累計額合計 | 28,970 | △27,635 |
| 新株予約権 | 1,560 | 1,560 |
| 純資産合計 | 4,112,749 | 4,165,426 |
| 負債純資産合計 | 10,728,222 | 11,979,308 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年3月1日 至 平成30年5月31日) | |
| 売上高 | 4,997,076 | 5,790,459 |
| 売上原価 | 3,839,633 | 4,450,993 |
| 売上総利益 | 1,157,443 | 1,339,465 |
| 販売費及び一般管理費 | 903,914 | 1,199,741 |
| 営業利益 | 253,529 | 139,724 |
| 営業外収益 | ||
| 受取賃貸料 | 3,500 | 4,566 |
| 補助金収入 | 5,192 | 1,946 |
| 保険解約返戻金 | 9,496 | 8,000 |
| その他 | 13,546 | 16,288 |
| 営業外収益合計 | 31,735 | 30,801 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 3,333 | 5,003 |
| その他 | 1,035 | 287 |
| 営業外費用合計 | 4,368 | 5,290 |
| 経常利益 | 280,896 | 165,235 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 49 | 532 |
| 特別利益合計 | 49 | 532 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 1,819 | - |
| 特別損失合計 | 1,819 | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 279,126 | 165,767 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 92,528 | 55,451 |
| 法人税等調整額 | △34,743 | 7,899 |
| 法人税等合計 | 57,784 | 63,351 |
| 四半期純利益 | 221,341 | 102,416 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 221,341 | 102,416 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年3月1日 至 平成30年5月31日) | |
| 四半期純利益 | 221,341 | 102,416 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,288 | 1,874 |
| 為替換算調整勘定 | - | △58,481 |
| その他の包括利益合計 | 1,288 | △56,606 |
| 四半期包括利益 | 222,629 | 45,809 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 222,629 | 45,809 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記)
当第1四半期連結会計期間より、株式会社おむすびころりん本舗の全株式を新たに取得したため、連結の範囲に含めております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年3月1日 至 平成30年5月31日) | |
| 減価償却費 | 48,304千円 | 64,627千円 |
| のれんの償却額 | 23,609千円 | 40,047千円 |
(株主資本等関係)
前第1四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日)
株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 平成30年3月1日 至 平成30年5月31日)
株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 製造事業 | 販売事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 3,902,441 | 1,094,634 | 4,997,076 | - | 4,997,076 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 36,721 | 325,583 | 362,304 | △362,304 | - |
| 計 | 3,939,163 | 1,420,218 | 5,359,381 | △362,304 | 4,997,076 |
| セグメント利益 | 303,011 | 51,241 | 354,252 | △100,723 | 253,529 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年3月1日 至 平成30年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 製造事業 | 販売事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 4,542,582 | 1,247,877 | 5,790,459 | - | 5,790,459 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 69,669 | 304,782 | 374,452 | △374,452 | - |
| 計 | 4,612,252 | 1,552,659 | 6,164,912 | △374,452 | 5,790,459 |
| セグメント利益 | 195,192 | 50,383 | 245,576 | △105,852 | 139,724 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称 株式会社おむすびころりん本舗
事業の内容 フリーズドライ商品の製造・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
おむすびころりん本舗は、日本アルプス山麗の豊富な地下水と低湿度の気候を活かして乾燥食品の製造をおこなっている会社です。特に、自社開発したフリーズドライ装置を活かし、即席めん具材、製菓原料、サプリメント素材等のフリーズドライ加工や、信州の名産野沢菜を用いた「おむすびころりん野沢菜茶漬け」等の自社製品、宇宙飛行士の毛利衛さんが米スペースシャトル「エンデバー」に携行した「水もどり餅」等の非常食を主力商品とし、主に食品商社および地元長野県の土産物店、官公庁に対して販売をおこなっております。
当社は、おむすびころりん本舗が持つ高いフリーズドライ加工技術と、当社が構築する「中小企業支援プラットフォーム」を相互に活用し合うことで両社のさらなる成長を図ることができると考え、株式を譲り受けることにいたしました。また、同時に、おむすびころりん本舗の第三者割当増資を引き受けることにより、おむすびころりん本舗の財務体質をさらに強化し、その資金を活用した設備投資により、さらなる業績拡大に向けた取り組みをおこなってまいります。
(3) 企業結合日
平成30年3月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
2. 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 157,000千円
取得原価 157,000千円
3. 主要な取得関連費用の内訳および金額
アドバイザー等に対する報酬・手数料 43,770千円
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
現時点では確定しておりません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年3月1日 至 平成30年5月31日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 10.15円 | 4.68円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 221,341 | 102,416 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 221,341 | 102,416 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 21,814,537 | 21,890,241 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 10.06円 | 4.62円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 198,080 | 275,753 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | 第2回新株予約権 (新株予約権の数 1,300個) | - |
(注)1 当社は、平成30年1月15日開催の取締役会により、平成30年2月1日付で1株につき5株の割合で株式分割をおこなっておりますが、前連結会計年度の期首に当該株式分割がおこなわれたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算出しております。
(重要な後発事象)
資本金及び資本準備金の額の減少について
平成30年4月27日開催の取締役会において、平成30年5月29日開催の第10回定時株主総会に、「資本金及び資本準備金の額の減少の件」を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されております。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少の目的
資本政策の柔軟性及び機動性を確保すること等を目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少させるものであります。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の内容
① 減少する資本金の額 559,447千円
② 減少する資本準備金の額 744,346千円
(3) 資本金及び資本準備金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金及び資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えております。
(4) 日程
① 定時株主総会決議日 平成30年5月29日
② 債権者異議申述公告日 平成30年5月30日
③ 債権者異議申述最終期日 平成30年7月2日
④ 減資の効力発生日 平成30年7月3日
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成30年7月12日 |
| 株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 髙 木 政 秋 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 森 竹 美 江 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングスの平成30年3月1日から平成31年2月28日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成30年3月1日から平成30年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成30年3月1日から平成30年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス及び連結子会社の平成30年5月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |