【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年2月8日 |
| 【四半期会計期間】 | 第9期第1四半期(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社コロプラ |
| 【英訳名】 | COLOPL,Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 馬場 功淳 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 |
| 【電話番号】 | 03-6721-7770 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 コーポレート統括本部長 長谷部 潤 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 |
| 【電話番号】 | 03-6721-7770 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 コーポレート統括本部長 長谷部 潤 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第9期 第1四半期連結 累計期間 | 第8期 | |
| 会計期間 | 自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日 | 自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 14,410,109 | 84,730,446 |
| 経常利益 | (千円) | 4,181,886 | 31,272,842 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 2,710,371 | 20,710,713 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 2,844,076 | 20,665,662 |
| 純資産額 | (千円) | 62,909,788 | 62,149,243 |
| 総資産額 | (千円) | 70,986,041 | 72,301,375 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 21.74 | 166.92 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 21.14 | 161.44 |
| 自己資本比率 | (%) | 88.6 | 86.0 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移につきましては記載しておりません。
2.当社は、第8期第3四半期連結会計期間より、四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前第1四半期連結累計期間については記載しておりません。
3.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
また、当社は、第8期第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和等を背景に緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、米国の政権交代による海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動等の影響により先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループの業界におきましては、総務省の「平成27年通信利用動向調査の結果」によると、平成27年12月末の我が国におけるスマートフォンの個人別保有率は前年比8.4ポイント増の53.1%と、初めて半数を上回り普及が進んでおります。また、The Goldman Sachs Group, Inc.の調査によると、VR(仮想現実:Virtual Reality)のハードウエア及びソフトウエアの世界市場規模は、平成37年までに590億ドルに達すると予測されております。
当社グループにおきましては、スマートフォン向けの既存ゲームについてはユーザとのエンゲージメントを高めることを意識し、新規ゲームについてはその投入に向けて注力してまいりました。また、VRを具現化するHMD端末(頭部装着型表示端末)向けサービスへの注力も進めており、様々な開発実験を行ってまいりました。
売上の多くを占めるオンライン型ゲームアプリでは、前連結会計年度に配信を開始いたしました「ドラゴンプロジェクト」や「白猫テニス」が新たに収益寄与いたしました。また、当社グループの収益に大きく貢献している「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」や「白猫プロジェクト」といった既存ゲームに関しましては、TVCMやオンライン動画プラットフォームにおけるプロモーション、コラボカフェ等のリアルイベントを実施することでユーザのエンゲージメントを高めるサービス運用をしてまいりました。
HMD端末向けサービスでは、PlayStation VR向けVRゲーム「Fly to KUMA」、Oculus Rift向けVRゲーム「Dig 4 Destruction」「Fly to KUMA MAKER」の配信を開始いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は14,410,109千円、営業利益は3,666,757千円、経常利益は4,181,886千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,710,371千円となりました。
なお、当社グループにおける報告セグメントはモバイルサービス事業のみであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は59,543,812千円となり、前連結会計年度末に比べ2,214,085千円減少いたしました。これは主に、法人税等及び配当金の支払等に伴い現金及び預金が減少したことによるものであります。
また、固定資産は11,442,229千円となり、前連結会計年度末に比べ898,752千円増加いたしました。これは主に、出資に伴う投資その他の資産の増加によるものであります。
以上の結果、総資産は70,986,041千円となり、前連結会計年度末に比べ1,315,333千円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は7,644,396千円となり、前連結会計年度末に比べ2,084,307千円減少いたしました。これは主に、法人税等の支払に伴い未払法人税等が減少したことによるものであります。
また、固定負債は431,857千円となり、前連結会計年度末に比べ8,429千円増加いたしました。これは資産除去債務が増加したことによるものであります。
以上の結果、負債合計は8,076,253千円となり、前連結会計年度末に比べ2,075,878千円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は62,909,788千円となり、前連結会計年度末に比べ760,544千円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当社グループは「どの時代においても、沢山のユーザに受け入れられる、新しいエンターテインメントを作り続ける」というビジョンを掲げ、ビジョン実現のために研究開発活動を積極的に行っています。
特に将来が大きく期待されているVR(仮想現実)を具現化するHMD端末(頭部装着型表示端末)向けサービスへの注力を進めており、様々な開発実験を行っています。VR専門のチームも発足させ、これまでにない画期的なユーザ体験をもたらすVR市場の拡大を見据え、市場の成長が当社グループの成長となるよう今から着々と準備をしております。
その他にも、新タイトルの開発と平行し新しいユーザ体験を実現するための新技術の研究等を行っております。
なお、当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、590,610千円であります。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 450,000,000 |
| 計 | 450,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成28年12月31日) | 提出日現在発行数 (株) (平成29年2月8日) | 上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 126,735,500 | 127,274,000 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 126,735,500 | 127,274,000 | - | - |
(注) 提出日現在発行数には、平成29年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 平成28年10月1日~ 平成28年12月31日 (注) | 430,500 | 126,735,500 | 16,831 | 6,401,783 | 16,831 | 6,398,584 |
(注)1.新株予約権の行使による増加であります。
2.平成29年1月1日から平成29年1月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が538,500株、資本金及び資本準備金がそれぞれ23,545千円増加しております。
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成28年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成28年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式1,776,200 | - | 単元株式数は100株であります。 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式124,456,300 | 1,244,563 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式72,500 | - | - |
| 発行済株式総数 | 126,305,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 1,244,563 | - |
(注)「単元未満株式」には、当社所有の自己株式14株が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成28年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) | 他人名義 所有株式数 (株) | 所有株式数 の合計 (株) | 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式)株式会社コロプラ | 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 | 1,776,200 | - | 1,776,200 | 1.41 |
| 計 | - | 1,776,200 | - | 1,776,200 | 1.41 |
(注)上記自己保有株式には、単元未満株式14株は含まれておりません。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
なお、当社は第8期第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書に係る比較情報は記載しておりません。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成28年10月1日から平成28年12月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成28年10月1日から平成28年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年9月30日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成28年12月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 52,556,846 | 49,072,272 |
| 売掛金 | 7,600,495 | 7,131,998 |
| たな卸資産 | 271,101 | 369,576 |
| その他 | 1,382,439 | 3,022,881 |
| 貸倒引当金 | △52,984 | △52,916 |
| 流動資産合計 | 61,757,898 | 59,543,812 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 1,378,512 | 1,565,750 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 1,968,399 | 1,752,911 |
| その他 | 75,499 | 68,930 |
| 無形固定資産合計 | 2,043,898 | 1,821,842 |
| 投資その他の資産 | ※1 7,121,065 | ※1 8,054,635 |
| 固定資産合計 | 10,543,476 | 11,442,229 |
| 資産合計 | 72,301,375 | 70,986,041 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 未払金 | 4,559,195 | 3,550,509 |
| 未払法人税等 | 3,776,381 | 1,531,398 |
| 賞与引当金 | - | 194,668 |
| その他 | 1,393,126 | 2,367,819 |
| 流動負債合計 | 9,728,703 | 7,644,396 |
| 固定負債 | ||
| 資産除去債務 | 416,641 | 422,488 |
| その他 | 6,786 | 9,368 |
| 固定負債合計 | 423,427 | 431,857 |
| 負債合計 | 10,152,131 | 8,076,253 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 6,384,952 | 6,401,783 |
| 資本剰余金 | 6,143,944 | 6,160,775 |
| 利益剰余金 | 54,261,682 | 54,855,065 |
| 自己株式 | △4,642,861 | △4,643,064 |
| 株主資本合計 | 62,147,717 | 62,774,560 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 743 | 134,447 |
| その他の包括利益累計額合計 | 743 | 134,447 |
| 新株予約権 | 783 | 780 |
| 純資産合計 | 62,149,243 | 62,909,788 |
| 負債純資産合計 | 72,301,375 | 70,986,041 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |
| 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日) | |
| 売上高 | 14,410,109 |
| 売上原価 | 7,677,377 |
| 売上総利益 | 6,732,731 |
| 販売費及び一般管理費 | 3,065,974 |
| 営業利益 | 3,666,757 |
| 営業外収益 | |
| 受取利息 | 2,334 |
| 有価証券利息 | 7,735 |
| 為替差益 | 528,211 |
| 雑収入 | 1,712 |
| 営業外収益合計 | 539,993 |
| 営業外費用 | |
| 投資有価証券評価損 | 20,007 |
| 雑損失 | 4,857 |
| 営業外費用合計 | 24,864 |
| 経常利益 | 4,181,886 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 4,181,886 |
| 法人税等 | 1,471,514 |
| 四半期純利益 | 2,710,371 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 2,710,371 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |
| 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日) | |
| 四半期純利益 | 2,710,371 |
| その他の包括利益 | |
| その他有価証券評価差額金 | 133,704 |
| その他の包括利益合計 | 133,704 |
| 四半期包括利益 | 2,844,076 |
| (内訳) | |
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 2,844,076 |
【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
1.税金費用の計算
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第1四半期連結会計期間から適用しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 担保等に供している資産
資金決済に関する法律に基づき、次のとおり供託しております。
| 前連結会計年度 (平成28年9月30日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成28年12月31日) | |
| 投資その他の資産 | 473,231千円 | 473,231千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。
| 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日) | |
| 減価償却費 | 41,352千円 |
| のれん償却額 | 215,487千円 |
(株主資本等関係)
当第1四半期連結累計期間(自平成28年10月1日 至平成28年12月31日)
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年12月16日定時株主総会 | 普通株式 | 2,116,989 | 17.00 | 平成28年9月30日 | 平成28年12月19日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループにおける報告セグメントはモバイルゲームサービス事業のみであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日) |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 21円74銭 |
| (算定上の基礎) | |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) | 2,710,371 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 2,710,371 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 124,678,118 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 21円14銭 |
| (算定上の基礎) | |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (千円) | - |
| 普通株式増加数(株) | 3,506,139 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成29年2月3日 |
| 株式会社コロプラ |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任監査法人 トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 勢 志 元 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 伊 藤 裕 之 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社コロプラの平成28年10月1日から平成29年9月30日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成28年10月1日から平成28年12月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成28年10月1日から平成28年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社コロプラ及び連結子会社の平成28年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |