| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年1月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第20期第2四半期(自 平成28年9月1日 至 平成28年11月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社クリエイトSDホールディングス |
| 【英訳名】 | CREATE SD HOLDINGS CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 廣 瀨 泰 三 |
| 【本店の所在の場所】 | 横浜市青葉区荏田西二丁目3番地2 |
| 【電話番号】 | 045(914)8241(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員財経部長 山 崎 哲 也 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 横浜市青葉区荏田西二丁目3番地2 |
| 【電話番号】 | 045(914)8241(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員財経部長 山 崎 哲 也 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第19期第2四半期連結累計期間 | 第20期第2四半期連結累計期間 | 第19期 | |
| 会計期間 | 自 平成27年6月1日至 平成27年11月30日 | 自 平成28年6月1日至 平成28年11月30日 | 自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 113,721 | 121,549 | 231,892 |
| 経常利益 | (百万円) | 6,933 | 7,249 | 14,314 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 4,502 | 4,923 | 9,274 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 4,518 | 4,961 | 9,100 |
| 純資産額 | (百万円) | 49,740 | 57,598 | 53,585 |
| 総資産額 | (百万円) | 92,271 | 103,356 | 99,334 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 71.23 | 77.88 | 146.71 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 53.9 | 55.7 | 53.9 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 5,122 | 5,216 | 11,843 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △1,874 | △2,654 | △4,282 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △737 | △948 | △1,475 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 22,778 | 27,967 | 26,354 |
| 回次 | 第19期第2四半期連結会計期間 | 第20期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成27年9月1日至 平成27年11月30日 | 自 平成28年9月1日至 平成28年11月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 33.13 | 38.67 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.当社は、平成27年12月16日を効力発生日として普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。第19
期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり四半期(当期)純利益金額」を算定しております。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。主要な関係会社の異動についても、異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当第2四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな景気回復の動きが見られたものの、米国大統領選挙後の世界経済に与えた警戒感や、円安による物価上昇懸念、消費税増税に対する節約志向などから先行きの不透明感は増しております。
ドラッグストア業界におきましては、競合他社の出店や価格競争の激化に加え、他業種からの参入や企業の統合・再編の動きが増加しつつあり、依然厳しい環境がつづいております。
このような状況の中、当社グループは「セルフメディケーションを力強くサポートし、総合的な地域医療に貢献する」企業を目指して、ドラッグストア事業、有料老人ホーム事業及びデイサービス事業を展開しております。
<ドラッグストア事業>
ドラッグストア事業につきましては、小商圏において繰り返しご来店いただけるための利便性の向上に継続して取組んでまいりました。
売上高につきましては、利便性向上のために取り組んでおります品揃えの拡充や単品ごとのEDLP(エブリデイ・ロープライス)施策により来店頻度が向上したことに加え、客単価上昇の影響もあり既存店売上が前期を上回る結果となりました。
利益面につきましては、第2四半期に入り季節商品が好調に推移したことや、前期に引き続き高付加価値品の展開を実施したこと、調剤部門の伸長や納価交渉により売上総利益率が改善したことで、人員増強などによる人件費増加を吸収することができました。それにより営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も前期を上回る結果となりました。
ドラッグストアの新規出店につきましては、14店舗の出店を行いました。一方でスクラップアンドビルドにより1店舗の閉鎖を行いました。
調剤薬局につきましては、地域医療に貢献するかかりつけ薬局を目指し、薬剤師の育成に注力するとともに既存薬局のボトムアップを図ってまいりました。それに伴い処方箋応需枚数も順調に増加し、引き続きの増収となりました。個人宅に処方箋に基づいたお薬をお届けする「訪問服薬指導」についても、在宅ニーズに対応して実施しております。
薬局の新規出店につきましては、ドラッグストアへの併設調剤薬局を5店舗開設し、1店舗を移転拡大して調剤専門薬局として開局いたしました。
<有料老人ホーム事業>
有料老人ホーム事業につきましては、入居一時金なしの安価な老人ホームやサービス付高齢者向け住宅の増加など、サービス、形態の多様化が進んでおります。
当第2四半期連結累計期間におきましては、多彩なイベントやペットと一緒に暮らせるお部屋など、当社ならではの特徴をホームページ等を通じてアピールし、入居率の向上を図ってまいりました。
<デイサービス事業>
デイサービス事業につきましては、要支援・要介護の方の歩行など生活機能の維持改善のためのトレーニングを行う機能訓練型デイサービスセンターを運営しております。
当第2四半期連結累計期間におきましては、前年に定員を10人から16人に拡大した施設を中心に営業を強化し、稼働率の向上を図ってまいりました。
以上により、当第2四半期連結会計期間末の当社グループの店舗数はドラッグストア484店舗、調剤薬局では調剤専門薬局32店舗、ドラッグストアへの併設調剤薬局115店舗の合計147店舗となり、有料老人ホーム事業では介護付有料老人ホーム2施設、デイサービス事業ではデイサービスセンター41施設となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高121,549百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は7,093百万円(前年同期比5.4%増)、経常利益は7,249百万円(前年同期比4.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,923百万円(前年同期比9.4%増)となりました。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は103,356百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,021百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金が5,613百万円、商品が781百万円増加し、有価証券が4,000百万円減少したことなどによるものです。
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は45,758百万円となり、前連結会計年度末に比べて8百万円増加いたしました。主な要因は、買掛金が3百万円、ポイント引当金が110百万円増加し、未払法人税等金が315百万円減少したことなどによるものです。
当第2四半期連結会計期間末における純資産は57,598百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,013百万円増加いたしました。主な要因は、配当金支払により948百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益4,923百万円を計上したことなどによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は27,967百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,613百万円増加しました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は5,216百万円(前年同期比94百万円の収入増)となりました。主な内訳は、税金等調整前四半期純利益7,246百万円、減価償却費1,374百万円、法人税等の還付額496百万円、たな卸資産の増加778百万円及び法人税等の支払額3,642百万円等の結果であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は2,654百万円(前年同期比780百万円の支出増)となりました。これは主に出店に伴う有形固定資産の取得による支出1,813百万円、建設協力金の長期貸付けによる支出218百万円及び出店仮勘定による支出1,007百万円等の結果であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は948百万円(前年同期比210百万円の支出増)となりました。これは配当金の支払948百万円の結果であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 264,000,000 |
| 計 | 264,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年11月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年1月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 66,819,342 | 66,819,342 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数100株 |
| 計 | 66,819,342 | 66,819,342 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年9月1日~平成28年11月30日 | ― | 66,819,342 | ― | 1,000 | ― | 8,595 |
(6) 【大株主の状況】
平成28年11月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 山 本 洋 平 | 神奈川県横浜市青葉区 | 18,534 | 27.73 |
| 山 本 久 雄 | 神奈川県横浜市青葉区 | 13,996 | 20.94 |
| ビービーエイチ フォー フイデリテイ ロー プライスド ストツク フアンド(常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) | 245 SUMMER ST BOSTON MASSACHUSETTS 02210 USA(東京都千代田区丸の内2丁目7-1) | 5,963 | 8.92 |
| 株式会社クリエイトSDホールディングス | 神奈川県横浜市青葉区荏田西2丁目3-2 | 3,600 | 5.38 |
| 山 本 いつ子 | 神奈川県横浜市青葉区 | 3,136 | 4.69 |
| 株式会社PALTAC | 大阪府大阪市中央区日本橋2丁目46 | 1,702 | 2.54 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 1,474 | 2.20 |
| クリエイトエス・ディー従業員持株会 | 神奈川県横浜市青葉区荏田西2丁目3-2 | 1,064 | 1.59 |
| ビービーエイチフイデリテイピユーリタンフイデリテイシリーズイントリンシツクオポチユニテイズフアンド(常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) | 245 SUMMER ST BOSTON MASSACHUSETTS 02210 USA388 GREENWICH STREET NEWYORK NY 10013 USA(東京都千代田区丸の内2丁目7-1) | 930 | 1.39 |
| CBNY-GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク銀行) | 388 GREENWICH STREET NEWYORK NY 10013 USA(東京都新宿区新宿6丁目27-30) | 835 | 1.25 |
| 計 | 51,238 | 76.68 |
(注) 上記日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社の所有株式数は、全て信託業務に係るものであります。
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 平成28年11月30日現在 | |||
|---|---|---|---|
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 3,600,400 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 63,215,500 | 632,155 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 単元未満株式 | 普通株式 3,442 | ― | 同上 |
| 発行済株式総数 | 66,819,342 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 632,155 | ― |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社保有の自己株式86株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成28年11月30日現在
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) | 他人名義 所有株式数 (株) | 所有株式数 の合計 | 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式) 株式会社クリエイトSDホールディングス | 横浜市青葉区荏田西二丁目3番地2 | 3,600,400 | ― | 3,600,400 | 5.4 |
| 計 | ― | 3,600,400 | ― | 3,600,400 | 5.4 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成28年9月1日から平成28年11月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年6月1日から平成28年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、三優監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成28年5月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年11月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 17,354 | 22,967 | |||||||||
| 売掛金 | 4,997 | 4,979 | |||||||||
| 有価証券 | 9,000 | 5,000 | |||||||||
| 商品 | 22,191 | 22,973 | |||||||||
| その他 | 7,336 | 7,456 | |||||||||
| 流動資産合計 | 60,879 | 63,377 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 9,760 | 10,387 | |||||||||
| 土地 | 4,726 | 5,076 | |||||||||
