【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年12月28日 |
| 【四半期会計期間】 | 第41期第2四半期(自 平成29年8月16日 至 平成29年11月15日) |
| 【会社名】 | 株式会社銚子丸 |
| 【英訳名】 | Choushimaru Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 石田 満 |
| 【本店の所在の場所】 | 千葉市美浜区浜田二丁目39番地 |
| 【電話番号】 | (043)350-1266(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理部長 仁科 善生 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 千葉市美浜区浜田二丁目39番地 |
| 【電話番号】 | (043)350-1266(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理部長 仁科 善生 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。
4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期累計期間において当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間における我が国の経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景として緩やかな景気回復基調で推移しましたが、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響などにより、先行き不透明な状況が続いております。
外食業界におきましては、依然として消費者の強い節約志向に加え、食材全般にわたる不足感から仕入価格の高騰傾向が止まず、また、労働需要の逼迫に伴う労働単価の上昇及び人材確保が大きな課題になる等、経営環境はより厳しさを増しております。
このような状況において、販売促進につきましては、「天然南まぐろ」や、「創業祭!長崎県産生本まぐろ」など、当社の主力商品である「まぐろ」にこだわった「高品質」かつ「お得感」のあるイベントメニューの充実と、「秋の幸を握る!」をテーマとして、旬の食材にこだわった銚子丸らしい商品開発に努め、お客様の来店動機高揚を図ってまいりました。
店舗開発につきましては、当第2四半期累計期間における新規出店はなく、一方で、限られた人的資源の有効活用を図るために、四つ木店(平成29年5月)及び上福岡店(平成29年6月)を閉店しました。この結果、当第2四半期会計期間末の店舗数は91店舗となっております。また、既存店強化のために、当第2四半期累計期間において、席数増加や作業性・イメージアップを目的とした改装を7店舗実施しました。
しかしながら、夏期の長期天候不順による客数減と、店舗勤務者の人手不足から新規出店が遅れたこと等の影響により、当第2四半期累計期間における売上高は89億60百万円(前年同期比4.5%減)となりました。また、利益面についても、売上高の減少に加え、食材全般の不足感による原材料価格の高騰や、労働需給の逼迫に伴う人件費の増加、既存店強化を目的とした改装に係る修繕費の増加などが影響し、営業利益は53百万円(同81.5%減)、経常利益72百万円(同76.7%減)、四半期純利益は42百万円(同76.7%減)となりました。
(注)金額に消費税等は含まれておりません。
(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産は、前事業年度末に比べ4億31百万円減少し、85億42百万円(前事業年度末比4.8%減)となりました。主な要因は、次のとおりであります。
流動資産は、前事業年度末に比べ3億63百万円減少し、58億69百万円(同5.8%減)となりました。主な内訳は、現金及び預金の減少2億円、売掛金の減少14百万円、原材料及び貯蔵品の減少23百万円及びその他の減少1億23百万円であります。
固定資産は、前事業年度末に比べ68百万円減少し、26億72百万円(同2.5%減)となりました。主な内訳は、建物(純額)の減少61百万円であります。
(負債・純資産)
当第2四半期会計期間末における負債は、前事業年度末に比べ3億92百万円減少し、26億2百万円(前事業年度末比13.1%減)となりました。主な要因は次のとおりであります。
流動負債は、前事業年度末に比べ3億89百万円減少し、22億19百万円(同14.9%減)となりました。主な内訳は、買掛金の減少2億90百万円、未払金の減少1億2百万円、未払法人税等の減少1億84百万円及び短期借入金の増加1億38百万円、賞与引当金の増加60百万円であります。
固定負債は、前事業年度末に比べ2百万円減少し、3億82百万円(同0.7%減)となりました。主な内訳は、資産除去債務の減少7百万円及びその他の増加4百万円であります。
純資産は、前事業年度末に比べ39百万円減少し、59億39百万円(同0.7%減)となりました。主な内訳は、利益剰余金の減少39百万円であります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比較して2億円1百万円減少し、49億23百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は1億48百万円(前年同期は38百万円の獲得)となりました。これは主に税引前四半期純利益66百万円、減価償却費1億17百万円による資金の獲得及び、仕入債務の減少額2億90百万円による資金の使用によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は97百万円(前年同期は1億62百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出87百万円による資金の使用と、資産除去債務の履行による支出10百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は45百万円(前年同期は82百万円の使用)となりました。これは主に短期借入金の増減による収入1億38百万円と、リース債務の返済による支出10百万円及び配当金の支払額81百万円による資金の使用によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
特に記載すべき事項はありません。
(6)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 10,800,000 |
| 計 | 10,800,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成29年11月15日) | 提出日現在発行数(株) (平成29年12月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 2,903,600 | 2,903,600 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数100株 |
| 計 | 2,903,600 | 2,903,600 | ― | ― |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成29年8月16日~平成29年11月15日 | ― | 2,903,600 | ― | 315,950 | ― | 236,829 |
(6)【大株主の状況】
(注) 上記のほか、自己株式175,480株(6.04%)を保有しております。
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成29年11月15日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 175,400 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 2,727,500 | 27,275 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 700 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 2,903,600 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 27,275 | ― |
②【自己株式等】
| 平成29年11月15日現在 |
| 所有者の氏名または名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| ㈱銚子丸 | 千葉市美浜区浜田二丁目39番地 | 175,400 | ― | 175,400 | 6.04% |
| 計 | ― | 175,400 | ― | 175,400 | 6.04% |
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(平成29年8月16日から平成29年11月15日まで)及び第2四半期累計期間(平成29年5月16日から平成29年11月15日まで)に係る四半期財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成29年5月15日) | 当第2四半期会計期間 (平成29年11月15日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 5,531,479 | 5,330,516 |
| 売掛金 | 81,091 | 66,106 |
| 原材料及び貯蔵品 | 190,225 | 166,337 |
| その他 | 430,391 | 306,613 |
| 流動資産合計 | 6,233,188 | 5,869,573 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 967,953 | 906,877 |
| その他(純額) | 378,430 | 397,242 |
| 有形固定資産合計 | 1,346,384 | 1,304,120 |
| 無形固定資産 | 21,367 | 16,821 |
| 投資その他の資産 | ||
| 敷金及び保証金 | 864,477 | 858,346 |
| その他 | 509,563 | 494,433 |
| 貸倒引当金 | △1,078 | △1,078 |
| 投資その他の資産合計 | 1,372,962 | 1,351,701 |
| 固定資産合計 | 2,740,715 | 2,672,643 |
| 資産合計 | 8,973,903 | 8,542,217 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 1,095,801 | 804,944 |
| 短期借入金 | 60,000 | 198,000 |
| 資産除去債務 | 5,427 | 5,853 |
| 未払金 | 921,934 | 819,894 |
| 未払法人税等 | 258,359 | 73,883 |
| 賞与引当金 | 110,600 | 171,490 |
| 株主優待引当金 | 34,249 | 33,460 |
| 店舗閉鎖損失引当金 | 13,400 | 2,000 |
| その他 | 109,400 | 110,366 |
| 流動負債合計 | 2,609,172 | 2,219,892 |
| 固定負債 | ||
| 資産除去債務 | 206,353 | 199,179 |
| その他 | 179,136 | 183,494 |
| 固定負債合計 | 385,489 | 382,673 |
| 負債合計 | 2,994,661 | 2,602,565 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成29年5月15日) | 当第2四半期会計期間 (平成29年11月15日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 315,950 | 315,950 |
| 資本剰余金 | 236,829 | 236,829 |
| 利益剰余金 | 6,173,039 | 6,133,827 |
| 自己株式 | △746,669 | △746,956 |
| 株主資本合計 | 5,979,149 | 5,939,651 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 92 | - |
| 評価・換算差額等合計 | 92 | - |
| 純資産合計 | 5,979,242 | 5,939,651 |
| 負債純資産合計 | 8,973,903 | 8,542,217 |
(2)【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 平成28年5月16日 至 平成28年11月15日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成29年5月16日 至 平成29年11月15日) | |
| 売上高 | 9,387,874 | 8,960,850 |
| 売上原価 | 3,898,571 | 3,788,800 |
| 売上総利益 | 5,489,303 | 5,172,050 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 5,199,562 | ※ 5,118,538 |
| 営業利益 | 289,741 | 53,511 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 1,543 | 1,152 |
| 協賛金収入 | 16,563 | 12,828 |
| 有価証券売却益 | - | 141 |
| その他 | 7,202 | 6,158 |
| 営業外収益合計 | 25,310 | 20,281 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 903 | 448 |
| 現金過不足 | 826 | 382 |
| その他 | 0 | 2 |
| 営業外費用合計 | 1,730 | 832 |
| 経常利益 | 313,320 | 72,960 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | - | 64 |
| 店舗閉鎖損失引当金戻入額 | - | 6,000 |
| 特別利益合計 | - | 6,064 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 865 | 0 |
| 減損損失 | 20,457 | 12,065 |
| 特別損失合計 | 21,323 | 12,065 |
| 税引前四半期純利益 | 291,997 | 66,959 |
| 法人税等 | 109,244 | 24,326 |
| 四半期純利益 | 182,753 | 42,633 |
(3)【四半期キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 平成28年5月16日 至 平成28年11月15日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成29年5月16日 至 平成29年11月15日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税引前四半期純利益 | 291,997 | 66,959 |
| 減価償却費 | 129,423 | 117,510 |
| のれん償却額 | 10,739 | - |
| 有価証券売却損益(△は益) | - | △141 |
| 減損損失 | 20,457 | 12,065 |
| 建設協力金と相殺した地代家賃・賃借料 | 25,464 | 18,265 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 69,720 | 60,890 |
| 店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) | - | △11,400 |
| 受取利息及び受取配当金 | △1,555 | △1,159 |
| 支払利息 | 903 | 448 |
| 有形固定資産売却損益(△は益) | - | △64 |
| 固定資産除却損 | 865 | 0 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 59,629 | 14,985 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 56,825 | 23,888 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △359,434 | △290,857 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △23,596 | △46,342 |
| その他 | △78,568 | 69,764 |
| 小計 | 202,872 | 34,812 |
| 利息及び配当金の受取額 | 288 | 214 |
| 利息の支払額 | △874 | △460 |
| 法人税等の支払額 | △163,564 | △183,495 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 38,722 | △148,929 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △384,090 | △407,401 |
| 定期預金の払戻による収入 | 384,008 | 407,285 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △141,441 | △87,346 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △5,051 | △5,050 |
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 682 | 5,010 |
| 建設協力金の支払による支出 | △17,000 | - |
| 資産除去債務の履行による支出 | - | △10,361 |
| その他 | - | 681 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △162,892 | △97,183 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入れによる収入 | 265,000 | 330,000 |
| 短期借入金の返済による支出 | △256,000 | △192,000 |
| リース債務の返済による支出 | △13,950 | △10,918 |
| 自己株式の取得による支出 | △143 | △286 |
| 配当金の支払額 | △76,964 | △81,761 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △82,059 | 45,033 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △206,229 | △201,078 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 4,691,104 | 5,124,193 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 4,484,875 | ※ 4,923,114 |
【注記事項】
(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
税金費用の計算
税金費用については、当第2四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(四半期損益計算書関係)
※販売費及び一般管理費の主なもの
| 前第2四半期累計期間 (自 平成28年5月16日 至 平成28年11月15日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成29年5月16日 至 平成29年11月15日) | |
| 給料及び賞与 | 2,461,398千円 | 2,436,581千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 181,320 | 171,490 |
| 株主優待引当金繰入額 | 22,199 | 22,127 |
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期累計期間 (自 平成28年5月16日 至 平成28年11月15日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成29年5月16日 至 平成29年11月15日) | |
| 現金及び預金 | 4,892,242千円 | 5,330,516千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △407,367 | △407,401 |
| 現金及び現金同等物 | 4,484,875 | 4,923,114 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成28年5月16日 至 平成28年11月15日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 一株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年8月4日 定時株主総会 | 普通株式 | 81,847 | 30.00 | 平成28年5月15日 | 平成28年8月5日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 平成29年5月16日 至 平成29年11月15日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 一株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年8月3日 定時株主総会 | 普通株式 | 81,845 | 30.00 | 平成29年5月15日 | 平成29年8月4日 | 利益剰余金 |
(金融商品関係)
前事業年度の末日に比べて著しい変動が認められないため、記載を省略しております。
(有価証券関係)
有価証券は当社の事業の運営において重要なものでないため記載を省略しております。
(デリバティブ取引関係)
当社は、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。
(持分法損益等)
該当事項はありません。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、寿司事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成28年5月16日 至 平成28年11月15日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成29年5月16日 至 平成29年11月15日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 66円99銭 | 15円63銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(千円) | 182,753 | 42,633 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 182,753 | 42,633 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 2,728 | 2,728 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成29年12月28日 |
| 株式会社銚子丸 |
| 取締役会 御中 |
| 新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 稲 垣 正 人 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 大 録 宏 行 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社銚子丸の平成29年5月16日から平成30年5月15日までの第41期事業年度の第2四半期会計期間(平成29年8月16日から平成29年11月15日まで)及び第2四半期累計期間(平成29年5月16日から平成29年11月15日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社銚子丸の平成29年11月15日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。 |