【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年4月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第58期第2四半期(自 平成28年12月1日 至 平成29年2月28日) |
| 【会社名】 | 株式会社島忠 |
| 【英訳名】 | SHIMACHU CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 山下 視希夫 |
| 【本店の所在の場所】 | 埼玉県さいたま市西区三橋5丁目1555番地 |
| 【電話番号】 | 048(623)7711(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経理部長 折本 和也 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 埼玉県さいたま市西区三橋5丁目1555番地 |
| 【電話番号】 | 048(623)7711(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経理部長 折本 和也 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(注)1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため、記載しておりません。
4 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融緩和等を背景に緩やかな回復への動きが見られたものの、海外経済の不確実性の高まりや不安定な株式相場、為替動向などにより景気の先行きは不透明な状況にあり、消費マインドは低調に推移いたしました。
小売業界におきましては、商品カテゴリーの重複化による企業間競争は激しさを増し、業種業態を問わず出店競争や価格競争により企業収益は圧迫されており、当社を取り巻く環境は厳しいものとなっております。
このような状況のもと当社は、様々な販売企画を行いながら地域のお客様に支持される店作りを実行するため、感謝と奉仕の精神から「サービス日本一を目指す」を基本方針とした営業活動を継続して行ってまいりました。
店舗の状況といたしましては、平成28年12月にホームズ所沢店(埼玉県所沢市)を開店いたしました。これにより平成29年2月末現在の店舗総数は59店舗となりました。
売上高につきましては、698億7千9百万円(前年同四半期比7.2%減)、売上総利益は229億7千7百万円(前年同四半期比7.8%減)、売上総利益率は32.9%(前年同四半期比0.2ポイント減)となりました。
また、販売費及び一般管理費は196億2千2百万円(前年同四半期比2.4%減)、対売上高比率は28.1%(前年同四半期比1.4ポイント増)となりました。
この結果、営業利益は33億5千5百万円(前年同四半期比30.2%減)、経常利益は51億8千万円(前年同四半期比15.2%減)、四半期純利益は36億3千8百万円(前年同四半期比11.8%減)となりました。
セグメントの業績のうち報告セグメントについては、次のとおりであります。
家具・ホームファッション用品は、売上高203億6千7百万円(前年同四半期比11.8%減)で全体の売上高に占める構成比は29.1%、売上総利益は87億5千6百万円(前年同四半期比12.1%減)となりました。
ホームセンター用品は、売上高495億1千1百万円(前年同四半期比5.1%減)で全体の売上高に占める構成比は70.9%、売上総利益は142億2千万円(前年同四半期比4.9%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期会計期間末の資産の部は、2,392億9千9百万円となり、前事業年度末に比べ35億5千4百万円減少しました。これは主に現金及び預金が20億9千7百万円、土地が17億7千1百万円減少したことによるものです。
負債の部は、403億6千2百万円となり、前事業年度末に比べ12億6千1百万円減少しました。これは主に流動負債「その他」に含まれる未払金が14億6千7百万円減少したことによるものです。
純資産の部は、1,989億3千7百万円となり、前事業年度末に比べ22億9千3百万円減少しました。これは主に、自己株式が40億1百万円、利益剰余金が14億5千8百万円増加したことによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末より16億5千7百万円減少し、221億4千5百万円となりました。当第2四半期累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税引前四半期純利益53億4千3百万円、減価償却費23億6百万円、未払金の減少額14億7千2百万円、法人税等の支払額18億8千5百万円などにより、営業活動の結果得られた資金は43億2百万円(前年同期は53億5千5百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得による支出25億6千万円、有形固定資産の売却による収入19億4千万円、投資有価証券の売却による収入4億6百万円などにより、投資活動の結果使用した資金は1億5千万円(前年同期は37億4千3百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
自己株式の取得による支出40億1百万円、配当金の支払額21億7千7百万円により、財務活動の結果使用した資金は61億7千9百万円(前年同期は19億3千8百万円の支出)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 178,781,799 |
| 計 | 178,781,799 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成29年2月28日) | 提出日現在発行数(株) (平成29年4月11日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 51,389,104 | 51,389,104 | 東京証券取引所 (市場一部) | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式。単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 51,389,104 | 51,389,104 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (千株) | 発行済株式 総数残高 (千株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
| 平成28年12月1日~ 平成29年2月28日 | - | 51,389 | - | 16,533 | - | 19,344 |
(6)【大株主の状況】
(注)1 上記の所有株式数のうち、信託業務にかかる株式数は次のとおりであります。
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1,571 | 千株 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 1,278 | 千株 |
2 上記の他、当社所有の自己株式4,335千株(8.44%)があります。
3 大株主は、平成29年2月28日現在の株主名簿に基づくものであります。
4 平成26年3月28日付で伊藤見富法律事務所の弁護士中村さおり氏から大量保有報告書の変更報告書が提出(報告義務発生日平成26年3月26日)されておりますが、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができておりません。大量保有報告書の変更報告書の内容は下表のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| シルチェスター・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピー (Silchester International Investors LLP) | 英国 ロンドン ダブリュー1ジェイ 6ティーエル、ブルトン ストリート1、タイム アンド ライフ ビル5階 | 8,052 | 15.67 |
平成29年1月26日付で伊藤見富法律事務所の弁護士内田光俊氏から大量保有報告書の変更報告書が提出(報告義務発生日平成29年1月19日)されておりますが、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができておりません。大量保有報告書の変更報告書の内容は下表のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| キルターン・パートナーズ・エルエルピー(Kiltearn Partners LLP) | 英国スコットランドEH3 8BL、ミッドロージアン、エディンバラ、センプル・ストリート、エクスチェンジ・プレイス3 | 3,613 | 7.03 |
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 4,335,400 | - | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 46,990,900 | 469,909 | 同上 |
| 単元未満株式 | 62,804 | - | 同上 |
| 発行済株式総数 | 51,389,104 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 469,909 | - |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式83株が含まれております。
②【自己株式等】
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) | 他人名義 所有株式数 (株) | 所有株式数 の合計 (株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社島忠 | 埼玉県さいたま市西区 三橋5丁目1555番地 | 4,335,400 | - | 4,335,400 | 8.44 |
| 計 | - | 4,335,400 | - | 4,335,400 | 8.44 |
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(平成28年12月1日から平成29年2月28日まで)及び第2四半期累計期間(平成28年9月1日から平成29年2月28日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成28年8月31日) | 当第2四半期会計期間 (平成29年2月28日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 17,667 | 15,570 |
| 受取手形及び売掛金 | 5,416 | 4,922 |
| 有価証券 | 11,435 | 12,022 |
| 商品及び製品 | 20,884 | 21,242 |
| その他 | 6,027 | 5,031 |
| 貸倒引当金 | △2 | △2 |
| 流動資産合計 | 61,428 | 58,787 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 66,190 | 67,856 |
| 土地 | 92,098 | 90,327 |
| その他(純額) | 3,572 | 1,917 |
| 有形固定資産合計 | 161,861 | 160,101 |
| 無形固定資産 | 324 | 319 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 19,445 | 20,296 |
| 貸倒引当金 | △206 | △206 |
| 投資その他の資産合計 | 19,239 | 20,090 |
| 固定資産合計 | 181,425 | 180,511 |
| 資産合計 | 242,854 | 239,299 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 22,253 | 22,782 |
| 未払法人税等 | 2,065 | 1,950 |
| 賞与引当金 | 642 | 592 |
| その他 | 7,755 | 5,343 |
| 流動負債合計 | 32,717 | 30,668 |
| 固定負債 | ||
| 退職給付引当金 | 3,301 | 3,611 |
| 資産除去債務 | 2,410 | 2,926 |
| その他 | 3,194 | 3,156 |
| 固定負債合計 | 8,906 | 9,693 |
| 負債合計 | 41,623 | 40,362 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成28年8月31日) | 当第2四半期会計期間 (平成29年2月28日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 16,533 | 16,533 |
| 資本剰余金 | 19,344 | 19,344 |
| 利益剰余金 | 175,268 | 176,727 |
| 自己株式 | △9,042 | △13,044 |
| 株主資本合計 | 202,104 | 199,560 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △873 | △623 |
| 評価・換算差額等合計 | △873 | △623 |
| 純資産合計 | 201,231 | 198,937 |
| 負債純資産合計 | 242,854 | 239,299 |
(2)【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 平成27年9月1日 至 平成28年2月29日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 売上高 | 75,278 | 69,879 |
| 売上原価 | 50,364 | 46,901 |
| 売上総利益 | 24,913 | 22,977 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 20,103 | ※ 19,622 |
| 営業利益 | 4,810 | 3,355 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 136 | 21 |
| 受取配当金 | 22 | 7 |
| 受取賃貸料 | 2,504 | 2,359 |
| その他 | 355 | 735 |
| 営業外収益合計 | 3,019 | 3,124 |
| 営業外費用 | ||
| 賃貸費用 | 1,375 | 1,262 |
| その他 | 342 | 36 |
| 営業外費用合計 | 1,718 | 1,299 |
| 経常利益 | 6,111 | 5,180 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | - | 168 |
| 特別利益合計 | - | 168 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除売却損 | 19 | 4 |
| 特別損失合計 | 19 | 4 |
| 税引前四半期純利益 | 6,092 | 5,343 |
| 法人税等 | 1,966 | 1,705 |
| 四半期純利益 | 4,125 | 3,638 |
(3)【四半期キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 平成27年9月1日 至 平成28年2月29日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税引前四半期純利益 | 6,092 | 5,343 |
| 減価償却費 | 2,427 | 2,306 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △0 | △0 |
| 受取利息及び受取配当金 | △159 | △29 |
| 為替差損益(△は益) | 292 | △370 |
| 有形固定資産売却損益(△は益) | - | △168 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 565 | 494 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 27 | △358 |
| 長期前払費用の増減額(△は増加) | - | △1,005 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △306 | 529 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △1,240 | △1,472 |
| その他 | 483 | 888 |
| 小計 | 8,182 | 6,158 |
| 利息及び配当金の受取額 | 159 | 29 |
| 法人税等の支払額 | △2,986 | △1,885 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,355 | 4,302 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △3,366 | △2,560 |
| 有形固定資産の売却による収入 | - | 1,940 |
| 投資有価証券の売却による収入 | - | 406 |
| 差入保証金の差入による支出 | △448 | △201 |
| 差入保証金の回収による収入 | 184 | 294 |
| その他 | △112 | △29 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △3,743 | △150 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 自己株式の取得による支出 | △2 | △4,001 |
| 配当金の支払額 | △1,935 | △2,177 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,938 | △6,179 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △292 | 370 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △619 | △1,657 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 20,876 | 23,802 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 20,257 | ※ 22,145 |
【注記事項】
(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
| 当第2四半期累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 税金費用の計算 | 税金費用については、当第2四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 |
(追加情報)
| 当第2四半期累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日) |
| (繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用) 「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」 (企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期会計期間から適用しております。 |
(四半期損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成27年9月1日 至 平成28年2月29日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 給料及び手当 | 6,172百万円 | 6,178百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 642百万円 | 585百万円 |
| 退職給付費用 | 232百万円 | 422百万円 |
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成27年9月1日 至 平成28年2月29日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 現金及び預金勘定 | 13,495百万円 | 15,570百万円 |
| マネー・マネージメント・ファンド(有価証券) | 4,449百万円 | 4,424百万円 |
| 預け金(流動資産その他) | 2,311百万円 | 2,150百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 20,257百万円 | 22,145百万円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成27年9月1日 至 平成28年2月29日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年11月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 1,937 | 40.00 | 平成27年8月31日 | 平成27年11月27日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年4月8日 取締役会 | 普通株式 | 1,695 | 35.00 | 平成28年2月29日 | 平成28年5月25日 | 利益剰余金 |
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年11月29日 定時株主総会 | 普通株式 | 2,180 | 45.00 | 平成28年8月31日 | 平成28年11月30日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年4月7日 取締役会 | 普通株式 | 1,882 | 40.00 | 平成29年2月28日 | 平成29年5月25日 | 利益剰余金 |
3.株主資本の著しい変動
当社は、平成28年10月7日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,392,900株の取得を行いました。この結果、当第2四半期累計期間において自己株式が4,001百万円増加し、当第2四半期会計期間末において自己株式が13,044百万円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成27年9月1日 至 平成28年2月29日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||
| 家具・ ホームファッション用品 | ホームセンター用品 | 計 | |
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 23,097 | 52,180 | 75,278 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 23,097 | 52,180 | 75,278 |
| セグメント利益 | 9,957 | 14,956 | 24,913 |
(注) セグメント利益は、四半期損益計算書の売上総利益と一致しております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||
| 家具・ ホームファッション用品 | ホームセンター用品 | 計 | |
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 20,367 | 49,511 | 69,879 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 20,367 | 49,511 | 69,879 |
| セグメント利益 | 8,756 | 14,220 | 22,977 |
(注) セグメント利益は、四半期損益計算書の売上総利益と一致しております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期累計期間 (自 平成27年9月1日 至 平成28年2月29日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日) |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 85円15銭 | 76円34銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(百万円) | 4,125 | 3,638 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) | 4,125 | 3,638 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 48,448 | 47,660 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
平成29年4月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしております。
| (イ)中間配当による配当総額 | 1,882百万円 |
| (ロ)1株当たりの金額 | 40円00銭 |
| (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日 | 平成29年5月25日 |
(注) 平成29年2月28日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し支払を行います。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成29年4月11日 |
| 株式会社島忠 |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任 あずさ監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 福 田 秀 敏 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 筑 紫 徹 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社島忠の平成28年9月1日から平成29年8月31日までの第58期事業年度の第2四半期会計期間(平成28年12月1日から平成29年2月28日まで)及び第2四半期累計期間(平成28年9月1日から平成29年2月28日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社島忠の平成29年2月28日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |