| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年8月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第64期第1四半期(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社フレンドリー |
| 【英訳名】 | FRIENDLY CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 後 藤 政 利 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪府大東市寺川三丁目12番1号 |
| 【電話番号】 | 072―874―2747 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営管理部長 中 尾 武 史 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪府大東市寺川三丁目12番1号 |
| 【電話番号】 | 072―874―2747 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営管理部長 中 尾 武 史 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第63期第1四半期累計期間 | 第64期第1四半期累計期間 | 第63期 | |
| 会計期間 | 自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日 | 自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日 | 自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 2,041,319 | 1,815,028 | 7,890,758 |
| 経常損失(△) | (千円) | △705 | △2,522 | △144,512 |
| 四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △12,198 | △9,030 | △356,874 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | ― | ― | ― |
| 資本金 | (千円) | 4,175,062 | 4,175,062 | 4,175,062 |
| 発行済株式総数 | (株) | |||
| 普通株式 | 13,599,281 | 13,599,281 | 13,599,281 | |
| A種優先株式 | 1 | 1 | 1 | |
| 純資産額 | (千円) | 1,352,698 | 1,029,964 | 1,034,288 |
| 総資産額 | (千円) | 5,187,947 | 4,746,522 | 4,773,095 |
| 1株当たり四半期(当期)純損失金額(△) | (円) | △1.05 | △0.81 | △26.89 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 1株当たり配当額 | (円) | |||
| 普通株式 | ― | ― | ― | |
| A種優先株式 | ― | ― | ― | |
| 自己資本比率 | (%) | 26.1 | 21.7 | 21.7 |
(注)1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 持分法を適用すべき関連会社はありません。
4 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、1株当たり四半期(当期)純損失であるため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第1四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
当社は、株式会社地域経済活性化支援機構(以下、「機構」といいます。)の再生支援決定を受けた事業再生計画を遂行し、抜本的な事業再構築に取り組み、企業価値の最大化に努めております。当該事業再生計画は、当時において適切と考えられる情報や分析等に基づき策定しておりますが、様々な要因により、計画した全ての目標の達成、又は期待される成果の実現に至らない可能性があります。
当社は、前期において12期連続の当期純損失となり、平成23年2月より取引金融機関に対して借入金の返済猶予を要請している状況にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を解消するための施策については、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 2.事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載しております。
2 【経営上の重要な契約等】
特記すべき事項はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
当社において開示対象となる報告セグメントは、フードサービス事業の単一事業であるため、業態区分別に記載しております。
1.提出会社の代表者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する分析・検討内容
(1)経営成績の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、株価や為替の不安定な動き等により企業収益や個人消費に足踏み状態がみられ、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。
当社を取り巻く経営環境におきましても、外食業界は、原材料価格の高騰や、人手不足による人件費の高騰に加えて、品質管理に対する不安感、業種・業態の垣根を越えた企業間競争が激化するなど、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような環境のもと、当社におきましては黒字体質への転換を早期に果たすべく、集客力の改善、コストの適正化、および新業態の開発に取組みました。
集客力の改善では、DHC(Delicious:マニュアル以上に旨いもの作りにこだわる、Hospitality:ほのぼのとした温かさの提供、明日への活力の提供、Cleanliness:磨き上げたピカピカの店舗)運動の強化に取組みました。同時に「低価格・高ボリューム」・「旨い・綺麗・安心」を商品創作の基本方針とし、ファミリーレストラン フレンドリーでは「スペシャルサラダバー付きディナーメニュー」、産直鮮魚と寿司・炉端 源ぺいでは「本まぐろ祭り」等を実施し、商品開発と既存商品のブラッシュアップに取組みました。食の安全・衛生管理につきましては、引き続き「フレンドリー品質基準」の構築と衛生管理・検査体制を確立し、厳格に運用しております。
コスト削減では、食材原価や販売費および一般管理費の見直しによる適正化を行い、更なるコスト低減に取組みました。
新業態の開発では、「産直鮮魚と寿司・炉端 源ぺい」6店舗を「海鮮うまいもんや マルヤス水軍」に業態転換いたしました。
店舗展開につきましては、「和み料理と味わいの酒 つくしんぼう」1店舗を閉店いたしましたので、当第1四半期会計期間末の店舗数は、前期末比1店舗減少し、76店舗(前年同期比5店舗の減少)となりました。
業態別には、「産直鮮魚と寿司・炉端 源ぺい」27店舗、「ファミリーレストラン フレンドリー」14店舗、「釜揚げ讃岐うどん 香の川製麺」14店舗、「和み料理と味わいの酒 つくしんぼう」9店舗、「海鮮うまいもんや マルヤス水軍」6店舗、「新・酒場 なじみ野」3店舗、「団欒れすとらん ボンズ」2店舗、「フレッシュフレンドリー」1店舗となっております。
以上の結果、当期の売上高は 1,815百万円(前年同期比226百万円の減少)、営業損失は6百万円(前年同期は営業損失3百万円)、経常損失は2百万円(前年同期は経常損失0百万円)、四半期純損失は9百万円(前年同期は四半期純損失12百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、4,746百万円で前事業年度末比26百万円の減少となりました。主な要因は、現金及び預金の増加30百万円、建物(純額)の減少18百万円、閉店に伴う差入保証金の返還による減少43百万円等によるものです。負債合計は3,716百万円で前事業年度末比22百万円の減少となりました。主な要因は、未払法人税等の減少41百万円、買掛金の減少16百万円、未払金の減少15百万円、未払消費税等の増加56百万円等によるものです。純資産は四半期純損失等により前事業年度末比4百万円減少し、1,029百万円となりました。この結果、当第1四半期会計期間末の自己資本比率は、前事業年度末と変わらず21.7%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。
2.事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社は、前期において12期連続の当期純損失となり、平成23年2月より取引金融機関に対して借入金の返済猶予を要請している状況にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を解消すべく、当社は、機構による再生支援を受けており、事業再生計画の一環として、①既存店舗の集客力の改善、②業態転換による業態の絞り込みと集中、③コストの適正化、④戦略的な店舗撤退と出店⑤新業態の開発の5つの施策を柱とし、業績改善を図っております。
また、当社は機構の再生支援手続の中で、取引金融機関に対する平成31年9月末までの金融債権元本の弁済猶予を受けており、さらに株式会社りそな銀行による総額5億円のコミットメントライン契約を締結しております。当社としては、これら施策の実行により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 61,800,000 |
| A種優先株式 | 1 |
| 計 | 61,800,000 |
(注)「発行可能株式総数」の欄には、株式の種類ごとの発行可能種類株式総数を記載し、計の欄には、定款に規定されている発行可能株式総数を記載しております。
② 【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年6月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年8月10日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 13,599,281 | 13,599,281 | 東京証券取引所(市場第二部) | 単元株式数は1,000株であります。 |
| A種優先株式 | 1 | 1 | ― | (注)1,2 |
| 計 | 13,599,282 | 13,599,282 | ― | ― |
(注)1 A種優先株式は、現物出資(債務の株式化 400,000千円)によって発行されたものであります。
2 A種優先株式の内容は次のとおりであります。
(1) 単元株式数は1株であります。
(2) 優先配当金
①優先配当金
ある事業年度中に属する日を基準日として剰余金の配当を行うときは、当該基準日の最終の株主名簿に記録されたA種優先株式の株主(以下「A種優先株主」という。)又はA種優先株式の登録株式質権者(以下「A種優先登録株式質権者」という。)に対して、基準日の最終の株主名簿に記録された普通株式を有する株主(以下「普通株主」という。)及び普通株式の登録株式質権者(以下「普通登録株式質権者」という。)に先立ち、A種優先株式1株につき、②に定める額の配当金(以下「A種優先配当金」という。)を金銭にて支払う。但し、当該剰余金の配当の基準日の属する事業年度中の日かつ当該剰余金の配当の基準日よりも前の日を基準日としてA種優先配当金の配当をしたときは、その額を控除した金額とする。
②優先配当金の額
A種優先株式1株あたりのA種優先配当金の額は、A種優先株式1株あたりの払込金額に年率2.0%を乗じて算出した金額(当該剰余金の配当の基準日の属する事業年度の初日(但し、当該剰余金の配当の基準日が平成27年3月31日に終了する事業年度に属する場合は、給付期日とする。)(いずれも同日を含む。)から当該剰余金の配当の基準日(同日を含む。)までの期間の実日数につき、1年を365日として日割計算により算出される金額とし、円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を四捨五入する。)とする。
③累積条項
ある事業年度においてA種優先株主又はA種優先登録株式質権者に対して支払う1株あたりの剰余金の配当の総額が、当該事業年度の末日を基準日とするA種優先配当金の額に達しないときは、その不足額は翌事業年度以降に累積する。累積した不足額(以下「A種累積未払配当金」という。)については、当該翌事業年度以降、A種優先配当金並びに普通株主及び普通登録株式質権者に対する剰余金の配当に先立ち、A種優先株主又はA種優先登録株式質権者に対して配当する。
④非参加条項
A種優先株主又はA種優先登録株式質権者に対しては、A種優先配当金を超えて配当は行わない。
(3) 残余財産の分配
①残余財産の分配額
当社は、当社の解散に際して残余財産を分配するときは、A種優先株主又はA種優先登録株式質権者に対
して、A種優先株式1株あたり下記に定める金額(以下「A種残余財産分配額」という。)を普通株主及び普通登録株式質権者に先立ち、支払う。A種残余財産分配額は、A種優先株式1株あたり、(i)400,000,000 円、(ⅱ)解散日におけるA種累積未払配当金相当額及び(ⅲ)400,000,000 円に、解散日が属する事業年度の初日(但し、当該事業年度中の日を基準日としてA種優先配当金が支払われている場合には、当該基準日のうち最終の基準日の翌日)(いずれも同日を含む。)から解散日の前日(同日を含む。)までの期間に対して年率2.0%の利率で計算される金額(かかる期間の実日数を分子とし365を分母とする分数を乗じることにより算出した額とし、円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を四捨五入する。)の和とする。
②非参加条項
A種優先株主又はA種優先登録株式質権者に対しては、前号のほか、残余財産の分配は行わない。
(4) 議決権
A種優先株主は、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会において議決権を有しない。
(5) 種類株主総会の議決権
当社が、会社法第322条第1項各号に掲げる行為をする場合においては、法令に別段の定めがある場合を
除き、A種優先株主を構成員とする種類株主総会の決議を要しない。
(6) 優先株式の併合又は分割、募集新株の割当てを受ける権利等
当社は、法令に別段の定めがある場合を除き、A種優先株式について株式の併合又は分割は行わない。当
社は、A種優先株主に対して、募集株式又は募集新株予約権の割当てを受ける権利を与えず、また株式無償割当て又は新株予約権無償割当ては行わない。
(7) 優先株式の金銭対価の取得条項
当社は、A種優先株式発行後いつでも、当社の取締役会決議に基づき、A種優先株式1株につき、下記に
定める金額(以下「A種優先株式強制償還請求価額」という。)の金銭の交付と引換えに、A種優先株式の
発行後に当社が別途取締役会の決議で定める一定の日(以下「取得日」という。)に、A種優先株式を取得することができる。「A種優先株式強制償還請求価額」は、A種優先株式1株あたり、(i)400,000,000円、(ⅱ)取得日におけるA種累積未払配当金相当額及び(ⅲ)400,000,000 円に取得日が属する事業年度の初日(但し、当該事業年度中の日を基準日としてA種優先配当金が支払われている場合には、当該基準日のうち最終の基準日の翌日)(いずれも同日を含む。)から取得日の前日(同日を含む。)までの期間に対して年率2.0%の利率で計算される金額(かかる期間の実日数を分子とし365を分母とする分数を乗じることにより算出した額とし、円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を四捨五入する。)の和とする。
(8) 優先株式の金銭対価の取得請求権
A種優先株主は、平成41年10月1日以降いつでも、A種優先株式償還請求が効力を生じた日(以下「A種優先株式取得請求日」という。)に、A種優先株式取得請求日における分配可能額(会社法第461条第2項に定めるものをいう。以下同じ。)を限度として法令上可能な範囲で、A種優先株式1株につき、下記に定める金額(以下「A種優先株式償還請求価額」という。)の金銭を交付するのと引換えに、A種優先株式の取得を、当社に対して請求することができる。かかる取得請求がなされた場合、当社は、A種優先株式取得請求日に、A種優先株主に対して、取得するA種優先株式1株につきA種優先株式償還請求価額を交付する。なお、A種優先株主は、A種優先株式取得請求日における分配可能額を超えて、A種優先株式の取得を請求することができない。「A種優先株式償還請求価額」は、A種優先株式1株あたり、(i)400,000,000 円、(ⅱ)A種優先株式取得請求日におけるA種累積未払配当金相当額及び(ⅲ)400,000,000 円にA種優先株式取得請求日が属する事業年度の初日(但し、当該事業年度中の日を基準日としてA種優先配当金が支払われている場合には、当該基準日のうち最終の基準日の翌日)(いずれも同日を含む。)からA種優先株式取得請求日の前日(同日を含む。)までの期間に対して年率2.0%の利率で計算される金額(かかる期間の実日数を分子とし365を分母とする分数を乗じることにより算出した額とし、円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を四捨五入する。)の和とする。
(9) 優先株式の譲渡の制限
譲渡によるA種優先株式の取得については、当社の取締役会の承認を要する。
(10) 種類株主総会の決議
定款において、会社法第322条第2項に関する定めはしていない。
(11) 議決権を有しないこととしている理由
資本増強にあたり、既存株主への影響を考慮したためである。
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年6月30日 | ─ | 普通株式 13,599,281 A種優先株式 1 | ─ | 4,175,062 | ─ | 2,555,531 |
(6) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成29年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
① 【発行済株式】
平成29年3月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||||
| 無議決権株式 | A種優先株式 1 | A種優先株式 | 1 | ― | (注)1 | ||
| A種優先株式 | 1 | ||||||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 31,000 | 普通株式 | 31,000 | ― | ― | ||
| 普通株式 | 31,000 | ||||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 13,517,000 | 普通株式 | 13,517,000 | 13,517 | ― | ||
| 普通株式 | |||||||
| 13,517,000 | |||||||
| 単元未満株式 | 普通株式 51,281 | 普通株式 | 51,281 | ― | (注)2 | ||
| 普通株式 | 51,281 | ||||||
| 発行済株式総数 | 13,599,282 | ― | ― | ||||
| 総株主の議決権 | ― | 13,517 | ― | ||||
(注)1.A種優先株式の内容は、「1株式等の状況 (1)株式の総数等 ②発行済株式」(注)に記載しております。
2.「単元未満株式」欄には、当社所有の自己保有株式937株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成29年3月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)株式会社フレンドリー | 大阪府大東市寺川三丁目12番1号 | 31,000 | ― | 31,000 | 0.22 |
| 計 | ― | 31,000 | ― | 31,000 | 0.22 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)及び第1四半期累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)に係る四半期財務諸表について、仰星監査法人により四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表は作成しておりません。
1 【四半期財務諸表】
(1) 【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当第1四半期会計期間 (平成29年6月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 599,526 | 629,835 | |||||||||
| 売掛金 | 66,785 | 54,587 | |||||||||
| 商品 | 40,677 | 41,700 | |||||||||
| 貯蔵品 | 1,066 | 1,066 | |||||||||
| 前払費用 | 52,670 | 53,441 | |||||||||
| その他 | 8,626 | 17,249 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △68 | △68 | |||||||||
| 流動資産合計 | 769,285 | 797,814 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物(純額) | 717,465 | 698,732 | |||||||||
| 土地 | 2,078,991 | 2,078,991 | |||||||||
| その他(純額) | 91,854 | 96,090 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 2,888,311 | 2,873,814 | |||||||||
| 無形固定資産 | 40,197 | 38,096 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 104,527 | 111,016 | |||||||||
| 差入保証金 | 957,210 | 913,223 | |||||||||
| その他 | 15,512 | 14,417 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △1,950 | △1,860 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,075,300 | 1,036,797 | |||||||||
| 固定資産合計 | 4,003,810 | 3,948,708 | |||||||||
| 資産合計 | 4,773,095 | 4,746,522 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度 (平成29年3月31日) | 当第1四半期会計期間 (平成29年6月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 208,790 | 192,450 | |||||||||
| 未払金 | 255,435 | 239,814 | |||||||||
| 未払法人税等 | 63,864 | 22,594 | |||||||||
| 資産除去債務 | 2,399 | - | |||||||||
| その他 | 32,069 | 84,139 | |||||||||
| 流動負債合計 | 562,560 | 538,999 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 社債 | 1,000,000 | 1,000,000 | |||||||||
| 長期借入金 | 1,681,843 | 1,681,843 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 16,501 | 18,061 | |||||||||
| 再評価に係る繰延税金負債 | 103,294 | 103,294 | |||||||||
| 資産除去債務 | 277,450 | 277,939 | |||||||||
| その他 | 97,158 | 96,419 | |||||||||
| 固定負債合計 | 3,176,247 | 3,177,558 | |||||||||
| 負債合計 | 3,738,807 | 3,716,557 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 4,175,062 | 4,175,062 | |||||||||
| 資本剰余金 | 3,258,146 | 3,258,146 | |||||||||
| 利益剰余金 | △5,415,950 | △5,424,980 | |||||||||
| 自己株式 | △13,536 | △13,578 | |||||||||
| 株主資本合計 | 2,003,722 | 1,994,650 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 34,804 | 39,552 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | △1,004,238 | △1,004,238 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | △969,433 | △964,685 | |||||||||
| 純資産合計 | 1,034,288 | 1,029,964 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 4,773,095 | 4,746,522 | |||||||||
(2) 【四半期損益計算書】
【第1四半期累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第1四半期累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | 当第1四半期累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 2,041,319 | 1,815,028 | |||||||||
| 売上原価 | 605,863 | 544,227 | |||||||||
| 売上総利益 | 1,435,455 | 1,270,800 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 1,439,138 | 1,277,370 | |||||||||
| 営業損失(△) | △3,683 | △6,570 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 556 | 418 | |||||||||
| 受取配当金 | 1,260 | 1,299 | |||||||||
| 受取家賃 | 26,839 | 25,077 | |||||||||
| 設備賃貸料 | 5,969 | 6,490 | |||||||||
| その他 | 1,369 | 1,318 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 35,994 | 34,604 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 18,305 | 18,299 | |||||||||
| 賃貸費用 | 10,543 | 8,827 | |||||||||
| 設備賃貸費用 | 2,712 | 2,204 | |||||||||
| その他 | 1,454 | 1,224 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 33,015 | 30,556 | |||||||||
| 経常損失(△) | △705 | △2,522 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 17 | 180 | |||||||||
| 店舗閉鎖損失引当金繰入額 | 3,884 | - | |||||||||
| 特別損失合計 | 3,901 | 180 | |||||||||
| 税引前四半期純損失(△) | △4,606 | △2,702 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 7,818 | 6,508 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △226 | △180 | |||||||||
| 法人税等合計 | 7,591 | 6,327 | |||||||||
| 四半期純損失(△) | △12,198 | △9,030 | |||||||||
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
当第1四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
該当事項はありません。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | 当第1四半期累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 41,612千円 | 32,452千円 |
(株主資本等関係)
前第1四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社はフードサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 項目 | 前第1四半期累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | 当第1四半期累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純損失金額(△) | △1円5銭 | △81銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純損失金額(△)(千円) | △12,198 | △9,030 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | 2,000 | 2,000 |
| (うち優先配当額(千円)) | (2,000) | (2,000) |
| 普通株式に係る四半期純損失金額(△)(千円) | △14,198 | △11,030 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 13,567,344 | 13,567,294 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成29年8月10日
株式会社フレンドリー
取締役会 御中
仰星監査法人
指定社員業務執行社員 公認会計士 髙 田 篤 印
指定社員業務執行社員 公認会計士 許 仁 九 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社フレンドリーの平成29年4月1日から平成30年3月31日までの第64期事業年度の第1四半期会計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)及び第1四半期累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社フレンドリーの平成29年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。