| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年11月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第155期第2四半期(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社杉村倉庫 |
| 【英訳名】 | Sugimura Warehouse Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役社長 柴 山 恒 晴 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市港区福崎一丁目1番57号 |
| 【電話番号】 | 06-6571-1221(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理部長 安 西 史 朗 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市港区福崎一丁目1番57号 |
| 【電話番号】 | 06-6571-1221(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理部長 安 西 史 朗 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用情勢の改善が進み、個人消費も回復基調にあるものの、欧米諸国を中心とした諸外国の政策運営や北朝鮮情勢の動向が見極めづらい状況にあり、先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような情勢のもと、当社グループは高品質の物流サービスの提供による顧客満足度の向上と、業務のより一層の効率化を目指してまいりました。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、49億6千9百万円となり、前年同四半期に比べ6千3百万円(1.3%)の減収となりました。営業原価は40億8千9百万円とほぼ前年同四半期並みとなり、販売費及び一般管理費は3億8千1百万円となって、前年同四半期に比べ2千3百万円(5.7%)減少しました。この結果、営業利益は4億9千8百万円となり、前年同四半期に比べ4千1百万円(7.6%)の減益となりました。営業外収益で持分法による投資利益が発生しましたが、営業外費用で支払利息が増加したことなどにより、経常利益は4億6千万円となり、前年同四半期に比べ5千万円(9.8%)の減益となりました。
特別利益に投資有価証券売却益を1億5千万円、固定資産売却益を9千5百万円計上しましたが、大阪港営業所の倉庫の一部の取壊しを決定したことによる減損損失を特別損失に3億2千5百万円計上しました。しかし法人税等が減少したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億5千4百万円となり、前年同四半期に比べ1億8千3百万円(67.4%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
(物流事業)
当第2四半期連結累計期間は、前期より稼働している機械部品、消耗品等の新規配送拠点の取扱や新規顧客が業績に寄与したものの、電気製品、食料品等の取扱が減少しました。リネンサプライの配送等の取扱が堅調に推移しましたが、移転作業関連は前期の大口受注の反動減もありました。この結果、外部顧客に対する営業収益は41億5千8百万円となり、前年同四半期に比べ7千9百万円(1.9%)の減収となりました。費用面で減価償却費や固定資産税等が増加しましたので、セグメント利益は1億5千8百万円となり、前年同四半期に比べ6千5百万円(29.2%)の減益となりました。
(不動産事業)
一部の物件での賃貸料値下げの影響により、外部顧客に対する営業収益は6億3千9百万円となり、前年同四半期に比べ1百万円(0.3%)の減収となりました。営業費用において修繕費等が増加しましたので、セグメント利益は5億2千9百万円となって、前年同四半期に比べ2百万円(0.4%)の減益となりました。
(その他の事業)
ゴルフ練習場の入場者数が増加し、営業収益が1億1千7百万円となり、費用面では人件費や動力光熱費などが減少しましたので、前年同四半期に比べ増収増益となりました。
売電事業は、前期5月稼働の1基増設分が通期に寄与したため、営業収益が5千2百万円となり、前年同四半期に比べ増収増益となりました。
以上により、その他の事業の営業収益は1億7千1百万円となり、前年同四半期に比べ1千6百万円(11.0%)の増収となりました。セグメント利益は6千2百万円となり、前年同四半期に比べ1千6百万円(36.9%)の増益となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億2千1百万円減少し、247億8千2百万円となりました。これは、流動資産において現金及び預金などが増加し、固定資産において建物及び構築物が減少したことに加え、売却により土地が減少したことなどによります。負債合計は、前連結会計年度末に比べ5億8千4百万円減少し、134億8千4百万円となりました。これは、流動負債において未払金が増加したことに対し、固定負債において長期借入金が減少したことなどによります。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ4億6千2百万円増加し、112億9千7百万円となりました。これは、株主資本の利益剰余金が増加したことなどによります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、39億4千7百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益や減価償却、減損損失の計上、売上債権や未収消費税等の減少等により、14億6百万円の収入超過(前年同四半期連結累計期間は2億1千6百万円の収入超過)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の売却による収入や投資有価証券の売却による収入等により、4億1千3百万円の収入超過(前年同四半期連結累計期間は44億4千9百万円の支出超過)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出等により、8億6千5百万円の支出超過(前年同四半期連結累計期間は42億8千2百万円の収入超過)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 29,835,000 |
| 計 | 29,835,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年11月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 16,083,310 | 16,145,310 | 東京証券取引所(市場第二部) | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式単元株式数100株 |
| 計 | 16,083,310 | 16,145,310 | ― | ― |
(注) 1 提出日現在発行数には、平成29年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2 第2四半期会計期間末現在及び提出日現在の発行数のうち、91,300株は現物出資(金銭報酬債権27,024千円)によるものであります。
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年7月20日(注)1 | 91,300 | 16,046,310 | 13,512 | 2,565,267 | 13,512 | 660,467 |
| 平成29年7月 1日~ 平成29年9月30日(注)2 | 37,000 | 16,083,310 | 6,280 | 2,571,547 | 6,243 | 666,710 |
(注)1 譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行
発行価額 296円
資本組入額 148円
割当先 当社の取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)5名
当社の従業員 18名
当社子会社の取締役 4名
当社子会社の従業員 11名
2 新株予約権の行使による増加であります。
3 平成29年10月1日から平成29年10月31日までの間に、新株予約権の行使により発行済株式総数が62,000株、資本金が10,700千円、資本準備金が10,638千円増加しております。
(6) 【大株主の状況】
平成29年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 野村土地建物株式会社 | 東京都中央区日本橋本町1丁目7-2 | 7,542 | 46.89 |
| 朝日火災海上保険株式会社 | 東京都千代田区神田美土代町7 | 1,157 | 7.19 |
| 株式会社りそな銀行 | 大阪市中央区備後町2丁目2-1 | 754 | 4.68 |
| 野村ホールディングス株式会社 | 東京都中央区日本橋1丁目9-1 | 715 | 4.44 |
| 篠 川 宏 明 | 埼玉県久喜市 | 320 | 1.98 |
| 杉村倉庫従業員持株会 | 大阪市港区福崎1丁目1-57 | 300 | 1.87 |
| 日本証券金融株式会社 | 東京都中央区日本橋茅場町1丁目2-10 | 267 | 1.66 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 東京都港区浜松町2丁目11-3 | 218 | 1.35 |
| 三和建設株式会社 | 大阪市淀川区木川西2丁目2-5 | 179 | 1.11 |
| 株式会社山口銀行 | 下関市竹崎町4丁目2-36 | 176 | 1.10 |
| 計 | ― | 11,632 | 72.32 |
(注) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社の所有株式数は参天製薬株式会社が保有する当社株式を退職給付信託に拠出したものであります。
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成29年9月30日現在
(注) 単元未満株式数には自己保有株式81株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成29年9月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)㈱杉村倉庫 | 大阪市港区福崎1-1-57 | 66,500 | ― | 66,500 | 0.41 |
| (相互保有株式)近畿港運㈱ | 大阪市港区築港4-1-6 | 14,300 | ― | 14,300 | 0.09 |
| 計 | ― | 80,800 | ― | 80,800 | 0.50 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成29年7月1日から平成29年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
【注記事項】
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費の主なもの
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月 1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月 1日 至 平成29年9月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 2,444,955千円 | 3,949,972千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △2,500千円 | △2,500千円 |
| 現金及び現金同等物 | 2,442,455千円 | 3,947,472千円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年6月29日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 87,390 | 5.50 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月30日 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年10月28日取締役会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 47,667 | 3.00 | 平成28年9月30日 | 平成28年12月2日 |
3.株主資本の著しい変動
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年4月28日取締役会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 71,498 | 4.50 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月8日 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年10月27日取締役会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 48,050 | 3.00 | 平成29年9月30日 | 平成29年12月4日 |
3.株主資本の著しい変動
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額260,950千円は、各報告セグメントに配分されていない全社費用であります。全社費用は、親会社の本社管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
1. 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額251,413千円は、各報告セグメントに配分されていない全社費用であります。全社費用は、親会社の本社管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「物流事業」セグメントにおいて、大阪港営業所の倉庫の一部の取壊しを決定したことによる減損損失を当第2四半期連結累計期間において特別損失に325,397千円計上しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月 1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月 1日 至 平成29年9月30日) |
|---|---|---|
| (1) 1株当たり四半期純利益金額 | 17円11銭 | 28円56銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 271,780 | 454,852 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 271,780 | 454,852 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 15,884,260 | 15,925,613 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 17円06銭 | 28円27銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | ― | ― |
| 普通株式増加数(株) | 50,406 | 162,776 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
第155期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当について、平成29年10月27日開催の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
① 配当金の総額 48,050千円
② 1株当たりの金額 3円00銭
③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成29年12月4日
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成29年11月10日
株式会社杉村倉庫
取締役会 御中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 谷 上 和 範 ㊞
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 上 田 美 穂 ㊞
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社杉村倉庫の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成29年7月1日から平成29年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社杉村倉庫及び連結子会社の平成29年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。