【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第4項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年5月2日 |
| 【四半期会計期間】 | 第166期第2四半期(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日) |
| 【会社名】 | 北陸瓦斯株式会社 |
| 【英訳名】 | HOKURIKU GAS CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役社長 敦井 一友 |
| 【本店の所在の場所】 | 新潟市中央区東大通一丁目2番23号 北陸ビル内 |
| 【電話番号】 | 025(245)2211(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理グループマネージャー 上村 健介 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 新潟市中央区東大通一丁目2番23号 北陸ビル内 |
| 【電話番号】 | 025(245)2211(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理グループマネージャー 上村 健介 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
1【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】
当社がガスを供給している大口顧客1件に対し、ガスメーターの構成機器である圧力伝送器において誤った仕様の機器を設置していたことから、平成18年1月から平成28年12月までの期間、ガス料金を誤って過大に請求していた事実が判明しました。当該請求誤りには金額的な重要性が認められるため、過去に提出いたしました四半期報告書に記載されている四半期連結財務諸表を訂正することといたしました。
これらの訂正により、当社が平成28年11月14日に提出いたしました第166期第2四半期(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日)に係る四半期報告書の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
なお、訂正後の四半期連結財務諸表については、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しております。
2【訂正事項】
第一部 企業情報
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移
第2 事業の状況
3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第4 経理の状況
2.監査証明について
1 四半期連結財務諸表
3【訂正箇所】
訂正箇所は___線を付して表示しております。なお、訂正箇所が多数に及ぶことから上記の訂正事項については、訂正後のみを記載しております。
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第165期 第2四半期連結 累計期間 | 第166期 第2四半期連結 累計期間 | 第165期 | |
| 会計期間 | 自平成27年4月1日 至平成27年9月30日 | 自平成28年4月1日 至平成28年9月30日 | 自平成27年4月1日 至平成28年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 19,983,169 | 17,475,438 | 45,924,718 |
| 経常利益 | (千円) | 620,486 | 319,747 | 2,232,442 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 374,775 | 192,351 | 1,404,129 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 577,490 | 277,282 | 788,302 |
| 純資産額 | (千円) | 44,205,041 | 44,293,184 | 44,415,651 |
| 総資産額 | (千円) | 55,338,907 | 54,794,194 | 57,667,524 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 78.16 | 40.12 | 292.85 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 75.1 | 75.8 | 72.3 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 2,510,033 | 1,682,027 | 7,613,390 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △3,312,286 | △1,108,049 | △6,879,520 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △829,370 | △828,929 | △1,269,605 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 3,140,290 | 3,981,228 | 4,236,178 |
| 回次 | 第165期 第2四半期連結 会計期間 | 第166期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成27年7月1日 至平成27年9月30日 | 自平成28年7月1日 至平成28年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純損失金額 (△) | (円) | △98.89 | △100.76 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.平成28年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合をもって株式併合を実施しております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)を算定しております。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社、当社の子会社及び関連会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成28年4月~9月)の売上高につきましては、夏場の冷房用需要が増加したものの、春先の気温が前年に比べ高めに推移したことによる給湯・暖房用需要の減少や、お客さま設備の稼働減少などによりガス販売量が減少したことに加え、原料費調整制度に基づくガス料金単価の引き下げがあったことなどから、前年同期に比べ25億7百万円減少の174億75百万円となりました。
一方、営業費用につきましては、ガス販売量の減少やLNG価格の下落等に伴い原料費が減少したこと、経営全般にわたり経費の削減に努めたことなどから、前年同期に比べ22億22百万円減少の172億54百万円となりました。
この結果、前年同期に比べ営業利益は2億85百万円減少の2億21百万円、経常利益は3億円減少の3億19百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては1億82百万円減少の1億92百万円となりました。
なお、当社グループの連結業績は、季節的変動の著しいガス事業の占めるウェイトが高いため、ガスの需要期である冬期を中心に春先にかけて、売上及び利益が多く計上されます。したがいまして上半期と下半期の業績に季節的変動があります。
セグメントの業績は次のとおりであります。
なお、売上高及びセグメント利益には、セグメント間の内部取引に係る金額を含んでおります。
<都市ガス>
ガス販売量は前年同期と比べ1.8%減の145,299千m3となりました。用途別では、家庭用ガス販売量は春先のの気温が前年と比べ高めに推移した影響により給湯・暖房用需要が減少したことから、前年同期に比べ4.0%減の58,170千m3となりました。業務用(商業用、工業用、その他用)ガス販売量は夏場の冷房用需要が増加したもののお客さま設備の稼働減少があったことなどから、前年同期に比べ0.3%減の87,129千m3となりました。
都市ガス事業(付随する受注工事及び器具販売を含む)の売上高は、ガス販売量の減少に加え原料費調整制度に基づくガス料金単価の引き下げがあったことなどにより、前年同期に比べ23億73百万円減少の156億73百万円、セグメント利益は2億77百万円減少の5百万円となりました。
<その他>
その他の事業の売上高は前年同期に比べ2億35百万円減少の33億52百万円、セグメント利益は7百万円減少の2億14百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、前連結会計年度末に比べ2億54百万円減少し、39億81百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、16億82百万円(前年同期比33.0%減)となりました。これは、減価償却費が25億69百万円計上されたことなどによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、11億8百万円(前年同期比66.5%減)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が22億68百万円あったこと、定期預金の預入による支出が10億円あったこと及び定期預金の払戻による収入が22億70百万円あったことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は、8億28百万円(前年同期比0.1%減)となりました。長期借入金の返済による支出が4億30百万円あったこと及び配当金の支払額が3億82百万円あったことなどによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 96,000,000 |
| 計 | 96,000,000 |
(注)平成28年6月29日開催の第165回定時株主総会決議に基づき、平成28年10月1日を効力発生日として普通株式10株
を1株とする株式併合の実施及び当該株式併合に伴う定款の一部変更が行われ、発行可能株式総数は86,400,000株
減少し9,600,000株となります。
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成28年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成28年11月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 48,000,000 | 4,800,000 | 東京証券取引所 市場第二部 | 単元株式数は1,000株であります。 |
| 計 | 48,000,000 | 4,800,000 | - | - |
(注)平成28年6月29日開催の第165回定時株主総会決議に基づき、平成28年10月1日を効力発生日として普通株式10株
を1株とする株式併合の実施及び当該株式併合に伴う定款の一部変更が行われ、発行済株式総数は43,200,000株
減少し4,800,000株となり、単元株式数は1,000株から100株へ変更しております。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (千株) | 発行済株式総数残高 (千株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成28年7月1日~平成28年9月30日 | - | 48,000 | - | 2,400,000 | - | 21,043 |
(注)平成28年6月29日開催の第165回定時株主総会決議に基づき、平成28年10月1日を効力発生日として普通株式10株
を1株とする株式併合の実施及び当該株式併合に伴う定款の一部変更が行われ、発行済株式総数は43,200,000株
減少し4,800,000株となります。
(6)【大株主の状況】
| 平成28年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 敦井産業株式会社 | 新潟市中央区下大川前通四ノ町2230番地12 | 5,075 | 10.57 |
| 公益財団法人北陸瓦斯奨学会 | 新潟市中央区東大通一丁目2番23号 | 3,477 | 7.24 |
| 新潟ヒューム管株式会社 | 新潟市中央区下大川前通四ノ町2230番地12 | 2,618 | 5.45 |
| 公益財団法人敦井奨学会 | 新潟市中央区東大通一丁目2番23号 | 2,258 | 4.70 |
| ビービーエイチ フオー フイデリテイ ロー プライスド ストツク フアンド (プリンシパル オール セクター サブポートフオリオ) (常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) | 245 SUMMER STREET BOSTON ,MA 02210 U.S.A. (東京都千代田区丸の内二丁目7番1号) | 1,651 | 3.43 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (管理信託口・79211) | 東京都港区浜松町二丁目11番3号 | 1,607 | 3.34 |
| 株式会社第四銀行 | 新潟市中央区東堀前通七番町1071番地1 | 1,371 | 2.85 |
| 三条信用金庫 | 新潟県三条市旭町二丁目5番10号 | 1,182 | 2.46 |
| 敦井 一友 | 新潟市中央区 | 840 | 1.75 |
| 敦井株式会社 | 新潟市中央区下大川前通四ノ町2230番地12 | 798 | 1.66 |
| 計 | - | 20,879 | 43.49 |
(注)平成28年6月29日開催の第165回定時株主総会決議に基づき、平成28年10月1日を効力発生日として普通株式10株
を1株とする株式併合の実施及び当該株式併合に伴う定款の一部変更が行われましたが、上記の所有株式数は、
株式併合前の株式数にて記載しております。
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成28年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 53,000 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 47,757,000 | 47,757 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 190,000 | - | - |
| 発行済株式総数 | 48,000,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 47,757 | - | |
(注)平成28年6月29日開催の第165回定時株主総会決議に基づき、平成28年10月1日を効力発生日として普通株式10株
を1株とする株式併合の実施及び当該株式併合に伴う定款の一部変更が行われ、発行済株式総数は43,200,000株
減少し、4,800,000株となっておりますが、上記は株式併合前の株式数にて記載しております。
②【自己株式等】
| 平成28年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有 株式数(株) | 他人名義所有 株式数(株) | 所有株式数の 合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 北陸瓦斯株式会社 | 新潟市中央区東大通一丁目2番23号 | 53,000 | - | 53,000 | 0.11 |
| 計 | - | 53,000 | - | 53,000 | 0.11 |
(注)平成28年6月29日開催の第165回定時株主総会決議に基づき、平成28年10月1日を効力発生日として普通株式10株
を1株とする株式併合の実施及び当該株式併合に伴う定款の一部変更が行われましたが、上記は株式併合前の株式
数にて記載しております。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)及び「ガス事業会計規則」(昭和29年通商産業省令第15号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成28年7月1日から平成28年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
なお、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 製造設備 | 5,180,474 | 4,882,195 |
| 供給設備 | 30,891,845 | 30,702,460 |
| 業務設備 | 1,114,514 | 1,125,907 |
| その他の設備 | 988,213 | 980,336 |
| 建設仮勘定 | 255,693 | 554,054 |
| 有形固定資産合計 | 38,430,740 | 38,244,955 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 1,264,037 | 1,217,221 |
| その他無形固定資産 | 681,278 | 749,924 |
| 無形固定資産合計 | 1,945,316 | 1,967,145 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 3,027,804 | 2,901,971 |
| 繰延税金資産 | 558,967 | 410,594 |
| その他投資 | 1,106,329 | 1,036,551 |
| 貸倒引当金 | △18,087 | △17,809 |
| 投資その他の資産合計 | 4,675,014 | 4,331,306 |
| 固定資産合計 | 45,051,071 | 44,543,408 |
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 7,306,178 | 5,841,228 |
| 受取手形及び売掛金 | 3,886,589 | 2,685,128 |
| 有価証券 | 300,097 | 260,045 |
| 繰延税金資産 | 307,940 | 464,932 |
| その他流動資産 | 823,085 | 1,004,992 |
| 貸倒引当金 | △9,334 | △5,708 |
| 流動資産合計 | 12,614,558 | 10,250,618 |
| 繰延資産 | ||
| 開発費 | 1,894 | 167 |
| 繰延資産合計 | 1,894 | 167 |
| 資産合計 | 57,667,524 | 54,794,194 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年9月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,488,473 | 1,096,743 |
| 繰延税金負債 | - | 5,621 |
| 役員退職慰労引当金 | 162,391 | 164,537 |
| ガスホルダー修繕引当金 | 1,191,906 | 1,372,846 |
| 器具保証引当金 | 266,965 | 291,502 |
| 退職給付に係る負債 | 825,276 | 812,721 |
| その他固定負債 | 1,169,304 | 578,948 |
| 固定負債合計 | 5,104,316 | 4,322,920 |
| 流動負債 | ||
| 1年以内に期限到来の固定負債 | 867,773 | 829,363 |
| 支払手形及び買掛金 | 2,727,370 | 1,520,574 |
| 未払法人税等 | 771,379 | 230,504 |
| 役員賞与引当金 | 4,209 | - |
| その他流動負債 | 3,776,823 | 3,597,647 |
| 流動負債合計 | 8,147,555 | 6,178,088 |
| 負債合計 | 13,251,872 | 10,501,009 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,400,000 | 2,400,000 |
| 資本剰余金 | 21,043 | 21,043 |
| 利益剰余金 | 38,830,144 | 38,638,925 |
| 自己株式 | △16,290 | △16,368 |
| 株主資本合計 | 41,234,896 | 41,043,599 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 930,884 | 919,850 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △483,428 | △426,426 |
| その他の包括利益累計額合計 | 447,456 | 493,423 |
| 非支配株主持分 | 2,733,299 | 2,756,161 |
| 純資産合計 | 44,415,651 | 44,293,184 |
| 負債純資産合計 | 57,667,524 | 54,794,194 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 売上高 | 19,983,169 | 17,475,438 |
| 売上原価 | 12,132,062 | 9,898,559 |
| 売上総利益 | 7,851,106 | 7,576,879 |
| 供給販売費及び一般管理費 | ||
| 供給販売費 | ※1 5,984,928 | ※1 6,210,358 |
| 一般管理費 | ※2 1,359,473 | ※2 1,145,185 |
| 供給販売費及び一般管理費合計 | 7,344,401 | 7,355,544 |
| 営業利益 | 506,704 | 221,334 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 5,538 | 3,958 |
| 受取配当金 | 32,496 | 30,813 |
| 受取賃貸料 | 39,402 | 37,607 |
| その他 | 59,636 | 44,640 |
| 営業外収益合計 | 137,073 | 117,020 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 21,126 | 15,113 |
| その他 | 2,165 | 3,494 |
| 営業外費用合計 | 23,292 | 18,607 |
| 経常利益 | 620,486 | 319,747 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 620,486 | 319,747 |
| 法人税等 | 192,614 | 89,329 |
| 四半期純利益 | 427,871 | 230,418 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 53,095 | 38,066 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 374,775 | 192,351 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 四半期純利益 | 427,871 | 230,418 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 133,846 | △10,137 |
| 退職給付に係る調整額 | 15,772 | 57,001 |
| その他の包括利益合計 | 149,618 | 46,864 |
| 四半期包括利益 | 577,490 | 277,282 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 523,643 | 238,319 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 53,847 | 38,963 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 620,486 | 319,747 |
| 減価償却費 | 2,601,836 | 2,569,087 |
| 繰延資産償却額 | 60,387 | 1,727 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 6,555 | 66,570 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | △466,729 | 2,146 |
| ガスホルダー修繕引当金の増減額(△は減少) | 83,525 | 180,940 |
| 器具保証引当金の増減額(△は減少) | - | 24,537 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △8,114 | △3,902 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △17,090 | △4,209 |
| 受取利息及び受取配当金 | △38,035 | △34,772 |
| 支払利息 | 21,126 | 15,113 |
| 有形固定資産除却損 | 45,267 | 13,168 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 1,595,776 | 1,201,084 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △104,246 | △141,058 |
| その他の流動資産の増減額(△は増加) | △154,975 | △81,396 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △1,775,526 | △1,329,575 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 72,436 | △199,699 |
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | △48,658 | △285,531 |
| その他 | 416,111 | △59,346 |
| 小計 | 2,910,134 | 2,254,629 |
| 利息及び配当金の受取額 | 40,522 | 37,062 |
| 利息の支払額 | △21,497 | △15,562 |
| 法人税等の支払額 | △419,125 | △594,101 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,510,033 | 1,682,027 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △1,590,000 | △1,000,000 |
| 定期預金の払戻による収入 | 480,000 | 2,270,000 |
| 有価証券の償還による収入 | 200,166 | 150,002 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △2,478,012 | △2,268,046 |
| 有形固定資産の売却による収入 | - | 179 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △26,975 | △262,389 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △70 | △68 |
| 貸付金の回収による収入 | 100,535 | 285 |
| その他 | 2,070 | 1,988 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △3,312,286 | △1,108,049 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 長期借入金の返済による支出 | △430,140 | △430,140 |
| 自己株式の取得による支出 | △165 | △77 |
| 配当金の支払額 | △383,130 | △382,651 |
| 非支配株主への配当金の支払額 | △15,934 | △16,060 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △829,370 | △828,929 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △1,631,623 | △254,950 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 4,771,914 | 4,236,178 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 3,140,290 | ※ 3,981,228 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
保証債務
関東信越ガス事業協同組合の独立行政法人中小企業基盤整備機構からの高度化資金借入に対する連結子会社の債務保証の金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年9月30日) | |
| 保証債務 | 100,367千円 | 100,367千円 |
(四半期連結損益計算書関係)
※1.供給販売費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 給料 | 671,821千円 | 788,313千円 |
| 退職給付費用 | 71,634 | 104,733 |
| 修繕費 | 160,954 | 175,040 |
| ガスホルダー修繕引当金繰入額 | 146,358 | 175,622 |
| 委託作業費 | 587,910 | 560,099 |
| 減価償却費 | 2,346,437 | 2,353,470 |
※2.一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 給料 | 288,383千円 | 220,306千円 |
| 退職給付費用 | 28,326 | 40,602 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 14,360 | 7,598 |
| 委託作業費 | 104,763 | 78,273 |
| 減価償却費 | 71,293 | 72,238 |
3.当社グループの連結業績は、季節変動の著しいガス事業の占めるウェイトが高いため、ガスの需要期である冬期を中心に春先にかけて売上高が多く計上されます。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 現金及び預金勘定 | 5,310,290千円 | 5,841,228千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △2,170,000 | △1,860,000 |
| 現金及び現金同等物 | 3,140,290 | 3,981,228 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年6月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 383,581 | 8.0 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月29日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年6月29日 定時株主総会 | 普通株式 | 383,570 | 8.0 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月30日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |
| 都市ガス | |||||
| 売上高 | 18,046,800 | 3,587,860 | 21,634,661 | △1,651,491 | 19,983,169 |
| セグメント利益 | 282,622 | 221,849 | 504,472 | 2,232 | 506,704 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LPG事業、ガス設備の保全・設計・施工事業、住宅設備機器の販売・施工事業、土木・管工事事業、太陽光発電事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額2,232千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |
| 都市ガス | |||||
| 売上高 | 15,673,328 | 3,352,800 | 19,026,128 | △1,550,690 | 17,475,438 |
| セグメント利益 | 5,302 | 214,479 | 219,781 | 1,553 | 221,334 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LPG事業、ガス設備の保全・設計・施工事業、住宅設備機器の販売・施工事業、土木・管工事事業、太陽光発電事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額1,553千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 78円16銭 | 40円12銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 374,775 | 192,351 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期 純利益金額(千円) | 374,775 | 192,351 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 4,794 | 4,794 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.平成28年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合をもって株式併合を実施しております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
(重要な後発事象)
(株式併合及び単元株式数の変更)
当社は平成28年5月25日開催の取締役会において、平成28年6月29日開催の第165回定時株主総会に、株式併合及び単元株式数の変更について付議することを決議し、同株主総会において承認され、平成28年10月1日でその効力が発生しております。
(1)株式併合及び単元株式数の変更の目的
全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表し、すべての国内上場会社の普通株式の売買単位を100株に統一することを目指しております。
当社は、東京証券取引所に上場する企業として、この趣旨を尊重し、当社株式の売買単位である単元株式数を1,000株から100株に変更することとし、併せて、当社株式につき、証券取引所が望ましいとしている投資単位の水準(5万円以上50万円未満)とすることを目的として、株式併合(10株を1株に併合)を行ったものであります。
(2)株式併合の内容
①併合する株式の種類
普通株式
②併合の方法・比率
平成28年10月1日をもって、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主様の所有株式数を基準に、10株につき1株の割合をもって併合いたしました。
③株式併合により減少する株式数
| 株式併合前の発行済株式総数(平成28年9月30日現在) | 48,000,000株 |
| 株式併合により減少する株式数 | 43,200,000株 |
| 株式併合後の発行済株式総数 | 4,800,000株 |
④1株未満の端数が生じる場合の処理
株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法の定めに基づき、一括して処分し、その処分代金を端数が生じた株主様に対して、端数の割合に応じて分配いたします。
(3)単元株式数の変更の内容
平成28年10月1日をもって、当社普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたしました。
(4)1株当たり情報に及ぼす影響
1株当たり情報に及ぼす影響につきましては、当該箇所に記載しております。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成29年5月1日 |
| 北陸瓦斯株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 塚田 一誠 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 井口 誠 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている北陸瓦斯株式会社の平成28年4月1日から平成29年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成28年7月1日から平成28年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年9月30日まで)に係る訂正後の四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、北陸瓦斯株式会社及び連結子会社の平成28年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
その他の事項
四半期報告書の訂正報告書の提出理由に記載されているとおり、会社は、四半期連結財務諸表を訂正している。なお、当監査法人は、訂正前の四半期連結財務諸表に対して平成28年11月11日に四半期レビュー報告書を提出した。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |