【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 福岡財務支局長 |
| 【提出日】 | 平成29年8月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第25期第2四半期(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ワールドホールディングス |
| 【英訳名】 | WORLD HOLDINGS CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役会長兼社長 伊井田 栄吉 |
| 【本店の所在の場所】 | 福岡県北九州市小倉北区大手町11番2号 (同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場所」 で行っております。) |
| 【電話番号】 | 該当事項はありません。 |
| 【事務連絡者氏名】 | 該当事項はありません。 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 福岡県福岡市博多区博多駅前二丁目1番1号(福岡本社) |
| 【電話番号】 | 092(474)0555 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営管理本部長 中野 繁 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第24期 第2四半期連結 累計期間 | 第25期 第2四半期連結 累計期間 | 第24期 | |
| 会計期間 | 自平成28年 1月1日 至平成28年 6月30日 | 自平成29年 1月1日 至平成29年 6月30日 | 自平成28年 1月1日 至平成28年 12月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 41,608 | 56,853 | 94,334 |
| 経常利益 | (百万円) | 2,088 | 2,950 | 7,306 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 1,199 | 2,061 | 4,192 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 1,226 | 2,235 | 4,241 |
| 純資産額 | (百万円) | 12,376 | 16,476 | 15,464 |
| 総資産額 | (百万円) | 58,484 | 79,025 | 73,392 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 71.81 | 123.26 | 250.92 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 71.23 | 121.31 | 248.30 |
| 自己資本比率 | (%) | 19.1 | 19.1 | 19.4 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △1,357 | 1,401 | △3,644 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △1,099 | △2,012 | △1,473 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 1,015 | 852 | 9,999 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 9,318 | 16,031 | 15,764 |
| 回次 | 第24期 第2四半期連結 会計期間 | 第25期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成28年 4月1日 至平成28年 6月30日 | 自平成29年 4月1日 至平成29年 6月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 11.06 | 56.99 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要
な変更はありません。
なお、当第2四半期連結累計期間における主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。
豊栄建設㈱は、平成29年1月31日の株式取得に伴い、第1四半期連結会計期間より連結子会社となりました。
㈱ファーム及びその子会社の赤城高原開発㈱、㈱堺ファーム、㈱美濃加茂ファーム、㈱日野ファーム、㈱北山ファームは、平成29年2月3日の㈱ファームの株式取得に伴い、第1四半期連結会計期間より連結子会社となりました。
前連結会計年度において非連結子会社でありました蘇州英特科製造外包有限公司は重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
前連結会計年度において連結子会社でありました九州北部リハウス㈱は、平成29年3月1日より清算手続きを開始
したことに伴い重要性が乏しくなったため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクは、次のとおりであります。
なお、下記記載事項を除き、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
農業公園事業における天候及び自然災害について
当社グループが営む農業公園事業は、ほぼ全てのコンテンツが屋外開放型であることから、来園者数は天候によって大きく増減いたします。特に多くの入場者数が見込まれる春季から秋季にかけての週末・祝日において荒天であった場合、入場者数・売上高・利益について見込値と実績値に大きな乖離が生じる可能性があります。
また、台風・地震・水害等の、いわゆる自然災害の発生時は入場者数の減少のみならず公園施設内の建物や果樹園等の修繕・改修等に対する支出の増加につながり、被害の程度によっては農業公園事業の継続に影響を与える可能性があります。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判
断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出の緩やかな回復や、堅調な雇用・所得情勢を受けた個人消費の持ち直しにより、緩やかに回復いたしました。
「日銀短観」6月調査における企業の業況判断DIでも、大企業製造業が前回の3月調査から5ポイント上昇のプラス17となり、3四半期連続で改善いたしました。アジアからのITやインフラ関連の需要が高まったほか、欧米の先行き不透明感がやや和らいだことを受け、機械や素材などの景況感が改善いたしました。
一方、雇用の需給が景況感の改善に合わせ、ますます逼迫してきており、「日銀短観」雇用人員判断DIでの大企業における人手不足を示す数値が25年ぶりとなる大きさを示し、4月における有効求人倍率が1.48倍で、バブル期(1990年7月に1.46倍)を上回るなど、人手不足感が一層進んでいます。
このような状況下、当社グループの業績は、前年同期比で増収増益となり順調に推移いたしました。
基幹事業である人材・教育ビジネスにおきましては、企業における外部活用の拡大による案件の大型化や、派遣法改正を受けて派遣先である企業側においてもコンプライアンス意識が高まり、大型の人材ニーズに応えられ、運営体制が整った大手派遣会社への期待が高まりました。当社においては、強みである“ものづくりワンストップサービス”による幅広い採用ルートや全国ネットワークを活かした採用力と、スキルに見合った業務へのマッチング力、配置後の管理や人材育成力が総合的な配属力として顧客から評価を受け、大型案件を好条件で受注することができました。また、好条件や人材育成制度は、社員にとっても魅力となり定着の改善にもつながり、業績は順調に推移いたしました。
不動産ビジネスにおきましては、大都市圏を中心とした建設業界における人手不足等からくる建築コストや好立地物件の用地取得費の上昇が進む中、当社グループが従来から取り組んできたポートフォリオの再構築により、収益が最大化できる事業を見極めて集中することによって順調に推移いたしました。
情報通信ビジネスにおきましては、総務省による「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」の影響等により、過度な販売競争が沈静化の傾向にあり新規購入者が減少する中、九州最大級の店舗網を活かし安定した運営を行うことができました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は56,853百万円(前年同期比36.6%増)、営業利益は2,981百万円(前年同期比41.2%増)、経常利益は2,950百万円(前年同期比41.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,061百万円(前年同期比71.8%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(ファクトリー事業)
ファクトリー事業は、スマートフォン関連の好調を受けた半導体分野や産業用ロボット関連の機械分野での配属が順調に推移したことに加え、物流分野において、当社の大規模センターでの運営実績や生産性向上等のノウハウが評価されシェアが拡大したことで、売上高が拡大いたしました。
また、企業の需要が大手派遣会社へ集中する中、採用組織の強化として取り組んできた採用プロセスの見直しやマッチング精度の向上による採用数の増加と、これまで培ってきた全国ネットワークによる社員の流動化により、増加する大型案件の受注にスムーズに対応でき、配属数の純増につながりました。
更に、適正業務へのマッチング力や配属後の管理や人材育成力を含めた配属力の実績が価格交渉力となり、好条件での受注につながりました。そのような好条件での受注は採用面でも採用数や優秀な人材の確保につながり、更なる配属力の強化、好条件での受注といった好循環を生み出すことができました。
採用面については、新卒製造社員135名に加え、当社独自サイト「JOB PAPER」への登録者が4万5千名に迫るなど採用母集団の拡大が進んだことと、かねてより強化してきた採用組織が効果的に機能したことから、採用数の増加に寄与いたしました。
東日本大震災から7年目を迎えた福島県における被災者雇用の受託事業は、復興とともに事業が細分化し、規模は縮小しておりますが、延べ15,028名の被災求職者に対して雇用を創出してまいりました。また、継続的な復興支援として、「企業間専門人材派遣支援モデル事業」に他社と共同で参画することとなりました。
以上の結果、売上高は18,614百万円(前年同期比34.3%増)、セグメント利益は1,401百万円(前年同期比47.7%増)となりました。
(テクノ事業)
テクノ事業は、設計開発エンジニアにおきましては、自動車関連・半導体関連・ソフトウェア開発関連、工場系エンジニアにおきましては、スマートフォン関連を中心に受注が堅調に推移し、売上高、利益ともに拡大いたしました。
特に、設計開発エンジニアにおいては、前期を大幅に超える107名の新卒エンジニアが、計画を上回り早期に配属できたことで、売上高、利益の拡大に寄与いたしました。
自動車や装置の機械設計エンジニアを育成するデザインセンターは、昨年から取り組んできた名古屋で配属数の増加に成果が認められたことから、エリアを拡大するため、横浜に新たなセンターを立ち上げました。深刻な人手不足に陥るITエンジニアの育成については、JAVAプログラミングに加え、ITインフラエンジニアへの需要に応えるため、㈱アドバンと共同で育成カリキュラムを開発し、充実を図りました。
AV機器及び家電等の修理を行うリペア部門では、従来のメーカーサービスやファクトリー事業の物流分野との連携に加え、量販店サービスへの事業領域拡大に向け戦略的な投資を行いました。
建設技術者に特化したコンストラクション部門では、建設業界において人手不足が深刻化する中、若手人材の育成・配属の仕組みを構築したことで、採用数が拡大いたしました。
以上の結果、売上高は5,996百万円(前年同期比22.1%増)、セグメント利益は642百万円(前年同期比19.3%増)となりました。
(R&D事業)
R&D事業は、研究社員のスキル・経験・評価の見える化を進め、価格交渉力を向上させた結果、戦略的なチャージの適正化へとつながり、売上高、利益ともに拡大いたしました。今期、82名採用した新卒研究社員では、明確な採用基準のもと採用を強化したことに加え、配属前研修の充実により、優秀な人材の確保に特化したことから、例年に比べ好条件かつ今までにない早期の配属につなげることができました。
採用面では、昨年から実施している研究社員のスキル向上を目的とした計画的教育研修が、研修体制の充実した会社として求職者からも評価され、優秀な社員の採用につながりました。
更に、大学研究機関との連携により、技術面での研修体制強化を図りました。
臨床試験受託事業(CRO)を行っているDOTワールド㈱は、モニターの採用強化として、新卒者や実務未経験者の採用にも積極的に取り組むと同時に、育成の仕組み整備を進めました。
以上の結果、売上高は3,084百万円(前年同期比16.8%増)、セグメント利益は271百万円(前年同期比6.1%増)となりました。
(セールス&マーケティング事業)
セールス&マーケティング事業は、取り扱い職種、事業領域を拡大したことにより登録者の増加や様々なニーズへの対応ができたことに加え、人材管理・配属力が向上したことによる稼働スタッフ一人当たりの稼働効率が向上し、堅調に推移いたしました。
以上の結果、売上高は3,033百万円(前年同期比18.3%増)、セグメント利益は138百万円(前年同期比6.3%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業における業界環境としては、首都圏マンション市場の当第2四半期連結累計期間における新規供給戸数は、東京都区部や都下がけん引し前年同期比1.9%増の14,730戸となりましたが、初月契約率の平均は67.3%となり、2年連続で60%台と、好調ラインの7割を下回りました。
近畿圏の新規供給戸数は大阪市部や神戸市部での供給減により前年同期比1.4%減の8,815戸となりましたが、初月契約率の平均は76.9%と、引き続き好調な水準で推移いたしました。
仙台エリアにおきましては、中心部における価格高騰等の影響により、供給済み在庫数が増加傾向にあるなか、新規供給数は前年同期比で減少いたしました。
このような環境の中、当社グループでは、戸建注文住宅やリノベーション物件、事業用地の引渡しを計画通りに実行しながら、次期以降の引渡し物件の積極的なプロモーションや、各エリアの市況を慎重に見極めた仕入に努めました。
なお、不動産事業における売上高の内訳は次のとおりであります。
自社開発物件におきましては、新築マンション「レジデンシャル杜せきのした」他に加え、事業用地物件の引渡しにより、売上高10,794百万円を計上いたしました。
リノベーション関連におきましては、前期からの順調な仕入により、前年同期を上回る217戸の引渡しにより、売上高4,391百万円を計上いたしました。九州地域においては㈱ミクニのブランディングを強化し、今後も見込まれる需要の取り込みを目的にCM等への積極的な投資を行いました。
豊栄建設㈱を中心とする戸建関連におきましては、注文住宅等において139戸の引渡しにより、売上高3,185百万円を計上いたしました。また、道内における新規分譲宅地の契約も順調に推移する中、更なるエリア拡大のため、苫小牧にモデルハウスをオープンいたしました。
販売受託等におきましては、売上高1,369百万円を計上いたしました。
ユニットハウス関連におきましては、新製品であるトイレハウスが評価され建設現場のみならず、屋外イベント利用での引き合いや、今期より新規出店した九州エリアでの受注が増加してきたことから、売上高855百万円を計上いたしました。
以上の結果、売上高は20,594百万円(前年同期比54.3%増)、セグメント利益は1,290百万円(前年同期比38.1%増)となりました。
(情報通信事業)
携帯電話のショップ運営を主とする情報通信事業は、資本力を活かした店舗の移転・大型化等の環境改善と、販売スタッフの教育・研修を推進することによるCS向上・販売力強化を継続したことによって堅調に推移し、更なる店舗増によるシェア拡大に向けた準備を進めることができました。
また、現在強化している法人向けサービスは、中小・中堅企業に向けたソリューションの複合提案に力を入れ、LED照明販売等の環境事業を中心に順調に推移いたしました。
以上の結果、売上高は4,217百万円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益は150百万円(前年同期比13.9%増)となりました。
(その他)
PCスクール運営を行っている㈱アドバンは、法人向けのスクール事業が順調に推移いたしました。また、人材・教育セグメントと連携し、各種専門研修のカリキュラム拡充を行いました。
農業公園事業を行っている㈱ファーム及びその子会社は、当第2四半期連結会計期間より損益計算書の取り込みを行っており、ハイシーズンとなる4月・5月の連休が好天に恵まれ、堅調に推移いたしました。また、人員配置の見直しなど、より効率的な運営体制の再構築を図りました。
以上の結果、売上高は1,312百万円(前年同期比476.1%増)、セグメント利益は70百万円(前年同期はセグメント利益5百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は16,031百万円となり、前連結会計年度末と比較して266百万円の増加となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは1,401百万円の収入となりました。主なプラス要因は、税金等調整前四半期純利益3,281百万円に加えて、販売用不動産の減少額1,332百万円、法人税等の還付額750百万円等によるものであり、主なマイナス要因は、債務免除益330百万円、預り金の減少額1,134百万円、法人税等の支払額1,814百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは2,012百万円の支出となりました。主なプラス要因は、貸付金の回収による収入170百万円等によるものであり、主なマイナス要因は、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出2,022百万円、有形固定資産の取得による支出316百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは852百万円の収入となりました。主なプラス要因は、短期借入金の純増加額2,896百万円、長期借入れによる収入3,634百万円によるものであり、主なマイナス要因は、長期借入金の返済による支出4,305百万円、配当金の支払額1,258百万円等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 54,000,000 |
| 計 | 54,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成29年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成29年8月10日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 16,865,500 | 16,872,500 | 東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 16,865,500 | 16,872,500 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成29年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の権利行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
| 平成29年4月1日~ 平成29年6月30日 (注)1 | 33,000 | 16,865,500 | 21 | 724 | 21 | 886 |
(注) 1.新株予約権の行使による増加であります。
2.平成29年7月1日から平成29年7月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が7千
株、資本金及び資本準備金がそれぞれ4百万円増加しております。
(6)【大株主の状況】
| 平成29年6月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| IIDA総研株式会社 | 北九州市小倉北区米町1丁目1-12 | 4,500,000 | 26.68 |
| 伊井田 栄吉 | 北九州市小倉北区 | 3,361,500 | 19.93 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 1,272,100 | 7.54 |
| BNP PARIBAS SECURITIES SERVICES LUXEMBOURG/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 33 RUE DE GASPERICH, L-5826 HOWALD-HESPERANGE, LUXEMBOURG (東京都中央区日本橋3丁目11-1) | 790,000 | 4.68 |
| 株式会社北九州銀行 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 北九州市小倉北区堺町1丁目1-10 (東京都港区浜松町2丁目11-3) | 709,200 | 4.20 |
| 折戸 哲也 | 東京都世田谷区 | 603,550 | 3.57 |
| 安部 南鎬 | 福岡市南区 | 500,000 | 2.96 |
| 株式会社西日本シティ銀行 | 福岡市博多区博多駅前3丁目1-1 | 300,000 | 1.77 |
| BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) | PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM (東京都千代田区丸の内2丁目7-1) | 278,094 | 1.64 |
| 株式会社三菱東京UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内2丁目7-1 | 180,000 | 1.06 |
| 計 | - | 12,494,444 | 74.08 |
(注)1 平成29年6月21日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、三井住友アセットマネジメント株式会社が平成29年6月15日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。
大量保有者 三井住友アセットマネジメント株式会社
住所 東京都港区愛宕二丁目5番1号
愛宕グリーンヒルズMORIタワー28階
保有株券等の数 株式 852,500株
株券等保有割合 5.06%
(注)2 平成29年7月6日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、レオス・キャピタルワークス株式会社が平成29年6月29日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。
大量保有者 レオス・キャピタルワークス株式会社
住所 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号
保有株券等の数 株式 1,216,300株
株券等保有割合 7.22%
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成29年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 120,800 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 16,743,300 | 167,433 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 1,400 | - | 一単元(100株) 未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 16,865,500 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 167,433 | - |
(注)単元未満株式数には、当社保有の自己株式が46株含まれております。
②【自己株式等】
| 平成29年6月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| ㈱ワールドホールディングス | 北九州市小倉北区大手町11番2号 | 120,800 | - | 120,800 | 0.71 |
| 計 | - | 120,800 | - | 120,800 | 0.71 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年1月1日から平成29年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 15,770 | 16,037 |
| 受取手形及び売掛金 | 8,334 | 8,673 |
| 商品及び製品 | 630 | 754 |
| 販売用不動産 | 9,495 | 11,023 |
| 仕掛品 | 105 | 103 |
| 仕掛販売用不動産 | 29,344 | 29,150 |
| 繰延税金資産 | 466 | 526 |
| その他 | 2,852 | 2,977 |
| 貸倒引当金 | △3 | △49 |
| 流動資産合計 | 66,996 | 69,197 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 2,071 | 4,486 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 1,521 | 2,165 |
| その他 | 350 | 376 |
| 無形固定資産合計 | 1,872 | 2,541 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 636 | 672 |
| 繰延税金資産 | 469 | 633 |
| 敷金及び保証金 | 691 | 748 |
| その他 | 732 | 822 |
| 貸倒引当金 | △77 | △77 |
| 投資その他の資産合計 | 2,451 | 2,799 |
| 固定資産合計 | 6,395 | 9,828 |
| 資産合計 | 73,392 | 79,025 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 991 | 1,013 |
| 不動産事業未払金 | 251 | 741 |
| 短期借入金 | 29,861 | 34,078 |
| 未払費用 | 4,817 | 5,037 |
| 未払法人税等 | 1,817 | 1,228 |
| 未払消費税等 | 1,877 | 892 |
| 賞与引当金 | 59 | 113 |
| その他 | 4,341 | 4,721 |
| 流動負債合計 | 44,018 | 47,826 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 12,384 | 12,364 |
| 役員退職慰労引当金 | 79 | 562 |
| 退職給付に係る負債 | 1,097 | 1,269 |
| その他 | 348 | 525 |
| 固定負債合計 | 13,909 | 14,722 |
| 負債合計 | 57,928 | 62,549 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 701 | 724 |
| 資本剰余金 | 895 | 917 |
| 利益剰余金 | 12,833 | 13,618 |
| 自己株式 | △126 | △126 |
| 株主資本合計 | 14,303 | 15,133 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 26 | 37 |
| 為替換算調整勘定 | 8 | 7 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △136 | △120 |
| その他の包括利益累計額合計 | △102 | △75 |
| 新株予約権 | 162 | 156 |
| 非支配株主持分 | 1,099 | 1,262 |
| 純資産合計 | 15,464 | 16,476 |
| 負債純資産合計 | 73,392 | 79,025 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) | |
| 売上高 | 41,608 | 56,853 |
| 売上原価 | 33,230 | 45,455 |
| 売上総利益 | 8,377 | 11,398 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 6,265 | ※1 8,416 |
| 営業利益 | 2,111 | 2,981 |
| 営業外収益 | ||
| その他 | 89 | 126 |
| 営業外収益合計 | 89 | 126 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 82 | 110 |
| その他 | 30 | 46 |
| 営業外費用合計 | 112 | 157 |
| 経常利益 | 2,088 | 2,950 |
| 特別利益 | ||
| 債務免除益 | - | ※2 330 |
| 特別利益合計 | - | 330 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,088 | 3,281 |
| 法人税等 | 830 | 1,073 |
| 四半期純利益 | 1,257 | 2,207 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 57 | 146 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,199 | 2,061 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) | |
| 四半期純利益 | 1,257 | 2,207 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △28 | 11 |
| 為替換算調整勘定 | △11 | 0 |
| 退職給付に係る調整額 | 8 | 15 |
| その他の包括利益合計 | △31 | 27 |
| 四半期包括利益 | 1,226 | 2,235 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,168 | 2,089 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 57 | 145 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,088 | 3,281 |
| 減価償却費 | 153 | 244 |
| のれん償却額 | 255 | 320 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △16 | 0 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 2 | 34 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 75 | 109 |
| 受取利息及び受取配当金 | △13 | △10 |
| 支払利息 | 82 | 112 |
| 有形固定資産除却損 | 8 | 19 |
| 債務免除益 | - | △330 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 184 | △249 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △175 | △47 |
| 販売用不動産の増減額(△は増加) | △3,702 | 1,332 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △922 | △23 |
| 預り金の増減額(△は減少) | 381 | △1,134 |
| 未払費用の増減額(△は減少) | 55 | 215 |
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | 2,038 | △856 |
| その他 | △487 | △454 |
| 小計 | 8 | 2,562 |
| 利息及び配当金の受取額 | 10 | 8 |
| 利息の支払額 | △74 | △106 |
| 法人税等の支払額 | △1,669 | △1,814 |
| 法人税等の還付額 | 368 | 750 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △1,357 | 1,401 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | - | △2,022 |
| 非連結子会社株式の取得による支出 | △261 | △26 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △624 | △316 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △261 | △42 |
| 事業譲受による支出 | - | △77 |
| 貸付けによる支出 | △252 | △13 |
| 貸付金の回収による収入 | 288 | 170 |
| 敷金及び保証金の純増減額(△は増加) | △8 | △54 |
| その他 | 20 | 369 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,099 | △2,012 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 3,277 | 2,896 |
| 長期借入れによる収入 | 2,782 | 3,634 |
| 長期借入金の返済による支出 | △4,274 | △4,305 |
| リース債務の返済による支出 | △5 | △13 |
| 社債の償還による支出 | - | △125 |
| 株式の発行による収入 | - | 33 |
| 配当金の支払額 | △763 | △1,258 |
| 非支配株主への配当金の支払額 | - | △9 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,015 | 852 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △10 | 0 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △1,451 | 241 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 10,769 | 15,764 |
| 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 | - | 68 |
| 連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 | - | △91 |
| 非連結子会社との合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 | - | 47 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 9,318 | ※1 16,031 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(連結の範囲の重要な変更)
豊栄建設㈱は、平成29年1月31日の株式取得に伴い、第1四半期連結会計期間より連結子会社となりました。
㈱ファーム及びその子会社の赤城高原開発㈱、㈱堺ファーム、㈱美濃加茂ファーム、㈱日野ファーム、㈱北山ファームは、平成29年2月3日の㈱ファームの株式取得に伴い、第1四半期連結会計期間より連結子会社となりました。
前連結会計年度において非連結子会社でありました蘇州英特科製造外包有限公司は重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
前連結会計年度において連結子会社でありました九州北部リハウス㈱は、平成29年3月1日より清算手続きを開始したことに伴い重要性が乏しくなったため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) | |
| 役員報酬 | 163百万円 | 223百万円 |
| 給与手当 | 2,141 | 2,839 |
| 賞与引当金繰入額 | 44 | 24 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 2 | - |
| 退職給付費用 | 26 | 32 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 2 | 34 |
| 福利厚生費 | 398 | 487 |
| 貸倒引当金繰入額 | △16 | 0 |
| 貸倒損失 | 41 | - |
| 減価償却費 | 97 | 176 |
| 賃借料 | 365 | 458 |
| のれん償却額 | 255 | 320 |
※2 債務免除益
当社の子会社である㈱ファーム及びその傘下の子会社が受けた債務免除益であります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) | |
| 現金及び預金勘定 | 9,618百万円 | 16,037百万円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △300 | △5 |
| 現金及び現金同等物 | 9,318 | 16,031 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年2月3日取締役会 | 普通株式 | 763 | 45.7 | 平成27年12月31日 | 平成28年3月28日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年2月13日 取締役会 | 普通株式 | 1,258 | 75.3 | 平成28年12月31日 | 平成29年3月24日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |||||||
| ファクトリー事業 | テクノ 事業 | R&D事業 | セールス&マーケティング事業 | 不動産 事業 | 情報通信事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 13,857 | 4,912 | 2,641 | 2,565 | 13,346 | 4,056 | 41,380 | 227 | 41,608 | - | 41,608 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 0 | 169 | - | - | 1 | 1 | 174 | 10 | 184 | △184 | - |
| 計 | 13,858 | 5,082 | 2,641 | 2,565 | 13,348 | 4,058 | 41,554 | 238 | 41,793 | △184 | 41,608 |
| セグメント利益 | 948 | 538 | 255 | 147 | 934 | 131 | 2,956 | 5 | 2,962 | △850 | 2,111 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、行政受託事業、人材育成、パソコンスクール運営等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△850百万円には、セグメント間取引消去10百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△861百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
重要な変動はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |||||||
| ファクトリー事業 | テクノ 事業 | R&D事業 | セールス&マーケティング事業 | 不動産 事業 | 情報通信事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 18,614 | 5,996 | 3,084 | 3,033 | 20,594 | 4,217 | 55,540 | 1,312 | 56,853 | - | 56,853 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 0 | 225 | - | 253 | 8 | 4 | 491 | 33 | 524 | △524 | - |
| 計 | 18,614 | 6,221 | 3,084 | 3,286 | 20,602 | 4,222 | 56,032 | 1,345 | 57,378 | △524 | 56,853 |
| セグメント利益 | 1,401 | 642 | 271 | 138 | 1,290 | 150 | 3,894 | 70 | 3,964 | △982 | 2,981 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農業公園事業、行政受託事業、人材育成、パソコンスクール運営等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△982百万円には、セグメント間取引消去△3百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△979百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
重要な変動はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 71円81銭 | 123円26銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (百万円) | 1,199 | 2,061 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 1,199 | 2,061 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 16,710,742 | 16,720,552 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 71円23銭 | 121円31銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 135,130 | 269,523 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成29年8月8日 |
| 株式会社ワールドホールディングス |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 伊藤 次男 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 城戸 昭博 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ワールドホールディングスの平成29年1月1日から平成29年12月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年1月1日から平成29年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ワールドホールディングス及び連結子会社の平成29年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。 |