【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第4項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年2月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第9期第2四半期(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社川金ホールディングス |
| 【英訳名】 | Kawakin Holdings Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 鈴木 信吉 |
| 【本店の所在の場所】 | 埼玉県川口市川口二丁目2番7号 |
| 【電話番号】 | 048-259-1111 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営管理部長 青木 満 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 埼玉県川口市川口二丁目2番7号 |
| 【電話番号】 | 048-259-1111 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営管理部長 青木 満 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
1【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】
平成28年11月14日に提出いたしました第9期第2四半期(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日)四半期報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
2【訂正事項】
第一部 企業情報
第4 経理の状況
1 四半期連結財務諸表
注記事項
(重要な後発事象)
3【訂正箇所】
| 訂正箇所は | を付して表示しております。 |
第一部【企業情報】
第4【経理の状況】
1【四半期連結財務諸表】
【注記事項】
(重要な後発事象)
(訂正前)
株式取得による企業結合
当社は、平成28年8月25日開催の取締役会において、株式会社川金ダイカスト工業(平成28年10月3日に商号を株
| 式会社東京理化工業所から変更しております、以下、川金ダイカスト)の発行済み株式の | すべて | を取得し子会社化す |
ることを決議いたしました。同日に株式譲渡契約書を締結し、平成28年10月1日に株式を取得しております。これに
より、川金ダイカストは当社グループの連結子会社となっております。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社東京理化工業所
被取得企業の事業の内容 ダイカスト製品の製造販売
② 企業結合を行った主な理由
川金ダイカストは、アルミダイカストの先進メーカーとして、自動車、通信機器、事務機器等、多品種の製造・加工が可能な高い技術力を保有し、ナノキャストの新規分野にも進出しております。当社グループの素形材事業につきましては、永年培ってきた技術力と現場力によって、産業機械用部品や自動車部品などを中心に、新しい材質や形状の鋳造、加工にチャレンジしております。特に安価な外国製品に対抗できる価格競争力を備えつつ、品質・納期面での優位性を出すことによって、差別化を図っております。川金ダイカストの株式を当社が取得することにより、両者の技術領域を相互に拡大し、付加価値の高い分野への供給能力を高めてまいります。アルミダイカストをラインナップに加えることにより、当社グループで提供できる材質や形状をさらに拡充させ、より包括的な受注活動を目指してまいります。
③ 企業結合日
平成28年10月1日
④ 企業結合の法的形式
現金による株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社川金ダイカスト工業
⑥ 取得した議決権比率
| 100 | % |
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
| 被取得企業の議決権の | すべて | を取得したことから、川金ダイカストを取得企業としております。 |
(2) 被取得企業又は取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現 金 76,000千円
取得原価 76,000千円
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介手数料、法務及び財務調査費用 40,000千円
(訂正後)
株式取得による企業結合
当社は、平成28年8月25日開催の取締役会において、株式会社川金ダイカスト工業(平成28年10月3日に商号を株
| 式会社東京理化工業所から変更しております、以下、川金ダイカスト)の発行済み株式の | 95% | を取得し子会社化する |
ことを決議いたしました。同日に株式譲渡契約書を締結し、平成28年10月1日に株式を取得しております。これによ
り、川金ダイカストは当社グループの連結子会社となっております。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社東京理化工業所
被取得企業の事業の内容 ダイカスト製品の製造販売
② 企業結合を行った主な理由
川金ダイカストは、アルミダイカストの先進メーカーとして、自動車、通信機器、事務機器等、多品種の製造・加工が可能な高い技術力を保有し、ナノキャストの新規分野にも進出しております。当社グループの素形材事業につきましては、永年培ってきた技術力と現場力によって、産業機械用部品や自動車部品などを中心に、新しい材質や形状の鋳造、加工にチャレンジしております。特に安価な外国製品に対抗できる価格競争力を備えつつ、品質・納期面での優位性を出すことによって、差別化を図っております。川金ダイカストの株式を当社が取得することにより、両者の技術領域を相互に拡大し、付加価値の高い分野への供給能力を高めてまいります。アルミダイカストをラインナップに加えることにより、当社グループで提供できる材質や形状をさらに拡充させ、より包括的な受注活動を目指してまいります。
③ 企業結合日
平成28年10月1日
④ 企業結合の法的形式
現金による株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社川金ダイカスト工業
⑥ 取得した議決権比率
| 95 | % |
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
| 被取得企業の議決権の | 95% | を取得したことから、川金ダイカストを取得企業としております。 |
(2) 被取得企業又は取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現 金 76,000千円
取得原価 76,000千円
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介手数料、法務及び財務調査費用 40,000千円