【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年5月24日 |
| 【事業年度】 | 第151期(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
| 【会社名】 | 松竹株式会社 |
| 【英訳名】 | Shochiku Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役社長 迫本 淳一 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都中央区築地四丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | 03(5550)1699 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経理部長 尾﨑啓成 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区築地四丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | 03(5550)1699 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経理部長 尾﨑啓成 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 証券会員制法人福岡証券取引所 (福岡市中央区天神二丁目14番2号) 証券会員制法人札幌証券取引所 (札幌市中央区南一条西五丁目14番地の1) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1)連結経営指標等
| 回次 | 第 147 期 | 第 148 期 | 第 149 期 | 第 150 期 | 第 151 期 | |
| 決算年月 | 平成25年2月 | 平成26年2月 | 平成27年2月 | 平成28年2月 | 平成29年2月 | |
| 売上高 | (百万円) | 78,600 | 88,937 | 89,806 | 92,514 | 96,173 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,530 | 6,498 | 6,505 | 6,576 | 6,626 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | (百万円) | 1,001 | 2,052 | 4,180 | 3,895 | 3,710 |
| 包括利益 | (百万円) | 2,392 | 3,639 | 7,462 | 3,895 | 6,096 |
| 純資産額 | (百万円) | 66,240 | 69,517 | 76,470 | 80,594 | 86,117 |
| 総資産額 | (百万円) | 203,026 | 203,742 | 194,652 | 197,009 | 198,769 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 481.92 | 505.32 | 555.93 | 585.92 | 626.10 |
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 7.29 | 14.93 | 30.41 | 28.34 | 27.00 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 32.61 | 34.10 | 39.26 | 40.88 | 43.29 |
| 自己資本利益率 | (%) | 1.54 | 3.03 | 5.73 | 4.96 | 4.46 |
| 株価収益率 | (倍) | 133.33 | 57.39 | 36.90 | 34.65 | 47.97 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 7,939 | 14,923 | 6,584 | 12,101 | 9,180 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △21,050 | △8,550 | 2,809 | △4,102 | △2,496 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 21,772 | △6,784 | △19,610 | △3,220 | △4,169 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (百万円) | 20,181 | 19,769 | 9,552 | 14,329 | 16,844 |
| 従業員数 | (人) | 1,201 | 1,191 | 1,197 | 1,214 | 1,258 |
| [外、平均臨時雇用者数] | [229] | [228] | [248] | [258] | [267] | |
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
(2)提出会社の経営指標等
| 回次 | 第 147 期 | 第 148 期 | 第 149 期 | 第 150 期 | 第 151 期 | |
| 決算年月 | 平成25年2月 | 平成26年2月 | 平成27年2月 | 平成28年2月 | 平成29年2月 | |
| 売上高 | (百万円) | 40,625 | 53,299 | 53,885 | 55,724 | 58,097 |
| 経常利益 | (百万円) | 666 | 4,985 | 3,935 | 2,563 | 3,389 |
| 当期純利益 | (百万円) | 600 | 1,572 | 3,577 | 1,463 | 2,096 |
| 資本金 | (百万円) | 33,018 | 33,018 | 33,018 | 33,018 | 33,018 |
| 発行済株式総数 | (株) | 139,378,578 | 139,378,578 | 139,378,578 | 139,378,578 | 139,378,578 |
| 純資産額 | (百万円) | 68,408 | 71,064 | 77,308 | 79,031 | 82,876 |
| 総資産額 | (百万円) | 126,947 | 135,906 | 140,487 | 143,478 | 146,420 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 490.81 | 509.87 | 559.27 | 571.81 | 599.71 |
| 1株当たり配当額 | (円) | 3.0 | 4.0 | 4.0 | 4.0 | 4.0 |
| (うち1株当たり中間配当額) | (-) | (-) | (-) | (-) | (-) | |
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 4.34 | 11.37 | 25.88 | 10.59 | 15.17 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 53.89 | 52.29 | 55.03 | 55.08 | 56.60 |
| 自己資本利益率 | (%) | 0.89 | 2.25 | 4.82 | 1.87 | 2.59 |
| 株価収益率 | (倍) | 223.96 | 75.38 | 43.36 | 92.75 | 85.38 |
| 配当性向 | (%) | 69.12 | 35.18 | 15.46 | 37.78 | 26.37 |
| 従業員数 | (人) | 532 | 525 | 530 | 525 | 535 |
| [外、平均臨時雇用者数] | [69] | [66] | [73] | [89] | [84] | |
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【沿革】
明治28年12月、大谷竹次郎が京都新京極阪井座の仕打(興行主)となり、演劇興行に当った。大谷の兄、白井松次郎も同じ興行界で活躍していたが、明治35年大阪朝日新聞は、「松竹の新年」の見出しで記事を掲載、これにより松竹の名が世人に知られる。まもなく二人は演劇専門の松竹合資会社を起こし、後に松竹合名会社と改めた。大正9年2月に松竹キネマ合名社を創立、映画の製作、配給を発表し、6月には蒲田撮影所を開設、更に同年11月に帝国活動写真株式会社を創立、これが当社の設立日となる。
その後の主な変遷は次のとおりであります。
| 大正10年4月 | 社名を松竹キネマ株式会社に変更。同時に松竹キネマ合名社を吸収、本社を東京・本郷区より京橋区に移転。 |
| 大正12年5月 | 大阪松竹座開場。 |
| 大正13年12月 | 東京株式取引所、大阪株式取引所に株式上場。 |
| 大正15年5月 | ルナパーク株式会社を吸収合併。 |
| 昭和3年10月 | 東京松竹楽劇部創設。 |
| 昭和4年11月 | 京都南座改装開場。 |
| 昭和9年8月 | 常磐興行株式会社及び邦楽座株式会社の二社を合併。 |
| 昭和11年1月 | 大船撮影所開設。(蒲田撮影所閉鎖) |
| 同 年8月 | 神戸聚楽館株式会社を吸収合併。 |
| 昭和12年4月 | 松竹興行株式会社を吸収合併し、社名を松竹株式会社に変更。 |
| 昭和13年7月 | 浅草国際劇場直営。 |
| 昭和15年1月 | 新橋演舞場直営開場。 |
| 同 年6月 | 京都太秦撮影所開設。 |
| 昭和16年7月 | 松竹映画都市株式会社を吸収合併。 |
| 昭和17年3月 | 西日本松竹興行株式会社設立。 |
| 同 年12月 | 松竹土地興行株式会社設立。 |
| 昭和21年10月 | 松竹京都映画株式会社設立。 |
| 昭和24年5月 | 東京・大阪・名古屋各証券取引所に株式上場。 |
| 同 年7月 | 福岡証券取引所に株式上場。 |
| 昭和25年4月 | 札幌証券取引所に株式上場。 |
| 昭和26年1月 | 歌舞伎座復興開場。 |
| 昭和27年11月 | 国際劇場株式会社を吸収合併。 |
| 昭和28年12月 | 松竹関西サービス株式会社設立。 |
| 昭和31年9月 | 東京都中央区築地に松竹会館が落成し、本社移転。 |
| 昭和32年9月 | 松竹衣裳株式会社設立。 |
| 昭和33年1月 | 松竹関西興行株式会社設立。 |
| 同 年6月 | 松竹第一興行株式会社設立。 |
| 昭和34年3月 | 松竹事業株式会社(現・株式会社松竹サービスネットワーク)設立。 |
| 昭和37年6月 | 東日本松竹興行株式会社設立。 |
| 昭和39年2月 | 京都松竹ビル竣工開場、ひき続き第2・第3ビル建設。 |
| 昭和50年7月 | 東劇ビル竣工開場。 |
| 昭和56年6月 | 大船松竹ショッピングセンター新設。 |
| 昭和57年4月 | 浅草国際劇場閉館。 |
| 昭和59年10月 | 有楽町センタービルⅠ期ビル完成。(同ビル内に、丸の内ピカデリー1・2の二館新規開場) |
| 昭和60年2月 | 株式会社松竹パフォーマンス設立。 |
| 昭和61年12月 | 大阪角座ビル竣工開場。 |
| 同 年同月 | 松竹関東サービス株式会社設立。 |
| 昭和62年3月 | 株式会社松竹プロモーション設立。 |
| 同 年10月 | 有楽町センタービルⅡ期ビル完成。(同ビル内に、丸の内松竹(現・丸の内ピカデリー3)新規開場及び貸店舗新設) |
| 平成3年10月 | 京都南座新装開場。 |
| 平成4年4月 | 博多STビル竣工開場。 |
| 同 年同月 | 株式会社衛星劇場(現・松竹ブロードキャスティング株式会社)設立。 |
| 平成6年11月 | 株式会社神奈川メディアセンター(現・株式会社松竹映像センター)設立。 |
| 平成7年10月 | 鎌倉シネマワールド開場。 |
| 平成8年5月 | 株式会社松竹マルチプレックスシアターズ設立。 |
| 平成8年12月 | 株式会社伝統文化放送設立。 |
| 平成9年3月 | 大阪松竹座新築開場。 |
| 平成10年12月 | 鎌倉シネマワールド閉鎖。 |
| 同 年同月 | 本社を中央区築地・東劇ビル(現在地)に移転。 |
| 平成11年10月 | 大阪中座閉館。 |
| 平成12年6月 | 新木場ネガ・プリント倉庫竣工。 |
| 同 年同月 | 大船撮影所閉所。 |
| 平成13年2月 | 松竹第一興行株式会社が松竹土地興行株式会社を吸収合併。 |
| 同 年11月 | MOVIX京都開場。 |
| 同 年同月 | 京都松竹座閉館。 |
| 平成14年1月 | 名古屋松竹座、浪花座閉館。 |
| 同 年2月 同 年同月 | 東日本松竹興行株式会社、松竹関西興行株式会社、西日本松竹興行株式会社解散。 松竹関東サービス株式会社、株式会社松竹プロモーション解散。 |
| 同 年11月 | 築地松竹ビル竣工開場。 |
| 平成15年2月 | 松竹第一興行株式会社解散。 |
| 同 年3月 | 札幌シネマフロンティア開場。 |
| 平成17年4月 | MOVIX京都ツインビル開場。 |
| 平成18年5月 | 新宿松竹会館閉館。(新宿ピカデリー1~4) |
| 同 年同月 | 上野セントラル閉館。(上野セントラル1~4) |
| 同 年12月 | 株式会社松竹エンタテインメント設立。 |
| 平成19年3月 | ミッドランドスクエアシネマ開場。 |
| 同 年4月 | 角座1・2閉館。 |
| 同 年同月 | なんばパークスシネマ開場。 |
| 平成20年3月 | 名古屋証券取引所の上場廃止。 |
| 同 年7月 | 新宿松竹会館竣工。 |
| 同 年同月 | 新宿ピカデリー開場。 |
| 同 年10月 | 株式会社松竹京都撮影所(現・株式会社松竹撮影所)設立。 |
| 同 年同月 | 松竹京都映画株式会社解散。 |
| 平成21年1月 | 渋谷ピカデリー閉館。 |
| 同 年3月 | 株式会社伝統文化放送解散。 |
| 平成22年3月 | 松竹倶楽部ビル竣工。 |
| 同 年4月 | 歌舞伎座休館。 |
| 平成23年1月 | 梅田ピカデリー閉館。 |
| 同 年3月 | 映画興行部門を会社分割し、株式会社松竹マルチプレックスシアターズに承継。 |
| 同 年5月 | 大阪ステーションシティシネマ開場。 |
| 平成25年2月 | 中映株式会社を吸収合併。 |
| 同 年同月 | 歌舞伎座及び歌舞伎座タワー竣工。 |
| 同 年4月 | 歌舞伎座新開場。 |
| 平成26年8月 | 京都松竹第2ビル閉鎖。 |
| 平成27年2月 | 松竹ナビ株式会社設立。 |
| 同 年6月 | 株式会社松竹サービスネットワークが松竹関西サービス株式会社を吸収合併。 |
| 同 年9月 | 京都松竹第3ビル閉鎖。 |
| 平成28年2月 | 京都南座休館。 |
3【事業の内容】
当企業グループ(当社及び当社の関係会社、以下は同じ)は、当社、連結子会社16社及び持分法適用関連会社7社により構成されており、映像関連事業、演劇事業、不動産事業、その他を主たる事業としております。
当企業グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、以下の事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(1) 映像関連事業……主要な業務は劇場用映画の製作・売買・配給・興行、映画劇場・売店の運営、テレビ映画の制作・販売、CMの企画・製作、CS・CATVのソフト製作・編集・放送、CSの委託放送、ビデオソフトの製作・買付・販売、宣伝の企画・制作・代理等であります。
劇場用映画
当社が製作・売買・配給する他、子会社㈱松竹撮影所が製作し、子会社㈱松竹マルチプレックスシアターズが興行を行っております。
劇場売店の運営
子会社㈱松竹マルチプレックスシアターズが行っております。
テレビ映画
当社が制作・販売する他、子会社㈱松竹撮影所が制作を行っております。
映画・テレビ等のCMの企画・製作
子会社㈱松竹撮影所が行っております。
CS・CATVのソフト製作・編集・放送
当社が製作する他、子会社松竹ブロードキャスティング㈱が製作・編集・放送を行い、子会社㈱松竹映像センターが映像ソフトの企画・製作を行っております。
CSの委託放送
関連会社インターローカルメディア㈱が行っております。
ビデオソフトの製作・買付・販売
当社が行っております。
宣伝の企画・制作・代理
子会社松竹ナビ㈱が行っております。
(2) 演劇事業…………主要な業務は演劇の企画・製作・興行、俳優・タレントの斡旋等であります。
当社の他、子会社松竹芸能㈱、㈱松竹エンタテインメントが行っております。
(3) 不動産事業………主要な業務は所有不動産の賃貸等であります。
当社の他、子会社匿名組合築地ビルキャピタル、松竹衣裳㈱、㈱松竹映像センター、KSビルキャピタル特定目的会社、関連会社㈱歌舞伎座、㈱サンシャイン劇場、新橋演舞場㈱が行っております。
(4) その他……………主要な業務は、舞台衣裳の製作・売買・賃貸、プログラムの製作・販売、キャラクター商品の企画・販売、演劇舞台の大道具・小道具・音響の製作・販売、音楽著作権の利用開発・許諾、不動産の管理・清掃、演劇劇場内イヤホンガイドサービス、食堂・飲食店舗・売店の経営等であります。
舞台衣裳の製作・売買・賃貸
子会社松竹衣裳㈱、日本演劇衣裳㈱が行っております。
プログラムの製作・販売
当社が行っております。
キャラクター商品の企画・販売
当社が行っております。
演劇舞台の大道具・小道具・音響の製作・販売
子会社歌舞伎座舞台㈱、㈱関西美術、松竹ショウビズスタジオ㈱が行っております。
音楽著作権の利用開発・許諾
子会社松竹音楽出版㈱が行っております。
不動産の管理・清掃
子会社㈱松竹サービスネットワークが行っております。
演劇劇場内イヤホンガイドサービス
関連会社㈱イヤホンガイドが行っております。
食堂・飲食店舗・売店の経営
関連会社歌舞伎座サービス㈱が行っております。
(注)㈱歌舞伎座は東京証券取引所第二部に上場しております。
4【関係会社の状況】
(1)連結子会社
| 名称 | 住所 | 資本金又は出資金 (百万円) | 主要な事業の内容 | 議決権の 所有割合 (%) | 関係内容 | |
| 松竹衣裳株式会社 | 東京都中央区 | 35 | 不動産 その他 | 100.0 | 当社に衣裳を賃貸 当社より資金の借入を受けている 当社より債務保証を受けている 役員等の兼任3名 | |
| 株式会社松竹サービスネットワーク | 同 上 | 100 | その他 | 100.0 | 当社不動産の管理業務を委託 役員等の兼任9名(うち社員3名) | |
| 松竹ショウビズスタジオ株式会社 | 同 上 | 10 | その他 | 100.0 | 当社の演劇の音響を製作 役員等の兼任2名(うち社員1名) | |
| 松竹芸能株式会社 | 大阪市中央区 | 160 | 演劇 | 100.0 | 当社の演劇の製作及び俳優の斡旋 役員等の兼任11名(うち社員8名) | |
| 松竹ブロードキャスティング株式会社 | 東京都中央区 | 2,500 | 映像関連 | 100.0 | 当社より映像版権を購入 役員等の兼任5名(うち社員2名) | |
| 株式会社松竹撮影所 | 京都市右京区 | 100 | 映像関連 | 100.0 | 当社へ映像作品を納入 当社より資金の借入を受けている 当社より債務保証を受けている 役員等の兼任7名(うち社員3名) | |
| 匿名組合築地ビルキャピタル(注)3 | 東京都千代田区 | 13,767 | 不動産 | 100.0 | 当社にテナントビルを賃貸 | |
| 株式会社松竹映像センター | 東京都港区 | 100 | 映像関連 | 100.0 | 当社の映像作品の仕上げ作業 当社より資金の借入を受けている 当社より債務保証を受けている 役員等の兼任6名(うち社員5名) | |
| 株式会社松竹マルチプレックスシアターズ(注)3,5 | 東京都中央区 | 3,937 | 映像関連 | 100.0 | 当社より映画及び建物を賃借 当社より債務保証を受けている 役員等の兼任8名(うち社員5名) | |
| 松竹音楽出版株式会社 | 同 上 | 10 | その他 | 100.0 | 当社に音楽商品を提供 役員等の兼任2名(うち社員2名) | |
| 松竹ナビ株式会社 | 同 上 | 50 | 映像関連 | 100.0 | 当社より宣伝業務を委託 役員等の兼任8名(うち社員4名) | |
| 歌舞伎座舞台株式会社 | 同 上 | 10 | その他 | 57.3 | 当社の演劇の舞台大道具の製作 役員等の兼任3名(うち社員2名) | |
| KSビルキャピタル特定目的会社(注)3 | 東京都千代田区 | 17,300 | 不動産 | ― [100.0] | 当社と不動産を賃貸借 | |
| その他3社 | ― | ― | ― | ― | ― | |
(注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.議決権の所有割合の[ ]内は、緊密な者又は同意している者の所有割合で外数となっております。
3.特定子会社であります。
4.上記子会社はすべて有価証券届出書又は有価証券報告書を提出しておりません。
5.株式会社松竹マルチプレックスシアターズについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の
連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1) 売上高 32,745百万円
(2) 経常利益 2,696百万円
(3) 当期純利益 1,688百万円
(4) 純資産額 10,073百万円
(5) 総資産額 18,882百万円
(2)持分法適用関連会社
| 名称 | 住所 | 資本金 (百万円) | 主要な事業の内容 | 議決権の 所有割合 (%) | 関係内容 | |
| 株式会社サンシャイン劇場 | 東京都豊島区 | 10 | 不動産 | 30.0 | 当社に劇場を賃貸 役員等の兼任2名(うち社員1名) | |
| 株式会社イヤホンガイド | 東京都中央区 | 10 | その他 | 25.0 | 当社の劇場にイヤホン解説を提供 役員等の兼任4名(うち社員1名) | |
| 株式会社歌舞伎座(注)2,3 | 同 上 | 2,365 | 不動産 | 14.5 [7.7] | 当社と不動産を賃貸借 役員等の兼任3名(うち社員1名) | |
| 歌舞伎座サービス株式会社 (注)2 | 同 上 | 40 | その他 | 14.5 (14.5) | 当社に商品を提供 役員等の兼任1名 | |
| 新橋演舞場株式会社 (注)3 | 同 上 | 135 | 不動産 | 21.2 | 当社に劇場を賃貸 役員等の兼任2名 | |
| インターローカルメディア株式会社 | 同 上 | 30 | 映像関連 | 40.0 (40.0) | 当社の連結子会社の委託放送業務 | |
| Aetas株式会社 | 同 上 | 89 | 映像関連 | 40.0 (40.0) | ― | |
(注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.持分は100分の20未満でありますが、実質的な影響力を持っているため関連会社としたものであります。
3.有価証券報告書の提出会社であります。
4.議決権の所有割合の[ ]内は同意している者等の所有割合で外数となっております。
5.議決権の所有割合の( )内は間接所有割合で内数となっております。
5【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
| 平成29年2月28日現在 |
| セグメントの名称 | 従 業 員 数 (人) |
| 映像関連事業 | 494(111) |
| 演劇事業 | 234 (62) |
| 不動産事業 | 32 (4) |
| その他 | 393 (74) |
| 全社(共通) | 105 (16) |
| 合計 | 1,258(267) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
(2)提出会社の状況
| 平成29年2月28日現在 |
| 従業員数(人) | 平均年令(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
| 535(84) | 42.5 | 16.5 | 8,079,643 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| 映像関連事業 | 177 | (11) |
| 演劇事業 | 193 | (46) |
| 不動産事業 | 32 | (4) |
| その他 | 31 | (8) |
| 全社(共通) | 102 | (15) |
| 合計 | 535 | (84) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3)労働組合の状況
松竹労働組合は映画演劇労働組合連合会(映演労連)に加盟し、また、連結子会社16社の中には合計で2の個別組合が存在しており、組合の自主性確立に努めると共に常に会社と一致協力して事業の発展、業績の向上に努力しております。
第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
(1)業績
当連結会計年度におけるわが国の経済は、雇用情勢・所得環境の改善から、個人消費は持ち直しの動向が見られる等、景気は緩やかな回復基調が続きましたが、中国や新興国の景気減速や英国のEU離脱問題、米国の政権交代により、世界経済への不透明感が強まる等、海外変動の影響に留意することが必要となりました。
映画業界は、興行収入が2,355億800万円(前年比108.5%)となり、興行収入での発表を始めた2000年以降での最高成績となりました。また、入場人員は1億8,018万人(前年比108.1%)となり、42年振りに1億8,000万人を突破しました。邦画・洋画の構成比は邦画が63.1%、洋画が36.9%となり、全国のスクリーン数は前年より35スクリーン増えて3,472スクリーンとなりました。
演劇業界は、依然としてお客様が公演を厳しく選別している状況が続く中、お客様の嗜好に合致した公演・企画を実現させていくとともに、現状の観客動員を維持しながら、新たな販路を開拓していくことが課題となりました。また、演劇・音楽関係の公演施設の閉館や建て替えが続いていることから、今後の会場確保に注視が必要となりました。
不動産業界は、賃貸オフィスビル市場で、企業の好調な業績や社員の増加からオフィスを拡張する企業が多いことにより、オフィスの需要は堅調に推移し、空室率の改善が続いておりますが、為替の変動や景気の不透明感から引き続き注視が必要な状況が続きました。
このような状況下、当企業グループ(当社及び当社の関係会社、以下は同じ)はより一層の経営の効率化を図るとともに、積極的な営業活動を展開いたしました。
以上の結果、当連結会計年度は、売上高96,173百万円(前連結会計年度比4.0%増)、営業利益7,540百万円(同1.8%増)、経常利益6,626百万円(同0.8%増)となり、特別利益50百万円、特別損失774百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は3,710百万円(同4.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(映像関連事業)
配給は、邦画21本、洋画6本、アニメ18本、シネマ歌舞伎、METライブビューイングとバラエティに富んだ作品を公開しました。3月公開の「家族はつらいよ」は、山田洋次監督による喜劇作品で、シニア層に支持され好評を博しました。5月公開の「殿、利息でござる!」は、実話を元に製作した時代劇で、ユーモアと感動を届けました。6月公開の「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」は、岩田剛典と高畑充希をダブル主演に迎え、大ヒットとなりました。7月公開の「HiGH&LOW THE MOVIE」と10月公開「HiGH&LOW THE RED RAIN」は、EXILE TRIBEをはじめ豪華キャストが出演し、大きな話題を集め、ヒットとなりました。9月公開の「映画『聲の形』」は、ベストセラーコミックをアニメ映画化し、大ヒットとなりました。
興行は、㈱松竹マルチプレックスシアターズにて、当社配給作品の他、「ズートピア」「シン・ゴジラ」「ファインディング・ドリー」をはじめゴールデンウィークから夏にかけての興行が盛況だったことに加え、「君の名は。」の大ヒットが秋興行を牽引しました。冬休みに入ってからは「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」等、年間を通して多数のヒット作が公開されました。邦画、洋画、アニメの他に、演劇・音楽等、映画ではないコンテンツを映画館で上映するODSを合わせて389本の作品を上映しました。上映作品の編成と劇場宣伝を強化し、競合館との差別化を推進するとともに、プレミアムフライデーの割引導入やスイーツパン専門店とコラボした売店新メニューの投入、MOVIX京都に本格グルメバーガーが楽しめるレストラン施設を開業する等の施策を実施しました。
テレビ制作は、地上波にて、時代劇スペシャル「鬼平犯科帳 THE FINAL」「必殺仕事人2016」、新春ドラマスペシャル「釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助」、シリーズ企画「赤かぶ検事奮戦記6」、連続ドラマ「石川五右衛門」、また、BS放送にて、BS連続時代劇「雲霧仁左衛門3」、BS情報番組「片岡愛之助の解明!歴史捜査」、WOWOW連続ドラマ「楽園」を制作し、収益に貢献しました。番組販売では、「木下惠介シリーズ」約100話をCS局に販売し、「旧必殺シリーズ」のCS、BS局への販売も好調で収益に貢献しました。
映像ソフトは、「ARIA The NATURAL BOX」「ARIA The ORIGINATION BOX」等のアニメ作品の他、「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」「母と暮せば」「殿、利息でござる!」の売り上げが好調で収益に貢献しました。
テレビ放映権販売では、BSジャパンにて、2016年1月から「釣りバカ日誌」が全作放映されました。インターネット配信は、月額定額制配信で「ソロモンの偽証 前後篇」「天空の蜂」を軸に「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」の両シリーズを編成することで大型の契約が成立する等、収益に貢献しました。また、1945年に製作された日本初の長編アニメ「桃太郎 海の神兵」をデジタル修復し、5月に開催されたカンヌ国際映画祭で上映されました。
CS放送事業は、「スカパー!」の契約数が大きく減少する等、極めて厳しい状況の中、松竹ブロードキャスティング㈱は、映画・舞台・ドラマ等の番組編成および広告営業の強化により、収益の拡大を実現しました。
この結果、売上高は54,719百万円(前年同期比7.7%増)、セグメント利益は3,139百万円(同14.5%増)となりました。
(演劇事業)
歌舞伎座は、五代目中村雀右衛門襲名披露公演となる「三月大歌舞伎」、尾上菊之助の子息である寺嶋和史の初舞台が話題を呼んだ「團菊祭五月大歌舞伎」等、話題公演が続きました。10月、11月の二ヶ月に亘る八代目中村芝翫襲名披露公演では、橋之助改め八代目中村芝翫の子息である、四代目中村橋之助、三代目中村福之助、四代目中村歌之助の親子四人での華やかな襲名公演となりました。江戸歌舞伎三百九十年を記念しました「猿若祭二月大歌舞伎」は、中村勘九郎の二人の子息である三代目中村勘太郎と二代目中村長三郎の初舞台も人気となり大好評の公演となりました。
新橋演舞場は3月の劇団☆新感線との共催公演「乱鶯」に始まり、4月、5月連続公演の滝沢秀明主演「滝沢歌舞伎2016」を開催、9月には二代目喜多村緑郎襲名披露の新派公演を上演し、同月後半の「ガラスの仮面」は、人気漫画を舞台化しました。10月の片岡愛之助と今井翼が組んだ「GOEMON石川五右衛門」は大盛況の公演となり、11月の「三婆」は、大竹しのぶ、渡辺えり、キムラ緑子の魅力的なキャスティングが奏功し、人気の舞台となりました。「壽新春大歌舞伎」は、三代目市川右團次の襲名披露と、子息である二代目市川右近の初舞台となる話題の公演となりました。
大阪松竹座は、3月の市川猿之助主演のスーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)「ワンピース」は迫力ある舞台で新たな歌舞伎ファンの創出につながりました。4月、8月、12月の恒例関西ジャニーズJr.公演では、連日満員の盛況ぶりで熱烈なファンの期待に応えました。9月の「ガラスの仮面」大阪初登場や二代目喜多村緑郎襲名披露の新派公演、11月の藤山直美主演の「笑う門には福来たる」は充実した内容でお客様を引き込みました。全国的に大きな話題を集めた八代目中村芝翫親子による襲名披露興行の「壽初春大歌舞伎」も関西独自の話題作りで盛況となりました。
南座は耐震補強を図る工事のため、昨年2月より休館しております。
その他の公演は、6月にBunkamuraシアターコクーンで、渋谷・コクーン歌舞伎「四谷怪談」を上演し、三越劇場では、「新派特別公演」を上演しました。9月には日生劇場で、ジャニーズJr.を中心とした「少年たち」が大盛況となりました。明けて1月に浅草公会堂では、尾上松也を中心とした「新春浅草歌舞伎」を行い、三越劇場では、市川春猿が河合雪之丞と名を改め劇団新派に入団した第一作目となる「初春新派公演」を行い、盛況となりました。休館中の南座に代わり、京都劇場では、6月に「坂東玉三郎がいざなう鼓童の世界」を上演し、充実した舞台で好評を博しました。年末の先斗町歌舞練場では、五代目中村雀右衛門襲名披露の吉例顔見世興行を初の三部制の試みで行い、臨場感あふれる舞台でお客様を魅了し、大盛況を収めました。巡業公演は、4月に四代目中村鴈治郎襲名披露公演となりました「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が盛況となり、公文協主催の「松竹大歌舞伎」におきましては、市川染五郎を中心とする東コースと中村時蔵、尾上松緑を中心とする中央コースを開催し、西コースは五代目中村雀右衛門襲名披露公演を行い、全国を回りました。
受託制作では、4月に博多座で、スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)「ワンピース」を製作し、明治座では、尾上菊之助、中村勘九郎、中村七之助ら若手花形俳優を中心とした人気の舞台「四月花形歌舞伎」を製作し、5月は中村橋之助主演となる「御宿かわせみ」を製作しました。6月は「六月博多座大歌舞伎」を五代目中村雀右衛門襲名披露公演として行いました。10月は「錦秋名古屋顔見世」を日本特殊陶業市民会館で行い、片岡仁左衛門らが出演しました。11月に博多座では、市川海老蔵、中村獅童らによる「石川五右衛門」、2月は市川猿之助の「雪之丞変化」と人気花形俳優出演の話題公演を製作しました。
シネマ歌舞伎は、10月に人気マンガを歌舞伎化したスーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)「ワンピース」を、1月に坂東玉三郎らが出演した義太夫狂言の名作「阿古屋」を上映し大好評を得ました。METライブビューイングの2016-2017シーズンは、上映時間5時間を超えるワーグナーの超大作「トリスタンとイゾルデ」に始まり、グノーの「ロメオとジュリエット」まで5作品を上映し多くのオペラ・ファンを魅了しました。
この結果、売上高は25,142百万円(前年同期比2.3%減)、セグメント利益は2,413百万円(同9.2%減)となりました。
(不動産事業)
不動産賃貸では、歌舞伎座タワー、築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)、東劇ビル、新宿松竹会館(新宿ピカデリー)、有楽町センタービル(マリオン)、松竹倶楽部ビル、大船の松竹ショッピングセンター、新木場倉庫、大阪松竹座ビル(地下飲食街)等が満室になり、全体でも高い稼働率で安定収入に貢献しました。また、各テナントとの賃料交渉にも誠実に対応し、利益確保に努め、効率的運営、経費削減を推進し、計画どおりに利益を確保しました。
この結果、売上高は10,245百万円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益は4,319百万円(同3.3%増)となりました。
(その他)
プログラム・キャラクター商品は、劇場プログラムで、当社配給作品が好調だったことに加え、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」等、他社配給の洋画作品も好調で収益に貢献しました。キャラクター商品も「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」シリーズ等のアニメ作品やコラボ商品の「リラックマ歌舞伎」「おそ松さん×歌舞伎」商品が好評を得ました。
イベント事業においては、ホラーイベントの中国開催で、初の海外進出を果たし、ジャパニーズホラーとして大人気となりました。東京タワーではホラーイベント「東京タワーに伝わる怪奇 感視カメラ」を前期に引き続き開催しました。また、ホテルグレイスリー京都三条で歌舞伎をテーマとしたコンセプトルーム「歌舞伎ルーム」の企画・デザイン等を行い、空間プロデュースという新たな事業を開始しました。
この結果、売上高は6,065百万円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益は361百万円(同6.2%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は16,844百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,514百万円の増加となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は9,180百万円(前年同期24.1%減)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益5,902百万円、減価償却費5,225百万円があったものの、その他流動負債の減少1,547百万円の計上等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は2,496百万円(前年同期39.2%減)となりました。これは主として、現金及び預金(責任財産限定対象)の増加1,349百万円、有形固定資産の取得による支出1,056百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は4,169百万円(前年同期比29.4%増)となりました。これは主として、長期借入れによる収入9,250百万円があったものの、長期借入金の返済による支出7,540百万円、短期借入金の減少3,010百万円、長期借入金(責任財産限定)の返済による支出1,631百万円等によるものであります。
2【生産、受注及び販売の状況】
当企業グループの生産・販売品目は広範囲かつ多種多様であるため単価を特定できるものではなく、また受注生産形態をとるものも少ないため、セグメントごとに生産規模及び受注規模を金額あるいは数量で示すことはしておりません。
このため生産、受注及び販売の状況については「1.業績等の概要」における各セグメントの業績に関連付けて示しております。
3【対処すべき課題】
今後のわが国の経済は、引き続き雇用・所得環境の改善が進む中で、緩やかに回復していくことが期待されていますが、持ち直しの動きが続いていた個人消費に足踏みが見られ、米国情勢や、中国経済等、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。
当企業グループは、コンプライアンス経営の強化に取り組み、社会情勢に対応しつつ企業価値を高め、あらゆる世代のお客様に喜んでいただける映像・演劇コンテンツを創造して参ります。
映像関連事業は、映画製作・配給において、市場調査の結果等を参考に独自の企画製作力を高め、自社企画の本数を増やし、SNSにも対応する等、一本一本丁寧な営業・宣伝・販売活動に尽力して参ります。山田洋次監督が贈る喜劇映画の続編「家族はつらいよ2」、累計発行部数2,100万部を超える人気コミックの実写映画化「東京喰種トーキョーグール」、EXILE TRIBEをはじめ豪華キャストが出演する「HiGH&LOW」シリーズの最新作、突然の病に倒れた花嫁を8年間待ち続けた新郎に起きる奇跡の実話を佐藤健、土屋太鳳を主演に迎え映画化した「8年越しの花嫁」、アニメ・舞台化された大ヒットマンガを本広克行監督、福士蒼汰主演で実写映画化「曇天に笑う」等を公開する予定です。
演劇事業は、歌舞伎につきましては、来春1月、2月歌舞伎座で松本幸四郎改め二代目松本白鸚、十代目松本幸四郎、八代目市川染五郎親子三代の襲名披露公演を行います。襲名公演に代表される伝統的な大歌舞伎公演以外にも、若手花形公演や新作歌舞伎公演も一層充実させ、観客層の開拓に尽力して参ります。
一般演劇につきましては、スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)「ワンピース」を再演する他、大竹しのぶによるミュージカル「にんじん」等、意欲作の上演を行い、観客層の拡大を進めて参ります。また、6年ぶりに再演されます松本幸四郎主演「アマデウス」は二代目松本白鸚襲名を控え、松本幸四郎としての最後の現代劇出演作となります。
シネマ歌舞伎は、6月に「東海道中膝栗毛<やじきた>」、9月に「四谷怪談」、11月に「め組の喧嘩」、明けて1月に「京鹿子娘五人道成寺」と新作4本の上映を予定しております。
METライブビューイングは、新シーズンが例年どおり11月よりベッリーニの「ノルマ」で幕を開け、計10作品の上映を予定しております。
南座につきましては、耐震補強計画の認定を経た後、本格的な工事に着手して参ります。
不動産事業においては、京都市中京区の京都松竹第3ビル跡地の建替え計画を、当社の創業の地であり、「京都松竹阪井座ビル」という名称で、2018年秋の開業を目指して参ります。また、入居いただいている各テナント企業様には、当社独自の細やかなテナントコミュニケーションを創意工夫することで、建物価値の向上およびグループ会社との協業の架け橋となることを心がけます。ビル管理におきましては、適切な物件管理とサービス向上に努め、「安心・安全なビル運営」を心がけ、快適な環境作りに努めて参ります。
その他は、プログラム・キャラクター商品では、新たなキャラクター開発の推進や、販売拠点、イベント事業等の拡大に努めて参ります。
イベントプロモーション事業については、ホラーイベントや、歌舞伎衣裳展示等の定番企画に加え、百貨店・大型書店での歌舞伎関連商品販売の期間限定企画等の物販イベントへ注力し、商品販売においての収益性の向上に努めて参ります。また、好調な歌舞伎商品の企画開発や販売拠点の拡大を図り、新たな試みとして、他社との協業でオリジナルキャラクターの開発を進めて参ります。
4【事業等のリスク】
当企業グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性のあるリスクとして認識している事項には以下のものがあります。なお、これらについては、必ずしも発生する可能性が高いとは考えられないものを含めて記載しており、当企業グループ特有のリスクのうち主要なものを記載しておりますので、すべてのリスクについて網羅的に記載したものではないことに留意していただきたくお願いいたします。
当企業グループは、これらのリスクを認識した上で、その発生の回避及び発生時の適切な対応に向けて努力していく所存であります。
文中の将来に関する内容については、当連結会計年度末現在における判断に基づくものであります。
(1)劇場用映画の興行成績に関するリスク
映像関連事業における劇場用映画作品の興行成績は、作品による差異が大きく、不安定であり、また、各作品の興行成績を予想することは常に困難であります。仮に、一定の成績に達しない作品が長期にわたり継続した場合には、当企業グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2)知的財産権の侵害に関するリスク
当企業グループの保有する知的財産権について、海賊版や模倣品による権利侵害が現実に発生しており、そのケースごとに適切な対応をとるように努めておりますが、海外やインターネットにおいては、法規制その他の問題から知的財産権の保護を充分に受けられない可能性があります。仮に、当企業グループが長期にわたり大規模な侵害行為を受けてそれを回避不可能な場合には、その侵害行為が当企業グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3)演劇事業の興行成績に関するリスク
当企業グループは演劇事業として歌舞伎及び一般演劇を上演しておりますが、出演俳優の健康上の理由及び不慮の事故等により出演が不可能になる恐れがあります。そのような事態に対しては、常に代役の出演が可能な状況を維持する等の対策を講じてはおりますが、場合によっては当企業グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、常にお客様に満足していただけるような魅力ある公演を提供するよう努力しておりますが、公演及び出演俳優の話題性・認知度やお客様の嗜好の変化等により、入場者数が大きく左右される可能性があります。それに伴い当企業グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4)多数の顧客を収容可能な営業施設等における災害等の発生に関するリスク
映像関連事業、演劇事業、不動産事業、その他における映画館(シネコンを含む)・演劇劇場、飲食店舗及び事業用テナントビル等、当企業グループは、多数の顧客を収容可能な営業施設等において、災害や衛生上の問題等顧客の安全にかかわる予期せぬ事態が発生しないという保証は存在いたしませんので、万一、そのような事態が発生した場合、その規模等によっては、当企業グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5)固定資産の減損会計に関するリスク
地価の動向及び対象となる固定資産の収益状況によっては、当企業グループが保有する固定資産の減損処理に伴う損失が発生し、当企業グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(6)保有有価証券に関するリスク
当企業グループは、市場性のある有価証券を保有しておりますが、将来大幅な株価下落が続く場合等には保有有価証券に減損又は評価損が発生し、当企業グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(7)財政状態に関するリスク
1.当社は、長期借入金として複数の金融機関との間で8億円及び4億円のシンジケート・ローン契約を締結しております。この契約には下記の財務制限条項が付加されており、それに抵触した場合には借入金の返済を要請される可能性があります。
(イ)各連結会計年度及び各第2四半期連結会計期間の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上かつ平成24年2月期の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
(ロ)各事業年度及び各第2四半期会計期間の末日における当社の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上かつ平成24年2月期の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
(ハ)各連結会計年度における連結損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
(ニ)各事業年度における当社の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
2.当社は、長期借入金として複数の金融機関との間で46億円のシンジケート・ローン契約を締結しております。この契約には下記の財務制限条項が付加されており、それに抵触した場合には借入金の返済を要請される可能性があります。
(イ)各連結会計年度及び各第2四半期連結会計期間の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を、前年同期比75%以上かつ平成27年2月期の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
(ロ)各事業年度及び各第2四半期会計期間の末日における当社の貸借対照表における純資産の部の金額を、前年同期比75%以上かつ平成27年2月期の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
3.連結子会社であるKSビルキャピタル特定目的会社は、金融機関1行と5億円の劣後特定社債総額引受契約を締結しております。この契約には下記の財務制限条項が付加されており、それに抵触した場合には社債の償還を要請される可能性があります。
①基準日におけるDSCR(デット・サービス・カバレッジ・レシオ)を1.1以上に維持すること。
②基準日におけるLTV(ローン・トゥ・バリュー)を90%以下に維持すること。
4.連結子会社であるKSビルキャピタル特定目的会社は、金融機関9行と221億円の責任財産限定特約付金銭消費貸借契約を締結しております。この契約には下記の財務制限条項が付加されており、それに抵触した場合には借入金の返済を要請される可能性があります。
①基準日におけるDSCR(デット・サービス・カバレッジ・レシオ)を1.1以上に維持すること。
②基準日におけるLTV(ローン・トゥ・バリュー)を90%以下に維持すること。
(8)不動産賃貸に関するリスク
当企業グループは全国に賃貸不動産を保有しておりますが、不動産市況によっては賃貸物件の空室率が高くなることや主要テナントの撤退等により期待通りの収益を得られない可能性があります。これらの場合には、当企業グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
5【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
6【研究開発活動】
特にありません。
7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)重要な会計方針及び見積り
当企業グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりまして、貸倒引当金、賞与引当金、役員退職慰労引当金等の計上について見積り計算を行っており、その概要については「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当企業グループが判断したものであります。
(2)財政状態に関する分析
① 資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,759百万円増加し、198,769百万円となりました。これは主に建物及び構築物が減少したものの、投資有価証券の増加等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,763百万円減少し、112,651百万円となりました。これは主に短期借入金の減少等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ5,523百万円増加し、86,117百万円となりました。これは主に利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の増加等によるものであります。
② キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は96,173百万円(前年同期比4.0%増)となりました。これは映画興行収入等が増加したことによります。
② 売上原価
売上原価は54,944百万円(同4.1%増)となりました。これは主に映像事業における製作費等が増加したためであります。
③ 販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は33,688百万円(同4.3%増)となりました。これは主に広告宣伝費が増加したためであります。
④ 営業利益
売上高が増加したため、7,540百万円(同1.8%増)となりました。
⑤ 経常利益
営業外収益は574百万円(同3.1%増)となりました。これは主に受取配当金等が増加したことによります。また、主に支払利息が減少したものの、借入手数料等が増加したことにより営業外費用は1,487百万円(同7.0%増)となりました。その結果、営業外損益計上後の経常利益は6,626百万円(同0.8%増)となりました。
⑥ 特別損益
特別利益については、受取和解金50百万円を計上しました。特別損失については、固定資産除却損等774百万円を計上しました。
⑦ 親会社株主に帰属する当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益は3,710百万円(同4.8%減)となり、1株当たり当期純利益は27円00銭となりました。
(4)戦略的状況と見通し
当企業グループは、これまで以上に営業努力を重ね、業容拡大、収益力の強化を図るとともに人材の育成やコンプライアンス・危機管理体制の整備等も推進していきます。更に、市場や経営環境の変化にも柔軟で速やかに対応できる会社として、企業価値を総合的に高め皆様のご期待に応えるよう邁進してまいります。
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度に実施した設備投資の総額は2,200百万円で、セグメントごとの設備投資は次のとおりであります。
(1) 映像関連事業
設備投資額は1,784百万円で、その主なものは映画劇場設備等1,670百万円であります。
(2) 演劇事業
設備投資額は59百万円で、その主なものは演劇チケットシステム30百万円、演劇劇場設備等17百万円であります。
(3) 不動産事業
設備投資額は228百万円で、主に東劇ビルなど不動産賃貸物件に設備投資したものであります。
(4) その他
設備投資額は111百万円で、その主なものは貸衣裳47百万円及び音響機器等41百万円であります。
(5) 全社(共通)
設備投資額は17百万円であります。
2【主要な設備の状況】
当企業グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
(1)提出会社
| (平成29年2月28日現在) |
| 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額 | 従業員数 (人) | ||||||
| 建物及び構築物 (百万円) | 設備 (百万円) | 機械装置及び運搬具 (百万円) | 土地 (百万円) (面積㎡) | リース 資産 (百万円) | その他 (百万円) | 合計 (百万円) | ||||
| 歌舞伎座他 3演劇劇場 (東京都中央区他) | 演劇事業 不動産事業 | 演劇劇場 貸地 | 4,155 | 1,183 | 344 | 8,468 (6,472.39) | 1,047 | 25 | 15,224 | 84 [21] |
| 東劇ビル (東京都中央区) | 映像関連事業 不動産事業 その他 全社(共通) | 事務所 賃貸ビル | 3,001 | 735 | 2 | 226 (3,237.49) | 1 | 3 | 3,970 | 387 [47] |
| 新宿松竹会館 (東京都新宿区) | 不動産事業 | 賃貸ビル | 2,639 | 525 | 18 | 7,952 (1,611.13) | - | 14 | 11,149 | - [-] |
| 京都松竹座ビル (京都市中京区) | 不動産事業 | 賃貸ビル | 1,045 | 138 | - | 0 (1,473.52) | - | 0 | 1,184 | - [-] |
| 京都撮影所 (京都市右京区) | 映像関連事業 不動産事業 | 撮影所 | 720 | 236 | 2 | 1,100 (14,898.62) | - | 2 | 2,061 | - [-] |
| 博多STビル (福岡市博多区) | 不動産事業 | 賃貸ビル | 381 | 85 | 7 | 593 (797.08) | - | - | 1,067 | - [-] |
(2)国内子会社
| (平成29年2月28日現在) |
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額 | 従業員数 (人) | ||||||
| 建物及び構築物 (百万円) | 設備 (百万円) | 機械装置及び運搬具 (百万円) | 土地 (百万円) (面積㎡) | リース 資産 (百万円) | その他 (百万円) | 合計 (百万円) | |||||
| ㈱松竹マルチプレックスシアターズ | 本社 (東京都中央区) 丸の内ピカデリー1・2・3他30サイト259スクリーン (東京都中央区他) | 映像関連事業 | 事務所 映画劇場 | 0 | 4,674 | 1,163 | - (-) | 1,333 | 378 | 7,550 | 160 [58] |
| 松竹衣裳㈱ | 本社他 (東京都中央区他) | 不動産事業 その他 | 事務所 賃貸ビル 倉庫 作業場 | 717 | 16 | - | 535 (3,149.26) | 3 | 49 | 1,322 | 196 [17] |
| 匿名組合築地ビルキャピタル | 築地松竹ビル (東京都中央区) | 不動産事業 | 賃貸ビル | 10,597 | - | - | 18,751 (5,460.12) | - | - | 29,349 | - [-] |
| KSビルキャピタル特定目的会社 | 歌舞伎座タワー (東京都中央区) | 不動産事業 | 賃貸ビル | 19,187 | - | - | - (-) | - | 305 | 19,493 | - [-] |
(注)1.金額には消費税等を含めておりません。
2.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品及びその他の有形固定資産であります。
3.匿名組合築地ビルキャピタルの所有する築地松竹ビルは信託設定されており、連結貸借対照表においては信託建物(責任財産限定対象)及び信託土地(責任財産限定対象)に当該価額を計上しております。
4.KSビルキャピタル特定目的会社の所有する歌舞伎座タワーは、連結貸借対照表においては建物及び構築物(責任財産限定対象)に当該価額を計上しております。
5.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書しております。
(3)在外子会社
該当事項はありません。
3【設備の新設、除却等の計画】
(1)重要な設備の新設等
| 会社名 事業所名 | 所在地 | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定額 (注) | 資金調達 方法 | 着手及び完了予定年月 | 備考 | ||
| 総額 (百万円) | 既支払額 (百万円) | 着手 | 完了 | ||||||
| 提出会社 | |||||||||
| 浅草六区再開発 | 東京都 台東区 | 不動産事業 | 賃貸ビル | 3,000 | 156 | 自己資金及び借入金 | 平成24年 6月 | 平成30年 12月 | - |
| 京都松竹坂井座ビル | 京都府 京都市 | 不動産事業 | 賃貸ビル | 1,731 | - | 自己資金及び借入金 | 平成29年 3月 | 平成30年 10月 | - |
(注) 金額には消費税等を含めておりません。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 300,000,000 |
| 計 | 300,000,000 |
(注)平成29年5月23日開催の第151回定時株主総会において、当社普通株式について10株を1株に併合する旨、及び株式併合の効力発生日である平成29年9月1日をもって、発行可能株式総数を300,000,000株から30,000,000株に変更する定款変更を行う旨承認可決されました。
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数 (株) (平成29年2月28日) | 提出日現在発行数 (株) (平成29年5月24日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 139,378,578 | 139,378,578 | 東京証券取引所 市場第一部 福岡証券取引所 札幌証券取引所 | 単元株式数 1,000株 |
| 計 | 139,378,578 | 139,378,578 | - | - |
(注)平成29年5月23日開催の第151回定時株主総会において、株式併合の効力発生日である平成29年9月1日をもって、単元株式数を1,000株から100株に変更する定款変更を行う旨承認可決されました。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
| 平成22年6月30日 (注)1 | 5,000,000 | 138,655,578 | 1,574 | 32,790 | 1,574 | 27,707 |
| 平成22年7月13日 (注)2 | 723,000 | 139,378,578 | 227 | 33,018 | 227 | 27,935 |
(注)1.一般募集
発行価格 657円
発行価額 629.88円
資本組入額 314.94円
払込金総額 3,149百万円
2.第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)
発行価額 629.88円
資本組入額 314.94円
割当先 大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現・大和証券株式会社)
(6)【所有者別状況】
| 平成29年2月28日現在 |
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数1,000株) | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | - | 39 | 25 | 233 | 153 | 4 | 13,851 | 14,305 | - |
| 所有株式数 (単元) | - | 28,318 | 1,148 | 54,146 | 7,423 | 6 | 47,283 | 138,324 | 1,054,578 |
| 所有株式数の割合(%) | - | 20.47 | 0.83 | 39.14 | 5.37 | 0.00 | 34.19 | 100.00 | - |
(注)期末現在の自己株式数は1,183,556株で「個人その他」に1,183単元及び「単元未満株式の状況」に556株含めて記載しております。
(7)【大株主の状況】
| 平成29年2月28日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社歌舞伎座 | 東京都中央区銀座四丁目12番15号 | 4,802 | 3.44 |
| 株式会社みずほ銀行 (常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社) | 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 (東京都中央区晴海一丁目8番12号晴海アイランド トリトンスクエアオフィスタワーZ棟) | 4,500 | 3.22 |
| 株式会社三菱東京UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 | 4,344 | 3.11 |
| セコム株式会社 | 東京都渋谷区神宮前一丁目5番1号 | 3,700 | 2.65 |
| 清水建設株式会社 | 東京都中央区京橋二丁目16番1号 | 3,690 | 2.64 |
| 株式会社大林組 | 東京都港区港南二丁目15番2号 | 3,600 | 2.58 |
| 西松建設株式会社 | 東京都港区虎ノ門一丁目23番1号 | 3,288 | 2.35 |
| 大成建設株式会社 | 東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 | 3,104 | 2.22 |
| 株式会社TBSテレビ | 東京都港区赤坂五丁目3番6号 | 2,542 | 1.82 |
| 株式会社ミルックス | 東京都中央区京橋二丁目18番3号 | 2,540 | 1.82 |
| 計 | - | 36,110 | 25.91 |
(8)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成29年2月28日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 1,183,000 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 137,141,000 | 137,141 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 1,054,578 | - | - |
| 発行済株式総数 | 139,378,578 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 137,141 | - |
(注)「単元未満株式」の中には、当社所有の自己株式556株が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成29年2月28日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 松竹株式会社 | 東京都中央区築地四丁目1番1号 | 1,183,000 | - | 1,183,000 | 0.85 |
| 計 | - | 1,183,000 | - | 1,183,000 | 0.85 |
(9)【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
2【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
| 当事業年度における取得自己株式 | 18,583 | 21,531,547 |
| 当期間における取得自己株式(注) | 4,279 | 5,578,495 |
(注)当期間における取得自己株式には、平成29年5月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取による株式数は含まれておりません。
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額 (円) | 株式数(株) | 処分価額の総額 (円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| その他 | 870 | 674,615 | - | - |
| 保有自己株式数(注) | 1,183,556 | - | 1,187,835 | - |
(注)当期間における保有自己株式数には、平成29年5月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取及び買増請求による売渡の株式数は含まれておりません。
3【配当政策】
当社では、収益状況や経営基盤の強化と将来の事業展開に備えた内部留保の充実状況等を勘案し、安定的に配当を継続していくことを基本方針としております。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましてはこれらを総合的に勘案し、1株につき年4円の配当(うち、普通配当3円・特別配当1円)を実施することを決定しました。
内部留保資金につきましては、映画・演劇のソフトメーカーの本業を堅持しつつ、映像部門では製作能力の強化を図り、演劇部門では斬新な企画と質の高い舞台づくりに励み、事業部門と連携して、保有資産を活用等し、業績の向上に努めてまいります。
当社は、「取締役会の決議により中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年5月23日 定時株主総会決議 | 552 | 4 |
4【株価の推移】
(1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第 147 期 | 第 148 期 | 第 149 期 | 第 150 期 | 第 151 期 |
| 決算年月 | 25年2月 | 26年2月 | 27年2月 | 28年2月 | 29年2月 |
| 最高(円) | 1,020 | 1,072 | 1,204 | 1,194 | 1,442 |
| 最低(円) | 707 | 850 | 806 | 903 | 966 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
(2)【最近6月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 28年9月 | 10 月 | 11 月 | 12 月 | 29年1月 | 2 月 |
| 最高(円) | 1,234 | 1,246 | 1,238 | 1,303 | 1,442 | 1,364 |
| 最低(円) | 1,107 | 1,164 | 1,134 | 1,206 | 1,292 | 1,291 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
5【役員の状況】
男性19名 女性1名 (役員のうち女性の比率5.0%)
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 取締役会長 | 大谷 信義 | 昭和20年 6月18日生 | 昭和43年6月 当社入社 昭和55年3月 当社映画営業本部付(部長待遇) 昭和55年5月 当社取締役 昭和57年9月 当社常務取締役 昭和59年5月 当社専務取締役 昭和59年5月 ㈱歌舞伎座代表取締役社長(現任) 平成10年1月 当社代表取締役社長 平成14年9月 札幌シネマフロンティア㈱代表取締役 平成16年5月 当社代表取締役副会長 平成19年2月 当社代表取締役会長(現任) | 昭和43年6月 | 当社入社 | 昭和55年3月 | 当社映画営業本部付(部長待遇) | 昭和55年5月 | 当社取締役 | 昭和57年9月 | 当社常務取締役 | 昭和59年5月 | 当社専務取締役 | 昭和59年5月 | ㈱歌舞伎座代表取締役社長(現任) | 平成10年1月 | 当社代表取締役社長 | 平成14年9月 | 札幌シネマフロンティア㈱代表取締役 | 平成16年5月 | 当社代表取締役副会長 | 平成19年2月 | 当社代表取締役会長(現任) | (注)3 | 317 | |||||||||
| 昭和43年6月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和55年3月 | 当社映画営業本部付(部長待遇) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和55年5月 | 当社取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和57年9月 | 当社常務取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和59年5月 | 当社専務取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和59年5月 | ㈱歌舞伎座代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成10年1月 | 当社代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年9月 | 札幌シネマフロンティア㈱代表取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年5月 | 当社代表取締役副会長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年2月 | 当社代表取締役会長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 取締役社長 | 迫本 淳一 | 昭和28年 4月2日生 | 昭和53年4月 松竹映画劇場㈱入社 平成3年4月 最高裁判所司法研修所入所 平成5年4月 弁護士登録 平成5年4月 三井安田法律事務所入所 平成9年9月 ハーバード大学ロースクール客員研究員 平成10年4月 当社顧問 平成10年5月 当社代表取締役副社長 平成16年5月 当社代表取締役社長(現任) 平成17年8月 新橋演舞場㈱取締役副社長 平成18年8月 新橋演舞場㈱代表取締役副社長 平成19年5月 当社事業本部長 平成19年8月 平成21年5月 新橋演舞場㈱代表取締役社長(現任) 札幌シネマフロンティア㈱代表取締役 平成23年6月 当社映像本部長、映像統括部門担当 | 昭和53年4月 | 松竹映画劇場㈱入社 | 平成3年4月 | 最高裁判所司法研修所入所 | 平成5年4月 | 弁護士登録 | 平成5年4月 | 三井安田法律事務所入所 | 平成9年9月 | ハーバード大学ロースクール客員研究員 | 平成10年4月 | 当社顧問 | 平成10年5月 | 当社代表取締役副社長 | 平成16年5月 | 当社代表取締役社長(現任) | 平成17年8月 | 新橋演舞場㈱取締役副社長 | 平成18年8月 | 新橋演舞場㈱代表取締役副社長 | 平成19年5月 | 当社事業本部長 | 平成19年8月 平成21年5月 | 新橋演舞場㈱代表取締役社長(現任) 札幌シネマフロンティア㈱代表取締役 | 平成23年6月 | 当社映像本部長、映像統括部門担当 | (注)3 | 80 | |||
| 昭和53年4月 | 松竹映画劇場㈱入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成3年4月 | 最高裁判所司法研修所入所 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成5年4月 | 弁護士登録 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成5年4月 | 三井安田法律事務所入所 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成9年9月 | ハーバード大学ロースクール客員研究員 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成10年4月 | 当社顧問 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成10年5月 | 当社代表取締役副社長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年5月 | 当社代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年8月 | 新橋演舞場㈱取締役副社長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年8月 | 新橋演舞場㈱代表取締役副社長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年5月 | 当社事業本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年8月 平成21年5月 | 新橋演舞場㈱代表取締役社長(現任) 札幌シネマフロンティア㈱代表取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年6月 | 当社映像本部長、映像統括部門担当 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役副社長 | 演劇本部長 | 安孫子 正 | 昭和23年 3月23日生 | 昭和50年5月 当社入社 平成10年2月 当社第一演劇部演劇製作室長(部長待遇) 平成10年6月 当社演劇部長兼第一演劇製作室長 平成11年5月 当社取締役 平成11年5月 当社演劇製作部門担当 平成15年5月 当社常務取締役 平成16年11月 当社専務取締役 平成18年4月 歌舞伎座舞台㈱代表取締役 平成18年5月 当社演劇本部長(現任) 平成26年5月 当社取締役副社長(現任) | 昭和50年5月 | 当社入社 | 平成10年2月 | 当社第一演劇部演劇製作室長(部長待遇) | 平成10年6月 | 当社演劇部長兼第一演劇製作室長 | 平成11年5月 | 当社取締役 | 平成11年5月 | 当社演劇製作部門担当 | 平成15年5月 | 当社常務取締役 | 平成16年11月 | 当社専務取締役 | 平成18年4月 | 歌舞伎座舞台㈱代表取締役 | 平成18年5月 | 当社演劇本部長(現任) | 平成26年5月 | 当社取締役副社長(現任) | (注)3 | 14 | ||||||||
| 昭和50年5月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成10年2月 | 当社第一演劇部演劇製作室長(部長待遇) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成10年6月 | 当社演劇部長兼第一演劇製作室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成11年5月 | 当社取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成11年5月 | 当社演劇製作部門担当 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年5月 | 当社常務取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年11月 | 当社専務取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年4月 | 歌舞伎座舞台㈱代表取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年5月 | 当社演劇本部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年5月 | 当社取締役副社長(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役副社長 | 管理本部長 経営企画部門 経理部門 財務部門 オリンピック・パラリンピック・IR事業推進プロジェクトチーム 地域振興プロジェクトチーム 担当 | 細田 光人 | 昭和32年 11月21日生 | 昭和55年4月 ㈱富士銀行(現㈱みずほ銀行)入行 平成6年7月 同行ロサンゼルス支店上席調査役 平成11年10月 同行長野支店支店長 平成14年10月 同行赤羽東口支店支店長 平成15年10月 同行赤坂支店支店長 平成17年7月 同行ビジネスソリューション部部長 平成19年5月 当社顧問 平成19年5月 当社取締役 平成19年5月 当社システム室担当 平成20年5月 当社経営情報企画部門担当 平成21年5月 当社常務取締役 平成21年5月 当社管理本部長(現任) 平成21年5月 当社人事部門担当 平成22年5月 当社総務部門担当 平成24年5月 当社専務取締役 平成25年12月 当社経営企画部門担当(現任) 平成26年5月 当社オリンピック・パラリンピック・IR事業推進プロジェクトチーム担当(現任) 平成27年5月 平成27年5月 当社取締役副社長(現任) 当社地域振興プロジェクトチーム担当(現任) 平成29年5月 当社経理部門・財務部門担当(現任) | 昭和55年4月 | ㈱富士銀行(現㈱みずほ銀行)入行 | 平成6年7月 | 同行ロサンゼルス支店上席調査役 | 平成11年10月 | 同行長野支店支店長 | 平成14年10月 | 同行赤羽東口支店支店長 | 平成15年10月 | 同行赤坂支店支店長 | 平成17年7月 | 同行ビジネスソリューション部部長 | 平成19年5月 | 当社顧問 | 平成19年5月 | 当社取締役 | 平成19年5月 | 当社システム室担当 | 平成20年5月 | 当社経営情報企画部門担当 | 平成21年5月 | 当社常務取締役 | 平成21年5月 | 当社管理本部長(現任) | 平成21年5月 | 当社人事部門担当 | 平成22年5月 | 当社総務部門担当 | 平成24年5月 | 当社専務取締役 | 平成25年12月 | 当社経営企画部門担当(現任) | 平成26年5月 | 当社オリンピック・パラリンピック・IR事業推進プロジェクトチーム担当(現任) | 平成27年5月 平成27年5月 | 当社取締役副社長(現任) 当社地域振興プロジェクトチーム担当(現任) | 平成29年5月 | 当社経理部門・財務部門担当(現任) | (注)3 | 5 | ||
| 昭和55年4月 | ㈱富士銀行(現㈱みずほ銀行)入行 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成6年7月 | 同行ロサンゼルス支店上席調査役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成11年10月 | 同行長野支店支店長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年10月 | 同行赤羽東口支店支店長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年10月 | 同行赤坂支店支店長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年7月 | 同行ビジネスソリューション部部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年5月 | 当社顧問 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年5月 | 当社取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年5月 | 当社システム室担当 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年5月 | 当社経営情報企画部門担当 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年5月 | 当社常務取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年5月 | 当社管理本部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年5月 | 当社人事部門担当 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年5月 | 当社総務部門担当 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年5月 | 当社専務取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年12月 | 当社経営企画部門担当(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年5月 | 当社オリンピック・パラリンピック・IR事業推進プロジェクトチーム担当(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年5月 平成27年5月 | 当社取締役副社長(現任) 当社地域振興プロジェクトチーム担当(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年5月 | 当社経理部門・財務部門担当(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 専務取締役 | 事業本部長 事業部門 不動産部門 担当 | 武中 雅人 | 昭和32年 7月12日生 | 昭和55年4月 当社入社 平成9年4月 当社新橋演舞場支配人(次長待遇) 平成13年5月 当社演劇部演劇営業課長(次長待遇) 平成16年12月 当社演劇部副部長兼演劇営業課長 平成18年8月 当社演劇営業部長 平成19年5月 当社取締役 平成19年5月 当社事業部門担当(現任) 平成19年5月 当社歌舞伎座開発準備室長 平成21年5月 当社事業副本部長 平成21年7月 当社歌舞伎座開発準備室担当 平成22年5月 当社歌舞伎座開発推進室担当 平成23年6月 当社事業本部長(現任) 平成24年5月 当社常務取締役 平成24年5月 当社不動産部門担当(現任) 平成26年4月 松竹衣裳㈱代表取締役会長(現任) 平成28年5月 当社専務取締役(現任) | 昭和55年4月 | 当社入社 | 平成9年4月 | 当社新橋演舞場支配人(次長待遇) | 平成13年5月 | 当社演劇部演劇営業課長(次長待遇) | 平成16年12月 | 当社演劇部副部長兼演劇営業課長 | 平成18年8月 | 当社演劇営業部長 | 平成19年5月 | 当社取締役 | 平成19年5月 | 当社事業部門担当(現任) | 平成19年5月 | 当社歌舞伎座開発準備室長 | 平成21年5月 | 当社事業副本部長 | 平成21年7月 | 当社歌舞伎座開発準備室担当 | 平成22年5月 | 当社歌舞伎座開発推進室担当 | 平成23年6月 | 当社事業本部長(現任) | 平成24年5月 | 当社常務取締役 | 平成24年5月 | 当社不動産部門担当(現任) | 平成26年4月 | 松竹衣裳㈱代表取締役会長(現任) | 平成28年5月 | 当社専務取締役(現任) | (注)3 | 14 | ||||||||
| 昭和55年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成9年4月 | 当社新橋演舞場支配人(次長待遇) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年5月 | 当社演劇部演劇営業課長(次長待遇) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年12月 | 当社演劇部副部長兼演劇営業課長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年8月 | 当社演劇営業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年5月 | 当社取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年5月 | 当社事業部門担当(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年5月 | 当社歌舞伎座開発準備室長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年5月 | 当社事業副本部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年7月 | 当社歌舞伎座開発準備室担当 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年5月 | 当社歌舞伎座開発推進室担当 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年6月 | 当社事業本部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年5月 | 当社常務取締役 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年5月 | 当社不動産部門担当(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年4月 | 松竹衣裳㈱代表取締役会長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年5月 | 当社専務取締役(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | |||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 | 映像本部長 映像統括部門 映像素材管理スタッフ 担当 | 大角 正 | 昭和29年 8月9日生 | 昭和48年10月 当社入社 平成18年10月 当社映画配給部関西配給室長兼関西支社長 平成20年4月 当社映画営業部関西営業室長兼関西支社長 平成21年5月 当社執行役員映像本部関西支社長 平成22年5月 当社映像商品部・映像ライツ部担当 平成23年3月 当社映画営業部・映画宣伝部担当 平成23年5月 平成23年5月 当社取締役 当社映像副本部長 当社映像ライツ部門・映像商品部門・映画営業部門・映画宣伝部門担当 当社映像本部関西支社長 平成25年5月 当社常務取締役(現任) 当社映像本部長(現任) 当社映像統括部門担当(現任) 平成25年8月 当社メディア事業部門担当 当社メディア事業部長 平成29年5月 当社映像素材管理スタッフ担当(現任) | 昭和48年10月 | 当社入社 | 平成18年10月 | 当社映画配給部関西配給室長兼関西支社長 | 平成20年4月 | 当社映画営業部関西営業室長兼関西支社長 | 平成21年5月 | 当社執行役員映像本部関西支社長 | 平成22年5月 | 当社映像商品部・映像ライツ部担当 | 平成23年3月 | 当社映画営業部・映画宣伝部担当 | 平成23年5月 平成23年5月 | 当社取締役 当社映像副本部長 当社映像ライツ部門・映像商品部門・映画営業部門・映画宣伝部門担当 当社映像本部関西支社長 | 平成25年5月 | 当社常務取締役(現任) | 当社映像本部長(現任) | 当社映像統括部門担当(現任) | 平成25年8月 | 当社メディア事業部門担当 | 当社メディア事業部長 | 平成29年5月 | 当社映像素材管理スタッフ担当(現任) | (注)3 | 8 | ||
| 昭和48年10月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年10月 | 当社映画配給部関西配給室長兼関西支社長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年4月 | 当社映画営業部関西営業室長兼関西支社長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年5月 | 当社執行役員映像本部関西支社長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年5月 | 当社映像商品部・映像ライツ部担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年3月 | 当社映画営業部・映画宣伝部担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年5月 平成23年5月 | 当社取締役 当社映像副本部長 当社映像ライツ部門・映像商品部門・映画営業部門・映画宣伝部門担当 当社映像本部関西支社長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年5月 | 当社常務取締役(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 当社映像本部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 当社映像統括部門担当(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年8月 | 当社メディア事業部門担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 当社メディア事業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年5月 | 当社映像素材管理スタッフ担当(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 | 管理副本部長 秘書室 経営企画部グループ企画室 IR(インベスター・リレーションズ) 担当 経営企画部グローバル戦略開発室 オリンピック・パラリンピック・IR事業推進プロジェクトチーム 地域振興プロジェクトチーム 副担当 演劇本部顧問 | 岡崎 哲也 | 昭和36年 1月24日生 | 昭和59年4月 当社入社 平成18年8月 当社演劇製作部長 平成21年5月 当社執行役員演劇製作部長 平成21年7月 当社演劇製作部担当 平成22年5月 当社演劇開発企画部担当 平成24年5月 当社取締役 平成24年5月 当社演劇製作部門・演劇開発企画部門担当 平成25年1月 当社演劇副本部長 平成26年5月 平成26年5月 当社常務取締役(現任) 当社秘書室・経営企画部グループ企画室担当(現任) 当社経営企画部グローバル戦略開発室副担当(現任) 当社オリンピック・パラリンピック・IR事業推進プロジェクトチーム副担当(現任) 当社演劇本部顧問(現任) 平成27年5月 当社管理副本部長(現任) 当社地域振興プロジェクトチーム副担当(現任) 平成29年5月 当社IR(インベスター・リレーションズ)担当(現任) | 昭和59年4月 | 当社入社 | 平成18年8月 | 当社演劇製作部長 | 平成21年5月 | 当社執行役員演劇製作部長 | 平成21年7月 | 当社演劇製作部担当 | 平成22年5月 | 当社演劇開発企画部担当 | 平成24年5月 | 当社取締役 | 平成24年5月 | 当社演劇製作部門・演劇開発企画部門担当 | 平成25年1月 | 当社演劇副本部長 | 平成26年5月 平成26年5月 | 当社常務取締役(現任) 当社秘書室・経営企画部グループ企画室担当(現任) 当社経営企画部グローバル戦略開発室副担当(現任) 当社オリンピック・パラリンピック・IR事業推進プロジェクトチーム副担当(現任) 当社演劇本部顧問(現任) | 平成27年5月 | 当社管理副本部長(現任) 当社地域振興プロジェクトチーム副担当(現任) | 平成29年5月 | 当社IR(インベスター・リレーションズ)担当(現任) | (注)3 | 2 | |||
| 昭和59年4月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年8月 | 当社演劇製作部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年5月 | 当社執行役員演劇製作部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年7月 | 当社演劇製作部担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年5月 | 当社演劇開発企画部担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年5月 | 当社取締役 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年5月 | 当社演劇製作部門・演劇開発企画部門担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年1月 | 当社演劇副本部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年5月 平成26年5月 | 当社常務取締役(現任) 当社秘書室・経営企画部グループ企画室担当(現任) 当社経営企画部グローバル戦略開発室副担当(現任) 当社オリンピック・パラリンピック・IR事業推進プロジェクトチーム副担当(現任) 当社演劇本部顧問(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年5月 | 当社管理副本部長(現任) 当社地域振興プロジェクトチーム副担当(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年5月 | 当社IR(インベスター・リレーションズ)担当(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 | 演劇副本部長 演劇製作部歌舞伎製作室 開発企画部門 担当 | 山根 成之 | 昭和39年 5月9日生 | 昭和62年4月 当社入社 平成21年7月 当社演劇製作部長 平成23年5月 当社執行役員関西演劇部担当 平成24年5月 当社演劇製作部担当 平成26年5月 当社取締役 平成26年5月 当社演劇副本部長(現任) 当社演劇製作部歌舞伎製作室担当(現任) 当社演劇開発企画部門・関西演劇部門担当 平成28年5月 平成28年12月 当社常務取締役(現任) 当社開発企画部門担当(現任) | 昭和62年4月 | 当社入社 | 平成21年7月 | 当社演劇製作部長 | 平成23年5月 | 当社執行役員関西演劇部担当 | 平成24年5月 | 当社演劇製作部担当 | 平成26年5月 | 当社取締役 | 平成26年5月 | 当社演劇副本部長(現任) | 当社演劇製作部歌舞伎製作室担当(現任) | 当社演劇開発企画部門・関西演劇部門担当 | 平成28年5月 平成28年12月 | 当社常務取締役(現任) 当社開発企画部門担当(現任) | (注)3 | 1 | |||||||||
| 昭和62年4月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年7月 | 当社演劇製作部長 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年5月 | 当社執行役員関西演劇部担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年5月 | 当社演劇製作部担当 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年5月 | 当社取締役 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年5月 | 当社演劇副本部長(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 当社演劇製作部歌舞伎製作室担当(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 当社演劇開発企画部門・関西演劇部門担当 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年5月 平成28年12月 | 当社常務取締役(現任) 当社開発企画部門担当(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役相談役 | 越村 敏昭 | 昭和15年 9月20日生 | 昭和39年4月 東京急行電鉄㈱入社 平成7年6月 同社取締役 平成11年6月 同社常務取締役 平成13年6月 同社専務取締役 平成15年6月 同社代表取締役 平成17年6月 同社取締役社長 平成23年4月 同社取締役会長 平成27年5月 当社取締役相談役(現任) 平成27年6月 東急急行電鉄㈱取締役相談役(現任) | 昭和39年4月 | 東京急行電鉄㈱入社 | 平成7年6月 | 同社取締役 | 平成11年6月 | 同社常務取締役 | 平成13年6月 | 同社専務取締役 | 平成15年6月 | 同社代表取締役 | 平成17年6月 | 同社取締役社長 | 平成23年4月 | 同社取締役会長 | 平成27年5月 | 当社取締役相談役(現任) | 平成27年6月 | 東急急行電鉄㈱取締役相談役(現任) | (注)3 | - | |||||
| 昭和39年4月 | 東京急行電鉄㈱入社 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成7年6月 | 同社取締役 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成11年6月 | 同社常務取締役 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年6月 | 同社専務取締役 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年6月 | 同社代表取締役 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年6月 | 同社取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年4月 | 同社取締役会長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年5月 | 当社取締役相談役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年6月 | 東急急行電鉄㈱取締役相談役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 映像副本部長 | 秋元 一孝 | 昭和37年 11月23日生 | 昭和60年4月 当社入社 平成17年5月 当社映画興行部長 平成20年3月 当社編成部長 平成21年5月 当社執行役員編成局長 平成22年5月 当社編成部、映画営業部・映画宣伝部担当 平成23年3月 当社映像調整部・映像企画部担当 平成24年5月 当社取締役(現任) 平成24年5月 当社映像企画部門・映像調整部門担当 平成25年5月 当社映画営業部門・映画宣伝部門担当 平成26年5月 当社映像副本部長(現任) ㈱松竹マルチプレックスシアターズ代表取締役社長(現任) | 昭和60年4月 | 当社入社 | 平成17年5月 | 当社映画興行部長 | 平成20年3月 | 当社編成部長 | 平成21年5月 | 当社執行役員編成局長 | 平成22年5月 | 当社編成部、映画営業部・映画宣伝部担当 | 平成23年3月 | 当社映像調整部・映像企画部担当 | 平成24年5月 | 当社取締役(現任) | 平成24年5月 | 当社映像企画部門・映像調整部門担当 | 平成25年5月 | 当社映画営業部門・映画宣伝部門担当 | 平成26年5月 | 当社映像副本部長(現任) ㈱松竹マルチプレックスシアターズ代表取締役社長(現任) | (注)3 | 2 | ||
| 昭和60年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年5月 | 当社映画興行部長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年3月 | 当社編成部長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年5月 | 当社執行役員編成局長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年5月 | 当社編成部、映画営業部・映画宣伝部担当 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年3月 | 当社映像調整部・映像企画部担当 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年5月 | 当社取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年5月 | 当社映像企画部門・映像調整部門担当 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年5月 | 当社映画営業部門・映画宣伝部門担当 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年5月 | 当社映像副本部長(現任) ㈱松竹マルチプレックスシアターズ代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 西日本統括担当(演劇本部・映像本部・事業本部・管理本部) | 関根 康 | 昭和31年 2月19日生 | 昭和54年4月 当社入社 平成17年7月 当社人事部長 平成21年5月 当社執行役員人事部長 平成25年5月 当社取締役(現任) 平成25年5月 当社総務部門担当 平成26年5月 平成27年5月 平成28年7月 当社経理部門・財務部門担当 当社財務部長 当社法務室担当 平成29年5月 当社西日本統括担当(演劇本部・映像 本部・事業本部・管理本部)(現任) 松竹芸能㈱代表取締役社長(現任) | 昭和54年4月 | 当社入社 | 平成17年7月 | 当社人事部長 | 平成21年5月 | 当社執行役員人事部長 | 平成25年5月 | 当社取締役(現任) | 平成25年5月 | 当社総務部門担当 | 平成26年5月 平成27年5月 平成28年7月 | 当社経理部門・財務部門担当 当社財務部長 当社法務室担当 | 平成29年5月 | 当社西日本統括担当(演劇本部・映像 本部・事業本部・管理本部)(現任) 松竹芸能㈱代表取締役社長(現任) | (注)3 | 3 | ||||||||
| 昭和54年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年7月 | 当社人事部長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年5月 | 当社執行役員人事部長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年5月 | 当社取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年5月 | 当社総務部門担当 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年5月 平成27年5月 平成28年7月 | 当社経理部門・財務部門担当 当社財務部長 当社法務室担当 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年5月 | 当社西日本統括担当(演劇本部・映像 本部・事業本部・管理本部)(現任) 松竹芸能㈱代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 田中 早苗 (本名:菊川早苗) | 昭和37年 7月15日生 | 平成元年4月 弁護士登録 平成3年9月 田中早苗法律事務所開設・代表(現任) 平成18年3月 公益財団法人国際保険振興会理事 平成23年3月 ㈱ノエビアホールディングス社外取締役(現任) 平成27年3月 ㈱パイロットコーポレーション社外取締役(現任) 平成27年4月 ㈱テレビ朝日放送番組審議会副委員長(現任) 平成27年5月 当社取締役(現任) 平成27年6月 ㈱近鉄エクスプレス社外取締役(現任) | 平成元年4月 | 弁護士登録 | 平成3年9月 | 田中早苗法律事務所開設・代表(現任) | 平成18年3月 | 公益財団法人国際保険振興会理事 | 平成23年3月 | ㈱ノエビアホールディングス社外取締役(現任) | 平成27年3月 | ㈱パイロットコーポレーション社外取締役(現任) | 平成27年4月 | ㈱テレビ朝日放送番組審議会副委員長(現任) | 平成27年5月 | 当社取締役(現任) | 平成27年6月 | ㈱近鉄エクスプレス社外取締役(現任) | (注)3 | - | |||||||
| 平成元年4月 | 弁護士登録 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成3年9月 | 田中早苗法律事務所開設・代表(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年3月 | 公益財団法人国際保険振興会理事 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年3月 | ㈱ノエビアホールディングス社外取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年3月 | ㈱パイロットコーポレーション社外取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年4月 | ㈱テレビ朝日放送番組審議会副委員長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年5月 | 当社取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年6月 | ㈱近鉄エクスプレス社外取締役(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 演劇副本部長 演劇製作部演劇製作室 演劇興行部関西演劇室 担当 | 西村 幸記 | 昭和37年 8月26日生 | 昭和62年6月 当社入社 平成19年2月 当社新橋演舞場支配人 平成22年5月 当社執行役員、演劇興行部長、新橋演舞場支配人 平成23年5月 当社関西演劇部・演劇興行部担当、演劇興行部長 平成25年6月 当社演劇興行部担当、演劇興行部長 平成26年5月 当社演劇本部副本部長、演劇製作部演劇製作室・演劇開発企画部担当 平成27年5月 平成27年5月 当社取締役(現任) 当社演劇副本部長(現任) 当社演劇製作部演劇製作室担当(現任) 平成27年6月 当社関西演劇部門担当 平成29年5月 当社演劇興行部関西演劇室担当(現任) | 昭和62年6月 | 当社入社 | 平成19年2月 | 当社新橋演舞場支配人 | 平成22年5月 | 当社執行役員、演劇興行部長、新橋演舞場支配人 | 平成23年5月 | 当社関西演劇部・演劇興行部担当、演劇興行部長 | 平成25年6月 | 当社演劇興行部担当、演劇興行部長 | 平成26年5月 | 当社演劇本部副本部長、演劇製作部演劇製作室・演劇開発企画部担当 | 平成27年5月 平成27年5月 | 当社取締役(現任) 当社演劇副本部長(現任) 当社演劇製作部演劇製作室担当(現任) | 平成27年6月 | 当社関西演劇部門担当 | 平成29年5月 | 当社演劇興行部関西演劇室担当(現任) | (注)3 | 1 | ||
| 昭和62年6月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成19年2月 | 当社新橋演舞場支配人 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成22年5月 | 当社執行役員、演劇興行部長、新橋演舞場支配人 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成23年5月 | 当社関西演劇部・演劇興行部担当、演劇興行部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成25年6月 | 当社演劇興行部担当、演劇興行部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成26年5月 | 当社演劇本部副本部長、演劇製作部演劇製作室・演劇開発企画部担当 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成27年5月 平成27年5月 | 当社取締役(現任) 当社演劇副本部長(現任) 当社演劇製作部演劇製作室担当(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 平成27年6月 | 当社関西演劇部門担当 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成29年5月 | 当社演劇興行部関西演劇室担当(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 映像副本部長 映像企画部門 映像調整部門 映画営業部門 映画宣伝部門 メディア事業部門 担当 | 髙橋 敏弘 | 昭和42年 9月26日生 | 平成2年4月 当社入社 平成20年4月 当社グループ企画室長 平成23年3月 当社映像統括部長 平成24年4月 当社映像本部長付部長、映像統括部・映像調整部担当 平成24年5月 当社執行役員 平成25年5月 当社映像統括部担当、映像統括部長、映像調整部長 平成26年5月 当社映像本部副本部長、映像企画部・映像調整部・映画営業部・映画宣伝部・メディア事業部担当 平成27年5月 平成27年5月 当社取締役(現任) 当社映像副本部長(現任) 当社映像企画部門・映像調整部門・映画営業部門・映画宣伝部門・メディア事業部門担当(現任) | 平成2年4月 | 当社入社 | 平成20年4月 | 当社グループ企画室長 | 平成23年3月 | 当社映像統括部長 | 平成24年4月 | 当社映像本部長付部長、映像統括部・映像調整部担当 | 平成24年5月 | 当社執行役員 | 平成25年5月 | 当社映像統括部担当、映像統括部長、映像調整部長 | 平成26年5月 | 当社映像本部副本部長、映像企画部・映像調整部・映画営業部・映画宣伝部・メディア事業部担当 | 平成27年5月 平成27年5月 | 当社取締役(現任) 当社映像副本部長(現任) 当社映像企画部門・映像調整部門・映画営業部門・映画宣伝部門・メディア事業部門担当(現任) | (注)3 | 1 | ||||
| 平成2年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成20年4月 | 当社グループ企画室長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成23年3月 | 当社映像統括部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成24年4月 | 当社映像本部長付部長、映像統括部・映像調整部担当 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成24年5月 | 当社執行役員 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成25年5月 | 当社映像統括部担当、映像統括部長、映像調整部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成26年5月 | 当社映像本部副本部長、映像企画部・映像調整部・映画営業部・映画宣伝部・メディア事業部担当 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成27年5月 平成27年5月 | 当社取締役(現任) 当社映像副本部長(現任) 当社映像企画部門・映像調整部門・映画営業部門・映画宣伝部門・メディア事業部門担当(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 管理本部 総務部門 人事部門 法務室 担当 | 玉井 一哉 | 昭和31年 9月23日生 | 昭和54年6月 当社入社 平成18年6月 当社事業部長 平成21年5月 当社執行役員事業部長 平成25年5月 当社執行役員不動産部長 平成26年5月 当社執行役員㈱松竹サービスネットワーク取締役副社長 平成28年5月 平成28年5月 当社取締役(現任) 当社人事部門副担当 平成29年5月 当社総務部門・人事部門担当・法務室担当(現任) | 昭和54年6月 | 当社入社 | 平成18年6月 | 当社事業部長 | 平成21年5月 | 当社執行役員事業部長 | 平成25年5月 | 当社執行役員不動産部長 | 平成26年5月 | 当社執行役員㈱松竹サービスネットワーク取締役副社長 | 平成28年5月 平成28年5月 | 当社取締役(現任) 当社人事部門副担当 | 平成29年5月 | 当社総務部門・人事部門担当・法務室担当(現任) | (注)3 | 2 | ||||||
| 昭和54年6月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成18年6月 | 当社事業部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成21年5月 | 当社執行役員事業部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成25年5月 | 当社執行役員不動産部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成26年5月 | 当社執行役員㈱松竹サービスネットワーク取締役副社長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成28年5月 平成28年5月 | 当社取締役(現任) 当社人事部門副担当 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成29年5月 | 当社総務部門・人事部門担当・法務室担当(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 事業副本部長 事業部門 不動産部門 副担当 | 井上 貴弘 | 昭和43年 1月16日生 | 平成17年7月 当社入社 平成17年10月 当社経営情報企画部経営企画スタッフ部長 平成18年8月 当社経営情報企画部付インターネット事業部長 平成19年3月 松竹芸能㈱取締役副社長 平成23年5月 当社執行役員グループ企画室副担当 松竹芸能㈱代表取締役社長 平成26年5月 平成29年5月 当社経営企画部グループ企画室副担当、経営企画部付インターネット事業部長 当社取締役(現任) 平成29年5月 当社事業副本部長(現任) 当社事業部門・不動産部門副担当(現任) | 平成17年7月 | 当社入社 | 平成17年10月 | 当社経営情報企画部経営企画スタッフ部長 | 平成18年8月 | 当社経営情報企画部付インターネット事業部長 | 平成19年3月 | 松竹芸能㈱取締役副社長 | 平成23年5月 | 当社執行役員グループ企画室副担当 松竹芸能㈱代表取締役社長 | 平成26年5月 平成29年5月 | 当社経営企画部グループ企画室副担当、経営企画部付インターネット事業部長 当社取締役(現任) | 平成29年5月 | 当社事業副本部長(現任) 当社事業部門・不動産部門副担当(現任) | (注)3 | - | ||||||
| 平成17年7月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成17年10月 | 当社経営情報企画部経営企画スタッフ部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成18年8月 | 当社経営情報企画部付インターネット事業部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成19年3月 | 松竹芸能㈱取締役副社長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成23年5月 | 当社執行役員グループ企画室副担当 松竹芸能㈱代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成26年5月 平成29年5月 | 当社経営企画部グループ企画室副担当、経営企画部付インターネット事業部長 当社取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 平成29年5月 | 当社事業副本部長(現任) 当社事業部門・不動産部門副担当(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 岡田 敏明 | 昭和24年 8月22日生 | 昭和47年4月 当社入社 平成7年9月 当社関連事業室付(次長待遇) 平成10年6月 当社関連事業室(部長待遇) 平成12年5月 当社関連事業室長(部長待遇) 平成15年5月 当社常勤監査役(現任) | 昭和47年4月 | 当社入社 | 平成7年9月 | 当社関連事業室付(次長待遇) | 平成10年6月 | 当社関連事業室(部長待遇) | 平成12年5月 | 当社関連事業室長(部長待遇) | 平成15年5月 | 当社常勤監査役(現任) | (注)5 | 2 | |||||||||||||
| 昭和47年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成7年9月 | 当社関連事業室付(次長待遇) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成10年6月 | 当社関連事業室(部長待遇) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成12年5月 | 当社関連事業室長(部長待遇) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年5月 | 当社常勤監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 牛島 信 | 昭和24年 9月30日生 | 昭和52年4月 東京地方検察庁検事 昭和53年4月 広島地方検察庁検事 昭和54年4月 弁護士登録 アンダーソン・毛利・ラビノウィッツ法律事務所(現アンダーソン・毛利・友常法律事務所)入所 昭和60年4月 牛島法律事務所(現牛島総合法律事務所)開設 平成15年6月 ㈱朝日工業社社外監査役(現任) 平成19年7月 日本生命保険相互会社社外取締役(現任) 平成23年5月 当社監査役(現任) 平成25年12月 特定非営利活動法人日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク理事長(現任) 平成27年6月 北越紀州製紙㈱社外取締役(現任) | 昭和52年4月 | 東京地方検察庁検事 | 昭和53年4月 | 広島地方検察庁検事 | 昭和54年4月 | 弁護士登録 アンダーソン・毛利・ラビノウィッツ法律事務所(現アンダーソン・毛利・友常法律事務所)入所 | 昭和60年4月 | 牛島法律事務所(現牛島総合法律事務所)開設 | 平成15年6月 | ㈱朝日工業社社外監査役(現任) | 平成19年7月 | 日本生命保険相互会社社外取締役(現任) | 平成23年5月 | 当社監査役(現任) | 平成25年12月 | 特定非営利活動法人日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク理事長(現任) | 平成27年6月 | 北越紀州製紙㈱社外取締役(現任) | (注)5 | - | |||||
| 昭和52年4月 | 東京地方検察庁検事 | |||||||||||||||||||||||||||
| 昭和53年4月 | 広島地方検察庁検事 | |||||||||||||||||||||||||||
| 昭和54年4月 | 弁護士登録 アンダーソン・毛利・ラビノウィッツ法律事務所(現アンダーソン・毛利・友常法律事務所)入所 | |||||||||||||||||||||||||||
| 昭和60年4月 | 牛島法律事務所(現牛島総合法律事務所)開設 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年6月 | ㈱朝日工業社社外監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年7月 | 日本生命保険相互会社社外取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年5月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年12月 | 特定非営利活動法人日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク理事長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年6月 | 北越紀州製紙㈱社外取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 立花 貞司 | 昭和22年 1月18日生 | 昭和44年4月 トヨタ自動車工業㈱(現トヨタ自動車㈱)入社 平成13年6月 同社取締役 平成15年4月 トヨタホーム㈱代表取締役社長 平成15年6月 トヨタ自動車㈱常務役員 平成17年6月 同社専務取締役 平成19年6月 トヨタホーム㈱代表取締役会長 平成22年6月 ミサワホーム㈱社外取締役会長(現任) 平成26年5月 当社監査役(現任) 平成26年7月 トヨタ自動車㈱顧問(現任) 平成27年6月 トヨタホーム㈱相談役(現任) | 昭和44年4月 | トヨタ自動車工業㈱(現トヨタ自動車㈱)入社 | 平成13年6月 | 同社取締役 | 平成15年4月 | トヨタホーム㈱代表取締役社長 | 平成15年6月 | トヨタ自動車㈱常務役員 | 平成17年6月 | 同社専務取締役 | 平成19年6月 | トヨタホーム㈱代表取締役会長 | 平成22年6月 | ミサワホーム㈱社外取締役会長(現任) | 平成26年5月 | 当社監査役(現任) | 平成26年7月 | トヨタ自動車㈱顧問(現任) | 平成27年6月 | トヨタホーム㈱相談役(現任) | (注)6 | - | |||
| 昭和44年4月 | トヨタ自動車工業㈱(現トヨタ自動車㈱)入社 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年6月 | 同社取締役 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年4月 | トヨタホーム㈱代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年6月 | トヨタ自動車㈱常務役員 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年6月 | 同社専務取締役 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | トヨタホーム㈱代表取締役会長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年6月 | ミサワホーム㈱社外取締役会長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年5月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年7月 | トヨタ自動車㈱顧問(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成27年6月 | トヨタホーム㈱相談役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 朝比奈 豊 | 昭和22年 9月14日生 | 昭和46年7月 ㈱毎日新聞社入社 平成16年6月 同社取締役社長室長 平成18年6月 同社常務取締役 平成20年6月 同社代表取締役社長 平成21年6月 ㈱TBSテレビ取締役(現任) ㈱東京放送ホールディングス社外取締役(現任) 平成23年4月 毎日・スポニチ持株移行㈱(現㈱毎日新聞グループホールディングス)代表取締役社長(現任) 平成28年6月 ㈱毎日新聞社代表取締役会長(現任) 平成29年5月 当社監査役(現任) | 昭和46年7月 | ㈱毎日新聞社入社 | 平成16年6月 | 同社取締役社長室長 | 平成18年6月 | 同社常務取締役 | 平成20年6月 | 同社代表取締役社長 | 平成21年6月 | ㈱TBSテレビ取締役(現任) | ㈱東京放送ホールディングス社外取締役(現任) | 平成23年4月 | 毎日・スポニチ持株移行㈱(現㈱毎日新聞グループホールディングス)代表取締役社長(現任) | 平成28年6月 | ㈱毎日新聞社代表取締役会長(現任) | 平成29年5月 | 当社監査役(現任) | (注)4 | - | ||||||
| 昭和46年7月 | ㈱毎日新聞社入社 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年6月 | 同社取締役社長室長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年6月 | 同社常務取締役 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年6月 | 同社代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年6月 | ㈱TBSテレビ取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| ㈱東京放送ホールディングス社外取締役(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年4月 | 毎日・スポニチ持株移行㈱(現㈱毎日新聞グループホールディングス)代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年6月 | ㈱毎日新聞社代表取締役会長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成29年5月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 452 | |||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役相談役 越村敏昭及び取締役 田中早苗は、社外取締役であります。
2.監査役 牛島信、監査役 立花貞司及び監査役 朝比奈豊は、社外監査役であります。
3.平成29年5月23日開催の定時株主総会の終結の時から1年間。
4.平成29年5月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間。
5.平成27年5月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間。
6.平成26年5月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間。
6【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】
コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、経営環境の変化が激しい現在、迅速な意思決定と経営の健全性確保、さらには十分なリスク管理を図るために、コーポレート・ガバナンスの充実は極めて重要であると認識しております。
① 企業統治の体制
ィ.企業統治の体制の概要
当社は監査役会設置会社であります。取締役会は法令、定款で決裁を要する事項は勿論のこと、その他の重
要事項についても充分に審議し、また業務の執行状況についてもその都度充分に報告がなされております。
監査役は監査役会を構成し、取締役会へ出席したうえ、取締役の業務執行を監査しております。
ロ.企業統治の体制を採用する理由
当社は社外取締役を含めた取締役会による監督機能に加え、常勤監査役1名、社外監査役3名からなる監査役会において、独立性を有した多数の社外監査役による取締役会の業務執行に対する監督機能によりガバナンス機能が発揮されるものと考え、当該体制を採用しております。
ハ.内部統制システムの整備の状況
当社の内部統制システムといたしましては、「内部統制運用規程」に基づき、企業集団内における内部統制システムの整備、運用及び見直しを行い、会社の健全化、効率化及び公正化を図っております。同規程に基づく内部統制評価結果はリスク管理委員会で検討され、取締役会及び監査役会に報告されております。
ニ.リスク管理体制の整備の状況
当社のリスク管理体制は、「松竹グループリスク管理規程」に基づき、リスク管理委員会を当事業年度は計2回開催し、グループ全体のリスクを網羅的かつ総括的に管理しております。
ホ.責任限定契約の内容の概要
当社と取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)、監査役及び会計監査人は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令に規定する最低責任限度額としております。
ヘ.子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況
「松竹グループ行動規範」に基づき、グループ全体でコンプライアンス体制の構築に努めており、「グループ経営管理規程」等に基づき、経営企画部グループ企画室を中心に、各グループ会社と連携しグループ全体の業務の適正を図っております。また、各グループ会社の取締役会の構成員として当社役職員を複数名選任し、各グループ会社の業務の適正に関する監督を行っております。
② 内部監査及び監査役監査
イ.内部監査について
内部監査室は2名で構成し、代表取締役の直轄機関として設置し独立性を保持しております。内部監査室は当社及び子会社を対象に、年間の内部監査計画及び重点監査項目を策定し、代表取締役の承認を得て、法令、定款、社内諸規程等の遵守及びリスク管理体制並びに業務効率の監査を実施しております。また、その結果については代表取締役及び監査役会に報告し、被監査部署に対しては内部監査結果通知書に改善項目を記載し内部統制の強化を推進しております。
ロ.監査役監査について
当社の監査役会は、有価証券報告書提出日現在、監査役4名で構成し常勤監査役1名、非常勤監査役3名(社外監査役)であります。また、監査役スタッフ1名は専属的に監査業務を補佐し、監査役以外の者からの指揮命令を受けておりません。
監査役は独立性及び透明性を確保し、当社及び子会社を監査対象に、毎期初に監査方針、監査計画を策定し、監査役会は原則毎月1回開催しております。
監査は取締役が経営判断の原則を遵守し、健全性、透明性のある職務執行及び内部統制システムの構築並びに運用が適法かつ適正に行われているか等について実施しております。
③ 社外取締役及び社外監査役
当社の社外取締役は2名、社外監査役は3名であります。
社外取締役である越村敏昭氏は、東京急行電鉄株式会社の取締役相談役並びに事業法人の社外取締役等であり、長年にわたる経営者としての豊富な知識と経験並びに幅広い見識により、当社の経営全般についてご助言をいただけるものと判断し、社外取締役として選任しているものであります。なお、同社は当社の発行済株式総数の1.5%(日本マスタートラスト信託銀行株式会社 退職給付信託東京急行電鉄口)を保有する株主であります。なお、当社とは特別な利害関係はありません。
社外取締役である田中早苗氏は、弁護士、田中早苗法律事務所の代表、事業法人の社外取締役並びに各種団体の理事等であり、その豊富な知識と経験並びに幅広い見識を当社の経営に活かしていただくために、社外取締役として選任しているものであります。なお、当社とは特別な利害関係はありません。
社外監査役である牛島信氏は、弁護士、牛島総合法律事務所のシニア・パートナー並びに事業法人の社外取締役等であり、高度な専門的知識と豊富な経験を当社の監査に反映していただくことを期待して、社外監査役として選任しているものであります。なお、当社とは特別な利害関係はありません。
社外監査役である立花貞司氏は、岡崎信用金庫の理事他、企業等の要職を歴任しており、長年にわたる経営者としての豊富な経験と幅広い見識を当社の経営の監視活動に活かしていただけるものと判断し、社外監査役として選任しているものであります。なお、当社とは特別な利害関係はありません。
社外監査役である朝比奈豊氏は、株式会社毎日新聞社の代表取締役会長及び株式会社毎日新聞グループホールディングスの代表取締役社長並びに事業法人の社外取締役等であり、長年にわたる経営者としての豊富な経験と幅広い見識を当社の監査に活かしていただくことを期待し、社外監査役として選任しているものであります。なお、当社とは特別な利害関係はありません。
なお、当社は、社外取締役及び社外監査役の選任にあたり、東京証券取引所の企業行動規範に定める独立性の基準に照らして一般株主と利益相反が生じるおそれがない者で、かつ、専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監督または監査といった役割が期待できる者を選任しております。
社外取締役及び社外監査役は、取締役会に出席し、代表取締役等から報告を受けるとともに議案・審議につき適切な発言を適宜行っております。社外取締役は、重要案件については、担当取締役より、事前に説明を受け、当社グループ経営の課題を掌握し、更に、常勤監査役と意見交換を諮り、必要に応じて取締役会において意見表明をしております。また、社外監査役は監査役会に出席し常勤監査役より内部監査の実施状況及び結果並びに会計監査人の職務の執行状況について報告を受け、内部監査室、会計監査人とも相互の意見・情報の交換を行い、認識の共有に努め、適切な監査を実施しております。
④ 役員の報酬
イ.提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額(百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる役員の員数(人) | |||
| 基本報酬 | ストック オプション | 賞与 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く。) | 478 | 428 | - | - | 50 | 13 |
| 監査役 (社外監査役を除く。) | 20 | 18 | - | - | 2 | 1 |
| 社外役員 | 30 | 24 | - | - | 6 | 5 |
(注)1.取締役の報酬限度額は、平成27年5月26日開催の第149回定時株主総会において年額6億8,000万円以内(ただし、使用人給与は含まない。)の決議をいただいております。
2.監査役の報酬限度額は、平成18年5月25日開催の第140回定時株主総会において年額4,800万円以内の決議をいただいております。
ロ.役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
ハ.使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
該当事項はありません。
ニ.役員の報酬等の額の決定に関する方針
取締役の報酬につきましては、株主総会で決議された報酬限度額の範囲内で、取締役会の決議により、また監査役の報酬につきましては、株主総会で決議された報酬限度額の範囲内で、監査役の協議により決定しております。なお、役員退職慰労金については、株主総会の決議に基づき決定いたしますが、通常その金額は、役位、在職年数等に応じた当社内規に従い、算定・支給しております。
⑤ 株式の保有状況
イ.投資株式のうち、保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
65銘柄 24,233百万円
ロ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
前事業年度
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額 (百万円) | 保有目的 |
| ㈱パイロットコーポレーション | 972,000 | 4,135 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱東京放送ホールディングス | 1,065,960 | 1,921 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱フジ・メディア・ホールディングス | 1,379,100 | 1,780 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 富士フィルムホールディングス㈱ | 357,000 | 1,510 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱ヤクルト本社 | 259,000 | 1,396 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱永谷園ホールディングス | 1,232,000 | 1,254 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 東武鉄道㈱ | 2,081,000 | 1,223 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 高砂熱学工業㈱ | 693,000 | 1,058 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 大塚ホールディングス㈱ | 223,000 | 889 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 日本テレビホールディングス㈱ | 311,000 | 600 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 芙蓉総合リース㈱ | 121,000 | 578 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 野村ホールディングス㈱ | 1,017,000 | 484 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 824,490 | 401 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱御園座 | 1,086,400 | 367 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱三越伊勢丹ホールディングス | 252,000 | 330 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱プロネクサス | 270,000 | 324 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 松井建設㈱ | 400,000 | 274 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱テレビ東京ホールディングス | 120,000 | 217 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 朝日放送㈱ | 301,400 | 210 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱大和証券グループ本社 | 300,000 | 200 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 中日本興業㈱ | 20,000 | 190 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱東急レクリエーション | 230,000 | 188 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱みずほフィナンシャルグループ | 1,117,271 | 185 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ヒューリック㈱ | 170,000 | 170 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 名糖産業㈱ | 76,000 | 97 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱イマジカ・ロボット ホールディングス | 160,000 | 63 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱WOWOW | 14,000 | 34 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス㈱ | 8,241 | 25 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 東急不動産ホールディングス㈱ | 30,000 | 21 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱T&Dホールディングス | 16,600 | 18 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
当事業年度
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額 (百万円) | 保有目的 |
| ㈱パイロットコーポレーション | 972,000 | 4,339 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱東京放送ホールディングス | 1,065,960 | 2,168 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱フジ・メディア・ホールディングス | 1,379,100 | 2,132 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱永谷園ホールディングス | 1,232,000 | 1,750 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱ヤクルト本社 | 259,000 | 1,587 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 富士フィルムホールディングス㈱ | 357,000 | 1,550 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 東武鉄道㈱ | 2,081,000 | 1,196 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 高砂熱学工業㈱ | 693,000 | 1,160 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 大塚ホールディングス㈱ | 223,000 | 1,139 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 野村ホールディングス㈱ | 1,017,000 | 741 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 芙蓉総合リース㈱ | 121,000 | 649 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 日本テレビホールディングス㈱ | 311,000 | 621 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 824,490 | 608 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱御園座 | 1,086,400 | 526 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 松井建設㈱ | 400,000 | 407 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱三越伊勢丹ホールディングス | 252,000 | 362 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱プロネクサス | 270,000 | 315 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱テレビ東京ホールディングス | 120,000 | 309 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱みずほフィナンシャルグループ | 1,470,752 | 308 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 朝日放送㈱ | 301,400 | 237 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱大和証券グループ本社 | 300,000 | 213 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 中日本興業㈱ | 20,000 | 198 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱東急レクリエーション | 230,000 | 182 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ヒューリック㈱ | 170,000 | 181 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱イマジカ・ロボット ホールディングス | 160,000 | 124 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 名糖産業㈱ | 76,000 | 107 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱WOWOW | 14,000 | 56 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス㈱ | 8,241 | 31 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| ㈱T&Dホールディングス | 16,600 | 28 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
| 第一生命ホールディングス㈱ | 12,200 | 25 | 事業上の取引関係の維持・発展のため |
ハ.保有目的が純投資目的の投資株式
該当事項はありません。
ニ.保有目的を変更した投資株式
該当事項はありません。
⑥ 会計監査の状況
当社は新創監査法人と監査契約を結び、会計監査を受けております。当社の会計監査業務を執行する公認会計士の氏名、監査業務に係る補助者の構成については以下のとおりであります。
| 業務を執行する公認会計士の氏名 | 所属する監査法人 | |
| 指定社員 業務執行社員 | 相川 高志 | 新創監査法人 |
| 篠原 一馬 | ||
(注)継続監査年数については7年以内であるため、記載を省略しております。
監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 12名
その他 4名
⑦ 取締役の定数
当社の取締役は25名以内とする旨定款に定めております。
⑧ 取締役選任の決議要件
当社は、取締役の選任の決議について、総株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席した株主総会において、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。なお、取締役の選任決議は、累積投票によらないものとする旨定款に定めております。
⑨ 株主総会決議事項を取締役会で決議することとした事項
イ.中間配当
当社は会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨定款に定めております。これは株主への機動的な利益還元を可能にするためであります。
ロ.取締役の責任免徐
当社は、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議をもって同法第423条第1項の行為に関する取締役(取締役であったものを含む。)及び監査役(監査役であったものを含む。)の責任を法令の定める限度額内において免除することができる旨定款に定めております。これは、取締役及び監査役が職務を遂行するにあたり、その能力を十分に発揮して、期待される役割を果たしうる環境を整備することを目的とするものであります。
ハ.自己の株式の取得
当社は経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議をもって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨定款に定めております。
⑩ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
(2)【監査報酬の内容等】
①【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 66 | - | 66 | - |
| 連結子会社 | 24 | - | 24 | - |
| 計 | 90 | - | 90 | - |
②【その他重要な報酬の内容】
該当事項はありません。
③【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
該当事項はありません。
④【監査報酬の決定方針】
該当事項はありませんが、監査報酬の額は、監査日数及び監査計画等の内容を勘案して決定しております。
第5【経理の状況】
1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成28年3月1日から平成29年2月28日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成28年3月1日から平成29年2月28日まで)の財務諸表について、新創監査法人により監査を受けております。
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更等について的確に対応できる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入しております。また、外部団体等が主催する各種セミナーに積極的に参加しております。
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (平成29年2月28日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 14,523 | 17,038 |
| 現金及び預金(責任財産限定対象) | ※6 10,215 | ※6 11,564 |
| 信託預金(責任財産限定対象) | ※6 3,259 | ※6 3,244 |
| 受取手形及び売掛金 | 6,949 | 6,822 |
| 商品及び製品 | 1,433 | 1,474 |
| 仕掛品 | 2,803 | 3,244 |
| 原材料及び貯蔵品 | 75 | 83 |
| 前渡金 | 1,445 | 915 |
| 前払費用 | 795 | 828 |
| 繰延税金資産 | 432 | 287 |
| 立替金 | 333 | 231 |
| 未収消費税等 | 9 | 78 |
| その他 | 711 | 584 |
| 貸倒引当金 | △13 | △10 |
| 流動資産合計 | 42,974 | 46,387 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | ※1,※4 18,329 | ※1,※4 16,943 |
| 建物及び構築物(責任財産限定対象)(純額) | ※1,※6 20,063 | ※1,※6 19,187 |
| 信託建物(責任財産限定対象)(純額) | ※1,※6 11,345 | ※1,※6 10,597 |
| 設備(純額) | ※1 10,024 | ※1 9,323 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | ※1,※7 1,889 | ※1,※7 1,601 |
| 工具、器具及び備品(純額) | ※1 744 | ※1 764 |
| 土地 | ※4 22,131 | ※4 21,998 |
| 信託土地(責任財産限定対象) | ※6 18,751 | ※6 18,751 |
| リース資産(純額) | ※1 2,336 | ※1 2,792 |
| 建設仮勘定 | 163 | - |
| その他(純額) | ※1,※6 405 | ※1,※6 350 |
| 有形固定資産合計 | 106,185 | 102,312 |
| 無形固定資産 | ||
| 借地権 | 2,232 | 1,901 |
| 商標権 | 21 | 21 |
| ソフトウエア | 520 | 483 |
| その他 | 77 | 71 |
| 無形固定資産合計 | 2,851 | 2,479 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | ※2,※4 22,944 | ※2,※4 26,109 |
| 長期貸付金 | 585 | 425 |
| 長期前払費用 | 908 | 639 |
| 長期前払費用(責任財産限定対象) | ※6 13,504 | ※6 13,209 |
| 繰延税金資産 | 335 | 318 |
| 退職給付に係る資産 | 579 | 531 |
| 差入保証金 | 5,666 | 5,653 |
| その他 | 696 | 888 |
| 貸倒引当金 | △222 | △187 |
| 投資その他の資産合計 | 44,997 | 47,589 |
| 固定資産合計 | 154,034 | 152,381 |
| 資産合計 | 197,009 | 198,769 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (平成29年2月28日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 7,309 | 6,848 |
| 短期借入金 | ※4 7,200 | ※4 4,190 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※4 6,977 | ※4 7,626 |
| 1年内返済予定の長期借入金(責任財産限定) | 1,631 | 1,631 |
| リース債務 | 484 | 604 |
| 未払金 | 2,738 | 2,134 |
| 未払費用 | 1,088 | 1,113 |
| 未払事業所税 | 107 | 109 |
| 未払法人税等 | 807 | 1,221 |
| 未払消費税等 | 779 | 418 |
| 賞与引当金 | 442 | 459 |
| その他 | 4,024 | 2,756 |
| 流動負債合計 | 33,590 | 29,114 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 1,100 | 1,100 |
| 社債(責任財産限定) | 500 | 500 |
| 長期借入金 | ※4 23,040 | ※4 24,115 |
| 長期借入金(責任財産限定) | 39,247 | 37,616 |
| リース債務 | 2,025 | 2,339 |
| 繰延税金負債 | 4,917 | 5,645 |
| 役員退職慰労引当金 | 781 | 869 |
| 偶発損失引当金 | - | 84 |
| 退職給付に係る負債 | 1,119 | 1,240 |
| 資産除去債務 | 1,273 | 1,293 |
| 受入保証金 | 7,392 | 7,425 |
| その他 | 1,426 | 1,307 |
| 固定負債合計 | 82,824 | 83,537 |
| 負債合計 | 116,415 | 112,651 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 33,018 | 33,018 |
| 資本剰余金 | 30,135 | 30,136 |
| 利益剰余金 | 11,740 | 14,898 |
| 自己株式 | △1,344 | △1,365 |
| 株主資本合計 | 73,549 | 76,686 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 6,937 | 9,282 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 41 | 70 |
| その他の包括利益累計額合計 | 6,979 | 9,352 |
| 非支配株主持分 | 65 | 78 |
| 純資産合計 | 80,594 | 86,117 |
| 負債純資産合計 | 197,009 | 198,769 |
②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 売上高 | 92,514 | 96,173 |
| 売上原価 | ※1 52,804 | ※1 54,944 |
| 売上総利益 | 39,710 | 41,228 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 広告宣伝費 | 4,136 | 5,222 |
| 人件費 | 10,220 | 10,321 |
| 事業所税 | 107 | 109 |
| 貸倒引当金繰入額 | 13 | 6 |
| 賞与引当金繰入額 | 381 | 396 |
| 退職給付費用 | 455 | 479 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 93 | 92 |
| 地代家賃 | 5,141 | 5,102 |
| 減価償却費 | 2,141 | 2,137 |
| その他 | 9,610 | 9,818 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 32,301 | 33,688 |
| 営業利益 | 7,409 | 7,540 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 19 | 13 |
| 受取配当金 | 336 | 345 |
| 持分法による投資利益 | 2 | - |
| 貸倒引当金戻入額 | 78 | 14 |
| 雑収入 | 120 | 201 |
| 営業外収益合計 | 556 | 574 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 1,084 | 931 |
| 社債利息 | 11 | 10 |
| 借入手数料 | 185 | 216 |
| 持分法による投資損失 | - | 26 |
| 雑支出 | 108 | 301 |
| 営業外費用合計 | 1,390 | 1,487 |
| 経常利益 | 6,576 | 6,626 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産受贈益 | 558 | - |
| 受取和解金 | - | 50 |
| 特別利益合計 | 558 | 50 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | ※2 341 | ※2 689 |
| 固定資産圧縮損 | 558 | - |
| 和解金 | 142 | - |
| 偶発損失引当金繰入額 | - | 84 |
| 特別損失合計 | 1,042 | 774 |
| 税金等調整前当期純利益 | 6,092 | 5,902 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,645 | 2,008 |
| 法人税等調整額 | 538 | 171 |
| 法人税等合計 | 2,184 | 2,179 |
| 当期純利益 | 3,908 | 3,723 |
| 非支配株主に帰属する当期純利益 | 12 | 12 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,895 | 3,710 |
【連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 当期純利益 | 3,908 | 3,723 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 10 | 2,342 |
| 退職給付に係る調整額 | △22 | 28 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △1 | 2 |
| その他の包括利益合計 | ※ △13 | ※ 2,373 |
| 包括利益 | 3,895 | 6,096 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る包括利益 | 3,882 | 6,083 |
| 非支配株主に係る包括利益 | 12 | 12 |
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 33,018 | 30,135 | 7,595 | △1,324 | 69,425 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | 801 | 801 | |||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 33,018 | 30,135 | 8,397 | △1,324 | 70,227 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △552 | △552 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,895 | 3,895 | |||
| 自己株式の取得 | △21 | △21 | |||
| 自己株式の処分 | 0 | 0 | 1 | ||
| 持分法適用会社に対する持分変動に伴う自己株式の増減 | △0 | △0 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | 0 | 3,342 | △20 | 3,322 |
| 当期末残高 | 33,018 | 30,135 | 11,740 | △1,344 | 73,549 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 6,929 | 63 | 6,992 | 52 | 76,470 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | 801 | ||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 6,929 | 63 | 6,992 | 52 | 77,272 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △552 | ||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,895 | ||||
| 自己株式の取得 | △21 | ||||
| 自己株式の処分 | 1 | ||||
| 持分法適用会社に対する持分変動に伴う自己株式の増減 | △0 | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 8 | △22 | △13 | 12 | 0 |
| 当期変動額合計 | 8 | △22 | △13 | 12 | 3,321 |
| 当期末残高 | 6,937 | 41 | 6,979 | 65 | 80,594 |
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 33,018 | 30,135 | 11,740 | △1,344 | 73,549 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | - | ||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 33,018 | 30,135 | 11,740 | △1,344 | 73,549 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △552 | △552 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,710 | 3,710 | |||
| 自己株式の取得 | △21 | △21 | |||
| 自己株式の処分 | 0 | 0 | 1 | ||
| 持分法適用会社に対する持分変動に伴う自己株式の増減 | △0 | △0 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | 0 | 3,157 | △20 | 3,136 |
| 当期末残高 | 33,018 | 30,136 | 14,898 | △1,365 | 76,686 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 6,937 | 41 | 6,979 | 65 | 80,594 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | - | ||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 6,937 | 41 | 6,979 | 65 | 80,594 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △552 | ||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,710 | ||||
| 自己株式の取得 | △21 | ||||
| 自己株式の処分 | 1 | ||||
| 持分法適用会社に対する持分変動に伴う自己株式の増減 | △0 | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 2,344 | 28 | 2,373 | 12 | 2,386 |
| 当期変動額合計 | 2,344 | 28 | 2,373 | 12 | 5,523 |
| 当期末残高 | 9,282 | 70 | 9,352 | 78 | 86,117 |
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前当期純利益 | 6,092 | 5,902 |
| 減価償却費 | 5,249 | 5,225 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 4 | 17 |
| 退職給付に係る資産の増減額(△は増加) | △169 | 55 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 171 | 121 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 49 | 87 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △58 | △38 |
| 偶発損失引当金の増減額(△は減少) | - | 84 |
| 受取利息及び受取配当金 | △355 | △359 |
| 支払利息 | 1,095 | 941 |
| 持分法による投資損益(△は益) | △2 | 26 |
| 受取和解金 | - | △50 |
| 固定資産圧縮損 | 558 | - |
| 固定資産受贈益 | △558 | - |
| 有形固定資産除却損 | 341 | 689 |
| 和解金 | 142 | - |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 756 | 136 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △78 | △489 |
| 前渡金の増減額(△は増加) | △532 | 530 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 1,271 | △461 |
| 差入保証金の増減額(△は増加) | 75 | 12 |
| 受入保証金の増減額(△は減少) | 159 | 119 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 0 | △283 |
| その他の流動資産の増減額(△は増加) | △254 | 133 |
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | 611 | △1,547 |
| その他 | 616 | 520 |
| 小計 | 15,186 | 11,376 |
| 利息及び配当金の受取額 | 370 | 402 |
| 利息の支払額 | △1,097 | △899 |
| 法人税等の支払額 | △2,278 | △1,749 |
| 和解金の受取額 | - | 50 |
| 和解金の支払額 | △80 | - |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 12,101 | 9,180 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △194 | △194 |
| 定期預金の払戻による収入 | 194 | 194 |
| 現金及び預金(責任財産限定対象)の増減額(△は増加) | △2,130 | △1,349 |
| 信託預金(責任財産限定対象)の増減額(△は増加) | △141 | 15 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,079 | △1,056 |
| 有形固定資産の売却による収入 | - | 157 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △135 | △174 |
| 無形固定資産の売却による収入 | - | 417 |
| 固定資産の除却による支出 | △220 | △211 |
| 資産除去債務の履行による支出 | △27 | △47 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △1 | △1 |
| 関係会社株式の取得による支出 | △466 | △197 |
| 貸付けによる支出 | - | △100 |
| 貸付金の回収による収入 | 137 | 235 |
| その他 | △35 | △184 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △4,102 | △2,496 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の増減額(△は減少) | 1,522 | △3,010 |
| 長期借入れによる収入 | 13,624 | 9,250 |
| 長期借入金の返済による支出 | △15,567 | △7,540 |
| 長期借入金(責任財産限定)の返済による支出 | △1,631 | △1,631 |
| 社債の発行による収入 | 1,082 | - |
| 社債の償還による支出 | △1,100 | - |
| リース債務の返済による支出 | △526 | △612 |
| 自己株式の取得による支出 | △21 | △21 |
| 自己株式の売却による収入 | 1 | 1 |
| 割賦債務の返済による支出 | △56 | △54 |
| 配当金の支払額 | △549 | △551 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △3,220 | △4,169 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 4,777 | 2,514 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 9,552 | 14,329 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※ 14,329 | ※ 16,844 |
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数 16社
主要な連結子会社の名称
㈱松竹マルチプレックスシアターズ、松竹ブロードキャスティング㈱、匿名組合築地ビルキャピタル、KSビルキャピタル特定目的会社、松竹衣裳㈱
(2)主要な非連結子会社の名称等
㈱松竹パフォーマンス
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法を適用した関連会社数 7社
主要な持分法適用会社の名称
㈱歌舞伎座
(2)持分法を適用してしない非連結子会社及び関連会社のうち主要な会社の名称
㈱松竹パフォーマンス
(3)持分法非適用会社について持分法を適用しない理由
持分法を適用していない非連結子会社2社及び関連会社4社は当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、松竹芸能㈱、㈱松竹エンタテインメント及び松竹ショウビズスタジオ㈱の決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日(2月末日)までの間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
なお、日本演劇衣裳㈱の決算日は3月31日であるため、連結決算日(2月末日)の仮決算(正規の決算に準ずる合理的な手続による決算)に基づく財務諸表を使用しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
その他有価証券
時価のあるもの……期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの……移動平均法による原価法
(ロ)デリバティブ
時価法
(ハ)たな卸資産
原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
| ビデオ商品、プログラム・キャラクター商品 | 移動平均法による原価法 |
| 映像版権商品 | 個別法による原価法 |
| その他の商品 | 先入先出法による原価法 |
| 製品、仕掛品 | 個別法による原価法 |
| 原材料、貯蔵品 | 先入先出法による原価法 |
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、その他の有形固定資産(貸衣裳)は定率法によっております。また、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間均等償却によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
設備 3~50年
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(ハ)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(3)重要な引当金の計上基準
(イ)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については実績繰入率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(ロ)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来の賞与支給見込額のうち、当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。
(ハ)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、役員退職慰労金規程に基づく連結会計年度末における要支給額を計上しております。
(ニ)偶発損失引当金
将来発生する可能性のある偶発損失に備え、偶発事象ごとに個別のリスクを検討し、合理的に算定した損失見込額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
(イ)退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
(ロ)数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用はその発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を翌連結会計年度から費用処理することとしております。
(5)重要なヘッジ会計の方法
(イ)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。なお、金利スワップ取引は、特例処理の要件を満たしている場合には特例処理を採用しております。
(ロ)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 金利スワップ取引
ヘッジ対象 借入金
(ハ)ヘッジ方針
借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っており、ヘッジ対象の識別は個別契約毎に行っております。
(ニ)ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、両者の変動額等を基礎としてヘッジの有効性を評価しております。ただし、特例処理によっている金利スワップについては有効性の評価を省略しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
なお、現金及び預金(責任財産限定対象)並びに信託預金(責任財産限定対象)は匿名組合及び特定目的会社に係るものであり、匿名組合及び特定目的会社の借入金並びに社債の責任財産となっているため、資金の範囲から除いております。
(7)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
保有する不動産等を信託財産とする信託受益権につきましては、信託財産内のすべての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じたすべての収益及び費用勘定について、連結貸借対照表及び連結損益計算書の該当勘定科目に計上しております。
なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、連結貸借対照表において区分掲記することとしております。
信託預金(責任財産限定対象)
信託建物(責任財産限定対象)
信託土地(責任財産限定対象)
(8)消費税等の会計処理方法
消費税等の会計処理は、税抜方式を採用しております。
(会計方針の変更)
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当連結会計年度から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
これによる損益に与える影響はありません。
(未適用の会計基準等)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針)
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)
1.概要
繰延税金資産の回収可能性に関する取扱いについて、監査委員会報告第66号「繰延税金資産の回収可能性の判断に関する監査上の取扱い」の枠組み、すなわち企業を5つに分類し、当該分類に応じて繰延税金資産の計上額を見積る枠組みを基本的に踏襲した上で、以下の取扱いについて必要な見直しが行われています。
①(分類1)から(分類5)に係る分類の要件をいずれも満たさない企業の取扱い
②(分類2)及び(分類3)に係る分類の要件
③(分類2)に該当する企業におけるスケジューリング不能な将来減算一時差異に関する取扱い
④(分類3)に該当する企業における将来の一時差異等加減算前課税所得の合理的な見積可能期間に関する取扱い
⑤(分類4)に係る分類の要件を満たす企業が(分類2)又は(分類3)に該当する場合の取扱い
2.適用予定日
平成30年2月期の期首より適用予定です。
3.当該会計基準等の適用による影響
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(連結貸借対照表関係)
※1.有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (平成29年2月28日) | |
| 減価償却累計額 | 61,375百万円 | 63,206百万円 |
※2.非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (平成29年2月28日) | |
| 投資有価証券(株式) | 1,421百万円 | 1,539百万円 |
3.偶発債務
従業員の金融機関からの借入に対し、下記のとおり債務の保証を行っております。
| 前連結会計年度 (平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (平成29年2月28日) | |
| (従業員) | ||
| 住宅資金他 | 28百万円 | 23百万円 |
※4.担保に供している資産及び担保付債務
(1)担保資産
| 前連結会計年度 (平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (平成29年2月28日) | |
| 建物及び構築物 | 14,388百万円 | 13,164百万円 |
| 土地 | 11,674 | 10,574 |
| 投資有価証券 | 7,577 | 10,901 |
| 計 | 33,640 | 34,641 |
(2)担保付債務
| 前連結会計年度 (平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (平成29年2月28日) | |
| 短期借入金 | 7,100百万円 | 3,990百万円 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 2,428 | 6,292 |
| 長期借入金 | 16,603 | 12,213 |
| 計 | 26,132 | 22,496 |
5.当座貸越契約及び貸出コミットメント
運転資金の効率的な調達を行うため、当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (平成29年2月28日) | |
| 当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 | 16,935百万円 | 15,935百万円 |
| 借入実行残高 | 7,130 | 4,130 |
| 差引額 | 9,805 | 11,805 |
※6.ノンリコース債務(1年内返済予定の長期借入金(責任財産限定)、社債(責任財産限定)及び長期借入金(責任財産限定))に対応する資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (平成29年2月28日) | |
| 現金及び預金(責任財産限定対象) | 10,215百万円 | 11,564百万円 |
| 信託預金(責任財産限定対象) | 3,259 | 3,244 |
| 建物及び構築物(責任財産限定対象)(純額) | 20,063 | 19,187 |
| 信託建物(責任財産限定対象)(純額) | 11,345 | 10,597 |
| 信託土地(責任財産限定対象) | 18,751 | 18,751 |
| その他(有形固定資産)(純額) | 353 | 305 |
| 長期前払費用(責任財産限定対象) | 13,504 | 13,209 |
| 計 | 77,493 | 76,861 |
※7.国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (平成29年2月28日) | |
| 機械装置及び運搬具 | 558百万円 | 558百万円 |
(連結損益計算書関係)
※1.収益性の低下に伴うたな卸資産評価損が前連結会計年度224百万円、当連結会計年度239百万円含まれております。
※2.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 建物及び構築物 | 33百万円 | 445百万円 |
| 信託建物(責任財産限定対象) | 12 | 58 |
| 設備 | 25 | 25 |
| 機械装置及び運搬具 | 2 | 0 |
| 工具、器具及び備品 | 2 | 1 |
| リース資産 | 41 | 0 |
| 解体費用等 | 223 | 157 |
(連結包括利益計算書関係)
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| その他有価証券評価差額金: | ||
| 当期発生額 | △707百万円 | 3,054百万円 |
| 組替調整額 | - | - |
| 税効果調整前 | △707 | 3,054 |
| 税効果額 | 717 | △712 |
| その他有価証券評価差額金 | 10 | 2,342 |
| 退職給付に係る調整額: | ||
| 当期発生額 | △32 | 8 |
| 組替調整額 | △4 | 32 |
| 税効果調整前 | △37 | 40 |
| 税効果額 | 15 | △11 |
| 退職給付に係る調整額 | △22 | 28 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額: | ||
| 当期発生額 | △1 | 2 |
| その他の包括利益合計 | △13 | 2,373 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(株) | 当連結会計年度増加株式数(株) | 当連結会計年度減少株式数(株) | 当連結会計年度末株式数(株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 139,378,578 | - | - | 139,378,578 |
| 合計 | 139,378,578 | - | - | 139,378,578 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 (注) | 1,919,487 | 19,907 | 945 | 1,938,449 |
| 合計 | 1,919,487 | 19,907 | 945 | 1,938,449 |
(注)1.自己株式(普通株式)の増加19,907株は、単元未満株式の買取19,880株及び持分法適用会社の持分率変動による増加27株によるものであります。
2.自己株式(普通株式)の減少945株は、単元未満株式の買増請求945株によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成27年5月26日定時株主総会 | 普通株式 | 552 | 4 | 平成27年2月28日 | 平成27年5月27日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成28年5月24日定時株主総会 | 普通株式 | 552 | 利益剰余金 | 4 | 平成28年2月29日 | 平成28年5月25日 |
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(株) | 当連結会計年度増加株式数(株) | 当連結会計年度減少株式数(株) | 当連結会計年度末株式数(株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 139,378,578 | - | - | 139,378,578 |
| 合計 | 139,378,578 | - | - | 139,378,578 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 (注) | 1,938,449 | 18,711 | 870 | 1,956,290 |
| 合計 | 1,938,449 | 18,711 | 870 | 1,956,290 |
(注)1.自己株式(普通株式)の増加18,711株は、単元未満株式の買取18,583株及び持分法適用会社の持分率変動による増加128株によるものであります。
2.自己株式(普通株式)の減少870株は、単元未満株式の買増請求870株によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成28年5月24日定時株主総会 | 普通株式 | 552 | 4 | 平成28年2月29日 | 平成28年5月25日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成29年5月23日定時株主総会 | 普通株式 | 552 | 利益剰余金 | 4 | 平成29年2月28日 | 平成29年5月24日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 現金及び預金勘定 | 14,523百万円 | 17,038百万円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △194 | △194 |
| 現金及び現金同等物 | 14,329 | 16,844 |
(リース取引関係)
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
映画・演劇劇場における機械装置、工具、器具及び備品等であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法(ハ)」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (平成29年2月28日) | |
| 1年内 | 3,201 | 3,390 |
| 1年超 | 45,120 | 44,434 |
| 合計 | 48,322 | 47,825 |
(貸主側)
1.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (平成29年2月28日) | |
| 1年内 | 5,077 | 4,438 |
| 1年超 | 22,085 | 18,208 |
| 合計 | 27,162 | 22,646 |
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当企業グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、資金調達については主に銀行等金融機関からの借入、社債発行及び株式発行による方針であり、ヘッジ手段として利用するデリバティブ取引は内部管理規程に従い、実需の範囲で行うこととしております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、取引先ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。また、投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスク等に晒されていますが、上場株式については四半期ごとに時価の把握を行っています。また、支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日です。借入金及び社債の使途は運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)です。変動金利による借入金及び社債は金利変動リスクに晒されており、これらの一部に対してデリバティブ取引(金利スワップ取引)を実施して支払利息の固定化を実施しております。ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (5)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。なお、当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金繰計画を作成・更新することで、流動性リスクを管理しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成28年2月29日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| (1)現金及び預金 | 14,523 | 14,523 | - |
| (2)現金及び預金(責任財産限定対象) | 10,215 | 10,215 | - |
| (3)信託預金(責任財産限定対象) | 3,259 | 3,259 | - |
| (4)受取手形及び売掛金 | 6,949 | 6,949 | - |
| (5)投資有価証券 | 20,511 | 28,836 | 8,325 |
| 資産計 | 55,459 | 63,784 | 8,325 |
| (6)支払手形及び買掛金 | 7,309 | 7,309 | - |
| (7)社債(責任財産限定) | 500 | 504 | 4 |
| (8)長期借入金 (1年以内に返済予定のものを含む。) | 30,018 | 30,378 | 360 |
| (9)長期借入金(責任財産限定) (1年以内に返済予定のものを含む。) | 40,878 | 41,589 | 710 |
| 負債計 | 78,706 | 79,781 | 1,075 |
当連結会計年度(平成29年2月28日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| (1)現金及び預金 | 17,038 | 17,038 | - |
| (2)現金及び預金(責任財産限定対象) | 11,564 | 11,564 | - |
| (3)信託預金(責任財産限定対象) | 3,244 | 3,244 | - |
| (4)受取手形及び売掛金 | 6,822 | 6,822 | - |
| (5)投資有価証券 | 23,667 | 31,992 | 8,325 |
| 資産計 | 62,336 | 70,662 | 8,325 |
| (6)支払手形及び買掛金 | 6,848 | 6,848 | - |
| (7)社債(責任財産限定) | 500 | 496 | △3 |
| (8)長期借入金 (1年以内に返済予定のものを含む。) | 31,742 | 30,821 | △920 |
| (9)長期借入金(責任財産限定) (1年以内に返済予定のものを含む。) | 39,247 | 39,282 | 35 |
| 負債計 | 78,337 | 77,448 | △888 |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2)現金及び預金(責任財産限定対象)、(3)信託預金(責任財産限定対象)、(4)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5) 投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。
負 債
(6) 支払手形及び買掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(7) 社債(責任財産限定)、(8)長期借入金、(9)長期借入金(責任財産限定)
これらの時価については、元利金の合計額を同様の新規借入等を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。変動金利による社債及び借入金の一部は、金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入等を行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照ください。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| (単位:百万円) |
| 区分 | 前連結会計年度 (平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (平成29年2月28日) |
| 非上場株式等 | 2,433 | 2,442 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(5)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成28年2月29日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 5年以内 (百万円) | 5年超 10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) | |
| 現金及び預金 | 14,523 | - | - | - |
| 現金及び預金(責任財産限定対象) | 10,215 | - | - | - |
| 信託預金(責任財産限定対象) | 3,259 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 6,949 | - | - | - |
| 投資有価証券 | ||||
| その他有価証券のうち満期があるもの(社債) | - | - | 100 | - |
| 合計 | 34,947 | - | 100 | - |
当連結会計年度(平成29年2月28日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 5年以内 (百万円) | 5年超 10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) | |
| 現金及び預金 | 17,038 | - | - | - |
| 現金及び預金(責任財産限定対象) | 11,564 | - | - | - |
| 信託預金(責任財産限定対象) | 3,244 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 6,822 | - | - | - |
| 投資有価証券 | ||||
| その他有価証券のうち満期があるもの(社債) | 100 | - | - | - |
| 合計 | 38,770 | - | - | - |
4.社債及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成28年2月29日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 2年以内 (百万円) | 2年超 3年以内 (百万円) | 3年超 4年以内 (百万円) | 4年超 5年以内 (百万円) | 5年超 (百万円) | |
| 社債(責任財産限定) | - | - | - | 500 | - | - |
| 長期借入金 | 6,977 | 6,462 | 4,702 | 4,178 | 5,232 | 2,465 |
| 長期借入金(責任財産限定) | 1,631 | 1,631 | 17,306 | 20,310 | - | - |
| 合計 | 8,608 | 8,093 | 22,008 | 24,989 | 5,232 | 2,465 |
当連結会計年度(平成29年2月28日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 2年以内 (百万円) | 2年超 3年以内 (百万円) | 3年超 4年以内 (百万円) | 4年超 5年以内 (百万円) | 5年超 (百万円) | |
| 社債(責任財産限定) | - | - | 500 | - | - | - |
| 長期借入金 | 7,626 | 6,051 | 6,428 | 9,169 | 1,204 | 1,260 |
| 長期借入金(責任財産限定) | 1,631 | 17,306 | 20,310 | - | - | - |
| 合計 | 9,257 | 23,357 | 27,239 | 9,169 | 1,204 | 1,260 |
(有価証券関係)
その他有価証券
前連結会計年度(平成28年2月29日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額(百万円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1)株式 | 20,184 | 10,283 | 9,900 |
| (2)債券 | 100 | 100 | 0 | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 20,285 | 10,383 | 9,901 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1)株式 | 206 | 237 | △31 |
| (2)債券 | - | - | - | |
| (3)その他 | 19 | 20 | △1 | |
| 小計 | 225 | 257 | △32 | |
| 合計 | 20,511 | 10,641 | 9,869 | |
当連結会計年度(平成29年2月28日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額(百万円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1)株式 | 23,545 | 10,622 | 12,923 |
| (2)債券 | 100 | 100 | 0 | |
| (3)その他 | 21 | 20 | 1 | |
| 小計 | 23,667 | 10,742 | 12,924 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1)株式 | - | - | - |
| (2)債券 | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | - | - | - | |
| 合計 | 23,667 | 10,742 | 12,924 | |
(デリバティブ取引関係)
ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
金利関連
前連結会計年度(平成28年2月29日)
| ヘッジ会計の方法 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) |
| 金利スワップの特例処理 | 金利スワップ取引 | ||||
| 変動受取・固定支払 | 長期借入金、長期借入金(責任財産限定)等 | 53,244 | 50,098 | (注) |
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金等と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金等の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成29年2月28日)
| ヘッジ会計の方法 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 (百万円) | 契約額等の うち1年超 (百万円) | 時価 (百万円) |
| 金利スワップの特例処理 | 金利スワップ取引 | ||||
| 変動受取・固定支払 | 長期借入金、長期借入金(責任財産限定)等 | 54,285 | 50,051 | (注) |
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金等と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金等の時価に含めて記載しております。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の退職一時金制度を採用しております。
退職一時金制度(非積立型制度ですが、退職給付信託を設定した結果、積立型制度となっているものがあります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。
連結子会社が採用する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 退職給付債務の期首残高 | 6,260百万円 | 5,099百万円 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | △1,245 | - |
| 会計方針の変更を反映した期首残高 | 5,014 | 5,099 |
| 勤務費用 | 453 | 476 |
| 利息費用 | 9 | - |
| 数理計算上の差異の発生額 | 83 | △6 |
| 退職給付の支払額 | △460 | △299 |
| 退職給付債務の期末残高 | 5,099 | 5,271 |
(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付債務を含めております。
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 年金資産の期首残高 | 4,508百万円 | 4,559百万円 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 50 | 2 |
| 年金資産の期末残高 | 4,559 | 4,562 |
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
| 前連結会計年度 (平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (平成29年2月28日) | |
| 積立型制度の退職給付債務 | 4,036百万円 | 4,089百万円 |
| 年金資産 | △4,559 | △4,562 |
| △523 | △472 | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 1,063 | 1,181 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 540 | 708 |
| 退職給付に係る負債 | 1,119 | 1,240 |
| 退職給付に係る資産 | 579 | 531 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 540 | 708 |
(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付債務を含めております。
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
| 前連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 勤務費用 | 453百万円 | 476百万円 |
| 利息費用 | 9 | - |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | △7 | 31 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 455 | 508 |
(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用を含めております。
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 数理計算上の差異 | △37百万円 | 40百万円 |
| 合 計 | △37 | 40 |
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (平成29年2月28日) | |
| 未認識数理計算上の差異 | 60百万円 | 101百万円 |
| 合 計 | 60 | 101 |
(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (平成29年2月28日) | |
| 株式 | 100% | 100% |
| 合 計 | 100 | 100 |
(注)年金資産は、すべて退職一時金制度に対して設定した退職給付信託であります。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
| 前連結会計年度 (平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (平成29年2月28日) | |
| 割引率 | 0.00% | 0.00% |
| 長期期待運用収益率 | -% | -% |
| 予想昇給率 | 8.59% | 8.59% |
(注)予想昇給率は、ポイント制における予想ポイントの上昇率であります。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (平成29年2月28日) | ||
| 繰延税金資産(流動) | |||
| 未払事業税 | 67百万円 | 140百万円 | |
| 未払事業所税 | 36 | 34 | |
| 賞与引当金 | 185 | 155 | |
| 貸倒引当金 | 2 | 3 | |
| 償却準備金自己否認 | 19 | - | |
| 貸倒損失自己否認 | 52 | 49 | |
| たな卸資産評価損 | 146 | 117 | |
| 固定資産除却損 | 81 | 187 | |
| その他 | 36 | 77 | |
| 小計 | 629 | 765 | |
| 評価性引当額 | △18 | △16 | |
| 計 | 610 | 749 | |
| 繰延税金負債(流動) | |||
| 固定資産圧縮積立金 | △23 | △21 | |
| その他 | △154 | △444 | |
| 計 | △178 | △466 | |
| 繰延税金資産(固定) | |||
| 貸倒引当金 | 39 | 59 | |
| 退職給付に係る負債 | 1,462 | 1,469 | |
| 役員退職慰労引当金 | 245 | 270 | |
| 株式・出資金評価減 | 363 | 345 | |
| 貸倒損失自己否認 | 33 | 31 | |
| 減損損失 | 464 | 374 | |
| 資産除去債務 | 410 | 396 | |
| 繰越欠損金 | 593 | 635 | |
| その他 | 277 | 258 | |
| 小計 | 3,892 | 3,842 | |
| 評価性引当額 | △2,004 | △1,995 | |
| 計 | 1,887 | 1,846 | |
| 繰延税金負債(固定) | |||
| 固定資産圧縮積立金 | △1,897 | △1,780 | |
| 退職給付信託設定益 | △1,252 | △1,195 | |
| 資産除去債務に伴う除去費用 | △199 | △185 | |
| その他有価証券評価差額金 | △2,933 | △3,648 | |
| その他 | △186 | △361 | |
| 計 | △6,469 | △7,172 | |
| 繰延税金負債の純額 | △4,149 | △5,043 |
| (注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。 |
| 前連結会計年度 (平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (平成29年2月28日) | ||
| 流動資産-繰延税金資産 | 432百万円 | 287百万円 | |
| 固定資産-繰延税金資産 | 335 | 318 | |
| 流動負債-その他 | - | △5 | |
| 固定負債-繰延税金負債 | △4,917 | △5,645 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度 (平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (平成29年2月28日) | ||
| 法定実効税率 | - | 33.1 | |
| (調整) | |||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | - | 0.9 | |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | - | △0.3 | |
| 住民税均等割 | - | 1.6 | |
| 評価性引当額の増減 | - | 1.3 | |
| 持分法による投資損益 | - | 0.5 | |
| 税率変更による影響 | - | △1.3 | |
| その他 | - | 1.2 | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | - | 36.9 |
(注)前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成29年3月1日に開始する連結会計年度及び平成30年3月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の32.26%から30.86%に、平成31年3月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については従来の32.26%から30.62%へ変更されております。
なお、この税率の変更により、繰延税金負債(繰延税金資産の金額を控除した額)は271百万円減少し、法人税等調整額(借方)が74百万円減少し、退職給付に係る調整累計額が1百万、その他有価証券評価差額金が195百万円、それぞれ増加しております。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
当企業グループは、建物の解体時におけるアスベスト除去費用、事業所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等につき資産除去債務を計上しております。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を主に20~50年と見積り、割引率は1.9~2.3%を使用して資産除去債務の金額を算定しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 期首残高 | 1,291百万円 | 1,273百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | 18 |
| 時の経過による調整額 | 26 | 26 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △27 | △25 |
| その他増減額(△は減少) | △15 | - |
| 期末残高 | 1,273 | 1,293 |
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル及び賃貸商業施設(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,778百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,800百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | ||
| 連結貸借対照表計上額 | |||
| 期首残高 | 75,893 | 72,941 | |
| 期中増減額 | △2,952 | △2,534 | |
| 期末残高 | 72,941 | 70,406 | |
| 期末時価 | 120,934 | 125,693 | |
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.連結会計年度末の時価は、主として社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価に基づく金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当企業グループの報告セグメントは、当企業グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当企業グループは、取り扱うサービスの観点から事業を区分し、各事業部門が包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当企業グループは、事業別のセグメントから構成されており、「映像関連事業」、「演劇事業」及び「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
「映像関連事業」は、劇場用映画の製作・売買・配給・興行、テレビ映画の制作・販売、CS・CATVのソフト製作・編集・放送、ビデオソフトの製作・買付・販売等であります。「演劇事業」は、演劇の企画・製作・興行、俳優・タレントの斡旋等であります。「不動産事業」は、所有不動産の賃貸等であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。 セグメント間の内部売上高及び振替高は主に市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 映像関連事業 | 演劇事業 | 不動産事業 | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 50,828 | 25,744 | 10,171 | 5,769 | 92,514 | - | 92,514 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 179 | 142 | 1,919 | 4,590 | 6,831 | △6,831 | - |
| 計 | 51,008 | 25,886 | 12,091 | 10,360 | 99,345 | △6,831 | 92,514 |
| セグメント利益 | 2,741 | 2,657 | 4,183 | 385 | 9,968 | △2,558 | 7,409 |
| セグメント資産 | 33,159 | 9,911 | 122,547 | 5,402 | 171,021 | 25,988 | 197,009 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,633 | 400 | 2,933 | 144 | 5,111 | 137 | 5,249 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 676 | 88 | 532 | 140 | 1,437 | 50 | 1,487 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、舞台衣裳の製作・販売・賃貸、プログラムの製作・販売、キャラクター商品の企画・販売、演劇舞台の大道具・小道具・音響の製作・販売、音楽著作権の利用開発・許諾、不動産の管理・清掃等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,558百万円には、セグメント間取引消去62百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,621百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る経費であります。
(2)セグメント資産の調整額25,988百万円には、各報告セグメントに配分されていない全社資産31,692百万円、セグメント間の債権債務相殺消去額△5,704百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3.セグメント利益は、当期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 映像関連事業 | 演劇事業 | 不動産事業 | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 54,719 | 25,142 | 10,245 | 6,065 | 96,173 | - | 96,173 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 212 | 152 | 1,789 | 4,352 | 6,506 | △6,506 | - |
| 計 | 54,931 | 25,295 | 12,034 | 10,417 | 102,679 | △6,506 | 96,173 |
| セグメント利益 | 3,139 | 2,413 | 4,319 | 361 | 10,234 | △2,694 | 7,540 |
| セグメント資産 | 33,395 | 9,722 | 119,787 | 5,467 | 168,372 | 30,396 | 198,769 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,658 | 401 | 2,893 | 142 | 5,095 | 129 | 5,225 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,784 | 59 | 228 | 111 | 2,183 | 17 | 2,200 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、舞台衣裳の製作・販売・賃貸、プログラムの製作・販売、キャラクター商品の企画・販売、演劇舞台の大道具・小道具・音響の製作・販売、音楽著作権の利用開発・許諾、不動産の管理・清掃等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,694百万円には、セグメント間取引消去71百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,765百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る経費であります。
(2)セグメント資産の調整額30,396百万円には、各報告セグメントに配分されていない全社資産36,708百万円、セグメント間の債権債務相殺消去額△6,312百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3.セグメント利益は、当期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成27年3月1日 至平成28年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成28年3月1日 至平成29年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年3月1日 至平成28年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年3月1日 至平成29年2月28日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年3月1日 至平成28年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年3月1日 至平成29年2月28日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年3月1日 至平成28年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年3月1日 至平成29年2月28日)
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
前連結会計年度(自平成27年3月1日 至平成28年2月29日)
関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
該当事項はありません。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の関連会社等
| 種類 | 会社等の名称 | 所在地 | 資本金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等の所有 (被所有)割合 (%) | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額(百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) | |
| 役員の 兼任等 | 事業上 の関係 | ||||||||||
| 関連 会社 | ㈱歌舞伎座 | 東京都 中央区 | 2,365 | 不動産賃貸 | (所有) 14.5 [7.7] (被所有) 3.6 (0.1) | 兼任 3名 | 土地の 賃借 役員の兼任 | 土地の賃借 | 719 | その他 (流動資産) | 328 |
| 長期前払費用 (責任財産限 定対象) | 13,492 | ||||||||||
(注)1.議決権等の所有割合の[ ]内は同意している者等の所有割合で外数となっております。
2.議決権等の被所有割合の( )内は間接所有割合で内数となっております。
3.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
4.土地の賃借については、近隣の取引実勢を参考にして契約により所定金額を決定しております。
当連結会計年度(自平成28年3月1日 至平成29年2月28日)
関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
該当事項はありません。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の関連会社等
| 種類 | 会社等の名称 | 所在地 | 資本金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等の所有 (被所有)割合 (%) | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額(百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) | |
| 役員の 兼任等 | 事業上 の関係 | ||||||||||
| 関連 会社 | ㈱歌舞伎座 | 東京都 中央区 | 2,365 | 不動産賃貸 | (所有) 14.5 [7.7] (被所有) 3.6 (0.1) | 兼任 3名 | 土地の 賃借 役員の兼任 | 土地の賃借 | 719 | その他 (流動資産) | 328 |
| 長期前払費用 (責任財産限 定対象) | 13,200 | ||||||||||
(注)1.議決権等の所有割合の[ ]内は同意している者等の所有割合で外数となっております。
2.議決権等の被所有割合の( )内は間接所有割合で内数となっております。
3.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
4.土地の賃借については、近隣の取引実勢を参考にして契約により所定金額を決定しております。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 1株当たり純資産額 | 585円92銭 | 626円10銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 28円34銭 | 27円00銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 1株当たり当期純利益金額 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益金額 (百万円) | 3,895 | 3,710 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) | 3,895 | 3,710 |
| 期中平均株式数(千株) | 137,449 | 137,430 |
(重要な後発事象)
株式併合及び単元株式数の変更
当社は平成29年4月21日開催の取締役会において、平成29年5月23日開催の第151回定時株主総会に普通株式の併合及び単元株式数の変更について付議することを決議し、同株主総会において承認されました。
(1)株式併合及び単元株式数の変更の目的
全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を公表し、上場する国内会社の普通株式の売買単位(単元株式数)を100株に統一することを目指しております。
当社は、東京証券取引所、札幌証券取引所、福岡証券取引所に上場する企業として、この趣旨を尊重し、当社普通株式の売買単位を、1,000株から100株に変更することといたしました。
併せて、単元株式数の変更後においても、当社株式の売買単位あたりの価格の水準を維持し、各株主の議決権の数に変更が生じることがないよう株式併合を行います。
(2)株式併合の内容
①株式併合する株式の種類
普通株式
②株式併合の方法・比率
平成29年9月1日をもって、平成29年8月31日の最終の株主名簿に記載された株主の所有株式10株につき1株の割合で併合いたします。
③株式併合により減少する株式数
| 株式併合前の発行済株式総数(平成29年2月28日現在) | 139,378,578株 |
| 株式併合により減少する株式数 | 125,440,721株 |
| 株式併合後の発行済株式総数 | 13,937,857株 |
(注)「株式併合により減少する株式数」及び「株式併合後の発行済株式総数」は、併合前の発行済株式総数及び併合割合に基づき算出した理論値です。
④1株未満の端数が生じる場合の処理
株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法第235条により、一括して処分し、その処分代金を端数が生じた株主に対して、端数の割合に応じて分配いたします。
(3)単元株式数の変更の内容
株式併合の効力発生と同時に、普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたします。
(4)株式併合及び単元株式数の変更の日程
| 取締役会決議日 | 平成29年4月21日 |
| 株主総会決議日 | 平成29年5月23日 |
| 株式併合及び単元株式数の変更 | 平成29年9月1日 |
(5)1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式併合が前連結会計年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前連結会計年度及び当連結会計年度における1株当たり情報は以下のとおりです。
| 前連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 1株当たり純資産額 | 5,859.21円 | 6,260.95円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 283.44円 | 269.98円 |
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】
| 会社名 | 銘柄 | 発行年月日 | 当期首残高 (百万円) | 当期末残高 (百万円) | 利率(%) | 担保 | 償還期限 |
| 平成年月日 | 平成年月日 | ||||||
| 松竹株式会社 | 第7回無担保社債 | 27.3.31 | 1,100 (-) | 1,100 (-) | 0.42 | なし | 32.3.31 |
| KSビルキャピタル特定目的会社 | 第2回劣後特定社債 | 26.3.31 | 500 (-) | 500 (-) | 日本円6ヶ月TIBOR+0.62 | なし | 31.3.29 |
| 合計 | - | - | 1,600 (-) | 1,600 (-) | - | - | - |
(注)1.( )内書は、1年以内の償還予定額であります。
2.KSビルキャピタル特定目的会社の発行している社債はノンリコース債務に該当します。
3.連結決算日後5年間の償還予定額は以下のとおりであります。
| 1年以内 (百万円) | 1年超2年以内 (百万円) | 2年超3年以内 (百万円) | 3年超4年以内 (百万円) | 4年超5年以内 (百万円) | |
| 社債 | - | - | - | 1,100 | - |
| ノンリコース社債 | - | - | 500 | - | - |
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高 (百万円) | 当期末残高 (百万円) | 平均利率 (%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | 7,200 | 4,190 | 0.66 | - |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 6,977 | 7,626 | 1.01 | - |
| 1年以内に返済予定のノンリコース長期借入金 | 1,631 | 1,631 | 1.43 | - |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 484 | 604 | - | - |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) | 23,040 | 24,115 | 0.90 | 平成30年3月~ 平成47年11月 |
| ノンリコース長期借入金 (1年以内に返済予定のものを除く。) | 39,247 | 37,616 | 1.44 | 平成30年3月~ 平成31年3月 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 2,025 | 2,339 | - | 平成30年3月~ 平成35年2月 |
| その他有利子負債 受入保証金 | 8 | - | - | - |
| 計 | 80,615 | 78,123 | - | - |
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務の平均利率については、主としてリース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3.長期借入金、ノンリコース債務及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
| 1年超2年以内 (百万円) | 2年超3年以内 (百万円) | 3年超4年以内 (百万円) | 4年超5年以内 (百万円) | |
| 長期借入金 | 6,051 | 6,428 | 9,169 | 1,204 |
| ノンリコース長期借入金 | 17,306 | 20,310 | - | - |
| リース債務 | 572 | 451 | 379 | 305 |
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
(2)【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 23,529 | 47,819 | 73,923 | 96,173 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,885 | 3,695 | 5,747 | 5,902 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額 (百万円) | 1,170 | 2,321 | 3,666 | 3,710 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) | 8.51 | 16.89 | 26.68 | 27.00 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 8.51 | 8.38 | 9.79 | 0.32 |
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成28年2月29日) | 当事業年度 (平成29年2月28日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 7,340 | 9,848 |
| 売掛金 | ※2 5,644 | ※2 4,935 |
| 商品 | 562 | 397 |
| 製品 | 133 | 117 |
| 仕掛品 | 2,714 | 3,366 |
| 貯蔵品 | 12 | 13 |
| 前渡金 | 1,557 | 959 |
| 前払費用 | 176 | 199 |
| 繰延税金資産 | 267 | 101 |
| 短期貸付金 | ※2 193 | ※2 162 |
| 立替金 | ※2 341 | ※2 266 |
| その他 | ※2 949 | ※2 1,835 |
| 貸倒引当金 | △5 | △3 |
| 流動資産合計 | 19,888 | 22,200 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | ※1 17,288 | ※1 15,943 |
| 設備 | 4,819 | 4,391 |
| 構築物 | 100 | 85 |
| 機械及び装置 | ※5 502 | ※5 428 |
| 車両運搬具 | 1 | 1 |
| 工具、器具及び備品 | 344 | 278 |
| 土地 | ※1 21,738 | ※1 21,605 |
| リース資産 | 1,185 | 1,078 |
| 建設仮勘定 | 146 | - |
| 有形固定資産合計 | 46,126 | 43,814 |
| 無形固定資産 | ||
| 借地権 | 2,837 | 2,506 |
| 商標権 | 21 | 21 |
| ソフトウエア | 201 | 171 |
| その他 | 2 | 0 |
| 無形固定資産合計 | 3,062 | 2,700 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | ※1 21,227 | ※1 24,255 |
| 関係会社株式 | ※1 14,340 | ※1 14,537 |
| その他の関係会社有価証券 | 17,300 | 17,300 |
| 関係会社出資金 | 13,767 | 13,767 |
| 長期貸付金 | ※2 416 | ※2 124 |
| 差入保証金 | ※2 6,649 | ※2 6,735 |
| 前払年金費用 | 518 | 430 |
| その他 | ※2 686 | ※2 1,149 |
| 貸倒引当金 | △505 | △594 |
| 投資その他の資産合計 | 74,400 | 77,705 |
| 固定資産合計 | 123,589 | 124,220 |
| 資産合計 | 143,478 | 146,420 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成28年2月29日) | 当事業年度 (平成29年2月28日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | ※2 3,380 | ※2 3,280 |
| 短期借入金 | ※1,※2 14,061 | ※1,※2 13,050 |
| リース債務 | 129 | 130 |
| 未払金 | ※2 1,957 | ※2 1,289 |
| 未払費用 | ※2 466 | ※2 475 |
| 未払事業所税 | 40 | 40 |
| 未払法人税等 | 59 | 352 |
| 未払消費税等 | 71 | 171 |
| 前受金 | 1,507 | 1,015 |
| 預り金 | 1,159 | 453 |
| 賞与引当金 | 309 | 330 |
| その他 | 40 | 9 |
| 流動負債合計 | 23,182 | 20,600 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 1,100 | 1,100 |
| 長期借入金 | ※1,※2 24,020 | ※1,※2 25,321 |
| リース債務 | 1,084 | 962 |
| 繰延税金負債 | 5,115 | 5,632 |
| 役員退職慰労引当金 | 563 | 621 |
| 資産除去債務 | 231 | 210 |
| 受入保証金 | ※2 7,323 | ※2 7,357 |
| その他 | 1,825 | 1,736 |
| 固定負債合計 | 41,264 | 42,943 |
| 負債合計 | 64,447 | 63,544 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 33,018 | 33,018 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 27,935 | 27,935 |
| その他資本剰余金 | 1,993 | 1,994 |
| 資本剰余金合計 | 29,929 | 29,929 |
| 利益剰余金 | ||
| その他利益剰余金 | ||
| 固定資産圧縮積立金 | 3,819 | 3,863 |
| 固定資産圧縮特別勘定積立金 | - | 58 |
| 繰越利益剰余金 | 6,259 | 7,701 |
| 利益剰余金合計 | 10,079 | 11,622 |
| 自己株式 | △901 | △922 |
| 株主資本合計 | 72,126 | 73,648 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 6,905 | 9,227 |
| 評価・換算差額等合計 | 6,905 | 9,227 |
| 純資産合計 | 79,031 | 82,876 |
| 負債純資産合計 | 143,478 | 146,420 |
②【損益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当事業年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 売上高 | ※2 55,724 | ※2 58,097 |
| 売上原価 | ※2 36,265 | ※2 37,232 |
| 売上総利益 | 19,459 | 20,865 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1,※2 16,675 | ※1,※2 17,789 |
| 営業利益 | 2,783 | 3,076 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息及び配当金 | ※2 507 | ※2 847 |
| 受取保証料 | ※2 61 | ※2 51 |
| その他 | ※2 111 | ※2 201 |
| 営業外収益合計 | 680 | 1,100 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 457 | 363 |
| 貸倒引当金繰入額 | 355 | 100 |
| その他 | 87 | 323 |
| 営業外費用合計 | 900 | 787 |
| 経常利益 | 2,563 | 3,389 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産受贈益 | 76 | - |
| 特別利益合計 | 76 | - |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | ※3 273 | ※3 612 |
| 固定資産圧縮損 | 76 | - |
| 和解金 | 142 | - |
| 特別損失合計 | 492 | 612 |
| 税引前当期純利益 | 2,147 | 2,776 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 563 | 703 |
| 法人税等調整額 | 119 | △23 |
| 法人税等合計 | 683 | 680 |
| 当期純利益 | 1,463 | 2,096 |
【原価明細書】
| 前事業年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当事業年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |||||
| 区分 | 金額(百万円) | 構成比 (%) | 金額(百万円) | 構成比 (%) | ||
| (1)映画営業原価明細 | ||||||
| 映画製作費 | 1,819 | 2,293 | ||||
| 期首製品 | 52 | 133 | ||||
| 期末製品 | △133 | △107 | ||||
| 映画製作原価 | 1,738 | 18.1 | 2,319 | 19.6 | ||
| プリント費 | 474 | 4.9 | 685 | 5.8 | ||
| テレビ映画製作費 | 1,860 | 19.4 | 1,784 | 15.1 | ||
| 受託映画費その他 | 5,516 | 57.5 | 7,039 | 59.5 | ||
| 当期映画営業原価合計 | 9,590 | 100.0 | 11,828 | 100.0 | ||
| (2)演劇興行原価明細 | ||||||
| 仕込費 | 9,031 | 65.2 | 8,898 | 65.7 | ||
| 舞台費 | 3,995 | 28.8 | 3,705 | 27.4 | ||
| 筋書出版費他 | 825 | 6.0 | 933 | 6.9 | ||
| 当期演劇興行原価合計 | 13,852 | 100.0 | 13,537 | 100.0 | ||
| (3)不動産原価明細 | ||||||
| 不動産賃貸原価 | 10,421 | 100.0 | 9,349 | 100.0 | ||
| 当期不動産原価合計 | 10,421 | 100.0 | 9,349 | 100.0 | ||
| (4)事業原価明細 | ||||||
| 事業部仕込費 | 2,400 | 100.0 | 2,517 | 100.0 | ||
| 当期事業原価合計 | 2,400 | 100.0 | 2,517 | 100.0 | ||
| 合計 | 36,265 | 37,232 | ||||
原価計算の方法
映画製作原価の計算方法は個別原価計算法をとっており一作品の原価は、その作品の初号プリントが完成されるまでの総費用であり、完成された作品の原価は、当該作品が封切られた月に製作費として処理し、期末において当該製作費から法人税法施行令第50条の規定により下半期製作費の15%相当額を製品勘定に振替計上する方法を継続して行っています。又営業用プリントは、その作品に従い順次販売(営業)経費に計上し期末において製作原価へ振替処理しています。
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 株主資本 | ||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||||
| 固定資産圧縮積立金 | 固定資産圧縮特別勘定積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 33,018 | 27,935 | 1,993 | 29,929 | 3,673 | - | 4,693 | 8,366 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | 801 | 801 | ||||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 33,018 | 27,935 | 1,993 | 29,929 | 3,673 | - | 5,495 | 9,168 |
| 当期変動額 | ||||||||
| 実効税率変更による固定資産圧縮積立金の増加 | 191 | △191 | - | |||||
| 固定資産圧縮積立金の取崩 | △45 | 45 | - | |||||
| 固定資産圧縮特別勘定積立金の積立 | - | |||||||
| 剰余金の配当 | △552 | △552 | ||||||
| 当期純利益 | 1,463 | 1,463 | ||||||
| 自己株式の取得 | ||||||||
| 自己株式の処分 | 0 | 0 | ||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||||
| 当期変動額合計 | - | - | 0 | 0 | 146 | - | 764 | 910 |
| 当期末残高 | 33,018 | 27,935 | 1,993 | 29,929 | 3,819 | - | 6,259 | 10,079 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △880 | 70,434 | 6,874 | 6,874 | 77,308 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | 801 | 801 | |||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | △880 | 71,235 | 6,874 | 6,874 | 78,110 |
| 当期変動額 | |||||
| 実効税率変更による固定資産圧縮積立金の増加 | - | - | |||
| 固定資産圧縮積立金の取崩 | - | - | |||
| 固定資産圧縮特別勘定積立金の積立 | - | - | |||
| 剰余金の配当 | △552 | △552 | |||
| 当期純利益 | 1,463 | 1,463 | |||
| 自己株式の取得 | △21 | △21 | △21 | ||
| 自己株式の処分 | 0 | 1 | 1 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 30 | 30 | 30 | ||
| 当期変動額合計 | △20 | 890 | 30 | 30 | 920 |
| 当期末残高 | △901 | 72,126 | 6,905 | 6,905 | 79,031 |
当事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 株主資本 | ||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||||
| 固定資産圧縮積立金 | 固定資産圧縮特別勘定積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 33,018 | 27,935 | 1,993 | 29,929 | 3,819 | - | 6,259 | 10,079 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | ||||||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 33,018 | 27,935 | 1,993 | 29,929 | 3,819 | - | 6,259 | 10,079 |
| 当期変動額 | ||||||||
| 実効税率変更による固定資産圧縮積立金の増加 | 91 | △91 | - | |||||
| 固定資産圧縮積立金の取崩 | △47 | 47 | - | |||||
| 固定資産圧縮特別勘定積立金の積立 | 58 | △58 | - | |||||
| 剰余金の配当 | △552 | △552 | ||||||
| 当期純利益 | 2,096 | 2,096 | ||||||
| 自己株式の取得 | ||||||||
| 自己株式の処分 | 0 | 0 | ||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||||
| 当期変動額合計 | - | - | 0 | 0 | 43 | 58 | 1,441 | 1,543 |
| 当期末残高 | 33,018 | 27,935 | 1,994 | 29,929 | 3,863 | 58 | 7,701 | 11,622 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △901 | 72,126 | 6,905 | 6,905 | 79,031 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | - | - | |||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | △901 | 72,126 | 6,905 | 6,905 | 79,031 |
| 当期変動額 | |||||
| 実効税率変更による固定資産圧縮積立金の増加 | - | - | |||
| 固定資産圧縮積立金の取崩 | - | - | |||
| 固定資産圧縮特別勘定積立金の積立 | - | - | |||
| 剰余金の配当 | △552 | △552 | |||
| 当期純利益 | 2,096 | 2,096 | |||
| 自己株式の取得 | △21 | △21 | △21 | ||
| 自己株式の処分 | 0 | 1 | 1 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 2,322 | 2,322 | 2,322 | ||
| 当期変動額合計 | △20 | 1,522 | 2,322 | 2,322 | 3,845 |
| 当期末残高 | △922 | 73,648 | 9,227 | 9,227 | 82,876 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券
子会社株式、関連会社株式及びその他の関係会社有価証券
移動平均法による原価法
その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(2) デリバティブ
時価法
(3) たな卸資産
原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
| ビデオ商品、プログラム・キャラクター商品 | 移動平均法による原価法 |
| 映像版権商品 | 個別法による原価法 |
| 製品 | 個別法による原価法 (原価明細書を参照) |
| 仕掛品 | 個別法による原価法 |
| 貯蔵品 | 先入先出法による原価法 |
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
また、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間均等償却によっております。
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物 10~50年
設備 3~50年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
3.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については実績繰入率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来の賞与支給見込額のうち、当事業年度に負担すべき額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、計上しております。
なお、過去勤務費用はその発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
また、数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を翌事業年度から費用処理することとしております。
(4) 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、役員退職慰労金規程に基づく当事業年度末における要支給額を計上しております。
4.ヘッジ会計の方法
(1) ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
なお、金利スワップ取引は、特例処理の要件を満たしている場合には特例処理を採用しております。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 金利スワップ取引
ヘッジ対象 借入金
(3) ヘッジ方針
借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っており、ヘッジ対象の識別は個別契約毎に行っております。
(4) ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、両者の変動額等を基礎としてヘッジ有効性を評価しております。
5.消費税等の会計処理方法
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
6.退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(貸借対照表関係)
※1.担保に供している資産及び担保に係る債務
担保に供している資産
| 前事業年度 (平成28年2月29日) | 当事業年度 (平成29年2月28日) | |
| 建物 | 13,463百万円 | 12,894百万円 |
| 土地 | 10,333 | 10,333 |
| 投資有価証券 | 7,577 | 10,901 |
| 関係会社株式 | 434 | 434 |
| 合計 | 31,808 | 34,564 |
担保に係る債務
| 前事業年度 (平成28年2月29日) | 当事業年度 (平成29年2月28日) | |
| 短期借入金 | 6,620百万円 | 3,520百万円 |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを含む。) | 18,729 | 18,111 |
| 合計 | 25,349 | 21,631 |
関係会社の銀行借入金を担保するため上記のほかに建物(前事業年度644百万円、当事業年度-百万円)、土地(前事業年度1,100百万円、当事業年度-百万円)を物上保証に供しております。
※2.関係会社に対する金銭債権及び金銭債務
| 前事業年度 (平成28年2月29日) | 当事業年度 (平成29年2月28日) | |
| 短期金銭債権 | 2,016百万円 | 2,644百万円 |
| 長期金銭債権 | 6,180 | 6,441 |
| 短期金銭債務 | 2,337 | 3,578 |
| 長期金銭債務 | 2,754 | 2,184 |
3.偶発債務
下記の会社・従業員の金融機関等からの借入金について保証を行っております。
| 前事業年度 (平成28年2月29日) | 当事業年度 (平成29年2月28日) | |
| (関係会社) | ||
| ㈱松竹マルチプレックスシアターズ | 2,604百万円 | 1,574百万円 |
| ㈱松竹撮影所 | 181 | 200 |
| ㈱松竹映像センター | 641 | 535 |
| 松竹衣裳㈱ | 232 | 129 |
| (従業員) | ||
| 住宅資金他 | 28 | 23 |
| 合計 | 3,688 | 2,463 |
4.当座貸越契約及び貸出コミットメント
運転資金の効率的な調達を行うため、当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成28年2月29日) | 当事業年度 (平成29年2月28日) | |
| 当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 | 15,545百万円 | 14,545百万円 |
| 借入実行残高 | 6,620 | 3,520 |
| 差引額 | 8,925 | 11,025 |
※5.国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成28年2月29日) | 当事業年度 (平成29年2月28日) | |
| 機械及び装置 | 76百万円 | 76百万円 |
(損益計算書関係)
※1.販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度62.5%、当事業年度65.2%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度37.5%、当事業年度34.8%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当事業年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 広告宣伝費 | 3,921百万円 | 5,005百万円 |
| 従業員給料 | 4,798 | 4,834 |
| 減価償却費 | 557 | 482 |
| 地代家賃 | 1,469 | 1,448 |
| 賞与引当金繰入額 | 296 | 311 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 54 | 58 |
| 退職給付費用 | 272 | 297 |
※2.関係会社との取引高
| 前事業年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当事業年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 営業取引による取引高 | ||
| 売上高 | 6,193百万円 | 6,333百万円 |
| 営業費用 | 16,949 | 16,992 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 207 | 539 |
※3.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当事業年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 建物 | 33百万円 | 445百万円 |
| 構築物 | 0 | - |
| 設備 | 13 | 25 |
| 機械及び装置 | 2 | 0 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 1 |
| 解体費用等 | 223 | 140 |
(有価証券関係)
子会社株式及び関連会社株式
前事業年度(平成28年2月29日)
| 区分 | 貸借対照表計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) |
| 関連会社株式 | 486 | 8,325 | 7,838 |
当事業年度(平成29年2月28日)
| 区分 | 貸借対照表計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) |
| 関連会社株式 | 486 | 8,325 | 7,838 |
(注) 時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額
| (単位:百万円) |
| 区分 | 前事業年度 (平成28年2月29日) | 当事業年度 (平成29年2月28日) |
| (1)子会社株式 | 13,770 | 13,822 |
| (2)関連会社株式 | 83 | 228 |
| (3)その他の関係会社有価証券 | 17,300 | 17,300 |
| 計 | 31,154 | 31,351 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「子会社株式及び関連会社株式」には含めておりません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (平成28年2月29日) | 当事業年度 (平成29年2月28日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 未払事業税 | 12百万円 | 70百万円 | |
| 未払事業所税 | 13 | 12 | |
| 賞与引当金 | 116 | 101 | |
| 退職給付引当金 | 1,087 | 1,065 | |
| 役員退職慰労引当金 | 181 | 190 | |
| 株式・出資金評価減 | 524 | 497 | |
| たな卸資産評価減 | 101 | 117 | |
| 貸倒損失自己否認 | 84 | 80 | |
| 償却準備金自己否認 | 19 | - | |
| 減損損失 | 57 | 47 | |
| 固定資産除却損 | 81 | 187 | |
| その他 | 513 | 479 | |
| 小計 | 2,796 | 2,850 | |
| 評価性引当額 | △1,135 | △1,085 | |
| 繰延税金資産合計 | 1,660 | 1,765 | |
| 繰延税金負債 | |||
| 固定資産圧縮積立金 | △1,819 | △1,705 | |
| 退職給付信託設定益 | △1,252 | △1,195 | |
| その他有価証券評価差額金 | △2,922 | △3,627 | |
| その他 | △513 | △767 | |
| 繰延税金負債合計 | △6,509 | △7,295 | |
| 繰延税金負債の純額 | △4,848 | △5,530 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度 (平成28年2月29日) | 当事業年度 (平成29年2月28日) | ||
| 法定実効税率 | 35.6% | 33.1% | |
| (調整) | |||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 1.2 | 1.1 | |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △4.8 | △6.7 | |
| 住民税均等割 | 0.7 | 0.4 | |
| 評価性引当額の増減額 | 9.9 | 0.2 | |
| 税率変更による影響 | △9.8 | △3.7 | |
| その他 | △1.0 | 0.1 | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 31.8 | 24.5 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成29年3月1日に開始する事業年度及び平成30年3月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の32.26%から30.86%に、平成31年3月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については従来の32.26%から30.62%へ変更されております。
なお、この税率の変更により、繰延税金負債(繰延税金資産の金額を控除した金額)は297百万円減少し、法人税等調整額(借方)が103百万円減少、その他有価証券評価差額金が194百万円増加しております。
(重要な後発事象)
株式併合及び単元株式数の変更
当社は平成29年4月21日開催の取締役会において、平成29年5月23日開催の第151回定時株主総会に普通株式の併合及び単元株式数の変更について付議することを決議し、同株主総会において承認されました。
詳細につきましては、「1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」をご参照ください。
なお、当該株式併合が前事業年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前事業年度及び当事業年度における1株当たり情報は以下のとおりです。
| 前事業年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当事業年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 1株当たり純資産額 | 5,718.08円 | 5,997.08円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 105.88円 | 151.68円 |
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
| (単位:百万円) |
| 区分 | 資産の種類 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期償却額 | 当期末残高 | 減価償却累計額 |
| 有形固定資産 | 建物 | 32,590 | 7 | 1,198 | 804 | 31,399 | 15,455 |
| 設備 | 16,662 | 172 | 1,195 | 575 | 15,639 | 11,248 | |
| 構築物 | 363 | 0 | 5 | 15 | 358 | 272 | |
| 機械及び装置 | 3,681 | 15 | 448 | 88 | 3,248 | 2,819 | |
| 車両運搬具 | 7 | 0 | - | 0 | 7 | 5 | |
| 工具、器具及び備品 | 3,308 | 5 | 111 | 69 | 3,202 | 2,924 | |
| 土地 | 21,738 | - | 132 | - | 21,605 | - | |
| リース資産 | 1,607 | 8 | 59 | 115 | 1,556 | 478 | |
| 建設仮勘定 | 146 | 0 | 147 | - | - | - | |
| 計 | 80,104 | 211 | 3,298 | 1,670 | 77,017 | 33,203 | |
| 無形固定資産 | 借地権 | 2,837 | - | 330 | - | 2,506 | - |
| 商標権 | 42 | 4 | - | 4 | 46 | 24 | |
| ソフトウエア | 533 | 39 | 0 | 69 | 572 | 401 | |
| その他 | 14 | - | - | 1 | 14 | 14 | |
| 計 | 3,427 | 44 | 330 | 75 | 3,140 | 440 |
(注)「当期首残高」及び「当期末残高」は、取得価額により記載しております。
【引当金明細表】
| (単位:百万円) |
| 科目 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期末残高 |
| 貸倒引当金 | 511 | 104 | 16 | 598 |
| 賞与引当金 | 309 | 330 | 309 | 330 |
| 役員退職慰労引当金 | 563 | 58 | - | 621 |
(2)【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3)【その他】
該当事項はありません。
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 3月1日から2月末日まで |
| 定時株主総会 | 5月下旬 |
| 基準日 | 2月末日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 8月末日 2月末日 |
| 1単元の株式数 | 1,000株(注)1 |
| 単元未満株式の買取り・買増し | |
| 取扱場所 | (特別口座) 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | (特別口座) 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 |
| 取次所 | ────── |
| 買取・買増手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 |
| 公告掲載方法 | 電子公告とする。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告によ る公告をすることができない場合は、東京都において発行する日本経済新聞に 掲載する方法で行う。 (公告掲載URL http://www.shochiku.co.jp/company/ir/) |
| 株主に対する特典 (注)2 | 映画優待 ポイント付与基準 所有株式数 6ヶ月優待ポイント数(1ヶ月使用可能ポイント数) 1,000株以上 80ポイント( 40ポイント) 2,000株以上 160ポイント( 60ポイント) 3,000株以上 200ポイント( 80ポイント) 5,000株以上 280ポイント(100ポイント) 8,000株以上 400ポイント(120ポイント) 10,000株以上 480ポイント(140ポイント) ※「6ヶ月優待ポイント数」とは、優待権利期間の6ヶ月の間に使用できるポイント総数です。 そのポイント総数の内、1ヶ月に使用できる上限のポイント数を示しているのが、「1ヶ月使 用可能ポイント数」です。 ※1名様につき、10ポイント(3D映画は15ポイント)が必要となります。なお「新宿ピカデ リー」のみ1名様につき20ポイント(3D映画は30ポイント)が必要となります。 新宿ピカデリーは公開の2週目(8日目)以降から利用可能です。 「プラチナシート」・「プラチナルーム」は、ご利用になれません。 演劇優待 枚数基準 所有株式数 6ヶ月優待枚数 3,000株以上 2 枚 5,000株以上 4 枚 8,000株以上 6 枚 10,000株以上 8 枚 15,000株以上 12 枚 20,000株以上 16 枚 | 所有株式数 | 6ヶ月優待ポイント数(1ヶ月使用可能ポイント数) | 1,000株以上 | 80ポイント( 40ポイント) | 2,000株以上 | 160ポイント( 60ポイント) | 3,000株以上 | 200ポイント( 80ポイント) | 5,000株以上 | 280ポイント(100ポイント) | 8,000株以上 | 400ポイント(120ポイント) | 10,000株以上 | 480ポイント(140ポイント) | 所有株式数 | 6ヶ月優待枚数 | 3,000株以上 | 2 枚 | 5,000株以上 | 4 枚 | 8,000株以上 | 6 枚 | 10,000株以上 | 8 枚 | 15,000株以上 | 12 枚 | 20,000株以上 | 16 枚 | ||||
| 所有株式数 | 6ヶ月優待ポイント数(1ヶ月使用可能ポイント数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1,000株以上 | 80ポイント( 40ポイント) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2,000株以上 | 160ポイント( 60ポイント) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3,000株以上 | 200ポイント( 80ポイント) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5,000株以上 | 280ポイント(100ポイント) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 8,000株以上 | 400ポイント(120ポイント) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 10,000株以上 | 480ポイント(140ポイント) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 所有株式数 | 6ヶ月優待枚数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3,000株以上 | 2 枚 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5,000株以上 | 4 枚 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 8,000株以上 | 6 枚 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 10,000株以上 | 8 枚 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 15,000株以上 | 12 枚 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 20,000株以上 | 16 枚 |
(注)1 当社定款の定めにより、単元未満株主は、その有する単元未満株式について次に掲げる権利以外の権利を
行使することができない。
1 法令により定款をもってしても制限することができない権利
2 株主割当による募集株式及び募集新株予約権の割当てを受ける権利
3 単元未満株式の売渡しを請求する権利
(注)2 株主優待期間
| 権 利 日 | 優待期間 |
| 2月末日 | 毎年6月~同年11月 |
| 8月末日 | 毎年12月~翌年5月 |
(注)3 平成29年5月23日開催の第151回定時株主総会において、株式併合の効力発生日である平成29年9月1日をもって、単元株式数を1,000株から100株に変更する定款変更を行う旨承認可決されました。
第7【提出会社の参考情報】
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、親会社等はありません。
2【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に次の書類を提出しております。
(1)有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
事業年度(第150期)(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)平成28年5月25日関東財務局長に提出。
(2)内部統制報告書及びその添付書類
平成28年5月25日関東財務局長に提出。
(3)四半期報告書及び確認書
(第151期第1四半期)(自 平成28年3月1日 至 平成28年5月31日)平成28年7月15日関東財務局長に提出。
(第151期第2四半期)(自 平成28年6月1日 至 平成28年8月31日)平成28年10月14日関東財務局長に提出。
(第151期第3四半期)(自 平成28年9月1日 至 平成28年11月30日)平成29年1月13日関東財務局長に提出。
(4)臨時報告書
平成28年5月27日関東財務局長に提出。
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書であります。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書 |
| 平成29年5月23日 | |||
| 松竹株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 新創監査法人 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 相川 高志 印 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 篠原 一馬 印 |
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている松竹株式会社の平成28年3月1日から平成29年2月28日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、松竹株式会社及び連結子会社の平成29年2月28日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
強調事項
重要な後発事象に記載されているとおり、会社は、平成29年5月23日開催の定時株主総会において、株式併合及び単元株式数の変更を決議している。
当該事項は、当監査法人の意見に影響を及ぼすものではない。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、松竹株式会社の平成29年2月28日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、松竹株式会社が平成29年2月28日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社が連結財務諸表に添付する形で別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |
| 独立監査人の監査報告書 |
| 平成29年5月23日 | |||
| 松竹株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 新創監査法人 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 相川 高志 印 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 篠原 一馬 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている松竹株式会社の平成28年3月1日から平成29年2月28日までの第151期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、松竹株式会社の平成29年2月28日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
強調事項
重要な後発事象に記載されているとおり、会社は、平成29年5月23日開催の定時株主総会において、株式併合及び単元株式数の変更を決議している。
当該事項は、当監査法人の意見に影響を及ぼすものではない。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社が財務諸表に添付する形で別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |