| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2018年5月8日 |
| 【四半期会計期間】 | 第19期第3四半期(自 2018年1月1日 至 2018年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社アイスタイル |
| 【英訳名】 | istyle Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 吉松 徹郎 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区赤坂一丁目12番32号 |
| 【電話番号】 | 03(5575)1260 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO 菅原 敬 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区赤坂一丁目12番32号 |
| 【電話番号】 | 03(5575)1260 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO 菅原 敬 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
(注) 第19期第1四半期会計期間より、日付の表示を和暦から西暦に変更しております。
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第18期第3四半期連結累計期間 | 第19期第3四半期連結累計期間 | 第18期 | |
| 会計期間 | 自 2016年7月1日至 2017年3月31日 | 自 2017年7月1日至 2018年3月31日 | 自 2016年7月1日至 2017年6月30日 | |
| 売上高 | (百万円) | 13,265 | 20,711 | 18,888 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,029 | 1,677 | 1,299 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 852 | 923 | 1,076 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 1,109 | 429 | 1,409 |
| 純資産額 | (百万円) | 6,836 | 11,686 | 11,013 |
| 総資産額 | (百万円) | 14,377 | 20,995 | 18,141 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 14.70 | 14.56 | 18.51 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 14.12 | 14.26 | 17.79 |
| 自己資本比率 | (%) | 46.9 | 54.1 | 59.4 |
| 回次 | 第18期第3四半期連結会計期間 | 第19期第3四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2017年1月1日至 2017年3月31日 | 自 2018年1月1日至 2018年3月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 6.49 | 3.52 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に
ついて、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。
(On Platform事業)
第1四半期連結会計期間において、当社は、連結子会社であった株式会社アイスタイルビューティソリューションズを吸収合併しております。
当第3四半期連結会計期間において、新たに設立した株式会社アイスタイルウィズを連結の範囲に含めております。
(Global事業)
第1四半期連結会計期間において、MUA Inc.の株式を取得したことにより、第1四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当社グループは2016年8月3日発表の中期経営計画に基づき、当連結会計年度を選択と集中のフェーズと定め、特にOn Platform事業における収益基盤の確立に注力しております。
・On Platform事業
化粧品メーカー向けの既存サービスが着実に成長いたしました。なお、当第3四半期連結会計期間におきましては、新サービスのリリースに向け将来の利益を優先し、戦略的に人的リソースを分散したことにより、収益の伸びは限定的となりました。
・Beauty Service事業
ECおよび各店舗の成長により大きく増収増益となりました。なお、当第3四半期連結会計期間に2店舗を新
規開店し、小型店を1店舗閉店しております。
・Global事業
中国の越境ECが成長したほか、前連結会計年度に子会社化することを決定した海外企業3社の損益計算書を
第1四半期連結会計期間より連結したため大きく増収となりました。また、それに伴う3社ののれんの償却に
より費用が増加し赤字となりましたが、当初の計画より好調に推移いたしました。
・その他事業
第1四半期および当第3四半期連結会計期間に実施した営業投資有価証券の売却の影響もあり、大きく増収
増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間(2017年7月1日~2018年3月31日)の業績は次のとおりとなりました。
売上高 20,711百万円(前年同期比 56.1%増)
営業利益 1,669百万円(前年同期比 47.1%増)
経常利益 1,677百万円(前年同期比 62.9%増)
税金等調整前四半期純利益 1,658百万円(前年同期比 26.7%増)※
親会社株主に帰属する四半期純利益 923百万円(前年同期比 8.4%増)※
※前第3四半期連結会計期間において、投資有価証券の売却益として特別利益283百万円を計上しております。
① On Platform事業
当セグメントには、当社が運営する美容系総合ポータルサイト「@cosme(アットコスメ)」を基盤とした各種サービス(BtoB、BtoC)が属しております。
当第3四半期連結累計期間におきましては、ブランディング広告やバナー広告、「ブランドファンクラブ」などの化粧品メーカー向けの既存サービスを中心に成長しました。なお、当第3四半期連結会計期間におきましては、新サービスのリリースに向け将来の利益を優先し、戦略的に人的リソースを分散したことや、組織体制の強化による費用の増加などにより、収益の伸びは限定的となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
売上高 5,379百万円(前年同期比 5.7%増)
セグメント利益 1,986百万円(前年同期比 4.1%増)
なお、BtoBサービスにおきましては、4月から化粧品メーカー向けの新サービスを提供しておりますが、当該
サービスによる当連結会計年度の業績に対する影響は軽微と見込んでおります。
BtoCサービスにおきましては、3月にプレミアム課金サービスをリニューアルし、積極的なプロモーションは
来期以降を予定しております。
② Beauty Service事業
当セグメントには、国内における化粧品ECサイト「@cosme shopping(アットコスメショッピング)」の運営、化粧品専門店「@cosme store(アットコスメストア)」の運営や、プライベートブランドの企画・開発・販売が属しております。
ECにおきましては、「@cosme」でランキング上位の商品の取扱いを強化したことに加え、「@cosme」からの送客の強化を行ったことなどにより売上が好調に推移いたしました。
国内の店舗におきましては、当第3四半期連結会計期間に2店舗を新規開店し、小型店を1店舗閉店したことにより、当第3四半期末の店舗数は25店舗(前年同四半期末23店舗)となりました。
当連結会計年度は出店を抑制し前連結会計年度に出店した店舗の収益化を図るフェーズとしており、各店舗が成長し大きく増収増益となりました。なお、当第3四半期連結会計期間に新規開店した「ららぽーと富士見店」は、初の欧米百貨店ブランドを多数含むチャネル横断型の店舗となっております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
売上高 8,839百万円(前年同期比 42.8%増)
セグメント利益 426百万円(前年同期比 148.6%増)
③ Global事業
当セグメントには、日本国外で展開するサービスが属しております。
中国における越境ECにおきましては、W11※1という季節要因もあり上期の業績が牽引し、好調に推移いたしました。
台湾の店舗におきましては、当第3四半期連結会計期間に4店舗目を新規開店しました。既存の3店舗(昨年5月、6月開店)におきましては、引き続き、新規顧客およびリピート客の増加に向けて取り組んでおります。
第1四半期連結会計期間より損益計算書の連結を開始した海外企業3社※2におきましては、引き続き、中長期的な事業の成長に向けた取り組みや効率化・合理化を進めております。なお、当第3四半期連結累計期間の3社に対するのれんの償却を約279百万円(当第3四半期連結会計期間ののれん償却額:約93百万円)計上したことにより赤字となりましたが、当初の計画より好調に推移いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
売上高 5,451百万円(前年同期比 201.4%増)
セグメント損失 7百万円(前年同期 セグメント利益 106百万円)
なお、第4四半期連結会計期間において香港に1店舗目を新規開店する予定であり、現在準備を進めております。
※1 11月11日に中国で開催されるECの大規模なセール
※2 下記の3社
・Hermo Creative(M)Sdn. Bhd.(マレーシアで化粧品ECサイト「Hermo」を運営)
・i-TRUE Communications Inc.(台湾で化粧品レビューメディア「UrCosme」を運営)
・MUA Inc.(米国で化粧品レビューメディア「MakeupAlley」を運営)
④ その他事業
当セグメントには、美容部員等を派遣する人材派遣事業と、創業間もない企業も含め幅広い成長ステージの企業に投資する投資育成事業が属しております。
当第3四半期連結累計期間におきましては、人材派遣事業が着実に成長したほか、第1四半期および当第3四半期連結会計期間に実施した投資育成事業における営業投資有価証券の売却の影響もあり、大幅な増収増益となっております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
売上高 1,042百万円(前年同期比 484.8%増)
セグメント利益 407百万円(前年同期比 373百万円増)
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第3四半期連結会計期間末における資産の額は、前連結会計年度末に比べ2,855百万円増加し、20,995百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の額は、前連結会計年度末に比べ227百万円増加し、12,793百万円となりました。これは主に、営業投資有価証券が513百万円減少したものの、現金及び預金が101百万円、受取手形及び売掛金が453百万円、商品が581百万円増加したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における固定資産の額は、前連結会計年度末に比べ2,628百万円増加し、8,202百万円となりました。これは主に、のれんが1,377百万円、投資有価証券が420百万円増加したこと等によるものであります。
② 負債の部
当第3四半期連結会計期間末における負債の額は、前連結会計年度末に比べ2,182百万円増加し、9,309百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末における流動負債の額は、前連結会計年度末に比べ2,154百万円増加し、6,510百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が544百万円、短期借入金が1,000百万円、1年内返済予定の長期借入金が211百万円増加したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における固定負債の額は、前連結会計年度末に比べ27百万円増加し、2,799百万円となりました。これは主に、長期借入金が30百万円増加したこと等によるものであります。
③ 純資産の部
当第3四半期連結会計期間末における純資産の額は、前連結会計年度末に比べ673百万円増加し、11,686百万円となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金が433百万円減少したものの、利益剰余金が975百万円増加したこと等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 200,000,000 |
| 計 | 200,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2018年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2018年5月8日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 66,916,400 | 66,919,600 | 東京証券取引所(市場第一部) | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら制限のない当社の標準となる株式であります。また、単元株式数は100株となっております。 |
| 計 | 66,916,400 | 66,919,600 | ― | ― |
(注) 2018年4月1日から2018年5月8日までの間に、新株予約権の行使により、3,200株増加しております。
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年1月1日~2018年3月31日 | 916,400 | 66,916,400 | 60 | 3,554 | 60 | 3,325 |
(注)1.新株予約権の行使によって発行済株式総数が増加し、資本金及び資本準備金が増加しております。
2.2018年4月1日から2018年5月8日までの間に、新株予約権の行使により発行済株式総数が3,200株増加
し、資本金1百万円及び資本準備金1百万円が増加しております。
(6) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 2018年3月31日現在 | |||
|---|---|---|---|
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 2,709,800 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 64,201,500 | 642,015 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 5,100 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 66,916,400 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 642,015 | ― |
② 【自己株式等】
| 2018年3月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社アイスタイル | 東京都港区赤坂一丁目12番32号 | 2,709,800 | ― | 2,709,800 | 4.04 |
| 計 | ― | 2,709,800 | ― | 2,709,800 | 4.04 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2018年1月1日から2018年3月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2017年7月1日から2018年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2017年6月30日) | 当第3四半期連結会計期間 (2018年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 6,169 | 6,270 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 2,282 | 2,735 | |||||||||
| 商品 | 1,584 | 2,165 | |||||||||
| 営業投資有価証券 | 1,629 | 1,116 | |||||||||
| その他 | 915 | 519 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △13 | △11 | |||||||||
| 流動資産合計 | 12,567 | 12,793 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | 824 | 909 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 2,135 | 3,512 | |||||||||
| ソフトウエア | 1,180 | 1,110 | |||||||||
| その他 | 116 | 820 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 3,431 | 5,442 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 471 | 892 | |||||||||
| その他 | 848 | 959 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,320 | 1,851 | |||||||||
| 固定資産合計 | 5,574 | 8,202 | |||||||||
| 資産合計 | 18,141 | 20,995 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2017年6月30日) | 当第3四半期連結会計期間 (2018年3月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 1,258 | 1,802 | |||||||||
| 短期借入金 | ― | 1,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,162 | 1,374 | |||||||||
| 未払法人税等 | 326 | 449 | |||||||||
| 賞与引当金 | 173 | 171 | |||||||||
| その他 | 1,436 | 1,714 | |||||||||
| 流動負債合計 | 4,356 | 6,510 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 2,756 | 2,785 | |||||||||
| その他 | 16 | 13 | |||||||||
| 固定負債合計 | 2,772 | 2,799 | |||||||||
| 負債合計 | 7,127 | 9,309 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 3,482 | 3,554 | |||||||||
| 資本剰余金 | 3,417 | 3,489 | |||||||||
| 利益剰余金 | 3,535 | 4,509 | |||||||||
| 自己株式 | △281 | △281 | |||||||||
| 株主資本合計 | 10,153 | 11,271 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 546 | 113 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 74 | △25 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 620 | 88 | |||||||||
| 新株予約権 | 75 | 80 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 165 | 248 | |||||||||
| 純資産合計 | 11,013 | 11,686 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 18,141 | 20,995 | |||||||||
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2016年7月1日 至 2017年3月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日 至 2018年3月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 13,265 | 20,711 | |||||||||
| 売上原価 | 5,991 | 10,636 | |||||||||
| 売上総利益 | 7,274 | 10,075 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 6,139 | 8,406 | |||||||||
| 営業利益 | 1,135 | 1,669 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 1 | 1 | |||||||||
| 為替差益 | ― | 9 | |||||||||
| 投資事業組合運用益 | 10 | 4 | |||||||||
| その他 | 7 | 13 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 18 | 27 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 10 | 10 | |||||||||
| 為替差損 | 37 | ― | |||||||||
| 持分法による投資損失 | 65 | 6 | |||||||||
| その他 | 10 | 4 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 123 | 19 | |||||||||
| 経常利益 | 1,029 | 1,677 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 投資有価証券売却益 | 283 | ― | |||||||||
| 特別利益合計 | 283 | ― | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 投資有価証券評価損 | 2 | ― | |||||||||
| 減損損失 | ― | 14 | |||||||||
| その他 | 2 | 5 | |||||||||
| 特別損失合計 | 4 | 19 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,309 | 1,658 | |||||||||
| 法人税等 | 455 | 697 | |||||||||
| 四半期純利益 | 854 | 961 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 2 | 38 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 852 | 923 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2016年7月1日 至 2017年3月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日 至 2018年3月31日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 854 | 961 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 154 | △362 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 30 | △99 | |||||||||
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 71 | △71 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 255 | △532 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 1,109 | 429 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,106 | 390 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 2 | 39 | |||||||||
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
| 当第3四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日 至 2018年3月31日) |
|---|
| (連結の範囲の重要な変更) 第1四半期連結会計期間において、当社は、連結子会社であった株式会社アイスタイルビューティソリューションズを吸収合併しております。 第1四半期連結会計期間において、新たに株式を取得したMUA Inc.を連結の範囲に含めております。 当第3四半期連結会計期間において、新たに設立した株式会社アイスタイルウィズを連結の範囲に含めております。 (持分法適用の範囲の重要な変更) 第1四半期連結会計期間末において、株式会社オープンエイトに対する重要な影響力を喪失したため、持分法の適用範囲から除外しております。これにより、第1四半期連結会計期間の持分法投資損益は四半期連結損益計算書に含め、第1四半期連結会計期間末をもって持分法の適用範囲から除外しております。 |
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2016年7月1日 至 2017年3月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日 至 2018年3月31日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 321百万円 | 402百万円 |
| のれんの償却額 | 46百万円 | 300百万円 |
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 2016年7月1日 至 2017年3月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月12日取締役会 | 普通株式 | 29 | 0.5 | 2016年6月30日 | 2016年9月29日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2017年7月1日 至 2018年3月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017年8月10日取締役会 | 普通株式 | 32 | 0.5 | 2017年6月30日 | 2017年9月28日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2016年7月1日 至 2017年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| 報告セグメント | 調整額(注)1(百万円) | 四半期連結損益計算書計上額(注)2(百万円) | |||||
| On Platform事業(百万円) | Beauty Service事業(百万円) | Global事業(百万円) | その他事業(百万円) | 合計(百万円) | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,089 | 6,190 | 1,808 | 178 | 13,265 | ― | 13,265 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 14 | 3 | 58 | 22 | 96 | △96 | ― |
| 計 | 5,102 | 6,193 | 1,866 | 200 | 13,362 | △96 | 13,265 |
| セグメント利益 | 1,908 | 171 | 106 | 34 | 2,220 | △1,085 | 1,135 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,085百万円は、セグメント間取引消去7百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,092百万円であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
第1四半期連結会計期間において株式会社Eat Smartの株式取得を行い、新たに連結子会社としたことにより「On Platform事業」セグメントにおいてのれんが77百万円増加しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2017年7月1日 至 2018年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| 報告セグメント | 調整額(注)1(百万円) | 四半期連結損益計算書計上額(注)2(百万円) | |||||
| On Platform事業(百万円) | Beauty Service事業(百万円) | Global事業(百万円) | その他事業(百万円) | 合計(百万円) | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,379 | 8,839 | 5,451 | 1,042 | 20,711 | - | 20,711 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 14 | 44 | 26 | 9 | 94 | △94 | - |
| 計 | 5,393 | 8,883 | 5,478 | 1,051 | 20,804 | △94 | 20,711 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,986 | 426 | △7 | 407 | 2,812 | △1,143 | 1,669 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,143百万円は、セグメント間取引消去10百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,153百万円であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「Beauty Service事業」セグメントにおいて、退店予定の1店舗について減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において14百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
第1四半期連結会計期間においてMUA Inc.の株式取得を行い、新たに連結子会社としたことにより「Global事業」セグメントにおいてのれんが1,692百万円増加しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間 (自 2016年7月1日 至 2017年3月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日 至 2018年3月31日) |
|---|---|---|
| (1) 1株当たり四半期純利益金額 | 14.70円 | 14.56円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 852 | 923 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(百万円) | 852 | 923 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 57,925,040 | 63,367,682 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 14.12円 | 14.26円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式増加数(株) | 2,396,367 | 1,358,670 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | 新株予約権 2銘柄潜在株式の数 70,000株 | 新株予約権 1銘柄潜在株式の数 40,000株 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2018年5月8日
株式会社アイスタイル
取締役会 御中
有限責任監査法人 トーマツ
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 早 稲 田 宏 ㊞
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 山 本 恭 仁 子 ㊞
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社アイスタイルの2017年7月1日から2018年6月30日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2018年1月1日から2018年3月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2017年7月1日から2018年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社アイスタイル及び連結子会社の2018年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。