【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の2第1項 |
| 【提出先】 | 福岡財務支局長 |
| 【提出日】 | 平成29年9月8日 |
| 【事業年度】 | 第2期(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
| 【会社名】 | トラストホールディングス株式会社 |
| 【英訳名】 | TRUST Holdings Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 喜久田 匡宏 |
| 【本店の所在の場所】 | 福岡市博多区博多駅南5丁目15番18号 |
| 【電話番号】 | 092-437-8944 |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役 矢羽田 弘 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 福岡市博多区博多駅南5丁目15番18号 |
| 【電話番号】 | 092-437-8944 |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役 矢羽田 弘 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 証券会員制法人福岡証券取引所 (福岡市中央区天神2丁目14番2号) |
1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】
訂正の経緯
平成27年9月30日に提出いたしました第2期(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)に係る有価証券報告書の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の2第1項の規定に基づき、有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
平成29年6月期決算作業の過程において、「その他」の区分のセグメントにて記載しておりました「メディカルサービス事業」は報告セグメントに該当することが判明したため、記載内容の一部訂正を行うものであります。
なお、訂正後の連結財務諸表については、三優監査法人により監査を受けており、その監査報告書を添付しています。
2【訂正事項】
第一部 企業情報
第1 企業の概況
3 事業の内容
4 関係会社の状況
5 従業員の状況
第2 事業の状況
1 業績等の概要
(1)業績
2 生産、受注及び販売の状況
(3)販売実績
7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
第3 設備の状況
1 設備投資等の概要
2 主要な設備の状況
(2)国内子会社
第5 経理の状況
2.監査証明について
1 連結財務諸表等
(1)連結財務諸表
注記事項
(セグメント情報等)
セグメント情報
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
3【訂正箇所】
訂正箇所は___線を付して表示しております。
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
3【事業の内容】
(略)
<訂正前>
(5)その他事業について
トラストビジョン株式会社においては、大型ビジョンの運営、テレビ番組の運営及び広告事業を行っております。また、トラストパトロール株式会社においては、駐車場事業に付随して発生する機械警備及び交通誘導警備等の警備事業を行っております。さらに、トラストメディカルサポート株式会社及びメディカルアライアンス合同会社においては医療機関への不動産賃貸や各種コンサルティング業務を行っており、安全・安心な「医療設備」を提供しております。
また、キャンピングカーの製造販売を行う株式会社RVトラストの全株式を新たに取得し、同社を子会社化しております。
<訂正後>
(5)メディカルサービス事業について
連結子会社であるトラストメディカルサポート株式会社及びメディカルアライアンス合同会社においては、医療機関への不動産賃貸や各種コンサルティング業務を行っており、安全・安心な「医療設備」を提供しております。
(6)その他事業について
トラストビジョン株式会社においては、大型ビジョンの運営、テレビ番組の運営及び広告事業を行っております。また、トラストパトロール株式会社においては、駐車場事業に付随して発生する機械警備及び交通誘導警備等の警備事業を行っております。
また、キャンピングカーの製造販売を行う株式会社RVトラストの全株式を新たに取得し、同社を子会社化しております。
4【関係会社の状況】
<訂正前>
| 名称 | 住所 | 資本金 (千円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割合 (%) | 関係内容 |
| (連結子会社) | |||||
| トラストメディカルサポート株式会社 (注)7 | 福岡市博多区 | 40,000 | その他事業 | 100 | 役員の兼任、資金援助 |
| メディカルアライアンス合同会社 (注)7 | 福岡市博多区 | 1,000 | その他事業 | 99 | 資金援助 |
(注)(略)
<訂正後>
| 名称 | 住所 | 資本金 (千円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割合 (%) | 関係内容 |
| (連結子会社) | |||||
| トラストメディカルサポート株式会社 (注)7 | 福岡市博多区 | 40,000 | メディカルサービス事業 | 100 | 役員の兼任、資金援助 |
| メディカルアライアンス合同会社 (注)7 | 福岡市博多区 | 1,000 | メディカルサービス事業 | 99 | 資金援助 |
(注)(略)
5【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
<訂正前>
| 平成27年6月30日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| 駐車場事業 | 110 | (369) |
| 不動産等事業 | 13 | ( 1) |
| ウォーター事業 | 3 | ( -) |
| アミューズメント事業 | 27 | ( 63) |
| その他事業 | 38 | ( 27) |
| 全社(共通) | 22 | ( 5) |
| 合計 | 213 | (465) |
(注)(略)
<訂正後>
| 平成27年6月30日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| 駐車場事業 | 110 | (369) |
| 不動産等事業 | 13 | ( 1) |
| ウォーター事業 | 3 | ( -) |
| アミューズメント事業 | 27 | ( 63) |
| メディカルサービス事業 | 2 | ( -) |
| その他事業 | 36 | ( 27) |
| 全社(共通) | 22 | ( 5) |
| 合計 | 213 | (465) |
(注)(略)
第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
(1)業績
(略)
<訂正前>
その他事業
その他事業につきましては、広告事業、メディカルサービス事業等の新規事業は概ね堅調に推移いたしました。警備事業におきましても、駐車場警備を中心に、契約を積み重ねてまいりました。
以上の結果、売上高258,981千円(前年同期比73.7%増)、営業損失12,500千円(前年同期は36,405千円の営業損失)となりました。
<訂正後>
メディカルサービス事業
メディカルサービス事業につきましては、「介護老人保健施設みやこ(北九州市小倉北区)」を増床し、賃貸収入が増加いたしました。また、早期収益化に向けその他営業活動に注力いたしました。
以上の結果、売上高52,600千円(前年同期比1,194.1%増)、営業損失2,357千円(前年同期は1,523千円の営業損失)となりました。
その他事業
その他事業につきましては、広告事業等の新規事業は早期収益化に向け営業活動に注力いたしました。警備事業におきましても、駐車場警備を中心に、契約を積み重ねてまいりました。
以上の結果、売上高206,381千円(前年同期比42.3%増)、営業損失10,142千円(前年同期は34,882千円の営業損失)となりました。
2【生産、受注及び販売の状況】
(3)販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
<訂正前>
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) | 前年同期比(%) |
| 駐車場事業(千円) | 6,780,133 | 113.2 |
| 不動産等事業(千円) | 3,728,183 | 62.6 |
| ウォーター事業(千円) | 1,190,234 | 828.9 |
| アミューズメント事業(千円) | 626,884 | 470.7 |
| その他事業(千円) | 258,981 | 173.7 |
| 合計(千円) | 12,584,416 | 101.7 |
(注)(略)
<訂正後>
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) | 前年同期比(%) |
| 駐車場事業(千円) | 6,780,133 | 113.2 |
| 不動産等事業(千円) | 3,728,183 | 62.6 |
| ウォーター事業(千円) | 1,190,234 | 828.9 |
| アミューズメント事業(千円) | 626,884 | 470.7 |
| メディカルサービス事業(千円) | 52,600 | 1,294.1 |
| その他事業(千円) | 206,381 | 142.3 |
| 合計(千円) | 12,584,416 | 101.7 |
(注)(略)
7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(3)経営成績の分析
① 売上高
<訂正前>
当連結会計年度の売上高は、125億84百万円となり前連結会計年度の123億70百万円から2億14百万円の増加(前年同期比1.7%増)となりました。
セグメント別では、駐車場事業につきましては、前連結会計年度にオープンした駐車場の早期収益化を図ることを中心とした既存駐車場の活性化に注力した結果、直営店方式59億6百万円(同15.1%増)、加盟店方式6億41百万円(同1.5%増)、管理受託方式1億94百万円(同14.9%増)、機器販売等37百万円(同30.9%減)となりました。
不動産等事業につきましては、新築マンション3棟が竣工いたしましたが、竣工数が前連結会計年度の254戸より156戸へと減少いたしました。また、不動産特定共同事業法に基づく駐車場小口化商品の販売にも注力いたしましたが、37億28百万円(同37.4%減)となりました。
ウォーター事業につきましては、今後の当社グループの収益事業の一つとして大きく拡大、発展させるための先行投資として広告宣伝費等を積極的に投入いたしました。広告宣伝効果もあり、売上を伸ばした結果、売上高は11億90百万円(同728.9%増)となりました。
アミューズメント事業につきましては、既存の温浴施設及びゴルフ練習場の運営に加え、平成27年4月に2ヶ所目の温浴施設として「和楽の湯 下関せいりゅう(山口県下関市)」の運営を開始した結果、売上高は6億26百万円(同370.7%増)となりました。
また、その他事業につきましては2億58百万円(同73.7%増)となりました。
<訂正後>
当連結会計年度の売上高は、125億84百万円となり前連結会計年度の123億70百万円から2億14百万円の増加(前年同期比1.7%増)となりました。
セグメント別では、駐車場事業につきましては、前連結会計年度にオープンした駐車場の早期収益化を図ることを中心とした既存駐車場の活性化に注力した結果、直営店方式59億6百万円(同15.1%増)、加盟店方式6億41百万円(同1.5%増)、管理受託方式1億94百万円(同14.9%増)、機器販売等37百万円(同30.9%減)となりました。
不動産等事業につきましては、新築マンション3棟が竣工いたしましたが、竣工数が前連結会計年度の254戸より156戸へと減少いたしました。また、不動産特定共同事業法に基づく駐車場小口化商品の販売にも注力いたしましたが、37億28百万円(同37.4%減)となりました。
ウォーター事業につきましては、今後の当社グループの収益事業の一つとして大きく拡大、発展させるための先行投資として広告宣伝費等を積極的に投入いたしました。広告宣伝効果もあり、売上を伸ばした結果、売上高は11億90百万円(同728.9%増)となりました。
アミューズメント事業につきましては、既存の温浴施設及びゴルフ練習場の運営に加え、平成27年4月に2ヶ所目の温浴施設として「和楽の湯 下関せいりゅう(山口県下関市)」の運営を開始した結果、売上高は6億26百万円(同370.7%増)となりました。
メディカルサービス事業につきましては、「介護老人保健施設みやこ(北九州市小倉北区)」の賃貸収入等が増加した結果、売上高52百万円(同1,194.1%増)となりました。
また、その他事業につきましては2億6百万円(同42.3%増)となりました。
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
<訂正前>
当連結会計年度の設備投資の総額はリース資産を含み3,262,163千円であり、その主なものは、駐車場事業における土地(福岡市中央区)の取得1,476,398千円、精算機等の駐車場設備138,867千円、駐車場の基幹システム開発費用124,993千円、ウォーター事業における水素水製造設備135,846千円、アミューズメント事業における温浴施設「和楽の湯 下関せいりゅう(山口県下関市)」建築費用598,409千円、その他、メディカルサービス事業における賃貸用不動産「介護老人保健施設みやこ(福岡県北九州市)」の増床新築工事費用478,450千円、RV事業における秋田工場(秋田県横手市)土地建物等の取得139,942千円であります。
また、不動産特定共同事業法に基づく不動産(駐車場)小口化商品で販売する土地及び建物について、保有目的の変更に伴い、固定資産として保有していた土地3,779,054千円、建物920,305千円を販売用不動産に振替えております。
セグメント別の設備投資額は、駐車場事業1,825,718千円、不動産等事業22,033千円、ウォーター事業135,846千円、アミューズメント事業570,041千円、その他事業708,524千円であります。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
<訂正後>
当連結会計年度の設備投資の総額はリース資産を含み3,262,163千円であり、その主なものは、駐車場事業における土地(福岡市中央区)の取得1,476,398千円、精算機等の駐車場設備138,867千円、駐車場の基幹システム開発費用124,993千円、ウォーター事業における水素水製造設備135,846千円、アミューズメント事業における温浴施設「和楽の湯 下関せいりゅう(山口県下関市)」建築費用598,409千円、メディカルサービス事業における賃貸用不動産「介護老人保健施設みやこ(北九州市小倉北区)」の増床新築工事費用478,450千円、その他、RV事業における秋田工場(秋田県横手市)土地建物等の取得139,942千円であります。
また、不動産特定共同事業法に基づく不動産(駐車場)小口化商品で販売する土地及び建物について、保有目的の変更に伴い、固定資産として保有していた土地3,779,054千円、建物920,305千円を販売用不動産に振替えております。
セグメント別の設備投資額は、駐車場事業1,825,718千円、不動産等事業22,033千円、ウォーター事業135,846千円、アミューズメント事業570,041千円、メディカルサービス事業478,743千円、その他事業229,780千円であります。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2【主要な設備の状況】
(2)国内子会社
<訂正前>
| 平成27年6月30日現在 |
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(千円) | 従業 員数 (人) | |||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地 (面積㎡) | リース資産 | その他 | 合計 | |||||
| トラストメディカルサポート㈱ | 本社 (福岡市博多区) | その他事業 | OA機器 | - | - | - (-) | - | 194 | 194 | 2 (-) |
| 老健施設 (北九州市小倉北区) | その他事業 | 老健施設設備 | 674,802 | - | 231,492 (2,814.93) | - | - | 906,294 | - | |
| 事業用地 (福岡市南区) | その他事業 | 事業用地 | - | - | 145,203 (1,773.45) | - | - | 145,203 | - | |
(注)1.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。
2.帳簿価格のうち「その他」は、工具、器具及び備品、ソフトウエアであります。
3.上記の他、主要な賃借している設備は次のとおりであります。
| 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 年間賃借料及びリース料(千円) | 面積(㎡) |
| トラストメディカルサポート㈱(注) (福岡市博多区) | その他事業 | 事務所(賃借) | 360 | 25.25 |
(注)トラストパーク㈱(関連会社)から賃借しているものであります。
<訂正後>
| 平成27年6月30日現在 |
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(千円) | 従業 員数 (人) | |||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地 (面積㎡) | リース資産 | その他 | 合計 | |||||
| トラストメディカルサポート㈱ | 本社 (福岡市博多区) | メディカル サービス事業 | OA機器 | - | - | - (-) | - | 194 | 194 | 2 (-) |
| 老健施設 (北九州市小倉北区) | メディカル サービス事業 | 老健施設設備 | 674,802 | - | 231,492 (2,814.93) | - | - | 906,294 | - | |
| 事業用地 (福岡市南区) | メディカル サービス事業 | 事業用地 | - | - | 145,203 (1,773.45) | - | - | 145,203 | - | |
(注)1.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。
2.帳簿価格のうち「その他」は、工具、器具及び備品、ソフトウエアであります。
3.上記の他、主要な賃借している設備は次のとおりであります。
| 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 年間賃借料及びリース料(千円) | 面積(㎡) |
| トラストメディカルサポート㈱(注) (福岡市博多区) | メディカル サービス事業 | 事務所(賃借) | 360 | 25.25 |
(注)トラストパーク㈱(関連会社)から賃借しているものであります。
第5【経理の状況】
2.監査証明について
<訂正前>
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成26年7月1日から平成27年6月30日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成26年7月1日から平成27年6月30日まで)の財務諸表について、三優監査法人により監査を受けております。
<訂正後>
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成26年7月1日から平成27年6月30日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成26年7月1日から平成27年6月30日まで)の財務諸表について、三優監査法人により監査を受けております。
また、金融商品取引法第24条の2第1項の規定に基づき、有価証券報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の連結財務諸表について、三優監査法人による監査を受けております。
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
【注記事項】
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
<訂正前>
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは持株会社体制の下、駐車場の運営及び駐車場の管理受託に関する業務を主とした「駐車場事業」と、マンション等の開発業務や不動産賃貸・仲介業務及び不動産特定共同事業法に基づく駐車場小口化商品の販売を主とした「不動産等事業」、また、水素水の製造、販売を主とした「ウォーター事業」、温浴施設、ゴルフ練習場の運営を主とした「アミューズメント事業」の4つを報告セグメントとしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、前連結会計年度において「その他」に含まれていた「ウォーター事業」と「アミューズメント事業」について金額的重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。 なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| 駐車場 事業 | 不動産等 事業 | ウォーター 事業 | アミューズメント事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,989,210 | 5,954,912 | 143,588 | 133,175 | 12,220,885 | 149,137 | 12,370,023 | - | 12,370,023 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 2,885 | 14,230 | 581 | - | 17,697 | 40,392 | 58,089 | △58,089 | - |
| 計 | 5,992,096 | 5,969,142 | 144,169 | 133,175 | 12,238,583 | 189,529 | 12,428,112 | △58,089 | 12,370,023 |
| セグメント利益又は損失(△) | 91,079 | 721,583 | △57,467 | △29,746 | 725,449 | △36,405 | 689,043 | △1,216 | 687,827 |
| セグメント資産 | 5,745,772 | 3,108,908 | 337,368 | 855,215 | 10,047,264 | 779,370 | 10,826,635 | 2,027,301 | 12,853,937 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 302,104 | 69,057 | 99 | 20,104 | 391,367 | 11,338 | 402,705 | 2,243 | 404,949 |
| のれん償却額 | 52,372 | - | 4,166 | 10,599 | 67,138 | - | 67,138 | - | 67,138 |
| 減損損失 | 124,376 | 5,477 | - | - | 129,854 | - | 129,854 | - | 129,854 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 3,729,723 | 347,117 | 247,501 | 813,459 | 5,137,801 | 639,501 | 5,777,303 | 4,300 | 5,781,603 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業、メディカルサービス事業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益 (単位:千円)
| 前連結会計年度 | |
| セグメント間取引消去 | 205,321 |
| 全社費用(注) | △208,010 |
| 棚卸資産等の調整額 | 1,472 |
| 合計 | △1,216 |
(注)全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。
セグメント資産 (単位:千円)
| 前連結会計年度 | |
| 全社資産 | 2,049,166 |
