【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年2月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第22期第3四半期(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ニューフレアテクノロジー |
| 【英訳名】 | NuFlare Technology, Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 重光 文明 |
| 【本店の所在の場所】 | 神奈川県横浜市磯子区新杉田町8番1 |
| 【電話番号】 | (045)370-9127 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理部長 丹羽 淳 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 神奈川県横浜市磯子区新杉田町8番1 |
| 【電話番号】 | (045)370-8836 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理部長 丹羽 淳 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第21期 第3四半期 連結累計期間 | 第22期 第3四半期 連結累計期間 | 第21期 | |
| 会計期間 | 自平成27年4月1日 至平成27年12月31日 | 自平成28年4月1日 至平成28年12月31日 | 自平成27年4月1日 至平成28年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 37,155,174 | 32,162,970 | 44,270,206 |
| 経常利益 | (千円) | 14,053,699 | 9,518,454 | 12,881,128 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 9,205,959 | 6,645,838 | 9,212,604 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 9,174,323 | 6,629,512 | 9,191,403 |
| 純資産額 | (千円) | 52,727,753 | 57,874,176 | 52,744,652 |
| 総資産額 | (千円) | 75,822,589 | 75,683,213 | 75,590,791 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 767.16 | 553.82 | 767.72 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 69.5 | 76.5 | 69.8 |
| 回次 | 第21期 第3四半期 連結会計期間 | 第22期 第3四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成27年10月1日 至平成27年12月31日 | 自平成28年10月1日 至平成28年12月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 316.25 | 39.32 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等を含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における経済環境は、設備投資や企業収益の改善に足踏み傾向がみられたものの、個人消費には持ち直しの動きもみられ、雇用情勢も改善傾向にある等、景気は緩やかな回復基調が続きました。
しかしながら、米国の金融政策の影響やアジア新興国の経済動向等、景気を下押しするリスクもあり、先行きは不透明な状況が続いております。
半導体業界においては、タブレット型端末やパソコン需要は低迷したものの、スマートフォン市場が堅調に推移したことで、3次元NAND型フラッシュメモリ等の増産向け設備投資が活発化し、半導体の設備投資は堅調に推移しました。
一方、マスク製造装置市場におきましては、ロジック半導体メーカーやファウンドリーメーカーを中心に、7ナノメートル以降の微細化投資への意欲が引き続き堅調に推移しました。
このような環境のもとで、当社グループは、主力の電子ビームマスク描画装置等の拡販に努めてまいりましたが、装置出荷の時期が第4四半期に集中している影響もあり、第3四半期累計期間における装置出荷は若干低調となりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は32,162,970千円(前年同期比13.4%減)、営業利益9,338,882千円(前年同期比33.5%減)、経常利益9,518,454千円(前年同期比32.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6,645,838千円(前年同期比27.8%減)となりました。
セグメントの業績につきましては、当社グループは、同一セグメントに属する半導体製造装置及び同部品の製造販売を行なっており、当該事業以外に事業の種類がないため、記載しておりません。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、5,389,979千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 14,000,000 |
| 計 | 14,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (平成28年12月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成29年2月10日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 12,000,000 | 12,000,000 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 12,000,000 | 12,000,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成28年10月1日~平成28年12月31日 | - | 12,000,000 | - | 6,486,000 | - | 1,986,000 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、
記載することができないことから、直前の基準日(平成28年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしており
ます。
①【発行済株式】
| 平成28年12月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 11,997,700 | 119,977 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 なお、当社は1単元の株式数を100株とする単元株制度を採用しております。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 2,300 | - | - |
| 発行済株式総数 | 12,000,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 119,977 | - |
(注)「単元未満株式」の欄には自己保有株式87株が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成28年12月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| - | - | - | - | - | - |
| 計 | - | - | - | - | - |
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。
(1)新任役員
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | 就任年月日 | ||||||||||||||||||||||
| 監査役 | - | 野路 俊也 | 昭和32年6月4日生 | 昭和55年4月 東京芝浦電気株式会社(現、株式会社東芝)入社 平成7年6月 同社府中工場経理部グループ(原価担当)担当課長 平成9年6月 同社財務部(企画担当)参事 平成14年4月 同社モバイルコミュニケーション社経理部グループ(経理第一担当)グループ長 平成16年5月 東芝松下ディスプレイテクノロジー株式会社経理部副部長 平成18年5月 株式会社東芝財務部グループ(資金担当)グループ長 平成22年6月 東芝ロジスティクス株式会社取締役経理部長 兼 京浜海陸株式会社監査役、TLロジサービス株式会社監査役、東芝ロジスティクス杭州社監査役、東芝ロジスティクス中欧社監査役、東芝ロジスティクス大連社監査役、東芝ロジスティクス上海社監査役、東芝ロジスティクス上海外高橋社監査役 平成26年6月 東芝インフォメーションシステムズ株式会社取締役経理部長、最高財務責任者 兼 東芝アイエス・コンサルティング株式会社監査役 平成28年6月 東芝ソリューション株式会社監査役(現任) 平成28年7月 当社監査役(現任) | 昭和55年4月 | 東京芝浦電気株式会社(現、株式会社東芝)入社 | 平成7年6月 | 同社府中工場経理部グループ(原価担当)担当課長 | 平成9年6月 | 同社財務部(企画担当)参事 | 平成14年4月 | 同社モバイルコミュニケーション社経理部グループ(経理第一担当)グループ長 | 平成16年5月 | 東芝松下ディスプレイテクノロジー株式会社経理部副部長 | 平成18年5月 | 株式会社東芝財務部グループ(資金担当)グループ長 | 平成22年6月 | 東芝ロジスティクス株式会社取締役経理部長 兼 京浜海陸株式会社監査役、TLロジサービス株式会社監査役、東芝ロジスティクス杭州社監査役、東芝ロジスティクス中欧社監査役、東芝ロジスティクス大連社監査役、東芝ロジスティクス上海社監査役、東芝ロジスティクス上海外高橋社監査役 | 平成26年6月 | 東芝インフォメーションシステムズ株式会社取締役経理部長、最高財務責任者 兼 東芝アイエス・コンサルティング株式会社監査役 | 平成28年6月 | 東芝ソリューション株式会社監査役(現任) | 平成28年7月 | 当社監査役(現任) | (注) | - | 平成28年 7月1日 | ||
| 昭和55年4月 | 東京芝浦電気株式会社(現、株式会社東芝)入社 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 平成7年6月 | 同社府中工場経理部グループ(原価担当)担当課長 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 平成9年6月 | 同社財務部(企画担当)参事 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年4月 | 同社モバイルコミュニケーション社経理部グループ(経理第一担当)グループ長 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年5月 | 東芝松下ディスプレイテクノロジー株式会社経理部副部長 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年5月 | 株式会社東芝財務部グループ(資金担当)グループ長 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年6月 | 東芝ロジスティクス株式会社取締役経理部長 兼 京浜海陸株式会社監査役、TLロジサービス株式会社監査役、東芝ロジスティクス杭州社監査役、東芝ロジスティクス中欧社監査役、東芝ロジスティクス大連社監査役、東芝ロジスティクス上海社監査役、東芝ロジスティクス上海外高橋社監査役 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年6月 | 東芝インフォメーションシステムズ株式会社取締役経理部長、最高財務責任者 兼 東芝アイエス・コンサルティング株式会社監査役 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年6月 | 東芝ソリューション株式会社監査役(現任) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 平成28年7月 | 当社監査役(現任) |
(注)退任した監査役の補欠として就任したため、任期は前任者の任期満了の時である平成30年3月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
(2)退任役員
| 役名 | 職名 | 氏名 | 退任年月日 |
| 監査役 | - | 島田 和明 | 平成28年6月30日 |
(3)異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性13名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成28年10月1日から平成28年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、PwCあらた有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
なお、PwCあらた監査法人は、監査法人の種類の変更により、平成28年7月1日をもってPwCあらた有限責任監査法人となっております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成28年12月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 769,183 | 1,076,458 |
| グループ預け金 | 31,000,000 | 33,000,000 |
| 受取手形及び売掛金 | 9,470,907 | 7,062,354 |
| 仕掛品 | 16,709,976 | 18,937,527 |
| 繰延税金資産 | 1,618,640 | 1,297,034 |
| その他 | 2,518,872 | 1,573,950 |
| 流動資産合計 | 62,087,580 | 62,947,325 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 10,695,076 | 9,881,355 |
| 無形固定資産 | 557,395 | 441,963 |
| 投資その他の資産 | 2,250,739 | 2,412,568 |
| 固定資産合計 | 13,503,211 | 12,735,887 |
| 資産合計 | 75,590,791 | 75,683,213 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 10,132,237 | 9,245,338 |
| 未払法人税等 | 2,768,696 | 269,954 |
| 前受金 | 3,543,197 | 2,556,239 |
| 製品保証引当金 | 656,410 | 443,251 |
| 役員賞与引当金 | 35,570 | - |
| その他 | 2,709,916 | 2,145,775 |
| 流動負債合計 | 19,846,028 | 14,660,559 |
| 固定負債 | ||
| 退職給付に係る負債 | 2,595,176 | 2,737,791 |
| 資産除去債務 | 400,755 | 407,275 |
| その他 | 4,179 | 3,411 |
| 固定負債合計 | 3,000,110 | 3,148,477 |
| 負債合計 | 22,846,138 | 17,809,037 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 6,486,000 | 6,486,000 |
| 資本剰余金 | 1,986,000 | 1,986,000 |
| 利益剰余金 | 44,346,329 | 49,492,178 |
| 自己株式 | △478 | △478 |
| 株主資本合計 | 52,817,850 | 57,963,699 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| 為替換算調整勘定 | 201,623 | 155,009 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △274,820 | △244,532 |
| その他の包括利益累計額合計 | △73,197 | △89,523 |
| 純資産合計 | 52,744,652 | 57,874,176 |
| 負債純資産合計 | 75,590,791 | 75,683,213 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) | |
| 売上高 | 37,155,174 | 32,162,970 |
| 売上原価 | 12,857,907 | 12,283,095 |
| 売上総利益 | 24,297,266 | 19,879,875 |
| 販売費及び一般管理費 | 10,256,264 | 10,540,992 |
| 営業利益 | 14,041,001 | 9,338,882 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 24,335 | 201,829 |
| 受取賃貸料 | 8,771 | 10,427 |
| その他 | 19,793 | 26,976 |
| 営業外収益合計 | 52,899 | 239,233 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 4,545 | 671 |
| 為替差損 | 22,824 | 44,568 |
| その他 | 12,831 | 14,422 |
| 営業外費用合計 | 40,201 | 59,661 |
| 経常利益 | 14,053,699 | 9,518,454 |
| 特別損失 | ||
| 投資有価証券評価損 | - | 332,816 |
| 特別損失合計 | - | 332,816 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 14,053,699 | 9,185,637 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 5,300,897 | 2,386,572 |
| 法人税等調整額 | △453,158 | 153,226 |
| 法人税等合計 | 4,847,739 | 2,539,799 |
| 四半期純利益 | 9,205,959 | 6,645,838 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 9,205,959 | 6,645,838 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) | |
| 四半期純利益 | 9,205,959 | 6,645,838 |
| その他の包括利益 | ||
| 為替換算調整勘定 | △65,281 | △46,613 |
| 退職給付に係る調整額 | 33,645 | 30,288 |
| その他の包括利益合計 | △31,636 | △16,325 |
| 四半期包括利益 | 9,174,323 | 6,629,512 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 9,174,323 | 6,629,512 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間から適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) | |
| 減価償却費 | 1,612,075千円 | 1,862,240千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年6月29日 定時株主総会 | 普通株式 | 1,499,997 | 125 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月30日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年6月28日 定時株主総会 | 普通株式 | 1,499,989 | 125 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月29日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、半導体製造装置及び同部品の製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 767円16銭 | 553円82銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 9,205,959 | 6,645,838 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 9,205,959 | 6,645,838 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 11,999,975 | 11,999,913 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成29年2月9日 |
| 株式会社ニューフレアテクノロジー |
| 取締役会 御中 |
| PwCあらた有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 澤山 宏行 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 山上 眞人 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ニューフレアテクノロジーの平成28年4月1日から平成29年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成28年10月1日から平成28年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ニューフレアテクノロジー及び連結子会社の平成28年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
その他の事項
会社の平成28年3月31日をもって終了した前連結会計年度の第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表並びに前連結会計年度の連結財務諸表は、それぞれ、前任監査人によって四半期レビュー及び監査が実施されている。前任監査人は、当該四半期連結財務諸表に対して平成28年2月10日付けで無限定の結論を表明しており、また、当該連結財務諸表に対して平成28年6月28日付けで無限定適正意見を表明している。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |