| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の2第1項 |
| 【提出先】 | 東北財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年3月10日 |
| 【事業年度】 | 第44期(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社フジ・コーポレーション |
| 【英訳名】 | FUJI CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 遠 藤 文 樹 |
| 【本店の所在の場所】 | 宮城県富谷市成田一丁目7番1号 |
| 【電話番号】 | (022)348-3300 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理部部長 多 賀 睦 実 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 宮城県富谷市成田一丁目7番1号 |
| 【電話番号】 | (022)348-3300 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理部部長 多 賀 睦 実 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 |
| (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
1 【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】
平成29年1月30日に提出いたしました第44期(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
2 【訂正事項】
第一部 企業情報
第2 事業の状況
3 対処すべき課題
第4 提出会社の状況
5 役員の状況
6 コーポレート・ガバナンスの状況等
(1) コーポレート・ガバナンスの状況
3 【訂正箇所】
訂正箇所は を付して表示しております。
第一部 【企業情報】
第2 【事業の状況】
3 【対処すべき課題】
(訂正前)
(コーポレート・ガバナンスに関する取組み)
現在未対応事項である社外取締役2名以上の選任については、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準を参考に、一般株主と利益相反の生じるおそれのない適任者を平成29年1月の定時株主総会において選任することで、独立した客観的な立場に基づく監督機能の向上に努めてまいります。
(訂正後)
<削除>
第4 【提出会社の状況】
5 【役員の状況】
(訂正前)
男性13名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
| (省略) | |||||||
| 取締役 | ― | 沼 倉 歓 一 | 昭和29年8月10日生 | 昭和48年3月 | 東北ダンロップ㈱(現ダンロップタイヤ東北株式会社)入社 | (注)3 | ― |
| 平成16年4月 | 同営業部長就任 | ||||||
| 平成20年4月 | ダンロップタイヤ東北㈱営業部長就任 | ||||||
| 平成26年9月 | ダンロップタイヤ東北㈱退社 | ||||||
| 平成27年1月 | 当社取締役就任(現) | ||||||
| 常勤監査役 | ― | 桜 井 秀 敏 | 昭和35年10月11日生 | 昭和59年3月 | 当社入社 | (注)4 | 54 |
| 平成6年7月 | 常勤監査役就任(現) | ||||||
| (省略) | |||||||
(注) 1 取締役沼倉歓一は、社外取締役であります。
2 監査役佐藤茂、檜山公夫は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、平成27年10月期に係る定時株主総会終結の時から平成29年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 常勤監査役桜井秀敏、監査役佐藤茂、檜山公夫の任期は、平成27年10月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 常勤監査役邊見慶二郎の任期は、平成26年10月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
(訂正後)
男性14名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
| (省略) | |||||||
| 取締役 | ― | 沼 倉 歓 一 | 昭和29年8月10日生 | 昭和48年3月 | 東北ダンロップ㈱(現ダンロップタイヤ東北株式会社)入社 | (注)3 | ― |
| 平成16年4月 | 同営業部長就任 | ||||||
| 平成20年4月 | ダンロップタイヤ東北㈱営業部長就任 | ||||||
| 平成26年9月 | ダンロップタイヤ東北㈱退社 | ||||||
| 平成27年1月 | 当社取締役就任(現) | ||||||
| 取締役 | ― | 藤 澤 貞 治 | 昭和25年8月17日 | 昭和44年4月 | 宮城県警察任官 | (注)3 | ― |
| 平成19年3月 | 運転免許課管理官任命 | ||||||
| 平成20年3月 | 鉄道警察隊長任命 | ||||||
| 平成21年3月 | 鳴子警察署長任命 | ||||||
| 平成23年3月 | 宮城県警察定年退職 | ||||||
| 平成23年4月 | 日本通運株式会社仙台支店入社 | ||||||
| 平成28年3月 | 日本通運株式会社仙台支店退職 | ||||||
| 平成29年1月 | 当社取締役就任(現) | ||||||
| 常勤監査役 | ― | 桜 井 秀 敏 | 昭和35年10月11日生 | 昭和59年3月 | 当社入社 | (注)4 | 54 |
| 平成6年7月 | 常勤監査役就任(現) | ||||||
| (省略) | |||||||
(注) 1 取締役沼倉歓一、藤澤貞治は、社外取締役であります。
2 監査役佐藤茂、檜山公夫は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、平成27年10月期に係る定時株主総会終結の時から平成29年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 常勤監査役桜井秀敏、監査役佐藤茂、檜山公夫の任期は、平成27年10月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 常勤監査役邊見慶二郎の任期は、平成26年10月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】
(訂正前)
① 企業統治の体制
(企業統治の体制の概要)
当社は、企業統治の体制として、取締役会、監査役会制度を採用しております。
取締役会は社外取締役1名を含め取締役9名で構成しており、毎月1回開催されるほか、必要に応じ臨時で開催することに加え、取締役間で随時打合せを行い、経営環境の変化等による戦略決定、重要事項や業績報告及びその対策についての付議など会社の業務執行を効率的に行っております。
(省略)
③ 社外取締役及び社外監査役
当社の社外取締役は1名であり、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。なお、社外取締役1名を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として、同取引所に届け出ております。
社外取締役が企業統治において果たす機能と役割は、外部からの客観的、中立的経営監視機能とコーポレート・ガバナンスを健全に機能させることが役割であると考えております。社外取締役沼倉歓一氏は自動車タイヤ業界に関する知識・経験が豊富であり、専門的見地による適切な助言を期待でき、企業の発展に寄与いただける方として選任しております。
(省略)
(訂正後)
① 企業統治の体制
(企業統治の体制の概要)
当社は、企業統治の体制として、取締役会、監査役会制度を採用しております。
取締役会は社外取締役2名を含め取締役10名で構成しており、毎月1回開催されるほか、必要に応じ臨時で開催することに加え、取締役間で随時打合せを行い、経営環境の変化等による戦略決定、重要事項や業績報告及びその対策についての付議など会社の業務執行を効率的に行っております。
(省略)
③ 社外取締役及び社外監査役
当社の社外取締役は2名であり、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。なお、社外取締役2名を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として、同取引所に届け出ております。
社外取締役が企業統治において果たす機能と役割は、外部からの客観的、中立的経営監視機能とコーポレート・ガバナンスを健全に機能させることが役割であると考えております。社外取締役沼倉歓一氏は自動車タイヤ業界に関する知識・経験が豊富であり、専門的見地による適切な助言を期待でき、企業の発展に寄与いただける方として選任しております。社外取締役藤澤貞治氏は長年にわたる警察官として培われた企業コンプライアンス面及び反社会的勢力の排除等危機管理面での豊富な経験と知識を有しており、独立性をもって経営の監視を遂行するにあたり適任であるとして選任しております。
(省略)