| セグメント間取引消去 | △21,864 |
| 合計 | 2,027,301 |
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| 駐車場 事業 | 不動産等 事業 | ウォーター 事業 | アミューズメント事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 6,780,133 | 3,728,183 | 1,190,234 | 626,884 | 12,325,435 | 258,981 | 12,584,416 | - | 12,584,416 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 3,599 | 25,267 | 934 | 1,098 | 30,900 | 59,493 | 90,393 | △90,393 | - |
| 計 | 6,783,732 | 3,753,451 | 1,191,168 | 627,982 | 12,356,335 | 318,475 | 12,674,810 | △90,393 | 12,584,416 |
| セグメント利益又は損失(△) | 455,536 | △4,827 | △338,850 | △75,962 | 35,894 | △12,500 | 23,394 | △38,809 | △15,415 |
| セグメント資産 | 2,377,471 | 8,385,232 | 625,665 | 1,343,891 | 12,732,261 | 1,984,826 | 14,717,087 | 2,417,709 | 17,134,796 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 342,430 | 67,460 | 15,983 | 93,336 | 519,211 | 38,112 | 557,324 | 4,794 | 562,118 |
| のれん償却額 | 36,458 | - | 16,666 | 37,362 | 90,487 | 938 | 91,426 | - | 91,426 |
| 減損損失 | 49,280 | - | - | - | 49,280 | 3,965 | 53,245 | - | 53,245 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,740,620 | 22,053 | 135,846 | 602,945 | 2,501,465 | 708,524 | 3,209,989 | 51,641 | 3,261,631 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業、メディカルサービス事業、RV事業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益 (単位:千円)
| 当連結会計年度 | |
| セグメント間取引消去 | 318,638 |
| 全社費用(注) | △357,390 |
| 棚卸資産等の調整額 | △57 |
| 合計 | △38,809 |
(注)全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。
セグメント資産 (単位:千円)
| 当連結会計年度 | |
| 全社資産 | 2,465,196 |
| セグメント間取引消去 | △47,487 |
| 合計 | 2,417,709 |
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
<訂正後>
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは持株会社体制の下、駐車場の運営及び駐車場の管理受託に関する業務を主とした「駐車場事業」と、マンション等の開発業務や不動産賃貸・仲介業務及び不動産特定共同事業法に基づく駐車場小口化商品の販売を主とした「不動産等事業」、また、水素水の製造、販売を主とした「ウォーター事業」、温浴施設、ゴルフ練習場の運営を主とした「アミューズメント事業」、医療機関への不動産賃貸や各種コンサルティング業務を主とした「メディカルサービス事業」の5つを報告セグメントとしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、前連結会計年度において「その他」に含まれていた「ウォーター事業」、「アミューズメント事業」及び「メディカルサービス事業」について金額的重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | ||||||
| 駐車場事業 | 不動産等事業 | ウォーター 事業 | アミューズ メント事業 | メディカル サービス事業 | 計 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,989,210 | 5,954,912 | 143,588 | 133,175 | 4,064 | 12,224,950 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,885 | 14,230 | 581 | - | - | 17,697 |
| 計 | 5,992,096 | 5,969,142 | 144,169 | 133,175 | 4,064 | 12,242,647 |
| セグメント利益又は損失(△) | 91,079 | 721,583 | △57,467 | △29,746 | △1,523 | 723,925 |
| セグメント資産 | 5,745,772 | 3,108,908 | 337,368 | 855,215 | 724,401 | 10,771,666 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 302,104 | 69,057 | 99 | 20,104 | 4,047 | 395,414 |
| のれん償却額 | 52,372 | - | 4,166 | 10,599 | - | 67,138 |
| 減損損失 | 124,376 | 5,477 | - | - | - | 129,854 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 3,729,723 | 347,117 | 247,501 | 813,459 | 609,407 | 5,747,209 |
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 145,072 | 12,370,023 | - | 12,370,023 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 40,392 | 58,089 | △58,089 | - |
| 計 | 185,464 | 12,428,112 | △58,089 | 12,370,023 |
| セグメント利益又は損失(△) | △34,882 | 689,043 | △1,216 | 687,827 |
| セグメント資産 | 54,969 | 10,826,635 | 2,027,301 | 12,853,937 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 7,290 | 402,705 | 2,243 | 404,949 |
| のれん償却額 | - | 67,138 | - | 67,138 |
| 減損損失 | - | 129,854 | - | 129,854 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 30,094 | 5,777,303 | 4,300 | 5,781,603 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益 (単位:千円)
| 前連結会計年度 | |
| セグメント間取引消去 | 205,321 |
| 全社費用(注) | △208,010 |
| 棚卸資産等の調整額 | 1,472 |
| 合計 | △1,216 |
(注)全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。
セグメント資産 (単位:千円)
| 前連結会計年度 | |
| 全社資産 | 2,049,166 |
| セグメント間取引消去 | △21,864 |
| 合計 | 2,027,301 |
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | ||||||
| 駐車場事業 | 不動産等事業 | ウォーター 事業 | アミューズ メント事業 | メディカル サービス事業 | 計 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 6,780,133 | 3,728,183 | 1,190,234 | 626,884 | 52,600 | 12,378,035 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,599 | 25,267 | 934 | 1,098 | - | 30,900 |
| 計 | 6,783,732 | 3,753,451 | 1,191,168 | 627,982 | 52,600 | 12,408,935 |
| セグメント利益又は損失(△) | 455,536 | △4,827 | △338,850 | △75,962 | △2,357 | 33,537 |
| セグメント資産 | 2,377,471 | 8,385,232 | 625,665 | 1,343,891 | 1,636,013 | 14,368,274 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 342,430 | 67,460 | 15,983 | 93,336 | 32,019 | 551,231 |
| のれん償却額 | 36,458 | - | 16,666 | 37,362 | - | 90,487 |
| 減損損失 | 49,280 | - | - | - | - | 49,280 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,740,620 | 22,053 | 135,846 | 602,945 | 478,743 | 2,980,208 |
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 206,381 | 12,584,416 | - | 12,584,416 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 59,493 | 90,393 | △90,393 | - |
| 計 | 265,875 | 12,674,810 | △90,393 | 12,584,416 |
| セグメント利益又は損失(△) | △10,142 | 23,394 | △38,809 | △15,415 |
| セグメント資産 | 348,812 | 14,717,087 | 2,417,709 | 17,134,796 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 6,092 | 557,324 | 4,794 | 562,118 |
| のれん償却額 | 938 | 91,426 | - | 91,426 |
| 減損損失 | 3,965 | 53,245 | - | 53,245 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 229,780 | 3,209,989 | 51,641 | 3,261,631 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業、RV事業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益 (単位:千円)
| 当連結会計年度 | |
| セグメント間取引消去 | 318,638 |
| 全社費用(注) | △357,390 |
| 棚卸資産等の調整額 | △57 |
| 合計 | △38,809 |
(注)全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。
セグメント資産 (単位:千円)
| 当連結会計年度 | |
| 全社資産 | 2,465,196 |
| セグメント間取引消去 | △47,487 |
| 合計 | 2,417,709 |
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
<訂正前>
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 駐車場事業 | 不動産等事業 | ウォーター事業 | アミューズメント事業 | その他事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 124,376 | 5,477 | - | - | - | - | 129,854 |
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 駐車場事業 | 不動産等事業 | ウォーター事業 | アミューズメント事業 | その他事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 49,280 | - | - | - | 3,965 | - | 53,245 |
<訂正後>
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 駐車場事業 | 不動産等 事業 | ウォーター事業 | アミューズメント事業 | メディカル サービス 事業 | その他事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 124,376 | 5,477 | - | - | - | - | - | 129,854 |
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 駐車場事業 | 不動産等 事業 | ウォーター事業 | アミューズメント事業 | メディカル サービス 事業 | その他事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 49,280 | - | - | - | - | 3,965 | - | 53,245 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
<訂正前>
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 駐車場事業 | 不動産等事業 | ウォーター事業 | アミューズメント事業 | その他事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 52,372 | - | 4,166 | 10,599 | - | - | 67,138 |
| 当期末残高 | 112,697 | - | 195,833 | 250,938 | 4,224 | - | 563,693 |
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 駐車場事業 | 不動産等事業 | ウォーター事業 | アミューズメント事業 | その他事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 36,458 | - | 16,666 | 37,362 | 938 | - | 91,426 |
| 当期末残高 | 76,239 | - | 179,166 | 213,575 | 50,895 | - | 519,877 |
(略)
<訂正後>
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 駐車場事業 | 不動産等 事業 | ウォーター事業 | アミューズメント事業 | メディカル サービス 事業 | その他事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 52,372 | - | 4,166 | 10,599 | - | - | - | 67,138 |
| 当期末残高 | 112,697 | - | 195,833 | 250,938 | - | 4,224 | - | 563,693 |
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 駐車場事業 | 不動産等 事業 | ウォーター事業 | アミューズメント事業 | メディカル サービス 事業 | その他事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 36,458 | - | 16,666 | 37,362 | - | 938 | - | 91,426 |
| 当期末残高 | 76,239 | - | 179,166 | 213,575 | - | 50,895 | - | 519,877 |
(略)
| 独立監査人の監査報告書 |
| 平成29年9月7日 | |||
| トラストホールディングス株式会社 | |||
| 取締役会 御中 | |||
| 三優監査法人 |
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 吉川 秀嗣 印 |
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 大神 匡 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられているトラストホールディングス株式会社の平成26年7月1日から平成27年6月30日までの連結会計年度の訂正後の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、トラストホールディングス株式会社及び連結子会社の平成27年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
その他の事項
有価証券報告書の訂正報告書の提出理由に記載されているとおり、会社は、連結財務諸表を訂正している。なお、当監査法人は、訂正前の連結財務諸表に対して平成27年9月24日に監査報告書を提出した。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| ※1.上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |