【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の2第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年6月26日 |
| 【事業年度】 | 第35期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社イーエムシステムズ (商号 株式会社EMシステムズ) |
| 【英訳名】 | EM SYSTEMS CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役会長兼CEO 國光 浩三 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市淀川区宮原一丁目6番1号 |
| 【電話番号】 | 06(6397)1888(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理本部長 関 めぐみ |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市淀川区宮原一丁目6番1号 |
| 【電話番号】 | 06(6397)1888(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理本部長 関 めぐみ |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社イーエムシステムズ東京本社 (東京都港区芝大門二丁目10番12号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】
平成30年6月19日に提出いたしました第35期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため、有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
2【訂正事項】
第一部 企業情報
第2 事業の状況
1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
f.経営方針・経営戦略等
第4 提出会社の状況
1 株式等の状況
(6)大株主の状況
3【訂正箇所】
訂正箇所は___を付して表示しております。
第一部【企業情報】
第2【事業の状況】
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
(訂正前)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
平成30年4月に実施された医療保険と介護保険の同時報酬改定による影響が、当初予測していたほどの影響が出ず、営業体制を強化し、システムの拡販に努めた結果、売上高・営業利益・経常利益、当期純利益共に過去最高額に到達することができました。但し、当社の主要販売先である薬局に対する改定の中身を詳しく見ると、大手薬局チェーンには厳しい内容となっています。更に、薬価引き下げの影響が徐々に出てくることが想定されます。国の財政から医療費全体の抑制に向けた動きは今後更に進む見通しです。そのため、当社のお客様の業界においては、引き続き厳しい状況が続くことが見込まれます。
医療・介護業界の再編が加速する事も予想され、さらに政府は、医療等分野におけるICT化の徹底的な推進を行う方針を示しており、介護を含めた他職種での情報連携に対するニーズが今まで以上に高まることが予想されます。
薬局には、かかりつけ薬剤師による適切な薬学管理と指導体制の整備、安全性向上に資する事例の共有、あらゆる処方箋をいつでも調剤対応できる体制の整備など地域支援に積極貢献することが求められています。また、厚生労働省により一定条件下で電子処方箋が解禁される一方、クリニックにおける電子カルテの普及率が35%を超え、既に様々な地域でEHR・PHRの実証事業に参画している当社の役割はこれまで以上に重要であると認識しております。このような状況のもと、ITを駆使したソリューションを通じて、医療サービスの向上をより一層、支援、リードして参ります。また、医療(クリニック・薬局)と介護の情報連携を推進すべく、当社グループのクリニック向け・薬局向け・介護サービス事業者向けの各システムに標準搭載し、医療介護連携ソリューション「ひろがるケアネット」の普及を促進していきます。
当社グループは市場へのストックビジネスの定着化を図るとともに、次世代の製品に繋がる先端技術研究及び開発に注力し、M&Aにおいても積極的に取り組んで参ります。当社グループの目標といたしましては、調剤システムの市場占有率50%、医科システムの市場占有率10%、介護システムの市場占有率5%を目指して参ります。
(訂正後)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
平成30年4月に実施された医療保険と介護保険の同時報酬改定による影響が、当初予測していたほどの影響が出ず、営業体制を強化し、システムの拡販に努めた結果、売上高・営業利益・経常利益、当期純利益共に過去最高額に到達することができました。但し、当社の主要販売先である薬局に対する改定の中身を詳しく見ると、大手薬局チェーンには厳しい内容となっています。更に、薬価引き下げの影響が徐々に出てくることが想定されます。国の財政から医療費全体の抑制に向けた動きは今後更に進む見通しです。そのため、当社のお客様の業界においては、引き続き厳しい状況が続くことが見込まれます。
医療・介護業界の再編が加速する事も予想され、さらに政府は、医療等分野におけるICT化の徹底的な推進を行う方針を示しており、介護を含めた他職種での情報連携に対するニーズが今まで以上に高まることが予想されます。
薬局には、かかりつけ薬剤師による適切な薬学管理と指導体制の整備、安全性向上に資する事例の共有、あらゆる処方箋をいつでも調剤対応できる体制の整備など地域支援に積極貢献することが求められています。また、厚生労働省により一定条件下で電子処方箋が解禁される一方、クリニックにおける電子カルテの普及率が35%を超え、既に様々な地域でEHR・PHRの実証事業に参画している当社の役割はこれまで以上に重要であると認識しております。このような状況のもと、ITを駆使したソリューションを通じて、医療サービスの向上をより一層、支援、リードして参ります。また、医療(クリニック・薬局)と介護の情報連携を推進すべく、当社グループのクリニック向け・薬局向け・介護サービス事業者向けの各システムに標準搭載し、医療介護連携ソリューション「ひろがるケアネット」の普及を促進していきます。
当社グループは市場へのストックビジネスの定着化を図るとともに、次世代の製品に繋がる先端技術研究及び開発に注力し、M&Aにおいても積極的に取り組んで参ります。当社グループの目標といたしましては、調剤システムの市場占有率50%、医科システムの市場占有率10%、介護システムの市場占有率5%を目指して参ります。なお、従来から引き続き、当社グループが定めている経営指標におきましては、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 f.経営方針・経営戦略等」に記載のとおりであります。
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
f.経営方針・経営戦略等
(訂正前)
当連結会計年度において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等については、平成30年5月8日に開示しております「新中期経営計画策定に関するお知らせ」に記載のとおりであります。なお、当社グループは、積極的な変革に挑みつつ、安定した経営を実現していくために高収益企業を目指しており、営業利益の増額と、ROE(株主資本当期純利益率)を重要な経営指標と考えております。
(訂正後)
当社グループが定めている経営方針・経営戦略等につきましては、以下のとおりであります。
当連結会計年度において、当社グループは、積極的な変革に挑みつつ、安定した経営を実現していくために高収益企業を目指しており、営業利益の増額と、ROE(株主資本当期純利益率)を重要な経営指標と考えております。なお、営業利益につきましては、「平成29年3月期 決算短信」等に記載しております「平成30年3月期の連結業績予想」の営業利益2,600百万円に対して、実績は3,063百万円(予算比117.8%)となりました。また、ROEにつきましては、毎月開催しております取締役会において評価を行っており、順調に推移していることを確認しております。
平成31年3月期以後の経営方針・経営戦略等につきましては、平成30年5月8日に開示しております「新中期経営計画策定に関するお知らせ」に記載のとおりであります。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(6)【大株主の状況】
(訂正前)
| 平成30年3月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社コッコウ | 兵庫県芦屋市六麓荘町15番5号 | 12,354 | 34.70 |
| 株式会社メディパルホールディングス | 東京都中央区八重洲2-7-15 | 3,531 | 9.92 |
| ゴールドマン・サックス・アンド・カンパニー レギュラーアカウント (常任代理人ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 200 WEST STREET NEW YORK, NY, USA (東京都港区六本木6-10-1) | 1,924 | 5.41 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1-8-11 | 1,007 | 2.83 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 991 | 2.78 |
| エプソン販売株式会社 | 東京都新宿区新宿4-1-6 | 979 | 2.75 |
| 國光 宏昌 | 兵庫県芦屋市 | 960 | 2.70 |
| ゴールドマンサックスインターナショナル(常任代理人ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB, UK (東京都港区六本木6-10-1) | 859 | 2.41 |
| スカンジナビスカ エンシルダ バンケン エービー ヘルスインベスト マイクロキャップ ファンド(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | BIBLIOTEKSGATAN 29 11435 STOCKHLM SWEDEN (東京都千代田区丸の内2丁目7-1) | 614 | 1.73 |
| 國光 浩三 | 兵庫県芦屋市 | 600 | 1.69 |
| 計 | - | 23,823 | 66.92 |
(訂正後)
| 平成30年3月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社コッコウ | 兵庫県芦屋市六麓荘町15番5号 | 12,354 | 34.70 |
| 株式会社メディパルホールディングス | 東京都中央区八重洲2-7-15 | 3,531 | 9.92 |
| ゴールドマン・サックス・アンド・カンパニー レギュラーアカウント (常任代理人ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 200 WEST STREET NEW YORK, NY, USA (東京都港区六本木6-10-1) | 1,924 | 5.41 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1-8-11 | 1,007 | 2.83 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 991 | 2.78 |
| エプソン販売株式会社 | 東京都新宿区新宿4-1-6 | 979 | 2.75 |
| 國光 宏昌 | 兵庫県芦屋市 | 960 | 2.70 |
| ゴールドマンサックスインターナショナル(常任代理人ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB, UK (東京都港区六本木6-10-1) | 859 | 2.41 |
| スカンジナビスカ エンシルダ バンケン エービー ヘルスインベスト マイクロキャップ ファンド(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | BIBLIOTEKSGATAN 29 11435 STOCKHLM SWEDEN (東京都千代田区丸の内2丁目7-1) | 614 | 1.73 |
| 國光 浩三 | 兵庫県芦屋市 | 600 | 1.69 |
| 計 | - | 23,823 | 66.92 |
(注) 前事業年度末において主要株主であった株式会社メディパルホールディングスは、当事業年度末現在では主要株主ではなくなりました。これは、平成29年8月2日付をもって当社第6回新株予約権(ストックオプション)の権利行使期間が満了し、当該行使期間満了に合わせて新株予約権者が権利行使を行ったことに伴い、総株主の議決権の数が増加し、当該主要株主の総株主の議決権に対する割合が減少したことによるものであります。