| その他(純額) | 3,679 | 3,905 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 18,166 | 19,369 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 460 | 431 | |||||||||
| その他 | 271 | 232 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 731 | 663 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 長期貸付金 | 7,675 | 7,676 | |||||||||
| 敷金及び保証金 | 7,841 | 8,004 | |||||||||
| その他 | 4,067 | 4,293 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △28 | △28 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 19,556 | 19,946 | |||||||||
| 固定資産合計 | 38,455 | 39,979 | |||||||||
| 資産合計 | 99,334 | 103,356 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 30,338 | 30,341 | |||||||||
| 未払法人税等 | 2,816 | 2,501 | |||||||||
| 賞与引当金 | 199 | 169 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 100 | 60 | |||||||||
| 店舗閉鎖損失引当金 | - | 3 | |||||||||
| ポイント引当金 | 2,530 | 2,640 | |||||||||
| 資産除去債務 | 1 | 25 | |||||||||
| その他 | 5,774 | 5,884 | |||||||||
| 流動負債合計 | 41,760 | 41,625 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 退職給付に係る負債 | 1,238 | 1,358 | |||||||||
| 資産除去債務 | 1,942 | 2,001 | |||||||||
| 転貸損失引当金 | 56 | 53 | |||||||||
| その他 | 751 | 720 | |||||||||
| 固定負債合計 | 3,989 | 4,133 | |||||||||
| 負債合計 | 45,749 | 45,758 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成28年5月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成28年11月30日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,000 | 1,000 | |||||||||
| 資本剰余金 | 934 | 934 | |||||||||
| 利益剰余金 | 56,291 | 60,267 | |||||||||
| 自己株式 | △4,392 | △4,392 | |||||||||
| 株主資本合計 | 53,833 | 57,809 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 19 | 14 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △268 | △225 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △248 | △210 | |||||||||
| 純資産合計 | 53,585 | 57,598 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 99,334 | 103,356 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 113,721 | 121,549 | |||||||||
| 売上原価 | 82,835 | 88,128 | |||||||||
| 売上総利益 | 30,885 | 33,421 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | |||||||||||
| ポイント引当金繰入額 | 2,420 | 2,640 | |||||||||
| 給料及び手当 | 9,016 | 10,094 | |||||||||
| 賞与引当金繰入額 | 139 | 159 | |||||||||
| 役員賞与引当金繰入額 | 57 | 62 | |||||||||
| 退職給付費用 | 135 | 181 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,353 | 1,350 | |||||||||
| 地代家賃 | 4,942 | 5,290 | |||||||||
| その他 | 6,089 | 6,548 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費合計 | 24,154 | 26,327 | |||||||||
| 営業利益 | 6,731 | 7,093 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 68 | 60 | |||||||||
| 受取配当金 | 1 | 1 | |||||||||
| 貸倒引当金戻入額 | 38 | - | |||||||||
| 固定資産受贈益 | 51 | 45 | |||||||||
| その他 | 43 | 51 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 203 | 158 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | - | 0 | |||||||||
| 支払補償費 | 0 | 0 | |||||||||
| その他 | 0 | 1 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 0 | 2 | |||||||||
| 経常利益 | 6,933 | 7,249 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 投資有価証券売却益 | - | 0 | |||||||||
| 補助金収入 | - | 6 | |||||||||
| 受取補償金 | 40 | - | |||||||||
| その他 | 1 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 41 | 7 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 会員権評価損 | 9 | - | |||||||||
| 固定資産除却損 | 0 | 0 | |||||||||
| 固定資産圧縮損 | - | 6 | |||||||||
| 店舗閉鎖損失引当金繰入額 | - | 3 | |||||||||
| 減損損失 | 4 | - | |||||||||
| その他 | - | 0 | |||||||||
| 特別損失合計 | 13 | 10 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 6,961 | 7,246 | |||||||||
| 法人税等 | 2,458 | 2,322 | |||||||||
| 四半期純利益 | 4,502 | 4,923 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 4,502 | 4,923 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 4,502 | 4,923 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 5 | △5 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 10 | 43 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 15 | 37 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 4,518 | 4,961 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 4,518 | 4,961 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 6,961 | 7,246 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,390 | 1,374 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △5 | - | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △30 | △30 | |||||||||
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △41 | △40 | |||||||||
| ポイント引当金の増減額(△は減少) | 90 | 110 | |||||||||
| 店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) | - | 3 | |||||||||
| 転貸損失引当金の増減額(△は減少) | △2 | △2 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 107 | 160 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △70 | △61 | |||||||||
| 支払利息 | - | 0 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △221 | 17 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △736 | △778 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 394 | 3 | |||||||||
| その他 | 95 | 359 | |||||||||
| 小計 | 7,931 | 8,361 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 6 | 1 | |||||||||
| 利息の支払額 | - | △0 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △3,157 | △3,642 | |||||||||
| 法人税等の還付額 | 341 | 496 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,122 | 5,216 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,354 | △1,813 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △13 | △9 | |||||||||
| 長期貸付けによる支出 | △284 | △218 | |||||||||
| 長期貸付金の回収による収入 | 395 | 407 | |||||||||
| 出店仮勘定による支出 | △625 | △1,007 | |||||||||
| その他 | 8 | △13 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,874 | △2,654 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 配当金の支払額 | △737 | △948 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △0 | - | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △737 | △948 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 2,509 | 1,613 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 20,268 | 26,354 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 22,778 | ※1 27,967 | |||||||||
【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
| 項目 | 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日) |
|---|---|
| 税金費用の計算 | 当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 |
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 17,778百万円 | 22,967百万円 |
| 取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する譲渡性預金(有価証券) | 5,000 〃 | 5,000 〃 |
| 現金及び現金同等物 | 22,778百万円 | 27,967百万円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成27年8月21日定時株主総会 | 普通株式 | 737 | 35 | 平成27年5月31日 | 平成27年8月24日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年1月11日取締役会 | 普通株式 | 737 | 35 | 平成27年11月30日 | 平成28年2月4日 | 利益剰余金 |
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年8月26日定時株主総会 | 普通株式 | 948 | 15 | 平成28年5月31日 | 平成28年8月29日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年1月9日取締役会 | 普通株式 | 948 | 15 | 平成28年11月30日 | 平成29年2月6日 | 利益剰余金 |
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日)
当社グループは、ドラッグストア事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日)
当社グループは、ドラッグストア事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 71円23銭 | 77円88銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 4,502 | 4,923 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 4,502 | 4,923 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 63,218,877 | 63,218,856 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、平成27年12月16日を効力発生日として普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。そのため前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
2 【その他】
平成29年1月9日開催の取締役会において、平成28年11月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
| ① 配当金の総額 | 948百万円 |
|---|---|
| ② 1株当たりの金額 | 15円 |
| ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 平成29年2月6日 |
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成29年1月13日
株式会社クリエイトSDホールディングス
取締役会 御中
三優監査法人
代表社員業務執行社員 公認会計士 岩 田 亘 人 印
業務執行社員 公認会計士 熊 谷 康 司 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社クリエイトSDホールディングスの平成28年6月1日から平成29年5月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成28年9月1日から平成28年11月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年6月1日から平成28年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社クリエイトSDホールディングス及び連結子会社の平成28年11月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。