【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年8月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第170期第1四半期(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
| 【会社名】 | 三井倉庫ホールディングス株式会社 |
| 【英訳名】 | MITSUI-SOKO HOLDINGS Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 古賀 博文 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区西新橋三丁目20番1号 |
| 【電話番号】 | 03(6400)8013(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部経理課長 金子 良一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区西新橋三丁目20番1号 |
| 【電話番号】 | 03(6400)8013(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部経理課長 金子 良一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.営業収益には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更があった事項は以下の通りです。
重要事象等
当社は、前連結会計年度末において、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約の財務制限条項に抵触しておりましたが、当四半期報告書提出日現在においては、シンジケートローン契約を更新し、財務制限条項の抵触事由は解消しました。この結果、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は存在しておりません。
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
① 全般の概況
当第1四半期におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いており、鉱工業生産は前年同期比で増加傾向が続き、景気動向指数も改善を示しております。
物流業界におきましては、保管残高は前年同期比減少傾向が続いているものの、荷動きを示す回転率は上昇傾向にございます。
こうした経済環境の中、当第1四半期の当社グループの業績は、物流事業は、倉庫業務において注力しているヘルスケア物流の新規取扱開始、3PL業務並びにサプライチェーンマネジメント業務の取扱増加等、注力分野並びにM&Aを通じて拡充した物流機能においては増収増益となりました。一方で、前年同期において発生した大口の航空貨物スポット輸送が、当第1四半期においては発生しなかったこと、韓進海運が法的整理を申請したことにより港湾運送業務の取扱量が減少したことなどから物流事業全体としては減収減益となりました。また、不動産事業はわずかに減収ながら増益となりました。
これらの結果、連結営業収益は前年同期比5億26百万円減の554億82百万円、連結営業利益は同1億11百万円減の16億98百万円、連結経常利益は海外子会社が親会社から借り入れているドル建て借入金について現地通貨に対してドルが下落したことから為替差益が発生し、同4億56百万円増の21億24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同5億40百万円増の11億44百万円となりました。
② セグメントの概況
(イ)物流事業
当第1四半期においては、倉庫業務におけるヘルスケア物流の新規取扱開始、3PL業務及びサプライチェーンマネジメント業務における取扱量の増加があったものの、港湾運送業務において韓進海運が法的整理を申請したことによるコンテナターミナル取扱量の減少、前年同期において発生した大口の航空貨物スポット輸送が今期は発生しなかったことなどから、営業収益は前年同期比3億98百万円減の533億91百万円となり、営業利益は83百万円減の13億18百万円となりました。
(ロ)不動産事業
営業収益は前年同期比ほぼ横ばいの67百万円減の22億80百万円、営業利益も前期比ほぼ横ばいの18百万円増の12億73百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が前年同期比で増加したこと、法人税等の支払額の減少などにより9億79百万円増加の38億56百万円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、国内外における新規倉庫施設取得の結果、16億29百万円の支出増加となる52億28百万円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の償還及び長期借入金の返済による支出などにより、前年同期比62億8百万円支出増加となる89億98百万円の支出となりました。
以上の結果、現金及び現金同等物の当第1四半期末残高は、前連結会計年度末より103億82百万円減の205億8百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
① 対処すべき課題の内容
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が対処すべき課題について、重要な変更はありません。
② 株式会社の支配に関する基本方針について
会社の経営方針の決定を支配することが可能な量の株式を保有する株主についての基本的な対処方針に関して、当社は、そのような量の株式を保有しようとする者を許容するか否かは最終的には株主の皆様の判断に委ねられるべきと考えております。従って、新株予約権をあらかじめ発行する等のいわゆる買収防衛策の導入は現時点では予定しておりません。
当社の企業価値・株主共同の利益の確保または向上にとって不適切な者による当社の買収が試みられようとした場合には、多くの株主または投資家の皆様にとって好ましくない結果がもたらされることを防止する必要があるため、株主の皆様から負託された者の責務として、当社取締役会はこれを防止するための適切な措置をとります。その場合には、当該買付者の事業内容および将来の事業計画並びに過去の投資行動等から、社内に設置する「企業価値向上委員会」(当社社外取締役・社外監査役で構成)が、当該買付行為または買収提案の当社企業価値・株主共同の利益への影響等を、独立した立場で慎重に調査・検討します。この結果を踏まえ、取締役会は、十分な審議を行い、企業価値・株主共同の利益の観点から、株主の皆様にとっての最善策について結論を出すことといたします。
(4)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 400,000,000 |
| 計 | 400,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (平成29年6月30日) | 提出日現在 発行数(株)(平成29年8月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 124,415,013 | 124,415,013 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 完全議決権株式であり権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 単元株式数1,000株 |
| 計 | 124,415,013 | 124,415,013 | ― | ― |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高 (株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
| 平成29年4月1日~ 平成29年6月30日 | ― | 124,415,013 | ― | 11,100 | ― | 5,563 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成29年6月30日現在 |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の1,000株(議決権1個)が
含まれております。
2.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式349株が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成29年6月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 三井倉庫 ホールディングス 株式会社 | 東京都港区西新橋3丁目20-1 | 231,000 | ― | 231,000 | 0.19 |
| 計 | ― | 231,000 | ― | 231,000 | 0.19 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第2項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 31,822 | 21,612 |
| 受取手形及び営業未収金 | 32,407 | 31,774 |
| その他 | 10,025 | 10,228 |
| 貸倒引当金 | △393 | △357 |
| 流動資産合計 | 73,861 | 63,257 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 74,032 | 75,511 |
| 土地 | 56,397 | 56,409 |
| その他(純額) | 14,482 | 15,870 |
| 有形固定資産合計 | 144,911 | 147,791 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 10,529 | 10,478 |
| その他 | 6,620 | 6,693 |
| 無形固定資産合計 | 17,149 | 17,171 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 15,397 | 17,110 |
| その他 | 16,579 | 16,748 |
| 貸倒引当金 | △223 | △273 |
| 投資その他の資産合計 | 31,754 | 33,585 |
| 固定資産合計 | 193,815 | 198,548 |
| 資産合計 | 267,677 | 261,805 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び営業未払金 | 17,034 | 16,779 |
| 短期借入金 | 6,058 | 15,645 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 14,972 | 18,083 |
| 1年内償還予定の社債 | 7,000 | 10,000 |
| 未払法人税等 | 1,737 | 779 |
| 賞与引当金 | 2,835 | 1,764 |
| その他 | 16,243 | 18,528 |
| 流動負債合計 | 65,882 | 81,580 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 40,000 | 30,000 |
| 長期借入金 | 100,847 | 86,981 |
| 退職給付に係る負債 | 6,122 | 6,155 |
| その他 | 13,004 | 13,281 |
| 固定負債合計 | 159,974 | 136,418 |
| 負債合計 | 225,856 | 217,999 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 11,100 | 11,100 |
| 資本剰余金 | 5,563 | 5,563 |
| 利益剰余金 | 14,219 | 15,364 |
| 自己株式 | △101 | △102 |
| 株主資本合計 | 30,781 | 31,925 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 6,151 | 7,291 |
| 繰延ヘッジ損益 | 0 | △0 |
| 為替換算調整勘定 | 178 | 252 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 597 | 567 |
| その他の包括利益累計額合計 | 6,928 | 8,112 |
| 非支配株主持分 | 4,110 | 3,768 |
| 純資産合計 | 41,820 | 43,806 |
| 負債純資産合計 | 267,677 | 261,805 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | |
| 営業収益 | ||
| 倉庫保管料 | 6,364 | 6,686 |
| 倉庫荷役料 | 5,749 | 6,359 |
| 港湾作業料 | 5,009 | 4,217 |
| 運送収入 | 26,727 | 25,539 |
| 不動産収入 | 2,186 | 2,090 |
| その他 | 9,971 | 10,588 |
| 営業収益合計 | 56,009 | 55,482 |
| 営業原価 | ||
| 作業直接費 | 26,981 | 26,568 |
| 賃借料 | 4,154 | 4,110 |
| 減価償却費 | 1,854 | 1,793 |
| 給料及び手当 | 8,065 | 8,427 |
| その他 | 7,782 | 7,942 |
| 営業原価合計 | 48,838 | 48,842 |
| 営業総利益 | 7,170 | 6,639 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 減価償却費 | 256 | 245 |
| 報酬及び給料手当 | 1,985 | 2,003 |
| のれん償却額 | 692 | 305 |
| その他 | 2,426 | 2,385 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 5,361 | 4,941 |
| 営業利益 | 1,809 | 1,698 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 31 | 33 |
| 受取配当金 | 208 | 217 |
| 持分法による投資利益 | 45 | 12 |
| 為替差益 | - | 533 |
| その他 | 272 | 225 |
| 営業外収益合計 | 557 | 1,023 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 347 | 372 |
| 為替差損 | 191 | - |
| 支払手数料 | 16 | 8 |
| 租税公課 | 7 | 20 |
| その他 | 135 | 194 |
| 営業外費用合計 | 698 | 596 |
| 経常利益 | 1,668 | 2,124 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | |
| 特別利益 | ||
| 退職給付制度終了益 | 218 | - |
| 投資有価証券売却益 | 0 | - |
| 特別利益合計 | 218 | - |
| 特別損失 | ||
| ゴルフ会員権評価損 | 10 | - |
| 投資有価証券評価損 | 6 | - |
| 特別損失合計 | 16 | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,869 | 2,124 |
| 法人税等 | 937 | 812 |
| 四半期純利益 | 932 | 1,311 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 328 | 167 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 603 | 1,144 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | |
| 四半期純利益 | 932 | 1,311 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △560 | 1,139 |
| 繰延ヘッジ損益 | △0 | △0 |
| 為替換算調整勘定 | △2,037 | △73 |
| 退職給付に係る調整額 | 155 | △28 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △451 | 69 |
| その他の包括利益合計 | △2,894 | 1,108 |
| 四半期包括利益 | △1,962 | 2,419 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △2,109 | 2,328 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 147 | 91 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,869 | 2,124 |
| 減価償却費 | 2,111 | 2,038 |
| のれん償却額 | 692 | 305 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △8 | △1 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △1,122 | △1,074 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △469 | 32 |
| 受取利息及び受取配当金 | △240 | △250 |
| 支払利息 | 347 | 372 |
| 持分法による投資損益(△は益) | △45 | △12 |
| 有形固定資産売却損益(△は益) | △10 | △15 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △0 | - |
| 有形固定資産除却損 | 6 | 4 |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | 6 | - |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 820 | 788 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △1,563 | △348 |
| その他 | 2,310 | 1,287 |
| 小計 | 4,705 | 5,251 |
| 利息及び配当金の受取額 | 297 | 310 |
| 利息の支払額 | △330 | △344 |
| 法人税等の支払額 | △1,795 | △1,360 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,877 | 3,856 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △2,948 | △4,430 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 18 | 44 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △113 | △224 |
| 無形固定資産の売却による収入 | 1 | 0 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △335 | △4 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 0 | 0 |
| 貸付けによる支出 | △64 | △15 |
| 貸付金の回収による収入 | 21 | 20 |
| 定期預金の預入による支出 | △326 | △640 |
| 定期預金の払戻による収入 | 147 | 20 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △3,599 | △5,228 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入れによる収入 | 20,165 | 13,359 |
| 短期借入金の返済による支出 | △15,685 | △3,835 |
| 長期借入れによる収入 | 669 | 2,049 |
| 長期借入金の返済による支出 | △6,743 | △12,693 |
| 社債の償還による支出 | - | △7,000 |
| 自己株式の取得による支出 | △0 | △0 |
| 配当金の支払額 | △620 | - |
| その他 | △575 | △879 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △2,789 | △8,998 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △1,456 | 106 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △4,967 | △10,263 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 25,000 | 30,891 |
| 連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 | - | △119 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 20,033 | ※ 20,508 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(1)連結の範囲の重要な変更
三井倉庫ビジネストラスト㈱は、三井倉庫㈱に吸収合併されたため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。
南通新輪国際儲運有限公司は、合弁契約の一部改定に伴い当第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外し、持分法適用会社としております。
(2)持分法適用の範囲の重要な変更
南通新輪国際儲運有限公司は、合弁契約の一部改定に伴い当第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外し、持分法適用会社としております。
(四半期連結貸借対照表関係)
1 保証債務
連結子会社以外の会社の銀行借入金に対し次のとおり保証を行っております。
当社グループは従業員に対する銀行の住宅ローンに関し、次のとおり保証を行っております。
2 受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) | |
| 受取手形裏書譲渡高 | 39百万円 | 48百万円 |
3 当社は、運転資金等の効率的な調達を行うため取引銀行4行と当座貸越契約を、取引銀行3行と貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高はそれぞれ次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) | |
| 当座貸越極度額 | 7,000百万円 | 16,000百万円 |
| 借入実行残高 | ― | 8,726 |
| 差引額 | 7,000 | 7,273 |
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) | |
| 貸出コミットメントの総額 | 5,000百万円 | 5,000百万円 |
| 借入実行残高 | ― | ― |
| 差引額 | 5,000 | 5,000 |
(四半期連結損益計算書関係)
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記の とおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | |
| 現金及び預金勘定 | 21,496百万円 | 21,612百万円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △1,463 | △1,104 |
| 現金及び現金同等物 | 20,033 | 20,508 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年5月13日 取締役会 | 普通株式 | 620 | 5円00銭 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月7日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
配当金支払額
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益の調整額△848百万円は、連結財務諸表提出会社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント営業利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益の調整額△894百万円は、連結財務諸表提出会社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント営業利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 4円86銭 | 9円22銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 603 | 1,144 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 603 | 1,144 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 124,187 | 124,184 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成29年8月14日 | |||
| 三井倉庫ホールディングス株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任 あずさ監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 野口 昌邦 ㊞ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 大塚 敏弘 ㊞ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 神山 卓樹 ㊞ |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている三井倉庫ホールディングス株式会社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、三井倉庫ホールディングス株式会社及び連結子会社の平成29年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1. 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2. XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |